JPH01300030A - 内燃機関の燃料供給量制御装置 - Google Patents
内燃機関の燃料供給量制御装置Info
- Publication number
- JPH01300030A JPH01300030A JP12675888A JP12675888A JPH01300030A JP H01300030 A JPH01300030 A JP H01300030A JP 12675888 A JP12675888 A JP 12675888A JP 12675888 A JP12675888 A JP 12675888A JP H01300030 A JPH01300030 A JP H01300030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- internal combustion
- combustion engine
- amount
- exhaust gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
凡吠辺旦追
[産業上の利用分野コ
本発明は、内燃機関の排気通路と吸気通路とを連通ずる
排気還流路に設けられた制御弁を制御することにより、
排気を吸気系に循環させる排気再循環装置を備えた内燃
機関の燃料供給量制御装置に関する。
排気還流路に設けられた制御弁を制御することにより、
排気を吸気系に循環させる排気再循環装置を備えた内燃
機関の燃料供給量制御装置に関する。
[従来の技術]
従来より、内燃機関の燃料供給量を制御する装置とし・
で、エアフロメータからの吸入空気量と内燃機関回転速
度に基づき基本燃料供給量を求め、これを、排気中の酸
素濃度がら空燃比を検出する空燃比センサや冷却水温を
検出する水温センサ等からの検出信号に応じて補正し、
燃料供給量を制御する装置が知られている。
で、エアフロメータからの吸入空気量と内燃機関回転速
度に基づき基本燃料供給量を求め、これを、排気中の酸
素濃度がら空燃比を検出する空燃比センサや冷却水温を
検出する水温センサ等からの検出信号に応じて補正し、
燃料供給量を制御する装置が知られている。
ところで内燃機関には、排気通路と吸気通路とを連通ず
る排気還流路に設けられた制御弁を制御することにより
、内燃機関の排気の一部を取り出して吸気系に再循環さ
せて、排気中の有害成分であるNOXの生成を抑制する
排気再循環装置が、エミッション対策として汎用されて
いる。
る排気還流路に設けられた制御弁を制御することにより
、内燃機関の排気の一部を取り出して吸気系に再循環さ
せて、排気中の有害成分であるNOXの生成を抑制する
排気再循環装置が、エミッション対策として汎用されて
いる。
こうした排気再循環装置を備えた前記内燃機関の燃料供
給量制御装置では、吸気系に再循環された排気に残留す
る酸素量の空燃比に与える影響を考慮して、排気再循環
装置の動作状態に応じて、内燃機関への燃料供給量を制
御するようになされている(例えは、特開昭61−48
36号公報)。
給量制御装置では、吸気系に再循環された排気に残留す
る酸素量の空燃比に与える影響を考慮して、排気再循環
装置の動作状態に応じて、内燃機関への燃料供給量を制
御するようになされている(例えは、特開昭61−48
36号公報)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前記従来の内燃機関の燃料供給量制御装
置は、来だに十分なものではなく、次のような問題点が
あった。
置は、来だに十分なものではなく、次のような問題点が
あった。
前記排気1q循環装置は、記述したように排気還流路に
設けた制御弁(以下、EGRバルブと呼ぶ。
設けた制御弁(以下、EGRバルブと呼ぶ。
)を制御することにより、排気を吸気系に循環させるよ
うに構成されているが、こうした排気再循環装置では、
lト気再循環装置の動作を停止すべくそのEGRバルブ
が閉じられると、EGRバルブから吸気通路までの排気
還流路部分に吸気通路から流れてきた空気が侵入してく
ることがある。このために、本来、内燃機関のシリンダ
内に取り込まれるべき空気の一部が前記EGRバルブか
ら吸気通路までの排気還流路部分に逃げることになり、
エアフロメータの測定値に基づいて定められる基本燃料
供給量が、内燃機関の負荷に応じた値とならず、排気再
循環装置の動作停止時に空燃比が一時的にリッチ側にず
れるといったことがある。
うに構成されているが、こうした排気再循環装置では、
lト気再循環装置の動作を停止すべくそのEGRバルブ
が閉じられると、EGRバルブから吸気通路までの排気
還流路部分に吸気通路から流れてきた空気が侵入してく
ることがある。このために、本来、内燃機関のシリンダ
内に取り込まれるべき空気の一部が前記EGRバルブか
ら吸気通路までの排気還流路部分に逃げることになり、
エアフロメータの測定値に基づいて定められる基本燃料
