JPH0470057A - 中間調処理回路 - Google Patents
中間調処理回路Info
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- JPH0470057A JPH0470057A JP2181236A JP18123690A JPH0470057A JP H0470057 A JPH0470057 A JP H0470057A JP 2181236 A JP2181236 A JP 2181236A JP 18123690 A JP18123690 A JP 18123690A JP H0470057 A JPH0470057 A JP H0470057A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/393—Enlarging or reducing
- H04N1/3935—Enlarging or reducing with modification of image resolution, i.e. determining the values of picture elements at new relative positions
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4051—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a dispersed dots halftone pattern, the dots having substantially the same size
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ファクシミリ装置等の読取部において用い
られ、読取画像の中間調処理を行う中間調処理回路に関
するものである。
られ、読取画像の中間調処理を行う中間調処理回路に関
するものである。
第9図は従来の中間調処理回路をイメージセンナととも
に示すブロック図である。図において、1は画像を1主
走査ライン(以下、1ラインという。)ごとに読み取っ
て、画像に応じたアナログ信号(画像信号)を出力する
イメージセンサ、2は画像信号をサンプルホールドして
画信号クロックに同期した画信号を出力する画信号処理
回路、3は画信号クロックを発生するクロック発生回路
、4はディザマトリクスの各要素を出力するディザ発生
回路、6は画信号とディザマトリクスの各要素とを比較
して画信号を2値化する比較回路、7は間引かれた画信
号クロックを出力する縮小回路、9は1ラインの読取シ
に対応した原稿送シパルスを出力する原稿送少パルス発
生回路、10はディザ発生回路4および縮小回路7の動
作を禁止するリセット回路、11は縮小を行うか否かを
示す縮小信号を出力する縮小指定回路である。なお、1
2aは2値化信号を、12bは縮小回路7から出力され
る画信号クロックを、そして、12Cは間引かれる前の
画信号クロックを示すものとする。
に示すブロック図である。図において、1は画像を1主
走査ライン(以下、1ラインという。)ごとに読み取っ
て、画像に応じたアナログ信号(画像信号)を出力する
イメージセンサ、2は画像信号をサンプルホールドして
画信号クロックに同期した画信号を出力する画信号処理
回路、3は画信号クロックを発生するクロック発生回路
、4はディザマトリクスの各要素を出力するディザ発生
回路、6は画信号とディザマトリクスの各要素とを比較
して画信号を2値化する比較回路、7は間引かれた画信
号クロックを出力する縮小回路、9は1ラインの読取シ
に対応した原稿送シパルスを出力する原稿送少パルス発
生回路、10はディザ発生回路4および縮小回路7の動
作を禁止するリセット回路、11は縮小を行うか否かを
示す縮小信号を出力する縮小指定回路である。なお、1
2aは2値化信号を、12bは縮小回路7から出力され
る画信号クロックを、そして、12Cは間引かれる前の
画信号クロックを示すものとする。
次に動作について説明する。まず、イメージセンサ1は
、画像を1ラインごとに読み取って、画像の濃淡に応じ
たレベルを有するアナログ信号を出力する。次に、画信
号処理回路2は、入力したアナログ信号をサンプルホー
ルドして画信号クロック12cに同期した画信号を出力
する。
、画像を1ラインごとに読み取って、画像の濃淡に応じ
たレベルを有するアナログ信号を出力する。次に、画信
号処理回路2は、入力したアナログ信号をサンプルホー
ルドして画信号クロック12cに同期した画信号を出力
する。
一方、ディザ発生回路4は、ディザマトリクスの各要素
を画信号クロック12cに同期して出力する。ここでは
4×4のディザマトリクスを例にとりで説明する。また
、画信号は16階調以上に分解可能な中間調信号とみな
される。ディザマトリクスを用いた画像の中間調表示は
以下のような原理で行われる。つ1シ、画像を4X4=
16画素を単位とするブロックに分割する。一方、4X
4=16要素から成るディザマトリクスを用意する(第
10図(d)参照)。そして、各ブロック中の各画素を
ディザマトリクス中の対応する各要素と比較し、画素レ
ベル≦要素レベルのときにはその画素を黒画素と判定し
、画素レベル〉要素レベルのときにはその画素を白画素
と判定するのである(画素レベルが大きくなる程濃度は
低下するとしている。)。また、比較される画素レベル
