JPH01305431A - エラーメッセージ挿入方式 - Google Patents

エラーメッセージ挿入方式

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Publication number
JPH01305431A
JPH01305431A JP63136924A JP13692488A JPH01305431A JP H01305431 A JPH01305431 A JP H01305431A JP 63136924 A JP63136924 A JP 63136924A JP 13692488 A JP13692488 A JP 13692488A JP H01305431 A JPH01305431 A JP H01305431A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
source program
error message
file
translation
error
Prior art date
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Pending
Application number
JP63136924A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Iida
飯田 雄三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63136924A priority Critical patent/JPH01305431A/ja
Publication of JPH01305431A publication Critical patent/JPH01305431A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエラーメツセージ挿入方式に関し、特にソース
プログラムのエラーメツセージをエラーを含む位置に挿
入するコンパイラのエラーメツセージ挿入方式に関する
〔従来の技術〕
第3図は従来のエラーメツセージ挿入方式の一例を示す
ブロック図である。
従来のエラーメツセージ挿入方式では、第3図に示すよ
うに、ソースプログラムファイル31からソースプログ
ラムを入力して翻訳するコンパイラ翻訳処理部32の中
で、ソースプログラム出力手段32−1が、ソースプロ
グラムにマクロソース展開などの処理を行った結果であ
るマクロ展開済みソースプログラムをマクロ展開済みソ
ースプログラムファイル33に出力している。
一方、コンパイラ翻訳処理部32の中で、ソースプログ
ラムエラーメツセージ挿入手段32−2が、翻訳に際し
てソースプログラム中に検出したエラーのエラーメツセ
ージを、エラーを含むソースプログラムの行番号ととも
に、エラーメツセージファイル34に出力している。
そこで、ソースプログラムエラーメツセージ挿入手段3
5は、エラーメツセージファイル34のエラーメツセー
ジとそのエラーの行番号とを読出して、そのエラーの行
番号でソートを行い、マクロ展開済みソースプログラム
ファイル33がら読出したマクロ展開済みソースプログ
ラムに挿入して、ソースプログラム翻訳結果上カフアイ
ル36に出力している7 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のエラーメツセージ挿入方式は、コンパイ
ラの翻訳時に、マクロ展開済みソースプログラムおよび
エラーメツセージをそれぞれファイルに出力した後に、
それらを読出してソートおよび挿入の処理を行っている
ので、コンパイラの処理に多くの時間を必要とするとい
う欠点がある。
本発明の目的は、コンパイラ翻訳処理部でソースプログ
ラムのエラーメツセージをエラーを含む位置に挿入して
出力することにより、コンパイラの処理時間を短縮する
ことができるエラーメツセージ挿入方式を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のエラーメツセージ挿入方式は、(A)翻訳する
ソースプログラムを保存するソースプログラムファイル
、 (B)前記ソースプログラムの翻訳結果を出力するソー
スプログラム翻訳結果上カフアイル、(C)前記ソース
プログラムファイルから前記ソースプログラムを入力し
て翻訳するコンパイラ翻訳処理部の中に有し、前記ソー
スプログラムにマクロ展開などを行った結果であるマク
ロ展開済みソースプログラムを前記ソースプログラム翻
訳結果上カフアイルに出力するソースプログラム出力手
段、 (D)前記コンパイラ翻訳処理部の中に有し、翻訳に際
して前記ソースプログラム中に検出したエラーのエラー
メツセージを、それぞれ前記マクロ展開済みソースプロ
グラムのエラーを含む位置に挿入して、前記ソースプロ
グラム翻訳結果上カフアイルに出力するソースプログラ
ムエラーメツセージ挿入手段、 を備えて構成されている。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のエラーメツセージ挿入方式の一実施例
を示すブロック図である。
第1図に示すように、ソースプログラムファイル1は、
コンパイラで翻訳するソースプログラムを保存している
まな、ソースプログラムファイル1がらソースプログラ
ムを入力して翻訳するコンパイラ翻訳処理部2は、内部
に、ソースプログラム出力手段2−1およびソースプロ
グラムエラーメツセージ挿入手段2−2を有している。
一方、ソースプログラム翻訳結果上カフアイル3は、ソ
ースプログラムの翻訳結果を保存することができる。
ソースプログラム出力手段2−1は、翻訳時にソースプ
ログラムにマクロ展開などを行った結果であるマクロ展
開済みソースプログラムをソースプログラム翻訳結果上
カフアイル3に出力している。
そして、ソースプログラムエラーメツセージ挿入手段2
−2は、翻°訳に際してソースプログラム中に検出した
ソースプログラムエラーのエラーメツセージを、それぞ
れマクロ展開済みソースプログラムのエラーを含む位置
に挿入して、ソースプログラム翻訳結果上カフアイル3
に出力している。
第2図は本実施例のエラーメツセージ挿入方式の一例を
示す流れ図である。
第2図に示すように、ソースプログラムファイル1は、
