JPS61267732A - フレ−ム形状測定装置 - Google Patents
フレ−ム形状測定装置Info
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- JPS61267732A JPS61267732A JP28749185A JP28749185A JPS61267732A JP S61267732 A JPS61267732 A JP S61267732A JP 28749185 A JP28749185 A JP 28749185A JP 28749185 A JP28749185 A JP 28749185A JP S61267732 A JPS61267732 A JP S61267732A
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- sensor
- lens frame
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- sensor arm
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/28—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring contours or curvatures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
- B24B9/08—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
- B24B9/14—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms
- B24B9/144—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms the spectacles being used as a template
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメガネフレームのレンズ枠、またはレンズ枠形
状から倣い加工された型板の形状をデジタル測定する装
置、%罠、未加工眼鏡レンズをレンズ枠または型板の形
状に係る情報によって研削加工する玉摺機と併用するに
適した装置に関する。
状から倣い加工された型板の形状をデジタル測定する装
置、%罠、未加工眼鏡レンズをレンズ枠または型板の形
状に係る情報によって研削加工する玉摺機と併用するに
適した装置に関する。
従来、メガネフレームのレンズ枠または型板を固定し、
この形状を測定する装置は知られていない。本発明者は
、玉摺機の開発と並行して、これに適したレンズ枠また
は型板の測定装置の開発を行い、本発明をなすに至った
。
この形状を測定する装置は知られていない。本発明者は
、玉摺機の開発と並行して、これに適したレンズ枠また
は型板の測定装置の開発を行い、本発明をなすに至った
。
本発明は、メガネフレームまたは該フレームのレンズ枠
から倣い加工された型板を保持するフレーム保持手段と
、該フレーム保持手段を所定の平面内で移動可能に支持
する支持手段と、前記平面と交差する鉛直軸回りに回転
するセンサーアーム及び該センサーアームの軸上を移動
するセンサー手段とからなる計測部材とから成り、前記
センサーアームの回転角及び前記センサー手段の移動量
から前記メガネフレームのレンズ枠または前記型板の形
状を動径情豐(ρn、θn ’) (n=/、コ、3…
…N)として計測することを特徴として構成される。
から倣い加工された型板を保持するフレーム保持手段と
、該フレーム保持手段を所定の平面内で移動可能に支持
する支持手段と、前記平面と交差する鉛直軸回りに回転
するセンサーアーム及び該センサーアームの軸上を移動
するセンサー手段とからなる計測部材とから成り、前記
センサーアームの回転角及び前記センサー手段の移動量
から前記メガネフレームのレンズ枠または前記型板の形
状を動径情豐(ρn、θn ’) (n=/、コ、3…
…N)として計測することを特徴として構成される。
以下本発明の実権例を図をもと(説明する。第1図は本
発明に係るレンズ枠形状測定装置を示す斜視図である。
発明に係るレンズ枠形状測定装置を示す斜視図である。
本装置は、大きく3つの部分、すなわち、フレームを保
持するフレーム保持装置部10Gと、このフレーム保持
装置部100を支持するとともに、この保持装置部の測
定面内への移送及びその測定面内での移動を司る支持装
置部z00と、メガネフレームのレンズ枠または型板の
形状をデジタル計測する計測部800とから構成されて
いる。
持するフレーム保持装置部10Gと、このフレーム保持
装置部100を支持するとともに、この保持装置部の測
定面内への移送及びその測定面内での移動を司る支持装
置部z00と、メガネフレームのレンズ枠または型板の
形状をデジタル計測する計測部800とから構成されて
いる。
支持装置部200は筺体201上に縦方向(測定座榛系
のX軸方向)に平行に設置されたガイドレール20ff
ia、20gbを有し、このガイドレール上に移動ステ
ージ20Bが摺動自在に*fttされている。移動ステ
ージ203の下面には雌ネジ部204が形成されておシ
、この雌ネジ部2o4にはX軸用送りネジ205が螺合
されている。このX軸送りネジ205はパルスモータか
らなるX軸モータ906によシ回動される。
のX軸方向)に平行に設置されたガイドレール20ff
