JPH01300357A - 電子ディスク装置 - Google Patents
電子ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01300357A JPH01300357A JP63129490A JP12949088A JPH01300357A JP H01300357 A JPH01300357 A JP H01300357A JP 63129490 A JP63129490 A JP 63129490A JP 12949088 A JP12949088 A JP 12949088A JP H01300357 A JPH01300357 A JP H01300357A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- memory circuit
- control
- data
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子ディスク装胃に係わり、特に装置の不正
動作時にメモリ内容を保護できる電子ディスク装置に関
する。
動作時にメモリ内容を保護できる電子ディスク装置に関
する。
過去十数年に半導体集積回路は著しい発展をとげてきて
いる。マイクロプロセッサを例にとっても、4ビツトか
ら8ビツト、16ビツF132ビツトと高機能化、高性
能化の1途をたどっている。このような高機能化、高性
能化した論理デバイスの応用装置ではその使用するメモ
リ空間も広大になり、各種の管理が必要になってきてい
る。
いる。マイクロプロセッサを例にとっても、4ビツトか
ら8ビツト、16ビツF132ビツトと高機能化、高性
能化の1途をたどっている。このような高機能化、高性
能化した論理デバイスの応用装置ではその使用するメモ
リ空間も広大になり、各種の管理が必要になってきてい
る。
特に、メモリ保護は例えば、O3(オペレーティング・
システム)を他のプログラムから保護したりユーザタス
ク相互間を隔離したりする点から重要である。また、プ
ログラムの格納されている領域に誤ってデータを書き込
むことによるシステムの暴走を防ぐ点からも重要になっ
てきている。従来、例えば、プログラムやデータの保護
はそれらの領域(セグメントまたはページ)ごとにあら
かじめ定めた属性を示すディスクリブタを設けて行われ
た。すなわち、このセグメントがアクセスされるたびに
、このアクセスの性質、例えば、読み出しか、書き込み
か、実行かがディスクリブタに設定された属性、例えば
読み出か書き込みか、実行の許可か、禁止かに対してチ
エツクされる。そしてアクセスが違反していた時は、ト
ラップが発生し、O8に制御が移るようになされていた
。ところで、本発明に係わるような電子ディスク装置で
は、ハードウェアの故障などで生じる不正なメモリエリ
アに対して書き込みを行っても、これを検出し、停止さ
せる手段を従来有していなかった。
システム)を他のプログラムから保護したりユーザタス
ク相互間を隔離したりする点から重要である。また、プ
ログラムの格納されている領域に誤ってデータを書き込
むことによるシステムの暴走を防ぐ点からも重要になっ
てきている。従来、例えば、プログラムやデータの保護
はそれらの領域(セグメントまたはページ)ごとにあら
かじめ定めた属性を示すディスクリブタを設けて行われ
た。すなわち、このセグメントがアクセスされるたびに
、このアクセスの性質、例えば、読み出しか、書き込み
か、実行かがディスクリブタに設定された属性、例えば
読み出か書き込みか、実行の許可か、禁止かに対してチ
エツクされる。そしてアクセスが違反していた時は、ト
ラップが発生し、O8に制御が移るようになされていた
。ところで、本発明に係わるような電子ディスク装置で
は、ハードウェアの故障などで生じる不正なメモリエリ
アに対して書き込みを行っても、これを検出し、停止さ
せる手段を従来有していなかった。
このように、従来の電子ディスク装置は、ハードウェア
の故障などが生じると、不正なメモリエリアに書き込み
を行ってしまい、メモリの内容が破壊されるという問題
があった。
の故障などが生じると、不正なメモリエリアに書き込み
を行ってしまい、メモリの内容が破壊されるという問題
があった。
データおよび管理情報などを格納するデータメモリ回路
と、このデータメモリ回路と同一のアドレスを有し、こ
のデータメモリ回路の格納内容を装置の故障時に保護す
るための保護情報を格納する制御メモリ回路と、この制
御メモリ回路に格納される上記保護情報を生成し、これ
をあらかじめ上記制御メモリ回路に書き込み、かつ装置