供給量が、内燃機関の負荷に応じた値とならず、排気再
循環装置の動作停止時に空燃比が一時的にリッチ側にず
れるといったことがある。
一方、排気再循環装置の動作が開始されると、前記EG
Rバルブから吸気通路までのJJト気気流流路部分貯え
られた空気が排気に先んじて内燃機関のシリンダ内に取
り込まれることになる。ところで、この取り込まれる空
気の量は、排気再循環装置の吸気通路口よりはるかに吸
気通路の上流に設けられたエアフロメータでは、測定で
きるものではないために、そのエアフロメータの測定値
に基づいて定められる基本燃料供給量が、内燃機関の負
荷に応じた値となるはずがなく、排気再循環装置の動作
開始時に空燃比が一時的にリーン側にずれるといったこ
ともある。
Rバルブから吸気通路までのJJト気気流流路部分貯え
られた空気が排気に先んじて内燃機関のシリンダ内に取
り込まれることになる。ところで、この取り込まれる空
気の量は、排気再循環装置の吸気通路口よりはるかに吸
気通路の上流に設けられたエアフロメータでは、測定で
きるものではないために、そのエアフロメータの測定値
に基づいて定められる基本燃料供給量が、内燃機関の負
荷に応じた値となるはずがなく、排気再循環装置の動作
開始時に空燃比が一時的にリーン側にずれるといったこ
ともある。
これら空燃比のずれの結果、排気再循環装置の動作開始
時および動作停止時に、エミッションおよびドライバビ
リティが悪化するといった問題点を招致する。
時および動作停止時に、エミッションおよびドライバビ
リティが悪化するといった問題点を招致する。
即ち、前記従来の内燃機関の燃料供給量制御装置は、吸
気系に再循環された排気に残留する酸素量の空燃比に与
える影響を考慮して、燃料供給量を制御するようになさ
れているが、前記したようなEGRバルブから吸気通路
までの排気還流路部分に貯えられる空気量、所謂デッド
ボリュームの空燃比にりえる影響を考慮したものではな
く、したがって、前記のような問題点が生じるに至った
。
気系に再循環された排気に残留する酸素量の空燃比に与
える影響を考慮して、燃料供給量を制御するようになさ
れているが、前記したようなEGRバルブから吸気通路
までの排気還流路部分に貯えられる空気量、所謂デッド
ボリュームの空燃比にりえる影響を考慮したものではな
く、したがって、前記のような問題点が生じるに至った
。
そこで、本発明は、前記デ・ンドボリュームの空燃比に
与える影響を考慮し、排気再循環装置の動作開始時や動
作停止時にあっても、内燃機関への燃料供給量を、内燃
機関の実際の負荷に応じて制御できる内燃機関の燃料供
給量制御装置を提供することを目的としてなされた。
与える影響を考慮し、排気再循環装置の動作開始時や動
作停止時にあっても、内燃機関への燃料供給量を、内燃
機関の実際の負荷に応じて制御できる内燃機関の燃料供
給量制御装置を提供することを目的としてなされた。
光咀辺膚戒
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、課題を解決するための手
段として、本発明は以下に示す構成を取った。即ち、本
発明の内燃機関の燃料供給量制御装置は、第1図の基本
的構成図に例示するように、内燃機関M1の排気通路M
2と吸気通路M3とを連通する排気還流路M4に設けら
れた制御弁M5を制御することにより、排気を吸気系に
循環させる排気再循環装置M6を備えた内燃機関の燃料
供給量制御装置であって、 内燃機関M1の運転状態を検出する運転状態検出手段M
7と、 該運転状態検出手段M7の検出結果を受け、前記内燃機
関M1の運転状態に応じた燃料供給量を算出する燃料供
給量算出手段M8と、 該燃料供給量算出手段M8の算出結果に応じて前記内燃
機関M1に燃料を供給する燃料供給手段Mつと、 前記111気再循環装置M6の動作状態を検出する動作
状態検出手段MIOと、 該動作状態検出手段MIOにより前記tJl:気再循環
装置M6の動作開始が検出された時点から所定期間、前
記燃料供給手段M9からの燃料供給量を増量するか、あ
るいは、前記動作状態検出手段M10により前記排気再
循環装置M6の動作停止が検出された時点から所定期間
、前記燃料供給手段へ!I9からの燃料供給量を減量す
るかの少なくとも一方を行なう燃料供給量補正手段Ml
lと、を設けたことを特徴としている。
段として、本発明は以下に示す構成を取った。即ち、本
発明の内燃機関の燃料供給量制御装置は、第1図の基本
的構成図に例示するように、内燃機関M1の排気通路M
2と吸気通路M3とを連通する排気還流路M4に設けら
れた制御弁M5を制御することにより、排気を吸気系に
循環させる排気再循環装置M6を備えた内燃機関の燃料
供給量制御装置であって、 内燃機関M1の運転状態を検出する運転状態検出手段M
7と、 該運転状態検出手段M7の検出結果を受け、前記内燃機
関M1の運転状態に応じた燃料供給量を算出する燃料供
