JPH01299110A - 重量物の移動用支持構造 - Google Patents

重量物の移動用支持構造

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JPH01299110A
JPH01299110A JP63129604A JP12960488A JPH01299110A JP H01299110 A JPH01299110 A JP H01299110A JP 63129604 A JP63129604 A JP 63129604A JP 12960488 A JP12960488 A JP 12960488A JP H01299110 A JPH01299110 A JP H01299110A
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Otsuka Chemical Co Ltd
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Otsuka Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、設置面に向けて開いた下端部空所を有した重
量物の移動を容易にするための移動用支持+ti造に関
する。このような重量物としては収納家具を挙げること
ができ、例えば下面が開いた台輪及び底板に囲まれた部
分がここでいう下端部空所に相当する。ここで収納家具
には、たんす、食器棚、本棚、キャビネット、ロッカー
等を広く含むものとする。前述の重量物としては、この
他竪型ピアノ、立設型自動販売機、装飾用設置物等が含
まれる。
従来の技術及びその問題点 例えば収納家具は、大きく且つ重いものが多く、−旦設
置された後は移動に困難を伴う場合が多い。
収納家具によっては、下端にキャスターを設けたものも
あるが、これでは設置状態が不安定となり、又設置面が
畳やじゅうたんである場合にはキャスターに重荷重がか
かり長期間の設置により設置面を変形させるので不向き
である。この他、他の重量物においても移動の容易性が
要請される反面、設置時の安定性や美観の点からキャス
ター等の移動用部材を常時使用して設置することが望ま
れない場合が多い。
本考案はこのような要請に応えるべく、常時は重量物の
下端面による安定的な設置を可能にし必要に応じて移動
用部材が該重量物下面から突出せしめられて移動を容易
にする重量物の移動用支持構造を提供することを目的と
する。
問題点を解決するための手段 本考案の前記目的は、設置面に向けて開いた下端部空所
を釘した重量物に対し該重量物における水平離反位置に
各々設けられる移動用支持構造であって、 前記重量物の下端部空所内において固定される固定支持
体と、 該固定支持体に対し可動であり略鉛直方向に該固定支持
体により案内される可動支持体と、前記可動支持体の下
面に装着されて、可動支持体の上下動により前記下端部
空所内への収納位置と該空所から下方へ突出した位置と
をとり得る移動用部材と、 前記移動用部材の突出位置で前記可動支持体を前記固定
支持体に対し保持する戻り止め機構と、上端部を前記固
定支持体、下端部を前記可動支持体に固定されて上下方
向に延びる支持軸と、該支持軸上において前記両支持体
のうちの一方に固定された支持板と、 前記支持軸上に回転可能に且つ前記支持板から離反して
前記両支持体の内の他方に対し上下方向の位置を保つよ
うに装着された被駆動回転板と、前記被駆動回転板及び
支持板の間において前記支持軸により回転可能に支持さ
れた複数の自由回転板と、 前記被駆動回転板、支持板及び自由回転板の間の各々に
挾持された複数のボール又はころとを備え、 前記被駆動回転板、支持板及び自由回転板における前記
ボール又はころの挾持部には、前記ボール又はころを一
部・埋没させて各々受入れる切欠き部が設けられており
、該切欠き部は、前記被駆動回転板及び自由回転板の一
方向への回転の際に前記ボール又はころの移動に伴って
その埋没量を次第に減少させるように形成されているこ
とを特徴とする重量物の移動用支持構造により達成され
る。
実施例 以下、本発明を収納家具に適用した場合を例にとって添
付図面と共に説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係る移動用支持装置造を