ia、20gbを有し、このガイドレール上に移動ステ
ージ20Bが摺動自在に*fttされている。移動ステ
ージ203の下面には雌ネジ部204が形成されておシ
、この雌ネジ部2o4にはX軸用送りネジ205が螺合
されている。このX軸送りネジ205はパルスモータか
らなるX軸モータ906によシ回動される。
移動ステージ2080両側7ランジ20 ? 、a 。
!07b間には測定操糸のY軸方向と平行にガイド42
08が渡されておシ、このガイド軸208はフランジ2
0?a忙取付けられたガイド軸モータ209により回転
できるよう構成されている。
08が渡されておシ、このガイド軸208はフランジ2
0?a忙取付けられたガイド軸モータ209により回転
できるよう構成されている。
ガイド軸208は、その軸と平行に外面に一条のガイド
溝210が形成されている。
溝210が形成されている。
〃イド軸208にはハンド211,212が摺動可能に
支持されている。このハンドAll。
支持されている。このハンドAll。
212の軸穴218,214にはそれぞれ突起部218
a、214aが形成されておシ、この突起wIh218
a、214aが前述のガイド軸208のガイド溝21θ
内に係合され、ハンド211゜212のガイド軸208
の回ルの回転を阻止している。
a、214aが形成されておシ、この突起wIh218
a、214aが前述のガイド軸208のガイド溝21θ
内に係合され、ハンド211゜212のガイド軸208
の回ルの回転を阻止している。
ハンド211は互いに交わる二つの斜面215゜216
を持ち、他方ハンド212も同様に互に交わる二つの斜
面217,218を有している。ハンド212の両斜面
217,218が作る稜線220はハンド211の斜面
215,216の作る稜線219と平行でかつ同一平面
内に位itするように、また、斜面217,218のな
す角変と斜’1FJB15.216のなす角度は相等し
いように構成されている。そして両ハンド211,21
2の間には第3図(S)に示すようにバネ280が掛は
渡されている。
を持ち、他方ハンド212も同様に互に交わる二つの斜
面217,218を有している。ハンド212の両斜面
217,218が作る稜線220はハンド211の斜面
215,216の作る稜線219と平行でかつ同一平面
内に位itするように、また、斜面217,218のな
す角変と斜’1FJB15.216のなす角度は相等し
いように構成されている。そして両ハンド211,21
2の間には第3図(S)に示すようにバネ280が掛は
渡されている。
移動ステージ208の後側フランジ221の一端にはプ
ーリ−222が回動自在に軸支され、後側フランジ28
1の他端にはブー!J−228を有するY軸上−ター2
24が取付けられている。プーリー228.224には
スプI)7/”225を介在させたミニチアベルト22
6が掛は渡されており、ミニチアベルト226の両端は
ハンド211の上面に植設されたピン227に固着され
ている。
ーリ−222が回動自在に軸支され、後側フランジ28
1の他端にはブー!J−228を有するY軸上−ター2
24が取付けられている。プーリー228.224には
スプI)7/”225を介在させたミニチアベルト22
6が掛は渡されており、ミニチアベルト226の両端は
ハンド211の上面に植設されたピン227に固着され
ている。
他方、ハンド212の上面には、鍔228が形成されて
おシ、この鍔228はノ1ンド911の移動により移動
ステージ20Bの後側フランジ221に植設されたビン
229の側面Km接するように構成されている。
おシ、この鍔228はノ1ンド911の移動により移動
ステージ20Bの後側フランジ221に植設されたビン
229の側面Km接するように構成されている。
計測部800は、筺体201の下面に取付けられたセン
サーアーム回転モータ801と筐体201の上面に回動
自在に軸支されたセンサーアーム部809から成る。モ
ータ801の回転軸に取付けられたプーリー808とセ
ンサーアーム部の回転軸804との間にはベルト805
が掛は渡されており、これによプモータ801の回転が
センサーアームに伝達される。
サーアーム回転モータ801と筐体201の上面に回動
自在に軸支されたセンサーアーム部809から成る。モ
ータ801の回転軸に取付けられたプーリー808とセ
ンサーアーム部の回転軸804との間にはベルト805
が掛は渡されており、これによプモータ801の回転が
センサーアームに伝達される。
センサーアーム部802はそのペース810の上方に渡
された2本のレール811.811を有シ、このレール
811.811上にセンサーヘッド部812が摺動可能
に取付けられている。センサーヘッド部812の一側回
には磁気スケール読み*bヘッド818が取付けられ、
と匹によシベース810にレール811と平行に取付け
られた磁気スケール814を読み取り、センサーヘッド
部812の移動量を検出するように構成されている。ま
た、センサーヘッド部812の他側には、このヘッド部
812を常時アーム端側面へ引っばるバネ装置815の
ぜんまいバネ816の一端が回漕されている。
された2本のレール811.811を有シ、このレール
811.811上にセンサーヘッド部812が摺動可能
に取付けられている。センサーヘッド部812の一側回
には磁気スケール読み*bヘッド818が取付けられ、
と匹によシベース810にレール811と平行に取付け
られた磁気スケール814を読み取り、センサーヘッド
部812の移動量を検出するように構成されている。ま
