JPH01306086A - 薄肉パイプの浴接方法 - Google Patents
薄肉パイプの浴接方法Info
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- JPH01306086A JPH01306086A JP63057140A JP5714088A JPH01306086A JP H01306086 A JPH01306086 A JP H01306086A JP 63057140 A JP63057140 A JP 63057140A JP 5714088 A JP5714088 A JP 5714088A JP H01306086 A JPH01306086 A JP H01306086A
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- Japan
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/10—Means for stopping flow in pipes or hoses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
薄肉よりなるパイプの両端面に封止部材を当接して密封
する薄肉バイブの溶接方法に関し、薄肉のパイプと封止
部材の芯出しが簡単になるとともに、大気中で信頼性の
高い封止溶接が行えることを目的とし、 薄肉パイプの端面を封止する溶接方法であって、所定の
内径を有する薄肉の上記パイプと、該パイプより一定寸
法大きな外姿板の片面に、根元が該パイプの内径に圧入
できるテーパ部を、前記外姿板と同心に配設して段付は
面を形成した封止部材を備え、上記パイプに上記封止部
材の該テーパ部を圧入して、該段付は面を該パイプの端
面に当接させて該封止部材を固着し、該段付は面の近辺
外周にレーザビームを順次照射することにより、該封止
部材と該パイプの母材を溶融溶接して封止する。
する薄肉バイブの溶接方法に関し、薄肉のパイプと封止
部材の芯出しが簡単になるとともに、大気中で信頼性の
高い封止溶接が行えることを目的とし、 薄肉パイプの端面を封止する溶接方法であって、所定の
内径を有する薄肉の上記パイプと、該パイプより一定寸
法大きな外姿板の片面に、根元が該パイプの内径に圧入
できるテーパ部を、前記外姿板と同心に配設して段付は
面を形成した封止部材を備え、上記パイプに上記封止部
材の該テーパ部を圧入して、該段付は面を該パイプの端
面に当接させて該封止部材を固着し、該段付は面の近辺
外周にレーザビームを順次照射することにより、該封止
部材と該パイプの母材を溶融溶接して封止する。
本発明は、薄肉よりなるパイプの両端面に封止部材を当
接して密封する薄肉パイプの溶接方法に関する。
接して密封する薄肉パイプの溶接方法に関する。
最近、各種電子機器は電子部品等を冷却する薄肉パイプ
を使用した各種密封容器が使用されており、その密封容
器は薄肉パイプと封止部材とを溶接して密封しているが
、その薄肉パイプと封止部材の溶接作業が困難で品質の
向上が難しいために、封止溶接の作業が容易となって信
頼性の高い密封容器が形成できる新しい薄肉パイプの溶
接方法が必要とされている。
を使用した各種密封容器が使用されており、その密封容
器は薄肉パイプと封止部材とを溶接して密封しているが
、その薄肉パイプと封止部材の溶接作業が困難で品質の
向上が難しいために、封止溶接の作業が容易となって信
頼性の高い密封容器が形成できる新しい薄肉パイプの溶
接方法が必要とされている。
従来広く使用されている薄肉パイプの溶接方法は、第4
図に示すように所定外径のフランジ1−1を薄肉パイプ
の両端に設けた金属よりなるパイプ1と、例えば任意の