は、具体的には画信号処理回路2から出力される画信号
のレベルである。
を画信号クロック12cに同期して出力する。ここでは
4×4のディザマトリクスを例にとりで説明する。また
、画信号は16階調以上に分解可能な中間調信号とみな
される。ディザマトリクスを用いた画像の中間調表示は
以下のような原理で行われる。つ1シ、画像を4X4=
16画素を単位とするブロックに分割する。一方、4X
4=16要素から成るディザマトリクスを用意する(第
10図(d)参照)。そして、各ブロック中の各画素を
ディザマトリクス中の対応する各要素と比較し、画素レ
ベル≦要素レベルのときにはその画素を黒画素と判定し
、画素レベル〉要素レベルのときにはその画素を白画素
と判定するのである(画素レベルが大きくなる程濃度は
低下するとしている。)。また、比較される画素レベル
は、具体的には画信号処理回路2から出力される画信号
のレベルである。
例えば、ディザマトリクスの各要素は第10図(a)
、 (b) 、 (e)にそれぞれ示すような値に設定
される。
、 (b) 、 (e)にそれぞれ示すような値に設定
される。
そして、第109伍)の左部に示すような反射率Oチの
画像(画像の濃度は最も高い。)を読み取って得られた
画信号が入力されたときには、その画信号がディザマト
リクスと比較された後に得られる2値化信号12aは、
第10図(a)の右部に示すように・なる。同様に、反
射率25%の画像を読み取って得られた画信号からは、
第10図(b)の右部に示すように、白画素の割合が2
5%となっている2値化信号12aの集合が生成される
。また、反射率50%の画像を読み取りて得られた画信
号からは、第10図(c)の右部に示すように白画素の
割合が50チとなっている2値化信号12aの集合が生
成される。最終的に出力されるものは2値化信号12m
であるが、4X4=16画素に対応した2値化信号12
aの集合には画像の渡度に応じた数の黒画素が含まれて
いるので、その16個を全体としてながめると疑似的に
中間調表現がなされていることになる。
画像(画像の濃度は最も高い。)を読み取って得られた
画信号が入力されたときには、その画信号がディザマト
リクスと比較された後に得られる2値化信号12aは、
第10図(a)の右部に示すように・なる。同様に、反
射率25%の画像を読み取って得られた画信号からは、
第10図(b)の右部に示すように、白画素の割合が2
5%となっている2値化信号12aの集合が生成される
。また、反射率50%の画像を読み取りて得られた画信
号からは、第10図(c)の右部に示すように白画素の
割合が50チとなっている2値化信号12aの集合が生
成される。最終的に出力されるものは2値化信号12m
であるが、4X4=16画素に対応した2値化信号12
aの集合には画像の渡度に応じた数の黒画素が含まれて
いるので、その16個を全体としてながめると疑似的に
中間調表現がなされていることになる。
第9図に示した回路の動作を説明すると、まず、画信号
処理回路2は画信号クロック12cに同期して画信号を
出力する。上述したように、出力される画信号は16階
調の中間調信号である。そして、ディザ発生回路4はデ
ィザマトリクスの各要素を出力する。画信号処理回路2
からは、第1ラインの画信号(ファクシミリ装置におい
てB4原稿を読み取ったときには2048画素分の画信
号)→第2ラインの画信号→・・・→最終ラインの画信
号の願に出力される。一方、ディザ発生回路4は、原稿
の読取開始時にリセット回路10によってリセットが解
除され、第1ラインの画信号に対応したディザマ) I
Jクスの各要素を出力する。その後、原積送シバルス発
生回路9から4見られる原稿送シパルスを受けて、順次
、画信号処理回路2から出力されるラインに応じたディ
ザマトリクスの各要素を出力する。例えば、第1ライン
の場合には、第11図伝)に示すように、ディザ発生回
路4は、A→B→C→D→A→B→C→D→A→B→・
・・の順に、各要素を出力する。また、原積送りパルス
を受けると、第22インに対応して、E−+F−+G−
+H−+E→F→G→H−+E→F→・・・のように出
力する。ディザ発生回路4は、以後、原稿送シバルスを
受けると次の行の要素を出力するように切換わる。なお
、第11図において、画信号1−jは1行目(lライン
目)のj列目のものを示す。
処理回路2は画信号クロック12cに同期して画信号を
出力する。上述したように、出力される画信号は16階
調の中間調信号である。そして、ディザ発生回路4はデ
ィザマトリクスの各要素を出力する。画信号処理回路2
からは、第1ラインの画信号(ファクシミリ装置におい
てB4原稿を読み取ったときには2048画素分の画信
号)→第2ラインの画信号→・・・→最終ラインの画信
号の願に出力される。一方、ディザ発生回路4は、原稿
の読取開始時にリセット回路10によってリセットが解
除され、第1ラインの画信号に対応したディザマ) I
Jクスの各要素を出力する。その後、原積送シバルス発
生回路9から4見られる原稿送シパルスを受けて、順次
、画信号処理回路2から出力されるラインに応じたディ
ザマトリクスの各要素を出力する。例えば、第1ライン
の場合には、第11図伝)に示すように、ディザ発生回
路4は、A→B→C→D→A→B→C→D→A→B→・
・・の順に、各要素を出力する。また、原積送りパルス
を受けると、第22インに対応して、E−+F−+G−
