JPH01303562A - 制御コンピュータのデュアル方式 - Google Patents
制御コンピュータのデュアル方式Info
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- JPH01303562A JPH01303562A JP63133907A JP13390788A JPH01303562A JP H01303562 A JPH01303562 A JP H01303562A JP 63133907 A JP63133907 A JP 63133907A JP 13390788 A JP13390788 A JP 13390788A JP H01303562 A JPH01303562 A JP H01303562A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 10
- 229910002056 binary alloy Inorganic materials 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 17
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデュアルシステムを構成するプロセスコンピュ
ータに関し、特にオンライン側およびスタンバイ側とな
る2系の制御コンピュータ間のタスク同期をとる制御コ
ンピュータのデュアル方式〔従来の技術〕 従来、この種の制御コンピュータのデュアル方式では、
制御コンピュータ間のタスク同期を合わせる方式として
、以下に挙げるような3つの方式が提供されていた。す
なわち、 ■ 同一クロフクでCPU部やメモリ部等を動作させて
、CPUサイクルレベルで同期を合わせる方式、 ■ 秒パルス等で周期的に動くタスクを設け、これによ
り大まかなタスク間の同期を合わせ、かつ被制御機器側
に両系の制御コンピュータからの信号を受けてオンライ
ン側の制御コンビエータからの情報を有効とするロジッ
クを持たせる方式、■ 予め制御コンピュータ間でシリ
アルラインを介して通信を行ってタスク間の同期を合わ
せる方式、 等が提供されていた。
ータに関し、特にオンライン側およびスタンバイ側とな
る2系の制御コンピュータ間のタスク同期をとる制御コ
ンピュータのデュアル方式〔従来の技術〕 従来、この種の制御コンピュータのデュアル方式では、
制御コンピュータ間のタスク同期を合わせる方式として
、以下に挙げるような3つの方式が提供されていた。す
なわち、 ■ 同一クロフクでCPU部やメモリ部等を動作させて
、CPUサイクルレベルで同期を合わせる方式、 ■ 秒パルス等で周期的に動くタスクを設け、これによ
り大まかなタスク間の同期を合わせ、かつ被制御機器側
に両系の制御コンピュータからの信号を受けてオンライ
ン側の制御コンビエータからの情報を有効とするロジッ
クを持たせる方式、■ 予め制御コンピュータ間でシリ
アルラインを介して通信を行ってタスク間の同期を合わ
せる方式、 等が提供されていた。
上述した従来のタスク同期方式のうち、上記■の方式は
、装置の規模が大きくなるとともに高価なものになるの
で、一般には用いられないという欠点がある。
、装置の規模が大きくなるとともに高価なものになるの
で、一般には用いられないという欠点がある。
また、上記■の方式は、完全なデュアル方式ではないば
かりでなく、被制御機器側に両系の制御コンピュータか
らの入力を処理し判断するためのインテリジェント機能
を持たない場合には適用できない等の欠点がある。
かりでなく、被制御機器側に両系の制御コンピュータか
らの入力を処理し判断するためのインテリジェント機能
を持たない場合には適用できない等の欠点がある。
さらに、上記■の方式は、現在量も多く使用されている
方式であるが、シリアルラインを介して制御コンピュー
タ間の通信を予め行うので、実際に制御出力を出すまで
に通信に要する時間が制御の遅れとして発生することに
なり、処理のリアルタイム性をかなり犠牲にしなければ
ならないという欠点がある。
方式であるが、シリアルラインを介して制御コンピュー
タ間の通信を予め行うので、実際に制御出力を出すまで
に通信に要する時間が制御の遅れとして発生することに
なり、処理のリアルタイム性をかなり犠牲にしなければ
ならないという欠点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、I/O処理を行うタ
スクのコーディングに若干の変更を加えるとともに簡単
