JPH01301441A - 制動管圧力制御用の制動弁、特に運転手制動弁および荷重依存型制動弁 - Google Patents
制動管圧力制御用の制動弁、特に運転手制動弁および荷重依存型制動弁Info
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- JPH01301441A JPH01301441A JP1061071A JP6107189A JPH01301441A JP H01301441 A JPH01301441 A JP H01301441A JP 1061071 A JP1061071 A JP 1061071A JP 6107189 A JP6107189 A JP 6107189A JP H01301441 A JPH01301441 A JP H01301441A
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/04—Driver's valves
- B60T15/041—Driver's valves controlling auxiliary pressure brakes, e.g. parking or emergency brakes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/18—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to vehicle weight or load, e.g. load distribution
- B60T8/1812—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to vehicle weight or load, e.g. load distribution characterised by the means for pressure reduction
- B60T8/1818—Lever mechanism
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- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、揺動可能な制動レバーと、ばね力が制動管圧
力に比例するばねとを備えた、制動管圧力を制御するた
めの制動弁、特に運転手制動弁および荷重依存型制動弁
に関する。
力に比例するばねとを備えた、制動管圧力を制御するた
めの制動弁、特に運転手制動弁および荷重依存型制動弁
に関する。
〔従来の技術とその問題点]
この種の公知の制動弁(西独国特許第1029856号
明細書参照)の場合には、下側が開放した鐘形の本体が
ケーシング内に回転可能に支承されている。ケーシング
から突出する本体上端部には、運転手レバーが固定され
ている。上端部そこは更に、キャップを支持するビンが
ねじ込まれている。このピンはその下端に、コイルばね
を圧縮するディスクを支持している。ばねの下端は、ダ
イヤフラムに固定された軸方向に穿孔された弁体のディ
スク状端部に接触している。
明細書参照)の場合には、下側が開放した鐘形の本体が
ケーシング内に回転可能に支承されている。ケーシング
から突出する本体上端部には、運転手レバーが固定され
ている。上端部そこは更に、キャップを支持するビンが
ねじ込まれている。このピンはその下端に、コイルばね
を圧縮するディスクを支持している。ばねの下端は、ダ
イヤフラムに固定された軸方向に穿孔された弁体のディ
スク状端部に接触している。
この弁体の下端部に対して、第2のばねにより弁ディス
クが押しつけられる。弁ディスクは、弁体が上方へ摺動
するときに、ケーシングの隔壁によって形成された弁座
に載る。鐘形本体の下端部は、ケーシングの凹部に係合
するフランジを備えている。この凹部の上側画成部はら
せん面の一部を形成し、このらせん面に対して本体のフ
ランジがばねによって押しつけられる。
クが押しつけられる。弁ディスクは、弁体が上方へ摺動
するときに、ケーシングの隔壁によって形成された弁座
に載る。鐘形本体の下端部は、ケーシングの凹部に係合
するフランジを備えている。この凹部の上側画成部はら
せん面の一部を形成し、このらせん面に対して本体のフ
ランジがばねによって押しつけられる。
この装置によって、ばねを圧縮および弛緩させることが
できる。この場合、制動管圧力はその都度ばねの圧縮量
に比例する。
できる。この場合、制動管圧力はその都度ばねの圧縮量
に比例する。
この装置は、圧力範囲が比較的に小さい、例えば3〜5
バールの間接的に作用するブレーキに適している。すな
わち、制御圧力を最大5バールから3バールへ下降させ
