JPH01304579A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH01304579A JPH01304579A JP13615988A JP13615988A JPH01304579A JP H01304579 A JPH01304579 A JP H01304579A JP 13615988 A JP13615988 A JP 13615988A JP 13615988 A JP13615988 A JP 13615988A JP H01304579 A JPH01304579 A JP H01304579A
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- Japan
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- bit
- data
- input
- register
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアルに入力されるデータを用いて累積加算
を行なう半導体集積回路、いわゆる累積加算器に関する
ものである。
を行なう半導体集積回路、いわゆる累積加算器に関する
ものである。
従来、この種の累積加算器は、その基本構成を第2図に
示すように、シリアルの入力データが入力されるnビッ
トレジスタ10と、累積データのためのmビットレジス
タ11と、mビット加算器12とからなり、シリアルに
入力される入力データと累積データを累積加算するもの
となっている。
示すように、シリアルの入力データが入力されるnビッ
トレジスタ10と、累積データのためのmビットレジス
タ11と、mビット加算器12とからなり、シリアルに
入力される入力データと累積データを累積加算するもの
となっている。
なお、第2図において、1は入力データをシリアルに入
力する入力端子、2は累積データをシリアルに出力する
ための出力端子でありAo%An−、はnビットの入力
データを、so ”5m−1ハmヒツトの累積データを
それぞれ示す。
力する入力端子、2は累積データをシリアルに出力する
ための出力端子でありAo%An−、はnビットの入力
データを、so ”5m−1ハmヒツトの累積データを
それぞれ示す。
次に動作について説明する。
まず、入力端子1からnビットの入力データA。
〜An−,がシリアルにnビットレジスタ10に入力さ
れる。すると、この各ビットのレジスタ10の出力がm
ビット加算器12の一方の入力端に入力される。すなわ
ち、シリアルに入力されたデータA。−Ayl−1は、
nビットパラレルにmビット加算器12の一方の入力端
に入力される。ここで、(m−、)ビットのmビット加
算器12の一方の入力端には「0」が入力されているも
のとする。
れる。すると、この各ビットのレジスタ10の出力がm
ビット加算器12の一方の入力端に入力される。すなわ
ち、シリアルに入力されたデータA。−Ayl−1は、
nビットパラレルにmビット加算器12の一方の入力端
に入力される。ここで、(m−、)ビットのmビット加
算器12の一方の入力端には「0」が入力されているも
のとする。
また、mビット加算器12の他方の入力端には、mビッ
トの累積データSo−8m−1が入力されており、この
加算器12は入力データと累積データの累積加算を行な
う。そして、mビット加算器12の出力はmビットレジ
スタ11に累積データとして入力される。以上の動作が
繰り返えされ、入力データの累積加算が行なわれる。な
お、この累積加算の終了後、累積データはmビットレジ
スタ11からシリアルに出力端子2に出力され、同時に
mビットレジスタ11はOにリセットされるものとなっ
ている。
トの累積データSo−8m−1が入力されており、この
加算器12は入力データと累積データの累積加算を行な
う。そして、mビット加算器12の出力はmビットレジ
スタ11に累積データとして入力される。以上の動作が
繰り返えされ、入力データの累積加算が行なわれる。な
お、この累積加算の終了後、累積データはmビットレジ
スタ11からシリアルに出力端子2に出力され、同時に
mビットレジスタ11はOにリセットされるものとなっ
ている。
しかし、従来の累積加算器は以上のように構成されてい
るので、累積データ数に応じた加算器が必要となり、累
積データ数が多くなると半導体集積回路の回路面積が増
大するという問題点があった。
るので、累積データ数に応じた加算器が必要となり、累
積データ数が多くなると半導体集積回路の回路面積が増
大するという問題点があった。
本発明は上記のような問題点を解決するためになされた
もので、シリアルに入力されるデータを1ビット毎に累
積加算することにより、累積データ数に関係なく、回路
面積を小さくできる半導体集積回路を提供することを目