な同期一致検出回路を付加するだけで、処理のリアルタ
イム性を損なうことなしに2系の制御コンピュータ間に
おけるタスク同期をとることができるようにした制御コ
ンピュータのデュアル方式を提供することにある。
スクのコーディングに若干の変更を加えるとともに簡単
な同期一致検出回路を付加するだけで、処理のリアルタ
イム性を損なうことなしに2系の制御コンピュータ間に
おけるタスク同期をとることができるようにした制御コ
ンピュータのデュアル方式を提供することにある。
本発明の制御コンピュータのデュアル方式は、オンライ
ン側およびスタンバイ側となる2系の制御コンピュータ
と、これら2系の制御コンピュータのソフトウェアとし
て構成されI/Oマクロを切る前にI/Oマクロ対応に
予め取り決められたバイナリコードを同期一致検出回路
にパラレル出力し前記同期一致検出回路から同期一致信
号が返却された後に!/Oマクロを切るI/O処理を行
うタスクと、前記2系の制御コンピュータからのバイナ
リコードの一致を検出したときに同期一致信号を前記2
系の制御コンピュータに対してそれぞれ返却する前記同
期一致検出回路とを有する。
ン側およびスタンバイ側となる2系の制御コンピュータ
と、これら2系の制御コンピュータのソフトウェアとし
て構成されI/Oマクロを切る前にI/Oマクロ対応に
予め取り決められたバイナリコードを同期一致検出回路
にパラレル出力し前記同期一致検出回路から同期一致信
号が返却された後に!/Oマクロを切るI/O処理を行
うタスクと、前記2系の制御コンピュータからのバイナ
リコードの一致を検出したときに同期一致信号を前記2
系の制御コンピュータに対してそれぞれ返却する前記同
期一致検出回路とを有する。
本発明の制御コンピュータのデュアル方式では、2系の
制御コンピュータがオンライン側およびスタンバイ側と
なり、2系の制御コンピュータのソフトウェアとして構
成された■/○処理を行うタスクがI/Oマクロを切る
前に!/Oマクロ対応に予め取り決められたバイナリコ
ードを同期一致検出回路にパラレル出力し同期一致検出
回路から同期一致信号が返却された後にI/Oマクロを
切り、同期一致検出回路が2系の制御コンピュータから
のバイナリコードの一致を検出したときに同期一致信号
を2系の制御コンピュータに対してそれぞれ返却する。
制御コンピュータがオンライン側およびスタンバイ側と
なり、2系の制御コンピュータのソフトウェアとして構
成された■/○処理を行うタスクがI/Oマクロを切る
前に!/Oマクロ対応に予め取り決められたバイナリコ
ードを同期一致検出回路にパラレル出力し同期一致検出
回路から同期一致信号が返却された後にI/Oマクロを
切り、同期一致検出回路が2系の制御コンピュータから
のバイナリコードの一致を検出したときに同期一致信号
を2系の制御コンピュータに対してそれぞれ返却する。
次に、本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例の制御コンピュータのデュ
アル方式の構成を示すブロック図である。
アル方式の構成を示すブロック図である。
本実施例の制御コンピュータのデュアル方式は、No、
1系の制御コンピュータ1と、No、2系の制御コンピ
ュータ2と、No、l系の制御コンピュータlおよびN
o、2系の制御コンピュータ2のソフトウェアとして構
成される羊数または複数のI/O処理を行うタスク3(
図示は1つ)と、N011系の制御コンピュータ1とN
002系の制御コンピュータ2との間に接続された同期
一致検出回路4とから構成されている。
1系の制御コンピュータ1と、No、2系の制御コンピ
ュータ2と、No、l系の制御コンピュータlおよびN
o、2系の制御コンピュータ2のソフトウェアとして構
成される羊数または複数のI/O処理を行うタスク3(
図示は1つ)と、N011系の制御コンピュータ1とN
002系の制御コンピュータ2との間に接続された同期
一致検出回路4とから構成されている。
いま、仮に、N011系の制御コンピュータ1およびN
002系の制御コンピュータ2のソフトウェアとして構
成される全ての!/O処理を行うタスク3上で発生する
I/Oマクロを切る箇所の総数を256箇所以内と想定
し、各I/Oマクロ対応に8ビツトのタスク同期用のバ
イナリコードをデュアルシステムで予め取り決めて割り
当てる。
002系の制御コンピュータ2のソフトウェアとして構
成される全ての!/O処理を行うタスク3上で発生する
I/Oマクロを切る箇所の総数を256箇所以内と想定
