JPH01296328A - プログラム実行方式 - Google Patents
プログラム実行方式Info
- Publication number
- JPH01296328A JPH01296328A JP63125744A JP12574488A JPH01296328A JP H01296328 A JPH01296328 A JP H01296328A JP 63125744 A JP63125744 A JP 63125744A JP 12574488 A JP12574488 A JP 12574488A JP H01296328 A JPH01296328 A JP H01296328A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code data
- program
- input
- catalog
- application program
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラム実行方式に関し、更に詳しくは1例
えばワークステーションの如く、オペレータが入力装置
から対話方式で順次にコードデータを入力することによ
りプログラムを走らせる形式のプログラム実行方式に関
する。
えばワークステーションの如く、オペレータが入力装置
から対話方式で順次にコードデータを入力することによ
りプログラムを走らせる形式のプログラム実行方式に関
する。
オンライン端末、あるいはワークステーションの如く、
オペレータが表示画面を参照しながら入力装置から順次
にコードデータを入力し、これらの入力データに従って
所定のプログラムにデータ処理動作させるシステムにお
いて、オペレータの入力操作を簡略化するためには、一
連の入力操作により入力されるコードデータの全て、あ
るいはその一部をカタログ・ファイルに予め登録してお
き1次のデータ処理の機会に上記カタログ登録さ九てい
るコードデータを利用できるようにすることが望まれる
。従来の此種のシステムでは1例えば雑誌rbitJの
Vofl 14.Na6.p750〜755にrUNI
Xのコマンド アナライザ5hall Jと題する記事
に記載されているように、上述したカタログ処理は、実
行しようとするアプリケーション・プログラム自体がカ
タログ処理の機能を備えている場合に限って、実現が可
能であった。
オペレータが表示画面を参照しながら入力装置から順次
にコードデータを入力し、これらの入力データに従って
所定のプログラムにデータ処理動作させるシステムにお
いて、オペレータの入力操作を簡略化するためには、一
連の入力操作により入力されるコードデータの全て、あ
るいはその一部をカタログ・ファイルに予め登録してお
き1次のデータ処理の機会に上記カタログ登録さ九てい
るコードデータを利用できるようにすることが望まれる
。従来の此種のシステムでは1例えば雑誌rbitJの
Vofl 14.Na6.p750〜755にrUNI
Xのコマンド アナライザ5hall Jと題する記事
に記載されているように、上述したカタログ処理は、実
行しようとするアプリケーション・プログラム自体がカ
タログ処理の機能を備えている場合に限って、実現が可
能であった。
上記従来技術においては、カタログ処理が実行できるか
否かは、ワークステーションで実行するアプリケーショ
ンプログラムがカタログ処理機能を備えているか否かに
依っていた。従って、カタログ処理機能を備えていない
アプリケーションプログラム上では、カタログ処理が一
斉行なえず。
否かは、ワークステーションで実行するアプリケーショ
ンプログラムがカタログ処理機能を備えているか否かに
依っていた。従って、カタログ処理機能を備えていない
アプリケーションプログラム上では、カタログ処理が一
斉行なえず。
操作性が悪かった。
本発明の目的は、ワークステーションの如く、プログラ
ム実行に必要なコードデータを対話形式で入力装置から
与えるデータ処理システムにおいて、実行しようとする
アプリケーション・プログラム自身がカタログ処理機能
を備えていない場合でも、カタログ機能を利用してプロ
グラムを実行できるようにすることにある。
ム実行に必要なコードデータを対話形式で入力装置から
与えるデータ処理システムにおいて、実行しようとする
アプリケーション・プログラム自身がカタログ処理機能
を備えていない場合でも、カタログ機能を利用してプロ
グラムを実行できるようにすることにある。
上記目的を達成するために1本発明によるプログラム実
行方式では、入力装置から順次にコードデータを入力す
ることによりアプリケーション・プログラムを実行する
ようにした対話型データ処理システムにおいて、上記ア
プリケーション、プログラムに与えるべき一連のコード
データを予めファイルに登録しておき、上記アプリケー
ション・プログラムの実行時に上記ファイルから上記−
連のコードデータを読み出し、該コードデータを。
行方式では、入力装置から順次にコードデータを入力す