給量算出手段M8と、 該燃料供給量算出手段M8の算出結果に応じて前記内燃
機関M1に燃料を供給する燃料供給手段Mつと、 前記111気再循環装置M6の動作状態を検出する動作
状態検出手段MIOと、 該動作状態検出手段MIOにより前記tJl:気再循環
装置M6の動作開始が検出された時点から所定期間、前
記燃料供給手段M9からの燃料供給量を増量するか、あ
るいは、前記動作状態検出手段M10により前記排気再
循環装置M6の動作停止が検出された時点から所定期間
、前記燃料供給手段へ!I9からの燃料供給量を減量す
るかの少なくとも一方を行なう燃料供給量補正手段Ml
lと、を設けたことを特徴としている。
[1乍用コ
以上のように構成された本発明の内燃機関の燃料供給量
制御装置は、燃料供給量算出手段M8によって、運転状
態検出手段M7により検出された内燃機関M1の運転状
態(例えは、吸入空気量等)も乙応じて燃料供給量を算
出し、燃料供給手段M9によって、その算出結果に応じ
て内燃機関M1に・燃料を供給するが、史に、この燃料
供給手段M9による燃料供給量を、動作状態検出手段M
IOにより月1気再循環装置M6の動作開始が検出され
た時点から所定期間、増量するか、あるいは、排気再循
環装置M6の動作停止が検出された時点から所定期間、
減量するかの少なくとも一方を、燃料供給量補正手段M
llによって行なうように働く。
制御装置は、燃料供給量算出手段M8によって、運転状
態検出手段M7により検出された内燃機関M1の運転状
態(例えは、吸入空気量等)も乙応じて燃料供給量を算
出し、燃料供給手段M9によって、その算出結果に応じ
て内燃機関M1に・燃料を供給するが、史に、この燃料
供給手段M9による燃料供給量を、動作状態検出手段M
IOにより月1気再循環装置M6の動作開始が検出され
た時点から所定期間、増量するか、あるいは、排気再循
環装置M6の動作停止が検出された時点から所定期間、
減量するかの少なくとも一方を、燃料供給量補正手段M
llによって行なうように働く。
なお、ここでいう所定期間とは、その間に増量もM4部
分に貯えられる空気量、即ちデッドボリューム分に見合
うように、予め設定されたものである。このため、排気
再循環装置M6の動作開始時にあっては、燃料供給手段
M9から内燃機関M1に供給される燃料供給はか、前記
デッドボリュームから吸気系に取り込まれた空気量を含
む実際の吸入空気量に応じた量となり、また、排気再循
環装置M6の動作停止時にあっては、前記供給されろ燃
料供給量が、吸気通路M2から前記デッドボリューム中
に逃げていく空気量を除いた実際の吸入空気量に応じた
量となり、前記デッドボリュームに起因する空燃比の変
動を抑えるように働く。
分に貯えられる空気量、即ちデッドボリューム分に見合
うように、予め設定されたものである。このため、排気
再循環装置M6の動作開始時にあっては、燃料供給手段
M9から内燃機関M1に供給される燃料供給はか、前記
デッドボリュームから吸気系に取り込まれた空気量を含
む実際の吸入空気量に応じた量となり、また、排気再循
環装置M6の動作停止時にあっては、前記供給されろ燃
料供給量が、吸気通路M2から前記デッドボリューム中
に逃げていく空気量を除いた実際の吸入空気量に応じた
量となり、前記デッドボリュームに起因する空燃比の変
動を抑えるように働く。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面と共に説明する。
まず第2図は、実施例である内燃機関の燃料供給量制御
装置を搭載した内燃機関システムの概略構成図である。
装置を搭載した内燃機関システムの概略構成図である。
同図に示すように、内燃機関2の吸気通路4には、上流
から順に、吸気通路4への空気を濾過するエアクリーナ
6、内燃機関2の吸入空気量を検出するためのムービン
グベーン式のエアフロメータ8、内燃機関2の吸入空気
量を調節するスロットルバルブ10、吸気の脈動を抑え
るためのサージタンク12が+j34けられている。
から順に、吸気通路4への空気を濾過するエアクリーナ
6、内燃機関2の吸入空気量を検出するためのムービン
グベーン式のエアフロメータ8、内燃機関2の吸入空気
量を調節するスロットルバルブ10、吸気の脈動を抑え
るためのサージタンク12が+j34けられている。
一方、排気通路20には、排気中の残存酸素濃度を検出
する酸素センサ22や、排気を2争化するための三元触
謀コンバータ24が設けられている。
する酸素センサ22や、排気を2争化するための三元触
謀コンバータ24が設けられている。
また、排気通路20には、内燃機関暖機後の特定運転領
域下で排気をサージタンク12に還流させるEGR装置
30が設けられている。
域下で排気をサージタンク12に還流させるEGR装置
30が設けられている。
EGR装置30は、排気通路20とサージタンク12と
を結ぶ排気還流路32にEGRバルブ34を設けた構成