+H−+E→F→G→H−+E→F→・・・のように出
力する。ディザ発生回路4は、以後、原稿送シバルスを
受けると次の行の要素を出力するように切換わる。なお
、第11図において、画信号1−jは1行目(lライン
目)のj列目のものを示す。
第12図はディザ発生回路4の一例を示す回路図である
。このディザ発生回路4は、リセット信号が解除される
と動作を開始する(第13図−)参照)。リセット信号
は、原稿がイメージセンサ1に読み取られうる状態にな
ったときに、中間調処理回路が組み込まれた装置におけ
る全体を制御する制御部(図示せず)の指示に従っ−h
vセット回路10によシ解除される。そして、主走査方
向のディザを発生するための4進のカウンタ42は画信
号クロック12cを計数する(第13図伽)参照)。
。このディザ発生回路4は、リセット信号が解除される
と動作を開始する(第13図−)参照)。リセット信号
は、原稿がイメージセンサ1に読み取られうる状態にな
ったときに、中間調処理回路が組み込まれた装置におけ
る全体を制御する制御部(図示せず)の指示に従っ−h
vセット回路10によシ解除される。そして、主走査方
向のディザを発生するための4進のカウンタ42は画信
号クロック12cを計数する(第13図伽)参照)。
このカウンタ42の計数値は、デコーダ43でデコード
された後ディザマトリクスレジスタ41に与えられる。
された後ディザマトリクスレジスタ41に与えられる。
ディザマトリクスレジスタ41は、与えられたデコード
値が示す列のディザマトリクスの要lL(ディザ)を出
力する。ディザマトリクスの行は、デコーダ45のデコ
ード値で指定される。副走査方向のディザを発生するた
めの4進のカウンタ44は、原稿送シバルスを計数する
(第13図(c)参照)。そして、カウンタ44の計数
値は、デコーダ45でデコードされた後ディザマトリク
スレジスタ41に与えられる。上述のように、このデコ
ード値はディザマトリクスの行選択のための信号である
。以上のようにして、ディザマトリクスレジスタ41か
ら、第13図O)に示すようにディザが出力される。
値が示す列のディザマトリクスの要lL(ディザ)を出
力する。ディザマトリクスの行は、デコーダ45のデコ
ード値で指定される。副走査方向のディザを発生するた
めの4進のカウンタ44は、原稿送シバルスを計数する
(第13図(c)参照)。そして、カウンタ44の計数
値は、デコーダ45でデコードされた後ディザマトリク
スレジスタ41に与えられる。上述のように、このデコ
ード値はディザマトリクスの行選択のための信号である
。以上のようにして、ディザマトリクスレジスタ41か
ら、第13図O)に示すようにディザが出力される。
そして、比較回路6は、画信号とディザとを比較して、
比較結果を2値化信号12aとして出力する。
比較結果を2値化信号12aとして出力する。
ところで、ファクシミリ装置等においては、画像の縮小
が必要となる場合がある。例えば、読み取ったB4原稿
をA4サイズに縮/J\して伝送する場合などである。
が必要となる場合がある。例えば、読み取ったB4原稿
をA4サイズに縮/J\して伝送する場合などである。
その場合に、2値化信号12aを所定の周期で間引くこ
とにより縮小を行う方法がある。第14図は、主走査方
向では6ビツトにつき1ビツトを間引き、副走査方向で
は6ライ/につき1−)インを間引く縮小回路7の一例
を示す回路図である。
とにより縮小を行う方法がある。第14図は、主走査方
向では6ビツトにつき1ビツトを間引き、副走査方向で
は6ライ/につき1−)インを間引く縮小回路7の一例
を示す回路図である。
この縮小回路7は、リセット信号が解除され、かつ、縮
小指定回路11が出力する縮小信号が有意(縮小信号は
Hアクティブ)になると動作を開始する(第15図(a
) = (b)参照)。そして、1ラインにおける閏引
き位置を決定するための6進のカウンタ71は画信号ク
ロック12cを計数する。計数値は、反転器72を介し
て論理積ゲー) (ANDゲート)T3に入力する。第
14図から明らかであるように、ANDゲート73の出
力は、計数値がr5(H)JのときにrHJとなシ、他
の場合には「L」である。従りて、論理和ゲー)(OR
ゲート)78の出力は、第15図0)に示すように、画
信号クロック12cの6パルス目を間引くことになる。
小指定回路11が出力する縮小信号が有意(縮小信号は
Hアクティブ)になると動作を開始する(第15図(a
) = (b)参照)。そして、1ラインにおける閏引
き位置を決定するための6進のカウンタ71は画信号ク
ロック12cを計数する。計数値は、反転器72を介し
て論理積ゲー) (ANDゲート)T3に入力する。第
14図から明らかであるように、ANDゲート73の出
力は、計数値がr5(H)JのときにrHJとなシ、他
の場合には「L」である。従りて、論理和ゲー)(OR
ゲート)78の出力は、第15図0)に示すように、画
信号クロック12cの6パルス目を間引くことになる。
なお、第15図(f)は第15図(e)のP領域を拡大
したものである。一方、間引きラインを定めるための6
進のカウンタ75は原稿送シバルスを計数する。そして
、計数値は、反転器16およびANDゲー)77に与え
られる。ANDゲー)77の出力は、第15図(d)に
示すようになる。この出力はORゲート18に入力する
ので、ORゲート78の出力は、カウンタ75の計数値
