JPH01301654A - フェニル クロロチオホルメイト類の製造法 - Google Patents
フェニル クロロチオホルメイト類の製造法Info
- Publication number
- JPH01301654A JPH01301654A JP13007288A JP13007288A JPH01301654A JP H01301654 A JPH01301654 A JP H01301654A JP 13007288 A JP13007288 A JP 13007288A JP 13007288 A JP13007288 A JP 13007288A JP H01301654 A JPH01301654 A JP H01301654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solution
- phenyl
- aqueous solution
- compound
- tert
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はフェニル りロロチオホルメイト類の製造法に
関する。フェニル クロロチオホルメイト類は医薬、農
薬の合成中間体として重要なものである。
関する。フェニル クロロチオホルメイト類は医薬、農
薬の合成中間体として重要なものである。
〈従来技術〉
有機溶媒−水混合溶媒中、脱ハロゲン化試剤存在下、フ
ェノール類とチオホスゲンの反応によりフェニル りロ
ロチオホルメイト類を製造し、次いで蒸留することによ
り製造する方法が公知である(特開昭60−61562
号公報)。
ェノール類とチオホスゲンの反応によりフェニル りロ
ロチオホルメイト類を製造し、次いで蒸留することによ
り製造する方法が公知である(特開昭60−61562
号公報)。
〈従来技術の問題点〉
従来技術の製造法は、反応終了後の粗製フェニル りロ
ロチオホルメイト類を蒸留することにより製造している
が、蒸留収率が95%以下と低く、蒸留中にジフェニル
チオカーボネート類等の分解物を生成している。
ロチオホルメイト類を蒸留することにより製造している
が、蒸留収率が95%以下と低く、蒸留中にジフェニル
チオカーボネート類等の分解物を生成している。
また、不純物として混在するフェノール類は、蒸留によ
るフェニル りロロチオホルメイト類との分離が比較的
困難であり、精密蒸留が必要である。
るフェニル りロロチオホルメイト類との分離が比較的
困難であり、精密蒸留が必要である。
く本発明か解決する手段〉
本発明者らは、フェニル りロロチオホルメイト類の製
造法について鋭意検討した結果、蒸留収率の低下を引起
こす不純物か、原料フェノール類であることを見出し、
また、該不純物は、反応条件の制御によっても、なおか
つ、反応終了後の反応液にアルカリを添加した後に分岐
する操作によっても除去が困難であることを見出した。
造法について鋭意検討した結果、蒸留収率の低下を引起
こす不純物か、原料フェノール類であることを見出し、
また、該不純物は、反応条件の制御によっても、なおか
つ、反応終了後の反応液にアルカリを添加した後に分岐
する操作によっても除去が困難であることを見出した。
さらには、反応終了後、分岐した粗製フェニルクロロチ
オホルメイト類の有機溶液を再度、アルカリ水溶液によ
り洗浄することにより、該化合物が容品に除去可能であ
り、次いで、蒸留することにより蒸留収率か95%以上
の高収率で製造可能であることを見出たし、本発明を完
成させるに至った。
オホルメイト類の有機溶液を再度、アルカリ水溶液によ
り洗浄することにより、該化合物が容品に除去可能であ
り、次いで、蒸留することにより蒸留収率か95%以上
の高収率で製造可能であることを見出たし、本発明を完
成させるに至った。
即ち、本発明は、有機溶媒−水混合溶媒中、脱ハロケン
化試剤存在下、フェノール類とチオホスケンの反応によ
り製造した粗製フェニル クロロチオホルメイト類の溶
液を分液後、該溶液をアルカリ水溶11kにより洗浄し
、次いて蒸留することを特徴とするフェニル クロロチ
オホルメイト類の製造法を提供するものである。
化試剤存在下、フェノール類とチオホスケンの反応によ
り製造した粗製フェニル クロロチオホルメイト類の溶
液を分液後、該溶液をアルカリ水溶11kにより洗浄し
、次いて蒸留することを特徴とするフェニル クロロチ
オホルメイト類の製造法を提供するものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に適用できるフェニル りロロチオホルメイト類
のフェノール類としては、無置換のフェノール、メチル
フェノール、エチルフェノール、terL−ブチルフェ
ノール等のアルキル置換フェノール、β−ナフトール、
5.6.7.8−テトラヒドロ− いることかできる。
のフェノール類としては、無置換のフェノール、メチル
フェノール、エチルフェノール、terL−ブチルフェ
ノール等のアルキル置換フェノール、β−ナフトール、
