JPH01301667A - フェニルピリミジン化合物および液晶組成物 - Google Patents
フェニルピリミジン化合物および液晶組成物Info
- Publication number
- JPH01301667A JPH01301667A JP63327282A JP32728288A JPH01301667A JP H01301667 A JPH01301667 A JP H01301667A JP 63327282 A JP63327282 A JP 63327282A JP 32728288 A JP32728288 A JP 32728288A JP H01301667 A JPH01301667 A JP H01301667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- optically active
- formula
- compound
- substituted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Liquid Crystal Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は新規なフェニルピIJ ミジン化合物および該
フェニルピリミジン化合物を含有する液晶組成物に関し
、更に詳しくは光学活性基を有するフェニルピリミジン
化合物およびこれを含有する液晶組成物に関する。
フェニルピリミジン化合物を含有する液晶組成物に関し
、更に詳しくは光学活性基を有するフェニルピリミジン
化合物およびこれを含有する液晶組成物に関する。
[従来の技術]
従来、フェニルピリミジン化合物として、たとえば強誘
電性を示すフェニルピリミジン化合物である5−n−オ
クチルオキシ−2−[’4.− (2−工l・キシ−
プロピルオキシ)フェニル〕ピリミジン〔第12回液晶
討論会講演予稿集(昭和61年10月発行) p、 1
52〜153〕か知られている。
電性を示すフェニルピリミジン化合物である5−n−オ
クチルオキシ−2−[’4.− (2−工l・キシ−
プロピルオキシ)フェニル〕ピリミジン〔第12回液晶
討論会講演予稿集(昭和61年10月発行) p、 1
52〜153〕か知られている。
[発明の目的]
本発明者らは、前記従来の化合物よりも強誘電性を示す
温度範囲の広いフェニルピリミジン化合物、あるいは液
晶組成物の構成成分として有用なフェニルピリミジン化
合物、および該フェニルピリミジン化合物を含有する液
晶組成物について鋭意検討した結果、本発明に到達した
。
温度範囲の広いフェニルピリミジン化合物、あるいは液
晶組成物の構成成分として有用なフェニルピリミジン化
合物、および該フェニルピリミジン化合物を含有する液
晶組成物について鋭意検討した結果、本発明に到達した
。
[発明の目的を達成するための手段]
すなわち、本発明は一般式
%式%(1)
〔式中、Pはハロゲン原子またはアルコキシ基で置換さ
れていてもよい炭素数3〜18のアルキル基であり、χ
、Yは一〇−または単結合C直接結合〕であり、AはA
1またはA2てあり、 −〇− ZはFCふっ素原子〕またはC1(塩素原子)て置換さ
れていてもよい1,4−フェニレン基である。
れていてもよい炭素数3〜18のアルキル基であり、χ
、Yは一〇−または単結合C直接結合〕であり、AはA
1またはA2てあり、 −〇− ZはFCふっ素原子〕またはC1(塩素原子)て置換さ
れていてもよい1,4−フェニレン基である。
mは2〜12の整数であり、R′は/Sロゲン原子また
はアルコキシ基で置換されていてもよい炭素数1〜12
のアルキル基であり、′印は光学活性であることを表す
。〕で示されるフェニルピリミジン化合物および一般式 〔式中、Rはハロゲン原子またはアルコキシ基で置換さ
れていてもよい炭素数3〜18のアルキル基てあり、X
XYは−0−または単結合(直接結合うであり、AはA
1またはA2であり、 換されていてもよい1,4−フェニレン基である。
はアルコキシ基で置換されていてもよい炭素数1〜12
のアルキル基であり、′印は光学活性であることを表す
。〕で示されるフェニルピリミジン化合物および一般式 〔式中、Rはハロゲン原子またはアルコキシ基で置換さ
れていてもよい炭素数3〜18のアルキル基てあり、X
XYは−0−または単結合(直接結合うであり、AはA
1またはA2であり、 換されていてもよい1,4−フェニレン基である。
R′はハロゲン原子またはアルコキシ基で置換されてい
てもよい炭素数1〜12のアルキル基であり、“印は光
学活性であることを表す。〕で示されるフェニルピリミ
ジン化合物、−数式(1)で示されるフェニルピリミジ
ン化合物の少なくとも一種を配合成分として含有するこ
とを特徴とする液晶組成物および一般式(2)で示され
るフェニルピIJ ミジン化合物の少なくとも一種を配
合成分として含有することを特徴とする液晶組成物であ
る。
てもよい炭素数1〜12のアルキル基であり、“印は光
学活性であることを表す。〕で示されるフェニルピリミ
ジン化合物、−数式(1)で示されるフェニルピリミジ
ン化合物の少なくとも一種を配合成分として含有するこ
とを特徴とする液晶組成物および一般式(2)で示され
るフェニルピIJ ミジン化合物の少なくとも一種を配
合成分として含有することを特徴とする液晶組成物であ
る。
本願明細書において強誘電性を有するフェニルビIJ
ミジン化合物とは、単独で強誘電性を示すカイラルスメ
クチックC相、カイラルスメクチック■相、カイラルス
メクチックF相などの液晶状態を観察できるもののみで
なく、単独では強誘電性を示す液晶状態を観察できなく
ても、前者と類似の化学構造を有し、液晶組成物の構成
成分として有用な物質をも含むものとする。
ミジン化合物とは、単独で強誘電性を示すカイラルスメ
クチックC相、カイラルスメクチック■相、カイラルス
メクチックF相などの液晶状態を観察できるもののみで
なく、単独では強誘電性を示す液晶状態を観察できなく
ても、前者と類似の化学構造を有し、液晶組成物の構成
成分として有用な物質をも含むものとする。
一般式(])および(2)において、kのハロゲン原子
またはアルコキシ基で置換されていてもよい炭素数3〜
18のアルキル基としては、直鎖アルキル基(プロピル
基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、
オクチル基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデ
シル基、トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル
基、ヘキサデシル基、オクタデシル基など)、分岐アル
キル基(1−メチルプロピル基、1−メチルブチル基、
1−メチルヘキシル基、l−メチルヘプチル基、2−メ
チルブチル基、2−メチルペンチル基、2−メチルヘキ
シル基、2−メチルヘプチル基、2−メチルオクチル基
、3−メチルペンチル基、4−メチルペンチル基、4−
メチルヘキシル基、5−メチルヘプチル基、6−メチル
オクチル基、7−メチルノニル基、8−メチルデシル基
、9−メチルデシル基など)、置換基を有するアルキル
基〔たとえばCP(塩素原子)で置換されたアルキル基
(2−クロロプロピル基、2−クロロブデル基、2−ク
ロロペンチル!、2−クロロヘキシル基、2)70ロヘ
フチル基、2−クロロオクチル基、1−クロロ−2−メ
チルプロピル基、■−クロローー〇− 2−メチルブチル基、1−クロロ−3−メチルブチル基
など)、F (ふっ素原子)で置換されたアルキル基(
2−フルオロプロピル基、2−フルオロブチル基、2−
フルオロペンチル基、2−フルオロヘキシル基、2−フ
ルオロオクチル基、2−フルオロオクチル基、1−フル
オロ−2−メチルプロピル基、l−フルオロ−2−メチ
ルブチル基、1−フルオロ−3−メチルブチル基など)
、アルキルオキシ基で置換されたアルキル基(2−メト
キシプロピル基、2−エトキシプロピル基、2−プロピ
ルオキシプロピル基、3−メトキシブチル基、3−エト
キシブチル基、3−プロピルオキシブチル基、4−メト
キシペンチル基、4−エトキシペンチル基、4−プロピ
ルオキシペンチル基、3−メトキシプロピル基、3−エ
トキシプロピル基、3−プロピルオキシプロピル基、3
−へキシルオキシプロピル基、4−メチルオキシブチル
基、4−プロピルオキシブチル基、4−へキシルオキシ
ブチル基など)など〕、光学活性なアルキル基(光学活
性2−メチルブチル基、光学活性2−メチルペンチル基
、光学活性2−メチルヘキシル基、光学活性2−メチル
ヘプチル基、光学活性2−メチルオクチル基、光学活性
3−メチルペンチル基、光学活性4−メチルヘキシル基
、光学活性5−メチルヘプチル基、光学活性6−メチル
オクチル基、光学活性J−メチルプロピル基、光学活性
1−メチルブチル基、光学活性l−メチルヘプチル基、
光学活性1〜メチルオクチル基など)および置換基を有
する光学活性なアルキル基〔たとえば、C1(塩素原子
)で置換された光学活性なアルキル基(光学活性2−ク
ロロプロピル基、光学活性2−クロロブチル基、光学活
性2−クロロペンチル基、光学活性2−クロロヘキシル
基、光学活性2−クロロヘプチル基、光学活性2−クロ
ロオクチル基、光学活性l−クロロ−2−メチルプロピ
ル基、光学活性■−クロロー2−メチルブチル基、光学
活性I−クロロー3−メチルブチル基など)、F (ふ
っ素原子)で置換された光学活性なアルキル基(光学活
性2−フルオロプロピル基、光学活性2−フルオロブチ
ル基、光学活性2−フルオロペンチル基、光学活性2−
フルオロヘキシル基、光学活性2−フルオロヘプチル基
、光学活性2−フルオロオクチル基、光学活性I−フル
オロー2−メチルプロピル基、光学活性1−フルオロ−
2−メチルブチル基、光学活性1−フルオロ−3−メチ
ルブチル基など)およびアルキルオキシ基で置換された
光学活性なアルキル基(光学活性2−メトキシプロピル
基、光学活性2−エトキシプロピル基、光学活性2−プ
ロピルオキシプロピル基、光学活性3−メトキシブチル