がr5(H)Jとなっている間は「H」レベルである。
したものである。一方、間引きラインを定めるための6
進のカウンタ75は原稿送シバルスを計数する。そして
、計数値は、反転器16およびANDゲー)77に与え
られる。ANDゲー)77の出力は、第15図(d)に
示すようになる。この出力はORゲート18に入力する
ので、ORゲート78の出力は、カウンタ75の計数値
がr5(H)Jとなっている間は「H」レベルである。
従って、画信号クロック12cは、副走査ラインが6ラ
イン目に□なるごとに、そのライン中の全てのパルスが
間引かれる。
イン目に□なるごとに、そのライン中の全てのパルスが
間引かれる。
このようにして、画信号り四ツク12cは、6パルスに
つき1パルス間引かれ、また、6ラインにつき1ライン
分が間引かれる。そして、この画信号クロック12cの
間引きは、゛縮小回路Tの後段に位置する回路から見る
と、2値化信号12aの間引きと等価である。よって、
画像は5/6に縮小噛れる。なお、縮小信号がrLJレ
ベルのときには、ORゲート7日はスルー状態となシ、
画信号クロック12cはそのまtORORゲート18過
する。
つき1パルス間引かれ、また、6ラインにつき1ライン
分が間引かれる。そして、この画信号クロック12cの
間引きは、゛縮小回路Tの後段に位置する回路から見る
と、2値化信号12aの間引きと等価である。よって、
画像は5/6に縮小噛れる。なお、縮小信号がrLJレ
ベルのときには、ORゲート7日はスルー状態となシ、
画信号クロック12cはそのまtORORゲート18過
する。
従って、縮小を行わない場合には、2値化信号12aを
縮小回路1から出力された画信号クロック12bでサン
プリングすると第11図(b)に示すようになる。これ
に対して、間引きによる縮小が行われる場合には、画信
号クロック12bでサンプリングされた2値化信号12
aは、第11図(d)に示すようになる。なお、第11
図において、各ii!ii素に対応した画信号は全て1
6階調のうちの第8レベル(反射率50%に対応)であ
ったとしている。また、第11図(d)におけるかっこ
付の数字は間引かれる前のライン番号を示している。そ
して、第11図Gi)から明らかなように、間引かれた
後では、主走査方向において第5ビツトと第6ビツトと
の間で、また、副走査方向において第5ラインと第62
インとの間で間引きによる劣化が発生し、−様なパター
ンとはならない。
縮小回路1から出力された画信号クロック12bでサン
プリングすると第11図(b)に示すようになる。これ
に対して、間引きによる縮小が行われる場合には、画信
号クロック12bでサンプリングされた2値化信号12
aは、第11図(d)に示すようになる。なお、第11
図において、各ii!ii素に対応した画信号は全て1
6階調のうちの第8レベル(反射率50%に対応)であ
ったとしている。また、第11図(d)におけるかっこ
付の数字は間引かれる前のライン番号を示している。そ
して、第11図Gi)から明らかなように、間引かれた
後では、主走査方向において第5ビツトと第6ビツトと
の間で、また、副走査方向において第5ラインと第62
インとの間で間引きによる劣化が発生し、−様なパター
ンとはならない。
従来の中間調処理回路は以上のように構成されているの
で、間引きによる縮小が行われると、間引かれたビット
の両側において不連続なパターンが発生し、その結果、
間引かれた後の2値化信号から画像を再現するとその画
像の画質は劣化してしまうという課題があった。
で、間引きによる縮小が行われると、間引かれたビット
の両側において不連続なパターンが発生し、その結果、
間引かれた後の2値化信号から画像を再現するとその画
像の画質は劣化してしまうという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためKなされた
もので、ディザマトリックスを通して得られた2値化信
号を間引くことによって縮小を行った場合であっても、
間引かれた後の2値化信号から画像を再現したときにそ
の画像に画質の劣化を生じさせない中間調処理回路を得
ることを目的とする。
もので、ディザマトリックスを通して得られた2値化信
号を間引くことによって縮小を行った場合であっても、
間引かれた後の2値化信号から画像を再現したときにそ
の画像に画質の劣化を生じさせない中間調処理回路を得
ることを目的とする。
なお、先行技術として特開昭63−119383号公報
に示されたものがある。
に示されたものがある。
この発明に係る中間調処理回路は、イメージセンサから
入力したlライン単位の画像信号を標本化して画信号を
出力する画信号処理回路と、画信号がとシうる複数の濃
度レベルに応じた値を有するディザマトリクスの各l!
素を出力するとともに、縮小率に応じて間引き位置が定
められてbる2値化信号のその位置に対応した画信号の
比較対象となるディザとしてダミーディザを出力するデ
ィザ発生回路と、画信号とディザ発生回路が出力したデ
ィザとを比較して、順次1ライン単位の2値化信号列を
出力する比較回路と、この比較回路が出力した2値化信
号列から、H7ノー率に応じて定められた位置の2値化
信号を間引く縮小回路とを備えたものである。
入力したlライン単位の画像信号を標本化して画信号を
出力する画信号処理回路と、画信号がとシうる複数の濃
度レベルに応じた値を有するディザマトリクスの各l!