た、センサーヘッド部812の他側には、このヘッド部
812を常時アーム端側面へ引っばるバネ装置815の
ぜんまいバネ816の一端が回漕されている。
第9図は、このバネ装置l!t815の構成を示してい
る。センサーアーム部80gのペース810に取り付け
られたケーシング81?内には電磁マグネット818が
設けられ、スライド@819がマグネット818の軸大
内にその軸線方向に摺動可能に嵌挿されている。このス
ライド@819は、鍔820,821を有し、鍔820
とケーシング81フの壁間にはバネ828が介在し、バ
ネ828によりスライド軸819は常時は第ダ図の左方
に移動させられている。
る。センサーアーム部80gのペース810に取り付け
られたケーシング81?内には電磁マグネット818が
設けられ、スライド@819がマグネット818の軸大
内にその軸線方向に摺動可能に嵌挿されている。このス
ライド@819は、鍔820,821を有し、鍔820
とケーシング81フの壁間にはバネ828が介在し、バ
ネ828によりスライド軸819は常時は第ダ図の左方
に移動させられている。
スライド軸819の端部には、クラッチ板824゜82
5が回動可能に軸支され、一方のクラッチ板824には
ぜんまいバネ816の一端が同着されている。また両ク
ラッチ板824.825間にはスライド軸819を嵌挿
されたバネ826が介在し、常時これらクラッチ板82
14.826の間隔を広げ、ぜんまいバネ816とクラ
ッチ板825との接触を妨げている。さらに、スライド
軸819の端部にはワッシャー827が取付けられてい
る。
5が回動可能に軸支され、一方のクラッチ板824には
ぜんまいバネ816の一端が同着されている。また両ク
ラッチ板824.825間にはスライド軸819を嵌挿
されたバネ826が介在し、常時これらクラッチ板82
14.826の間隔を広げ、ぜんまいバネ816とクラ
ッチ板825との接触を妨げている。さらに、スライド
軸819の端部にはワッシャー827が取付けられてい
る。
第6図はセンサーヘッド部812の構成を示し、レール
8111C支持されたスライダー850には鉛直方向に
軸穴851が形成されており、との軸穴851にセンサ
ー軸852が挿入されている。
8111C支持されたスライダー850には鉛直方向に
軸穴851が形成されており、との軸穴851にセンサ
ー軸852が挿入されている。
センサー軸852と軸穴851との間にはセンサー軸8
52に保持されたが−ルベアリング858が介在し、こ
れによりセンサー軸852の鉛直軸線回りの回動及び鉛
直軸一方向の移動をスムーズにしている。
52に保持されたが−ルベアリング858が介在し、こ
れによりセンサー軸852の鉛直軸線回りの回動及び鉛
直軸一方向の移動をスムーズにしている。
センサー軸852の上部には断面が半月状の切欠きを有
し、この切欠き面85 +afljtMフレームのレン
ズ枠形状から倣い加工された型板の形状を計測するとき
Kその型板側面と当接する型板フイーラー構成する。ま
た、センサー軸85gの中央にはアーム855が取付け
られておシ、このアーム855の上部にはレンズ枠のヤ
yy溝と当接されるソロパン玉形状のヤrンフイーラー
856が回動可能に軸支されている。そして上記切欠き
面すなわち型板当接面354およびヤゲンフイーラー8
56の円周点の両方は鉛直なセンサー軸852の中心線
上に位置するように構成される。
し、この切欠き面85 +afljtMフレームのレン
ズ枠形状から倣い加工された型板の形状を計測するとき
Kその型板側面と当接する型板フイーラー構成する。ま
た、センサー軸85gの中央にはアーム855が取付け
られておシ、このアーム855の上部にはレンズ枠のヤ
yy溝と当接されるソロパン玉形状のヤrンフイーラー
856が回動可能に軸支されている。そして上記切欠き
面すなわち型板当接面354およびヤゲンフイーラー8
56の円周点の両方は鉛直なセンサー軸852の中心線
上に位置するように構成される。
スライダー850の下方には、センサー軸の鉛直軸方向
移動量すなわちZ軸方向の移動量を計測するための例え
ばマグネスケールからなるセンサー858の読み城シヘ
ッド859が取付けられている。一方センサー軸852
の下端にはセンサー858の磁気スケール860が取付
けられている。
移動量すなわちZ軸方向の移動量を計測するための例え
ばマグネスケールからなるセンサー858の読み城シヘ
ッド859が取付けられている。一方センサー軸852
の下端にはセンサー858の磁気スケール860が取付
けられている。
次にフレーム保持装置部100の構成を第2図(A)及
び第3図をもとKFiM明する。同定ペース150の辺
151a、151aを有する両側7ランジ151.15
1の中央にはフレーム保持棒152.152がネジ止め
されている。この固定ペース150の底板150aとフ
ランジ1510間には辺158a、158aを有する可
動ペース158が挿入されておシ、可動ペース15Bは
固定ぺ一ス150の底板150aに取付けられた2枚の
板バネ154,154によって支持されている。
び第3図をもとKFiM明する。同定ペース150の辺
151a、151aを有する両側7ランジ151.15
1の中央にはフレーム保持棒152.152がネジ止め
されている。この固定ペース150の底板150aとフ
ランジ1510間には辺158a、158aを有する可
動ペース158が挿入されておシ、可動ペース15Bは
固定ぺ一ス150の底板150aに取付けられた2枚の
板バネ154,154によって支持されている。
可動ベース158KFiコ本の平行なfイド溝155.