基、光学活性3−エトキシブチル基、光学活性3−プロ
ピルオキシブチル基、光学活性4−メトキシペンチル基
、光学活性4−エトキシペンチル基、光学活性4−プロ
ピルオキシペンチル基、光学活性4−(2−メチルブチ
ルオキシ)ブチル基など)など〕が挙げられる。これら
のうち、好ましくは炭素数6〜18の直鎖アルキル基で
ある。
またはアルコキシ基で置換されていてもよい炭素数3〜
18のアルキル基としては、直鎖アルキル基(プロピル
基、ブチル基、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、
オクチル基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデ
シル基、トリデシル基、テトラデシル基、ペンタデシル
基、ヘキサデシル基、オクタデシル基など)、分岐アル
キル基(1−メチルプロピル基、1−メチルブチル基、
1−メチルヘキシル基、l−メチルヘプチル基、2−メ
チルブチル基、2−メチルペンチル基、2−メチルヘキ
シル基、2−メチルヘプチル基、2−メチルオクチル基
、3−メチルペンチル基、4−メチルペンチル基、4−
メチルヘキシル基、5−メチルヘプチル基、6−メチル
オクチル基、7−メチルノニル基、8−メチルデシル基
、9−メチルデシル基など)、置換基を有するアルキル
基〔たとえばCP(塩素原子)で置換されたアルキル基
(2−クロロプロピル基、2−クロロブデル基、2−ク
ロロペンチル!、2−クロロヘキシル基、2)70ロヘ
フチル基、2−クロロオクチル基、1−クロロ−2−メ
チルプロピル基、■−クロローー〇− 2−メチルブチル基、1−クロロ−3−メチルブチル基
など)、F (ふっ素原子)で置換されたアルキル基(
2−フルオロプロピル基、2−フルオロブチル基、2−
フルオロペンチル基、2−フルオロヘキシル基、2−フ
ルオロオクチル基、2−フルオロオクチル基、1−フル
オロ−2−メチルプロピル基、l−フルオロ−2−メチ
ルブチル基、1−フルオロ−3−メチルブチル基など)
、アルキルオキシ基で置換されたアルキル基(2−メト
キシプロピル基、2−エトキシプロピル基、2−プロピ
ルオキシプロピル基、3−メトキシブチル基、3−エト
キシブチル基、3−プロピルオキシブチル基、4−メト
キシペンチル基、4−エトキシペンチル基、4−プロピ
ルオキシペンチル基、3−メトキシプロピル基、3−エ
トキシプロピル基、3−プロピルオキシプロピル基、3
−へキシルオキシプロピル基、4−メチルオキシブチル
基、4−プロピルオキシブチル基、4−へキシルオキシ
ブチル基など)など〕、光学活性なアルキル基(光学活
性2−メチルブチル基、光学活性2−メチルペンチル基
、光学活性2−メチルヘキシル基、光学活性2−メチル
ヘプチル基、光学活性2−メチルオクチル基、光学活性
3−メチルペンチル基、光学活性4−メチルヘキシル基
、光学活性5−メチルヘプチル基、光学活性6−メチル
オクチル基、光学活性J−メチルプロピル基、光学活性
1−メチルブチル基、光学活性l−メチルヘプチル基、
光学活性1〜メチルオクチル基など)および置換基を有
する光学活性なアルキル基〔たとえば、C1(塩素原子
)で置換された光学活性なアルキル基(光学活性2−ク
ロロプロピル基、光学活性2−クロロブチル基、光学活
性2−クロロペンチル基、光学活性2−クロロヘキシル
基、光学活性2−クロロヘプチル基、光学活性2−クロ
ロオクチル基、光学活性l−クロロ−2−メチルプロピ
ル基、光学活性■−クロロー2−メチルブチル基、光学
活性I−クロロー3−メチルブチル基など)、F (ふ
っ素原子)で置換された光学活性なアルキル基(光学活
性2−フルオロプロピル基、光学活性2−フルオロブチ
ル基、光学活性2−フルオロペンチル基、光学活性2−
フルオロヘキシル基、光学活性2−フルオロヘプチル基
、光学活性2−フルオロオクチル基、光学活性I−フル
オロー2−メチルプロピル基、光学活性1−フルオロ−
2−メチルブチル基、光学活性1−フルオロ−3−メチ
ルブチル基など)およびアルキルオキシ基で置換された
光学活性なアルキル基(光学活性2−メトキシプロピル
基、光学活性2−エトキシプロピル基、光学活性2−プ
ロピルオキシプロピル基、光学活性3−メトキシブチル
基、光学活性3−エトキシブチル基、光学活性3−プロ
ピルオキシブチル基、光学活性4−メトキシペンチル基
、光学活性4−エトキシペンチル基、光学活性4−プロ
ピルオキシペンチル基、光学活性4−(2−メチルブチ
ルオキシ)ブチル基など)など〕が挙げられる。これら
のうち、好ましくは炭素数6〜18の直鎖アルキル基で
ある。
Aは好ましくはA、である。ZのFCふっ素原子〕また
はCe(塩素原子〕により置換されていてもよい1,4
−フェニレン基としては、たとえばYは好ましくは一〇
−である。
はCe(塩素原子〕により置換されていてもよい1,4
−フェニレン基としては、たとえばYは好ましくは一〇
−である。
R′のハロゲン原子またはアルコキシ基で置換されてい
てもよい炭素数1〜12のアルキル基としては、直鎖ア
ルキル基(メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基
、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、
ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基など)
、分岐アルキル基(イソプロピル基、l−メチルプロピ
ル基、I−メチルブチルHE、I−メチルヘキシル基、
I−メチルヘプチル基、2−メチルブチル基、2−メチ
ルペンチル基、2−メチルヘキシル基、2−メチルヘプ
チル基、2−メチルオクチル基、3−メチルペンチル基
、4−メチルペンチルM、4−メチルヘキシル基、5−
メチルヘプチル基、6−メチルオクチル基、7−メチル
ノニル基、8−メチルデシル基、9−メチルデシル基な
ど)、置換基を有するアルキル基〔たとえばC1(塩素
原子)で置換されたアルキル基(2−クロロプロピル基
、2−クロロブチル基、2−クロロペンチル基、2−ク
ロロヘキシル基、2−クロロヘプチル基、2−クロロオ
クチル基、1−クロロ−2−メチルプロヒル!、1−1
0ロー2−メチルブチル基、l−クロロ−3−メチルブ
チル基など)、F (ふっ素原子)で置換されたアルキ
ル基(2−フルオロプロピル基、2−フルオロブチル基
、2−フルオロペンチル基、2−フルオロヘキシル基、
2−フルオロヘプチル基、2−フルオロオクチル基、1
−フルオロ−2−メチルプロピル基、1−フルオロ−2
−メチルブチル基、1−フルオロ−3−メ〜14− チルブチル基など)、アルキルオキシ基で置換されたア
ルキル基(2−メトキシプロピル基、2−エトキシプロ
ピル基、2−プロピルオキシプロピル基、3−メトキシ
ブチル基、3−エトキシブチル基、3−プロピルオキシ
ブチル基、4−メトキシペンチル基、4−エトキシペン
チル基、4−プロピルオキシペンチル基、3−メトキシ
プロピル基、3−エトキシプロピル基、3−プロピルオ
キシプロピル基、3−へキシルオキシプロピル基、4−
メチルオキシブチル基、4−プロピルオキシブチル基、
4−へキシルオキシブチル基など)など〕、光学活性な
アルキル基(光学活性2−メチルブチル基、光学活性2
−メチルペンチル基、光学活性2−メチルヘキシル基、
光学活性2−メチルヘプチル基、光学活性2−メチルオ
クチル基、光学活性3−メチルペンチル基、光学活性4
−メチルヘキシル基、光学活性5−メチルヘプチル基、
光学活性6−メチルオクチル基、光学活性1−メチルプ
ロピル基、光学活性1−メチルブチル基、光学活性1−
メチルヘプチル基、光学活性1−メチルオクチル基など
)および置換基を有する光学活性なアルキル基〔たとえ
は、C1(塩素原子)で置換された光学活性なアルキル
基(光学活性2−クロロプロピル基、光学活性2−クロ
ロブチル基、光学活性2−クロロペンチル基、光学活性
2−クロロヘキシル基、光学活性2−クロロへブチル基
、光学活性2−クロロオクチル基、光学活性l−クロロ
−2−メチルプロピル基、光学活性1−クロロ−2−メ
チルブチル基、光学活性1−クロロ−3−メチルブチル
基など)、F (ふっ素原子)で置換された光学活性な
アルキル基(光学活性2−フルオロプロピル基、光学活
性2−フルオロブチル基、光学活性2−フルオロペンチ
ル基、光学活性2−フルオロヘキシル基、光学活性2−
フルオロヘプチル基、光学活性2−フルオロオクチル基
、光学活性1−フルオロ−2−メチルプロピル基、光学
活性1−フルオロ−2−メチルブチル基、光学活性1−
フルオロ−3−メチルブチル基など)およびアルキルオ
キシ基で置換された光学活性なアルキル基(光学活性2
−メトキシプロピル基、光学活性2−エトキシプロピル
基、光学活性2−プロピルオキシプロピル基、光学活性
3−メトキシブチル基、光学活性3−エトキシブチル基
、光学活性3−プロピルオキシブチル基、光学活性4−
メトキシペンチル基、光学活性4−エトキシペンチル基
、光学活性4−プロピルオキシペンチル基、光学活性4
−(2−メチルブチルオキシ)ブチル基など)など〕が
挙げられる。これらのうち、好ましくは炭素数1〜9の
アルキル基である。
てもよい炭素数1〜12のアルキル基としては、直鎖ア
ルキル基(メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基
、ペンチル基、ヘキシル基、ヘプチル基、オクチル基、
ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基など)
、分岐アルキル基(イソプロピル基、l−メチルプロピ
ル基、I−メチルブチルHE、I−メチルヘキシル基、
I−メチルヘプチル基、2−メチルブチル基、2−メチ
ルペンチル基、2−メチルヘキシル基、2−メチルヘプ
チル基、2−メチルオクチル基、3−メチルペンチル基
、4−メチルペンチルM、4−メチルヘキシル基、5−
メチルヘプチル基、6−メチルオクチル基、7−メチル
ノニル基、8−メチルデシル基、9−メチルデシル基な
ど)、置換基を有するアルキル基〔たとえばC1(塩素