5.6.7.8−テトラヒドロ− いることかできる。
本発明に用いる有機溶媒としてはあらゆるものか使用可
能であるか、好ましくはンクロロメタン、クロロホルム
、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素、並びにベンセン
、トルエン、キンレン等の芳香族炭化水素である。
能であるか、好ましくはンクロロメタン、クロロホルム
、四塩化炭素等のハロゲン化炭化水素、並びにベンセン
、トルエン、キンレン等の芳香族炭化水素である。
反応に使用するアルカリ量は、フェノール類に対して1
当量以上であれば良いが、3倍当量以上の使用は伺)利
益をもたらす、収率の低下を引起こす場合かある。濃度
としてはあらゆる濃度での使用か可能であるか、反応で
副生ずる無機塩か充分溶解する水量であれば同等問題な
く、通常は5〜3 0 w t%のアルカリ水溶液を使
用する。
当量以上であれば良いが、3倍当量以上の使用は伺)利
益をもたらす、収率の低下を引起こす場合かある。濃度
としてはあらゆる濃度での使用か可能であるか、反応で
副生ずる無機塩か充分溶解する水量であれば同等問題な
く、通常は5〜3 0 w t%のアルカリ水溶液を使
用する。
反応並びに分液後の操作で使用するアルカリとしては例
えば、水酸化すトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチ
ウム、水酸化ルビラム、水酸化セ− 3 = ンウム、水酸化ベリリウム、水酸化マグネシウム、水酸
化カルシウム、水酸化ストロンチウム、水酸化バリウム
等の水酸化物を揚げることかでき、炭酸塩または炭酸水
素塩としては、上記のアルカリ金属または、アルカリ土
類金属塩を揚げることか出来る。好ましくは、経済性の
面で水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素すト
リウム、水酸化カリウムである。
えば、水酸化すトリウム、水酸化カリウム、水酸化リチ
ウム、水酸化ルビラム、水酸化セ− 3 = ンウム、水酸化ベリリウム、水酸化マグネシウム、水酸
化カルシウム、水酸化ストロンチウム、水酸化バリウム
等の水酸化物を揚げることかでき、炭酸塩または炭酸水
素塩としては、上記のアルカリ金属または、アルカリ土
類金属塩を揚げることか出来る。好ましくは、経済性の
面で水酸化ナトリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素すト
リウム、水酸化カリウムである。
/))液浸の操作に用いるアルカリ水溶液の使用量は、
粗製フェニル りロロチオホルメイト溶液に対して、分
岐操作か容品な範囲での溶液量で良く、また、アルカリ
存在量は、不純物として含有しているフェノール類に対
して、理論的には当量以上であれば良いが好ましくは、
フェノール類に対して1.05当量以上である。また、
10.0当量以」二の使用は、同等利益はもたらさす、
生成しtこフェニル クロロチオホルメイ]・の分解を
引起こず場合かあり好ましくない。アルカリ濃度として
はあらゆる濃度での使用か可能であるが、1〜3Q w
t%及び/または該アルカリの溶解度以下てあれば同
等支障はない。
粗製フェニル りロロチオホルメイト溶液に対して、分
岐操作か容品な範囲での溶液量で良く、また、アルカリ
存在量は、不純物として含有しているフェノール類に対
して、理論的には当量以上であれば良いが好ましくは、
フェノール類に対して1.05当量以上である。また、
10.0当量以」二の使用は、同等利益はもたらさす、
生成しtこフェニル クロロチオホルメイ]・の分解を
引起こず場合かあり好ましくない。アルカリ濃度として
はあらゆる濃度での使用か可能であるが、1〜3Q w
t%及び/または該アルカリの溶解度以下てあれば同
等支障はない。
洗浄方法としては、種々の方法を用いうるか、粗製フェ
ニル りロロチオホルメイトの溶液にアルカリ水溶液を
添加し、撹拌し次いで静定、分岐することで充分である
。
ニル りロロチオホルメイトの溶液にアルカリ水溶液を
添加し、撹拌し次いで静定、分岐することで充分である
。
蒸留方法としては、フェニル りロロチオチオホルメイ
トの種類により、常圧蒸留、減圧蒸留のいずれの方法で
も可能である。
トの種類により、常圧蒸留、減圧蒸留のいずれの方法で
も可能である。
〈発明の効果〉
本発明により、フェニル りロロチオホルメイト類の精
製、蒸留収率の向上が達成出来、工業的規模での製造法
が確立された。
製、蒸留収率の向上が達成出来、工業的規模での製造法
が確立された。
〈実施例〉
以下、実施例により本発明を具体的に説明するか本発明
はこれら実施例のみに限定されるものではない。
はこれら実施例のみに限定されるものではない。
実施例1
撹拌機、温度計、300mlの滴下ロートを備えた1ρ
の3つ目丸底フラスコにフェノール430g1ベンセン
150g,そしてチオホスゲン55.0gを計り取りフ
ラスコを水冷した。
の3つ目丸底フラスコにフェノール430g1ベンセン