155が形成され、このガイド溝155゜155にスラ
イダー156.156の失脚156 a。
155が形成され、このガイド溝155゜155にスラ
イダー156.156の失脚156 a。
156aが係合されて、スライダー156.156が可
動ベース15g上に摺動可能に載置されている。
動ベース15g上に摺動可能に載置されている。
一方、可動ベース158の中央には円形開口157が形
成され、その内周にはリング158が回動自在に嵌込ま
れている。このリング168の上面に唸コ本のピン15
9,159が植設され、このピン159,159のそれ
ぞれはスライダー156.156の段付部156b、l
56bに形成されたスロツ)156cに挿入されている
。
成され、その内周にはリング158が回動自在に嵌込ま
れている。このリング168の上面に唸コ本のピン15
9,159が植設され、このピン159,159のそれ
ぞれはスライダー156.156の段付部156b、l
56bに形成されたスロツ)156cに挿入されている
。
さらに、スライダー156,156の中央には縦状の切
欠部156d、11S6d形成されており、切欠部l5
6d、156d内に前述のフレーム保持棒152,15
2がそれぞれ挿入可能となっている。また、スライダー
156.156の上面には、スライダー操作時に操作者
が指を挿入して操作しやすくするための穴M156e、
156eが形成されている。
欠部156d、11S6d形成されており、切欠部l5
6d、156d内に前述のフレーム保持棒152,15
2がそれぞれ挿入可能となっている。また、スライダー
156.156の上面には、スライダー操作時に操作者
が指を挿入して操作しやすくするための穴M156e、
156eが形成されている。
次に、第2図(81、(CI及び第3図(AI 、 (
B)をもとく上述のフレーム形状計測装置の作用を説明
する。
B)をもとく上述のフレーム形状計測装置の作用を説明
する。
まず、f4a図(e) K:示すように、スライダー1
56.156の穴部156 c%l 58 cK指を挿
入しスライダー156.156の互いの間隔を十分開き
、かつ下方に押圧し、可動ベース158と一緒に、板バ
ネ154.154の弾発力に抗して保持棒15aとスラ
イダー156.156(7)段付部156頃156bと
の間隔を十分開ける。
56.156の穴部156 c%l 58 cK指を挿
入しスライダー156.156の互いの間隔を十分開き
、かつ下方に押圧し、可動ベース158と一緒に、板バ
ネ154.154の弾発力に抗して保持棒15aとスラ
イダー156.156(7)段付部156頃156bと
の間隔を十分開ける。
その後、この間隔内にメガネフレーム50Gの測定した
い方のレンズ枠501を挿入し、レンズ枠501の上側
リムと下側リムがスライダー156゜156の内壁に当
接するようにスライダー156.156の間隔を狭める
。本実施例においては、スライ〆−156,156は上
述したようにリング158による連結構造を有している
ため、スライダー156,156の一方の移動量がその
まま他方のスライダーに等しい移動量を与える。
い方のレンズ枠501を挿入し、レンズ枠501の上側
リムと下側リムがスライダー156゜156の内壁に当
接するようにスライダー156.156の間隔を狭める
。本実施例においては、スライ〆−156,156は上
述したようにリング158による連結構造を有している
ため、スライダー156,156の一方の移動量がその
まま他方のスライダーに等しい移動量を与える。
次に、レンズ枠501の上側リムの略中央が保持棒15
2の下方にくるようにフレームを滑シ込ませた後、スラ
イダー156,156から操作者が手を離せば、可動ベ
ース158は板バネ154.154の弾発力により上昇
し、レンズ枠501は段付部156b、156bと保持
棒152.152とKより挾持され、かつフレーム50
0がレンズ枠501の幾何学的略中心点とフレーム保持
装蓋100の円形−口15?の中心点157aとをほぼ
一致させるように保持される。
2の下方にくるようにフレームを滑シ込ませた後、スラ
イダー156,156から操作者が手を離せば、可動ベ
ース158は板バネ154.154の弾発力により上昇
し、レンズ枠501は段付部156b、156bと保持
棒152.152とKより挾持され、かつフレーム50
0がレンズ枠501の幾何学的略中心点とフレーム保持
装蓋100の円形−口15?の中心点157aとをほぼ
一致させるように保持される。
またこのときレンズ枠601のヤゲン溝の頂点501a
から固定ベース150のフランジ1510辺151 a
tでの距離dと可動ベース158の辺158aまでの距
1111dは等しい値をとるように構成されている。
から固定ベース150のフランジ1510辺151 a
tでの距離dと可動ベース158の辺158aまでの距
1111dは等しい値をとるように構成されている。
次に、このようにしてフレーム500を保持したフレー
ム保持装置部100を支持@ti!20Qの予め所定の
間隔に設定したハンド211,212間に挿入した後、
Y軸モータ224を所定角度回転させる。Y軸モータ2
24の回転によりミニチアベルト226が駆動され、ハ
ンド211が左方に一定量だけ移動され、フレーム保持
装置部100及びハンドBlf9も左方移動を誘起され
、鍔228がピン229より外れる。
ム保持装置部100を支持@ti!20Qの予め所定の
間隔に設定したハンド211,212間に挿入した後、
Y軸モータ224を所定角度回転させる。Y軸モータ2
24の回転によりミニチアベルト226が駆動され、ハ
ンド211が左方に一定量だけ移動され、フレーム保持
装置部100及びハンドBlf9も左方移動を誘起され
、鍔228がピン229より外れる。
同時に、フレーム保持装ff部100は引張シパネ28
θにより両ハンド211%212で挾持される。このと
き、フレーム保持装置部100の固定ベース150のフ
ランジ151の辺151 a。
θにより両ハンド211%212で挾持される。このと
き、フレーム保持装置部100の固定ベース150のフ
ランジ151の辺151 a。
152aはそれぞれハンド211の斜面815とハンド
21gの斜面gl’yに当接され、また可動ベース15
8の両辺158a、158aはそれぞれハンド211の
斜面216とハンド212の斜面218に当接される。
21gの斜面gl’yに当接され、また可動ベース15
8の両辺158a、158aはそれぞれハンド211の
斜面216とハンド212の斜面218に当接される。
