JPH01295695A - プリンタ制御回路 - Google Patents
プリンタ制御回路Info
- Publication number
- JPH01295695A JPH01295695A JP63125213A JP12521388A JPH01295695A JP H01295695 A JPH01295695 A JP H01295695A JP 63125213 A JP63125213 A JP 63125213A JP 12521388 A JP12521388 A JP 12521388A JP H01295695 A JPH01295695 A JP H01295695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- control circuit
- phase excitation
- phase
- printer control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オフィス・オートメーション(0ム)機器の
一つとして利用されているプリンタ制御回路に関するも
のである。
一つとして利用されているプリンタ制御回路に関するも
のである。
従来の技術
近年の0ム機器の発達には目を見はるものがあり、その
中の1つであるプリンタも種々のものが開発、実用化さ
れている。
中の1つであるプリンタも種々のものが開発、実用化さ
れている。
プリンタの印字ヘッドを有するキャリッジを動かすモー
ターも以前のサーボモーターから、現在では制御が簡単
なパルスモータ−が主流である。
ターも以前のサーボモーターから、現在では制御が簡単
なパルスモータ−が主流である。
以下に従来のプリンタ制御回路について説明する。
第3図は従来のプリンタ制御回路のブロック図を示すも
のである。1は発振器、2は位相制御回路、3はモータ
ードライバー回路、4はキャリッジ5を駆動させるモー
ターで、キャリッジ5に印字ヘッドが搭載されている。
のである。1は発振器、2は位相制御回路、3はモータ
ードライバー回路、4はキャリッジ5を駆動させるモー
ターで、キャリッジ5に印字ヘッドが搭載されている。
6はプラテン、7は記録紙である。
以上のように構成されたプリンタ制御回路で、まず、発
振器1がある周波数の出力を送シ出す。
振器1がある周波数の出力を送シ出す。
これを受けた位相制御回路2が、モーター駆動を2相励
磁又は1−2相励磁とする信号をモータードライバー回
路3に出力する。モータードライバー回路3の出力によ
ってモーター4は2相励磁又は1−2相励磁で駆動し、
キャリッジ5と共に印字ヘッドは対向するプラテン6と
平行に移動し、この時記録紙7への印字を行う。
磁又は1−2相励磁とする信号をモータードライバー回
路3に出力する。モータードライバー回路3の出力によ
ってモーター4は2相励磁又は1−2相励磁で駆動し、
キャリッジ5と共に印字ヘッドは対向するプラテン6と
平行に移動し、この時記録紙7への印字を行う。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、2相励磁力式だけ
でモーター駆動を行うと、駆動トルクが大きいため、加
減速のための空走距離が短くでき、プリンタの小型化を
図ることはできるが、定速駆動時には、トルクが大きす
ぎるため、ダンピングを起こしやすく、消費電流も大き
い。また、モーター駆動の際に発生する振動や騒音も大
きいという欠点を有していた。そして、1−2相励磁力
式だけでモーター駆動を行うと、加減速時にトルク不足
のため、加減速のための空走距離が長くなり、プリンタ
の大型化につながってしまうという欠点を有していた。
でモーター駆動を行うと、駆動トルクが大きいため、加
減速のための空走距離が短くでき、プリンタの小型化を
図ることはできるが、定速駆動時には、トルクが大きす
ぎるため、ダンピングを起こしやすく、消費電流も大き
い。また、モーター駆動の際に発生する振動や騒音も大
きいという欠点を有していた。そして、1−2相励磁力
式だけでモーター駆動を行うと、加減速時にトルク不足
のため、加減速のための空走距離が長くなり、プリンタ
の大型化につながってしまうという欠点を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、モーターの
加減速時にはトルクが大きく、かつ、モーターの定速駆
動時には振動や騒音が小さく、また、分解能が高くとれ
るプリンタ制御回路を提供することを目的とする。
加減速時にはトルクが大きく、かつ、モーターの定速駆
動時には振動や騒音が小さく、また、分解能が高くとれ
るプリンタ制御回路を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、発掘周波数を変調することのできる発振器と
、モーターの加減速時には大きなトルクが得られる2相
励磁力式、定速駆動時には低振動、低騒音、高分解能で
駆動できる1−2相励磁力式とを外部信号により切換え
る位相制御回路と、この位相制御回路によシ制御されモ
ーターを駆動させるモータードライバー回路と、モータ
ーにより駆動される印字ヘッドを搭載したキャリッジを
有するものである。
、モーターの加減速時には大きなトルクが得られる2相