150g,そしてチオホスゲン55.0gを計り取りフ
ラスコを水冷した。
次いで、滴下ロートに12wt%の水酸化カリウム水溶
液240m1を入れ、フラスコ内を撹拌しなから、温度
を20〜40°Cに保ちつつ、水酸化カリウム水溶液を
1時間で滴下した。水酸化カリウム水溶液滴下終了後、
さらに室温で3時間撹拌した。
液240m1を入れ、フラスコ内を撹拌しなから、温度
を20〜40°Cに保ちつつ、水酸化カリウム水溶液を
1時間で滴下した。水酸化カリウム水溶液滴下終了後、
さらに室温で3時間撹拌した。
反応終了後、反応液を1fIの分液ロー1・に移しペン
セン相を分)t5/ L、粗製フェニル クロロチオポ
ルメイ!・溶液を230gを得た。ガスクロマトグラフ
ィーで分析の結果、粗製フェニル クロロチオポルメイ
ト含有ff177.3g−フェノール含有量0.86g
であった。
セン相を分)t5/ L、粗製フェニル クロロチオポ
ルメイ!・溶液を230gを得た。ガスクロマトグラフ
ィーで分析の結果、粗製フェニル クロロチオポルメイ
ト含有ff177.3g−フェノール含有量0.86g
であった。
得られた、粗製フェニル クロロチオホルメイト溶液を
再度分液ロートに移し、該溶液に対して]、 Ow t
%水酸化カリウム水溶液1.5mlを添加し、1分間振
とうし、静定した。分液の後、得られた液をノ1スクロ
マ]・グラフィーで分析の結果、フェニル クロロチオ
ポルメイト含有i77.0g。
再度分液ロートに移し、該溶液に対して]、 Ow t
%水酸化カリウム水溶液1.5mlを添加し、1分間振
とうし、静定した。分液の後、得られた液をノ1スクロ
マ]・グラフィーで分析の結果、フェニル クロロチオ
ポルメイト含有i77.0g。
フェノール含有量0.01g以下であった。
さらに、該溶液を濃縮し、次いで減圧蒸留することによ
り、精製フェニル りロロチオホルメイh76.0gを
得た。ガスクロマトグラフィーで分析の結果、収率96
43%、蒸留収率98.7%、純度99.6%で、留出
物中にはフェノールは存在しなかった。
り、精製フェニル りロロチオホルメイh76.0gを
得た。ガスクロマトグラフィーで分析の結果、収率96
43%、蒸留収率98.7%、純度99.6%で、留出
物中にはフェノールは存在しなかった。
実施例2
実施例1と同様の装置に、m−tert−ブチルフェノ
ール68.2g、四塩化炭素150g、チオホスケン5
5.0gを計りとりフラスコを冷却した。
ール68.2g、四塩化炭素150g、チオホスケン5
5.0gを計りとりフラスコを冷却した。
次いで、滴下ロートに11wt%の水酸化すトリウム水
溶液240m1を入れ、実施例1と同様の条件下、1時
間で滴下し、さらに、室温で3時間撹拌した。
溶液240m1を入れ、実施例1と同様の条件下、1時
間で滴下し、さらに、室温で3時間撹拌した。
反応終了後、反応液を1gの分岐ロー1・に移し四塩化
炭素相を分取し、粗製m−tert−ブチルフェニル
りロロチオホルメイト溶液を255g得た。カスクロマ
トグラフィーで分析の結果、m−tert−ブチルフェ
ニル りロロチオホルメイト含有量100.8g、m−
t e r t−ブチルフェノール含有n2.05gで
あった。
炭素相を分取し、粗製m−tert−ブチルフェニル
りロロチオホルメイト溶液を255g得た。カスクロマ
トグラフィーで分析の結果、m−tert−ブチルフェ
ニル りロロチオホルメイト含有量100.8g、m−
t e r t−ブチルフェノール含有n2.05gで
あった。
11Jられた粗製m−tert−ブチルフェニルクロロ
チオホルメイト溶液を再度分液ロートに移し、該溶液に
対して、5 w t%水酸化ナトリウム水溶液20m1
を添加し、2分間振とうし、静定した。
チオホルメイト溶液を再度分液ロートに移し、該溶液に
対して、5 w t%水酸化ナトリウム水溶液20m1
を添加し、2分間振とうし、静定した。
分岐の後、得られた溶液をガスクロマトグラフィーで分
析の結果、m−tert−ブチルフェニル りロロチオ
ホルメイト含をm100.5g。
析の結果、m−tert−ブチルフェニル りロロチオ
ホルメイト含をm100.5g。
m−tert−ブチルフェノール含有量0,01g以下
であった。
であった。
さらに、該溶液をa縮し、次いて蒸留することにより、
精製m−tert−ブチルフェニル りロロチオホルメ
イト98.9gを得た。ガスクロマドクラフィーで分析
の結果、収率95.2%、蒸留収率984%、純度99
.4%であり、m−tert−ブチルフェノールは含有
していなかった。
精製m−tert−ブチルフェニル りロロチオホルメ
イト98.9gを得た。ガスクロマドクラフィーで分析
の結果、収率95.2%、蒸留収率984%、純度99
.4%であり、m−tert−ブチルフェノールは含有
していなかった。
比較例1
実施例]と同様の装置で、フェノール42.9g1チオ
ホスゲン55.0g、ベンゼン150g。
ホスゲン55.0g、ベンゼン150g。
]、 l w t%の水酸化すトリウム水溶液240m
