JPH01296321A - 位置決め制御方法 - Google Patents
位置決め制御方法Info
- Publication number
- JPH01296321A JPH01296321A JP12765288A JP12765288A JPH01296321A JP H01296321 A JPH01296321 A JP H01296321A JP 12765288 A JP12765288 A JP 12765288A JP 12765288 A JP12765288 A JP 12765288A JP H01296321 A JPH01296321 A JP H01296321A
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- Japan
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- speed
- signal
- movable member
- circuit
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- Pending
Links
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 2
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- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は各種自動装置の位置決めの制御方法に関する。
(従来の技術)
従来の位置決め制御方法は、位置決めする対象物または
それを駆動している機構部分の到達する位置を示す位置
指定値と、現在の位置測定値との差である位置偏差値に
対応する速度を与える規準速度信号をモータ駆動回路に
出力し、規準信号と測定速度の減算結果をモータ駆動回
路に出力する比例制御と、前述の位置偏差の所定時間の
積分値を算出し、その積分値に調整値を乗じたものを規
準速度に加えて速度信号とする比例積分制御があった。
それを駆動している機構部分の到達する位置を示す位置
指定値と、現在の位置測定値との差である位置偏差値に
対応する速度を与える規準速度信号をモータ駆動回路に
出力し、規準信号と測定速度の減算結果をモータ駆動回
路に出力する比例制御と、前述の位置偏差の所定時間の
積分値を算出し、その積分値に調整値を乗じたものを規
準速度に加えて速度信号とする比例積分制御があった。
比例制御では、調整値の選び方によって収斂を十分速く
することができる長所がある。しかし、対象物の位置を
ずらそうとする定状的な外力が作用する場合には位置決
め誤差を生ずる。一方、比例積分制御では、積分機能に
よって位置決め誤差をなくすことができる。しかし、位
置決め応答が遅くなり、調整値の値によっては振動を大
きくしたり、停止位置がづれるという問題がある。
することができる長所がある。しかし、対象物の位置を
ずらそうとする定状的な外力が作用する場合には位置決
め誤差を生ずる。一方、比例積分制御では、積分機能に
よって位置決め誤差をなくすことができる。しかし、位
置決め応答が遅くなり、調整値の値によっては振動を大
きくしたり、停止位置がづれるという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記の問題点を解決し、位置決めの際生じる定
状的な外力を受けても位置決め誤差を生じることなく、
短い時間に位置決めできる位置決め制御方法を提供する
ことを目的とする。
状的な外力を受けても位置決め誤差を生じることなく、
短い時間に位置決めできる位置決め制御方法を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を達成する方法として、モータによ
って駆動される可動部材を位置指定値の位置に到達させ
るために、前記位置指令値と位置測定値の差である位置
偏差値と、接値の調整値との積の信号を用いて位置決め
する制御方法において、前記位置指定値に到達する過程
で、所定時間内における速度の絶対値の和が所定値より
小さいときに、前記位置偏差値を積分した値と咳値の調
整値の積の信号を前記信号に加えた信号を前記モータの
規準速度信号とし、この信号より測定速度の信号を減算
した信号により前モータを駆動する制御を行なうことに
より前記可動部材を前記位置指定値の位置に到達させる
。
って駆動される可動部材を位置指定値の位置に到達させ
るために、前記位置指令値と位置測定値の差である位置
偏差値と、接値の調整値との積の信号を用いて位置決め
する制御方法において、前記位置指定値に到達する過程
で、所定時間内における速度の絶対値の和が所定値より
小さいときに、前記位置偏差値を積分した値と咳値の調
整値の積の信号を前記信号に加えた信号を前記モータの
規準速度信号とし、この信号より測定速度の信号を減算
した信号により前モータを駆動する制御を行なうことに
より前記可動部材を前記位置指定値の位置に到達させる
。
(作 用)
本発明は、所定時間内で可動部材の速度の所定時間内の
サンプリング値の和を求め、これが所定値より大きいと
きは位置偏差値に比例した信号、小さいときはこの信号
に位置偏差値を積分した値に比例する信号を加えた信号
を規準速度信号とする。この信号より測定速度の信号を
減算した信号を用いてモータを駆動することにより、可
動部材を指定した位置へ到達させる。
サンプリング値の和を求め、これが所定値より大きいと