コンパイラで翻訳するソースプログラムとして、 100  A=10 200  B=A 300  C=20 を保存しており、Bが未定義になっている。
翻訳時に、コンパイラ翻訳処理部2は、まず、ステップ
S1で、ソースプログラムファイル1からソースプログ
ラムを入力する。
次に、ステップS2で、ソースプログラム出力手段2−
1は、ソースプログラムにマクロソース展開などを行っ
た結果であるマクロ展開済みソースプログラムを、順次
各ステートメントごとに、ソースプログラム翻訳結果用
カフアイル3に出力する。
次のステップS3で、順次各ステートメントごとに、ソ
ースプログラムを翻訳し、次のステップS4で、ソース
プログラムのそのステートメントにエラーがあるかどう
かを判断する。
エラーがある(YES)ときにだけ、次のステップS5
で、ソースプログラムエラーメツセージ挿入手段2−2
は、順次各ステートメントごとに、翻訳に際してソース
プログラム中に検出したエラーのエラーメツセージを、
ソースプログラム翻訳結果用カフアイル3のマクロ展開
済みソースプログラムに挿入して出力している。
この場合、Bが未定義になっているので、第2図に示す
ように、“Bが未定義である”というエラーメツセージ
が、ステートメントの20OB=A”の次に挿入される
以上述べたように、本実施例のエラーメツセージ挿入方
式は、コンパイラ翻訳処理部でソースプログラムのエラ
ーメツセージをエラーを含む位置に挿入して出力するこ
とにより、従来のエラーメツセージ挿入方式で後に行う
ソートおよび挿入の処理を省くことができるので、コン
パイラの処理時間を短縮することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のエラーメツセージ挿入方
式は、コンパイラ翻訳処理部でソースプログラムのエラ
ーメツセージをエラーを含む位置に挿入して出力するこ
とにより、コンパイラの処理時間を短縮することができ
るという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のエラーメツセージ挿入方式の一実施例
を示すブロック図、第2図は本実施例のエラーメツセー
ジ挿入方式の一例を示す流れ図、第3図は従来のエラー
メツセージ挿入方式の一例を示すブロック図である。 ■・・・・・・ソースプログラムファイル、2・・:・
・・コンパイラ翻訳処理部、2−1・・・・・・ソース
プログラム出力手段、2−2・・・・・・ソースプログ
ラムエラーメツセージ挿入手段、3・・・・・・ソース
プログラム翻訳結果用カフアイル、31・旧・・ソース
プログラムファイル、32・・・・・・コンパイラ翻訳
処理部、32−1・・・・・・ソースプログラム出力手
段、32−2・・・・・・ソースプログラムエラーメツ
セージ挿入手段、33・・・・・・マクロ展開済みソー
スプログラムファイル、34・・・・・・エラーメツセ
ージファイル、35・・・・・・ソースプログラムエラ
ーメツセージ挿入手段、36・・・・・・ソースプログ
ラム翻訳結果用カフアイル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (A)翻訳するソースプログラムを保存するソースプロ
    グラムファイル、 (B)前記ソースプログラムの翻訳結果を出力するソー
    スプログラム翻訳結果出力ファイル、(C)前記ソース
    プログラムファイルから前記ソースプログラムを入力し
    て翻訳するコンパイラ翻訳処理部の中に有し、前記ソー
    スプログラムにマクロ展開などを行った結果であるマク
    ロ展開済みソースプログラムを前記ソースプログラム翻
    訳結果出力ファイルに出力するソースプログラム出力手
    段、 (D)前記コンパイラ翻訳処理部の中に有し、翻訳に際
    して前記ソースプログラム中に検出したエラーのエラー
    メッセージを、それぞれ前記マクロ展開済みソースプロ
    グラムのエラーを含む位置に挿入して、前記ソースプロ
    グラム翻訳結果出力ファイルに出力するソースプログラ
    ムエラーメッセージ挿入手段、 を備えることを特徴とするエラーメッセージ挿入方式。
JP63136924A 1988-06-02 1988-06-02 エラーメッセージ挿入方式 Pending JPH01305431A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63136924A JPH01305431A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 エラーメッセージ挿入方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63136924A JPH01305431A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 エラーメッセージ挿入方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01305431A true JPH01305431A (ja) 1989-12-08

Family

ID=15186756

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63136924A Pending JPH01305431A (ja) 1988-06-02 1988-06-02 エラーメッセージ挿入方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH01305431A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010146167A (ja) * 2008-12-17 2010-07-01 Hitachi Systems & Services Ltd プログラム適用支援ツール

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010146167A (ja) * 2008-12-17 2010-07-01 Hitachi Systems & Services Ltd プログラム適用支援ツール

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