JPH01298926A - 時計用コイルの実装構造 - Google Patents
時計用コイルの実装構造Info
- Publication number
- JPH01298926A JPH01298926A JP12887988A JP12887988A JPH01298926A JP H01298926 A JPH01298926 A JP H01298926A JP 12887988 A JP12887988 A JP 12887988A JP 12887988 A JP12887988 A JP 12887988A JP H01298926 A JPH01298926 A JP H01298926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coil lead
- lead pattern
- pattern
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、アナログクォーツ時計に用いる時計用コイ
ルにおけるコイルリード用パターンの実装構造に関する
。
ルにおけるコイルリード用パターンの実装構造に関する
。
〔発明の1既要〕
この発明は時計用コイルにおけるコイルリード用パター
ンの実装構造において、磁心の上面にコイルリード用パ
ターンを絶縁コーティングを介して形成した構造である
。
ンの実装構造において、磁心の上面にコイルリード用パ
ターンを絶縁コーティングを介して形成した構造である
。
従来、第3閏囚で平面間、第3図Bで側断面図を示して
いるように、時計用コイルの磁心lの端部に、接着剤4
を介し、コイルリード用パターン3を有するコイルリー
ド基板2を固着した構造である。
いるように、時計用コイルの磁心lの端部に、接着剤4
を介し、コイルリード用パターン3を有するコイルリー
ド基板2を固着した構造である。
従来の時計用コイルおいては、例えコイルリード基板2
が精度よく加工されていても、コイルリード用パターン
3のパターン加工精度が悪い場合は、基本となる磁心l
の端部の穴6に対し、コイルリード用パターン3の位置
ズレが生し、回路基板パターンとの電気的コンタクト不
良及びショート止めネジとコイルリード用パターン3の
電気的ショートの恐れがある。又、コイルリード用パタ
ーン3が精度よく加工されても、コイルリード基板2の
加工精度が悪い場合も上述と同様である。
が精度よく加工されていても、コイルリード用パターン
3のパターン加工精度が悪い場合は、基本となる磁心l
の端部の穴6に対し、コイルリード用パターン3の位置
ズレが生し、回路基板パターンとの電気的コンタクト不
良及びショート止めネジとコイルリード用パターン3の
電気的ショートの恐れがある。又、コイルリード用パタ
ーン3が精度よく加工されても、コイルリード基板2の
加工精度が悪い場合も上述と同様である。
この場合、コイルリード基板2が、ifi心lの端部の
形状より突出する恐れがある。
形状より突出する恐れがある。
更に、磁心lの端部はコイルリード基板2を接着剤4を
介し固着するため、接着剤4がコイルリード用パターン
3の上面に飛着した場合、上述と同様に回路基板パター
ンとの電気的コンタクト不良が発生するなどの欠点があ
った。
介し固着するため、接着剤4がコイルリード用パターン
3の上面に飛着した場合、上述と同様に回路基板パター
ンとの電気的コンタクト不良が発生するなどの欠点があ
った。
そこで、本発明は従来の欠点を解決するため、磁心端部
の穴を中心に、コイルリード用パターンが精度良く、か
つ、楽に構成できることを目的とする。
の穴を中心に、コイルリード用パターンが精度良く、か
つ、楽に構成できることを目的とする。
上記問題点を解決するために、本発明は磁心端部上面全
体に絶縁コーティングを施して、更にその上面にコイル
リード用パターンを配設する構造とし、磁心とコイルリ
ード用パターンの位置ズレ、電気的コンタクト不良、シ
ョートを防止するようにした。
体に絶縁コーティングを施して、更にその上面にコイル
リード用パターンを配設する構造とし、磁心とコイルリ
ード用パターンの位置ズレ、電気的コンタクト不良、シ
ョートを防止するようにした。
上記のように構成された時計用コイルは、磁心端部上面
に絶縁コーティングを介し、直接コイルリード用のパタ
ーンを構成することが可能となる。
に絶縁コーティングを介し、直接コイルリード用のパタ
ーンを構成することが可能となる。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。第
1図(4)、Dは本発明の実施例の時計用コイルの部分
的平面図及び側断面図である。図において、時計用コイ
ルの磁心1全体に、熱可塑性樹脂を真空蒸着することに
より絶縁コーティング5が施され、更に、その上面に無
電解ニッケルメッキによりコイルリード用パターン3を
配設する構造である。
1図(4)、Dは本発明の実施例の時計用コイルの部分
的平面図及び側断面図である。図において、時計用コイ