本実施例においては、上述したようにメガネ枠501の
ヤr7@の頂点501aから辺151aと辺158aそ
れぞれへの距離dは互いに等しいため、フレーム保持装
[1GGはハンド211゜212に挾持されると、レン
ズ枠501のヤrン溝頂点501aが両ハンドの稜線2
19,120が作る基準面S上に自動的に位置される。
ヤr7@の頂点501aから辺151aと辺158aそ
れぞれへの距離dは互いに等しいため、フレーム保持装
[1GGはハンド211゜212に挾持されると、レン
ズ枠501のヤrン溝頂点501aが両ハンドの稜線2
19,120が作る基準面S上に自動的に位置される。
次に、ガイド軸回転モータ209の所定角度の回転によ
シフレーム保持装置部100が第5図(A)の二点鎖線
で示す位置へ旋回し、この基準面Sは計測部800のヤ
ゲンフイーラー856の初期位置と同一平面で停止する
。
シフレーム保持装置部100が第5図(A)の二点鎖線
で示す位置へ旋回し、この基準面Sは計測部800のヤ
ゲンフイーラー856の初期位置と同一平面で停止する
。
次に%Y軸モータ284をさらに回転させフレーム保持
装置部100を保持したハンド211゜212をY軸方
向に一定量移動させ、フレーム保持装置部1000円形
開口中心点159aと計測部8000回転軸804中心
とを概略一致させる。
装置部100を保持したハンド211゜212をY軸方
向に一定量移動させ、フレーム保持装置部1000円形
開口中心点159aと計測部8000回転軸804中心
とを概略一致させる。
この時、移動の途中でヤダンフイーラー856はレンズ
枠501のヤfy #lに当接する。
枠501のヤfy #lに当接する。
ヤrンフイ−2−856の初期位置は、第3図(^)、
(B)に図示するように、センサー軸852の下端に植
設されたピン852aがセンサーアーム部ノヘース81
0に取付けられたハンガー810aに当接することによ
り、その方向が規制されている。これKより、Y軸モー
タ224の回転によってメガネフレーム500が移動す
ると、常にフイーラー856はヤrン溝に入いることが
できる。
(B)に図示するように、センサー軸852の下端に植
設されたピン852aがセンサーアーム部ノヘース81
0に取付けられたハンガー810aに当接することによ
り、その方向が規制されている。これKより、Y軸モー
タ224の回転によってメガネフレーム500が移動す
ると、常にフイーラー856はヤrン溝に入いることが
できる。
続いて、モータ801を予め定めた単位回転/譬ルス数
毎に回転させる。このときセンサーヘッド部812はメ
ガネフレーム500の形状、すなわちレンズ枠501の
動径にしたがってレール811゜811上を移動し、そ
の移動量は磁気スケール814と読み堰シヘッド81B
忙より読み取られる。
毎に回転させる。このときセンサーヘッド部812はメ
ガネフレーム500の形状、すなわちレンズ枠501の
動径にしたがってレール811゜811上を移動し、そ
の移動量は磁気スケール814と読み堰シヘッド81B
忙より読み取られる。
モータ801の回転角θと読み取シヘッド818からの
読み破り當ρとからレンズ枠形状は(on。
読み破り當ρとからレンズ枠形状は(on。
on)(n=/、コ、3−−−−−・N)として計測さ
れる。
れる。
ここで、この第1回目の計測は前述した様に、第1図に
示すように、回転軸804の中心Oはレンズ枠501の
幾何学中心と概略一致させて測定したものである。
示すように、回転軸804の中心Oはレンズ枠501の
幾何学中心と概略一致させて測定したものである。
第一回目の計測は、第1回目の計測データ(on。
0n)を極座標−直交座標変換した後のデータ(Xn。
Yn)からX軸方向の最大値をもつ被計測点B (Xb
。
。
yb)、X軸方向で最小値をもつ被計測点o (xde
yd)、Y軸方向で最大値をもつ被測定点^(Xa 、
ya )及びY軸方向で最小値をもつ被計測点C(X
c、yc)を選び、レンズ枠の幾何学中心00 をと
して求めた後、とのxo 、 ya値にもとづいてX軸
モータ206とY軸モータ224を駆動させ、ハンド2
11,212で挾持されたフレーム保持装置部100を
移動し、これKよシレンズ枠501の幾何学中心00
をセンサーアーム802の回転中心Oと一致させ、再
度レンズ枠形状を計測し、幾何学中心Oo 1cおけ
る計測値(o pn 、 oθn)(n=、/:コ:3
・・・・・・N)を求める。
yd)、Y軸方向で最大値をもつ被測定点^(Xa 、
ya )及びY軸方向で最小値をもつ被計測点C(X
c、yc)を選び、レンズ枠の幾何学中心00 をと
して求めた後、とのxo 、 ya値にもとづいてX軸
モータ206とY軸モータ224を駆動させ、ハンド2
11,212で挾持されたフレーム保持装置部100を
移動し、これKよシレンズ枠501の幾何学中心00
をセンサーアーム802の回転中心Oと一致させ、再
度レンズ枠形状を計測し、幾何学中心Oo 1cおけ
る計測値(o pn 、 oθn)(n=、/:コ:3
・・・・・・N)を求める。
上述の幾何学中心Oo に基づくレンズ枠形状の計測
時には、センサー858によ6z軸方向のセンサーヘッ
ド812の移動量も同時に計測される。
時には、センサー858によ6z軸方向のセンサーヘッ
ド812の移動量も同時に計測される。
これによυ結局レンズ枠形状は(0ρn 、 own
、 Zn)(n=7、−13−−−−−− N )の三
次元情報が得られることとなる。
、 Zn)(n=7、−13−−−−−− N )の三
次元情報が得られることとなる。
以上述べたレンズ枠501の動粍計測において、ヤゲン
フイ−9−856がレンズ枠501から計測途中ではず
れるようなことがあると、第1図に6で示すように、そ
の動径計測データが直前の計測データから大きくはずれ
るため、予め動径変化範囲・を定めておき、その範囲か
らずれたときはセンサーアーム部8020回転は停止し
、同時忙第ダ図に示したバネ装置815の電磁マグネッ
ト818を励磁し、鍔821を引着する。
フイ−9−856がレンズ枠501から計測途中ではず
れるようなことがあると、第1図に6で示すように、そ
の動径計測データが直前の計測データから大きくはずれ
るため、予め動径変化範囲・を定めておき、その範囲か
らずれたときはセンサーアーム部8020回転は停止し
、同時忙第ダ図に示したバネ装置815の電磁マグネッ
ト818を励磁し、鍔821を引着する。
これKよプクラッチ板824,825がぜんまいバネ8