、再び3バールから5バールへ上昇させることができる
ブレーキに適している。しかし、直接的に作用するブレ
ーキの場合には、圧力がOバールから5バールに上昇し
、5バールから0バールに低下する。
バールの間接的に作用するブレーキに適している。すな
わち、制御圧力を最大5バールから3バールへ下降させ
、再び3バールから5バールへ上昇させることができる
ブレーキに適している。しかし、直接的に作用するブレ
ーキの場合には、圧力がOバールから5バールに上昇し
、5バールから0バールに低下する。
その際、上記の運転手制動弁は適していない。
なぜなら、瞳型本体を調節するだめのねじの傾斜が急で
あり、もはや自己ロックするように形成できないからで
ある。
あり、もはや自己ロックするように形成できないからで
ある。
本発明が解決しようとする課題は、制動管内の圧力が比
較的に広い圧力範囲にわたって制御可能であり、その際
力が運転手レバーに作用させず、僅かの力で運転手レバ
ーを操作することができる制動弁を提供することである
。
較的に広い圧力範囲にわたって制御可能であり、その際
力が運転手レバーに作用させず、僅かの力で運転手レバ
ーを操作することができる制動弁を提供することである
。
この課題を解決する、制動管圧力の制御用制動弁は、有
効レバーアーム長さが制動レバーによってUf4節可能
であるレバーにより、ばねの力と制動管圧力によって生
じる力との比が制御可能であることを特徴とする。
効レバーアーム長さが制動レバーによってUf4節可能
であるレバーにより、ばねの力と制動管圧力によって生
じる力との比が制御可能であることを特徴とする。
この制動弁は特に、直接的に作用する圧縮空気ブレーキ
および間接的に作用する圧縮空気ブレーキのための運転
手制動弁として適している。
および間接的に作用する圧縮空気ブレーキのための運転
手制動弁として適している。
更に、この制動弁は例えば貨車の荷重依存型制動弁とし
て適している。この場合、制動弁は車両ばねの圧縮によ
って制御される。
て適している。この場合、制動弁は車両ばねの圧縮によ
って制御される。
前記のレバーには好ましくは、一方では制御弁の弁突棒
が支持され、他方では制動レバーのローラを介して前記
のばねが支持されている。
が支持され、他方では制動レバーのローラを介して前記
のばねが支持されている。
この場合、制動レバーを揺動させることによって、レバ
ー上でのローラ支持点の場所、ひいては有効レバー長さ
を調節することができる。
ー上でのローラ支持点の場所、ひいては有効レバー長さ
を調節することができる。
〔実施例]
以下、添付の図に基づいて、本発明による制動弁の二つ
の実施例を詳しく説明する。
の実施例を詳しく説明する。
第1図において、手動操作可能な運転手レバー10は軸
11の回りに揺動可能に軸承されている。軸11は図示
していないケーシング内に定置されて設けられている。
11の回りに揺動可能に軸承されている。軸11は図示
していないケーシング内に定置されて設けられている。
運転手レバー10はスリーブ13に挿入された捧12を
備えている。スリーブエ3は棒12と相対的に摺動可能
である。スリーブ13と棒12には、それぞれ一つの円
板14または15が固定されている。
備えている。スリーブエ3は棒12と相対的に摺動可能
である。スリーブ13と棒12には、それぞれ一つの円
板14または15が固定されている。
スリーブ13の円板14と棒12の円板15に支持され
たばね16は、棒12と相対的にスリーブ13を摺動さ
せようとする。円板14には、二叉部材17を介してロ
ーラ18が回転可能に支承されている。このローラ18
は、レバー20に固定された連動部材19に支持されて
いる。
たばね16は、棒12と相対的にスリーブ13を摺動さ
せようとする。円板14には、二叉部材17を介してロ
ーラ18が回転可能に支承されている。このローラ18
は、レバー20に固定された連動部材19に支持されて
いる。
レバー20は軸21の回りに揺動可能に軸承されている
。軸21は上記の図示していないケーシング内に定置さ
れて設けられている。連動部材19は湾曲した支持面2
2を有する。この円弧状の支持面の中心は、運転手レバ
ー10の軸11と一致している。それにより、運転手レ
バー10を揺動させると、ローラ18が支持面22上を
転勤し、その際スリーブ13は棒12に対して摺動しな
い。従って、運転手レバー10のこの揺動時に、ばね1
6は圧縮も弛緩もしない。すなわち、レバー20でのば
ねの力は一定である。レバ−20自体は軸21から間隔
11をおいて制御弁23の突棒24に支持されている。
。軸21は上記の図示していないケーシング内に定置さ
れて設けられている。連動部材19は湾曲した支持面2
2を有する。この円弧状の支持面の中心は、運転手レバ