をしている。このEGRバルブ34は、サージタンク1
2の負圧を導入することにより作動する負圧作動式のも
ので、その負圧導入口の上流に設けられた第1電磁弁3
6と、該負圧導入口を大気に開放する第2電磁弁3日と
によって制御される。即ち、第1電磁弁36が開、第2
電磁弁3日が閉とされるど、EGRバルブ34のダイヤ
フラム室34aにサージタンク14の負圧が加わり、ダ
イヤフラム34bと接続された弁体34cが、図中下方
向に移動し閉状態となる。−方、第1電磁弁36が閉、
第2電磁弁40が開とされると、EGRバルブ34のダ
イヤフラム室34aに大気圧が加わり、ダイヤフラム3
4bと接続された弁体34cが、図中上方向に移動し開
状態となる。こうして、排気通路20とサージタンク1
2との間の排気還流路32が開閉され、EGR装置30
の動作、非動作が制御される。
を結ぶ排気還流路32にEGRバルブ34を設けた構成
をしている。このEGRバルブ34は、サージタンク1
2の負圧を導入することにより作動する負圧作動式のも
ので、その負圧導入口の上流に設けられた第1電磁弁3
6と、該負圧導入口を大気に開放する第2電磁弁3日と
によって制御される。即ち、第1電磁弁36が開、第2
電磁弁3日が閉とされるど、EGRバルブ34のダイヤ
フラム室34aにサージタンク14の負圧が加わり、ダ
イヤフラム34bと接続された弁体34cが、図中下方
向に移動し閉状態となる。−方、第1電磁弁36が閉、
第2電磁弁40が開とされると、EGRバルブ34のダ
イヤフラム室34aに大気圧が加わり、ダイヤフラム3
4bと接続された弁体34cが、図中上方向に移動し開
状態となる。こうして、排気通路20とサージタンク1
2との間の排気還流路32が開閉され、EGR装置30
の動作、非動作が制御される。
一方、内燃機関2には、その運転状態を検出するための
センサとして、上述のエアフロメータ8及び酸素センサ
22の他、スロットルバルブ10の開度を検出するスロ
・ントル開度センサ40、図示しないディストリビュー
タ内に設けられディストリビュータの1回転(クランク
軸の2回転)に24発のパルス信号を出力する回転速度
センサ42、同じくディストリビュータ内に設けられデ
ィストリビュータの1回転に1発のパルス信号を出力す
る気筒判別センサ44、内燃機関2のウォータシャケ・
ントに取り付けられ冷却水温を検出する水温センサ46
等が備えられている。
センサとして、上述のエアフロメータ8及び酸素センサ
22の他、スロットルバルブ10の開度を検出するスロ
・ントル開度センサ40、図示しないディストリビュー
タ内に設けられディストリビュータの1回転(クランク
軸の2回転)に24発のパルス信号を出力する回転速度
センサ42、同じくディストリビュータ内に設けられデ
ィストリビュータの1回転に1発のパルス信号を出力す
る気筒判別センサ44、内燃機関2のウォータシャケ・
ントに取り付けられ冷却水温を検出する水温センサ46
等が備えられている。
前記各センサからの検出信号は、マイクロコンピュータ
を中心とする論理演算回路として構成された電子制御回
路50に出力される。電子制御回路50は、これら検出
信号に基づいて、燃料供給手段M9としての燃料噴射弁
52を駆動して内燃機関2への燃料噴射量を制御したり
、図示しないイグナイタを駆動して点火時間を制御した
り、前記EGRバルブ34を駆動して、EGR制御を実
行する。
を中心とする論理演算回路として構成された電子制御回
路50に出力される。電子制御回路50は、これら検出
信号に基づいて、燃料供給手段M9としての燃料噴射弁
52を駆動して内燃機関2への燃料噴射量を制御したり
、図示しないイグナイタを駆動して点火時間を制御した
り、前記EGRバルブ34を駆動して、EGR制御を実
行する。
なお、電子制御回路50は、予め設定された制御プログ
ラムにしたがって、前記制御のための演算処理を実行す
るCPU60、CPU60で演算処理を実行するのに必
要な制御プログラムや期間データが予め記録されたRO
M62、同じ<CP[60で演算処理を実行するのに用
いられるデータが一時的に読み書きされるRAM64、
前記各センサからの検出信号を人力するための人力ポー
トロ6、及びCPU60での演算結果に応じて燃料噴射
弁52やEGRバルブ34(第1電磁弁36、第2電磁
弁3日)等に駆動信号を出力するための出力ポートロ8
等から構成されている。
ラムにしたがって、前記制御のための演算処理を実行す
るCPU60、CPU60で演算処理を実行するのに必
要な制御プログラムや期間データが予め記録されたRO
M62、同じ<CP[60で演算処理を実行するのに用
いられるデータが一時的に読み書きされるRAM64、
前記各センサからの検出信号を人力するための人力ポー
トロ6、及びCPU60での演算結果に応じて燃料噴射
弁52やEGRバルブ34(第1電磁弁36、第2電磁
弁3日)等に駆動信号を出力するための出力ポートロ8