し、各I/Oマクロ対応に8ビツトのタスク同期用のバ
イナリコードをデュアルシステムで予め取り決めて割り
当てる。
第2図を参照すると、同期一致検出回路4は、No、1
系の制御コンピュータ1およびNo、2系の制御コンピ
ュータ2のディジタル出力(D。
系の制御コンピュータ1およびNo、2系の制御コンピ
ュータ2のディジタル出力(D。
)からパラレル出力される8ビツトのタスク同期用のバ
イナリコードをデコードして256個の出力のうちのい
ずれか1個をオン(1)にする一対のデコーダ41と、
これら一対のデコーダ41の出力を互いに対応する1m
ずつ比較する256個のコンパレータ(比較回路)42
と、256個のコンパレータ42の出力を論理和してN
o、1系の制御コンピュータ1およびNo、2系の制御
コンピュータ2のディジタル入力(D I)に1ビツト
の同期−It倍信号シリアル入力して返却するオア回路
43とを含んで構成されている。
イナリコードをデコードして256個の出力のうちのい
ずれか1個をオン(1)にする一対のデコーダ41と、
これら一対のデコーダ41の出力を互いに対応する1m
ずつ比較する256個のコンパレータ(比較回路)42
と、256個のコンパレータ42の出力を論理和してN
o、1系の制御コンピュータ1およびNo、2系の制御
コンピュータ2のディジタル入力(D I)に1ビツト
の同期−It倍信号シリアル入力して返却するオア回路
43とを含んで構成されている。
第3図を参照すると、I/O処理を行うタスク3におけ
るI/Oマクロ実行の際の処理は、タスク同期用バイナ
リコード出力ステップ31と、一定時間経過判定ステッ
プ32と、同期一致信号検出ステップ33と、オンライ
ン判定ステップ34と、I/Oマクロ実行ステップ35
と、エラー判定ステップ36と、エラー処理ステップ3
7とからなる。
るI/Oマクロ実行の際の処理は、タスク同期用バイナ
リコード出力ステップ31と、一定時間経過判定ステッ
プ32と、同期一致信号検出ステップ33と、オンライ
ン判定ステップ34と、I/Oマクロ実行ステップ35
と、エラー判定ステップ36と、エラー処理ステップ3
7とからなる。
次に、このように構成された本実施例の制御コンピュー
タのデュアル方式の動作について説明する。
タのデュアル方式の動作について説明する。
デュアルシステムを構成するN011系の制御コンピュ
ータ1およびNo、2系の制御コンピュータ2のプログ
ラム上で、あるI/O処理を行うタスク3のI/Oマク
ロを切るところにプログラムカウンタが到達したならば
、I/O処理を行うタスク3は、I/Oマクロ対応にデ
ュアルシステムで予め取り決められている8ビツトのタ
スク同期用のバイナリコードをNo、1系の制御コンピ
ュータ1およびN002系の制御コンピュータ2のディ
ジタル出力(DO)から同期一致検出回路4に対してパ
ラレル出力させる(ステップ31)。
ータ1およびNo、2系の制御コンピュータ2のプログ
ラム上で、あるI/O処理を行うタスク3のI/Oマク
ロを切るところにプログラムカウンタが到達したならば
、I/O処理を行うタスク3は、I/Oマクロ対応にデ
ュアルシステムで予め取り決められている8ビツトのタ
スク同期用のバイナリコードをNo、1系の制御コンピ
ュータ1およびN002系の制御コンピュータ2のディ
ジタル出力(DO)から同期一致検出回路4に対してパ
ラレル出力させる(ステップ31)。
No、l系の制御コンピュータ1およびN002系の制
御コンピュータ2から8ビツトのタスク同期用のバイナ
リコードを受けた同期一致検出回路4は、バイナリコー
ドを一対のデコーダ41でそれぞれデコードして256
個のデコードデータのうちの1個をオン(1)とする。
御コンピュータ2から8ビツトのタスク同期用のバイナ
リコードを受けた同期一致検出回路4は、バイナリコー
ドを一対のデコーダ41でそれぞれデコードして256
個のデコードデータのうちの1個をオン(1)とする。
256個のデコードデータ毎に存在する256個のコン
パレータ42は、N011系の制御コンパレ−タ1から
のデコードデータとNO12系の制御コンピュータ2か
らのデコードデータとをそれぞれ比較する。そして、2
56個のコンパレータ42からの比較出力がオア回路4
3で論理和された信号(バイナリコードの一致がとれた
という情報のみ)が同期一致信号としてNo、1系の制
御コンピュータ1およびNO12系の制御コンピュータ
2のディジタル入力(DI)にそれぞれ返却される。
パレータ42は、N011系の制御コンパレ−タ1から
