JPH01306050A - 双ベルト連鋳機 - Google Patents
双ベルト連鋳機Info
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- JPH01306050A JPH01306050A JP13727388A JP13727388A JPH01306050A JP H01306050 A JPH01306050 A JP H01306050A JP 13727388 A JP13727388 A JP 13727388A JP 13727388 A JP13727388 A JP 13727388A JP H01306050 A JPH01306050 A JP H01306050A
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- belts
- casting machine
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0637—Accessories therefor
- B22D11/0665—Accessories therefor for treating the casting surfaces, e.g. calibrating, cleaning, dressing, preheating
- B22D11/0671—Accessories therefor for treating the casting surfaces, e.g. calibrating, cleaning, dressing, preheating for heating or drying
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はばルト変形防止のために適用されるベルト幅方
向端部の加熱を改良した双ベルト連鋳機に関する。 〔従来の技術〕 従来の双ベルト連鋳機の概要を第5図に示す。 1.1′は金属性(主として鋼製)のエンドレスのベル
)、2.2’はベルト駆動用のロール、3.3’はベル
ト位置決め用トップロール、4,4′はにルトの蛇行防
止を行うだめのステアリングロールであって、上記駆動
用ロール2,2′によって駆動される一対のベルト1
、1’は矢印W 、 W’の方向に上記の各ロールに案
内されて移動する。上記位置決め用トップロール3,3
′と駆動用ロール2,2′の間では上記一対のベルト1
、1’は互いに平行をなして間隔Cを保って下方に移
動する。 上記位置決め用ロール3.3′及び駆動用ロール2.2
′間を平行に間隔Cをおいて下降する一対のベル) 1
、1’の部分においては、ベル) 1 、1’の両端
部付近に図示しない一対の側面鋳型がベルト1.1′に
よって挾持されるように配置され、同ベルト1 、1’
と側面鋳型とで囲まれる短形断面の上下に伸びる鋳型部
が形成されている。5,5′は。 ベルl−1、1’を背面(本明細書においては上記鋳型
部の反対側の面を背面と呼ぶことにする)より冷却する
ための水冷パッドである。 印は溶融金属保持用のレードル、6は上記レート9ル加
からの溶融金属を収容するタンデイシュ。 7け同タンデイツシュに設けられた注湯ノズルで上記鋳
型部の上部に開口している。8は鋳型部における溶湯面
、9は鋳型部で形成されたスラブ鋳片である。 このような構成を有する従来の双ベルト連鋳機において
は、一対のエンドレスの金属製ベルト1゜1′は、ロー
ル2,2′によりそれぞれ、一定速度で駆動されており
、この一対のベルトとベルト端部に位置する一対の側面
鋳型との間で構成される矩形断面を有する上記鋳型部に
タンデイツシュ6よυ溶融金属が注湯用ノズル7により
連続的に注入される。エンドレスに駆動されているベル
ト1゜1′は上記のように水冷パラ)” 5 、5’に
より背面から冷却されているので、ベルト1 、1’間
に注入された溶融金属は順次冷却されて凝固してスラブ
鋳片9が形成され、同鋳片9はロール2,2′の周りを
移動するベルト1 、 l’から離れて下方に送られる
。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来の双ベルト式連鋳機のばルトの変形部を第6図
に示す。通常夜ルト厚さは鋼製の場合疲労強度を考慮し
0.6〜1.5罪が選定されている。 この時、溶融金属に接している面は200℃程度まで上
昇し熱膨張を起こすが、非接触面は溶融金属によって加
熱されないために伸びず、このためばルト幅方向で第6
図に示すような変形が生じることになる。したがって、
従来この変形防止対策としてはベルトに常温の弾性範囲
内で張力を加えていた。しかし、ベルトへの付加張力の
みでは変形をおさえるのは困難で、一対のベルト間で形