1を用い同様に反応を行った。得られた反応液を分離し
、粗製フェニル クロロチオホルメイト溶液232gを
得た。ガスクロマトグラフィーにより分析したところ、
フェニル りロロチオホルメイ1−77.0g、フェノ
ール0.92gを含有していた。
1を用い同様に反応を行った。得られた反応液を分離し
、粗製フェニル クロロチオホルメイト溶液232gを
得た。ガスクロマトグラフィーにより分析したところ、
フェニル りロロチオホルメイ1−77.0g、フェノ
ール0.92gを含有していた。
この反応液を濃縮し減圧蒸留することにより、精製フェ
ニル りロロチオホルメイト70.8gを1+yだ。ガ
スクロマトグラフィーで分析の結果、収率88,7%、
蒸留収率91.2%、純度98゜0%、フェノール含有
率1.5%であった。
ニル りロロチオホルメイト70.8gを1+yだ。ガ
スクロマトグラフィーで分析の結果、収率88,7%、
蒸留収率91.2%、純度98゜0%、フェノール含有
率1.5%であった。
比較例2
実施例1と同様の装置で、m−tert−ブチルフェノ
ール67、Og、四塩化炭素150g、チオホスゲン5
5.0g、11wt%の水酸化すトリウム水溶1t)i
240 gにより同様に反応を行った。
ール67、Og、四塩化炭素150g、チオホスゲン5
5.0g、11wt%の水酸化すトリウム水溶1t)i
240 gにより同様に反応を行った。
反応終了後、水−四塩化炭素混合反応液を1gの分岐ロ
ートに移し、これに10 w t%水酸化ナトリウム水
溶液100gを添加し、1分間振とうし、静定した。
ートに移し、これに10 w t%水酸化ナトリウム水
溶液100gを添加し、1分間振とうし、静定した。
分岐の後、粗製m−tert−プチルフェニルクロロチ
オホルメイト溶液253gを得た。ガスクロマトグラフ
ィーで分析の結果、m−tert−ブチルフェニル り
ロロチオホルメイト99゜7g、m−tert−ブチル
フェノール1.35gを含有していた。
オホルメイト溶液253gを得た。ガスクロマトグラフ
ィーで分析の結果、m−tert−ブチルフェニル り
ロロチオホルメイト99゜7g、m−tert−ブチル
フェノール1.35gを含有していた。
得られた、粗製m−tert−プチルフェニルクロロチ
オホルメイト溶液を濃縮の後、減圧蒸留することにより
精製m−tert−ブチルフェニル りロロチオホルメ
イト92.3gを得た。ガスクロマトグラフィーで分析
の結果、m −t e rt−ブチルフェニル りロロ
チオホルメイト収率88.5%、蒸留収率90,5%、
純度97.8%、m−tert−ブチルフェノール含有
率1゜1%であった。
オホルメイト溶液を濃縮の後、減圧蒸留することにより
精製m−tert−ブチルフェニル りロロチオホルメ
イト92.3gを得た。ガスクロマトグラフィーで分析
の結果、m −t e rt−ブチルフェニル りロロ
チオホルメイト収率88.5%、蒸留収率90,5%、
純度97.8%、m−tert−ブチルフェノール含有
率1゜1%であった。
比較例3
冷却コンデンサーを備えた、200m1のナス型フラス
コに、m−tert−ブチルフェニル りロロチオホル
メイト100g、m−t e r t−ブチルフェノー
ル20gを入れ、撹拌しながら150℃で8時間保持し
た。冷却後、ガスクロマトグラフィーで分析の結果、m
−tert−ブチルフェニル りロロチオホルメイト7
7.5gXm−tert−フェノール4,5gであった
。
コに、m−tert−ブチルフェニル りロロチオホル
メイト100g、m−t e r t−ブチルフェノー
ル20gを入れ、撹拌しながら150℃で8時間保持し
た。冷却後、ガスクロマトグラフィーで分析の結果、m
−tert−ブチルフェニル りロロチオホルメイト7
7.5gXm−tert−フェノール4,5gであった
。
Claims (1)
- 有機溶媒−水混合溶媒中、脱ハロゲン化試剤存在下、
フェノール類とチオホスゲンの反応により製造した粗製
フェニルクロロチオホルメイト類の溶液を分液後、該溶
液をアルカリ水溶液により洗浄し、次いで蒸留すること
を特徴とするフェニルクロロチオホルメイト類の製造法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13007288A JPH082867B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | フェニル クロロチオホルメイト類の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13007288A JPH082867B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | フェニル クロロチオホルメイト類の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301654A true JPH01301654A (ja) | 1989-12-05 |