ー10の軸11と一致している。それにより、運転手レ
バー10を揺動させると、ローラ18が支持面22上を
転勤し、その際スリーブ13は棒12に対して摺動しな
い。従って、運転手レバー10のこの揺動時に、ばね1
6は圧縮も弛緩もしない。すなわち、レバー20でのば
ねの力は一定である。レバ−20自体は軸21から間隔
11をおいて制御弁23の突棒24に支持されている。
突棒24には、弁体25が固定されている。
この弁体にはダイヤフラム26が支持されている。突棒
24の下端部は軸方向の孔27を備え、弁ディスク28
に支持されている。弁ディスク28は第2のばね29に
よって、定置された弁座30に押しつけられている。ダ
イヤフラム26と弁座30はケーシング31内に固定さ
れている。このケーシングは三つのチャンバ32゜33
.34に分割されている。両チャンバ32と33はダイ
ヤフラム26によって互いに分離され、両チャンバ33
と34は壁35によって互いに分離されている。この壁
には、弁座30が設けられている。最も下側°のチャン
バ34は供給管36に接続され、中央のチャンバ33は
制動管37に接続され、上側のチャンバ32は排気管3
8に接続されている。弁体25が図示の中央位置にある
とき、弁体25の軸方向孔27は弁ディスク28によっ
て閉鎖され、この弁ディスクは弁座30に接触している
。それによって、下側のチャンバ34から中央のチャン
バ33へ空気が流れることができない。突棒24をこの
位置から持ち上げると、空気がチャンバ33から孔27
を通ってチャンバ32へ流れ、そして排気管38から排
出される。突棒24がこの中間位置から下降すると、空
気はチャンバ34からチャンバ33へ流れる。なぜなら
、弁ディスク2日がもはや弁座30に接触しないからで
ある。ねじ39は、第1のばね16の予備圧縮力を所望
の値に調節することを可能にする。
24の下端部は軸方向の孔27を備え、弁ディスク28
に支持されている。弁ディスク28は第2のばね29に
よって、定置された弁座30に押しつけられている。ダ
イヤフラム26と弁座30はケーシング31内に固定さ
れている。このケーシングは三つのチャンバ32゜33
.34に分割されている。両チャンバ32と33はダイ
ヤフラム26によって互いに分離され、両チャンバ33
と34は壁35によって互いに分離されている。この壁
には、弁座30が設けられている。最も下側°のチャン
バ34は供給管36に接続され、中央のチャンバ33は
制動管37に接続され、上側のチャンバ32は排気管3
8に接続されている。弁体25が図示の中央位置にある
とき、弁体25の軸方向孔27は弁ディスク28によっ
て閉鎖され、この弁ディスクは弁座30に接触している
。それによって、下側のチャンバ34から中央のチャン
バ33へ空気が流れることができない。突棒24をこの
位置から持ち上げると、空気がチャンバ33から孔27
を通ってチャンバ32へ流れ、そして排気管38から排
出される。突棒24がこの中間位置から下降すると、空
気はチャンバ34からチャンバ33へ流れる。なぜなら
、弁ディスク2日がもはや弁座30に接触しないからで
ある。ねじ39は、第1のばね16の予備圧縮力を所望
の値に調節することを可能にする。
上記の運転手制動弁装置の作用は次の通りである。
突棒24とそれに固定された弁体25が図示位置にある
ときに、突棒24に作用するすべての力はつり合ってい
る。チャンバ33内には所望の制動力に対応して調節可
能な圧力が存在する。排気されたチャンバ32には常に
大気圧が存在し、最も下側のチャンバ34には常に運転
圧力が存在する。チャンバ33内の調節可能な圧力は、
弁ディスク25とダイヤフラム26に作用し、突棒24
をレバー20に押しつけようとする。チャンバ34内の
運転圧力は弁ディスク28に作用し、この弁ディスク2
8を弁座28に押しつけようとし、その際第2のばね2
9の作用を補助する。レバー20には更に、ばね16の
力が作用する。ばね16のこの力をレバー20に作用さ
せるレバーアームの長さは、運転手レバー10の揺動に
よって変化する。しかし、ばね16の力は一定である。
ときに、突棒24に作用するすべての力はつり合ってい
る。チャンバ33内には所望の制動力に対応して調節可
能な圧力が存在する。排気されたチャンバ32には常に
大気圧が存在し、最も下側のチャンバ34には常に運転
圧力が存在する。チャンバ33内の調節可能な圧力は、
弁ディスク25とダイヤフラム26に作用し、突棒24
をレバー20に押しつけようとする。チャンバ34内の
運転圧力は弁ディスク28に作用し、この弁ディスク2
8を弁座28に押しつけようとし、その際第2のばね2
9の作用を補助する。レバー20には更に、ばね16の
力が作用する。ばね16のこの力をレバー20に作用さ
