JPH01304815A - 苗植付装置 - Google Patents

苗植付装置

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JPH01304815A
JPH01304815A JP8509089A JP8509089A JPH01304815A JP H01304815 A JPH01304815 A JP H01304815A JP 8509089 A JP8509089 A JP 8509089A JP 8509089 A JP8509089 A JP 8509089A JP H01304815 A JPH01304815 A JP H01304815A
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Isao Ishida
伊佐男 石田
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Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、回転ケースに苗植付具を装着した移植機の
苗植付装置に関するものである。
[従来技術] 従来、回転ケースに苗植付具を取り付けた高速移植機の
苗植付装置は、実公昭47−28103号公報、実公昭
47−28104号公報、実公昭47−28106号公
報、実公昭49−2611゜5号公報、実公昭56−2
1212号公報、特公昭47−2527号公報、特公昭
47−33891号公報、特公昭48−6848 ′F
!f公報、4特公昭49−17806号公報、特公昭4
9−17807号公報、特公昭49−17808号公報
、持分lI(イ49−31773号公報、特公昭49−
35528号公報等に開示された通り周知の技術である
。
しかし、これら従来の回転ケースに苗植付具を取り44
けた[1lli植付装置には、植付クラッチを切るなど
して回転する苗植付具を停止させたとき、その停+1百
ケ置を規制する技術はなかった。
[発明が解決しようとする問題点1 回転ケースに苗植付具を取り付けた高速移植機の苗植付
装置において、単一の苗分離口に対する苗植付具の数を
複数個に増設する場合、それら苗植付具は植付具の苗植
付作動軌跡上に適当な間隔で配設される。このように複
数の植付具が回転ケースに配設されると、植付装置を任
意に停止させたとき、不都合が生じる位置に植付具が停
止してしまう場合が、植付具が単一のときより多くなっ
てしまう。
ここで、植付具が停止すると不都合が生じる位置として
は、少なくとも苗分離位置と苗植付位置が挙げられる。
苗分割口で植付具が停止した場合、植付具は苗分離動作
の途中で停止させられるので。
その停止中に振動を加えられたりすると渭の分離保持が
乱れてしまう。そうなると、植付を再開したときに浮き
苗や倒れ苗などの植付不良になってしまう。一方、植付
位置で植付具が停止した場合、植付具の先端がフロート
下面より下方に突出するので、路上等の障害物と接触し
やすくなり植付具を破損することにもなる。
以上のように、従来の回転ケースに複数の苗植付具を装
着した植付装置では、苗植付具が不都合を生じる位置に
停止する場合が弔−の植付具のものより多くなっている
にもかかわらず、その停止上位置が適当に規制されてい
ない。そのため、苗分離位置や苗植付位置などに植付具
が停止ヒしてしまうと植付不良や植付具破損を引き起こ
してしまう問題があった。
[問題点を解決する技術手段] この発明は、前記の従来技術のもつ問題点を解消するた
めに、次の技術手段を講じた。
即ち、左右横方向に並設する苗載台19a、19b…か
ら苗を分割して植付ける苗植付具34゜34…が各苗タ
ンクの苗分割口21a、21b…に対して少なくとも2
個以」〕が巡回する苗植付装置に構成し、前記の各苗分
割L]21a、21b…に対応する苗植付具グループA
、B、C,D、Eの動力伝達が単一の駆動軸43部から
少なくとも2系列に分離させて設けた苗植付装置の伝動