成される鋳片の厚みのバラツキが±5n程度にまでなっ
ていた。 本発明はこのようなベルト変形を防止した双ベルト連鋳
機を提供しようとするものである。 〔課題を解決するだめの手段〕 ベルトの変形が幅方向での熱膨張差に起因することから
1本発明では溶融金属非接触部を接触部と同等な温式に
加熱するようにした。即ち1本発明は。 (1)一対の側面鋳型を挾持して鋳型部を形成する一対
のベルトの各々の幅方向における鋳片との非接触部をベ
ルトの鋳片との接触部とほゞ同一温度に加熱する加熱手
段を設けたことを特徴とする双ベルト連鋳機。 (2)加熱手段がベルトの幅方向のエツジ部においでベ
ルトとの間隔を則されていることf:特徴とする請求項
(1)に記載の双ばルト連鋳機。 (3)側面鋳型をベルトの幅方向に移動可能とし。 加熱手段はベルトのエツジ部から側面鋳型の移動範囲の
全領域にベルト幅方向内方に延びて設置され、かつ側面
鋳型からベルト幅方向内方端部までの加熱手段の部分を
冷却する装置が設けられたことを特徴とする請求項(1
)に記載の双ベルト連鋳機。 (4)側面鋳型をはルトの幅方向に移動可能とし。 加熱手段を側面鋳型の移動に同期してベルトの幅方向に
移動させるようにしたことを特徴とする請求項tllに
記載の双ベルト連鋳機。及び(5)加熱手段が電磁誘導
加熱手段であることを特徴とする請求項(1)ないしく
4)のいづれかに記載の双はルト連鋳機に係る。 〔作 用〕 上記(1)の発明においては、加熱手段によってベルト
幅方向の鋳片との非接触部が鋳片との接触部とr/l
x同一温度に加熱され、ベルトの幅方向において熱膨張
差が生ずることがなく1弱い張力の下においでもベルト
の局所変形が防止され、鋳片の厚みのバラツキが抑えら
れる。 上記(2)の発明は、上記(1)の発明の加熱手段のベ
ルトエツジ部のベルトとの間隔を大きくすることによっ
て、加熱手段によって過熱されるエツジ部の温度上昇が
抑えられ、ベルトは幅方向に均一な温度分布をもち均一
な熱膨張が行なわれ、ベルトの局所変形が防止される。 上記(3)の発明は、上記(1)の発明において、鋳型
部を形成する側面鋳型をベルトの幅方向に移動可能にし
て鋳片の幅変えを行うようにし、加熱手段はベルトエッ
ジから側面鋳型の移動範囲全域に延びるようにして2鋳
片の幅変えに当ってもベルトの鋳片との非接触部を加熱
するようにした。かつ、側面鋳型よりベルト幅方向内側
にある加熱手段の部分は冷却されて、@片と接触するベ
ルトの部分が加熱手段によって加熱されることが防止さ
れる。 このようにしてはルトは幅方向に均一な温度分布をもつ
ことができる。 上記(4)の発明は、上記(1)の発萌において、側面
鋳型をベルトの幅方向に移動可能とし、加熱手段を側面
鋳型に同期してベルトの幅方向に移動させることによっ
て、鋳片の幅変えを行なっても、はルトの鋳片との非接
触部のみを確実に加熱手段によって加熱し、ベルトの幅
方向の温度分布を均一にすることが可能である。 上記(5)の発明は、上記(1)ないしく4)のいづれ
かの発明の加熱手段を内部発熱を利用する電磁誘導形式
とすることによって1局所急熱が可能であって。 ベルト速度即ち鋳込み速度が速くなっても容易に。 かつ迅速に加熱速度をこれに追随させることができ1幅
方向におけるベルトの温度分布は均一とし。 その局所変形が防止される。 〔実施例〕 本発明の第一の実施例を第1図によって説明する。 本実施例において、第5図に示す従来の双ベルト連鋳機
と同一の部分は同一の符号で示されていて、その説明を
省略する。 本実施例では、ベルト1 、1’が溶融金属と接触を開
始する部分即ち溶湯部11の溶湯面8において。 ベルトが溶融金属と接触しない部分12にわたってベル
トのエツジからベルト幅方向内側に伸びる1ターン(コ
イル1本)のコイル15をもつ電磁誘導加熱装置14を
双方のベルト] 、 1’の両側背面に設けた。(便宜
上第1図では一方のベルト1の一側が示されている。) 同誘導加熱装置15は、UターンのコイルI5とコイル
の電磁干渉防止のためにコイルのベルト1゜1′に対向
する部分を囲む断面コ字状のケイ素鋼板16から成り5
ベルトより適当な間隔dをおいて配置される。 本実施例では、ベル) 1 、1’の溶融金属(鋳片)
との非接触部12が誘導加熱装置14によって加熱され
、溶融金属との接触部と同温度に上昇するために、ベル
) 1 、1’の幅方向の温度が均一となって熱膨張差
によるベル) 1 、1’の局所変形が生ずることなく
、鋳片の厚みのバラツキが防止される。 また誘導加熱装置14Viコイルによる内部発熱を利用
して加熱を行っているために、ベルト速度に応じて加熱
速度を容易に追随させることができる。 本実施例を用いて試験した結果を下記に示す。 (ルト加熱幅(第1図中12)・・・475正Rルトと