せるレバーアームの長さは、運転手レバー10の揺動に
よって変化する。しかし、ばね16の力は一定である。
なぜなら、前述のように、運転手レバー10の揺動によ
って、ばね16は圧縮もされないし、弛緩もしないから
である。このばね16の一定の力は、可変のレバーアー
ム長さ12と共に、異なる回転モーメントをレバー20
に生じる。運転手レバーIOを時計回りに揺動させるこ
とによって、この回転モーメントは小さくなり、運転手
レバーlOを反時計回りに揺動させることによって、こ
の回転モーメントは大きくなる。ばね16の力が軸21
の方へ向くや否や、回転モーメントは零になり、制動力
も同様に零になる。この位置は二点鎖線で示しである。
って、ばね16は圧縮もされないし、弛緩もしないから
である。このばね16の一定の力は、可変のレバーアー
ム長さ12と共に、異なる回転モーメントをレバー20
に生じる。運転手レバーIOを時計回りに揺動させるこ
とによって、この回転モーメントは小さくなり、運転手
レバーlOを反時計回りに揺動させることによって、こ
の回転モーメントは大きくなる。ばね16の力が軸21
の方へ向くや否や、回転モーメントは零になり、制動力
も同様に零になる。この位置は二点鎖線で示しである。
従って、チャンバ33内の可変圧力はレバーアーム長さ
!2の変更だけによって、最小値から最大値まで制御す
ることができる。その際、レバー20の位置は変更しな
い。なぜなら、運転手レバー10の揺動後すべての力が
再びつり合うや否や、レバー20は再び図示位置を占め
るからである。運転手レバー10を時計回りに揺動させ
ると、突棒24が先ず最初に持ち上げられることによっ
て、チャンバ33内の圧力が小さくなる。この場合、ば
ね16は幾分圧縮される。その際、圧縮空気はチャンバ
33から軸方向の孔27を通ってチャンバ32へ流れ、
そして排気管38から外部へ流出する。再びつり合うや
否や、ばね16は突棒24をその出発位置に戻す。運転
手レバー10を反時計回りに揺動させると、突棒24が
先ず最初下降することによって、チャンバ33内の圧力
が大きくなる。この場合、ばね16は幾分弛緩する。そ
の際、圧縮空気は最も下側のチャンバ34からチャンバ
33へ流れる。なぜなら、突棒24の下降時に弁ディス
ク28がその弁座30から離れ、それによってチャンバ
33内の圧力が上昇するからである。再びつり合うと、
ばね16は圧縮され、突棒24はその出発位置に達する
。ねじ39によって、ばね16の予備圧縮量、ひいては
チャンバ33内の圧力を、所望の値に調節することがで
きる。第2図では、負荷(荷重)に依存する制動弁40
が車両41に設けられている。この車両は車台だけが示
しである。車台の車輪42は梁43に回転可能に軸承さ
れている。この梁43には、積み込みブリッジ44が2
個の強い車両ばね45を介して支持されている。荷重に
依存する制動弁40は積み込みブリッジ44に固定され
ている。
!2の変更だけによって、最小値から最大値まで制御す
ることができる。その際、レバー20の位置は変更しな
い。なぜなら、運転手レバー10の揺動後すべての力が
再びつり合うや否や、レバー20は再び図示位置を占め
るからである。運転手レバー10を時計回りに揺動させ
ると、突棒24が先ず最初に持ち上げられることによっ
て、チャンバ33内の圧力が小さくなる。この場合、ば
ね16は幾分圧縮される。その際、圧縮空気はチャンバ
33から軸方向の孔27を通ってチャンバ32へ流れ、
そして排気管38から外部へ流出する。再びつり合うや
否や、ばね16は突棒24をその出発位置に戻す。運転
手レバー10を反時計回りに揺動させると、突棒24が
先ず最初下降することによって、チャンバ33内の圧力
が大きくなる。この場合、ばね16は幾分弛緩する。そ
の際、圧縮空気は最も下側のチャンバ34からチャンバ
33へ流れる。なぜなら、突棒24の下降時に弁ディス
ク28がその弁座30から離れ、それによってチャンバ
33内の圧力が上昇するからである。再びつり合うと、
ばね16は圧縮され、突棒24はその出発位置に達する
。ねじ39によって、ばね16の予備圧縮量、ひいては
チャンバ33内の圧力を、所望の値に調節することがで
きる。第2図では、負荷(荷重)に依存する制動弁40
が車両41に設けられている。この車両は車台だけが示
しである。車台の車輪42は梁43に回転可能に軸承さ
れている。この梁43には、積み込みブリッジ44が2
個の強い車両ばね45を介して支持されている。荷重に
依存する制動弁40は積み込みブリッジ44に固定され
ている。
この制動弁40の軸11には、レバー46が固定連結さ
れ、棒47を介して梁43に枢着連結されている。この
棒46は第1のヒンジ48を介してレバー46に連結さ
れ、そして第2のヒンジ49を介して梁43に連結され