的とする。
もので、シリアルに入力されるデータを1ビット毎に累
積加算することにより、累積データ数に関係なく、回路
面積を小さくできる半導体集積回路を提供することを目
的とする。
本発明に係る半導体集積回路は、シリアルに入力される
データのデータレートを変換して入力データ数を累積デ
ータ数と同じにすることにより、1ビット加算器と1ビ
ットレジスタを用いて累積加算を行なうようにしたもの
である。
データのデータレートを変換して入力データ数を累積デ
ータ数と同じにすることにより、1ビット加算器と1ビ
ットレジスタを用いて累積加算を行なうようにしたもの
である。
本発明における半導体集積回路は、入力データ数と累積
データ数が同じになるように入力データのデータレート
を変換することにより、1ビット加算器とレジスタを用
いて累積加算を行なうことができ、回路面積が小さくな
る。
データ数が同じになるように入力データのデータレート
を変換することにより、1ビット加算器とレジスタを用
いて累積加算を行なうことができ、回路面積が小さくな
る。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例による累積加算器の基本構成
を示すブロック図である。同図において、1は入力デー
タを7リアルに入力する入力端子、2は累積データをシ
リアルに出力するための出力端子であり、3は入力デー
タのためのnビットレジスタ、4はこのレジスタ3に蓄
えられる入力データのデータレートを変換するだめのm
ビットレジスタである。また、5は後述する1ビット加
算器の累積加算出力のためのmビットレジスタ、6は前
記mビットレジスタ4の入力データとmビットレジスタ
5の累積データを1ビット毎に累積加算するための1ビ
ット加算器、Tはこの1ビット加算器6のキャリー出力
のための1ビットレジスタである。なお、AO−An−
1はnビットの入力データを、so−sm−1はmビッ
トの累積データをそれぞれ示す。
を示すブロック図である。同図において、1は入力デー
タを7リアルに入力する入力端子、2は累積データをシ
リアルに出力するための出力端子であり、3は入力デー
タのためのnビットレジスタ、4はこのレジスタ3に蓄
えられる入力データのデータレートを変換するだめのm
ビットレジスタである。また、5は後述する1ビット加
算器の累積加算出力のためのmビットレジスタ、6は前
記mビットレジスタ4の入力データとmビットレジスタ
5の累積データを1ビット毎に累積加算するための1ビ
ット加算器、Tはこの1ビット加算器6のキャリー出力
のための1ビットレジスタである。なお、AO−An−
1はnビットの入力データを、so−sm−1はmビッ
トの累積データをそれぞれ示す。
次に、上記実施例構成の動作を説明する。ここで、説明
を簡単にするために入力データがnビットで、累積デー
タがNXn(=m)ビットとする(ただし、N=1.2
,3.・1」・の任意の整数)。まず、入力端子1から
nビットの入力データAo−A41−xがシリアルにn
ビットレジスタ3に入力される。すると、この各ビット
のレジスタ3の出力がデータレートを変換するためのN
Xn(=m)ビットレジスタ4に入力される。すなわち
、シリアルに入力されたデータAo〜An−1はnビッ
トパラレルにNxn(=m)ピットレジスタ4に入力さ
れる。ここで、NXn(=rrl)ピットレジスタ4の
An〜Am伺の上位(N−t)nビットについては「0
」が入力されているものとする。
を簡単にするために入力データがnビットで、累積デー
タがNXn(=m)ビットとする(ただし、N=1.2
,3.・1」・の任意の整数)。まず、入力端子1から
nビットの入力データAo−A41−xがシリアルにn
ビットレジスタ3に入力される。すると、この各ビット
のレジスタ3の出力がデータレートを変換するためのN
Xn(=m)ビットレジスタ4に入力される。すなわち
、シリアルに入力されたデータAo〜An−1はnビッ
トパラレルにNxn(=m)ピットレジスタ4に入力さ
れる。ここで、NXn(=rrl)ピットレジスタ4の
An〜Am伺の上位(N−t)nビットについては「0
」が入力されているものとする。
そして、NX n (=r11 )ピットレジスタ4は
、入力データのN倍のデータレートでAo〜Am−、の
データをシリアルに1ビット加算器6の一方の入力端に
入力する。すなわち、nビットの入力データのデータレ
ートをN倍することにより、累積データと同じNX n
(=m )ビットのデータ(ただし上位(N−1)n
ビットは「0」が入力されている)として1ビット加算
器6に入力することができる。また、1ビット加算器6
の他方の入力端には、NX n (−m )ビットの累
積データSo〜Sm−,がシリアルに入力され、この加
算器6は、入力データと累積データの累積加算を1ビッ
ト毎に行なう。ここで1ビット加算器6のキャリー出力