備えた洋服ダンス下部を下方から見た状態を示す斜視図
である。移動用支持装置(10)は、収納家具の左右両
側に設けられており、台輪(D)内面に固定された固定
支持体(20)と、該固定支持体により鉛直方向に案内
される可動支持体(30)と、該可動支持体の下面に装
着された移動用部材(40)と、固定支持体(20)及
び可動支持体(30)の間に設けられた作動部(50)
とを備えている。この例では作動部の駆動部・(70)
として電動モーター(71)及び伝動部(72)が設け
られており、これらは共に台輪(D)内面に固着されて
いる。
第2図及び第3図に示すように、固定支持体(20)は
、平面視矩形状をなし、台輪(D)内面のほぼ奥行き方
向全長に亙って延びる土壁(21)と、該土壁から垂下
する両側の側壁(22)及び両端部の端壁(23)を備
え、端壁(23)により台輪(D)内に固着されている
可動支持体(30)は、平面視矩形状をなし、固定支持
体の両端壁(23)内面にほぼ接する長さを有した水平
壁(31)と、該水平壁の両側に設けられた補強用側壁
(32)とを備えている。水平壁(31)は、中央部が
両端部より低くなるように段部をもって形成され、該中
央部と固定支持体上壁(21)との間に作動部(50)
収容のための空間を形成している。可動支持体(30)
をより確実に鉛直方向に案内するために、固定支持体(
20)の端壁(23>の一部は図示の如く台輪(D)内
面に垂直に曲げ起こされてガイド片(24)を形成して
おり、可動支持体(30)にはこれに係合する切欠き部
(34)が設けられている。移動用部材(40)は、こ
の実施例では自在キャスターとされ、可動支持体(30
)の両端部付近に装着され合計4個設けられている。も
っとも移動用部材はこのほか、底面をフッ素樹脂コーテ
ィング面、平滑な金属面としたすべり板とする等適宜構
成され得る。作動部(50)は、支持軸(51)とこれ
に装着された回転板等から構成されている。支持軸(5
1)は、この例では、ボルトの形態をなし一対設けられ
各々上端部を固定支持体の土壁(21)に、下端部を可
動支持体の水平壁(31)にナツト(52)により固着
されている。支持軸(51)にはスリーブ(53)が密
に嵌められており、該スリーブに対し、以下に説明する
円形の被駆動回転板(54,) 、自由回転板(55)
及び支持板(56)が密に且つ回転可能に嵌められてい
る。支持板(56)は可動支持体の水平壁(31)上に
載置され、作動の際には該水平壁との間の摩擦力により
該水平壁に対し移動しないように保持される。従って該
支持板(56)は、スリーブ(53)に固着されたもの
としてもよく、あるいは当初から水平壁(31)と一体
に形成してもよい。支持板(56)の上方には、ボール
(57)を各々の間に介在させて自由回転板(55)が
、この例では5枚積み重ねられている。最上方の自由回
転板(55)の上にはボール(57)を介在させて被駆
動回転板(54)が位置している。さらに、被駆動回転
板(54)と、固定支持体の土壁(21)との間にはボ
ールベアリング(58)が介在し、被駆動回転板(54
)が固定支持体(20)に対し回転可能状態で上下方向
の位置を保持されるようになっている。第4図は、第2
図における左側の支持軸(51)に装着された自由回転
板を上方から見た状態で示しており、この自由回転板(
55)には、図示のように6個の孔が同一円周上に設け
られている。これらの孔のうち、図における上方の位置
及びこれと1個おきの位置に配置された3つの孔(61
)は回転板半径方向の径が、最も大きい個所から時計回
りの方向へ次第に小さくなるように形成されており、他
の3つの孔(62)は、これと逆向きに径を次第に小さ
くするように設けられている。自由回転板(55)は、
第7図(a)に示すように、上側の回転板(55)の孔
(61)と下側の回転板(55)の孔(62)とが、最
大径部分を上下に一致させるように配置され、ボール(
57)はこれらの孔の最大径部分に上下の一部を埋没さ
せた状態で上下の回転板(55)に挟持されている。第
5図は、この状態にある自由回転板(55)及びボール
(57)を側面から見た状態を示している。第5図から
理解されるように、1枚の自由回転板(55)における
孔(61)は該回転板の下側に位置するボール(57)