素を出力するとともに、縮小率に応じて間引き位置が定
められてbる2値化信号のその位置に対応した画信号の
比較対象となるディザとしてダミーディザを出力するデ
ィザ発生回路と、画信号とディザ発生回路が出力したデ
ィザとを比較して、順次1ライン単位の2値化信号列を
出力する比較回路と、この比較回路が出力した2値化信
号列から、H7ノー率に応じて定められた位置の2値化
信号を間引く縮小回路とを備えたものである。
この発明におけるディザ発生回路は、縮小回路の2値化
信号間引き位置に応じた位置にダミーディザを挿入し、
縮小時に、間引かれた後の画信号とディザマトリクスと
を比較する動作を等測的に実現させる。
信号間引き位置に応じた位置にダミーディザを挿入し、
縮小時に、間引かれた後の画信号とディザマトリクスと
を比較する動作を等測的に実現させる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、5はダミーディザを出力しうるディザ発生
回路、8は生産査問引き信号および副走査量引き信号を
出力しりる縮小回路である。
図において、5はダミーディザを出力しうるディザ発生
回路、8は生産査問引き信号および副走査量引き信号を
出力しりる縮小回路である。
また、8aは生産査問引き信号を、8bは副走査量引き
信号を示すものとする。その他のものは同一符号を付し
て第9図に示したものと同一のものである。また、第2
図はディザ発生回路5の一構成例を示す回路図であル、
第12図に示した構成に対して、生産査問引き信号8&
の入力端子51および副走査量引き信号8bの入力端子
52が追加されている。そして、第4図は縮小回路8の
一構成例を示す回路図であp、第14図に示した構成に
対して、生産査問引き信号8&の出力端子81および副
走査量引き信号8bの出力端子82が追加されている。
信号を示すものとする。その他のものは同一符号を付し
て第9図に示したものと同一のものである。また、第2
図はディザ発生回路5の一構成例を示す回路図であル、
第12図に示した構成に対して、生産査問引き信号8&
の入力端子51および副走査量引き信号8bの入力端子
52が追加されている。そして、第4図は縮小回路8の
一構成例を示す回路図であp、第14図に示した構成に
対して、生産査問引き信号8&の出力端子81および副
走査量引き信号8bの出力端子82が追加されている。
次に動作について説明する。従来の場合と同様に、イメ
ージセンサ1は、画像を15インごとに読み取って、画
像の濃淡に応じたレベルを有するアナログ信号を出力す
る。次に、画信号処理回路2#−i、入力したアナログ
信号をサンプルホールドして画信号クロック12cに同
期した画信号を出力する。
ージセンサ1は、画像を15インごとに読み取って、画
像の濃淡に応じたレベルを有するアナログ信号を出力す
る。次に、画信号処理回路2#−i、入力したアナログ
信号をサンプルホールドして画信号クロック12cに同
期した画信号を出力する。
そして、ディザ発生回路5から、原稿送シパルスの計数
値に応じた行における画信号クロック12Cの計数値に
応じた列のディザが、ディザマ) +7クスレジスタ4
1から出力される。しかし、この場合には、画信号クロ
ック12cの6パルスおきK。
値に応じた行における画信号クロック12Cの計数値に
応じた列のディザが、ディザマ) +7クスレジスタ4
1から出力される。しかし、この場合には、画信号クロ
ック12cの6パルスおきK。
後述する縮小回路8から生産査問引き信号8aが出力さ
れる。この生産査問引き信号8aはカウンタ42のイネ
ーブル状態を中断させるので、カウンタ42は、6パル
スごとに1回カウントアツプしない状態になる。(第3
図(b) 、 (d)参照)。これに応じて、ディザマ
トリクスレジスタ41の出力には、画信号クロック12
cの2パルス分に対応して出力が変化しない期間が生ず
る。第3図α)にお。
れる。この生産査問引き信号8aはカウンタ42のイネ
ーブル状態を中断させるので、カウンタ42は、6パル
スごとに1回カウントアツプしない状態になる。(第3
図(b) 、 (d)参照)。これに応じて、ディザマ
トリクスレジスタ41の出力には、画信号クロック12
cの2パルス分に対応して出力が変化しない期間が生ず
る。第3図α)にお。
いて、rB、BJとなりている期間がこれに相当してh
る。つまり、2つのrBJディザのうち1回目に生ずる
rBJディザは、ダミーディザに相当する。
る。つまり、2つのrBJディザのうち1回目に生ずる
rBJディザは、ダミーディザに相当する。
このようにして、ディザマトリクスレジスタ41から生
産査問引き信号8aに応じて、1回ダミ+ディザが出、
力される。
産査問引き信号8aに応じて、1回ダミ+ディザが出、
力される。
ま九%縮小回路8から、6,3インにつき1回副走査量
引き信号8bが出力される(第3図(e)参照)。
引き信号8bが出力される(第3図(e)参照)。
この副走査量引き信号8bは、1ライン分の画信号クロ
ック12cが出力されている間rHJレベルであシ、カ
ウンタ44のイネーブル端子(「L」アクティブ)に入
力されているので、特定の1ラインについてカウンタ4
4の計数値は進まない。従って、このラインについて、
1ライン分のダミーディザが付加されることになる。縮
/J”iを行わない場合には、1走査問引き信号8aお
よび副走査量引き信号8bは縮小回路8から出力されな
いので、ディザマトリクスレジスタ41から出力される
ディザにダミーディザが付加されることはない。なお、
図示していないが、カラ/り42は、原稿送シパルス発
生ごとに−Hリセットされる。
ック12cが出力されている間rHJレベルであシ、カ
ウンタ44のイネーブル端子(「L」アクティブ)に入
力されているので、特定の1ラインについてカウンタ4
4の計数値は進まない。従って、このラインについて、
1ライン分のダミーディザが付加されることになる。縮
/J”iを行わない場合には、1走査問引き信号8aお
よび副走査量引き信号8bは縮小回路8から出力されな
いので、ディザマトリクスレジスタ41から出力される
ディザにダミーディザが付加されることはない。なお、
図示していないが、カラ/り42は、原稿送シパルス発
生ごとに−Hリセットされる。
そして、従来の場合と同様に、比較回路6は2値化信号
12aを出力する。
12aを出力する。
次に、縮小回路8は、従来の場合と同様に、6ビツトご
とに、および6ラインごとに画信号クロック12cを間
引く。しかし、この場合には、間引く直前に1走査問引
き信号8aおよび副走査量引き信号8bを出力し、それ
らをディザ発生回路5に与えている(第5図1d) 、