コイルの間隔(d)・・・5mmベルト加熱温度・・・
200℃ ベルト回転速v(w)・・・10m/min上記の条件
下で、コイル15への入力を60kWとすることにより
ベルト幅方向の変形が±IH以下(て押えられた。(な
おこの時にも張力を5 ’Kg/mx2かけていたが、
従来の双ベルト連鋳機でこの張力をベルトにかけたとき
の変形量は±10n以上であった) 一方、この時のベルトの溶融金属に接触しない部分の昇
温速度は700℃/secであった。 本発明の第二の実施例分集2図によって説明する。 本実施例は、双ベルト連鋳機の側面鋳型13をベルトの
%+片方に移動できるようにし、鋳片の幅変えを行うこ
とができるようにした双ベルト連鋳機に関するもので、
第2図中第5図に示される従来の双4ルト連鋳機と同一
の部分は同一の符号で示されている。 本実施例では、上記第一の実施例と同様の一本のUター
ンコイル5を有し、コイルの電磁干渉防止用コ字状ケイ
素鋼板26をコイル5のベルトと対向する部分に設けた
電磁誘導装[24をベルト1゜1′両側の背面に間隔d
をおいて溶湯面8の位置に設けている。この誘導装置2
4は、ベルトのエツジ部からベルトの幅方向内方に、上
記側面鋳型130幅方向の移動範囲全部にわたるように
延びている。 また、誘導装置24のベルトに面する側にはベルトの幅
方向に移動できる水仕切りnが設けられ、量水仕切りn
は図示しない装置によって側面鋳型13の移動に同期し
て同鋳型13の内側、即ち同鋳型13と溶融金属11と
の境界に位置するように移動される。コイル5はその内
側に設けられた孔四内を流れる冷却水によって内部水冷
されると共に、誘導装置24は外側を第2図(B)中矢
印方向に流れる冷却水21によって水仕切り17の内方
の部分が水冷されるようになっている。 本実施例では、ベルト1 、1’が溶融金属(鋳片)1
1に接しないエツジ部から側面鋳型13の内側に至る部
分が誘導加熱装置かによって加熱され、その温度はベル
トの溶融金属に接する部分とはソ同温邸となる。一方側
面鋳型13より内方の溶融金属が存在するベルl−1、
1’の部分にある誘導装置24は冷却水21によって水
冷されていて、ベルトのこの部分を加熱することがなく
、ベルトの溶融金属との接触部が溶融金属に加えて誘導
装置24によって加熱され温度が上昇することが防がれ
る。 このようにして、本実施例では、鋳片の幅変えを行うよ
うにした双ベルト連鋳機において、ベルト1 、1’の
幅方向
向端部の加熱を改良した双ベルト連鋳機に関する。 〔従来の技術〕 従来の双ベルト連鋳機の概要を第5図に示す。 1.1′は金属性(主として鋼製)のエンドレスのベル
)、2.2’はベルト駆動用のロール、3.3’はベル
ト位置決め用トップロール、4,4′はにルトの蛇行防
止を行うだめのステアリングロールであって、上記駆動
用ロール2,2′によって駆動される一対のベルト1
、1’は矢印W 、 W’の方向に上記の各ロールに案
内されて移動する。上記位置決め用トップロール3,3
′と駆動用ロール2,2′の間では上記一対のベルト1
、1’は互いに平行をなして間隔Cを保って下方に移
動する。 上記位置決め用ロール3.3′及び駆動用ロール2.2
′間を平行に間隔Cをおいて下降する一対のベル) 1
、1’の部分においては、ベル) 1 、1’の両端
部付近に図示しない一対の側面鋳型がベルト1.1′に
よって挾持されるように配置され、同ベルト1 、1’
と側面鋳型とで囲まれる短形断面の上下に伸びる鋳型部
が形成されている。5,5′は。 ベルl−1、1’を背面(本明細書においては上記鋳型
部の反対側の面を背面と呼ぶことにする)より冷却する
ための水冷パッドである。 印は溶融金属保持用のレードル、6は上記レート9ル加
からの溶融金属を収容するタンデイシュ。 7け同タンデイツシュに設けられた注湯ノズルで上記鋳
型部の上部に開口している。8は鋳型部における溶湯面
、9は鋳型部で形成されたスラブ鋳片である。 このような構成を有する従来の双ベルト連鋳機において
は、一対のエンドレスの金属製ベルト1゜1′は、ロー
ル2,2′によりそれぞれ、一定速度で駆動されており
、この一対のベルトとベルト端部に位置する一対の側面
鋳型との間で構成される矩形断面を有する上記鋳型部に
タンデイツシュ6よυ溶融金属が注湯用ノズル7により
連続的に注入される。エンドレスに駆動されているベル
ト1゜1′は上記のように水冷パラ)” 5 、5’に
より背面から冷却されているので、ベルト1 、1’間
に注入された溶融金属は順次冷却されて凝固してスラブ
鋳片9が形成され、同鋳片9はロール2,2′の周りを
移動するベルト1 、 l’から離れて下方に送られる
。 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来の双ベルト式連鋳機のばルトの変形部を第6図