構成において、前記全苗植付具グループA−Eの動力伝
達を「入」、「切」する苗植付クラッチ45を定位置停
止型クラッチに構成し、その苗植付クラッチ45を「切
」にしたとき各苗植付具34.34…のすべてが苗分離
位置、或は苗植付位置では停止しないように構成した苗
植付装置とした。
[発明の作用及び効果] この発明によると、苗植付具の動力伝達を1人」、「切
」する苗植付クラッチ45を定位置停止型クラッチに構
成し、その苗植付クラッチ45を「切」にしたとき各苗
植付具34.34…のすべてが苗分離位置、或は苗植付
位置では停止しないように構成したので、苗植付具34
.34…の苗分離位置での停止による植付不良や苗植付
位置での停止による植付具破損を防ぐことができる。
[実施例] この発明の実施例を第1図〜栢5図に基づいて説明する
。
1は乗用牽引車であって、2は左右一対の前軸、3は左
右一対の後輪、4はエンジン、5は操縦座席、6は操縦
ハンドルである。7は操縦操作用枠、8は主ミツシヨン
ケースで、エンジン4がら内部のミッションへ伝動され
てこれから前軸2及び後輪3が駆動軸9.10を介して
動力伝達され、P1′o軸11及び伝動軸12を介して
後述の田植機13部分へ動力が伝達されるよう設けてい
る。
14は植付クラッチレバ−で、これによって後述するt
苗植付クラッチが「入」、「切」操作される。
15は昇降リンク機構で、油圧シリンダー装置16で」
―不回動されヒツチ17を昇降動するものである。
18は植付伝動ケースで、前記ヒツチ17に装着されて
いる。
19は苗載置台で、前記植付伝にjケース18の」−側
に前側が」一方になるよう傾斜させて支架させ、植付伝
動ケース18内の左右往復横移動装置によって左右動す
るよう設けられている。そして、この苗載置台19は、
左右横方向に仕切体20.20…によって所定の幅に区
切られていて、複数苗載置台19a、19b、19c、
19d、19eに構成されている。
21は渭受市板で、側面視が略々L字状に設けられ、前
記苗載置台19の下端側に沿わせて横方向へ長く延ばさ
れ、これには、各苗載置台19a〜19eの苗が分割で
きる苗分割口21a、21b、21c、21d、2io
が、没けられている。
22a、22b、22c、22d、22eは回転ケース
で、前記植付伝動ケース18から左右方向に所定の間隔
を配して後方へ突出分岐する縦伝動ケース18a、18
b、18cの後端側にその前後中間の中心部が植付駆動
軸23にキー23aで一体回転されるように取付けられ
ている。
24は前記植付駆動、M23に楔着されたギヤー。
25.26はカウンターギヤー、27は人力スブロケッ
1−を示す。
28は軸受メタルで、縦伝動ケース18a、18b、1
8cの外側部に土着されていて前記植付駆動軸23をベ
アリングを介して軸受し、この軸23が挿通される外端
孔部28aを軸23の軸心に対して偏心ならしめている
。
29は太陽ギヤーで、前記軸受メタル28の孔部28a
に挿入されて回り市めが掛られたボス部29aと一体的
に設けられ、この太陽ギヤー29は前記植付駆il!l
l1lill123の軸心に対して真円でないギヤーに
なっている。
30.30はカウンター遊星ギヤーで、前記回転ケース
22a〜22e内に回転自在に軸受されていて、Arf
記太陽ギヤー29に常時咬合している。
31は遊星ギヤーで、前記回転ケース22a〜220内
の先端側にあって、47f記カウンター遊星ギヤー30
.30に咬合っている。そして、この遊星ギヤー31に
は、これと一体の筒軸31aが設けられ、その一端側は
回転ケースの外方に突出していて、この筒lll1lI
 31 a内に軸が挿通できるよう構成されている。
32はカム軸で、前記筒軸31a内に挿通されて回転ケ
ース22内を横切り、その一端が回動ケース22a〜2
2eの植付伝動ケース側の外壁面部に固着される同止め
板33に固着され、他端はFIf記筒軸31aよりも外
方へ突出している。
34は苗植付具で、植付ケース本体35、苗押出し作り