大きさに成形した円板の片面に、前記フランジ1−1
と等しい外径のフランジ部2−1を有する円筒状の突起
を配した金属よりなる封止部材2とを使用する。そして
、パイプ1に設けた一方のフランジ1−1端面に封止部
材2のフランジ部2−1端面を専用の治具により密着さ
せ、そのフランジ1−1 とフランジ部2−1の外周が
一致するように芯出しを行う。その状態でパイプ1と封
止部材2を回転して密着部の外周に電子ビーム3を照射
し、そのエネルギーにより外周全域の双方の母材を溶融
溶接することで一方を封止し、他方のフランジ1−1
も上記と同様な溶接方法によって封止溶接を行うことに
より密封容器が形成されている。
図に示すように所定外径のフランジ1−1を薄肉パイプ
の両端に設けた金属よりなるパイプ1と、例えば任意の
大きさに成形した円板の片面に、前記フランジ1−1
と等しい外径のフランジ部2−1を有する円筒状の突起
を配した金属よりなる封止部材2とを使用する。そして
、パイプ1に設けた一方のフランジ1−1端面に封止部
材2のフランジ部2−1端面を専用の治具により密着さ
せ、そのフランジ1−1 とフランジ部2−1の外周が
一致するように芯出しを行う。その状態でパイプ1と封
止部材2を回転して密着部の外周に電子ビーム3を照射
し、そのエネルギーにより外周全域の双方の母材を溶融
溶接することで一方を封止し、他方のフランジ1−1
も上記と同様な溶接方法によって封止溶接を行うことに
より密封容器が形成されている。
以上説明した従来の溶接方法で課題となるのは、パイプ
のフランジ端面と封止部材のフランジ部端面とを密着さ
せる専用の治具が必要となり、且つ銅合金等よりなる薄
肉パイプは封止溶接が困難な上、パイプと封止部材の芯
出しが難しいためにパイプのフランジ外周と封止部材の
フランジ部外周にズレが生じて溶接不良が発生するとい
う問題がある。
のフランジ端面と封止部材のフランジ部端面とを密着さ
せる専用の治具が必要となり、且つ銅合金等よりなる薄
肉パイプは封止溶接が困難な上、パイプと封止部材の芯
出しが難しいためにパイプのフランジ外周と封止部材の
フランジ部外周にズレが生じて溶接不良が発生するとい
う問題がある。
また、専用の治具がを使用しても薄肉パイプと封止部材
の芯出しと、密着させた状態での回転が難しいために封
止溶接の自動化が困難であり、更に真空チャンバー内で
電子ビームを照射するので作業効率が悪くなるという問
題が生じている。
の芯出しと、密着させた状態での回転が難しいために封
止溶接の自動化が困難であり、更に真空チャンバー内で
電子ビームを照射するので作業効率が悪くなるという問
題が生じている。
本発明は上記ような問題点に鑑み、薄肉のパイプと封止
部材の芯出しが簡単になるとともに、大気中で信頼性の
高い封止溶接が行える新しい薄肉パイプの溶接方法の提
供を目的とする。
部材の芯出しが簡単になるとともに、大気中で信頼性の
高い封止溶接が行える新しい薄肉パイプの溶接方法の提
供を目的とする。
本発明は、第1図に示すように所定の内径を有する薄肉
の円筒を任意の長さに切断したパイプ11と、任意形状
に成形した厚板の片面にパイプ11より若干大きな外径
の円柱台を形成し、その円柱台と同心で根元がパイプ1
1の内径に圧入できるテーパ部12−2を設けて段付は
面12−1を配設した封止部材12を備え、パイプ11
の端面に封止部材12の段付は面12−1が当接するよ
うにテーパ部12−2を圧入してパイプ11の両端面に
封止部材12を固着し、封止部材12の段付は面12−
1近辺の外周にレーザビーム13のデフォーカス部の中
心を照射して回転することにより、封止部材12とパイ
プ11の母材を溶融溶接して封止する。
の円筒を任意の長さに切断したパイプ11と、任意形状