を受入れ、孔(62)は該回転板の上側に位置するボー
ル(57)を受入れる役割をなす。支持板(56)には
自由回転板(55)における孔(62)に相当する孔が
設けられ、被駆動回転板(54)には孔(61)に相当
する孔が設けられており、ボール(57)は前述と同様
に各板間に挟持されている。この例では、各自由回転板
(55)及び支持板(56)は同一の外径(65mm)
を有し、被駆動回転板(54)はこれらより僅かに大き
い外径(69,6mm)とされ、外周に歯を有したウオ
ーム歯車とされている。ボール(57)の直径は、この
例では6.35mmとされている。作動部(50)にお
ける一対の支持軸(51)に支持された各部材は、移動
用支持装置(10)の長手方向を横切る面に対して対象
をなすように形成されている。従って、作動部(50)
における第2図右側に示す各部材は左側に示す各部材と
対象をなし、第4図に示した自由回転板(55)の番孔
(61)、(62)の向きは、第2図右側の部材におい
ては逆向きとされる。駆動部(70)における電動モー
ター(71)の軸は伝動部(72)に連結されている。
伝動部(72)は減速歯車列(73)を介して一対の駆
動軸(74)を両側の移動用支持装置(10)の方へ延
ばしている。電動軸(74)の各先端部にはウオーム(
75)が装着されており、該ウオームは各移動用支持装
置における一対の被駆動回転板(ウオーム歯車)(54
)に噛合している。電動モーター(71)は、台輪(D
)内に固着された電池(76)及びリミットスイッチ(
77)を介して、収納家具の底板上面に設けられた切替
えスイッチ(78)に接続されている。可動支持体(3
0)側壁と固定支持体(20)側壁との間には引張ばね
が該側壁両端部に設けられ、可動支持体を固定支持体に
対する上方位置に保持すると共に、板(54)、(55
)、(56)を相互に圧着させている。
収納家具の通常の設置状態においては、作動部(50)
におけるボール(57)は、第5図及び第7図(a)に
示したように自由回転板(55)の番孔(61)、(6
2)に大きく埋没した状態にあり、従って各自由回転板
間及び上下端の自由回転板と支持板(56) 、被駆動
回転板(54)との間の距離は小さく保たれ、これに伴
って可動支持体(30)及び移動用部材(40)は、固
定支持体(20)に対し上昇した位置とされる。即ち移
動用部材(40)は台輪(D)内に没入した状態で収納
家具が設置される。収納家具を移動する際には、スイッ
チ(78)によりモーター(71)を作動させる。これ
により伝動部(72)を経てウオーム(75)が回転さ
れ、これに伴って被駆動回転板(54)が回転する。こ
の回転は、第2図左側の被駆動回転板(54)が上方か
ら見て反時計方向に回るように行われ、その下側のボー
ル(57)及び自由回転板(55)との位置関係は、第
7図(a)から第7図(b)へと移行する。このような
各部材間の位置関係の移行は、各自由回転&(55)間
及び下端の自由回転板と支持板(56)との間において
も生じ、各板(54)、(55)、(56)間の距離は
、第6図に示すように増大する。その結果、可動支持体
(30)は固定支持体(20)に対し下降せられ、移動
用部材(40)は台輪(D)から下方へ突出することと
なる。この可動支持体(30)及び移動用部材(40)
の移動は、収納家具の重合に抗して行われるが、これに
要する力は、作動部(50)における被駆動回転板(5
4) 、自由回転板(55)及び支持板(56)におけ
るボール収容孔の漸進的な先細り形状、上下のこれらの
板の回転時のボール(57)の転勤により、大きく軽減
されている。可動支持体(30)が所定量移動するとリ
ミットスイッチ(77)の作動によりモーター(71)
は停止し、被駆動回転板(54)はウオーム(75)と
の噛合に基づき逆転を制止され、これに伴い自由回転板
(55)も位置を保持され、可動支持体(30)及び移
動用部材(40)の位置が保たれる。このようにウオー
ム(75)は、可動支持体(30)を下降位置に保持す
るための戻り止め機構の役割をなしている。収納家具の
移動後は、スイッチ(78)の切換えによりモーター(
71)を逆転させ、被駆動回転板(54)を逆転させて
各板(54)、(55)、(56)間の距離を第5図の
状態に戻すことにより、可動支持体(30)を固定支持