1カム36、連ωj杆37、押出軸38及び重分離爪3
9等からできている。そして、この植付ケース本体35
は、1)jf記遊星ギヤー31と一体状の筒軸31aの
外周部に嵌合されてコツタービン40でボスの細心方向
へ多少動かせて固定できるように設けたメタル60にポ
ル1−でもって固着され、この筒軸31aと一体で回転
されるよう設けられている。
そして、このメタル60は、植付ケース本体35内に突
込まれる嵌合部60aと植付ケース本体35を一体的に
固着するフランジ部60bをもち、このフランジ部60
bと前記植付ケース本体35と奈ボルト61で固着して
いる。
苗押出し作動カム736は前記カム軸32の先端部を角
軸に形成してこれに嵌合させ、該カム軸32と一体で回
転するよう設けている。
連!1す1杆37は前後中間部がピン41で植付ケース
35に回動自由に受けられ、基部側を前記カム36の外
周に接当するよう設け、先端側をフォーク状に形成して
いる。尚、前記ピン41は、前記メタル60のフランジ
部60b内面で、抜1ヒめされる形態になっている。
38は押出軸で、植付ケース35の先端側に」−下方向
に摺動可能に軸受けされていて、その下端はケース外へ
突出しており、この下端を苗押出片38aに形成し、上
端部側を一部小判状に外周を切削して、ここに前記連動
杆37の先端フォーク部を係合している。42はばねで
ある。
、W分離爪39は正面視がn型状をした爪であって、植
付ケース35の先端部に着脱自在に取付けられている。
一1―記の通り苗植付具34は回転ケース22a〜22
eのいずれにも2個取付けられて回転されながら側面視
が−1−下方向に長い植付軌跡(イ)を描いて作動され
るように構成されている。そして、貼−の回転ケースに
設けられた2個の苗植付具34を1つのグループとし1
図例ではA、B、C。
D、Eの苗植付具グループからできている。
43は駆動軸で、前記植付伝動ケース18内に伝動回転
されるよう横方向に延ばして架設され、前記縦伝動ケー
ス18a、18b、18cの付根部分には駆動スプロケ
ット44.44.44.が止着され、チェノを介して前
記入力スプロケット27.27…を回転して植付駆動軸
23側を伝動するように設けている。
45は主苗植付クラッチで、原動機側から伝動回転され
るクラッチ爪付き駆動クラッチギヤー46を駆動軸43
に回転自由に遊着し、このl駆動クラッチギヤー46に
クラッチ爪と定位置停止カム47a付きの従動クラッチ
体47を駆動軸43に楔着状態で移動可能に設けてばね
48で駆動クラッチギヤ−46側八弾発咬合あらしめ、
植付伝動ケース18に摺動自在に設けたクラッチピン4
9を定位置停止カム47aに係脱可能に設けた構成とな
し、ビン49をカム面(ロ)に接当させると、回転力を
受けてばね48に抗して該従動クラッチ体47が逃げク
ラッチ爪が外れて駆動軸43の同転が停止するよう構成
されている。そして、前記定位置停止カム47aの数は
、回倒の場合回転外周面に2等分されて回転ケース22
a、22b…の一つに取付けられる苗植付具34の数で
ある2個構成されている。
尚、苗植付具34が回転ケース22に3個設けられてい
れば定位置停止カム47aの数は3個になることは言う
までもない。
50はクラッチワイヤーで、前記植付クラッチレバ−1
4と前記クラッチビン49とを連接するものである。
尚、回倒では、主植付クラッチ45を植付伝動ケース1
8内に設けたが、これを主ミツシヨンケース8内に設け
て田植機13側へ劾カを伝達するPTO軸11の回転を
定位置に停止させる構成にしてもよいことは勿論である
。
図中、51は中央部の整地フローh、52は左右両側の
整地フロートである。
一]−例の作用を説明すると、各苗載置台19a〜19
eに苗を載せてエンジン4で各部を回転すると、乗用牽
引車1が前軸2と後輪3の回転により推進されて、田植
機13部が整地フロート51゜52で一部その荷重が受
けられて牽引され、PTO軸11から伝動軸12を介し
て動力が主ミッシもコンケース8側から植付伝動ケース