は、1ビットレジスタ7に入力され、次のビットで累積
加算を行なうときに1ビット加算器6のキャリー人力と
々る。そして、1ビット加算器6の出力はNXn(=m
)ピットレジスタ5に累積データとしてシリアルに入力
される。以上の動作が繰り返えされ、入力データの累積
加算が行なわれる。
、入力データのN倍のデータレートでAo〜Am−、の
データをシリアルに1ビット加算器6の一方の入力端に
入力する。すなわち、nビットの入力データのデータレ
ートをN倍することにより、累積データと同じNX n
(=m )ビットのデータ(ただし上位(N−1)n
ビットは「0」が入力されている)として1ビット加算
器6に入力することができる。また、1ビット加算器6
の他方の入力端には、NX n (−m )ビットの累
積データSo〜Sm−,がシリアルに入力され、この加
算器6は、入力データと累積データの累積加算を1ビッ
ト毎に行なう。ここで1ビット加算器6のキャリー出力
は、1ビットレジスタ7に入力され、次のビットで累積
加算を行なうときに1ビット加算器6のキャリー人力と
々る。そして、1ビット加算器6の出力はNXn(=m
)ピットレジスタ5に累積データとしてシリアルに入力
される。以上の動作が繰り返えされ、入力データの累積
加算が行なわれる。
なお、この累積加算の終了後、累積データはNXn(=
m)ピットレジスタ5からシリアルに出力端子2に出力
され、同時にNxn(=m)ピットレジスタ5と1ビッ
トレジスタ7は0にリセットされることになる。
m)ピットレジスタ5からシリアルに出力端子2に出力
され、同時にNxn(=m)ピットレジスタ5と1ビッ
トレジスタ7は0にリセットされることになる。
以上のように本発明によれば、入力データ数と累積デー
タ数が同じになるように入力データのデータレ−If変
換して、1ビット加算器と1ビットレジスタを用いて累
積加算を行なうようにしたので、1ビット毎に累積加算
することができ、半導体集積回路の回路面積が小さくな
る効果がある。
タ数が同じになるように入力データのデータレ−If変
換して、1ビット加算器と1ビットレジスタを用いて累
積加算を行なうようにしたので、1ビット毎に累積加算
することができ、半導体集積回路の回路面積が小さくな
る効果がある。
第1図は本発明による半導体集積回路の一実施例を示す
ブロック図、第2図は従来の累積加算器を示すブロック
図である。 1・・・・入力端子、2・・・・出力端子、3・・・@
nビットレジスタ、4・・・・mビットレジスタ、5・
・・ejrlビットレジスタ、6・・・・1ビット加算
器、T・・・・1ビットレジスタ、An〜Aロー、・0
・・入力データ、Soゝsm−。 ・・・・累積データ。
ブロック図、第2図は従来の累積加算器を示すブロック
図である。 1・・・・入力端子、2・・・・出力端子、3・・・@
nビットレジスタ、4・・・・mビットレジスタ、5・
・・ejrlビットレジスタ、6・・・・1ビット加算
器、T・・・・1ビットレジスタ、An〜Aロー、・0
・・入力データ、Soゝsm−。 ・・・・累積データ。
Claims (1)
- シリアルに入力される入力データのデータレートを変換
するための複数ビットのレジスタと、このレジスタに蓄
えられる前記入力データと累積データを1ビット毎に累
積加算する1ビット加算器と、この加算器のキャリー出
力のための1ビットレジスタと、前記1ビット加算器の
累積加算出力のための複数ビットのレジスタとを備えた
ことを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13615988A JPH01304579A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13615988A JPH01304579A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01304579A true JPH01304579A (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=15168696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13615988A Pending JPH01304579A (ja) | 1988-06-01 | 1988-06-01 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01304579A (ja) |
-
1988
- 1988-06-01 JP JP13615988A patent/JPH01304579A/ja active Pending
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