(h)参照)。上述のように、ディザ発生回路5#′
i、1走査問引き信号8mを入力すると再度同一ディザ
を出力し、副走査量引き信号abt−人力すると再度デ
ィザマ) IJクスの同一行のディザを出力するように
なっているので、間引きの対象となったビットまたはラ
インの前後でディザマドIJクスの連続性が保たれるこ
とになる。なお、第5図(ロ))、(5)はP領域を拡
大した信号を示している。このように処理することによ
シ、例え猷10XIO個の画素の場合には、2値化信号
12aを間引き後の画信号クロック12bでサンプリン
グすると第7図(イ)に示すようになる。
とに、および6ラインごとに画信号クロック12cを間
引く。しかし、この場合には、間引く直前に1走査問引
き信号8aおよび副走査量引き信号8bを出力し、それ
らをディザ発生回路5に与えている(第5図1d) 、
(h)参照)。上述のように、ディザ発生回路5#′
i、1走査問引き信号8mを入力すると再度同一ディザ
を出力し、副走査量引き信号abt−人力すると再度デ
ィザマ) IJクスの同一行のディザを出力するように
なっているので、間引きの対象となったビットまたはラ
インの前後でディザマドIJクスの連続性が保たれるこ
とになる。なお、第5図(ロ))、(5)はP領域を拡
大した信号を示している。このように処理することによ
シ、例え猷10XIO個の画素の場合には、2値化信号
12aを間引き後の画信号クロック12bでサンプリン
グすると第7図(イ)に示すようになる。
また、縮小信号が第6図(b)に示すようにrLJレベ
ルのときには(縮小を行わないことを示す。)、リセッ
ト信号が解除された後、細小回路8の2つのカウンタ7
1.7i5はリセットされることはないので、1走査問
引き信号8aおよび副走査量引き信号8bが出力される
ことはない(第6図(d) 、 (f)参照)、、従り
て、ディザ発生回路5がダミーディザを出力することは
ない。また、画信号クロック12cは間引かれないので
、2値化信号12aを細小回路8から出力される画信号
クロック12bでサンプリングすると第7図缶)に示す
ようになる。
ルのときには(縮小を行わないことを示す。)、リセッ
ト信号が解除された後、細小回路8の2つのカウンタ7
1.7i5はリセットされることはないので、1走査問
引き信号8aおよび副走査量引き信号8bが出力される
ことはない(第6図(d) 、 (f)参照)、、従り
て、ディザ発生回路5がダミーディザを出力することは
ない。また、画信号クロック12cは間引かれないので
、2値化信号12aを細小回路8から出力される画信号
クロック12bでサンプリングすると第7図缶)に示す
ようになる。
なお、上記実施例では縮小回路8で5/6に縮小する場
合について示したが、縮小率はその他の値でありてもよ
く、カウンタ71.75のカウント幅および計数値を所
定の比較値と比較する回路(第4図の例では反転器72
.76およびANDゲ二トアト731)の比較値を変更
するだけで実現できる。
合について示したが、縮小率はその他の値でありてもよ
く、カウンタ71.75のカウント幅および計数値を所
定の比較値と比較する回路(第4図の例では反転器72
.76およびANDゲ二トアト731)の比較値を変更
するだけで実現できる。
また、上記実施例では、規則的に間引きを行う場合につ
いて説明したが、主走査方向および副走査方向について
縮小率に応じた分だけ画信号クロックを間引くならば、
間引きは不規則に行ってもよい。
いて説明したが、主走査方向および副走査方向について
縮小率に応じた分だけ画信号クロックを間引くならば、
間引きは不規則に行ってもよい。
第8図は不規則に間引きを行う方式の一例を説明するた
めの説明図である。この場合にも、縮小率は5/6とし
ている。そして、この場合には、画儂を6/6画素のマ
トリクスに区切シ、以下の規則で間引きを行う。
めの説明図である。この場合にも、縮小率は5/6とし
ている。そして、この場合には、画儂を6/6画素のマ
トリクスに区切シ、以下の規則で間引きを行う。
(条件1) 1〜5行の各行に1ケ所○(1走査問引き
対象vfJ素)を設ける。ただし、点線で示す対角線以
右に設ける。
対象vfJ素)を設ける。ただし、点線で示す対角線以
右に設ける。
(条件2) 1〜5列の各列に1ケ所Δ(副走査量引き
対象画素)を設ける。ただし対角線以左に設ける。
対象画素)を設ける。ただし対角線以左に設ける。
(条件3) OとΔとは座標(6,6)以外の対角線
上で重ならない。
上で重ならない。
以上の条件で間引き画素を設定し、第8図(b)に示す
l0XIOの2値化信号が間引きかれた結果を第8図(
d)に示す。なお、第8図(c)は主走査方向にのみ間
引きが行われたものを示している。この場合には、第8
図(a)に示す○およびΔの位置に対応した画信号クロ
ックを間引く縮小回路を設ければよい。そして、この場
合には、間引かれた画素の両側において部分的に画質劣
化が生ずるが、全体としての画質劣化位はとんど無視で
きる程度となる。また、従来の間引きの方式に比べると
、規則的な画の乱が生じないという利点を有する。
l0XIOの2値化信号が間引きかれた結果を第8図(
d)に示す。なお、第8図(c)は主走査方向にのみ間
引きが行われたものを示している。この場合には、第8
図(a)に示す○およびΔの位置に対応した画信号クロ
ックを間引く縮小回路を設ければよい。そして、この場
合には、間引かれた画素の両側において部分的に画質劣
化が生ずるが、全体としての画質劣化位はとんど無視で
きる程度となる。また、従来の間引きの方式に比べると
、規則的な画の乱が生じないという利点を有する。
以上のように、この発明によれば中間調処理回路を、間
引かれる画信号に対応したダミーディザを発生するディ
ザ発生回路を設け、等測的に、間引かれた後の画信号と
ディザマトリクスの各要素とを比較するように構成した
ので、縮小を行りても中間調画像に画質劣化が生じない
ものが得られる効果がある。
引かれる画信号に対応したダミーディザを発生するディ
ザ発生回路を設け、等測的に、間引かれた後の画信号と
ディザマトリクスの各要素とを比較するように構成した
ので、縮小を行りても中間調画像に画質劣化が生じない
ものが得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による中間調処理回路を示
すブロック図、第2図はディザ発生回路を示す回路図、
第3図は第2図に示したものの動作を説明するためのタ
イミング図、第4図は縮小回路を示す回路図、第5図は
縮小を行う場合の縮/JX回路の動作を示すタイミング
図、第6図は縮小を行わない場合の縮小回路の動作を示