原子)で置換されたアルキル基(2−クロロプロピル基
、2−クロロブチル基、2−クロロペンチル基、2−ク
ロロヘキシル基、2−クロロヘプチル基、2−クロロオ
クチル基、1−クロロ−2−メチルプロヒル!、1−1
0ロー2−メチルブチル基、l−クロロ−3−メチルブ
チル基など)、F (ふっ素原子)で置換されたアルキ
ル基(2−フルオロプロピル基、2−フルオロブチル基
、2−フルオロペンチル基、2−フルオロヘキシル基、
2−フルオロヘプチル基、2−フルオロオクチル基、1
−フルオロ−2−メチルプロピル基、1−フルオロ−2
−メチルブチル基、1−フルオロ−3−メ〜14− チルブチル基など)、アルキルオキシ基で置換されたア
ルキル基(2−メトキシプロピル基、2−エトキシプロ
ピル基、2−プロピルオキシプロピル基、3−メトキシ
ブチル基、3−エトキシブチル基、3−プロピルオキシ
ブチル基、4−メトキシペンチル基、4−エトキシペン
チル基、4−プロピルオキシペンチル基、3−メトキシ
プロピル基、3−エトキシプロピル基、3−プロピルオ
キシプロピル基、3−へキシルオキシプロピル基、4−
メチルオキシブチル基、4−プロピルオキシブチル基、
4−へキシルオキシブチル基など)など〕、光学活性な
アルキル基(光学活性2−メチルブチル基、光学活性2
−メチルペンチル基、光学活性2−メチルヘキシル基、
光学活性2−メチルヘプチル基、光学活性2−メチルオ
クチル基、光学活性3−メチルペンチル基、光学活性4
−メチルヘキシル基、光学活性5−メチルヘプチル基、
光学活性6−メチルオクチル基、光学活性1−メチルプ
ロピル基、光学活性1−メチルブチル基、光学活性1−
メチルヘプチル基、光学活性1−メチルオクチル基など
)および置換基を有する光学活性なアルキル基〔たとえ
は、C1(塩素原子)で置換された光学活性なアルキル
基(光学活性2−クロロプロピル基、光学活性2−クロ
ロブチル基、光学活性2−クロロペンチル基、光学活性
2−クロロヘキシル基、光学活性2−クロロへブチル基
、光学活性2−クロロオクチル基、光学活性l−クロロ
−2−メチルプロピル基、光学活性1−クロロ−2−メ
チルブチル基、光学活性1−クロロ−3−メチルブチル
基など)、F (ふっ素原子)で置換された光学活性な
アルキル基(光学活性2−フルオロプロピル基、光学活
性2−フルオロブチル基、光学活性2−フルオロペンチ
ル基、光学活性2−フルオロヘキシル基、光学活性2−
フルオロヘプチル基、光学活性2−フルオロオクチル基
、光学活性1−フルオロ−2−メチルプロピル基、光学
活性1−フルオロ−2−メチルブチル基、光学活性1−
フルオロ−3−メチルブチル基など)およびアルキルオ
キシ基で置換された光学活性なアルキル基(光学活性2
−メトキシプロピル基、光学活性2−エトキシプロピル
基、光学活性2−プロピルオキシプロピル基、光学活性
3−メトキシブチル基、光学活性3−エトキシブチル基
、光学活性3−プロピルオキシブチル基、光学活性4−
メトキシペンチル基、光学活性4−エトキシペンチル基
、光学活性4−プロピルオキシペンチル基、光学活性4
−(2−メチルブチルオキシ)ブチル基など)など〕が
挙げられる。これらのうち、好ましくは炭素数1〜9の
アルキル基である。
一般式(1)においてmは好ましくは2〜4の整数であ
る。mが0では強誘電性を示す温度範囲か狭く、4を越
えると原料光学活性アルコールか入手しにくい。
る。mが0では強誘電性を示す温度範囲か狭く、4を越
えると原料光学活性アルコールか入手しにくい。
一般式(]、)で示されるフェニルピリミジン化合物の
具体例としては、表−1に示すような基および数を有す
る化合物が挙げられる。また一般式(2)で示されるフ
ェニルピリミジン化合物の具体例としては、表−2に示
すような基を有する化合物が挙げられる。
具体例としては、表−1に示すような基および数を有す
る化合物が挙げられる。また一般式(2)で示されるフ
ェニルピリミジン化合物の具体例としては、表−2に示
すような基を有する化合物が挙げられる。
一般式(1)で示される化合物は単独で使用してもよい
か、他の一般式(1)で示される化合物および/または
他の成分との二種以上の混合物として使用するのが好ま
しい。また一般式(2)で示される化合物は単独で使用
してもよいが、他の一般式(2)で示される化合物およ
び/または他の成分との二種以上の混合物として使用す
るのが好ましい。
か、他の一般式(1)で示される化合物および/または
他の成分との二種以上の混合物として使用するのが好ま
しい。また一般式(2)で示される化合物は単独で使用
してもよいが、他の一般式(2)で示される化合物およ
び/または他の成分との二種以上の混合物として使用す
るのが好ましい。
本頁以下余白
表−1(1)
表−1(2)
表−1(3)
表−2(1)
表−2(2)
表−2(3)
一般式(1)の化合物は、たとえば次の工程を経て合成
できる。〔下記式中、R,X、A、、A2.21mおよ
びR′は一般式(1)の場合と同一である。〕(ii
Aが4.の場合 R−X−A 、 −OH(3) 〔式中、Ts−はp−トルエンスルホニル基を示ス。
できる。〔下記式中、R,X、A、、A2.21mおよ
びR′は一般式(1)の場合と同一である。〕(ii
Aが4.の場合 R−X−A 、 −OH(3) 〔式中、Ts−はp−トルエンスルホニル基を示ス。
またTs−0−基の代わりに、他の脱離基たとえは、メ
チルオキシ基、BT(臭素原子)などを用いることがで
きる。〕 すなわち、一般式(3)で示される化合物と一般式(4
)で示される化合物を、エタノール、ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、トルエン、キシレン、ジ
オキサンなどの溶媒中、たとえばアルカリ金属水酸化物
(水酸化すl−IJウム、水酸化カリウムなど)、アル
カリ金属(ナトリウム、カリウムなど)またはアルカリ
金属水素化物(水素化ナトリウムなど)を用いて縮合さ
せることにより目的化合物である一般式(1a)の化合
物を得る。
チルオキシ基、BT(臭素原子)などを用いることがで
きる。〕 すなわち、一般式(3)で示される化合物と一般式(4
)で示される化合物を、エタノール、ジメチルホルムア
ミド、ジメチルスルホキシド、トルエン、キシレン、ジ
オキサンなどの溶媒中、たとえばアルカリ金属水酸化物
(水酸化すl−IJウム、水酸化カリウムなど)、アル
カリ金属(ナトリウム、カリウムなど)またはアルカリ
金属水素化物(水素化ナトリウムなど)を用いて縮合さ
せることにより目的化合物である一般式(1a)の化合
物を得る。
また上記合成の原料である一般式(4)の化合物は、特
願昭62−141919号明細書記載の方法により合成
される光学活性アルコールと塩化p−トルエンスルホン
酸との反応により容易に得ることができる。
願昭62−141919号明細書記載の方法により合成
される光学活性アルコールと塩化p−トルエンスルホン
酸との反応により容易に得ることができる。
(ii) Aが42の場合
すなわち、一般式(5)で示される化合物と一般式(6
)で示される化合物を、メタノール、エタノールなどの
溶媒中、アルカリ金属(ナトリウム、カリラムなど)、
アルカリ金属アルコラード (ナトリウムエトキシト、
ナトリウム−t−ブトキシド、カリウムエトキシドなど
)、無水アルカリ金属塩(無水炭酸ナトリウム、無水炭
酸カリウムなど)を用いて反応させることにより目的化
合物である一般式(1b)の化合物を得る。
)で示される化合物を、メタノール、エタノールなどの
溶媒中、アルカリ金属(ナトリウム、カリラムなど)、
アルカリ金属アルコラード (ナトリウムエトキシト、
ナトリウム−t−ブトキシド、カリウムエトキシドなど
)、無水アルカリ金属塩(無水炭酸ナトリウム、無水炭
酸カリウムなど)を用いて反応させることにより目的化
合物である一般式(1b)の化合物を得る。
また、上記合成の原料である一般式(6)の化合物は、
たとえば次の工程を経て合成できる。
たとえば次の工程を経て合成できる。
(i) Yが一〇−の場合
OH3
■
HO−(CH2)、、、−CH2−C*H−0−R’
(7)OH3 (EtO)2CHCH20−(C1B、ルーCl12−
C*H−0−R’ (8)(ii) Yが単結
合の場合 〔式中、HclL−はハロゲン原子を示す。〕また一般
式(7)で示される光学活性アルコールは特願昭62−
141919号明細書記載の方法により合成することか
できる。
(7)OH3 (EtO)2CHCH20−(C1B、ルーCl12−
C*H−0−R’ (8)(ii) Yが単結
合の場合 〔式中、HclL−はハロゲン原子を示す。〕また一般
式(7)で示される光学活性アルコールは特願昭62−
141919号明細書記載の方法により合成することか
できる。
一般式(2)の化合物は、たとえば次の工程を経て合成
できる。〔下記式中、RXXXA、、A2、Zlおよび
R′は一般式(2)の場合と同一である。〕(ii
Aが41の場合 Fe−X−A 、 −OH(3) OH3 に−χ−A 、−0−CH2−CH2−C*H−0−R
’ (2a)〔式中、TS−ハル−トルエ
ンスルホニル基ヲ示ス。
できる。〔下記式中、RXXXA、、A2、Zlおよび
R′は一般式(2)の場合と同一である。〕(ii
Aが41の場合 Fe−X−A 、 −OH(3) OH3 に−χ−A 、−0−CH2−CH2−C*H−0−R
’ (2a)〔式中、TS−ハル−トルエ
ンスルホニル基ヲ示ス。
またTs−0−基の代わりに、他の脱離基たとえば、メ
チルオキシ基、Bγ(臭素原子)などを用いることがで
きる。〕 すなわち、−数式(3)で示される化合物と一数式αO
で示される化合物を、エタノール、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、トルエン、=29− キシレン、ジオキサンなどの溶媒中、たとえばアルカリ
金属水酸化物(水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなど
)、アルカリ金属(ナトリウム、カリウムなど)または
アルカリ金属水素化物(水素化ナトリウムなど)を用い