体(20)に対し上昇させ、移動用部材(40)を台輪
(D)内に没入させることができる。可動支持体(3o
)の復帰後は、リミットスイッチ(77)によりモータ
ー(71)が停止せられる。
以上に説明した例においては、作動部(5o)における
各板(54)、(55)、(56)のボール(57)受
入れ部(切欠き部)を孔(61)、(62)により形成
したが、該受入れ部は、ボールの移動に従って次第に浅
くなる溝とすることもできる。最もこの場合にも各溝の
平面視矩形状は、前述の例のような先細り形状とするの
が望ましい。
これは各板へのボールの没人世が減少するのに伴って必
要な溝幅が減少するのに対応させたものであり、溝を同
一幅としたときに生じる板半径方向でのボールのガタつ
きを無くすためである。尚このボール(57)に代えて
、各板層方向に転動するころを使用することもでき、こ
の場合は各板には、前述の例の孔(61)、(62)に
おける先細り方向と同一方向に次第に浅くなる一定幅の
溝が設けられる。
この例のように、作動部(50)として固定支持体(2
0)の中央部に支持軸(51)及びこれに装着した各板
(54)、  (55)、  (56)を備えた場合は
、一つのウオーム(75)で一対の被駆動回転板を駆動
することができるという利点が得られる。これに代えて
、一対の支持軸(51)及び各板(54)、  (55
)、  (56)を固定支持体(20)の両端部付近に
相互に離反させて装着することもでき、この場合は該一
対の支持軸等の間の長いスパンに基づき作動時の支持の
安定性がより良好となり、収納家具奥行き方向の揺れ防
止上有利となる。
駆動部(70)の電動モーターは、前述の例のように単
一のものとすることにより、一対の移動用支持装置(1
0)が等速で移動するのを容易確実にすることができる
が、複数個設けて各モーターへの負荷を軽減することも
できる。この場合は、各移動用支持装置に一つのモータ
ー、又は収納家具の奥側(手前側)の被駆動回転板に共
通の一つのモーター、或いは各被駆動回転板に一つのモ
ーターというように種々の配置が可能である。さらに、
駆動部(70)には、前述の例における電動モーター(
71)及び伝動部(72)の一方又は双方に代えて種々
の手段を採用することができ、各種モーターのほか減速
機に連結される手動ハンドルを採用することもできる。
この手動ハンドルは、例えば収納家具の底板から上方へ
突出するものとすることができ、取外し可能とするのが
望ましい。被駆動回転板(54)の駆動は、ウオーム(
75)によるほか、種々の歯車やベルト電動等を適宜採
用することができる。ウオームを使用したときのような
被駆動歯車(54)の回り止めが得られない場合は、可
動支持体(30)の下降位置における戻り止め機構を採
用する。この戻り止め機構としては、収納家具外部から
可動支持体(30)に係止するように該可動支持体に対
し突出せられる係止部や、収納家具外から止め爪の係止
解除をなし得るラチェット機構等種々の手段を採用する
ことができる。
前述の例では、支持板(56)を可動支持体(30)の
方に固定するように設けたが、これに代えて支持板(5
6)を支持軸(51)の上部に設けて固定支持体(20
)に対し固定するようにしてもよく、この場合、被駆動
回転板(54)は、支持軸(51)の下部に設けられ、
可動支持体の水平壁(31)との間にボールベアリング
等を介在させて上下方向の位置を保持される。又前述の
例と同じ向きの孔(60)、  (62)を有した自由
回転板を使用する場合には被駆動回転板の回転方向は前
述の例とは逆向きとされる。さらに、この場合は、可動
支持体に支持された被駆動回転板が固定支持体及びこれ
に支持された作動部に対し上下動するので、伝動部はこ
の上下動を許容するもの(例えばユニバーサルジヨイン
ト等)を採用する必要がある。
本発明は前記洋服ダンスの例と同様にして、他の収納家
具その他の下端部空所を有した重量物にも適用できる。
本発明にかかる移動用支持構造は、前記重量物と別個に
該支持構造部分を組立てて前記重量物に取付けるように
することができ、あるいは該重量物の下端部の一部を固
定支持体として該重量物に一体的にi、Fl込むことも
できる。
発明の効果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば次の効