16を挾持し、その巻取り作用を阻止するため、センサ
ーヘッド部812のアーム855がレンズ枠に引っ掛か
り、メガネフレーム500をきずつけることを防止でき
る。このようなフィー7−856のはずれがあった後は
、再度メガネフレーム500を初期計測位置に復帰させ
、計測をしなおす。
16を挾持し、その巻取り作用を阻止するため、センサ
ーヘッド部812のアーム855がレンズ枠に引っ掛か
り、メガネフレーム500をきずつけることを防止でき
る。このようなフィー7−856のはずれがあった後は
、再度メガネフレーム500を初期計測位置に復帰させ
、計測をしなおす。
第3図はメガネフレーム500のレンズ枠501から倣
い加工によシ型取ルされた型&510の形状を計測する
ための型板保持部材110の構成を示している。型板保
持部材110は、腕部111とこの両端部に取付けられ
た円柱状の支柱112、118及び腕部Illの中央に
取付けられた保持支柱120とから構成される。保持支
柱120の先端端面には中央に太いピン116がその両
横に細いピン114.115が柳設され、これらピン1
14〜116により型板510が保持支柱IJOに装着
される。
い加工によシ型取ルされた型&510の形状を計測する
ための型板保持部材110の構成を示している。型板保
持部材110は、腕部111とこの両端部に取付けられ
た円柱状の支柱112、118及び腕部Illの中央に
取付けられた保持支柱120とから構成される。保持支
柱120の先端端面には中央に太いピン116がその両
横に細いピン114.115が柳設され、これらピン1
14〜116により型板510が保持支柱IJOに装着
される。
型板保持部材110は、その支柱11 ! 、 liB
がハンド211,211aによシ挾持される。そしてハ
ンド211.212が計測位置へ下降したとき、型板5
10はセンサー部812の型板当接面854と同一平面
内に位置され、ハンド211.212の移動により型板
当接面854が型板510の側面に当接し、センサーア
ーム802の回転によシその動径(tpn : tθn
)が測定される。
がハンド211,211aによシ挾持される。そしてハ
ンド211.212が計測位置へ下降したとき、型板5
10はセンサー部812の型板当接面854と同一平面
内に位置され、ハンド211.212の移動により型板
当接面854が型板510の側面に当接し、センサーア
ーム802の回転によシその動径(tpn : tθn
)が測定される。
第9図は本願のフレーム形状測定装置の演算制御(ロ)
路を示す1aミックである。ドライバ回路601ないし
604は、それぞれX軸モータ5oeY軸モータ224
、センサーアーム回転モータ801、及びガイド軸回転
モータ209に接続される。ドライバ601ないし60
4はシーケンス制御回路610の制御のもとに一母ルス
発生器609から供給されるパルス数に応じて上記各ノ
々ルスモークの回転駆動を制御する。
路を示す1aミックである。ドライバ回路601ないし
604は、それぞれX軸モータ5oeY軸モータ224
、センサーアーム回転モータ801、及びガイド軸回転
モータ209に接続される。ドライバ601ないし60
4はシーケンス制御回路610の制御のもとに一母ルス
発生器609から供給されるパルス数に応じて上記各ノ
々ルスモークの回転駆動を制御する。
読み取りヘッド81Bの絖み取り出力はカウンタ605
で計数され、比較回路606に入力される。比較回路6
06は基準値発生回路607からの動径変化範囲aに相
当する信号とカウンタ605からの計数値の変化量とを
比較し、計数値が範囲・内にあるときは、カウンタ60
3の計数値ρn及びノセルス発生器609からの・臂ル
ス数をセンサーアーム81515の回転角に変換し、そ
の値θ1 とを組として(an 、 an )をデータ
メモリ611へ入力し、これを記憶させる。
次に、シーケンス制御回路610tl”−)回路61a
を演算回路61B側へ切換え、データメモリ611に記
憶されている第1回目の動径情報、 (an 、 an
)に基いてレンズ枠501の幾何学中心Oo を演
算させ、そのデータをシーケンス制御回路610へ入力
させる。シーケンス制御回路610は演算回路61Bか
らのデータに基いて前述の(1)式からXo 、 YO
−を求め、ドライバ601゜801C必要な/4ルス数
を入力してモータ206゜2iS4を駆動し、レンズ枠
500の中心をセンサーアーム8020回・転中心に一
致させる。
で計数され、比較回路606に入力される。比較回路6
06は基準値発生回路607からの動径変化範囲aに相
当する信号とカウンタ605からの計数値の変化量とを
比較し、計数値が範囲・内にあるときは、カウンタ60
3の計数値ρn及びノセルス発生器609からの・臂ル
ス数をセンサーアーム81515の回転角に変換し、そ
の値θ1 とを組として(an 、 an )をデータ
メモリ611へ入力し、これを記憶させる。
次に、シーケンス制御回路610tl”−)回路61a
を演算回路61B側へ切換え、データメモリ611に記
憶されている第1回目の動径情報、 (an 、 an
)に基いてレンズ枠501の幾何学中心Oo を演
算させ、そのデータをシーケンス制御回路610へ入力
させる。シーケンス制御回路610は演算回路61Bか
らのデータに基いて前述の(1)式からXo 、 YO
−を求め、ドライバ601゜801C必要な/4ルス数
を入力してモータ206゜2iS4を駆動し、レンズ枠
500の中心をセンサーアーム8020回・転中心に一
致させる。
これと同時にシーケンス制御回路610はカウンタ回路
615を指令し、2軸センサー858からのデータを計
数するよう指令する。そして再度z軸方向データを含む
レンズ枠形状情報(opn。
615を指令し、2軸センサー858からのデータを計
数するよう指令する。そして再度z軸方向データを含む
レンズ枠形状情報(opn。
ofIn 、 2n ) を計測し、このデータをデ
ータメモリ611に記憶させる。ここで、もしカウンタ
605からの計数値ρn またはopnが基準値発生回
路607からの出力されるwJ径変化範囲aより大きい
ときは、比較回路606はその旨をシーケンス制御回路
610に出力し、この出力を受けた回路610はドライ
バ608を作動させてバネ装置xt815の電磁マグネ
ット818を励磁させ、フィー、F−856の移動を阻
止するとともに、ドライバ604への/母ルスの供給を
停止し、モータ801の回転を防止する。
ータメモリ611に記憶させる。ここで、もしカウンタ