て縮合させることにより目的化合物である一般式(2a
)の化合物を得る。
チルオキシ基、Bγ(臭素原子)などを用いることがで
きる。〕 すなわち、−数式(3)で示される化合物と一数式αO
で示される化合物を、エタノール、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、トルエン、=29− キシレン、ジオキサンなどの溶媒中、たとえばアルカリ
金属水酸化物(水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなど
)、アルカリ金属(ナトリウム、カリウムなど)または
アルカリ金属水素化物(水素化ナトリウムなど)を用い
て縮合させることにより目的化合物である一般式(2a
)の化合物を得る。
また上記合成の原料である一般弐〇〇の化合物は、特願
昭62−141920号明細書記載の方法により合成さ
れる光学活性アルコールと塩化p−トルエンスルホン酸
との反応により容易に得ることができる。
昭62−141920号明細書記載の方法により合成さ
れる光学活性アルコールと塩化p−トルエンスルホン酸
との反応により容易に得ることができる。
(ii) Aが42の場合
OH3
R−X−A2−Y−CH2−CH2−C*H−0−R’
(2b)すなわち、−数式(5)で示
される化合物と一般式01)で示される化合物を、メタ
ノール、エタノールなどの溶媒中、アルカリ金属(ナト
IJウム、カリウムなど)、アルカリ金属アルコラード
(ナトリウムエトキシド、ナトリウム−t−ブトキン
ト、カリウムエトキシドなど)、無水アルカリ金属塩(
無水炭酸ナトリウム、無水炭酸カリウムなど)を用いて
反応させることにより目的化合物である一般式(2b)
の化合物を得る。
(2b)すなわち、−数式(5)で示
される化合物と一般式01)で示される化合物を、メタ
ノール、エタノールなどの溶媒中、アルカリ金属(ナト
IJウム、カリウムなど)、アルカリ金属アルコラード
(ナトリウムエトキシド、ナトリウム−t−ブトキン
ト、カリウムエトキシドなど)、無水アルカリ金属塩(
無水炭酸ナトリウム、無水炭酸カリウムなど)を用いて
反応させることにより目的化合物である一般式(2b)
の化合物を得る。
また、上記合成の原料である一般弐〇υの化合物は、た
とえば次の工程を経て合成できる。
とえば次の工程を経て合成できる。
(i) Yか一〇−の場合
Cl10 CH3
Me2N−CH= C−0−C112−CH2−C*H
−04(lla)(ii) Yが単結合の場合 CH3 ■ HO(CH2)2CH2−C*H−0−1?’
(J4J↓ CH3 〃αL(CH2)2CH2C*HO−R’
C9Ij3 ■ (EtO)2cHcII2C112−C//2 C*l
l Of (le〔式中、IIaL−はハ
ロゲン原子を示す。〕また一般式α2.0→で示される
光学活性アルコールはそれぞれ特願昭62−14192
0号明細書、特願昭62−141919号明細書記載の
方法により合成される。
−04(lla)(ii) Yが単結合の場合 CH3 ■ HO(CH2)2CH2−C*H−0−1?’
(J4J↓ CH3 〃αL(CH2)2CH2C*HO−R’
C9Ij3 ■ (EtO)2cHcII2C112−C//2 C*l
l Of (le〔式中、IIaL−はハ
ロゲン原子を示す。〕また一般式α2.0→で示される
光学活性アルコールはそれぞれ特願昭62−14192
0号明細書、特願昭62−141919号明細書記載の
方法により合成される。
本発明の液晶組成物は、一般式(1)または(2)で示
される化合物の少なくとも一種を配合成分として含有す
る。液晶組成物には、本発明の一般式(1)または(2
)の化合物以外のカイラルスメクチック液晶、たとえば
特開昭62−135449号公報記載の一般式(1)の
化合物、特開昭62−228043号公報記載の一般式
(1)の化合物、4−n−アルキルオキシ−4′−ビフ
エニルカルボン酸−p’−(2−メチルブトキシカルボ
ニル)フェニルエステル、4−n−アルキルオキシ−4
′−ビフェニルカルボン酸−2=メチルブチルエステル
、p−アルキルオキシベンジリデン−pl−アミノ−2
−クロロ−プロピルシンナメート、p−アルキルオキシ
ベンジリデンp ′−アミノー2−メチルブチルシンナ
メートなどの強誘電性液晶および/または4− (p−
アルキルオキシビフェニル−pl−オキシカルボニル)
−4’−(2−メチルブチルオキシカルボニル)−シク
ロヘキサン、p−n−アルキルオキシベンジリデン−p
“−(2−メチルブチルオキシカルボニル)アニリンな
どの通常のカイラルスメクチック液晶を含有していても
よい。また2色性色素、たとえばアントラキノン系色素
、アゾ系色素などを含んでいてもよい。
される化合物の少なくとも一種を配合成分として含有す
る。液晶組成物には、本発明の一般式(1)または(2
)の化合物以外のカイラルスメクチック液晶、たとえば
特開昭62−135449号公報記載の一般式(1)の
化合物、特開昭62−228043号公報記載の一般式
(1)の化合物、4−n−アルキルオキシ−4′−ビフ
エニルカルボン酸−p’−(2−メチルブトキシカルボ
ニル)フェニルエステル、4−n−アルキルオキシ−4
′−ビフェニルカルボン酸−2=メチルブチルエステル
、p−アルキルオキシベンジリデン−pl−アミノ−2
−クロロ−プロピルシンナメート、p−アルキルオキシ
ベンジリデンp ′−アミノー2−メチルブチルシンナ
メートなどの強誘電性液晶および/または4− (p−
アルキルオキシビフェニル−pl−オキシカルボニル)
−4’−(2−メチルブチルオキシカルボニル)−シク
ロヘキサン、p−n−アルキルオキシベンジリデン−p
“−(2−メチルブチルオキシカルボニル)アニリンな
どの通常のカイラルスメクチック液晶を含有していても
よい。また2色性色素、たとえばアントラキノン系色素
、アゾ系色素などを含んでいてもよい。
液晶組成物の配合例を示せば下記の通りである。
(I)一般式(1)または(2)の化合物= 1〜10
0重量% (好ましくは1〜80重量%) (II)他のカイラルスメクチック液晶: 0〜99重
量% (好ましくは5〜95重量%) (■)2色性色素二 〇〜5重量% 本発明の液晶組成物はカイラルスメクチック相(以下、
S*相と略記)を呈するものであり、S*相を示す温度
範囲の上限(すなわちS*相からスメクチックA相また
はカイラルネマチック相または等方性液体相に変わる温
度)は通常30〜80℃、また、その下限(すなわちゾ
相から固体または高次のスメクチック相に変わる温度)
は通常−10〜40℃であり、この範囲において強誘電
性を示す。
0重量% (好ましくは1〜80重量%) (II)他のカイラルスメクチック液晶: 0〜99重
量% (好ましくは5〜95重量%) (■)2色性色素二 〇〜5重量% 本発明の液晶組成物はカイラルスメクチック相(以下、
S*相と略記)を呈するものであり、S*相を示す温度
範囲の上限(すなわちS*相からスメクチックA相また
はカイラルネマチック相または等方性液体相に変わる温
度)は通常30〜80℃、また、その下限(すなわちゾ
相から固体または高次のスメクチック相に変わる温度)
は通常−10〜40℃であり、この範囲において強誘電
性を示す。
強誘電性を示す液晶は、電圧印加により光スイッソチン
グ現象を起こし、これを利用した応答の速い表示素子を
作製できる〔例えば特開昭56−107216号公報、
特開昭59−118744号公報、エヌ ニークラーク
(N、 A、 C1ark)、ニス ティーラガウ
ォール(S、 T、 Lagerwall) ;アプラ
イド フィジックス レフ−(App]ied Phy
sics Lette丁) 3fl、 899 (19
80)など 〕。
グ現象を起こし、これを利用した応答の速い表示素子を
作製できる〔例えば特開昭56−107216号公報、
特開昭59−118744号公報、エヌ ニークラーク
(N、 A、 C1ark)、ニス ティーラガウ
ォール(S、 T、 Lagerwall) ;アプラ
イド フィジックス レフ−(App]ied Phy
sics Lette丁) 3fl、 899 (19
80)など 〕。
本発明の液晶組成物は、セル間隔0.5〜10即、好ま
しくは0.5〜3μsの液晶セルに真空封入し、両側偏
光子を設置することにより光スイツチング素子(表示素
子)として使用できる。
しくは0.5〜3μsの液晶セルに真空封入し、両側偏
光子を設置することにより光スイツチング素子(表示素
子)として使用できる。
上記液晶セルは透明電極を設け、表面を配向処理した2
枚のガラス基板をスペーサーを挾んで貼り合わせること
によって作製することができる。
枚のガラス基板をスペーサーを挾んで貼り合わせること
によって作製することができる。
」二記スペーザーとしては、アルミナビーズ、ガラスフ
ァイバー、ポリイミドフィルムなどが挙げられる。配向
処理方法としては、通常の配向処理、たとえばポリイミ
ド膜、ラビング処理、SiO斜め蒸着などが適用できる
。
ァイバー、ポリイミドフィルムなどが挙げられる。配向
処理方法としては、通常の配向処理、たとえばポリイミ
ド膜、ラビング処理、SiO斜め蒸着などが適用できる
。
[実 施 例]
以下、本発明を実施例により更に説明するが、本発明は
これに限定されない。
これに限定されない。
以下の実施例において、%は重量%を示す。
なお、以下の説明における、相転移温度は測定方法や純
度により若干の変動を伴うものである。
度により若干の変動を伴うものである。
実施例1 光学活性5−n−オクチルオキシ−2−[4
−(4−エトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン
(表−1,No、2の化合物)の製造エタノール8 m
eに、KOH0,33gおよび既知物質である5−n−
オクチルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリ
ミジン1.40gを加え均一溶解後、光学活性p−トル
エンスルホン酸−4−エトキシ−ペンデルエステル1.