に成形した厚板の片面にパイプ11より若干大きな外径
の円柱台を形成し、その円柱台と同心で根元がパイプ1
1の内径に圧入できるテーパ部12−2を設けて段付は
面12−1を配設した封止部材12を備え、パイプ11
の端面に封止部材12の段付は面12−1が当接するよ
うにテーパ部12−2を圧入してパイプ11の両端面に
封止部材12を固着し、封止部材12の段付は面12−
1近辺の外周にレーザビーム13のデフォーカス部の中
心を照射して回転することにより、封止部材12とパイ
プ11の母材を溶融溶接して封止する。
本発明では、パイプ11の端面を封止する封止部材12
はパイプ11より若干大きな外径の円柱合端面に、その
円柱台と同心で根元がパイプ11の内径に圧入できるテ
ーパ部12−2を円柱台と同心に設けて段付は面12−
1を配設しているために、パイプ11に封止部材12の
テーパ部12−2を圧入してパイプ11端面と封止部材
12の段付は面12−1が当接すると、封止溶接するパ
イプ11の端面外周と封止部材12の段付は面12−1
外周とが自動的に同心となるので、芯出し用の専用治具
が不要になるとともにレーザビーム13による母材の溶
融溶接で封止の信頼性を向上させることができる。
はパイプ11より若干大きな外径の円柱合端面に、その
円柱台と同心で根元がパイプ11の内径に圧入できるテ
ーパ部12−2を円柱台と同心に設けて段付は面12−
1を配設しているために、パイプ11に封止部材12の
テーパ部12−2を圧入してパイプ11端面と封止部材
12の段付は面12−1が当接すると、封止溶接するパ
イプ11の端面外周と封止部材12の段付は面12−1
外周とが自動的に同心となるので、芯出し用の専用治具
が不要になるとともにレーザビーム13による母材の溶
融溶接で封止の信頼性を向上させることができる。
また、パイプ11に封止部材12のテーパ部12−2を
圧入するとパイプ11の両端面に封止部材12が固着さ
れるので、前加工工程で組立を行って溶接用の治具に搭
載することにより封止溶接の自動化ができて作業効率を
向上することが可能となる。
圧入するとパイプ11の両端面に封止部材12が固着さ
れるので、前加工工程で組立を行って溶接用の治具に搭
載することにより封止溶接の自動化ができて作業効率を
向上することが可能となる。
以下第1図および第2図について本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本実施例による薄肉バイブの溶接方法を示す断
面図、第2図は本実施例による溶接部の拡大断面図を示
し、図中において、11は金属よりなる薄肉のパイプ、
12はパイプの両端を封止する封止部材である。
面図、第2図は本実施例による溶接部の拡大断面図を示
し、図中において、11は金属よりなる薄肉のパイプ、
12はパイプの両端を封止する封止部材である。
パイプ11は、第1図に示すように所定の内径を有する
薄肉の円筒を任意の長さに切断した金属。
薄肉の円筒を任意の長さに切断した金属。
例えば銅合金等よりなるパイプである。
封止部材12は、任意の大きさに成形した例えば円板の
片面にパイプ11の外径より若干大きな径の円柱を突出
させ、その先端面より根元がパイプ11の内径が圧入で
きる直径で先端方向ヘテーパとなった中空のテーパ部1
2−2を、前記円柱と同心となるように形成して段付は
面12−1を設けた金属2例えば銅合金等よりなるもの
である。
片面にパイプ11の外径より若干大きな径の円柱を突出
させ、その先端面より根元がパイプ11の内径が圧入で
きる直径で先端方向ヘテーパとなった中空のテーパ部1
2−2を、前記円柱と同心となるように形成して段付は
面12−1を設けた金属2例えば銅合金等よりなるもの
