JPH0130190B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130190B2 JPH0130190B2 JP60275812A JP27581285A JPH0130190B2 JP H0130190 B2 JPH0130190 B2 JP H0130190B2 JP 60275812 A JP60275812 A JP 60275812A JP 27581285 A JP27581285 A JP 27581285A JP H0130190 B2 JPH0130190 B2 JP H0130190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- pedestal
- cam plate
- products
- pedestals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は商品払出し装置の中でも、特にフラツ
パー払出し方式の商品払出し装置に関する。
パー払出し方式の商品払出し装置に関する。
従来の技術
従来、この種の商品払出し装置としては特開昭
63−3091号などに開示されている。第3図はフラ
ツパー払出し方式の商品払出し装置の縦断面図
で、1,2はそれぞれ軸3,4で枢支された受台
で、両受台1,2の下方への回動が単一のカム板
5によつて規制されている。カム板5は半円状
で、水平回転できるようカムシヤフト6の先端に
固定されている。7は受台1上に積上げられた第
1のコラムの商品で、ここでは下方から上方に向
つてI1,I2,I3…と符号を付ける。8は受台2に
積上げられた第2のコラムの商品で、同様に1,
2,3…と符号を付ける。9,10は第1、第
2のストツパーで、前記カムシヤフト6に固定さ
れたカム体11によつて押出されて第1、第2の
コラムの下から2番目の商品をストツカ壁面12
側に押付けて2番目以上の積上げ商品を支持して
いる。13は自動販売機本体の前扉14に設けら
れた商品取出し口、15は第1、第2のコラムの
下方に位置するテーブルで、先端部は商品取出し
口13の近傍に延びている。16はバー17が適
当間隔で取付けられたバーコンベアで、テーブル
15上に落下した商品7,8をバー17で商品取
出し口13側〔矢印A方向〕へ押し出すよう径路
のバー17はテーブル15上を通過している。
63−3091号などに開示されている。第3図はフラ
ツパー払出し方式の商品払出し装置の縦断面図
で、1,2はそれぞれ軸3,4で枢支された受台
で、両受台1,2の下方への回動が単一のカム板
5によつて規制されている。カム板5は半円状
で、水平回転できるようカムシヤフト6の先端に
固定されている。7は受台1上に積上げられた第
1のコラムの商品で、ここでは下方から上方に向
つてI1,I2,I3…と符号を付ける。8は受台2に
積上げられた第2のコラムの商品で、同様に1,
2,3…と符号を付ける。9,10は第1、第
2のストツパーで、前記カムシヤフト6に固定さ
れたカム体11によつて押出されて第1、第2の
コラムの下から2番目の商品をストツカ壁面12
側に押付けて2番目以上の積上げ商品を支持して
いる。13は自動販売機本体の前扉14に設けら
れた商品取出し口、15は第1、第2のコラムの
下方に位置するテーブルで、先端部は商品取出し
口13の近傍に延びている。16はバー17が適
当間隔で取付けられたバーコンベアで、テーブル
15上に落下した商品7,8をバー17で商品取
出し口13側〔矢印A方向〕へ押し出すよう径路
のバー17はテーブル15上を通過している。
前記カムシヤフト6の回動駆動は、モータ[図
示せず]とカムシヤフト6に取付けられた停止カ
ム[図示せず]およびこの停止カムの状態を検出
するカムスイツチ[図示せず]によつて次のよう
に制御されている。なお、第1、第2のコラムの
商品7と8とは同一商品であつて、払出し指示を
検出するたびに第1または第2のコラムから商品
払出しが実行されるものとして説明する。
示せず]とカムシヤフト6に取付けられた停止カ
ム[図示せず]およびこの停止カムの状態を検出
するカムスイツチ[図示せず]によつて次のよう
に制御されている。なお、第1、第2のコラムの
商品7と8とは同一商品であつて、払出し指示を
検出するたびに第1または第2のコラムから商品
払出しが実行されるものとして説明する。
第5図は第1回目の払出し指示検出でI1、第2
回目の払出し指示検出で1を払出す過程の受台
1,2とカム板5の状態を示す。第5図aは第3