33gを加え還流下5時間反応した。エタノールを減圧
留去後、]・ルエン抽出し、水洗、希KOH水溶液、水
による洗浄後、トルエンを減圧留去して目的物(粗製物
)を得た。ヘキサン可溶部をシリカゲルカラムで処理シ
た後、エタノールで2回、再結晶して本発明のフェニル
ピリミジン化合物である光学活性5−n−オクチルオキ
ン−2−[4−(4−エトキシ−ペントキシ)フェニル
〕 ピリミジン1.02gを得た。
−(4−エトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン
(表−1,No、2の化合物)の製造エタノール8 m
eに、KOH0,33gおよび既知物質である5−n−
オクチルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリ
ミジン1.40gを加え均一溶解後、光学活性p−トル
エンスルホン酸−4−エトキシ−ペンデルエステル1.
33gを加え還流下5時間反応した。エタノールを減圧
留去後、]・ルエン抽出し、水洗、希KOH水溶液、水
による洗浄後、トルエンを減圧留去して目的物(粗製物
)を得た。ヘキサン可溶部をシリカゲルカラムで処理シ
た後、エタノールで2回、再結晶して本発明のフェニル
ピリミジン化合物である光学活性5−n−オクチルオキ
ン−2−[4−(4−エトキシ−ペントキシ)フェニル
〕 ピリミジン1.02gを得た。
化合物の構造は、NMR(核磁気共鳴分析)、MS
(質量分析)およびIR(赤外吸収スペクトル分析)に
より確認した。上記化合物のIRスペクトルおよびH−
NMRスペクトルをそれぞれ第1図および第2図に示す
。
(質量分析)およびIR(赤外吸収スペクトル分析)に
より確認した。上記化合物のIRスペクトルおよびH−
NMRスペクトルをそれぞれ第1図および第2図に示す
。
実施例2 光学活性5−n−ノニルオキシ−2−[4−
(4−エトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン(
表−1、No、3の化合物)の製造エタノールlOmβ
に、K[lHO,40gおよび既知物質である5−n−
ノニルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミ
ジン1.79gを加え均一溶解後、光学活性p−トルエ
ンスルホン酸−4−エトキシ−ペンチルエステル1.6
3gを加え還流下5時間反応した。エタノールを減圧留
去後、トルエン抽出し、水洗、希KOH水溶液、水によ
る洗浄後、トルエンを減圧留去して目的物(粗製物)を
得た。ヘキサン可溶部をシリカゲルカラムで処理した後
、エタノールで2回、再結晶して本発明のフェニルピリ
ミジン化合物である5−n−ノニルオキシ−2−〔4−
(4−エト十シーペントキシ)フーニル〕ピリミジン1
.23 g ヲ得り。
(4−エトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン(
表−1、No、3の化合物)の製造エタノールlOmβ
に、K[lHO,40gおよび既知物質である5−n−
ノニルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミ
ジン1.79gを加え均一溶解後、光学活性p−トルエ
ンスルホン酸−4−エトキシ−ペンチルエステル1.6
3gを加え還流下5時間反応した。エタノールを減圧留
去後、トルエン抽出し、水洗、希KOH水溶液、水によ
る洗浄後、トルエンを減圧留去して目的物(粗製物)を
得た。ヘキサン可溶部をシリカゲルカラムで処理した後
、エタノールで2回、再結晶して本発明のフェニルピリ
ミジン化合物である5−n−ノニルオキシ−2−〔4−
(4−エト十シーペントキシ)フーニル〕ピリミジン1
.23 g ヲ得り。
I R(cm−’) ; 1605.1440.12
50.790HN M R(300MHzXCDC13
)δ (ppm) ; 8.40 (s 、 2H)8
.25 (d、 2)1) 6.95 (L 2H) 4.05 (nn、 4H) 3.55 (yn、 IH) 3.45 (m、 2H) 1.85 (m、 4H) 1.65 (m、、 2H) 1.3 (rn、、 12H) 1.20 (yr+、 6H) 0.90 (t 、、 3H) 実施例3 光学活性5−n−オクチルオキシ−2−[4
−(4−メトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン
(表−1、NO,7の化合物)の製造エタノール10
mPに、KOHO,35gおよび既知物質である5−n
−オクチルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピ
リミジン1.52gを加え均一溶解後、光学活性p−ト
ルエンスルホン酸−4−メトキシ−ペンチルエステル1
.38gを加え還流下5時間反応した。実施例1と同様
の後処理および精製を行い、本発明のフェニルピリミジ
ン化合物である光学活性5−n−オクチルオキシ−2−
〔4−(4−メトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミ
ジン1.17gを得た。
50.790HN M R(300MHzXCDC13
)δ (ppm) ; 8.40 (s 、 2H)8
.25 (d、 2)1) 6.95 (L 2H) 4.05 (nn、 4H) 3.55 (yn、 IH) 3.45 (m、 2H) 1.85 (m、 4H) 1.65 (m、、 2H) 1.3 (rn、、 12H) 1.20 (yr+、 6H) 0.90 (t 、、 3H) 実施例3 光学活性5−n−オクチルオキシ−2−[4
−(4−メトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン
(表−1、NO,7の化合物)の製造エタノール10
mPに、KOHO,35gおよび既知物質である5−n
−オクチルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピ
リミジン1.52gを加え均一溶解後、光学活性p−ト
ルエンスルホン酸−4−メトキシ−ペンチルエステル1
.38gを加え還流下5時間反応した。実施例1と同様
の後処理および精製を行い、本発明のフェニルピリミジ
ン化合物である光学活性5−n−オクチルオキシ−2−
〔4−(4−メトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミ
ジン1.17gを得た。
I R(cm−’) : 1605.1435.12
55.780HNMR(300MH21CDC13)δ
(ppm) : 8.40 (s 、 2H)8.2
5 (cl、 2H) 6.95 ((L 2H) 4.05 (m、 4H) 3.40 (m、 LH) 3.35(S、3H) 1.85 (m、4H) 1.65 (rn、 2H) 1.3 (m、 l0H) 1.15 (d、 3H) 0.90(t、3H) 実施例4 光学活性5−n−ノニルオキシ−2−[4−
(4−プロピルオキシ−ペントキシ)フェニル]ピリミ
ジン(表−1、No、9の化合物)の製造エタノール8
ml1!に、KOH0,32gおよび既知物質である5
−n−ノニルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)
ピリミジン1.43gを加え均一溶解後、光学活性p−
トルエンスルホン酸−4−プロピルオキシ−ペンチルエ
ステル1.37gを加え還流下5時間反応した。実施例
1と同様の後処理および精製を行い、本発明のフェニル
ピIJ ミジン化合物である光学活性5−n−ノニルオ
キシ−2−〔4−(4−プロピルオキシ−ペントキシ)
フェニル〕ピリミンン1.17gを得た。
55.780HNMR(300MH21CDC13)δ
(ppm) : 8.40 (s 、 2H)8.2
5 (cl、 2H) 6.95 ((L 2H) 4.05 (m、 4H) 3.40 (m、 LH) 3.35(S、3H) 1.85 (m、4H) 1.65 (rn、 2H) 1.3 (m、 l0H) 1.15 (d、 3H) 0.90(t、3H) 実施例4 光学活性5−n−ノニルオキシ−2−[4−
(4−プロピルオキシ−ペントキシ)フェニル]ピリミ
ジン(表−1、No、9の化合物)の製造エタノール8
ml1!に、KOH0,32gおよび既知物質である5
−n−ノニルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェニル)
ピリミジン1.43gを加え均一溶解後、光学活性p−
トルエンスルホン酸−4−プロピルオキシ−ペンチルエ
ステル1.37gを加え還流下5時間反応した。実施例
1と同様の後処理および精製を行い、本発明のフェニル
ピIJ ミジン化合物である光学活性5−n−ノニルオ
キシ−2−〔4−(4−プロピルオキシ−ペントキシ)
フェニル〕ピリミンン1.17gを得た。
I R(cm ’) : 1605. 1440.