ることによりアプリケーション・プログラムを実行する
ようにした対話型データ処理システムにおいて、上記ア
プリケーション、プログラムに与えるべき一連のコード
データを予めファイルに登録しておき、上記アプリケー
ション・プログラムの実行時に上記ファイルから上記−
連のコードデータを読み出し、該コードデータを。
上記入力装置から入力されたコードデータが上記アプリ
ケーション・プログラムへの引き渡しのために書き込ま
れる所定のメモリ領域に順次に転送することにより、上
記アプリケーション・プログラムを実行するようにした
ことを特徴とする。
ケーション・プログラムへの引き渡しのために書き込ま
れる所定のメモリ領域に順次に転送することにより、上
記アプリケーション・プログラムを実行するようにした
ことを特徴とする。
更に詳述すると1本発明では、アプリケーション・プロ
グラムに渡すべき一連のコードデータを所定の検索名称
と対応付けてカタログ・ファイルに登録する第1プログ
ラムと、上記入力装置がら入力された検索名称に対応す
る一連のコードデータを上記カタログ・ファイルから読
み出す第2のプログラムと、上記第2のプログラムから
受け取ったコードデータを上記所定のメモリ領域に書き
込む第3のプログラムとを有し、該第3のプログラムが
、上記アプリケーション・プログラムの入力コードデー
タ待ちに同期して、上記第2プログラムから受け取った
コードデータを上記メモリ領域に書き込むことによりア
プリケーション・プログラムを実行させる。
グラムに渡すべき一連のコードデータを所定の検索名称
と対応付けてカタログ・ファイルに登録する第1プログ
ラムと、上記入力装置がら入力された検索名称に対応す
る一連のコードデータを上記カタログ・ファイルから読
み出す第2のプログラムと、上記第2のプログラムから
受け取ったコードデータを上記所定のメモリ領域に書き
込む第3のプログラムとを有し、該第3のプログラムが
、上記アプリケーション・プログラムの入力コードデー
タ待ちに同期して、上記第2プログラムから受け取った
コードデータを上記メモリ領域に書き込むことによりア
プリケーション・プログラムを実行させる。
(作用〕
対話形の端末装置において、キーボード等の入力装置か
ら入力されたコードデータは、オペレーション・システ
ム(O8)の1部を構成するプログラム(実入力処理プ
ログラム)の動作を介して。
ら入力されたコードデータは、オペレーション・システ
ム(O8)の1部を構成するプログラム(実入力処理プ
ログラム)の動作を介して。
アプリケーション・プログラムへの入力コード引き渡し
領域となる所定のメモリ領域に書き込まれる。
領域となる所定のメモリ領域に書き込まれる。
本発明において、上記第3のプログラム〆は。
O8の機能として追加されるものであり、カタログ実行
時において、第2のプログラムがカタログ・ファイルか
ら読み出したコードデータは、上記第3のプログラムを
介して上記所定のメモリ領域に順次に書き込まれる。従
って、本発明によれば、オペレータが入力装置から実際
に入力したコードデータもカタログ・ファイルから読み
出されたコードデータも同じように、上記所定のメモリ
領域を介してアプリケーション・プログラムに入力され
るため、アプリケーション・プログラム自体がカタログ
機能を備えていない場合でも、オペレータはカタログ処
理による操作の簡略化の利益を受けることができる。
時において、第2のプログラムがカタログ・ファイルか
ら読み出したコードデータは、上記第3のプログラムを
介して上記所定のメモリ領域に順次に書き込まれる。従
って、本発明によれば、オペレータが入力装置から実際
に入力したコードデータもカタログ・ファイルから読み
出されたコードデータも同じように、上記所定のメモリ
領域を介してアプリケーション・プログラムに入力され
るため、アプリケーション・プログラム自体がカタログ
機能を備えていない場合でも、オペレータはカタログ処
理による操作の簡略化の利益を受けることができる。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明を適用する装置の全体構成を示すブロッ
ク図である。第1図においては、1は装置の全体動作を
制御する主制御装置、2は上記主制御装置1が実行する
プログラムを格納するメモリ、3はプログラムの実行過
程で生ずるデータを一時的に格納するワークメモリであ
る。4は、入力処理プログラムがアプリケーションプロ
グラムに入力コードデータを送る時に入力コードデータ
を設定するメモリ、5は、カタログファイル6に登録す
べきデータ、あるいは登録されたカタログデータを読出
す時に用いるバッファメモリ、7は、アプリケーション
プログラムの実行時にアクセスされるデータファイル、
8はデータおよび各種のコマンドを入力するための入力
装置である。
ク図である。第1図においては、1は装置の全体動作を
制御する主制御装置、2は上記主制御装置1が実行する