18内の入力軸へ伝動される。そして、主植付クラッチ
45を介して駆動軸43が伝動回転され、この駆動軸4
3から、スプロケット、チェノ等を介して植付駆動軸2
3.23…が回転される。すると、各回転ケース22a
〜22eが回転し、この回転に伴い太陽ギヤー29のま
わりにカウンター遊星ギヤー30.30が遊星回転され
、これに咬合う遊星ギヤー31.31が回転されること
になる。したがって、遊星ギヤー31.31と一体的な
筒軸31aにコツタービン40で止着されたメタル60
を介して止着の植付ケース本体35が回転ケース22a
〜22eに対して回転され、該回転ケース22a〜22
eと一体のカム軸32.32は当然ながらギヤー31に
よって回転を受けないから、このカム軸32に止着の押
出し作動カム36に対して植付ケース本体35が太陽ギ
ヤー29の偏心ピッチサークルのために周速変動しなが
ら回転されることになる。したがって、連動杆37がカ
ム36により揺動し、押出軸38が−1−下動すること
になる。
そして、植付ケース本体35に取付けられた画分離爪3
9の先端側が植付軌跡(イ)を描いて作動し、苗受止板
21のw分割口21a〜21eへ」―方から次々と介入
し、左右に往復動する苗載置台19a〜19e中の苗を
一株分づつ分割して整地フロート51.52で整地され
た圃場面へ植付けて行く。即ち、苗押出軸38が植付ケ
ース35に対して上方に位置しているときに苗載置台か
ら苗を分割し、圃場面へ突込んだときにカム36と連動
杆37のカムフロア一部とが外れてばね42で急速に渭
を土壌中へ押込むようになっている。
そして、この実施例では、回転ケース35に2つの苗植
付具34が取付けられているために、高速で苗植付けを
行うことができる。
そして、旋回時等で、−次的に苗植付けを停止ヒすると
きは、植付クラッチレバ−14を操作してワイヤー50
を介し、クラッチピン49を押込んで従動クラッチ体4
7の定位置停止カム47aのカム面(ロ)に接当すれば
よい。すると、該従動クラッチ体47がばね48に抗し
て移動し、駆動クラッチギヤー46のクラッチ爪から従
動クラッチ体47のクラッチ爪が外れてその位置で駆!
l!llJ輔43の回転が停止する。
このとき、定位置停止カム47aが1つの回転ケース3
5に取付けられた。iI!i植付具34の数に対応する
数だけ設けられているから、植付クラッチレバ−14を
停止側へ操作すると、必ず、すぐに苗植付具34が停d
−され、1一つの回転ケース35に2つの苗植付具34
が取付けられているにもかかられす、停止操作がかかっ
てから苗植付具34が苗載置台から苗を分割して植付け
てしまうというような不測な事態が起らない。
第6図で示した伝動形成の実施例は、縦伝動ケースL 
8 a 、 L 8 b 、 1−8 cの後端部に架
設される植付駆動軸23を左右に分割して23a、23
bとなし、この植付駆動軸23a、23bを、その植付
駆動軸の軸心に挿通されて回転自在な中間ピン軸で継ぎ
、これに、左右に同位相上に単一のクラッチ爪を有した
クラッチスプロケット53を設けている。
そして、このクラッチスプロケット53の左右両側の植
付駆動軸23a、23bに前記の主苗植付クラッチ45
と同じ形成の従動クラッチ体54゜55を設けて制菌植
付クラッチ56.56を構成している。
57a、57bは副植付クラッチビンである。
そして、この副植付クラッチピン57a、57b…は、
前記苗載置台19の」〕方裏面に設けられた5個の畦畔
クラッチレバ−58a、28b…にワイヤー59.59
…によって連設されていて、この定位置停止型の制菌植
付クラッチ5f3.56が1人」、「切」されるように
設けている。尚、この制菌植付クラッチ56の従IAツ
クラッチ体54゜55に設けられる定位置停止ヒカム5
4a、54a。
55a、55aは前記七苗植付クラッチ45と同じよう
に2個設けられている。この場合の構成における作用を
説明すると、一般に、畦畔ぎわを植付けるときに、全植
付条を植付けるとき圃場から田植機が喰み出したり、植