等から構成されている。
前記電子制御回路50で実行される本発明にかかわる主
要な処理を示す燃料噴射量算出処理について、第3図の
フローチャートを用いて、次に説明する。
要な処理を示す燃料噴射量算出処理について、第3図の
フローチャートを用いて、次に説明する。
処理が開始されると、まず、EGRバルブ3/1が開状
態にあるか否かを判定する(ステップ100)。この判
定は、内燃機関2の運転状態が、EGR制御装置30を
作動させる条件である特定運転領域に移行して、第1電
磁弁36、第2電磁弁にEGRバルブ34を開状態にす
る制御信号が出力されたか否かから判定される。ここで
、EGRバルブ34が開状態にあると判定されると、処
理はステップ110に移る。
態にあるか否かを判定する(ステップ100)。この判
定は、内燃機関2の運転状態が、EGR制御装置30を
作動させる条件である特定運転領域に移行して、第1電
磁弁36、第2電磁弁にEGRバルブ34を開状態にす
る制御信号が出力されたか否かから判定される。ここで
、EGRバルブ34が開状態にあると判定されると、処
理はステップ110に移る。
ステップ110では、前回にこの処理を実行したときに
設定された、E’GRバルブ34の開閉状態を示す状態
フラグFが値0(閉状態)であるか否かを判定する。こ
こで、(ぬ0と判定されると、EGRバルブ34が閉状
態から開状態に切り替わったことを意味し、処理はステ
ップ120に移る。
設定された、E’GRバルブ34の開閉状態を示す状態
フラグFが値0(閉状態)であるか否かを判定する。こ
こで、(ぬ0と判定されると、EGRバルブ34が閉状
態から開状態に切り替わったことを意味し、処理はステ
ップ120に移る。
ステップ120では、状態フラグFを値1に設定すると
共に、タイマ時間T1を初期値aに設定する。このタイ
マ時間T1は、EGRバルブ34から吸気通路4までの
排気還流路32部分に貯えられる空気量、即ちデッドボ
リューム分を見込んで増量される燃料量に相当するもの
で、予めその長さが設定されている。続くステ・ンブ1
30では、前記タ、イマ時間TIを1単位だけ減算する
。なお、次回以降この処理を実行する際には、ステップ
110で状態フラグF1が値0でないと判定されて、ス
テップ120の処理を読み飛はしてステ・ンブ130の
処理が実行される。
共に、タイマ時間T1を初期値aに設定する。このタイ
マ時間T1は、EGRバルブ34から吸気通路4までの
排気還流路32部分に貯えられる空気量、即ちデッドボ
リューム分を見込んで増量される燃料量に相当するもの
で、予めその長さが設定されている。続くステ・ンブ1
30では、前記タ、イマ時間TIを1単位だけ減算する
。なお、次回以降この処理を実行する際には、ステップ
110で状態フラグF1が値0でないと判定されて、ス
テップ120の処理を読み飛はしてステ・ンブ130の
処理が実行される。
続くステ・ンプ140では、タイマ時間TIが正の値を
取るか否かが判定され、正の値の間は、EGR補正量の
燃料増量分τEGRIを所定量すに設定する(ステップ
150)。一方、タ、イマ時間T1が0以下となった場
合には、燃料増量分τEGRIを(1頁0に設定する(
ステ・ンブ160)。その後、処理はステップ170に
移り、基本燃料噴射量τAに各種燃料補正量τBと前記
燃料増量分τEGR1とを加算して、燃料噴射量Tを算
出する。なお、前記基本燃料噴射量TAは、エアフロメ
ータ8および回転数センサ42でそれぞれ検出された吸
入空気量Qおよび機関回転速度NEをパラメータメータ
として算出されたものであり、また、各種燃料補正量τ
Bは、スロ・ントル開度センサ40や水温センサ46等
の検出結果に基づき算出される暖機運転あるいは加速運
転時等の増量補正分である。
取るか否かが判定され、正の値の間は、EGR補正量の
燃料増量分τEGRIを所定量すに設定する(ステップ
150)。一方、タ、イマ時間T1が0以下となった場
合には、燃料増量分τEGRIを(1頁0に設定する(
ステ・ンブ160)。その後、処理はステップ170に
移り、基本燃料噴射量τAに各種燃料補正量τBと前記
燃料増量分τEGR1とを加算して、燃料噴射量Tを算
出する。なお、前記基本燃料噴射量TAは、エアフロメ
ータ8および回転数センサ42でそれぞれ検出された吸
入空気量Qおよび機関回転速度NEをパラメータメータ
として算出されたものであり、また、各種燃料補正量τ
Bは、スロ・ントル開度センサ40や水温センサ46等
の検出結果に基づき算出される暖機運転あるいは加速運
転時等の増量補正分である。
そして、続くステップ180で、その算出された燃料噴
射量τに対応する開弁信号が燃料哨q1弁52に出力さ
れ、燃料噴射弁52から内燃機関2に前記燃料噴射量T
だけの・燃料が噴射される。その後、処理は「リターン
」に抜けて一旦終了する。
射量τに対応する開弁信号が燃料哨q1弁52に出力さ