図および第4図の初期状態を示す。第1回目の払
出し指示を検出するとカム板5が第5図bのよう
に時計方向に90゜回動して、受台1とカム板5と
の係合が外れる。なお、このようにカム板1が
90゜回動して受台1が下方へ回動する時点では、
予め第2番目の商品2は第6図に示すようにカ
ム体11でストツカー壁12に押付けられてお
り、受台1が下方へ回動すると商品1だけが落
下する。テーブル15上に落下した商品I1は移送
を開始したバーコンベア16によつてテーブル1
5上を矢印A方向へ送られて商品取出し口13に
臨む位置に払出しされ、バーコンベア16の駆動
が終了する。
回目の払出し指示検出で1を払出す過程の受台
1,2とカム板5の状態を示す。第5図aは第3
図および第4図の初期状態を示す。第1回目の払
出し指示を検出するとカム板5が第5図bのよう
に時計方向に90゜回動して、受台1とカム板5と
の係合が外れる。なお、このようにカム板1が
90゜回動して受台1が下方へ回動する時点では、
予め第2番目の商品2は第6図に示すようにカ
ム体11でストツカー壁12に押付けられてお
り、受台1が下方へ回動すると商品1だけが落
下する。テーブル15上に落下した商品I1は移送
を開始したバーコンベア16によつてテーブル1
5上を矢印A方向へ送られて商品取出し口13に
臨む位置に払出しされ、バーコンベア16の駆動
が終了する。
このようにして商品1の払出しが完了すると
第5図bから第5図cのようにカム板5が更に
90゜回動して下方へ回動していた受台1を押し上
げると共にカム体11による商品2の押付けを
解除する。第2回目の払出し指示を検出すると、
第5図cから第5図dのようにカム板5が90゜回
動して受台2とカム板5との係合が外れて第7図
のように商品1がテーブル15上に落下し、商
品1と同様にしてバーコンベア16で払出され、
第5図aの初期状態に復帰する。
第5図bから第5図cのようにカム板5が更に
90゜回動して下方へ回動していた受台1を押し上
げると共にカム体11による商品2の押付けを
解除する。第2回目の払出し指示を検出すると、
第5図cから第5図dのようにカム板5が90゜回
動して受台2とカム板5との係合が外れて第7図
のように商品1がテーブル15上に落下し、商
品1と同様にしてバーコンベア16で払出され、
第5図aの初期状態に復帰する。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、商品7,8が「ブ
リツクパツク入り250mlまたは200ml」程度の比較
的軽量なものである場合には特に問題が発生しな
いが、商品が「ブリツクパツク入り1000ml」のよ
うに重くしかも大型化した場合には、積上げられ
た商品を従来のような小さな受台1,2では支持
しきれないものである。
リツクパツク入り250mlまたは200ml」程度の比較
的軽量なものである場合には特に問題が発生しな
いが、商品が「ブリツクパツク入り1000ml」のよ
うに重くしかも大型化した場合には、積上げられ
た商品を従来のような小さな受台1,2では支持
しきれないものである。
そこで、第8図のように両受台を1′,2′のよ
うに受け面積の広いものとすることが考えられる
が、この場合には次のような別の問題が発生す
る。
うに受け面積の広いものとすることが考えられる
が、この場合には次のような別の問題が発生す
る。
つまり、テーブル15と開放した受台2′の下
端との間隔L1が従来の間隔L0に比べて狭くなり、
第1、第2のコラムのうち、搬送方向〔矢印A方
向〕の上手側の第2のコラムの商品8が間隔L1
を通過できなくなる。そのため、ストツカー本体
26とテーブル15との間隔L2を従来よりも大
きくすることが要求される。しかし、自動販売機
本体の高さが限られているため、間隔L2を必要
分だけ設けることが出来ないのが現状である。
端との間隔L1が従来の間隔L0に比べて狭くなり、
第1、第2のコラムのうち、搬送方向〔矢印A方
向〕の上手側の第2のコラムの商品8が間隔L1
を通過できなくなる。そのため、ストツカー本体
26とテーブル15との間隔L2を従来よりも大
きくすることが要求される。しかし、自動販売機
本体の高さが限られているため、間隔L2を必要
分だけ設けることが出来ないのが現状である。
本発明は重い商品を収容することが出来、しか
も間隔L2が従来と同じであつても商品を商品取
出し口13へ確実に払出すことのできる商品払出
し装置を提供することを目的とする。
も間隔L2が従来と同じであつても商品を商品取