プログラムを格納するメモリ、3はプログラムの実行過
程で生ずるデータを一時的に格納するワークメモリであ
る。4は、入力処理プログラムがアプリケーションプロ
グラムに入力コードデータを送る時に入力コードデータ
を設定するメモリ、5は、カタログファイル6に登録す
べきデータ、あるいは登録されたカタログデータを読出
す時に用いるバッファメモリ、7は、アプリケーション
プログラムの実行時にアクセスされるデータファイル、
8はデータおよび各種のコマンドを入力するための入力
装置である。
また、9は、アプリケーションプログラムにより出力さ
れる表示要求データを、CRTリフレッシュメモリ11
にビットマツプデータとして展開するビットマツププロ
セッサ(BMP)、10は、アプリケーションプログラ
ムがBMP9に対する表示要求コマンドを書込むための
メモリ、12は、CRTリフレッシュメモリ11の内容
を順次読出してCRT13に表示するCRT制御装置で
ある。
れる表示要求データを、CRTリフレッシュメモリ11
にビットマツプデータとして展開するビットマツププロ
セッサ(BMP)、10は、アプリケーションプログラ
ムがBMP9に対する表示要求コマンドを書込むための
メモリ、12は、CRTリフレッシュメモリ11の内容
を順次読出してCRT13に表示するCRT制御装置で
ある。
第2図はカタログファイル6に登録するデータ項目を示
す0図において、61−1は、項目64−jの入力デー
タの集合で構成されるカタログデータである。カタログ
データ61−1毎に、そのカタログ名称62とカタログ
データ中の入力コードデータ件数63が設定され、各入
力データ64−jは、入力コードデータ66と、そのデ
ータのバイト数65からなる。
す0図において、61−1は、項目64−jの入力デー
タの集合で構成されるカタログデータである。カタログ
データ61−1毎に、そのカタログ名称62とカタログ
データ中の入力コードデータ件数63が設定され、各入
力データ64−jは、入力コードデータ66と、そのデ
ータのバイト数65からなる。
次に第3図を参照して、オペレータが入力装置8から入
力したコードデータをカタログファイルに登録する場合
の動作と、登録されたカタログデータを用いてアプリケ
ーション・プログラムを実行する場合の動作について説
明する。
力したコードデータをカタログファイルに登録する場合
の動作と、登録されたカタログデータを用いてアプリケ
ーション・プログラムを実行する場合の動作について説
明する。
先ず、入力コードデータをカタログ登録する場合、オペ
レータは入力装置がら所定のコマンドを入力し、カタロ
グ登録プログラムを起点した後、カタログ名を入力する
。オペレータは、次にアプリケーション・プログラム2
00を起動し、このプログラムを利用するためのコード
データを入力する。これらの入力コードデータは、デコ
ーダ9゜実入力処理プログラム100を介して入力コー
ドデータメモリ4に書込まれる。実入力処理プログラム
100は、後述する仮想入力処理プログラム500と共
に、O8の1部を構成しており、上記入力コードデータ
メモリ4はosにより管理されるプログラム領域である
。アプリケーション・プログラム200は、上記入力コ
ードデータメモリ4を介して、オペレータからの入力コ
ードデータを受け取り、オペレータ指示に従ったデータ
処理動作を行なう、アプリケーション・プログラム20
0からオペレータへの操作要求、あるいはデータ処理結
果はCRT13に表示され、オペレータは表示画面を参
照して対話形式で次々とコードデータを入力する。カタ
ログ登録プログラム300は、入力コードデータメモリ
4に書込まれたコードデータを順次にバッファメモリ5
に取り込む。
レータは入力装置がら所定のコマンドを入力し、カタロ
グ登録プログラムを起点した後、カタログ名を入力する
。オペレータは、次にアプリケーション・プログラム2
00を起動し、このプログラムを利用するためのコード
データを入力する。これらの入力コードデータは、デコ
ーダ9゜実入力処理プログラム100を介して入力コー
ドデータメモリ4に書込まれる。実入力処理プログラム
100は、後述する仮想入力処理プログラム500と共
に、O8の1部を構成しており、上記入力コードデータ
メモリ4はosにより管理されるプログラム領域である
。アプリケーション・プログラム200は、上記入力コ
ードデータメモリ4を介して、オペレータからの入力コ
ードデータを受け取り、オペレータ指示に従ったデータ
処理動作を行なう、アプリケーション・プログラム20
0からオペレータへの操作要求、あるいはデータ処理結
果はCRT13に表示され、オペレータは表示画面を参
照して対話形式で次々とコードデータを入力する。カタ
ログ登録プログラム300は、入力コードデータメモリ
4に書込まれたコードデータを順次にバッファメモリ5
に取り込む。
オペレータがアプリケーション・プログラム200の終
了コマンドを入力し1次いでカタログ登録の終了コマン
ドを入力すると、カタログ登録プログラム3oOは、バ