きは位置偏差値に比例した信号、小さいときはこの信号
に位置偏差値を積分した値に比例する信号を加えた信号
を規準速度信号とする。この信号より測定速度の信号を
減算した信号を用いてモータを駆動することにより、可
動部材を指定した位置へ到達させる。
(実施例)
第1図は本発明の位置決め制御方法の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
ドライバー1は、位置決めテーブル3を駆動してリニア
モータ2の上を可動させ所定位置へ移動させる。エンコ
ーダ4は位置決めテーブル3の位置を示す位置測定値X
を出力する。減算器P1には位置指令値X、と位置指定
値Xが入力され、位置偏差値(Xa X)が出力され
る。スイッチAが用いているときは、位置ゲイン回路5
は偏差値(Xo X)を入力し、これに位置ゲイン(
調整値)Koを乗じて加算器P、に出力して比例制御が
行われる。スイッチAが閉じているきは、積分回路6に
位置偏差値(XO−X)が入力され、その積分値に積分
ゲインl/Cを乗じたl/CS (Xo−X)dtに比
例した信号12が加算器P2に出力され、加算器P、は
信号(1+ +11 )を規準速度信号として減算器P
3へ出力する。
モータ2の上を可動させ所定位置へ移動させる。エンコ
ーダ4は位置決めテーブル3の位置を示す位置測定値X
を出力する。減算器P1には位置指令値X、と位置指定
値Xが入力され、位置偏差値(Xa X)が出力され
る。スイッチAが用いているときは、位置ゲイン回路5
は偏差値(Xo X)を入力し、これに位置ゲイン(
調整値)Koを乗じて加算器P、に出力して比例制御が
行われる。スイッチAが閉じているきは、積分回路6に
位置偏差値(XO−X)が入力され、その積分値に積分
ゲインl/Cを乗じたl/CS (Xo−X)dtに比
例した信号12が加算器P2に出力され、加算器P、は
信号(1+ +11 )を規準速度信号として減算器P
3へ出力する。
第2図にスイッチAの制御を示す。図の(a)は位置指
令値X、に対する位置測定値Xの変化を示す。
令値X、に対する位置測定値Xの変化を示す。
位置決めテーブル3の速度は1時間にに回サンプリング
され値の和の(1)式で与えられる。
され値の和の(1)式で与えられる。
Σ1val<α ・・・ (1)
スイッチAは(1)式のテーブル3の速度が所定値αよ
り小さいときオンし、積分回路6が挿入される。
り小さいときオンし、積分回路6が挿入される。
所定値αより大きいときは、スイッチAはオフし積分回
路6は挿入されない。
路6は挿入されない。
速度変換回路7は、位置測定値Xを入力して速度Sに変
換して速度ゲイン回路8へ出力する。速度ゲイン回路8
は、入力に速度ゲインKvを乗じ測定速度対応の信号I
4を減算器P、へ出力する。
換して速度ゲイン回路8へ出力する。速度ゲイン回路8
は、入力に速度ゲインKvを乗じ測定速度対応の信号I
4を減算器P、へ出力する。
ドライバー1は減算器P3の出力信号(I、−■4)に
ドライバーゲインKllを乗じた信号によりリニアモー
タ2をドライブする。
ドライバーゲインKllを乗じた信号によりリニアモー
タ2をドライブする。
次に、実施例の動作を第3図のフローチャートで説明す
る。ステップ20にて信号■1〜I、の値を0にリセッ
トし、次にステップ21にてサン空 プリング回数を0にリセットする。ステップ22にて位
置偏差値(X、−X)を計算する。ステップ23にて、
速度計算として、速度変換回路7により位置偏差値から
速度変換、次に速度ゲイン回路8により測定速度信号■
、が出力しステップに ブ25にてnのイ直に+1する。ステップ26にてn=
kか否かを調べ否であればステップ25に戻り+1を繰
り返す。ステップ26にてn=にであれば、ステップ2
7に進み、ここで Σ1v71がαより小であればスイ
ッチAをオンして比例制御の信号■1を出力し、ステッ
プ28に進む。大であればステップ28にて積分制御の
信号rz =1/C3(XO−X)dtを計算する。ス
テップ29にてステップ28および29の信号11およ
びI2を加えて規準速度信号I3を得る。ステップ30
にて規準速度信号I、とステップ23の規定速度信号I
4がドライバー1に入力する。ステップ31にてドライ
バー1は信号N:+ 14)にドライバーゲインに
0を乗じた信号によりリニアモータ2をドライブして位
置決めテーブル3を指定位置へ到達させる。
る。ステップ20にて信号■1〜I、の値を0にリセッ
トし、次にステップ21にてサン空 プリング回数を0にリセットする。ステップ22にて位
置偏差値(X、−X)を計算する。ステップ23にて、
速度計算として、速度変換回路7により位置偏差値から
速度変換、次に速度ゲイン回路8により測定速度信号■
、が出力しステップに ブ25にてnのイ直に+1する。ステップ26にてn=
kか否かを調べ否であればステップ25に戻り+1を繰
り返す。ステップ26にてn=にであれば、ステップ2
7に進み、ここで Σ1v71がαより小であればスイ
ッチAをオンして比例制御の信号■1を出力し、ステッ
プ28に進む。大であればステップ28にて積分制御の
信号rz =1/C3(XO−X)dtを計算する。ス
テップ29にてステップ28および29の信号11およ
びI2を加えて規準速度信号I3を得る。ステップ30
にて規準速度信号I、とステップ23の規定速度信号I
4がドライバー1に入力する。ステップ31にてドライ
バー1は信号N:+ 14)にドライバーゲインに