ルの磁心1全体に、熱可塑性樹脂を真空蒸着することに
より絶縁コーティング5が施され、更に、その上面に無
電解ニッケルメッキによりコイルリード用パターン3を
配設する構造である。
第2図は、他の実施例の側断面図であり、磁心1両端部
下面をマスキングテープなどでマスキングし、熱可塑性
樹脂を真空蒸着することにより、時計用コイルが時計用
ステンピングモータに組み立てられたときの磁気特性の
劣化が防止できる。
下面をマスキングテープなどでマスキングし、熱可塑性
樹脂を真空蒸着することにより、時計用コイルが時計用
ステンピングモータに組み立てられたときの磁気特性の
劣化が防止できる。
コイルリードパターン3の形成は第1図の説明と同様で
ある。
ある。
以上のように本発明によれば、コイルリード用パターン
3は、磁心l端部の穴6を中心に形成され、コイルリー
ド用パターンの位置ズレによる電気的コンタクト不良、
ショートが防止される。又、接着剤の飛着による電気的
コンタクト不良の問題も、上記の説明から明らかな如(
解決される。
3は、磁心l端部の穴6を中心に形成され、コイルリー
ド用パターンの位置ズレによる電気的コンタクト不良、
ショートが防止される。又、接着剤の飛着による電気的
コンタクト不良の問題も、上記の説明から明らかな如(
解決される。
この発明は以上説明したように、磁心上面に絶縁コート
を施し、コイルリード用パターンを形成するという簡単
な構造で、コイルリード用パターン形成の位置精度の向
上が図れ、電気的コンタクト不良、ショートを防止する
とともに、接着剤使用の2次加工が省け、接着剤飛着な
どの電気的コンタクト不良も防止できる。
を施し、コイルリード用パターンを形成するという簡単
な構造で、コイルリード用パターン形成の位置精度の向
上が図れ、電気的コンタクト不良、ショートを防止する
とともに、接着剤使用の2次加工が省け、接着剤飛着な
どの電気的コンタクト不良も防止できる。
更に、コイルリード基板を必要とせず、薄型化が容易、
かつ安価になる効果がある。
かつ安価になる効果がある。
第1図(2)はこの発明を適用した実施例である時計用
コイル平面図、第1図■は第1図囚の側断面図、第2図
はこの発明を適用した他の実施例の側断面図、第3図囚
は従来の時計用コイルの平面図、第3図0従来の時計用
コイルの側断面図である。 1・・・磁心 3・・・コイルリード用パターン 4・・・接着剤 5・・ ・絶縁コーティング 6・・・磁心の穴 以上 出願人 セイコー京葉工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助
コイル平面図、第1図■は第1図囚の側断面図、第2図
はこの発明を適用した他の実施例の側断面図、第3図囚
は従来の時計用コイルの平面図、第3図0従来の時計用
コイルの側断面図である。 1・・・磁心 3・・・コイルリード用パターン 4・・・接着剤 5・・ ・絶縁コーティング 6・・・磁心の穴 以上 出願人 セイコー京葉工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助
Claims (1)
- アナログクォーツ時計用コイルにおいて、前記時計用コ
イルの磁心端部上面に絶縁コートを施し、この絶縁コー
トを介してコイルリード用パターンを形成したことを特
徴とする時計用コイルの実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12887988A JPH01298926A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 時計用コイルの実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12887988A JPH01298926A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 時計用コイルの実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01298926A true JPH01298926A (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=14995612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12887988A Pending JPH01298926A (ja) | 1988-05-26 | 1988-05-26 | 時計用コイルの実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01298926A (ja) |
-
1988
- 1988-05-26 JP JP12887988A patent/JPH01298926A/ja active Pending
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