の故障時には上記データメモリ回路の所望のアドレスに
対する書き込みに際して、その前に、上記制御メモリ回
路から、このデータメモリ回路に対する書込アドレスと
同一のアドレスに格納された上記保護情報を読み出し、
書込動作を停止させるメモリ制御回路とを具備している
。
と、このデータメモリ回路と同一のアドレスを有し、こ
のデータメモリ回路の格納内容を装置の故障時に保護す
るための保護情報を格納する制御メモリ回路と、この制
御メモリ回路に格納される上記保護情報を生成し、これ
をあらかじめ上記制御メモリ回路に書き込み、かつ装置
の故障時には上記データメモリ回路の所望のアドレスに
対する書き込みに際して、その前に、上記制御メモリ回
路から、このデータメモリ回路に対する書込アドレスと
同一のアドレスに格納された上記保護情報を読み出し、
書込動作を停止させるメモリ制御回路とを具備している
。
従って、本発明による電子ディスク装置を用いると、制
御メモリ回路は、保護すべきデータメモリ回路と同一の
アドレスを持ち、このデータメモリ回路の格納内容を保
護するための保護情報を格納する。そして、メモリ制御
回路は、上記保護情報を生成し、上記制御メモリ回路に
あらかじめ書き込み、かつハードウェアの故障などに際
して、上記データメモリ回路の任意のアドレスに対する
書き込み前に、上記制御メモリ回路から、上記データメ
モリ回路に対する書込アドレスと同一のアドレスに格納
された上記保護情報を読み出し、書込動作を停止させる
。これにより、障害が発生しても、データメモリ回路の
メモリ内容の破壊を最小限に抑えることができる。
御メモリ回路は、保護すべきデータメモリ回路と同一の
アドレスを持ち、このデータメモリ回路の格納内容を保
護するための保護情報を格納する。そして、メモリ制御
回路は、上記保護情報を生成し、上記制御メモリ回路に
あらかじめ書き込み、かつハードウェアの故障などに際
して、上記データメモリ回路の任意のアドレスに対する
書き込み前に、上記制御メモリ回路から、上記データメ
モリ回路に対する書込アドレスと同一のアドレスに格納
された上記保護情報を読み出し、書込動作を停止させる
。これにより、障害が発生しても、データメモリ回路の
メモリ内容の破壊を最小限に抑えることができる。
以下実施例につき、本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の電子ディスク装置を示したものであ
る。
る。
図において、図示しない上位装置からのアドレス信号1
1およびデータ信号12は、インタフェース制御回路1
4を介してデータメモリ回路15に送られる。インタフ
ェース制御回路14は図示しない上位装置とのインタフ
ェースの制御を行う。データメモリ回路15は、上記の
データ信号12に含まれるデータや管理情報などを格納
する。
1およびデータ信号12は、インタフェース制御回路1
4を介してデータメモリ回路15に送られる。インタフ
ェース制御回路14は図示しない上位装置とのインタフ
ェースの制御を行う。データメモリ回路15は、上記の
データ信号12に含まれるデータや管理情報などを格納
する。
また、このデータメモリ回路15は制御メモリ回路17
に接続される。この制御メモリ回路17は、データメモ
リ回路15と同一のアドレスを有し、またデーダメモリ
回路15を保護するための保護情報19を格納する。さ
らに、データメモリ回路15からアドレス信号11を受
ける。制御メモリ回路17に格納される保護情報19は
、この制御メモリ回路17に接続されたメモリ制御回路
21で生成される。このメモリ制御回路21は、また、
データメモリ回路15とインタフェース制御回路14に
接続される。そしてこのメモリ制御回路21は、データ
メモリ回路15と制御メモリ回路17に制御信号23.
24を送出し、これらの回路に対する読み書きを制御す
る。さらに、このメモリ制御回路21は、インタフェー
ス制御回路14を介して図示しない上位装置から、メモ
リ読み書きの制御信号25を受け、その動作が起動され
る。
に接続される。この制御メモリ回路17は、データメモ
リ回路15と同一のアドレスを有し、またデーダメモリ
回路15を保護するための保護情報19を格納する。さ
らに、データメモリ回路15からアドレス信号11を受
ける。制御メモリ回路17に格納される保護情報19は
、この制御メモリ回路17に接続されたメモリ制御回路
21で生成される。このメモリ制御回路21は、また、
データメモリ回路15とインタフェース制御回路14に
接続される。そしてこのメモリ制御回路21は、データ
メモリ回路15と制御メモリ回路17に制御信号23.
24を送出し、これらの回路に対する読み書きを制御す
る。さらに、このメモリ制御回路21は、インタフェー
ス制御回路14を介して図示しない上位装置から、メモ
リ読み書きの制御信号25を受け、その動作が起動され
る。
次に動作について説明する。
まず、初期化処理において、メモリ制御回路21で生成
された保護情報19が、制御信号23に従って、一定の
アドレス間隔で制御メモリ回路17に書き込まれる。そ
の後、図示しない上位装置から制御信号25がメモリ制
御回路21に送られ、これによりメモリ制御回路21が
設定され、次の動作を行う。すなわち、図示しない上位
装置からデータメモリ回路15にアドレス信号11に従
ってデータ信号12に含まれるデータが書き込まれる前
に、データメモリ回路15および制御メモリ回路17の
同一アドレスが読み出され、これにより制御メモリ回路
17からデータメモリ回路15の保護されるべきアドレ
スに対する保護情報19が読み出される。正常時には、
データメモリ回路15に対する書き込みは、制御メモリ
回路17に保護情報19が書き込まれていないアドレス
に対して行われる。従ってこの場合は、メモリ制御回路
21により、制御メモリ回路17から保護情報19は検
出されず、書込動作は継続される。一方、異常時、すな
わちハードウェアの故障時などで、制御メモリ回路17
の保護情報19が格納されているアドレスに書き込みが
行われると、メモリ制御回路21は、この保護情報19
を検出する。この結果、メモリ制御回路21は、データ
メモリ回路15に対するその後のデータ書き込みを制御
情報24により中止させ、メモリ内容の保護を行う。
された保護情報19が、制御信号23に従って、一定の
アドレス間隔で制御メモリ回路17に書き込まれる。そ
の後、図示しない上位装置から制御信号25がメモリ制
御回路21に送られ、これによりメモリ制御回路21が
設定され、次の動作を行う。すなわち、図示しない上位
装置からデータメモリ回路15にアドレス信号11に従
ってデータ信号12に含まれるデータが書き込まれる前
に、データメモリ回路15および制御メモリ回路17の
同一アドレスが読み出され、これにより制御メモリ回路
17からデータメモリ回路15の保護されるべきアドレ
スに対する保護情報19が読み出される。正常時には、
データメモリ回路15に対する書き込みは、制御メモリ
回路17に保護情報19が書き込まれていないアドレス
に対して行われる。従ってこの場合は、メモリ制御回路
21により、制御メモリ回路17から保護情報19は検
出されず、書込動作は継続される。一方、異常時、すな
わちハードウェアの故障時などで、制御メモリ回路17
の保護情報19が格納されているアドレスに書き込みが
行われると、メモリ制御回路21は、この保護情報19
を検出する。この結果、メモリ制御回路21は、データ
メモリ回路15に対するその後のデータ書き込みを制御
情報24により中止させ、メモリ内容の保護を行う。
このように、本発明の電子ディスク装置は、保護すべき
データメモリ回路と同一のアドレスを持ち、このデータ
メモリ回路の格納内容を、装置の何らかの故障時に保護
するための保護情報を格納する制御メモリ回路と、保護
情報を生成し、あらかじめこの保護情報を上記制御メモ
リ回路に書き込み、かつ装置の故障時に上記データメモ
リ回路の所望のアドレスに対する書き込み前に、上記制
御メモリ回路から、このデータメモリに対する書込アド
レスと同一のアドレスに格納された上記保護情報を読み
出し、書込動作を停止させるメモリ制御回路とを設ける
ことにより、ハードウェア故障などの装置故障時に、メ
モリ内容の破壊を最小限に抑え得る効果がある。
データメモリ回路と同一のアドレスを持ち、このデータ
メモリ回路の格納内容を、装置の何らかの故障時に保護
するための保護情報を格納する制御メモリ回路と、保護
情報を生成し、あらかじめこの保護情報を上記制御メモ
リ回路に書き込み、かつ装置の故障時に上記データメモ
リ回路の所望のアドレスに対する書き込み前に、上記制
御メモリ回路から、このデータメモリに対する書込アド
レスと同一のアドレスに格納された上記保護情報を読み
出し、書込動作を停止させるメモリ制御回路とを設ける
ことにより、ハードウェア故障などの装置故障時に、メ
モリ内容の破壊を最小限に抑え得る効果がある。
第1図は、本発明の電子ディスク装置の一実施例を示す
ブロック図である。 15・・・・・・データメモリ回路、 17・・・・・・制御メモリ回路、 21・・・・・・メモリ制御回路。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
ブロック図である。 15・・・・・・データメモリ回路、 17・・・・・・制御メモリ回路、 21・・・・・・メモリ制御回路。 出 願 人 日本電気株式会社 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データおよび管理情報などを格納するデータメモリ回路
と、 このデータメモリ回路と同一のアドレスを有し、このデ
ータメモリ回路の格納内容を装置の故障時に保護するた
めの保護情報を格納する制御メモリ回路と、 この制御メモリ回路に格納される前記保護情報を生成し
、これをあらかじめ前記制御メモリ回路に書き込み、か
つ装置の故障時には前記データメモリ回路の所望のアド
レスに対する書き込みに際して、その前に、前記制御メ
モリ回路から、このデータメモリ回路に対する書込アド
レスと同一のアドレスに格納された前記保護情報を読み
出し、書込動作を停止させるメモリ制御回路 とを具備することを特徴とする電子ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129490A JPH01300357A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 電子ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63129490A JPH01300357A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 電子ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01300357A true JPH01300357A (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=15010768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63129490A Pending JPH01300357A (ja) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 電子ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01300357A (ja) |
-
1988
- 1988-05-28 JP JP63129490A patent/JPH01300357A/ja active Pending
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