果を奏する重量物の移動用支持構造を提供することがで
きる。即ち、重量物の下端部空所内には該空所内への収
納位置と該空所内より下方へ突出した位置とを取り得る
ように移動用部材が備えられるため、通常は該移動用部
材を収納して任意の設置面に安定的に重量物を設置する
ことができ、移動の際には該移動用部材を下方へ突出さ
せ容易に重量物を移動させることができる。
移動用部材の突出は、被駆動回転板を回転させることに
よって得られ、この場合固定支持体と可動支持体との間
に配設された被駆動回転板、自由回転板及び支持板並び
にこれらの間に挟持されたボール又はころの作用により
、その操作に要する力が極めて軽減されている。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は一対の移動
用支持装置及びその駆動部を備えた収納家具の下部を下
方から見た斜視図、第2図は第1図に示した移動用支持
装置の要部の縦断側面図、第3図はその横断面図、第4
図は移動用支持装置における自由回転板の平面図、第5
図及び第6図は移動用部材の収納状態及び突出状態に各
々対応する自由回転板及びボールの状態を示す側面図、
第7図は第5図及び第6図に対応する自由回転板の要部
及びボールの斜視図である。 (10)・・・・・・移動用支持装置 (20)・・・・・・固定支持体 (30)・・・・・・可動支持体 (40)・・・・・・移動用部材 (50)・・・・・・作動部 (51)・・・・・・支持軸 (54)・・・・・・被駆動回転板 (55)・・・・・・自由回転板 (56)・・・・・・支持板 (57)・・・・・・ボール (58)・・・ボールベアリング (61)、(62)・・・・・・孔 (70)・・・・・・駆動部 (以 上)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設置面に向けて開いた下端部空所を有した重量物
    に対し該重量物における水平離反位置に各々設けられる
    移動用支持構造であって、 前記重量物の下端部空所内において固定される固定支持
    体と、 該固定支持体に対し可動であり略鉛直方向に該固定支持
    体により案内される可動支持体と、前記可動支持体の下
    面に装着されて、可動支持体の上下動により前記下端部
    空所内への収納位置と該空所から下方へ突出した位置と
    をとり得る移動用部材と、 前記移動用部材の突出位置で前記可動支持体を前記固定
    支持体に対し保持する戻り止め機構と、 上端部を前記固定支持体、下端部を前記可動支持体に固
    定されて上下方向に延びる支持軸と、該支持軸上におい
    て前記両支持体のうちの一方に固定された支持板と、 前記支持軸上に回転可能に且つ前記支持板から離反して
    前記両支持体の内の他方に対し上下方向の位置を保つよ
    うに装着された被駆動回転板と、 前記被駆動回転板及び支持板の間において前記支持軸に
    より回転可能に支持された複数の自由回転板と、 前記被駆動回転板、支持板及び自由回転板の間の各々に
    挾持された複数のボール又はころとを備え、 前記被駆動回転板、支持板及び自由回転板における前記
    ボール又はころの挾持部には、前記ボール又はころを一
    部埋没させて各々受入れる切欠き部が設けられており、
    該切欠き部は、前記被駆動回転板及び自由回転板の一方
    向への回転の際に前記ボール又はころの移動に伴ってそ
    の埋没量を次第に減少させるように形成されていること
    を特徴とする重量物の移動用支持構造。
JP63129604A 1988-05-26 1988-05-26 重量物の移動用支持構造 Granted JPH01299110A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04283103A (ja) * 1991-03-11 1992-10-08 Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd 運搬用台車
CN105668114A (zh) * 2016-01-04 2016-06-15 宿州学院 一种智能家具移动装置

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