605からの計数値ρn またはopnが基準値発生回
路607からの出力されるwJ径変化範囲aより大きい
ときは、比較回路606はその旨をシーケンス制御回路
610に出力し、この出力を受けた回路610はドライ
バ608を作動させてバネ装置xt815の電磁マグネ
ット818を励磁させ、フィー、F−856の移動を阻
止するとともに、ドライバ604への/母ルスの供給を
停止し、モータ801の回転を防止する。
データメモリ611に記憶されたレンズ枠形状情ml
(opn e oθn 、 Zn )は必1!’に応じ
f−)回路612の切換えによシ、例えば本出顕人がさ
きに出願した特願昭!;g−22!;/97で開示した
デジタル玉摺機や型取機あるいはフレームの型状が股計
値通fiK加工されているか否かを判定する判定装置等
へ供給される。
(opn e oθn 、 Zn )は必1!’に応じ
f−)回路612の切換えによシ、例えば本出顕人がさ
きに出願した特願昭!;g−22!;/97で開示した
デジタル玉摺機や型取機あるいはフレームの型状が股計
値通fiK加工されているか否かを判定する判定装置等
へ供給される。
データメモリ611に記憶され九レンズ枠形状情報(o
pn、oθn 、 Zn ) のln 情報からレン
ズ枠のカー1値Cを必豐に応じ演算回路61Bで求める
ことができる。
pn、oθn 、 Zn ) のln 情報からレン
ズ枠のカー1値Cを必豐に応じ演算回路61Bで求める
ことができる。
z8 から、レンズ枠501のヤrン軌跡を含む球体s
pの曲率半径Rを R2=p 2+(zo−z )2 A ^ Rp8+(zo−zB)2=・・・(2)から求め、ヤ
ゲンのカーブ値Cは求められたRから n−/ C= −X 1000 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(3)(ただしnは定数でn=/、左
23) として実行される。
pの曲率半径Rを R2=p 2+(zo−z )2 A ^ Rp8+(zo−zB)2=・・・(2)から求め、ヤ
ゲンのカーブ値Cは求められたRから n−/ C= −X 1000 ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(3)(ただしnは定数でn=/、左
23) として実行される。
なお、シーケンス制御回路はプログラムメモリ614に
内蔵のプログラムによって上述の計測ステップを実行す
る。
内蔵のプログラムによって上述の計測ステップを実行す
る。
メガネフレームのレンズ枠形状やレンズ枠に倣い加工さ
れた型板の形状を高精度でデジタル計測できる。%に、
計測用のセンサーアームが鉛直軸回りに回転して形状計
測をするため計測時にセンサーヘッドに重力の影響が加
わらすよシ正確な計測ができる。
れた型板の形状を高精度でデジタル計測できる。%に、
計測用のセンサーアームが鉛直軸回りに回転して形状計
測をするため計測時にセンサーヘッドに重力の影響が加
わらすよシ正確な計測ができる。
第1図は本発明に係るフレーム形状装置を示す斜視図、
第2図(^)は、そのフレーム保持装置を示温グ図はバ
ネ部材の構造を示す縦正中断面図、第S図(A)は支持
装置部とセンサー部の関係を挙す模式図であシ、第3図
(B)はその断面図、第6図はセンサー部を示す一部切
欠断面で示した正面図、第1図はレンズ枠の計測値から
その幾何学中心を求める関係を示す模式図、第S図は型
板保持部材を示す斜視図、第9図は本発明の冥施例の演
算・制御回路の!四ツ2図、第10図(^)及び(Bl
はレンズ枠のカーブ値Cの計算原理の説明図である。 100・・−・・フレーム保持装置 152・・・・・・保持枠 156−−−−−−スライメー ′200・・・・・・支持装置部 211.212・・・・・・ハンド 800・・・・・・計測部 802・・曲センサーアーム部。 第6図
第2図(^)は、そのフレーム保持装置を示温グ図はバ
ネ部材の構造を示す縦正中断面図、第S図(A)は支持
装置部とセンサー部の関係を挙す模式図であシ、第3図
(B)はその断面図、第6図はセンサー部を示す一部切
欠断面で示した正面図、第1図はレンズ枠の計測値から
その幾何学中心を求める関係を示す模式図、第S図は型
板保持部材を示す斜視図、第9図は本発明の冥施例の演
算・制御回路の!四ツ2図、第10図(^)及び(Bl
はレンズ枠のカーブ値Cの計算原理の説明図である。 100・・−・・フレーム保持装置 152・・・・・・保持枠 156−−−−−−スライメー ′200・・・・・・支持装置部 211.212・・・・・・ハンド 800・・・・・・計測部 802・・曲センサーアーム部。 第6図
Claims (3)
- (1)メガネフレームまたは該フレームのレンズ枠から
倣い加工された型板を保持するフレーム保持手段と、 該フレーム保持手段を所定の平面内で移動可能に支持す
る支持手段と、 前記平面と交差する鉛直軸回りに回転するセンサーアー
ム及び該センサーアームの軸上を移動するセンサー手段
とからなる計測部材とから成り、 前記センサーアームの回転角及び前記センサー手段の移
動量から前記メガネフレームのレンズ枠または前記型板
の形状を動径情報(ρn、θn)(n=1、2、3……
N)として計測することを特徴とするフレーム形状測定
装置。 - (2)前記フレーム保持手段と前記支持手段は、前記レ
ンズ枠のヤゲン軌跡上の一点または前記型板のコバ軌跡
上の一点が前記平面と一致するように前記フレームまた
は前記形板を配置可能で、かつ前記センサー手段のフイ
ーラーは前記平面内で最初に前記一点で前記ヤゲン軌跡
または前記コバ軌跡と接触するように構成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフレーム形状測
定装置。 - (3)前記センサーアームの初期回転中心における動径
情報(ρn、θn)から、前記センサーアームの所定回
転中心位置を演算する演算手段と、該所定回転中心に前
記センサーアームの回転中心が位置するように、前記支
持手段または前記計測部材を移動させる移動手段とを有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のフレ
ーム形状測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59-281702 | 1984-12-25 | ||