0を乗じた信号によりリニアモータ2をドライブして位
置決めテーブル3を指定位置へ到達させる。
(発明の効果)
以上説明したように、可動部材の速度が速いときは、位
置指令値と位置測定値の位置偏差値に比例する信号によ
り目標位置への収斂を早くし、速度が所定値より小さな
ったとき、すなわち目標位置に近づいた時は、前述の信
号に偏差値を積分した値の信号を加えて、位置決め誤差
をなくして正確な位置決めを行なう。これにより、比例
制御の応答性の悪さ振動振幅の増長を防ぎ、高速で高精
度の位置決めを行なうことができる。
置指令値と位置測定値の位置偏差値に比例する信号によ
り目標位置への収斂を早くし、速度が所定値より小さな
ったとき、すなわち目標位置に近づいた時は、前述の信
号に偏差値を積分した値の信号を加えて、位置決め誤差
をなくして正確な位置決めを行なう。これにより、比例
制御の応答性の悪さ振動振幅の増長を防ぎ、高速で高精
度の位置決めを行なうことができる。
第1図は本発明の位置決め制御方法の一実施例の説明図
、第2図はその特性図、第3図は第1図の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・ドライバー、2・・・リニアモータ、5・・・
位置ゲイン回路、6・・・積分回路、P、、P、・・・
減算器、P2・・・加算器。
、第2図はその特性図、第3図は第1図の動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・ドライバー、2・・・リニアモータ、5・・・
位置ゲイン回路、6・・・積分回路、P、、P、・・・
減算器、P2・・・加算器。
Claims (1)
- モータによって駆動される可動部材を位置指定値の位置
に到達させるために、前記位置指令値と位置測定値の差
である位置偏差値と、該値の調整値との積の信号を用い
て位置決めする制御方法において、前記位置指定値に到
達する過程で、所定時間内における速度の絶対値の和が
所定値より小さいときに、前記位置偏差値を積分した値
と該値の調整値の積の信号を前記信号に加えた信号を前
記モータの規準速度信号とし、この信号より測定速度の
信号を減算した信号により前モータを駆動する制御を行
なうことにより前記可動部材を前記位置指定値の位置に
到達させることを特徴とする位置決め制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12765288A JPH01296321A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 位置決め制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12765288A JPH01296321A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 位置決め制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296321A true JPH01296321A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14965388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12765288A Pending JPH01296321A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | 位置決め制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296321A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892010A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Hitachi Ltd | 位置制御方式 |
| JPS6266303A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Matsushita Seiko Co Ltd | フイ−ドバツク制御装置 |
| JPS62113205A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-25 | Toshiba Corp | 適応制御装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP12765288A patent/JPH01296321A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892010A (ja) * | 1981-11-27 | 1983-06-01 | Hitachi Ltd | 位置制御方式 |
| JPS6266303A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-25 | Matsushita Seiko Co Ltd | フイ−ドバツク制御装置 |
| JPS62113205A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-25 | Toshiba Corp | 適応制御装置 |
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