1250. 785HNMR(300MHz、 CD
Cl5)δ (ppm) : 8.40 (s 、
2H)8.25 (d、 2H) 6.95 (d、 2H) 4.05 (m、 4H) 3.45 (m、 LH) 3.35 (m、 2H) 1.85 (m、 4H) 1.60 (rn、 4H) 1.3 (m、 12H) 1.15 (d、 3H) 0.90 (m、 6H) 実施例5 光学活性5−n−ノニル−2−〔4−(4−
エトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン(表−1
、No、17の化合物)の製造エタノール10雁に、K
OH0,36gおよび既知物質である5−n−ノニル−
2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジン1.54g
を加え均一溶解後、光学活性p−トルエンスルホン酸−
4−エトキシ−ペンチルエステル1.47gを加え還流
下5時間反応した。実施例1と同様の後処理および精製
を行い、本発明のフェニルピリミジン化合物である光学
活性5−n−ノニル−2−[4−(4−エトキシ−ペン
トキシ)フェニル〕ピリミジン1.17gを得た。
1250. 785HNMR(300MHz、 CD
Cl5)δ (ppm) : 8.40 (s 、
2H)8.25 (d、 2H) 6.95 (d、 2H) 4.05 (m、 4H) 3.45 (m、 LH) 3.35 (m、 2H) 1.85 (m、 4H) 1.60 (rn、 4H) 1.3 (m、 12H) 1.15 (d、 3H) 0.90 (m、 6H) 実施例5 光学活性5−n−ノニル−2−〔4−(4−
エトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン(表−1
、No、17の化合物)の製造エタノール10雁に、K
OH0,36gおよび既知物質である5−n−ノニル−
2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジン1.54g
を加え均一溶解後、光学活性p−トルエンスルホン酸−
4−エトキシ−ペンチルエステル1.47gを加え還流
下5時間反応した。実施例1と同様の後処理および精製
を行い、本発明のフェニルピリミジン化合物である光学
活性5−n−ノニル−2−[4−(4−エトキシ−ペン
トキシ)フェニル〕ピリミジン1.17gを得た。
J R(cm−’) : 1605.1250.79
5HN M R(300MHzXCDC13)δ (p
pm) : 8.50 (s % 2H)8.25 (
(L 2H) 6.90 (d、 2H) 4.00 (m、 2H) 3.55 (m、 LH) 3.45 (m、 2H) 2.60 (t 、 2H) 1.85 (m、2H) 1.60 (rr+、 4H) 1.3 (ms 12H) 1.20 (m、 6H) 0.90(t、3H) 実施例6 光学活性5−n−ノニル−2−[4−(4−
メトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン(表−I
XNα21の化合物)の製造エタノール8 meに、K
Ofl 0.35gおよび既知物質である5−n−ノニ
ル−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジン1.4
8gを加え均−溶解後、光学活性p−トルエンスルホン
酸−4−メトキシ−ペンチルエステル1.35gを加え
還流下5時間反応した。実施例1と同様の後処理および
精製を行い、本発明のフェニルピリミジン化合物である
光学活性5−n−ノニル−2−[4−(4−メトキシ−
ペントキシ)フェニル〕ピリミジン1.03gを得た。
5HN M R(300MHzXCDC13)δ (p
pm) : 8.50 (s % 2H)8.25 (
(L 2H) 6.90 (d、 2H) 4.00 (m、 2H) 3.55 (m、 LH) 3.45 (m、 2H) 2.60 (t 、 2H) 1.85 (m、2H) 1.60 (rr+、 4H) 1.3 (ms 12H) 1.20 (m、 6H) 0.90(t、3H) 実施例6 光学活性5−n−ノニル−2−[4−(4−
メトキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン(表−I
XNα21の化合物)の製造エタノール8 meに、K
Ofl 0.35gおよび既知物質である5−n−ノニ
ル−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジン1.4
8gを加え均−溶解後、光学活性p−トルエンスルホン
酸−4−メトキシ−ペンチルエステル1.35gを加え
還流下5時間反応した。実施例1と同様の後処理および
精製を行い、本発明のフェニルピリミジン化合物である
光学活性5−n−ノニル−2−[4−(4−メトキシ−
ペントキシ)フェニル〕ピリミジン1.03gを得た。
I R(cm−’) : 1605.1250.79
0HNMR(300MHzXCDCI3)δ (ppm
) : 8.50 (s % 2H)8.25 (d、
2H) 6.90(cl、2H) 4.00(m、2日) 3.40(rn、LH) 3.35 (s 、 3H) 2.60 (t % 2H) 1.85 (m、 2H) 1.60 (m、4H) 1.3 (m、 12ft) 1.15 (d、 3H) 0.90 (t % 3H) 実施例7 光学活性5−n−ノニル−2−[4−(4−
プロピルオキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン(
表−1、No、22の化合物)の製造エタノール10m
eに、KOH0,37gおよび既知物質である5−n−
ノニル−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジン1
.60gを加え均−溶解後、光学活性p−トルエンスル
ホン酸−4−プロピルオキシ−ペンチルエステル1.6
1gを加え還流下5時間反応した。実施例1と同様の後
処理および精製を行い、本発明のフェニルピリミジン化
合物である光学活性5−n−ノニル−2=C4−(4−
プロピルオキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン1
.26gを得た。
0HNMR(300MHzXCDCI3)δ (ppm
) : 8.50 (s % 2H)8.25 (d、
2H) 6.90(cl、2H) 4.00(m、2日) 3.40(rn、LH) 3.35 (s 、 3H) 2.60 (t % 2H) 1.85 (m、 2H) 1.60 (m、4H) 1.3 (m、 12ft) 1.15 (d、 3H) 0.90 (t % 3H) 実施例7 光学活性5−n−ノニル−2−[4−(4−
プロピルオキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン(
表−1、No、22の化合物)の製造エタノール10m
eに、KOH0,37gおよび既知物質である5−n−
ノニル−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジン1
.60gを加え均−溶解後、光学活性p−トルエンスル
ホン酸−4−プロピルオキシ−ペンチルエステル1.6
1gを加え還流下5時間反応した。実施例1と同様の後
処理および精製を行い、本発明のフェニルピリミジン化
合物である光学活性5−n−ノニル−2=C4−(4−
プロピルオキシ−ペントキシ)フェニル〕ピリミジン1
.26gを得た。
I R(cm−’) : 1605.1250.79
0HN M R(300MHz、 CDCl5)δ (
ppm> : 8.50 (s 、 2H)8.25
((L 2H) 6.90 ((1,2H) 4.00 (m、 2H) 3.45 (m、 LH) 3.35 (m、 2H) 2.60 (t、 2H) 1.85 (m、 21]) 1.60 (rn、 6H) 1.3 (+n、 12H) 1.15 (d、 3H) 0.90 (m、 6H) =45一 実施例8 光学活性5−n−オクチルオキシ−2−[4
,−(4−エトキシ−ペントキシ)−3−フルオロフェ
ニル〕ピリミジン(表−IXNα28の化合物)の製造 エタノール14m1に、KOH0,46gおよび既知物
質である5−n−オクチルオキシ−2−(4−ヒドロキ
シ−3−フルオロフェニル)ピリミジン2.21gを加
え均−溶解後、光学活性l−ブロモ−4−ニトキシペン
クン1.35gを加え室温で5時間攪拌した。エタノー
ルを減圧留去後、エーテル抽出し、水洗、希HCL水溶
液、水による洗浄後、エーテルを留去して目的物(粗製
物)を得た。ヘキザン可溶部をシリカゲルカラムで処理
した後、エタノールで2回、再結晶して本発明のフェニ
ルピリミジン化合物である光学活性5−n−オクチルオ
キシ−2−[4−(4−エトキシ−ペントキシ)−3−
フルオロフェニル〕ピリミジン1.30gを得た。
0HN M R(300MHz、 CDCl5)δ (
ppm> : 8.50 (s 、 2H)8.25
((L 2H) 6.90 ((1,2H) 4.00 (m、 2H) 3.45 (m、 LH) 3.35 (m、 2H) 2.60 (t、 2H) 1.85 (m、 21]) 1.60 (rn、 6H) 1.3 (+n、 12H) 1.15 (d、 3H) 0.90 (m、 6H) =45一 実施例8 光学活性5−n−オクチルオキシ−2−[4
,−(4−エトキシ−ペントキシ)−3−フルオロフェ
ニル〕ピリミジン(表−IXNα28の化合物)の製造 エタノール14m1に、KOH0,46gおよび既知物
質である5−n−オクチルオキシ−2−(4−ヒドロキ
シ−3−フルオロフェニル)ピリミジン2.21gを加
え均−溶解後、光学活性l−ブロモ−4−ニトキシペン
クン1.35gを加え室温で5時間攪拌した。エタノー
ルを減圧留去後、エーテル抽出し、水洗、希HCL水溶
液、水による洗浄後、エーテルを留去して目的物(粗製
物)を得た。ヘキザン可溶部をシリカゲルカラムで処理
した後、エタノールで2回、再結晶して本発明のフェニ
ルピリミジン化合物である光学活性5−n−オクチルオ
キシ−2−[4−(4−エトキシ−ペントキシ)−3−
フルオロフェニル〕ピリミジン1.30gを得た。
本化合物のIR,H−NMR及び”’F−NMRスペク
トルをそれぞれ第3図、第4図および第5図に示す。
トルをそれぞれ第3図、第4図および第5図に示す。
=46−
実施例9 光学活性5−n−ノニルオキシ−2−〔4−
(4−エトキシ−ペントキシ)−3−フルオロフェニル
〕ピリミジン(表−I XNo、29の化合物)の製造 エタノール1h+βに、KOHD、 44gおよび既知
物質である5−n−ノニルオキシ−2−(4−ヒドロキ
シ−3−フルオロフェニル)ピリミジン2.23gを加