| JP28170284 | 1984-12-25 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63123593A Division JP2588423B2 (ja) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | フレーム形状測定装置 |
| JP12359288A Division JPS64513A (en) | 1988-05-20 | 1988-05-20 | Spectacle frame supporting device |
| JP63325641A Division JP2593705B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | フレーム形状測定装置 |
| JP17773793A Division JP2627048B2 (ja) | 1984-12-25 | 1993-07-19 | フレーム形状測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61267732A true JPS61267732A (ja) | 1986-11-27 |
| JPH0629725B2 JPH0629725B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=17642785
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287491A Expired - Fee Related JPH0629725B2 (ja) | 1984-12-25 | 1985-12-20 | フレ−ム形状測定装置 |
| JP17773793A Expired - Lifetime JP2627048B2 (ja) | 1984-12-25 | 1993-07-19 | フレーム形状測定装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17773793A Expired - Lifetime JP2627048B2 (ja) | 1984-12-25 | 1993-07-19 | フレーム形状測定装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0190450B2 (ja) |
| JP (2) | JPH0629725B2 (ja) |
| DE (1) | DE3578898D1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62169008A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-25 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 眼鏡フレ−ムのレンズ固定用溝形状の測定装置 |
| JPS62169009A (ja) * | 1986-01-21 | 1987-07-25 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 眼鏡フレ−ムの玉型測定装置 |
| JPS62215814A (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-22 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 眼鏡フレ−ムのレンズ玉型形状測定装置 |
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| JPH0271224A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-03-09 | Topcon Corp | フレーム形状測定装置 |
| WO1994003777A1 (fr) * | 1992-07-31 | 1994-02-17 | Kabushiki Kaisha Topcon | Instrument pour la mesure des contours d'une monture de lunette |
| US6163967A (en) * | 1997-05-26 | 2000-12-26 | Kabushiki Kaisha Topcon | Spectacle lens shape measuring apparatus |
| US6530156B1 (en) | 1999-08-03 | 2003-03-11 | Nidek Co., Ltd. | Target-lens-shape measuring device with eyeglass-lens processing apparatus having the same |
| US6625893B2 (en) | 2000-09-14 | 2003-09-30 | Kabushiki Kaisha Topcon | Template holder |
Families Citing this family (11)
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|---|---|---|---|---|
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| US4991305A (en) * | 1988-05-30 | 1991-02-12 | Hoya Corporation | Spectacle-lens-frame configuration measuring apparatus and article configuration measuring apparatus |
| FR2640769B1 (fr) * | 1988-12-21 | 1991-04-05 | Essilor Int | Table de soutien, en particulier pour monture de lunettes |
| JP2979418B2 (ja) * | 1990-03-12 | 1999-11-15 | 株式会社ニコン | 眼鏡フレームの形状測定装置 |
| JP2925685B2 (ja) * | 1990-08-02 | 1999-07-28 | 株式会社ニデック | フレーム形状測定装置 |
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