のデコードデータとNO12系の制御コンピュータ2か
らのデコードデータとをそれぞれ比較する。そして、2
56個のコンパレータ42からの比較出力がオア回路4
3で論理和された信号(バイナリコードの一致がとれた
という情報のみ)が同期一致信号としてNo、1系の制
御コンピュータ1およびNO12系の制御コンピュータ
2のディジタル入力(DI)にそれぞれ返却される。
NO31系の制御コンピュータ1およびN092系の制
御コンピュータ2のI/O処理を行うタスク3では、バ
イナリコードを同期一致検出回路4に出力してからある
一定時間内に同期一致信号がディジタル入力(DI)に
返却されなければ(ステップ32)、例えばエラー扱い
としてエラー処理をそれぞれ行う(ステップ37)。
御コンピュータ2のI/O処理を行うタスク3では、バ
イナリコードを同期一致検出回路4に出力してからある
一定時間内に同期一致信号がディジタル入力(DI)に
返却されなければ(ステップ32)、例えばエラー扱い
としてエラー処理をそれぞれ行う(ステップ37)。
一方、ある一定時間内にディジタル入力(DI)に同期
一致信号が返却されてきた場合には(ステップ33)、
I/O処理を行うタスク3では、制御コンピュータがオ
ンライン側であるか否かがそれぞれ判定される(ステッ
プ34)、そして、オンライン側の制御コンピュータの
I/O処理を行うタスク3では、I/Oマクロを正常に
切り(実行し)、被制御機器(第1図中には図示せず)
に対して外部出力を出すくステップ35)、スタンバイ
側の制御コンピュータのI/O処理を行うタスク3では
、夏/Oマクロにおいて実際に被制御機器に対して外部
出力が出ないように制御の空振り(■/Oマクロの実行
のスキップ)を行う。
一致信号が返却されてきた場合には(ステップ33)、
I/O処理を行うタスク3では、制御コンピュータがオ
ンライン側であるか否かがそれぞれ判定される(ステッ
プ34)、そして、オンライン側の制御コンピュータの
I/O処理を行うタスク3では、I/Oマクロを正常に
切り(実行し)、被制御機器(第1図中には図示せず)
に対して外部出力を出すくステップ35)、スタンバイ
側の制御コンピュータのI/O処理を行うタスク3では
、夏/Oマクロにおいて実際に被制御機器に対して外部
出力が出ないように制御の空振り(■/Oマクロの実行
のスキップ)を行う。
この後、I/Oマクロの実行がエラーとなったか否かが
判定され(ステップ36)、エラーであればエラー処理
を行った後に(ステップ37)、エラーでなければその
まま次の処理に移行する。
判定され(ステップ36)、エラーであればエラー処理
を行った後に(ステップ37)、エラーでなければその
まま次の処理に移行する。
ところで、例えば第4図に示すように、被制御機器9の
インタフェースがシリアルインタフ二一スのときには、
制御に関して手順が存在する場合 ゛が多い
ので、このような場合には、NO1■系の制御コンピュ
ータ1およびNO12系の制御コンピュータ2の出力に
出力切替え部7を、入力に入力分配部8をそれぞれ設け
ることにより、オンライン側の制御コンピュータ(図示
の場合、N091系の制御コンピュータl)のみのI/
Oマクロの実行によっても、No、1系の制御コンビエ
ータlおよびNo、2系の制御コンピュータ2ともにエ
ラー処理を実行できるようにする。
インタフェースがシリアルインタフ二一スのときには、
制御に関して手順が存在する場合 ゛が多い
ので、このような場合には、NO1■系の制御コンピュ
ータ1およびNO12系の制御コンピュータ2の出力に
出力切替え部7を、入力に入力分配部8をそれぞれ設け
ることにより、オンライン側の制御コンピュータ(図示
の場合、N091系の制御コンピュータl)のみのI/
Oマクロの実行によっても、No、1系の制御コンビエ
ータlおよびNo、2系の制御コンピュータ2ともにエ
ラー処理を実行できるようにする。
以上説明したように本発明は、I/O処理を行うタスク
のコーディングに若干の改変を加えるとともに同期一致
検出回路という簡単な回路を付加することにより、処理
のリアルタイム性をあまり損なうことのないデュアルシ
ステムを容易に構成することができ、実用上の価値が高
いという効果がある。
のコーディングに若干の改変を加えるとともに同期一致
検出回路という簡単な回路を付加することにより、処理
のリアルタイム性をあまり損なうことのないデュアルシ
ステムを容易に構成することができ、実用上の価値が高
いという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の制御コンピュータのデュア