え均一溶解後、光学活性1−ブロモ−4−エトキシベン
クン1.31gを加え室温で5時間攪拌した。実施例8
と同様の後処理および精製を行い、本発明のフェニルピ
リミジン化合物である光学活性5−n−ノニルオキシ−
2−[4−(4−エトキシ−ペントキシ)−3−フルオ
ロフェニル〕ピリミジン1.25gを得た。
(4−エトキシ−ペントキシ)−3−フルオロフェニル
〕ピリミジン(表−I XNo、29の化合物)の製造 エタノール1h+βに、KOHD、 44gおよび既知
物質である5−n−ノニルオキシ−2−(4−ヒドロキ
シ−3−フルオロフェニル)ピリミジン2.23gを加
え均一溶解後、光学活性1−ブロモ−4−エトキシベン
クン1.31gを加え室温で5時間攪拌した。実施例8
と同様の後処理および精製を行い、本発明のフェニルピ
リミジン化合物である光学活性5−n−ノニルオキシ−
2−[4−(4−エトキシ−ペントキシ)−3−フルオ
ロフェニル〕ピリミジン1.25gを得た。
本化合物のIRXH−NMR及び19F−NMRスペク
トルをそれぞれ第6図、第7図および第8図に示す。
トルをそれぞれ第6図、第7図および第8図に示す。
実施例10 光学活性5−n−オクチルオキシ−2−
C4−(3−エトキシ−ブチルオキシ)フェニル〕ピリ
ミジン(表−2、Nα2の化合物)の製造エタ/−)L
LOmeに、KClI40.37gおよび既知物質であ
る5−n−オクチルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェ
ニル)ピリミジン1.61gを加え均一溶解後、光学活
性p −トルエンスルポン酸−3−エトキシ−ブチルエ
ステル1.46gを加え還流下5時間反応した。実施例
Iと同様の後処理および精製を行い、本発明のフェニル
ピリミジン化合物である光学活性5−n−オクチルオキ
シー2−〔4−(3−エトキシ−ブチルオキシ)フェニ
ル〕ピリミジン1.09gを得た。
C4−(3−エトキシ−ブチルオキシ)フェニル〕ピリ
ミジン(表−2、Nα2の化合物)の製造エタ/−)L
LOmeに、KClI40.37gおよび既知物質であ
る5−n−オクチルオキシ−2−(4−ヒドロキシフェ
ニル)ピリミジン1.61gを加え均一溶解後、光学活
性p −トルエンスルポン酸−3−エトキシ−ブチルエ
ステル1.46gを加え還流下5時間反応した。実施例
Iと同様の後処理および精製を行い、本発明のフェニル
ピリミジン化合物である光学活性5−n−オクチルオキ
シー2−〔4−(3−エトキシ−ブチルオキシ)フェニ
ル〕ピリミジン1.09gを得た。
I R(cm−’) : 1605. 1440.1
245.785HNMR(300M)IzXCDCI3
)δ (ppm) : 8.40 (s、2H)8.2
5 ((i、2)1) 6.95 (d、 2N) 4.10 (rr+、 2H) 4.05 (t、 2H) 3.60 (m、 2H) 3.40(m、LH) 1.90 (m、2H) 1.80 (rn、 2H) 1.3 (m、l0H) 1.20 (m、6日) 0.90 (t、 3H) 実施例11 光学活性5−n−ノニル−2−[4−(
3−エトキシ−ブチルオキシ)フェニル〕ピリミジン(
表−2、No、13の化合物)の製造エタノール8 m
Eに、KOH0,35gおよび既知物質である5−n−
ノニル−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジン1
49gを加え均一溶解後、光学活性p−トルエンスルホ
ン酸−3−エトキシ−ブチルエステル1.36gを加え
還流下5時間反応した。実施例1と同様の後処理および
精製を行い、本発明のフェニルピリミジン化合物である
光学活性5−n−ノニル−2−[4−(3−エトキシ−
ブチルオキシ)フェニル〕ピリミジン0.89 g ヲ
?”4た。
245.785HNMR(300M)IzXCDCI3
)δ (ppm) : 8.40 (s、2H)8.2
5 ((i、2)1) 6.95 (d、 2N) 4.10 (rr+、 2H) 4.05 (t、 2H) 3.60 (m、 2H) 3.40(m、LH) 1.90 (m、2H) 1.80 (rn、 2H) 1.3 (m、l0H) 1.20 (m、6日) 0.90 (t、 3H) 実施例11 光学活性5−n−ノニル−2−[4−(
3−エトキシ−ブチルオキシ)フェニル〕ピリミジン(
表−2、No、13の化合物)の製造エタノール8 m
Eに、KOH0,35gおよび既知物質である5−n−
ノニル−2−(4−ヒドロキシフェニル)ピリミジン1
49gを加え均一溶解後、光学活性p−トルエンスルホ
ン酸−3−エトキシ−ブチルエステル1.36gを加え
還流下5時間反応した。実施例1と同様の後処理および
精製を行い、本発明のフェニルピリミジン化合物である
光学活性5−n−ノニル−2−[4−(3−エトキシ−
ブチルオキシ)フェニル〕ピリミジン0.89 g ヲ
?”4た。
I R(Cm−’) ; 1605. 1245.
790HNMR(300MHz1CDC13)δ (p
pm> : 8.50 (s % 2)()8.25
(d、 2H) 6.90((i、2H) 4.05 (m、 2H) 3.60 (m、 2H) 3.40 (m、 LH) 2.60 (t、、 2H) 1.90 (m、 2H) 1.60 (m、 2H) 1.3 (m、 1211) 1.20 (nn、 6H) 0.90 (t ’i 38) 実施例1〜2および8〜9に示した化合物の特性(相転
移温度)を表−3に示す。
790HNMR(300MHz1CDC13)δ (p
pm> : 8.50 (s % 2)()8.25
(d、 2H) 6.90((i、2H) 4.05 (m、 2H) 3.60 (m、 2H) 3.40 (m、 LH) 2.60 (t、、 2H) 1.90 (m、 2H) 1.60 (m、 2H) 1.3 (m、 1211) 1.20 (nn、 6H) 0.90 (t ’i 38) 実施例1〜2および8〜9に示した化合物の特性(相転
移温度)を表−3に示す。
表−3
表−3中、各記号は下記の意味を有する。
K :結晶相
SI:未確認のスメクチック相
工*:カイラルスメクチソク C相
SA:スメクチック A相
■ :等方性液体相
・ :相が存在する
− 二相が存在しない
():モノトロピック転移
比較例1の化合物:
〔第12回液晶討論会講演予稿集(昭和61年10月発
行)p、152〜153〕 比較例1の化合物のシ*相温度範囲は、34〜49℃で
あるが、本発明の化合物(例えば実施例1の化合物)で
ある のえ*相温度範囲はほぼ1.5倍の45〜68℃であり
、非常に優れた化合物である。
行)p、152〜153〕 比較例1の化合物のシ*相温度範囲は、34〜49℃で
あるが、本発明の化合物(例えば実施例1の化合物)で
ある のえ*相温度範囲はほぼ1.5倍の45〜68℃であり
、非常に優れた化合物である。
実施例12.13
実施例1の化合物または実施例10の化合物と公知のス
メクチック液晶化合物(下記化合物AおよびB)を表−
4に示す割合で配合して本発明の液晶組成物を得た。組
成物の調製法は表−4中の化合物を所定の重量比で秤量
し、三種の化合物を試料ビン中で加熱溶解しなから混合
した。このものは表−4に示すような室温を含む広い温
度範囲でカイラルスメクチック相を呈するとともに、化
学的に安定であり、有用な液晶組成物である。
メクチック液晶化合物(下記化合物AおよびB)を表−
4に示す割合で配合して本発明の液晶組成物を得た。組
成物の調製法は表−4中の化合物を所定の重量比で秤量
し、三種の化合物を試料ビン中で加熱溶解しなから混合
した。このものは表−4に示すような室温を含む広い温
度範囲でカイラルスメクチック相を呈するとともに、化
学的に安定であり、有用な液晶組成物である。
化合物A:光学活性p−n−デシルオキシ安息香酸−p
’−(2−メチルブトキシ カルボニル)フェニルエステル 化合物B:光学活性4v−デシルオキシ−4−(2−メ
チルブチルオキシカルボニ ル)トラン 表−4 これらの組成物を、配向処理剤としてポリビニルアルコ
ールを塗布し、表面をラビングして平行配向処理を施し
た透明電極を備えたセル厚2ρのセルに注入して光スイ
ツチング素子を作った。この素子を2枚の直交する偏光
子の間に設置し、±10Vの電圧印加を行い、透過光強
度の変化から応答時間を求めると、30℃において実施
例12の組成物は約400μ5eC1実施例13の組成
物は約250μsecであった。
’−(2−メチルブトキシ カルボニル)フェニルエステル 化合物B:光学活性4v−デシルオキシ−4−(2−メ
チルブチルオキシカルボニ ル)トラン 表−4 これらの組成物を、配向処理剤としてポリビニルアルコ
ールを塗布し、表面をラビングして平行配向処理を施し
た透明電極を備えたセル厚2ρのセルに注入して光スイ
ツチング素子を作った。この素子を2枚の直交する偏光
子の間に設置し、±10Vの電圧印加を行い、透過光強
度の変化から応答時間を求めると、30℃において実施
例12の組成物は約400μ5eC1実施例13の組成
物は約250μsecであった。
[発明の効果]
本発明は新規のフェニルピリミジン化合物および液晶組
成物を提供するものであり、またこれらのフェニルピリ
ミジン化合物および液晶組成物は次のような顕著な効果
を奏する。
成物を提供するものであり、またこれらのフェニルピリ
ミジン化合物および液晶組成物は次のような顕著な効果
を奏する。
(1)強誘電性を示すカイラルスメクチック相か室温付
近で得られ、かつその温度範囲が広く、実用的な強誘電
性液晶を得てゆく上で、画期的な材料である。
近で得られ、かつその温度範囲が広く、実用的な強誘電
性液晶を得てゆく上で、画期的な材料である。
(2)強誘電性を示すカイラルスメクチック相が室温付
近で得られ、かつその温度範囲が広く、実用的な強誘電
性液晶組成物の構成成分として有用である。
近で得られ、かつその温度範囲が広く、実用的な強誘電
性液晶組成物の構成成分として有用である。
(3)光、熱、水分に対する安定性か良い。
(4)従来の強誘電性を示す液晶組成物と同等またはそ
れ以上に応答か速い。
れ以上に応答か速い。
第1図および第2図はそれぞれ実施例]の化合物のIR
およびH−NMRスペクトルを示し、第3図、第4図お
よび第5図はそれぞれ実施例8の化合物のIRXH−N
MRおよびI”F−NMRスペクトルを示し、第6図、
第7図および第8図はそれぞれ実施例9の化合物のTR
XH−NMRお、J:び””F−NMRスペクトルを示
す。
およびH−NMRスペクトルを示し、第3図、第4図お
よび第5図はそれぞれ実施例8の化合物のIRXH−N
MRおよびI”F−NMRスペクトルを示し、第6図、
第7図および第8図はそれぞれ実施例9の化合物のTR
XH−NMRお、J:び””F−NMRスペクトルを示
す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中、Rはハロゲン原子またはアルコキシ基で置換さ