励磁力式、定速駆動時には低振動、低騒音、高分解能で
駆動できる1−2相励磁力式とを外部信号により切換え
る位相制御回路と、この位相制御回路によシ制御されモ
ーターを駆動させるモータードライバー回路と、モータ
ーにより駆動される印字ヘッドを搭載したキャリッジを
有するものである。
作用
このように本発明では、モーターの加減速駆動時には2
相励磁力式、定速駆動時には1−2相励磁力式にモータ
ー駆動方式を位相制御回路で切換えることにより、モー
ターの加減速駆動時には、トルクが大きく、かつ、モー
ターの定速駆動時には、振動や騒音が小さく、また、分
解能の高いモーター駆動が得られる。
相励磁力式、定速駆動時には1−2相励磁力式にモータ
ー駆動方式を位相制御回路で切換えることにより、モー
ターの加減速駆動時には、トルクが大きく、かつ、モー
ターの定速駆動時には、振動や騒音が小さく、また、分
解能の高いモーター駆動が得られる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例におけるプリンタ制
御回路のブロック図を示すものである。11は発振器、
12は位相制御回路、13はモータードライバー回路、
14はキャリッジ16を駆動させるモーター、115は
印字ヘッドを搭載したキャリッジ、16はプラテン、1
7は記録紙である。
明する。第1図は本発明の一実施例におけるプリンタ制
御回路のブロック図を示すものである。11は発振器、
12は位相制御回路、13はモータードライバー回路、
14はキャリッジ16を駆動させるモーター、115は
印字ヘッドを搭載したキャリッジ、16はプラテン、1
7は記録紙である。
以上のように構成されたプリンタ制御回路で、まず、発
振器11がある周波数を送シ出す。位相制御回路12が
この発振器出力を受ける時、外部信号2 PHICの状
態によって位相制御回路12は、2相励磁または1−2
相励磁の信号を出力する。
振器11がある周波数を送シ出す。位相制御回路12が
この発振器出力を受ける時、外部信号2 PHICの状
態によって位相制御回路12は、2相励磁または1−2
相励磁の信号を出力する。
すなわち、位相制御回路12において、2相励磁と1−
2相励磁力式の切換を行う。モーター駆動方式は基本的
には1−2相励磁力式で、シフトレジスタによって、第
1表のように、1〜8の状態にシフトしていく。よって
、状態をシフトさせる信号08OKを、第2図のように
2パルス連続で送ることにより、疑似的に2相励磁を実
現することができる。この際、外部信号2 PHIの状
態によって、2相励磁−1−2相励磁の切換を行うので
、外部信号2PHI を入力するタイミングと、内部信
号05GKを2パルス連続で送るタイミングが問題であ
り、2相励磁を行うべき時に、1相励磁を行うことにな
ってしまう。この点を考慮して、外部信号の入力タイミ
ングは、第2図に示す斜線部の範囲で行なっている。モ
ータードライバー回路13は、位相制御回路12の出力
に応じた励磁方式でモーター14を駆動する。これによ
りキャリッジ16と共に印字ヘッドは対向するプラテン
16と平行に移動し、この時、記録紙17への印字を行
う。
2相励磁力式の切換を行う。モーター駆動方式は基本的
には1−2相励磁力式で、シフトレジスタによって、第
1表のように、1〜8の状態にシフトしていく。よって
、状態をシフトさせる信号08OKを、第2図のように
2パルス連続で送ることにより、疑似的に2相励磁を実
現することができる。この際、外部信号2 PHIの状
態によって、2相励磁−1−2相励磁の切換を行うので
、外部信号2PHI を入力するタイミングと、内部信
号05GKを2パルス連続で送るタイミングが問題であ
り、2相励磁を行うべき時に、1相励磁を行うことにな
ってしまう。この点を考慮して、外部信号の入力タイミ
ングは、第2図に示す斜線部の範囲で行なっている。モ
ータードライバー回路13は、位相制御回路12の出力
に応じた励磁方式でモーター14を駆動する。これによ
りキャリッジ16と共に印字ヘッドは対向するプラテン
16と平行に移動し、この時、記録紙17への印字を行
う。
第 1 表
以上のように本実施例によれば、モーターの駆動力式を
2相励磁と1−2相励磁に切換えることを実現する位相
制御回路を設けることにより、モーターの加減速駆動時
にはトルクが大きく、かつ、モーターの定速駆動時には
、振動や警音が小さく、また、分解能の高いモーター駆
動が得られる。
2相励磁と1−2相励磁に切換えることを実現する位相
制御回路を設けることにより、モーターの加減速駆動時
にはトルクが大きく、かつ、モーターの定速駆動時には
、振動や警音が小さく、また、分解能の高いモーター駆
動が得られる。
発明の効果
以上のように本発明は、モーターの駆動方式を2相励磁
−1−2相励磁に切換える位相制御回路を設けることに
より、モーターの加減速駆動時にはトルクが大きく、か
つ、モーターの定速駆動時には、低振動、低騒音、高分
解能であるモーター駆動が得られると共に、プリンタの
低消費電力化。
−1−2相励磁に切換える位相制御回路を設けることに
より、モーターの加減速駆動時にはトルクが大きく、か
つ、モーターの定速駆動時には、低振動、低騒音、高分
解能であるモーター駆動が得られると共に、プリンタの
低消費電力化。