すタイミング図、第7図はl0XIOの2値化信号の間
引きの様子を示す説明図、第8図は不規則な間引きの様
子を示す説明図、第9図は従来の中間調処理回路を示す
ブロック図、第10図はディザマトリクスを用いた中間
調表示を説明するための説明図、第11図は従来のl0
XIOの2値化信号の間引きの様子を示す説明図、第1
2図は従来のディザ発生回路を示す回路図、第13図は
第12図に示したものの動作を説明するためのタイミン
グ図、第14図は従来の縮小回路を示す回路図、第15
図鉱縮小回路の動作を説明するためのタイミング図であ
る。 1はイメージセンサ、2は画信号処理回路、3はクロッ
ク発生回路、4.5はディザ発生回路、6Vi比較回路
、γ、8は縮小回路。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 州 −ノ ◎ 第 図 第 (a) (C) −32: 第 0WA (b) 主乏lfJ向−〉 (d) (7X8)(9X+o) 手 続 補 正 書(自 発) 6、J#正の内容 明細書をっぎのとおり訂正する。
すブロック図、第2図はディザ発生回路を示す回路図、
第3図は第2図に示したものの動作を説明するためのタ
イミング図、第4図は縮小回路を示す回路図、第5図は
縮小を行う場合の縮/JX回路の動作を示すタイミング
図、第6図は縮小を行わない場合の縮小回路の動作を示
すタイミング図、第7図はl0XIOの2値化信号の間
引きの様子を示す説明図、第8図は不規則な間引きの様
子を示す説明図、第9図は従来の中間調処理回路を示す
ブロック図、第10図はディザマトリクスを用いた中間
調表示を説明するための説明図、第11図は従来のl0
XIOの2値化信号の間引きの様子を示す説明図、第1
2図は従来のディザ発生回路を示す回路図、第13図は
第12図に示したものの動作を説明するためのタイミン
グ図、第14図は従来の縮小回路を示す回路図、第15
図鉱縮小回路の動作を説明するためのタイミング図であ
る。 1はイメージセンサ、2は画信号処理回路、3はクロッ
ク発生回路、4.5はディザ発生回路、6Vi比較回路
、γ、8は縮小回路。 なお、図中、同一符号は同一 または相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 州 −ノ ◎ 第 図 第 (a) (C) −32: 第 0WA (b) 主乏lfJ向−〉 (d) (7X8)(9X+o) 手 続 補 正 書(自 発) 6、J#正の内容 明細書をっぎのとおり訂正する。
Claims (1)
- イメージセンサから入力した1ライン単位の画像信号を
標本化して画信号を出力する画信号処理回路と、前記画
信号がとりうる複数の濃度レベルに応じた値を有するデ
ィザマトリクスの各要素を出力するとともに、縮小率に
応じて間引かれる2値化信号に対応した前記画信号の比
較対象となる前記ディザマトリクスの要素として、ダミ
ー要素を出力するディザ発生回路と、前記画信号と前記
ディザ発生回路の出力値とを比較して、順次1ライン単
位の2値化信号列を出力する比較回路と、前記縮小率に
応じて前記2値化信号列から所定の位置の2値化信号を
間引く縮小回路とを備えた中間調処理回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181236A JPH0470057A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 中間調処理回路 |
| CA002040562A CA2040562C (en) | 1990-07-09 | 1991-04-16 | Half tone image processing circuit |
| US07/686,526 US5243441A (en) | 1990-07-09 | 1991-04-17 | Half tone image processing circuit with improved scale reduction images and method for reducing half tone images |
| GB9109434A GB2246046B (en) | 1990-07-09 | 1991-05-01 | Half tone image processing circuit |
| DE4115902A DE4115902C2 (de) | 1990-07-09 | 1991-05-15 | Halbton-Bildverarbeitungsschaltung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181236A JPH0470057A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 中間調処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470057A true JPH0470057A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16097180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181236A Pending JPH0470057A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | 中間調処理回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5243441A (ja) |
| JP (1) | JPH0470057A (ja) |
| CA (1) | CA2040562C (ja) |
| DE (1) | DE4115902C2 (ja) |
| GB (1) | GB2246046B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003062110A (ja) * | 2001-08-29 | 2003-03-04 | Itachibori Mfg Co Ltd | 消火装置 |
| JP2009213077A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Canon Inc | 画像処理装置及び画像処理方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0591300A (ja) * | 1991-09-26 | 1993-04-09 | Sharp Corp | フアクシミリ装置 |