に示す。通常夜ルト厚さは鋼製の場合疲労強度を考慮し
0.6〜1.5罪が選定されている。 この時、溶融金属に接している面は200℃程度まで上
昇し熱膨張を起こすが、非接触面は溶融金属によって加
熱されないために伸びず、このためばルト幅方向で第6
図に示すような変形が生じることになる。したがって、
従来この変形防止対策としてはベルトに常温の弾性範囲
内で張力を加えていた。しかし、ベルトへの付加張力の
みでは変形をおさえるのは困難で、一対のベルト間で形
成される鋳片の厚みのバラツキが±5n程度にまでなっ
ていた。 本発明はこのようなベルト変形を防止した双ベルト連鋳
機を提供しようとするものである。 〔課題を解決するだめの手段〕 ベルトの変形が幅方向での熱膨張差に起因することから
1本発明では溶融金属非接触部を接触部と同等な温式に
加熱するようにした。即ち1本発明は。 (1)一対の側面鋳型を挾持して鋳型部を形成する一対
のベルトの各々の幅方向における鋳片との非接触部をベ
ルトの鋳片との接触部とほゞ同一温度に加熱する加熱手
段を設けたことを特徴とする双ベルト連鋳機。 (2)加熱手段がベルトの幅方向のエツジ部においでベ
ルトとの間隔を則されていることf:特徴とする請求項
(1)に記載の双ばルト連鋳機。 (3)側面鋳型をベルトの幅方向に移動可能とし。 加熱手段はベルトのエツジ部から側面鋳型の移動範囲の
全領域にベルト幅方向内方に延びて設置され、かつ側面
鋳型からベルト幅方向内方端部までの加熱手段の部分を
冷却する装置が設けられたことを特徴とする請求項(1
)に記載の双ベルト連鋳機。 (4)側面鋳型をはルトの幅方向に移動可能とし。 加熱手段を側面鋳型の移動に同期してベルトの幅方向に
移動させるようにしたことを特徴とする請求項tllに
記載の双ベルト連鋳機。及び(5)加熱手段が電磁誘導
加熱手段であることを特徴とする請求項(1)ないしく
4)のいづれかに記載の双はルト連鋳機に係る。 〔作 用〕 上記(1)の発明においては、加熱手段によってベルト
幅方向の鋳片との非接触部が鋳片との接触部とr/l
x同一温度に加熱され、ベルトの幅方向において熱膨張
差が生ずることがなく1弱い張力の下においでもベルト
の局所変形が防止され、鋳片の厚みのバラツキが抑えら
れる。 上記(2)の発明は、上記(1)の発明の加熱手段のベ
ルトエツジ部のベルトとの間隔を大きくすることによっ
て、加熱手段によって過熱されるエツジ部の温度上昇が
抑えられ、ベルトは幅方向に均一な温度分布をもち均一
な熱膨張が行なわれ、ベルトの局所変形が防止される。 上記(3)の発明は、上記(1)の発明において、鋳型
部を形成する側面鋳型をベルトの幅方向に移動可能にし
て鋳片の幅変えを行うようにし、加熱手段はベルトエッ
ジから側面鋳型の移動範囲全域に延びるようにして2鋳
片の幅変えに当ってもベルトの鋳片との非接触部を加熱
するようにした。かつ、側面鋳型よりベルト幅方向内側
にある加熱手段の部分は冷却されて、@片と接触するベ
ルトの部分が加熱手段によって加熱されることが防止さ
れる。 このようにしてはルトは幅方向に均一な温度分布をもつ
ことができる。 上記(4)の発明は、上記(1)の発萌において、側面
鋳型をベルトの幅方向に移動可能とし、加熱手段を側面
鋳型に同期してベルトの幅方向に移動させることによっ
て、鋳片の幅変えを行なっても、はルトの鋳片との非接
触部のみを確実に加熱手段によって加熱し、ベルトの幅
方向の温度分布を均一にすることが可能である。 上記(5)の発明は、上記(1)ないしく4)のいづれ
かの発明の加熱手段を内部発熱を利用する電磁誘導形式
とすることによって1局所急熱が可能であって。 ベルト速度即ち鋳込み速度が速くなっても容易に。 かつ迅速に加熱速度をこれに追随させることができ1幅
方向におけるベルトの温度分布は均一とし。 その局所変形が防止される。 〔実施例〕 本発明の第一の実施例を第1図によって説明する。 本実施例において、第5図に示す従来の双ベルト連鋳機
と同一の部分は同一の符号で示されていて、その説明を
省略する。 本実施例では、ベルト1 、1’が溶融金属と接触を開
始する部分即ち溶湯部11の溶湯面8において。 ベルトが溶融金属と接触しない部分12にわたってベル
トのエツジからベルト幅方向内側に伸びる1ターン(コ
イル1本)のコイル15をもつ電磁誘導加熱装置14を
双方のベルト] 、 1’の両側背面に設けた。(便宜
上第1図では一方のベルト1の一側が示されている。) 同誘導加熱装置15は、UターンのコイルI5とコイル
の電磁干渉防止のためにコイルのベルト1゜1′に対向
する部分を囲む断面コ字状のケイ素鋼板16から成り5
ベルトより適当な間隔dをおいて配置される。 本実施例では、ベル) 1 、1’の溶融金属(鋳片)