発熱量の低下、小型化が行える優れたプリンタ制御回路
を実現することができるものである。
を実現することができるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるプリンタ制御回路の
ブロック図、第2図は励磁方式切換時のタイミングチャ
ート、第3図は従来のプリンタ制御回路のブロック図で
ある。 11・・・・・・発振器、12・・・・・・位相制御回
路、13・・・・・・モータードライバー回路、14・
・・・・・モーター、15・・・・・・印字ヘッド、1
6・・・・・・プラテン、17・・・・・・記録紙。
ブロック図、第2図は励磁方式切換時のタイミングチャ
ート、第3図は従来のプリンタ制御回路のブロック図で
ある。 11・・・・・・発振器、12・・・・・・位相制御回
路、13・・・・・・モータードライバー回路、14・
・・・・・モーター、15・・・・・・印字ヘッド、1
6・・・・・・プラテン、17・・・・・・記録紙。
Claims (1)
- 一定周波数を送り出す発振器と、この発振器の出力と外
部信号によって、モーターの駆動方式を2相励磁−1.
2相励磁に切換える位相制御回路と、この位相制御回路
によって制御されるモータードライバー回路と、このモ
ータードライバー回路によって駆動されるモーターと、
このモーターによって駆動され印字ヘッドを搭載したキ
ャリッジとを有したプリンタ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125213A JPH01295695A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | プリンタ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125213A JPH01295695A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | プリンタ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01295695A true JPH01295695A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14904674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125213A Pending JPH01295695A (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 | プリンタ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01295695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713780A3 (en) * | 1990-02-02 | 1996-08-07 | Canon Kk | Bidirectional serial recording device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219212A (en) * | 1975-08-03 | 1977-02-14 | Hitachi Koki Co Ltd | Method of driving step motors |
| JPS5465320A (en) * | 1977-11-01 | 1979-05-25 | Nec Corp | Stepping motor speed control system |
| JPS6352697A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-05 | Nec Corp | ステツピングモ−タの制御方法 |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP63125213A patent/JPH01295695A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5219212A (en) * | 1975-08-03 | 1977-02-14 | Hitachi Koki Co Ltd | Method of driving step motors |
| JPS5465320A (en) * | 1977-11-01 | 1979-05-25 | Nec Corp | Stepping motor speed control system |
| JPS6352697A (ja) * | 1986-08-18 | 1988-03-05 | Nec Corp | ステツピングモ−タの制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713780A3 (en) * | 1990-02-02 | 1996-08-07 | Canon Kk | Bidirectional serial recording device |
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