ッファメモリ5に蓄積されていた入力コードデータを第
2図のファイル形式でカタログ・ファイル、6に登録す
る。
了コマンドを入力し1次いでカタログ登録の終了コマン
ドを入力すると、カタログ登録プログラム3oOは、バ
ッファメモリ5に蓄積されていた入力コードデータを第
2図のファイル形式でカタログ・ファイル、6に登録す
る。
カタログ登録されたデータを利用してアプリケーション
・プログラムを実行する場合、オペレータは、入力装置
8からのコマンド入力によりカタログ実行プログラム4
00を起動し、カタログ名を入力した後、アプリケーシ
ョン・プログラム200を起動する。カタログ実行プロ
グラム400は、上記カタログ名をもつデータセットを
カタログファイル6からバッファメモリ5に読み出した
後、入力コードデータ66を順次に仮想入力処理プログ
ラム500に渡す、上記コードデータのプログラム間転
送は、カタログ実行プログラム400から仮想入力処理
プログラム500へのシステム・コールにより行なわれ
、仮想入力処理プログラム500は、上記カタログ実行
プログラム400から受け取ったコードデータを入力コ
ードデータメモリ4に書込む、従って、アプリケーショ
ン・プログラム200は、オペレータが入力装置!8か
ら入力した場合と変りなく、入力コードデータメモリ4
からコードデータを受け取ることができる。
・プログラムを実行する場合、オペレータは、入力装置
8からのコマンド入力によりカタログ実行プログラム4
00を起動し、カタログ名を入力した後、アプリケーシ
ョン・プログラム200を起動する。カタログ実行プロ
グラム400は、上記カタログ名をもつデータセットを
カタログファイル6からバッファメモリ5に読み出した
後、入力コードデータ66を順次に仮想入力処理プログ
ラム500に渡す、上記コードデータのプログラム間転
送は、カタログ実行プログラム400から仮想入力処理
プログラム500へのシステム・コールにより行なわれ
、仮想入力処理プログラム500は、上記カタログ実行
プログラム400から受け取ったコードデータを入力コ
ードデータメモリ4に書込む、従って、アプリケーショ
ン・プログラム200は、オペレータが入力装置!8か
ら入力した場合と変りなく、入力コードデータメモリ4
からコードデータを受け取ることができる。
カタログ実行プログラム400は、1つのコードデータ
を仮想入力プログラム500に転送し終了と1次のコー
ドデータの転送動作に移るが、仮想入力処理プログラム
500は、入力コードデータメモリ4のコードデータが
アプリケーション・プログラム200に読み取られ、ア
プリケーション・プログラムが次のコードデータの入力
待ち状態になった時に、上記カタログ実行プログラム4
00からのデータを受信動作するため、入力コードデー
タメモリ4にはアプリケーション・プログラム200の
要求タイミングに合わせて次々とカタログ化されていた
コードデータが入力されることになる。
を仮想入力プログラム500に転送し終了と1次のコー
ドデータの転送動作に移るが、仮想入力処理プログラム
500は、入力コードデータメモリ4のコードデータが
アプリケーション・プログラム200に読み取られ、ア
プリケーション・プログラムが次のコードデータの入力
待ち状態になった時に、上記カタログ実行プログラム4
00からのデータを受信動作するため、入力コードデー
タメモリ4にはアプリケーション・プログラム200の
要求タイミングに合わせて次々とカタログ化されていた
コードデータが入力されることになる。
第4図〜第6図は、入力コードのカタログ登録処理に関
係するカタログ登録プログラム300゜実入力処理プロ
グラム100、およびアプリケーション奉プログラム2
00の動作を示すフローチャートを示す。
係するカタログ登録プログラム300゜実入力処理プロ
グラム100、およびアプリケーション奉プログラム2
00の動作を示すフローチャートを示す。
実入力処理プログラム100 (第5図)は、同期的に
起動されて入力装置8からの入力をチエツクしており、
オペレータの入力があれば(ステップ102)、一連の
文字列の終りか否かを判定しく104) 、もし文字列
の途中のデータ入力であれば、これをコードデータの1
部としてバッファリングしておき(108)、文字列の
終りを示すコードが入力された時、上記コードデータを
入力コードデータメモリ4に書き込む。
起動されて入力装置8からの入力をチエツクしており、
オペレータの入力があれば(ステップ102)、一連の
文字列の終りか否かを判定しく104) 、もし文字列
の途中のデータ入力であれば、これをコードデータの1
部としてバッファリングしておき(108)、文字列の
終りを示すコードが入力された時、上記コードデータを
入力コードデータメモリ4に書き込む。
アプリケーション・プログラム200(第6図)は、入
力コードデータメモリ4へのコードデータの入力を待ち
(ステップ202)、入力データに応じたデータ処理を