との非接触部12が誘導加熱装置14によって加熱され
、溶融金属との接触部と同温度に上昇するために、ベル
) 1 、1’の幅方向の温度が均一となって熱膨張差
によるベル) 1 、1’の局所変形が生ずることなく
、鋳片の厚みのバラツキが防止される。 また誘導加熱装置14Viコイルによる内部発熱を利用
して加熱を行っているために、ベルト速度に応じて加熱
速度を容易に追随させることができる。 本実施例を用いて試験した結果を下記に示す。 (ルト加熱幅(第1図中12)・・・475正Rルトと
コイルの間隔(d)・・・5mmベルト加熱温度・・・
200℃ ベルト回転速v(w)・・・10m/min上記の条件
下で、コイル15への入力を60kWとすることにより
ベルト幅方向の変形が±IH以下(て押えられた。(な
おこの時にも張力を5 ’Kg/mx2かけていたが、
従来の双ベルト連鋳機でこの張力をベルトにかけたとき
の変形量は±10n以上であった) 一方、この時のベルトの溶融金属に接触しない部分の昇
温速度は700℃/secであった。 本発明の第二の実施例分集2図によって説明する。 本実施例は、双ベルト連鋳機の側面鋳型13をベルトの
%+片方に移動できるようにし、鋳片の幅変えを行うこ
とができるようにした双ベルト連鋳機に関するもので、
第2図中第5図に示される従来の双4ルト連鋳機と同一
の部分は同一の符号で示されている。 本実施例では、上記第一の実施例と同様の一本のUター
ンコイル5を有し、コイルの電磁干渉防止用コ字状ケイ
素鋼板26をコイル5のベルトと対向する部分に設けた
電磁誘導装[24をベルト1゜1′両側の背面に間隔d
をおいて溶湯面8の位置に設けている。この誘導装置2
4は、ベルトのエツジ部からベルトの幅方向内方に、上
記側面鋳型130幅方向の移動範囲全部にわたるように
延びている。 また、誘導装置24のベルトに面する側にはベルトの幅
方向に移動できる水仕切りnが設けられ、量水仕切りn
は図示しない装置によって側面鋳型13の移動に同期し
て同鋳型13の内側、即ち同鋳型13と溶融金属11と
の境界に位置するように移動される。コイル5はその内
側に設けられた孔四内を流れる冷却水によって内部水冷
されると共に、誘導装置24は外側を第2図(B)中矢
印方向に流れる冷却水21によって水仕切り17の内方
の部分が水冷されるようになっている。 本実施例では、ベルト1 、1’が溶融金属(鋳片)1
1に接しないエツジ部から側面鋳型13の内側に至る部
分が誘導加熱装置かによって加熱され、その温度はベル
トの溶融金属に接する部分とはソ同温邸となる。一方側
面鋳型13より内方の溶融金属が存在するベルl−1、
1’の部分にある誘導装置24は冷却水21によって水
冷されていて、ベルトのこの部分を加熱することがなく
、ベルトの溶融金属との接触部が溶融金属に加えて誘導
装置24によって加熱され温度が上昇することが防がれ
る。 このようにして、本実施例では、鋳片の幅変えを行うよ
うにした双ベルト連鋳機において、ベルト1 、1’の
幅方向
【均一な温度分布を実現することができ、鋳片の
厚みのバラツキを生ずることがない。 本実施例を用いて試験したとこ結果は次の通りである。 ベルト厚み・・・1.0朋 ベルト加熱温度・・・200℃ ベルト回転速度・・・10 m/minはシト冷却用水
流速・・・57n/5ec1ターンコイル長・・・52
0顛 はルトとコイル間の距離(d)・・・5■上記の条件下
で、コイルへの入力を最大60kWとすることによジ、
ベルトにははソー様の温度勾配が得られ、はルト幅方向
の変形が1罷以下に押えられた。 本発明の第三の実施例を第3図によって説明する。 第3図において、上記第2図に示す実施例と同一の部分
は同一の符号で示されている。 本実施例は、上記第二の実施例において、にルト1 、
1’のエツジ部Aにおいて、電磁誘導装置囚のコイル5
を他の部分よりベルト1.1′より離すようにした。例
えばベルトとコイル電磁誘導装置とのイルトエッジ部以
外の間隔dを5冨罵としたときにエツジ部Aにおける間
隔は】0朋とし1部分Aは10龍以内とするのが適当で
ある。 ベルトの溶融金属との非接触部を加熱するときには、ベ
ルト端部においては他の部分より温度が上昇し過熱され
る。特に電気誘導装置列による加熱においては、ベルト
端部に電磁気量が集中してこの部分が強く加熱される。 本実施例ではばルトのエツジ部Aにおいて、コイル5を
他の部分より余分にベルトから離すことによってベルト
エツジ部に作用する電磁気tを多の部分と同じくシ、こ
れによって、ばルトの幅方向での加熱温度が均一となり
、ベルトの局部的変形が防止される。 本実施例において。 ベルト厚み・・・1.On ベルト加熱温度・・・200℃ ベルト回転速度・・・10m/min ベルト冷却用水流速・・・5m/5ec1ターンコイル
長・・・520朋 コイルとベルト間の間隔(d)・・・5龍コイルとはル
トエノジ部間の間隔(B)・・・10mmコイルを離し
たエツジ部A・・・10酊以内の条件下で、コイル入力
を最大60kW としたところ、第3図Cに示すような
温度勾配が得られ、べルト幅方向の局部変形が1朋以下
に押えられ、エツジ部の局部変形が消失しくベルト張力
5 K9/lnm2)鋳片の厚みの最大バラツキを0.
5朋以下に押えることができた。 本発明の第四の実施例を第4図によって説明する。 第4図においては第5図に示される従来の双ベルト連鋳
機と同一の部分は同一の符号を付してあり、その説明を
省略する。 本実施例においては、支持アーム42によって側方から
支持される側面鋳型13はベル) ] 、 1’の幅方
向に移動して鋳片の偏度えを行なうようになっている。 46は溶融金属の溶湯面8の位置でベルト1.1′画側
の背面のベルトの溶融金属との非接触部に設けられた上
記第一の実施例と同様の1ターンコイルをもつ電磁誘導
装置であり、同誌4装置46の内方端は側面鋳型13の
内側面と一致する位置に配置されている。43はベルト
] 、Pの側方に設けられた上記支持アーム42のガイ
ド板であり、44は支持アーム42をベルトと共に矢印
49に示すように下方に移動させるためのガイド板に設
けられた支持アームレールである。同誘導装置46は支
点45でガイド0板43に取付けられており、同ガイド
板43がベルトの幅方向に移動するときに、誘導装置4
6は側面鋳型13と共にベルトの幅方向に第4図中矢印
48に示すように移動するようになっている。 本実施例は以上のように構成されていて、側面鋳型13
がベルトの幅方向に移するに伴って、これと同期して誘
導装置46もはルトの幅方向に移動して、ベルトの溶融
金属に接しない部分を加熱する。 これによって、ベルトは幅方向に均一な温度分布をもつ
こと\なり、鋳片の厚みのバラツキを生ずることがない
。 なお、上記各実施例では、加熱手段として電磁誘導装置
を用いているが、本発明はこれに限らず蒸気加熱手段、
電気抵抗を利用した電気ヒーターその他の加熱手段を採
用することができる。 〔発明の効果〕 請求項illに記載の発明は、ベルトの鋳片との非接触
部が鋳片との接触部とほゞ同一温度に加熱され、−?ル
トはその幅方向に均一な温度分布となり、(ル)!方向
の局部変形量を減少させ、−?ルトにかける張力を小さ
くしても鋳片の厚みのバラツキを抑えることができる。 請求項(2)に記載の発明は、ベルトエツジ部において
加熱手段とベルトとの間隔を大きくすることによって、
過熱されるエツジ部の温度上昇を抑え。 ベルトの幅方向に均一な温度分布を実現することができ
る。 請求項(3)に記載の発明は、側面鋳型がベルト幅方向
に移動して鋳片の偏度えを行うに当り、側面鋳型内方の
加熱手段の部分を冷却することによって、ベルトをその
幅方向に均一に加熱することができる。 請求項(4)に記載の発明は、加熱手段を側面鋳型と同
期してベルトの幅方向に移動させることによって、鋳片
の偏度えに当っても、ベルトをその幅方向に均一に加熱
することができる。 請求項(5)に記載の発明は、加熱手段を電磁誘導型と
することによって、はルト速j北の変化に追随してその
加熱速度を容易かつ迅速に調整してベルトの温度を所定
値に保つことができる。
厚みのバラツキを生ずることがない。 本実施例を用いて試験したとこ結果は次の通りである。 ベルト厚み・・・1.0朋 ベルト加熱温度・・・200℃ ベルト回転速度・・・10 m/minはシト冷却用水
流速・・・57n/5ec1ターンコイル長・・・52
0顛 はルトとコイル間の距離(d)・・・5■上記の条件下
で、コイルへの入力を最大60kWとすることによジ、
ベルトにははソー様の温度勾配が得られ、はルト幅方向
の変形が1罷以下に押えられた。 本発明の第三の実施例を第3図によって説明する。 第3図において、上記第2図に示す実施例と同一の部分
は同一の符号で示されている。 本実施例は、上記第二の実施例において、にルト1 、
1’のエツジ部Aにおいて、電磁誘導装置囚のコイル5
を他の部分よりベルト1.1′より離すようにした。例
えばベルトとコイル電磁誘導装置とのイルトエッジ部以
外の間隔dを5冨罵としたときにエツジ部Aにおける間
隔は】0朋とし1部分Aは10龍以内とするのが適当で
ある。 ベルトの溶融金属との非接触部を加熱するときには、ベ
ルト端部においては他の部分より温度が上昇し過熱され
る。特に電気誘導装置列による加熱においては、ベルト
端部に電磁気量が集中してこの部分が強く加熱される。 本実施例ではばルトのエツジ部Aにおいて、コイル5を
他の部分より余分にベルトから離すことによってベルト
エツジ部に作用する電磁気tを多の部分と同じくシ、こ
れによって、ばルトの幅方向での加熱温度が均一となり
、ベルトの局部的変形が防止される。 本実施例において。 ベルト厚み・・・1.On ベルト加熱温度・・・200℃ ベルト回転速度・・・10m/min ベルト冷却用水流速・・・5m/5ec1ターンコイル
長・・・520朋 コイルとベルト間の間隔(d)・・・5龍コイルとはル
トエノジ部間の間隔(B)・・・10mmコイルを離し
たエツジ部A・・・10酊以内の条件下で、コイル入力
を最大60kW としたところ、第3図Cに示すような
温度勾配が得られ、べルト幅方向の局部変形が1朋以下
に押えられ、エツジ部の局部変形が消失しくベルト張力
5 K9/lnm2)鋳片の厚みの最大バラツキを0.
5朋以下に押えることができた。 本発明の第四の実施例を第4図によって説明する。 第4図においては第5図に示される従来の双ベルト連鋳
機と同一の部分は同一の符号を付してあり、その説明を
省略する。 本実施例においては、支持アーム42によって側方から
支持される側面鋳型13はベル) ] 、 1’の幅方
向に移動して鋳片の偏度えを行なうようになっている。 46は溶融金属の溶湯面8の位置でベルト1.1′画側
の背面のベルトの溶融金属との非接触部に設けられた上
記第一の実施例と同様の1ターンコイルをもつ電磁誘導
装置であり、同誌4装置46の内方端は側面鋳型13の
内側面と一致する位置に配置されている。43はベルト
] 、Pの側方に設けられた上記支持アーム42のガイ
ド板であり、44は支持アーム42をベルトと共に矢印
49に示すように下方に移動させるためのガイド板に設
けられた支持アームレールである。同誘導装置46は支
点45でガイド0板43に取付けられており、同ガイド
板43がベルトの幅方向に移動するときに、誘導装置4
6は側面鋳型13と共にベルトの幅方向に第4図中矢印
48に示すように移動するようになっている。 本実施例は以上のように構成されていて、側面鋳型13
がベルトの幅方向に移するに伴って、これと同期して誘
導装置46もはルトの幅方向に移動して、ベルトの溶融
金属に接しない部分を加熱する。 これによって、ベルトは幅方向に均一な温度分布をもつ
こと\なり、鋳片の厚みのバラツキを生ずることがない
。 なお、上記各実施例では、加熱手段として電磁誘導装置
を用いているが、本発明はこれに限らず蒸気加熱手段、
電気抵抗を利用した電気ヒーターその他の加熱手段を採
用することができる。 〔発明の効果〕 請求項illに記載の発明は、ベルトの鋳片との非接触
部が鋳片との接触部とほゞ同一温度に加熱され、−?ル
トはその幅方向に均一な温度分布となり、(ル)!方向
の局部変形量を減少させ、−?ルトにかける張力を小さ
くしても鋳片の厚みのバラツキを抑えることができる。 請求項(2)に記載の発明は、ベルトエツジ部において
加熱手段とベルトとの間隔を大きくすることによって、
過熱されるエツジ部の温度上昇を抑え。 ベルトの幅方向に均一な温度分布を実現することができ
る。 請求項(3)に記載の発明は、側面鋳型がベルト幅方向
に移動して鋳片の偏度えを行うに当り、側面鋳型内方の
加熱手段の部分を冷却することによって、ベルトをその
幅方向に均一に加熱することができる。 請求項(4)に記載の発明は、加熱手段を側面鋳型と同
期してベルトの幅方向に移動させることによって、鋳片
の偏度えに当っても、ベルトをその幅方向に均一に加熱
することができる。 請求項(5)に記載の発明は、加熱手段を電磁誘導型と
することによって、はルト速j北の変化に追随してその
加熱速度を容易かつ迅速に調整してベルトの温度を所定
値に保つことができる。
第10は本発明の第一の実施例を示し、同図(Alはそ
の斜視図、同図(B)は要部の側面図、第2図は本発明
の第二の実施例を示し、同図(A)はその正面図、同図
(B)その要部の側面図、第3図は本発明の第三の実施
例を示し、同図(A)はその正面図、同図fB)はその
9部の側面図、同図(C)はベルトの温度分布を示すグ
ラフ、第4図は本発明の第四の実施例の斜視図、第5図
は従来の双ベルト連鋳機の説明図、第6図は従来の双(
ルト連鋳機におけるベルトと溶融金属との関係及びベル
トの幅方向の変形量を示す説明図である。 1.1′・・・ベルト、2.2’・・・駆動用ロール、
3゜3′・・・位置決め用トップロール、7・・・注湯
ノズル。 8・・・溶湯面、11・・・溶融金属、13・・・側面
鋳型、14゜24 、46・・・電磁誘導加熱装置、1
5.25・・・コイル、16゜26・・・ケイ素鋼板、
21・・・冷却水、27・・・水仕切り、42・・・1
1111面鋳型支持アーム、43・・・ガイド板、44
・・・支持アームレール
の斜視図、同図(B)は要部の側面図、第2図は本発明
の第二の実施例を示し、同図(A)はその正面図、同図
(B)その要部の側面図、第3図は本発明の第三の実施
例を示し、同図(A)はその正面図、同図fB)はその
9部の側面図、同図(C)はベルトの温度分布を示すグ
ラフ、第4図は本発明の第四の実施例の斜視図、第5図
は従来の双ベルト連鋳機の説明図、第6図は従来の双(
ルト連鋳機におけるベルトと溶融金属との関係及びベル
トの幅方向の変形量を示す説明図である。 1.1′・・・ベルト、2.2’・・・駆動用ロール、
3゜3′・・・位置決め用トップロール、7・・・注湯
ノズル。 8・・・溶湯面、11・・・溶融金属、13・・・側面
鋳型、14゜24 、46・・・電磁誘導加熱装置、1
5.25・・・コイル、16゜26・・・ケイ素鋼板、
21・・・冷却水、27・・・水仕切り、42・・・1
1111面鋳型支持アーム、43・・・ガイド板、44
・・・支持アームレール
Claims (5)
- (1)一対の側面鋳型を挾持して鋳型部を形成する一対
のベルトの各々の幅方向における鋳片との非接触部をベ
ルトの鋳片との接触部とほゞ同一温度に加熱する加熱手
段を設けたことを特徴とする双ベルト連鋳機。 - (2)加熱手段がベルトの幅方向のエッジ部においてベ
ルトとの間隔を離されていることを特徴とする請求項(
1)に記載の双ベルト連鋳機。 - (3)側面鋳型をベルトの幅方向に移動可能とし、加熱
手段はベルトのエッジ部から側面鋳型の移動範囲の全領
域にベルト幅方向内方に延びて設置され、かつ側面鋳型
からベルト幅方向内方端部までの加熱手段の部分を冷却
する装置が設けられたことを特徴とする請求項(1)に
記載の双ベルト連鋳機。 - (4)側面鋳型をベルトの幅方向に移動可能とし、加熱
手段を側面鋳型の移動に同期してベルトの幅方向に移動
させるようにしたことを特徴とする請求項(1)に記載
の双ベルト連鋳機。 - (5)加熱手段が電磁誘導加熱手段であることを特徴と
する請求項(1)ないし(4)のいづれかに記載の双ベ
ルト連鋳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137273A JP2651380B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 双ベルト連鋳機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137273A JP2651380B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 双ベルト連鋳機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306050A true JPH01306050A (ja) | 1989-12-11 |
| JP2651380B2 JP2651380B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=15194820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137273A Expired - Lifetime JP2651380B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 双ベルト連鋳機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2651380B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2670413A1 (fr) * | 1990-12-17 | 1992-06-19 | Usinor Sacilor | Dispositif de coulee continue de bandes minces de metal, notamment d'acier. |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958550U (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-17 | 三菱重工業株式会社 | ベルト式連鋳装置 |
| JPS6199541A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 双ベルト式連続鋳造機 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63137273A patent/JP2651380B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958550U (ja) * | 1982-10-06 | 1984-04-17 | 三菱重工業株式会社 | ベルト式連鋳装置 |
| JPS6199541A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-17 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 双ベルト式連続鋳造機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2670413A1 (fr) * | 1990-12-17 | 1992-06-19 | Usinor Sacilor | Dispositif de coulee continue de bandes minces de metal, notamment d'acier. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2651380B2 (ja) | 1997-09-10 |
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