ル方式の構成を示すブロック図、第2図は第1図中の同
期一致検出回路をさらに詳細に示すブロック図、 第3図は第1図中のI/O処理を行うタスクにおけるI
/Oマクロ実行の際の処理を示す流れ図、第4図は被制
御機器のインタフェースがシリアルインクフェースであ
る場合の制御コンピュータとの接続概念図である。 図において、 l・・・No、1系の制御コンピュータ、2・・・No
、2系の制御コンピュータ、3・・・I/O処理を行う
タスク、 4・・・同期一致検出回路、 7・・・出力切替え部、 8・・・入力分配部、 9・・・被制御機器、 41・・・デコーダ、 42・・・コンパレータ、 43・・・オア回路である。
ル方式の構成を示すブロック図、第2図は第1図中の同
期一致検出回路をさらに詳細に示すブロック図、 第3図は第1図中のI/O処理を行うタスクにおけるI
/Oマクロ実行の際の処理を示す流れ図、第4図は被制
御機器のインタフェースがシリアルインクフェースであ
る場合の制御コンピュータとの接続概念図である。 図において、 l・・・No、1系の制御コンピュータ、2・・・No
、2系の制御コンピュータ、3・・・I/O処理を行う
タスク、 4・・・同期一致検出回路、 7・・・出力切替え部、 8・・・入力分配部、 9・・・被制御機器、 41・・・デコーダ、 42・・・コンパレータ、 43・・・オア回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 オンライン側およびスタンバイ側となる2系の制御コン
ピュータと、 これら2系の制御コンピュータのソフトウェアとして構
成されI/Oマクロを切る前にI/Oマクロ対応に予め
取り決められたバイナリコードを同期一致検出回路にパ
ラレル出力し前記同期一致検出回路から同期一致信号が
返却された後にI/Oマクロを切るI/O処理を行うタ
スクと、前記2系の制御コンピュータからのバイナリコ
ードの一致を検出したときに同期一致信号を前記2系の
制御コンピュータに対してそれぞれ返却する前記同期一
致検出回路と、 を有することを特徴とする制御コンピュータのデュアル
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133907A JPH01303562A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 制御コンピュータのデュアル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63133907A JPH01303562A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 制御コンピュータのデュアル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303562A true JPH01303562A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15115889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63133907A Pending JPH01303562A (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 制御コンピュータのデュアル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052571A (ja) * | 1990-09-26 | 1993-01-08 | Honeywell Inc | プロセス制御システムにおいて一次データベースと二次データベースの両端相互検証を実行する方法 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63133907A patent/JPH01303562A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052571A (ja) * | 1990-09-26 | 1993-01-08 | Honeywell Inc | プロセス制御システムにおいて一次データベースと二次データベースの両端相互検証を実行する方法 |
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