行ない(204)、一連の処理が終了するまで(ステッ
プ206)以上の動作を繰り返す、尚、実入力処理プロ
グラムは、アプリケーション・プログラムが入力コード
データの読み取り状態にあるとき1次の入力コードデー
タをメモリ4に書き込む。
力コードデータメモリ4へのコードデータの入力を待ち
(ステップ202)、入力データに応じたデータ処理を
行ない(204)、一連の処理が終了するまで(ステッ
プ206)以上の動作を繰り返す、尚、実入力処理プロ
グラムは、アプリケーション・プログラムが入力コード
データの読み取り状態にあるとき1次の入力コードデー
タをメモリ4に書き込む。
カタログ登録処理プログラム300(第4図)は、カタ
ログ名を受け取ると(ステップ302)、入力コードデ
ータメモリへのコードデータの入力を待ち(304)、
入力されたコードデータを順次にバッファメモリ5に蓄
積する(306)、この動作をカタログ終了コマンドが
入力されるまで続け(308)、カタログ終了コマンド
を受け取った時、バッファメモリ5の内容を第2図のフ
ォーマットでカタログファイル6に登録する(310)
。
ログ名を受け取ると(ステップ302)、入力コードデ
ータメモリへのコードデータの入力を待ち(304)、
入力されたコードデータを順次にバッファメモリ5に蓄
積する(306)、この動作をカタログ終了コマンドが
入力されるまで続け(308)、カタログ終了コマンド
を受け取った時、バッファメモリ5の内容を第2図のフ
ォーマットでカタログファイル6に登録する(310)
。
第7図と第8図は、カタログ登録されたコードデータを
利用する場合に動作するカタログ実行プログラム400
と仮想入力処理プログラム500のフローチャートを示
す。
利用する場合に動作するカタログ実行プログラム400
と仮想入力処理プログラム500のフローチャートを示
す。
カタログ実行プログラム400(第7図)は、カタログ
名が入力されると(ステップ402)。
名が入力されると(ステップ402)。
カタログ・ファイル6から上記カタログ名を持つデータ
セットをバッファ・メモリ5に読出し、入力コードデー
タを順次に仮想入力処理プログラム500に転送する(
ステップ406〜408)。
セットをバッファ・メモリ5に読出し、入力コードデー
タを順次に仮想入力処理プログラム500に転送する(
ステップ406〜408)。
仮想入力処理プログラム500(第8図)は、上記カタ
ログ実行プログラム400からのコードデータの受信を
待ち(ステップ502)、これを入力コードデータメモ
リ4に書き込む(504)。
ログ実行プログラム400からのコードデータの受信を
待ち(ステップ502)、これを入力コードデータメモ
リ4に書き込む(504)。
以上の実施例では、アプリケーション・プログラムを実
行するためにオペレータが入力した全てのコードデータ
がカタログ登録されたが、アプリケーション・プログラ
ムの実行途中でカタログ終了コマンドを入力することに
より、入力コードデータの1部をカタログ登録すること
ができる。また、カタログ実行時に、カタログ・ファイ
ルから読み出されたコードデータの転送を一時的にホー
ルドするためのコマンドを予めカタログデータの1部と
して挿入しておき、オペレータからのコードデータ入力
とカタログ機能によるコードデータ入力とを併用できる
ようにすることもできる。
行するためにオペレータが入力した全てのコードデータ
がカタログ登録されたが、アプリケーション・プログラ
ムの実行途中でカタログ終了コマンドを入力することに
より、入力コードデータの1部をカタログ登録すること
ができる。また、カタログ実行時に、カタログ・ファイ
ルから読み出されたコードデータの転送を一時的にホー
ルドするためのコマンドを予めカタログデータの1部と
して挿入しておき、オペレータからのコードデータ入力
とカタログ機能によるコードデータ入力とを併用できる
ようにすることもできる。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、会話形
端末装置において、アプリケーション・プログラムに依
存することなく、オペレータ操作結果のカタログ登録と
カタログ実行を利用できるため、一連の操作の繰り返し
を回避して、簡単な操作でプログラムを実行できる利点
がある。
端末装置において、アプリケーション・プログラムに依
存することなく、オペレータ操作結果のカタログ登録と
カタログ実行を利用できるため、一連の操作の繰り返し
を回避して、簡単な操作でプログラムを実行できる利点
がある。
第1図は本発明を適用するデータ処理システムの1例を
示すブロック構成図、第2図はカタログ・ファイルの構
成を示す図、第3図は本発明によるプログラム実行に際
して動作する各種のプログラムの動作関係を説明するた
めの図、第4図〜第8図は第3図に示された各種プログ
ラムの動作を示すフローチャートである。 4・・・入力コードデータメモリ、8・・・入力装置、
13・・・CRT (表示袋[)、100・・・実入力