| JPH082867B2 JPH082867B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=15025325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13007288A Expired - Lifetime JPH082867B2 (ja) | 1988-05-30 | 1988-05-30 | フェニル クロロチオホルメイト類の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082867B2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-30 JP JP13007288A patent/JPH082867B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082867B2 (ja) | 1996-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB1581618A (en) | Preparation of 2-aryl-propionic acids by direct coupling utilizing a mixed magnesium halide complex | |
| SU795457A3 (ru) | Способ получени цианистого бензоила | |
| JP2948118B2 (ja) | 1,3−ジシクロヘキシルカルボジイミドの製造方法 | |
| US3038014A (en) | Unsaturated halogen-containing organic disulfides | |
| US2425283A (en) | Preparation of allylglycine | |
| JP2005336121A (ja) | 3,5−ジ−tert−ブチル−4−ヒドロキシ安息香酸の製造方法 | |
| JP2001058968A (ja) | 1,3−ジ(2−p−ヒドロキシフェニル−2−プロピル)ベンゼンの製造方法 | |
| JPH10158206A (ja) | 1,1,1−トリス(4−ヒドロキシフェニル)アルカンの精製法 | |
| JPH082867B2 (ja) | フェニル クロロチオホルメイト類の製造法 | |
| US2615916A (en) | Production of isopropyl n-phenyl carbamate | |
| US20050165258A1 (en) | Method of producing pure 1,1-bis-(4-hydroxyphenyl)-3,3,5- trimethylcyclohexane | |
| US2400934A (en) | Amines and purification thereof | |
| JPH01139559A (ja) | 4−クロロ−3−ヒドロキシブチロニトリルの製造方法 | |
| FR2458529A1 (fr) | Procede de preparation d'alcool 3,3-dimethyl-allylique | |
| JPS5916844A (ja) | 新規な光学活性化合物 | |
| JPS5829731A (ja) | 酸化防止剤の製造方法 | |
| JPH03193759A (ja) | フェニル クロロチオホルメイト類の工業的製造法 | |
| JPS62263135A (ja) | m−クレゾ−ルの分離方法 | |
| US4166914A (en) | Production of o-alkoxyphenols | |
| US2029799A (en) | Process for producing tetrazoles of | |
| JPS6335540A (ja) | 第一菊酸の光学分割法 | |
| SU455084A1 (ru) | Способ получени полифторированных 1,3-диоксинафталинов или 1,3-диоксибензолов | |
| FR2551747A1 (fr) | Procede de production d'aminobenzylamines | |
| JP3758413B2 (ja) | チオリン酸クロリド類の精製方法 | |
| EP0418280A1 (en) | PROCESS FOR THE PREPARATION OF ARYL ESTERS OF ACETIC ACID. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090117 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090117 Year of fee payment: 13 |