| US5463703A (en) * | 1994-02-10 | 1995-10-31 | Lin; Bob | Dither picture data pre-compression processing method |
| AUPM719494A0 (en) * | 1994-08-01 | 1994-08-25 | Canon Information Systems Research Australia Pty Ltd | Dither method and apparatus |
| SG73959A1 (en) * | 1994-08-24 | 2000-07-18 | Seiko Epson Corp | Multiple tonal range image processing system |
| JPH0974488A (ja) * | 1995-09-06 | 1997-03-18 | Ricoh Co Ltd | 画像処理方法及び装置 |
| US5784543A (en) * | 1995-12-04 | 1998-07-21 | Xerox Corporation | Clock multiplier |
| JPH11198416A (ja) * | 1998-01-14 | 1999-07-27 | Minolta Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH11313213A (ja) * | 1998-04-27 | 1999-11-09 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理方法及び媒体 |
| US10366663B2 (en) | 2016-02-18 | 2019-07-30 | Synaptics Incorporated | Dithering a clock used to update a display to mitigate display artifacts |
Citations (2)
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| JPH01305663A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 画像処理方法 |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
| US4701808A (en) * | 1983-11-01 | 1987-10-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus with variable magnification and gray level processing |
| US4739415A (en) * | 1984-05-01 | 1988-04-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image handling system capable of varying the size of a recorded image |
| JPS62227264A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-06 | Minolta Camera Co Ltd | 画像読取装置 |
| JPH02137473A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像走査記録における補間方法 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP2181236A patent/JPH0470057A/ja active Pending
-
1991
- 1991-04-16 CA CA002040562A patent/CA2040562C/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-04-17 US US07/686,526 patent/US5243441A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-01 GB GB9109434A patent/GB2246046B/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-15 DE DE4115902A patent/DE4115902C2/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS6382060A (ja) * | 1986-09-25 | 1988-04-12 | Nec Corp | フアクシミリの画信号処理回路 |
| JPH01305663A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Nippon Seimitsu Kogyo Kk | 画像処理方法 |
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| JP2009213077A (ja) * | 2008-03-06 | 2009-09-17 | Canon Inc | 画像処理装置及び画像処理方法 |
| US8259343B2 (en) | 2008-03-06 | 2012-09-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing device and image processing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2040562C (en) | 1995-08-22 |
| GB2246046B (en) | 1994-05-18 |
| GB2246046A (en) | 1992-01-15 |
| CA2040562A1 (en) | 1992-01-10 |
| DE4115902A1 (de) | 1992-01-16 |
| GB9109434D0 (en) | 1991-06-26 |
| DE4115902C2 (de) | 1996-07-18 |
| US5243441A (en) | 1993-09-07 |
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