残りが生じるようなとき、最終の植付−1−程の前段で
幾条かの植付けを停止して植残りがないように操作をす
る。
即ち、畦畔クラッチレバ−58a、58b…のうち、畦
畔ぎオ)よりの幾つかの、+、!i植付条を止めるべく
適当な畦畔クラッチレバ−を操作をし、副植付クラッチ
ピン57a、57b…を押し込む。すると、前記の主植
付クラッチ45の作動と同じようにして副^″f植付ク
ラッチ56で定位置で「切」になり、その苗植付具34
の回転ケース22a。
22/b・・が停止1−されて植付けを停止ヒできるこ
とになるゆ このとき、該制菌植付クラッチ56にも主苗植付クラッ
チ45と同じく定位置停止F位置が回転ケースに装着さ
れる1、!lイ植付具34と同じ数だけ設けられている
から、制菌植付クラッチ56の切操作とほとんど同時に
苗植付具34の同転が停止ヒされて、停止操作をしてか
ら後に閏載置台から苗を分割して植付けてしまうという
ような不測な事態を起させない。
以上のように構成したこの発明の実施例における作用を
以下に示す。
単一の苗分割口21aに対して複数の苗植付具34.3
4が植付回転ケース22aに設けられている高速苗植付
可能な植付装置において、苗植付具の動力伝達を「入」
、「切」する苗植付クラッチ45を定位置停止型クラッ
チに構成し、伝動ギヤー24.25.26の噛み合わせ
、及びスプロケット27とチエインとの掛は合せを適当
に設定して、苗植付クラッチ45を「切jにしたときに
、必ず、菌植伺具34.34…は苗分離位置、或は苗植
付位置では停止せず、適切な位置での停止を確保するこ
とができて、苗植付具34.34…の苗分離位置での停
止による植付不良や苗植付位置での停止による植付具破
損を防ぐことができる。
尚、この発明の植付具の停止位置規制は、主植付クラッ
チ45の「切」の操作に対してのみではなく、副植付ク
ラッチ56の「切」の操作に対しても作動するようにし
てもよい。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示したもので、第1図は側
面図、第2図はその要部の平面図、第3図は伝動機構の
簡略斜面図、第4図は要部の側断面図、第5図は要部の
平断面図、第6図は一部破断した要部の平面図、第7図
は伝動機構の簡略斜面図である。 図中記号、19a、19 b …は苗載台、21a、2
1b…は苗分割口、34は苗植付具、43は駆動軸、4
5は主植付クラッチ、56は副植付クラッチを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右横方向に並設する苗載台19a、19b…から苗を
    分割して植付ける苗植付具34、34…が各苗タンクの
    苗分割口21a、21b…に対して少なくとも2個以上
    が巡回する苗植付装置に構成し、前記の各苗分割口21
    a、21b…に対応する苗植付具グループA、B、C、
    D、Eの動力伝達が単一の駆動軸43部から少なくとも
    2系列に分離させて設けた苗植付装置の伝動構成におい
    て、前記全苗植付具グループA〜Eの動力伝達を「入」
    、「切」する苗植付クラッチ45を定位置停止型クラッ
    チに構成し、その苗植付クラッチ45を「切」にしたと
    き各苗植付具34、34…のすべてが苗分離位置、或は
    苗植付位置では停止しないように構成した苗植付装置。
JP1085090A 1989-04-03 1989-04-03 苗植付装置 Expired - Lifetime JPH0673409B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4917806A (ja) * 1972-04-07 1974-02-16
JPS514185U (ja) * 1974-06-25 1976-01-13

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