処理プログラム、200・・・アプリケーション・プロ
グラム、300・・・カタログ登録プログラム、400
・・・カタログ実行プログラム、500・・・仮想入力
プログラム。 第 I Z 第 3 図 第4囚 5F+、5図 猶6図第70
第8図
示すブロック構成図、第2図はカタログ・ファイルの構
成を示す図、第3図は本発明によるプログラム実行に際
して動作する各種のプログラムの動作関係を説明するた
めの図、第4図〜第8図は第3図に示された各種プログ
ラムの動作を示すフローチャートである。 4・・・入力コードデータメモリ、8・・・入力装置、
13・・・CRT (表示袋[)、100・・・実入力
処理プログラム、200・・・アプリケーション・プロ
グラム、300・・・カタログ登録プログラム、400
・・・カタログ実行プログラム、500・・・仮想入力
プログラム。 第 I Z 第 3 図 第4囚 5F+、5図 猶6図第70
第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力装置から入力されたコードデータを所定のメモ
リ領域を介してアプリケーション・プログラムに渡し、
該アプリケーション・プログラムが上記入力コードデー
タに従つてデータ処理を行なうようにしたデータ処理シ
ステムにおいて、上記アプリケーション・プログラムに
渡すべき一連のコードデータを所定の検索名称と対応付
けてカタログ・ファイルに登録する第1のプログラムと
、上記入力装置から入力された検索名称に対応する一連
のコードデータを上記カタログ・ファイルから読み出す
第2のプログラムと、上記第2のプログラムから受け取
つたコードデータを上記所定のメモリ領域に書き込む第
3のプログラムとを有し、該第3のプログラムが、上記
アプリケーション・プログラムの入力コードデータ待ち
に同期して、上記第2プログラムから受け取つたコード
データを上記メモリ領域に書き込むことによりアプリケ
ーション・プログラムが実行されるようにしたことを特
徴とするプログラム実行方式。 2、入力装置から順次にコードデータを入力することに
よりアプリケーション・プログラムを実行するようにし
た対話型データ処理システムにおいて、上記アプリケー
ション・プログラムに与えるべき一連のコードデータを
予めファイルに登録しておき、上記アプリケーション・
プログラムの実行時に上記ファイルから上記一連のコー
ドデータを読み出し、該コードデータを、上記入力装置
から入力されたコードデータが上記アプリケーション・
プログラムへの引き渡しのために書き込まれる所定のメ
モリ領域に順次に転送することにより、上記アプリケー
ション・プログラムを実行するようにしたことを特徴と
するプログラムの実行方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125744A JPH01296328A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | プログラム実行方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63125744A JPH01296328A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | プログラム実行方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01296328A true JPH01296328A (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=14917725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63125744A Pending JPH01296328A (ja) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | プログラム実行方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01296328A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297935A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
-
1988
- 1988-05-25 JP JP63125744A patent/JPH01296328A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297935A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Hitachi Ltd | デ−タ処理装置 |
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