出し口13へ確実に払出すことのできる商品払出
し装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の自動販売機の商品払出し装置は、下方
へ回動できるよう一端が枢支された第1、第2の
受台をその枢支軸を互いに外側にして配設し、第
1、第2の受台の下方位置で水平回転するよう枢
支された第1、第2のカム板でそれぞれ第1、第
2の受台を支持して前記回動を規制し、下方への
回動が規制された第1、第2の受台上に跨がつて
直積み商品を載置し、商品払出し時には積上げら
れた商品の下から2番目の商品を対向するストツ
カ壁面の一方から突出するストツパによつて他方
のストツカ壁面の側に押付けてその商品の降下を
規制すると共に前記第1のカム板を回転駆動する
第1のモータならびに第2のカム板を回転駆動す
る第2のモータに通電して第1の受台と第1のカ
ム板、第2の受台と第2のカム板の当接をそれぞ
れ解除して積上げられた商品の最下端の商品を払
出すよう構成したことを特徴とする。
へ回動できるよう一端が枢支された第1、第2の
受台をその枢支軸を互いに外側にして配設し、第
1、第2の受台の下方位置で水平回転するよう枢
支された第1、第2のカム板でそれぞれ第1、第
2の受台を支持して前記回動を規制し、下方への
回動が規制された第1、第2の受台上に跨がつて
直積み商品を載置し、商品払出し時には積上げら
れた商品の下から2番目の商品を対向するストツ
カ壁面の一方から突出するストツパによつて他方
のストツカ壁面の側に押付けてその商品の降下を
規制すると共に前記第1のカム板を回転駆動する
第1のモータならびに第2のカム板を回転駆動す
る第2のモータに通電して第1の受台と第1のカ
ム板、第2の受台と第2のカム板の当接をそれぞ
れ解除して積上げられた商品の最下端の商品を払
出すよう構成したことを特徴とする。
作 用
この構成によると、一列に積み上げられた直積
み商品は、第1の受台と第2の受台の2枚の受台
で支持されている。払出し時には、第1、第2の
モータに通電されて第1、第2のカム板がともに
回動して、第1、第2の受台がともに開放され、
ストツパで降下が規制されていない最下端の商品
だけが払い出される。
み商品は、第1の受台と第2の受台の2枚の受台
で支持されている。払出し時には、第1、第2の
モータに通電されて第1、第2のカム板がともに
回動して、第1、第2の受台がともに開放され、
ストツパで降下が規制されていない最下端の商品
だけが払い出される。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図に基
づいて説明する。なお、第3図、第4図と同様の
作用を成すものには同一符号を付けてその説明を
省く。
づいて説明する。なお、第3図、第4図と同様の
作用を成すものには同一符号を付けてその説明を
省く。
第1図は本発明の商品払出し装置を示し、カム
シヤフト18,19と受台20,21とカム板2
2,23およびカムシヤフト18,19を駆動す
る2個のモータ〔図示せず〕が追加されている点
が特に第3図とは異つている。
シヤフト18,19と受台20,21とカム板2
2,23およびカムシヤフト18,19を駆動す
る2個のモータ〔図示せず〕が追加されている点
が特に第3図とは異つている。
つまり、第1のコラムの商品7は軸3と24が
互いに外側になるよう配設された受台1と20に
よつて支持されており、受台20はカムシヤフト
18の下端に取付けられたカム板22によつて支
持されて下方への回動が規制されている。同様に
第2のコラムの商品8は軸4と25が互いに外側
になるよう配設された受台2と21によつて支持
されており、受台21はカムシヤフト19の下端
に取付けられたカム板23によつて支持されて下
方への回動が規制されている。
互いに外側になるよう配設された受台1と20に
よつて支持されており、受台20はカムシヤフト
18の下端に取付けられたカム板22によつて支
持されて下方への回動が規制されている。同様に
第2のコラムの商品8は軸4と25が互いに外側
になるよう配設された受台2と21によつて支持
されており、受台21はカムシヤフト19の下端
に取付けられたカム板23によつて支持されて下
方への回動が規制されている。
第2図aは受台1,20,2,21とカム板
5,22,23の待機状態を示す。第2のコラム
の商品8の払出し時には、第2図bのようにカム
シヤフト6を時計方向に90゜、カムシヤフト19
を反時計方向に90゜回転させて、受台2とカム板
5の係合ならびに受台21とカム板23との係合