れていてもよい炭素数3〜18のアルキル基であり、X
、Yは−O−または単結合(直接結合)であり、AはA
_1またはA_2であり、 A_1は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 A_2は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 ZはF(ふっ素原子)またはCl(塩素原子)で置換さ
れていてもよい1,4−フェニレン基である。 mは2〜12の整数であり、R′はハロゲン原子または
アルコキシ基で置換されていてもよい炭素数1〜12の
アルキル基であり、*印は光学活性であることを表す。 〕で示されるフェニルピリミジン化合物。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔式中、Rはハロゲン原子またはアルコキシ基で置換さ
れていてもよい炭素数3〜18のアルキル基であり、X
、Yは−O−または単結合(直接結合)であり、AはA
_1またはA_2であり、 A_1は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 A_2は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 ZはF(ふっ素原子)またはCl(塩素原子)で置換さ
れていてもよい1,4−フェニレン基である。 R′はハロゲン原子またはアルコキシ基で置換されてい
てもよい炭素数1〜12のアルキル基であり、*印は光
学活性であることを表す。〕で示されるフェニルピリミ
ジン化合物。 3、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 〔式中、Rはハロゲン原子またはアルコキシ基で置換さ
れていてもよい炭素数3〜18のアルキル基であり、X
、Yは−O−または単結合(直接結合)であり、AはA
_1またはA_2であり、 A_1は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 A_2は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 ZはF(ふっ素原子)またはCl(塩素原子)で置換さ
れていてもよい1,4−フェニレン基である。 mは2〜12の整数であり、R′はハロゲン原子または
アルコキシ基で置換されていてもよい炭素数1〜12の
アルキル基であり、*印は光学活性であることを表す。 〕で示されるフェニルピリミジン化合物の少なくとも一
種を配合成分として含有することを特徴とする液晶組成
物。 4、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) 〔式中、Rはハロゲン原子またはアルコキシ基で置換さ
れていてもよい炭素数3〜18のアルキル基であり、X
、Yは−O−または単結合(直接結合)であり、AはA
_1またはA_2であり、 A_1は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 A_2は▲数式、化学式、表等があります▼であり、 ZはF(ふっ素原子)またはCl(塩素原子)で置換さ
れていてもよい1,4−フェニレン基である。 R′はハロゲン原子またはアルコキシ基で置換されてい
てもよい炭素数1〜12のアルキル基であり、*印は光
学活性であることを表す。〕で示されるフェニルピリミ
ジン化合物の少なくとも一種を配合成分として含有する
ことを特徴とする液晶組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63327282A JPH0629260B2 (ja) | 1988-02-28 | 1988-12-24 | フェニルピリミジン化合物および液晶組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-47085 | 1988-02-28 | ||
| JP4708588 | 1988-02-28 | ||
| JP63327282A JPH0629260B2 (ja) | 1988-02-28 | 1988-12-24 | フェニルピリミジン化合物および液晶組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01301667A true JPH01301667A (ja) | 1989-12-05 |
| JPH0629260B2 JPH0629260B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=26387238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63327282A Expired - Fee Related JPH0629260B2 (ja) | 1988-02-28 | 1988-12-24 | フェニルピリミジン化合物および液晶組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629260B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5326497A (en) * | 1991-10-16 | 1994-07-05 | Hoffmann-La Roche Inc. | Nitrogen heterocycles and liquid crystalline mixtures containing them |
| US5539115A (en) * | 1989-12-21 | 1996-07-23 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Phenylpyrimidine derivatives, process for preparing the same, liquid crystal composition containing said derivatives as active ingredient, and liquid crystal elements using such compositions |
-
1988
- 1988-12-24 JP JP63327282A patent/JPH0629260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539115A (en) * | 1989-12-21 | 1996-07-23 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Phenylpyrimidine derivatives, process for preparing the same, liquid crystal composition containing said derivatives as active ingredient, and liquid crystal elements using such compositions |
| US5723610A (en) * | 1989-12-21 | 1998-03-03 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Alcohol reactants for forming phenylpyrimidine derivatives and process for preparing said alcohols |
| US5326497A (en) * | 1991-10-16 | 1994-07-05 | Hoffmann-La Roche Inc. | Nitrogen heterocycles and liquid crystalline mixtures containing them |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629260B2 (ja) | 1994-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4623477A (en) | Ester compounds having a pyrimidine ring | |
| US4880561A (en) | Optically active compound and liquid crystalline composition | |
| JPH05229979A (ja) | 新規なビフェニルシクロヘキサン誘導体および液晶組成物 | |
| JPH01301667A (ja) | フェニルピリミジン化合物および液晶組成物 | |
| JPH01221351A (ja) | トラン化合物及び液晶組成物 | |
| JPS6345258A (ja) | 光学活性6−置換−ピリジン−3−カルボン酸エステル化合物および液晶 | |
| JPH01221352A (ja) | トラン化合物および液晶組成物 | |
| JPS62258361A (ja) | 光学活性6−置換−ピリジン−3−カルボン酸エステル化合物および液晶 | |
| JP2976236B2 (ja) | ピリダジン系液晶化合物 | |
| JP2580254B2 (ja) | 新規な光学活性エステル化合物及びその製造方法 | |
| JPS62149669A (ja) | 光学活性フエニルピリミジン化合物および液晶 | |
| JP3054177B2 (ja) | ピリジン系液晶化合物 | |
| JPH01221353A (ja) | フェニルベンゾエート化合物および液晶組成物 | |
| JPH02131444A (ja) | 液晶化合物 | |
| JPS63183983A (ja) | 液晶材料およびこれを用いた液晶素子 | |
| JP2622514B2 (ja) | 液晶材料 | |
| JP2965634B2 (ja) | ピリジン系液晶化合物 | |
| JPH01113347A (ja) | 光学活性化合物および液晶 | |
| JPH01207254A (ja) | 新規なシクロブタン誘導体並びにこれら誘導体を含む液晶組成物 | |
| JPH0786197B2 (ja) | ピリジン系液晶化合物 | |
| JPS62181237A (ja) | 液晶化合物及び液晶組成物 | |
| JPS63303954A (ja) | 液晶化合物および組成物 | |
| JPH06102635B2 (ja) | 新規液晶性化合物および液晶組成物 | |
| JPH02202852A (ja) | フッ素置換フェニルエステル化合物 | |
| JPS63303953A (ja) | 液晶化合物および組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |