JPH01303658A - カセットテープレコーダにおけるピンチローラ装置 - Google Patents
カセットテープレコーダにおけるピンチローラ装置Info
- Publication number
- JPH01303658A JPH01303658A JP13276688A JP13276688A JPH01303658A JP H01303658 A JPH01303658 A JP H01303658A JP 13276688 A JP13276688 A JP 13276688A JP 13276688 A JP13276688 A JP 13276688A JP H01303658 A JPH01303658 A JP H01303658A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinch roller
- pinch
- capstans
- shaft
- tape recorder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカセットテープレコーダにおけるピンチローラ
装置icに係り、特にオートリバース式カセットテープ
レコーダに好適なピンチローラ装置K関する。
装置icに係り、特にオートリバース式カセットテープ
レコーダに好適なピンチローラ装置K関する。
従来の装置は、芙公昭61−41146 号公報に記載
されているように、ピンチローラ軸を押すことによりキ
ャプスタンに互層する構造となっていた。
されているように、ピンチローラ軸を押すことによりキ
ャプスタンに互層する構造となっていた。
巣4図は該公報iC開示されている従来装置の側面図で
ある。図において、1はシャーシ、2はヘッド板、4は
該ヘッド板2上に植立されたシャフト、6α、 6bは
該シャーシ1上に植立されたピンチローラアーム取付軸
、7α、 7bは該ピンチローラアーム取付軸6α、6
bv−取付けられたピンチローラアーム、8を工創記シ
ャフト4に巻回されたねじりはね、11α、 11.6
は前記ピンチローラアーム7α、 7bに支持されたピ
ンチローラである。
ある。図において、1はシャーシ、2はヘッド板、4は
該ヘッド板2上に植立されたシャフト、6α、 6bは
該シャーシ1上に植立されたピンチローラアーム取付軸
、7α、 7bは該ピンチローラアーム取付軸6α、6
bv−取付けられたピンチローラアーム、8を工創記シ
ャフト4に巻回されたねじりはね、11α、 11.6
は前記ピンチローラアーム7α、 7bに支持されたピ
ンチローラである。
該従来装置によれは、前記ねじりはね8は、図から明か
なように、ピンチローラ11α、11bのm !Ll1
0α110bの下端に係合しており、該ねじりはね8で
該ピンチローラ11α、11bを押すことにより、図示
されていないキャプスタンに該ピンチローラ11α、1
1bを圧着する構成がとられていた。
なように、ピンチローラ11α、11bのm !Ll1
0α110bの下端に係合しており、該ねじりはね8で
該ピンチローラ11α、11bを押すことにより、図示
されていないキャプスタンに該ピンチローラ11α、1
1bを圧着する構成がとられていた。
上記従来装置は、ピンチローラ11cL、 11bの下
端を押す構造のため、該ピンチローラ11α、11bの
回転軸10α、10bのキャプスタンに対する傾き、及
びピンチローラ中心に対する荷重の偏芯については配慮
されておらず、テープ走行を劣化させるという問題があ
った。
端を押す構造のため、該ピンチローラ11α、11bの
回転軸10α、10bのキャプスタンに対する傾き、及
びピンチローラ中心に対する荷重の偏芯については配慮
されておらず、テープ走行を劣化させるという問題があ
った。
本発明の目的は、前記従来装置の問題点を除去し、ピン
チローラの中心とピンチローラを押す位置とを一致させ
ることにより、ピンチローラの回転軸がキャプスタンに
対して傾くのを防止できるピンチローラ装置を提供てる
ことにある。また、本発明の他の目的は、何ら部品点数
を増やすことな(前記第1の目的を達成できる安価な構
成のピンチローラ装置を提供することにある。
チローラの中心とピンチローラを押す位置とを一致させ
ることにより、ピンチローラの回転軸がキャプスタンに
対して傾くのを防止できるピンチローラ装置を提供てる
ことにある。また、本発明の他の目的は、何ら部品点数
を増やすことな(前記第1の目的を達成できる安価な構
成のピンチローラ装置を提供することにある。
上記目的は、ピンチローラを付勢するはね部材と係合す
る係合部を、ピンチローラの中央部を押すように、ピン
チ0−ラ支持部材に一体に設げることにより、連成され
る。
る係合部を、ピンチローラの中央部を押すように、ピン
チ0−ラ支持部材に一体に設げることにより、連成され
る。
本発明の構成によれば、ばね部材がピンチローラ支持部
材に設けられた前記係合部を押圧することになるので、
ピンチローラがキャプスタンに対して荷重を作用させる
位置を、ピンチローラの中心と一致させる事ができる。
材に設けられた前記係合部を押圧することになるので、
ピンチローラがキャプスタンに対して荷重を作用させる
位置を、ピンチローラの中心と一致させる事ができる。
このため、キャプスタンに対するピンチローラの傾きを
な(てことかでき、キャプスタンに対するピンチローラ
の圧潰を均一にでき、ひいてはテープの走行を安定させ
ることかできる。
な(てことかでき、キャプスタンに対するピンチローラ
の圧潰を均一にでき、ひいてはテープの走行を安定させ
ることかできる。
以下に、1面を℃照して、本発明な評#iに説明fる。
第1図は本発明を含むテープレコーダの全体の斜視図を
示す。
示す。
第1図におい℃、ヘッド板2は、シャーシIK対して前
進、後退可能に散り付けられ、さらに該ヘッド板2上に
は、ヘッド3とシャフト4が取り付けられている。また
、シャーシ1には、キャプスタン5α、 5bが回転可
能に取り付けられていると共に、ピンチローラアーム取
付軸6α、 6bが取り付けられ、ピンチローラアーム
7α、 7bの回動軸となっている。また、ピンチロー
ラアーム7α。
進、後退可能に散り付けられ、さらに該ヘッド板2上に
は、ヘッド3とシャフト4が取り付けられている。また
、シャーシ1には、キャプスタン5α、 5bが回転可
能に取り付けられていると共に、ピンチローラアーム取
付軸6α、 6bが取り付けられ、ピンチローラアーム
7α、 7bの回動軸となっている。また、ピンチロー
ラアーム7α。
7bは、ヘッド板2上のシャフト4に取り付けられたね
じりはね8Vcより、キャプスタン5α、 5bの方向
へ付勢されている。
じりはね8Vcより、キャプスタン5α、 5bの方向
へ付勢されている。
ピンチローラアーム7αと7bとは対称形状であるので
、代表としてピンチローラアーム7αの詳細構造を第2
図を参照して説明する。同図(αlは平面図、同図(A
I 、 (C)は側面図を示す。
、代表としてピンチローラアーム7αの詳細構造を第2
図を参照して説明する。同図(αlは平面図、同図(A
I 、 (C)は側面図を示す。
ピンチローラアーム7aは、アーム本体9aと、該アー
ム本体9αに圧入取付られた軸1oαと、該軸10αに
対し回転自在に取り付けられたピンチローラ11αとか
ら構成されている。また、アーム本体9αには、ねじり
はね8との係合¥19cか一体lIc1形され、ねじり
はね8の発生する力がピンチローラ11αの中央部に作
用する株に構成されている。
ム本体9αに圧入取付られた軸1oαと、該軸10αに
対し回転自在に取り付けられたピンチローラ11αとか
ら構成されている。また、アーム本体9αには、ねじり
はね8との係合¥19cか一体lIc1形され、ねじり
はね8の発生する力がピンチローラ11αの中央部に作
用する株に構成されている。
第3図は、第1図からピンチローラ鉄dを抽出した拡大
側面図であり、第1図および第2図と同符号は同−又は
同等物を示す。
側面図であり、第1図および第2図と同符号は同−又は
同等物を示す。
ねじりはね8はヘッド板2上に植ユされたシャフト4に
巻回され、その両端が、ピンチローラ11(Z 、 1
1bの中央部に力を及ぼすように、アーム本体の中央部
に形成さすした係合f! 9 cに保合している。
巻回され、その両端が、ピンチローラ11(Z 、 1
1bの中央部に力を及ぼすように、アーム本体の中央部
に形成さすした係合f! 9 cに保合している。
この結果、ピンチローラ11α、11bはキャプスタン
5α、5b(第1図参照)に対し平行に圧′7M:され
、ピンチローラがキャプスタンに対して平行に互層され
ないという従来装置の問題を除去することができる。
5α、5b(第1図参照)に対し平行に圧′7M:され
、ピンチローラがキャプスタンに対して平行に互層され
ないという従来装置の問題を除去することができる。
本発明によれば、ピンチローラ付勢用ばねの荷重を、直
接ピンチローラアーム本体の中央部に形成された係合部
に与えることができるので、1点の部品も追那すること
なしにピンチローラの中央部に付勢力はねの荷重を与え
ることができる。
接ピンチローラアーム本体の中央部に形成された係合部
に与えることができるので、1点の部品も追那すること
なしにピンチローラの中央部に付勢力はねの荷重を与え
ることができる。
また、これにより、何らのコストアップもたしに、ピン
チローラな、キャプスタンに対して均一に土層すること
ができ、かつ、テープ走行性能の安定化を図ることがで
きる。
チローラな、キャプスタンに対して均一に土層すること
ができ、かつ、テープ走行性能の安定化を図ることがで
きる。
記1図は本発明の全体を示す9i+貌図、第2図は本発
明のピンチローラの構成を示す平面図および側面−,第
3図はピンチローラ装置の拡大側面図、第4囚は従来の
ピンチローラ装置の側面図である。 1・・・シャーシ 2・・・ヘッド仮5・・・
ヘッド 4川シャフト5α、 5b・・拳キ
ャプスタン 6α、 6h・・・ピンチローラアーム取付軸7α、
76・・・ピンチローラアーム8・・・ねじりはね 9αj9b・・・アーム本体 9C・・・係合部 10α、10.6・・・軸 11α、11.−、ビンチローラ
明のピンチローラの構成を示す平面図および側面−,第
3図はピンチローラ装置の拡大側面図、第4囚は従来の
ピンチローラ装置の側面図である。 1・・・シャーシ 2・・・ヘッド仮5・・・
ヘッド 4川シャフト5α、 5b・・拳キ
ャプスタン 6α、 6h・・・ピンチローラアーム取付軸7α、
76・・・ピンチローラアーム8・・・ねじりはね 9αj9b・・・アーム本体 9C・・・係合部 10α、10.6・・・軸 11α、11.−、ビンチローラ
Claims (1)
- 1、一対のキヤプスタンと、該キヤプスタンに対向して
設置された一対のピンチローラを支持するピンチローラ
支持部材と、シャーシ上にスライド可能な様に支持され
たヘッド板上に係止され、前記ピンチローラを前記キヤ
プスタン側へ付勢する様にしたばね部材とからなるカセ
ットテープレコーダのピンチローラ装置において、前記
ピンチローラ支持部材を、前記シャーシ上に植立された
軸に対して回動可能となすと共に、前記ばね部材と係合
する係合部を、前記ピンチローラ支持部材と1体であっ
て、かつ前記ピンチローラの中央部を付勢する位置に設
けたことを特徴とするカセットテープレコーダにおける
ピンチローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276688A JPH01303658A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | カセットテープレコーダにおけるピンチローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13276688A JPH01303658A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | カセットテープレコーダにおけるピンチローラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01303658A true JPH01303658A (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=15089056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13276688A Pending JPH01303658A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | カセットテープレコーダにおけるピンチローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01303658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203058A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Chiyuunaa Kk | カセットテーププレーヤにおけるピンチローラの圧接機構 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029962A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Pioneer Electronic Corp | テ−プレコ−ダのピンチロ−ラ押圧装置 |
| JPS61222053A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | Fujitsu Ten Ltd | カセツトデツキ |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13276688A patent/JPH01303658A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6029962A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-15 | Pioneer Electronic Corp | テ−プレコ−ダのピンチロ−ラ押圧装置 |
| JPS61222053A (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-02 | Fujitsu Ten Ltd | カセツトデツキ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03203058A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-04 | Chiyuunaa Kk | カセットテーププレーヤにおけるピンチローラの圧接機構 |
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