である。
上記部材による薄肉パイプの溶接方法は、パイプ11の
一方より封止部材12に形成したテーパ部12−2を挿
入して、パイプ11の端面が封止部材12の段付は面1
2−1に当接するまで圧入し、他方から同じくパイプ1
1の他端面が段付は面12−1に当接するように他の封
止部材12のテーパ部12−2を圧入して、銅合金等よ
りなる薄肉パイプ11の両端に封止部材12を結合固定
する。その状態でパイプ11と封止部材12を回転させ
て、第2図の拡大図に示すように封止部材12の段付は
面12−1近辺の外周面に中心がくるようにレーザビー
ム13のデフォーカス部を照射し、そのエネルギーによ
り封止部材12と段付は面12−1外周とバイブ11端
面の外周の母材を溶融して封止溶接する方法により密封
容器を形成している。
一方より封止部材12に形成したテーパ部12−2を挿
入して、パイプ11の端面が封止部材12の段付は面1
2−1に当接するまで圧入し、他方から同じくパイプ1
1の他端面が段付は面12−1に当接するように他の封
止部材12のテーパ部12−2を圧入して、銅合金等よ
りなる薄肉パイプ11の両端に封止部材12を結合固定
する。その状態でパイプ11と封止部材12を回転させ
て、第2図の拡大図に示すように封止部材12の段付は
面12−1近辺の外周面に中心がくるようにレーザビー
ム13のデフォーカス部を照射し、そのエネルギーによ
り封止部材12と段付は面12−1外周とバイブ11端
面の外周の母材を溶融して封止溶接する方法により密封
容器を形成している。
その結果、パイプ11に封止部材12のテーパ部12−
2を圧入するとパイプ11の両端面に封止部材12が固
着されると同時に、パイプ11の端面外周と封止部材1
2の段付は面12−1外周とが自動的に同心となって封
止溶接の信頼性性向上と、溶接の自動化が可能となって
作業効率を向上することがことができる。
2を圧入するとパイプ11の両端面に封止部材12が固
着されると同時に、パイプ11の端面外周と封止部材1
2の段付は面12−1外周とが自動的に同心となって封
止溶接の信頼性性向上と、溶接の自動化が可能となって
作業効率を向上することがことができる。
第3図に本発明の他の実施例を示す。第1図および第2
図の例においては、従来に比べて溶接が容易になってい
るが、板厚の比が大きくて溶接時の熱バランスが悪いた
めに溶接条件の設定が困難となっている。また封止部材
12にはテーパ部12−2を設けて重ね合わせ部に発生
する隙間を減少させているが、封止部材12の精度によ
り完全に隙間を無くすることができないので溶接品質に
大きく影響している。
図の例においては、従来に比べて溶接が容易になってい
るが、板厚の比が大きくて溶接時の熱バランスが悪いた
めに溶接条件の設定が困難となっている。また封止部材
12にはテーパ部12−2を設けて重ね合わせ部に発生
する隙間を減少させているが、封止部材12の精度によ
り完全に隙間を無くすることができないので溶接品質に
大きく影響している。
そのため、第3図の如く溶接しようとする部材以外に上
記パイプ11の外径とほぼ等しい内径の薄肉リング14
−Li2−2を使用し、パイプ11の重ね合わせ部にリ
ング14−1および14−2を挿入して密着させ、その
パイプ11と封止部材12の板厚比をリング14−1.
14−2により見掛は上小さくして、溶接時の熱バラン
スを良くすることにより良好な溶接性を得られるように
し、これにより、溶接条件の幅も広くなり溶接品質を向
上したものである。
記パイプ11の外径とほぼ等しい内径の薄肉リング14
−Li2−2を使用し、パイプ11の重ね合わせ部にリ
ング14−1および14−2を挿入して密着させ、その
パイプ11と封止部材12の板厚比をリング14−1.