れ、燃料噴射弁52から内燃機関2に前記燃料噴射量T
だけの・燃料が噴射される。その後、処理は「リターン
」に抜けて一旦終了する。
−・方、ステ・ンプ100で、EGRバルブ34が閉状
態にあるとTす定されると、処理はステップ190に移
t」する。ステップ190では、前回にこの処理を実行
したときに設定された、EGRバルブ34の開閉状態を
示す状態フラグFが値1(開状態)であるか否かを判定
する。ここで、1直1と判定されると、EGRバルブ3
4が開状態から閉状態に切り替わったことを意味し、処
理はステップ200に移る。
態にあるとTす定されると、処理はステップ190に移
t」する。ステップ190では、前回にこの処理を実行
したときに設定された、EGRバルブ34の開閉状態を
示す状態フラグFが値1(開状態)であるか否かを判定
する。ここで、1直1と判定されると、EGRバルブ3
4が開状態から閉状態に切り替わったことを意味し、処
理はステップ200に移る。
ステップ200では、状態フラグl?を値0に設定する
と共に、タイマ時間T2を籾量値すに設定する。このタ
イマ時間T2は、EGRバルブ34から吸気通路4まで
のデ・ントボリューム分を見込んで減量される燃料量に
相当するもので、予めその長さが設定されている。続く
ステップ210では、前記タイマ時間T2を1単位だけ
減算する。
と共に、タイマ時間T2を籾量値すに設定する。このタ
イマ時間T2は、EGRバルブ34から吸気通路4まで
のデ・ントボリューム分を見込んで減量される燃料量に
相当するもので、予めその長さが設定されている。続く
ステップ210では、前記タイマ時間T2を1単位だけ
減算する。
なお、次回以降この処理を実行する際には、ステップ1
90で状態フラグF1が値1でないと判定されて、スう
ゝツブ200の処理を読み飛はしてステップ210の処
理が実行される。
90で状態フラグF1が値1でないと判定されて、スう
ゝツブ200の処理を読み飛はしてステップ210の処
理が実行される。
続くステップ220では、タイマ時間T2が正の伽を取
るか否かが判定され、正の値の間は、EGR補正量の燃
料ン威量分子 EGR2を所定量dに設定する(ステッ
プ230 )。一方、タイマ時間T2が0以下となった
場合には、燃料減量分子 EGR2を1直0に設定する
(ステップ240)。その後、処理はステップ250に
移り、基本燃料噴射量τAに各種燃料補正#TBを加算
、前記燃料減量分子EGR2を減算して、燃料哨羽量τ
を算出する。そうし・で、処理は記述したステップ18
0に移り、燃料噴羽弁52から燃料噴躬潰τだけの燃料
を噴射し、その後、処理は「リターン」に抜けて一旦終
了する。なお、電子制i卸回路50は、こうした燃料噴
射量算出処理を実行することにより、燃料供給量算出手
段M8、動作状態検出手段MIO5燃料供給量補正手段
Mllとして働く。
るか否かが判定され、正の値の間は、EGR補正量の燃
料ン威量分子 EGR2を所定量dに設定する(ステッ
プ230 )。一方、タイマ時間T2が0以下となった
場合には、燃料減量分子 EGR2を1直0に設定する
(ステップ240)。その後、処理はステップ250に
移り、基本燃料噴射量τAに各種燃料補正#TBを加算
、前記燃料減量分子EGR2を減算して、燃料哨羽量τ
を算出する。そうし・で、処理は記述したステップ18
0に移り、燃料噴羽弁52から燃料噴躬潰τだけの燃料
を噴射し、その後、処理は「リターン」に抜けて一旦終
了する。なお、電子制i卸回路50は、こうした燃料噴
射量算出処理を実行することにより、燃料供給量算出手
段M8、動作状態検出手段MIO5燃料供給量補正手段
Mllとして働く。
したがって、こうして構成された本実施例の内燃機関の
燃料供給量制御装置では、第4図に示すように、EGR
バルブ340制御信号が開状態から閉状態に切り換えら
れた時点t1から所定時間Tl、燃料噴劇量のEGR補
正量を値すだけ増量し、さらに、EGRバルブ34の制
御信号が閉状態から開状態に切り換えられた時点t2か
ら所定時間T2、燃料噴射量のEGR補正量を値dだけ
)酸量する。しかも、前記所定時間T1およびT2は、
それぞれEGRバルブ34から吸気通路4までのデッド
ボリューム分を見込んで設定されているために、こうし
たことから、EGR装置30が動作開始するときに、内
燃機関2に余分に供給されろ前記デ・ンドボリューム分
を踏まえた吸入空気欧に応じて内燃機関2に燃料を供給
することができ、また、E G R装置30が動作傑出
するときに、EGRバルフ″:34から11及気通路1
1までのIF気還ン禿路;32部分に逃げていく前記デ
ッドボリューム分を踏まえた吸入空気量に応じて内燃機
関2に燃料を供給することができる。したがって、E
G R装置30の動作開始時や動作停止時にあっても、
内燃機関2に供給される燃料泗合気の空燃比を安定して
制御することができ、エミ・ンションおよびドライバビ
リティを向上することができる。