を解除して受台2と21を開放している。商品
1の落下後は、カムシヤフト6,19を元に戻し
て受台2と21を閉鎖している。
5,22,23の待機状態を示す。第2のコラム
の商品8の払出し時には、第2図bのようにカム
シヤフト6を時計方向に90゜、カムシヤフト19
を反時計方向に90゜回転させて、受台2とカム板
5の係合ならびに受台21とカム板23との係合
を解除して受台2と21を開放している。商品
1の落下後は、カムシヤフト6,19を元に戻し
て受台2と21を閉鎖している。
第1のコラムの商品7の払出し時も同様であつ
て、第2図aの状態からカムシヤフト6を反時計
方向に90゜、カムシヤフト18を時計方向に90゜回
転させて受台1と20を開放している。
て、第2図aの状態からカムシヤフト6を反時計
方向に90゜、カムシヤフト18を時計方向に90゜回
転させて受台1と20を開放している。
このように構成したため、商品7,8はそれぞ
れ受台1と20,2と21で支持したため従来の
ように商品7を受台1で、商品8を受台2だけで
支持していたものに比べて受面積が大きくなり、
確実に支持できるようになる。また、2枚に分割
された受台1と20,2と21を採用しているた
め、第8図のように単一の受台1′,2′を使用し
た場合と比べると、テーブル5との間隔がL0と
広いため、第1,第2のコラムのうちの搬送方向
〔矢印A方向〕上手側の第2のコラムの商品であ
つても、商品取出し口13へ確実に搬送できる。
れ受台1と20,2と21で支持したため従来の
ように商品7を受台1で、商品8を受台2だけで
支持していたものに比べて受面積が大きくなり、
確実に支持できるようになる。また、2枚に分割
された受台1と20,2と21を採用しているた
め、第8図のように単一の受台1′,2′を使用し
た場合と比べると、テーブル5との間隔がL0と
広いため、第1,第2のコラムのうちの搬送方向
〔矢印A方向〕上手側の第2のコラムの商品であ
つても、商品取出し口13へ確実に搬送できる。
更に、第1、第2のコラムを搬送方向に沿つて
配列しているため、カムシヤフト6とカムシヤフ
ト6の駆動用モータとカム板5およびカム体11
などを第1のコラムと第2のコラムとで共用する
ことが出来、コストダウンに寄与できる。
配列しているため、カムシヤフト6とカムシヤフ
ト6の駆動用モータとカム板5およびカム体11
などを第1のコラムと第2のコラムとで共用する
ことが出来、コストダウンに寄与できる。
なお、上記実施例では下から2番目の商品をス
トツカー壁面に押付けて降下を規制したが、これ
はカムシヤフト18,19にもカムシヤフト6の
周辺と同様にカム体11およびこれによつて押出
される第3のストツパー9′あるいは第4のスト
ツパー10′を第1図仮想線のように設け、商品
7は第1と第3のストツパー9,9′で挾持て、
商品8は第2と第4のストツパー10,10′で
挾持して第2番目の商品の降下を規制しても同様
である。
トツカー壁面に押付けて降下を規制したが、これ
はカムシヤフト18,19にもカムシヤフト6の
周辺と同様にカム体11およびこれによつて押出
される第3のストツパー9′あるいは第4のスト
ツパー10′を第1図仮想線のように設け、商品
7は第1と第3のストツパー9,9′で挾持て、
商品8は第2と第4のストツパー10,10′で
挾持して第2番目の商品の降下を規制しても同様
である。
発明の効果
以上説明のように本発明の商品払出し装置は、
1つのコラムの商品を第1と第2の受台の2枚の
受台で支持したため、受面積が従来よりも大きく
なり、重い大型商品であつても確実に支持できる
ようになると共に、受台が第1と第2の受台の2
分割されているため、開放した受台の下端と搬送
面との間隔L0が、単一の受台で支持した場合の
ように狭くなることがなく、自動販売機本体の高
さを従来よりも高くせずとも確実に商品取出し口
へ払出すことができるものである。
1つのコラムの商品を第1と第2の受台の2枚の
受台で支持したため、受面積が従来よりも大きく
なり、重い大型商品であつても確実に支持できる
ようになると共に、受台が第1と第2の受台の2
分割されているため、開放した受台の下端と搬送
面との間隔L0が、単一の受台で支持した場合の
ように狭くなることがなく、自動販売機本体の高
さを従来よりも高くせずとも確実に商品取出し口
へ払出すことができるものである。
第1図は本発明の商品払出し装置の一実施例の
縦断面図、第2図は第1図の動作説明図で第1図
のZ−Z矢視図、第3図は従来例の縦断面図、第