ている。車両41に荷物が積載されると、両ばね45は
圧縮される。その際、積み込むブリッジ44は梁43の
方へ下降し、それによって棒47はレバー46を揺動さ
せて軸11を回転させることができる。第2図から判る
ように、車両積載時に、レバー46は時計回りに揺動し
、車両荷下ろし時このレバー46は反時計回りに)急動
する。従って、制動力は車両の荷重に依存して制御可能
である。レバー46の揺動時に、軸11が回転し、棒1
2揺動し、ローラ18が支持面22上を転勤する。制動
弁のこの第2の実施例は、手で操作可能な運転手レバー
または制動レバー10の代わりに、車両の弾性的な沈み
込みによって操作可能なレバー46を使用した点だけが
異なっている。
れ、棒47を介して梁43に枢着連結されている。この
棒46は第1のヒンジ48を介してレバー46に連結さ
れ、そして第2のヒンジ49を介して梁43に連結され
ている。車両41に荷物が積載されると、両ばね45は
圧縮される。その際、積み込むブリッジ44は梁43の
方へ下降し、それによって棒47はレバー46を揺動さ
せて軸11を回転させることができる。第2図から判る
ように、車両積載時に、レバー46は時計回りに揺動し
、車両荷下ろし時このレバー46は反時計回りに)急動
する。従って、制動力は車両の荷重に依存して制御可能
である。レバー46の揺動時に、軸11が回転し、棒1
2揺動し、ローラ18が支持面22上を転勤する。制動
弁のこの第2の実施例は、手で操作可能な運転手レバー
または制動レバー10の代わりに、車両の弾性的な沈み
込みによって操作可能なレバー46を使用した点だけが
異なっている。
本発明による制動弁を、第2図のごとく荷重に依存する
制動弁として使用すると、この制動弁を車両ばねのばね
特性に合わせることができるという利点がある。第1図
の支持面22の形状は車両ばねのばね特性に合わせるこ
とができる。
制動弁として使用すると、この制動弁を車両ばねのばね
特性に合わせることができるという利点がある。第1図
の支持面22の形状は車両ばねのばね特性に合わせるこ
とができる。
二つの実施例に基づいて説明した制動弁は勿論、間接的
に作用する圧縮空気ブレーキにも、直接的に作用する圧
縮空気ブレーキにも適している。一方の場合には、制動
管圧力は制動のために低下すべきであり、他方の場合に
は上昇させなければならない。
に作用する圧縮空気ブレーキにも、直接的に作用する圧
縮空気ブレーキにも適している。一方の場合には、制動
管圧力は制動のために低下すべきであり、他方の場合に
は上昇させなければならない。
第1図は運転手制動弁の概略図、第2図は荷重に依存す
る制動弁の概略図である。 10.46・・・制動レバー、 11・・・軸、 1
2・・・棒、 13・・・スリーブ、14.15・・・
円板、 16・・・ばね、17・・・二叉部材、
18・・・ローラ、19・・・連動部材、 20・・・
レバー、21・・・軸、 22・・・支持面、 23・
・・制御弁、 24・・・弁突棒、25・・・弁体、
26・・・ダイヤフラム、 27・・・軸方向の孔、
28・・・弁ディスク、 29・・・第2のばね、 3
0・・・弁座、 31・・・ケーシング、 32・・・
上側のチャンバ、 33・・・中間のチャンバ、
34・・・下側のチャンバ、 35・・・壁、 36・
・・供給管、 37・・・制動管、 39・・・ねし
、 40・・・荷重依存型制動弁、41・・・車両、
42・・・車輪、 43・・・梁、 44・・・積み
込み用ブリッジ、45・・・車両ばね、 46・・・レ
バー、47・・・棒、 48.49・・・ヒンジ、!
1.リットル2・・・レバーアーム長す、代理人 弁
理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 光 史 FIG、 2
る制動弁の概略図である。 10.46・・・制動レバー、 11・・・軸、 1
2・・・棒、 13・・・スリーブ、14.15・・・
円板、 16・・・ばね、17・・・二叉部材、
18・・・ローラ、19・・・連動部材、 20・・・
レバー、21・・・軸、 22・・・支持面、 23・
・・制御弁、 24・・・弁突棒、25・・・弁体、
26・・・ダイヤフラム、 27・・・軸方向の孔、
28・・・弁ディスク、 29・・・第2のばね、 3
0・・・弁座、 31・・・ケーシング、 32・・・
上側のチャンバ、 33・・・中間のチャンバ、
34・・・下側のチャンバ、 35・・・壁、 36・
・・供給管、 37・・・制動管、 39・・・ねし
、 40・・・荷重依存型制動弁、41・・・車両、
42・・・車輪、 43・・・梁、 44・・・積み
込み用ブリッジ、45・・・車両ばね、 46・・・レ
バー、47・・・棒、 48.49・・・ヒンジ、!