燃料供給量制御装置では、第4図に示すように、EGR
バルブ340制御信号が開状態から閉状態に切り換えら
れた時点t1から所定時間Tl、燃料噴劇量のEGR補
正量を値すだけ増量し、さらに、EGRバルブ34の制
御信号が閉状態から開状態に切り換えられた時点t2か
ら所定時間T2、燃料噴射量のEGR補正量を値dだけ
)酸量する。しかも、前記所定時間T1およびT2は、
それぞれEGRバルブ34から吸気通路4までのデッド
ボリューム分を見込んで設定されているために、こうし
たことから、EGR装置30が動作開始するときに、内
燃機関2に余分に供給されろ前記デ・ンドボリューム分
を踏まえた吸入空気欧に応じて内燃機関2に燃料を供給
することができ、また、E G R装置30が動作傑出
するときに、EGRバルフ″:34から11及気通路1
1までのIF気還ン禿路;32部分に逃げていく前記デ
ッドボリューム分を踏まえた吸入空気量に応じて内燃機
関2に燃料を供給することができる。したがって、E
G R装置30の動作開始時や動作停止時にあっても、
内燃機関2に供給される燃料泗合気の空燃比を安定して
制御することができ、エミ・ンションおよびドライバビ
リティを向上することができる。
なお、前記実施例では、EGH装置3oの動作開始時点
から所定時間T1の間、所定量すの燃料を増量する処理
と、EGR装置30の動作停止時点から所定時間T2の
間、所定量dの燃料を減量する処理どの双方を実行する
ように構成されているが、これに替わり、どちらか一方
の処理だけ実行するように構成してよく、その処理を実
行したEGR動作開始時または動作停止時の空燃比を安
定に制御することができる。
から所定時間T1の間、所定量すの燃料を増量する処理
と、EGR装置30の動作停止時点から所定時間T2の
間、所定量dの燃料を減量する処理どの双方を実行する
ように構成されているが、これに替わり、どちらか一方
の処理だけ実行するように構成してよく、その処理を実
行したEGR動作開始時または動作停止時の空燃比を安
定に制御することができる。
また、前記実施例では、前記所定時間T1の間に増量さ
れる燃料量を所定量すとし、前記所定時間T2の間に減
量される燃料量を所定量dとする構成をしているが、こ
れに替わり、第5図に示すように、増減量を時間経過と
共に次第に減衰するように構成してもよい。
れる燃料量を所定量すとし、前記所定時間T2の間に減
量される燃料量を所定量dとする構成をしているが、こ
れに替わり、第5図に示すように、増減量を時間経過と
共に次第に減衰するように構成してもよい。
さらに、前記実施例では、記述したようなEGR装置動
作開始時および動作停止時の燃料供給量補正を同期噴射
により行っていたが、これに替わり、非同朋噴躬による
構成としてもよい。
作開始時および動作停止時の燃料供給量補正を同期噴射
により行っていたが、これに替わり、非同朋噴躬による
構成としてもよい。
また、前記実施例では、EGR装置動作開始時または動
作停止時から所定時間(Tl または1゛2)、燃料量
増量または減量していたが、これに替わり、EGR装置
動作開始時または動作停止時からエンジンが所定回数回
転する間、燃料量増量または減量させてもよい。
作停止時から所定時間(Tl または1゛2)、燃料量
増量または減量していたが、これに替わり、EGR装置
動作開始時または動作停止時からエンジンが所定回数回
転する間、燃料量増量または減量させてもよい。
え肌少及釆
以上実施例を挙げで詳述したように、本発明の内燃機関
の燃料供給量制御装置は、排気再循環装置の動作開始時
または動作停止時における、制御弁から吸気通路までの
排気管流路g1分に貯えられる空気量、所謂デッドボリ
ューム分を踏まえた吸入空気量に応じて内燃機関に燃料
を供給することができる。したがって、排気再循環装置
の動作開始時や動作停止時にあっても、内燃機関に供給
される燃料混合気の空燃比を安定して制御することがで
き、エミッションおよびドライバビリティを向上するこ
とができる。
の燃料供給量制御装置は、排気再循環装置の動作開始時
または動作停止時における、制御弁から吸気通路までの
排気管流路g1分に貯えられる空気量、所謂デッドボリ
ューム分を踏まえた吸入空気量に応じて内燃機関に燃料
を供給することができる。したがって、排気再循環装置
の動作開始時や動作停止時にあっても、内燃機関に供給
される燃料混合気の空燃比を安定して制御することがで
き、エミッションおよびドライバビリティを向上するこ
とができる。
第1図は本発明の内・撚枇閏の燃料供給量制御装置の基
本的構成を示す基本構成図、第2図は実施例である内燃
機関の燃料供給量制御項装置を搭載した内燃機関システ
ムの概略構成図、第3図は同実施例の燃゛科噴躬量算出
処理を示すフローチャート、第4図はその燃料噴射量算
出処理におけるEGR補正量の変化を示すタイミングチ
ャート、第5図は他の実施例におけるEGR′a正量の
変化を示すタイミングチャートである。 N・11・・・内燃機関 M2・・・排気通路f
V13・・・吸気通路 M4・・・排気還流路M
5・・・制御弁 M6・・・14ト気再循環
装置〜17・・・運転状態検出手段 M8−・・燃料供給量算出手段 M9・・・燃料供給手段 MIO・・・動作状態検出手段 Mll・・・燃料供給量補正手段 2・・・内燃機関 4・・・吸気通路8・・
・エアフロメータ 2o・・・排気通路30・・・
EGR装置 32・・・排気還流路34・・・E
’GRバルブ 36・・・第1電磁弁 38・・・第2電磁弁5
0・・・電子制御回路 ′ 代理人 弁理士 定立 勉(ほか2名)第1図 M6排気〜炬スに置 、1 Mll I’7!/
M6第2図 50・・電子ff、I+御回路 第 3 図 EGRバルブ丸・1泡可名号 EGR柿正量 第4図 病ヒ− 第5図 )L 意
本的構成を示す基本構成図、第2図は実施例である内燃
機関の燃料供給量制御項装置を搭載した内燃機関システ
ムの概略構成図、第3図は同実施例の燃゛科噴躬量算出
処理を示すフローチャート、第4図はその燃料噴射量算
出処理におけるEGR補正量の変化を示すタイミングチ
ャート、第5図は他の実施例におけるEGR′a正量の
変化を示すタイミングチャートである。 N・11・・・内燃機関 M2・・・排気通路f
V13・・・吸気通路 M4・・・排気還流路M
5・・・制御弁 M6・・・14ト気再循環
装置〜17・・・運転状態検出手段 M8−・・燃料供給量算出手段 M9・・・燃料供給手段 MIO・・・動作状態検出手段 Mll・・・燃料供給量補正手段 2・・・内燃機関 4・・・吸気通路8・・
・エアフロメータ 2o・・・排気通路30・・・
EGR装置 32・・・排気還流路34・・・E
’GRバルブ 36・・・第1電磁弁 38・・・第2電磁弁5
0・・・電子制御回路 ′ 代理人 弁理士 定立 勉(ほか2名)第1図 M6排気〜炬スに置 、1 Mll I’7!/
M6第2図 50・・電子ff、I+御回路 第 3 図 EGRバルブ丸・1泡可名号 EGR柿正量 第4図 病ヒ− 第5図 )L 意
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 内燃機関の排気通路と吸気通路とを連通する排気還流
路に設けられた制御弁を制御することにより、排気を吸
気系に循環させる排気再循環装置を備えた内燃機関の燃
料供給量制御装置であって、内燃機関の運転状態を検出
する運転状態検出手段と、 該運転状態検出手段の検出結果を受け、前記内燃機関の
運転状態に応じた燃料供給量を算出する燃料供給量算出
手段と、 該燃料供給量算出手段の算出結果に応じて前記内燃機関
に燃料を供給する燃料供給手段と、前記排気再循環装置
の動作状態を検出する動作状態検出手段と、 該動作状態検出手段により前記排気再循環装置の動作開
始が検出された時点から所定期間、前記燃料供給手段か
らの燃料供給量を増量するか、あるいは、前記動作状態
検出手段により前記排気再循環装置の動作停止が検出さ
れた時点から所定期間、前記燃料供給手段からの燃料供
給量を減量するかの少なくとも一方を行なう燃料供給量
補正手段と、 を設けたことを特徴とする内燃機関の燃料供給量制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12675888A JPH01300030A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 内燃機関の燃料供給量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12675888A JPH01300030A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 内燃機関の燃料供給量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300030A true JPH01300030A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=14943193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12675888A Pending JPH01300030A (ja) | 1988-05-24 | 1988-05-24 | 内燃機関の燃料供給量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300030A (ja) |
-
1988
- 1988-05-24 JP JP12675888A patent/JPH01300030A/ja active Pending
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