4図は第3図のX−X矢視図、第5図は第3図の
動作説明図で第3図のY−Y矢視図、第6図と第
7図は第3図の動作説明図、第8図は本発明が解
決しようとする問題点の説明図である。 2……受台〔第1の受台〕、4,25……軸、
5……カム板〔第1のカム体〕、6,19……カ
ムシヤフト、8……商品、11……カム体、12
……ストツカー壁面、13……商品払出し口、1
5……テーブル、16……バーコンベア、21…
…受台〔第2の受台〕、23……カム板〔第2の
カム板〕。
縦断面図、第2図は第1図の動作説明図で第1図
のZ−Z矢視図、第3図は従来例の縦断面図、第
4図は第3図のX−X矢視図、第5図は第3図の
動作説明図で第3図のY−Y矢視図、第6図と第
7図は第3図の動作説明図、第8図は本発明が解
決しようとする問題点の説明図である。 2……受台〔第1の受台〕、4,25……軸、
5……カム板〔第1のカム体〕、6,19……カ
ムシヤフト、8……商品、11……カム体、12
……ストツカー壁面、13……商品払出し口、1
5……テーブル、16……バーコンベア、21…
…受台〔第2の受台〕、23……カム板〔第2の
カム板〕。
Claims (1)
- 1 下方へ回動できるよう一端が枢支された第
1、第2の受台をその枢支軸を互いに外側にして
配設し、第1、第2の受台の下方位置で水平回転
するよう枢支された第1、第2のカム板でそれぞ
れ第1、第2の受台を支持して前記回動を規制
し、下方への回動が規制された第1、第2の受台
上に跨がつて直積み商品を載置し、商品払出し時
には積上げられた商品の下から2番目の商品を対
向するストツカ壁面の一方から突出するストツパ
によつて他方のストツカ壁面の側に押付けてその
商品の降下を規制すると共に前記第1のカム板を
回転駆動する第1のモータならびに第2のカム板
を回転駆動する第2のモータに通電して第1の受
台と第1のカム板、第2の受台と第2のカム板の
当接をそれぞれ解除して積上げられた商品の最下
端の商品を払出すよう構成した自動販売機の商品
払出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27581285A JPS62134788A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 自動販売機の商品払出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27581285A JPS62134788A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 自動販売機の商品払出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62134788A JPS62134788A (ja) | 1987-06-17 |
| JPH0130190B2 true JPH0130190B2 (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=17560761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27581285A Granted JPS62134788A (ja) | 1985-12-06 | 1985-12-06 | 自動販売機の商品払出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62134788A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054720B2 (ja) * | 1977-08-04 | 1985-12-02 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 棚式自動販売機 |
| JPS603091A (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-09 | 三洋電機株式会社 | 自動販売機の商品送出装置 |
-
1985
- 1985-12-06 JP JP27581285A patent/JPS62134788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62134788A (ja) | 1987-06-17 |
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