1.リットル2・・・レバーアーム長す、代理人 弁
理士 江 崎 光 好 代理人 弁理士 江 崎 光 史 FIG、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、揺動可能な制動レバー(10、46)と、ばね力が
制動管圧力に比例するばね(16)とを備えた、制動管
圧力を制御するための制動弁、特に運転手制動弁および
荷重依存型制動弁において、有効レバーアーム長さ(l
1、l2)が制動レバー(10、46)によって調節可
能であるレバー(20)により、ばね(16)の力(A
)と制動管圧力によって生じる力(B)との比が制御可
能であることを特徴とする、制動管圧力制御用の制動弁
、特に運転手制動弁および荷重依存型制動弁。 2、レバー(20)に、一方では制御弁(23)の弁突
棒(24)が支持され、他方では制動レバー(10、4
6)のローラ(18)を介してばね(16)が支持され
、制動弁(10、46)を揺動させることによって、レ
バー(20)上でのローラ支持点の場所、ひいては有効
レバーアーム長さ(l1、l2)が調節可能であること
を特徴とする、請求項1記載の制動弁。 3、ローラ(18)が、レバー(20)に固定された連
動部材(19)の円弧状支持面(22)に支持され、こ
の支持面の中心が制動レバー(10、46)の揺動軸(
11)と一致し、それによって制動レバー(10、46
)の揺動時にばね(16)の長さが一定であり、それに
伴いばね力が一定であることを特徴とする、請求項2記
載の制動弁。 4、制動弁が荷重依存型弁として使用されるときに、円
弧状の支持面(22)が車両ばねのばね特性に適合して
いることを特徴とする、請求項3記載の制動弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH97988 | 1988-03-15 | ||
| CH00979/88-4 | 1988-03-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301441A true JPH01301441A (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=4199649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061071A Pending JPH01301441A (ja) | 1988-03-15 | 1989-03-15 | 制動管圧力制御用の制動弁、特に運転手制動弁および荷重依存型制動弁 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0332854B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01301441A (ja) |
| AT (1) | ATE93786T1 (ja) |
| DE (1) | DE58905407D1 (ja) |
| ES (1) | ES2045213T3 (ja) |
| TR (1) | TR23546A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102012107452A1 (de) * | 2012-08-14 | 2014-03-13 | Knorr-Bremse Systeme für Schienenfahrzeuge GmbH | Lastbremsventil für selbsttätige Druckluftbremsen |
| CN106740972A (zh) * | 2017-02-20 | 2017-05-31 | 安徽理工大学 | 一种煤矿井下用换向阀卸载推杆装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB743155A (en) * | 1953-09-15 | 1956-01-11 | Westinghouse Brake & Signal | Improvements relating to driver's brake control devices for electro-pneumatically controlled fluid pressure braking apparatus |
| GB1601082A (en) * | 1977-04-20 | 1981-10-21 | Oerlikon Buehrle Ag | Automatic load-dependent air brake |
| GB2022206B (en) * | 1978-05-31 | 1982-06-09 | Automotive Prod Co Ltd | Load responsive brake control valves |
| NO794197L (no) * | 1979-01-31 | 1980-08-01 | Oerlikon Buehrle Ag | Trykkregulator for en foeringsventil i en indirekte virkende trykkluftbremse |
-
1989
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- 1989-02-13 AT AT89102433T patent/ATE93786T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-02-13 DE DE89102433T patent/DE58905407D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-13 ES ES89102433T patent/ES2045213T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-22 TR TR176/89A patent/TR23546A/xx unknown
- 1989-03-15 JP JP1061071A patent/JPH01301441A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0332854A1 (de) | 1989-09-20 |
| TR23546A (tr) | 1990-03-22 |
| ES2045213T3 (es) | 1994-01-16 |
| ATE93786T1 (de) | 1993-09-15 |
| DE58905407D1 (de) | 1993-10-07 |
| EP0332854B1 (de) | 1993-09-01 |
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