14−2により見掛は上小さくして、溶接時の熱バラン
スを良くすることにより良好な溶接性を得られるように
し、これにより、溶接条件の幅も広くなり溶接品質を向
上したものである。
以上、図示実施例に基づき説明したが、本発明は上記実
施例の態様のみに限定されるものでなく、例えば封止部
材は、任意の形状に成形した板の片面に段付は面とテー
パ部を設けた封止部材を使用しても良く、また、角パイ
プにおいてはその角パイプに対応する段付は面とテーパ
部を設けた封止部材を使用した封止溶接でも良い。
施例の態様のみに限定されるものでなく、例えば封止部
材は、任意の形状に成形した板の片面に段付は面とテー
パ部を設けた封止部材を使用しても良く、また、角パイ
プにおいてはその角パイプに対応する段付は面とテーパ
部を設けた封止部材を使用した封止溶接でも良い。
以上の説明から明らかなように本発明によれば極めて簡
単な方法で、封止溶接の信頼性性向上及び溶接の自動化
ができる等の利点があり、著しい経済的及び、信頼性向
上の効果が期待できる薄肉パイプの溶接方法を提供する
ことができる。
単な方法で、封止溶接の信頼性性向上及び溶接の自動化
ができる等の利点があり、著しい経済的及び、信頼性向
上の効果が期待できる薄肉パイプの溶接方法を提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例による薄肉パイプの溶接方法
を示す断面図、 第2図は本実施例の溶接部を示す拡大断面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す断面図、第4図は従来の溶接
方法を示す断面図である。 閣において、 11はパイプ、 12は封止部材、 12−1は段付は面、 12−2はテーパ部、 13はレーザビーム、 14−1.14−2はリング、 を示す。 1幇巾石12−1 A仝ヱ榊H火ブ齢lゴt:j35専肉パイフ0眉奢11
万5乏9末T11斥トロ第1図 、il 本実施例が訴節?求す五人と而m 第2図 第3図 aと。Mノ\−47’n;!ミオ45.ジテフ3ヒ9;
フ;tΔゴ懐す口第4図
を示す断面図、 第2図は本実施例の溶接部を示す拡大断面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す断面図、第4図は従来の溶接
方法を示す断面図である。 閣において、 11はパイプ、 12は封止部材、 12−1は段付は面、 12−2はテーパ部、 13はレーザビーム、 14−1.14−2はリング、 を示す。 1幇巾石12−1 A仝ヱ榊H火ブ齢lゴt:j35専肉パイフ0眉奢11
万5乏9末T11斥トロ第1図 、il 本実施例が訴節?求す五人と而m 第2図 第3図 aと。Mノ\−47’n;!ミオ45.ジテフ3ヒ9;
フ;tΔゴ懐す口第4図
Claims (2)
- (1)薄肉パイプの端面を封止する溶接方法であって、
所定の内径を有する薄肉の上記パイプ(11)と、 該パイプ(11)より一定寸法大きな外姿板の片面に、
根元が該パイプ(11)の内径に圧入できるテーパ部(
12−2)を、前記外姿板と同心に配設して段付け面(
12−1)を形成した封止部材(12)を備え、上記パ
イプ(11)に上記封止部材(12)の該テーパ部(1
2−2)を圧入し、該段付け面(12−1)を該パイプ
(11)の端面に当接させて該封止部材(12)を固着
して、該段付け面(12−1)の近辺外周にレーザビー
ム(13)を順次照射することにより、該封止部材(1
2)と該パイプ(11)の母材を溶融溶接して封止する
ことを特徴とする薄肉パイプの溶接方法。 - (2)所定の内径を有する薄肉の上記パイプ(11)と
、 該パイプ(11)より一定寸法大きな外姿板の片面に、
根元が該パイプ(11)の内径に圧入できるテーパ部(
12−2)を、前記外姿板と同心に配設して段付け面(
12−1)を形成した封止部材(12)と、内径が該パ
イプ(11)の外径にほぼ等しいリング(14−1、1
4−2)を備え、 上記パイプ(11)に上記封止部材(12)の該テーパ
部(12−2)を圧入して、該段付け面(12−1)を
該パイプ(11)の端面に当接させて該封止部材(12
)を固着し、更に該パイプ(11)と該テーパ部(12
−2)の重ね合わせ部に該リング(14−1、14−2
)を重ね合わせた後、該段付け面(12−1)の近辺外
周にレーザビーム(13)を順次照射することにより、
該封止部材(12)と該パイプ(11)の母材を溶融溶
接して封止することを特徴とする薄肉パイプの溶接方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057140A JP2623650B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 薄肉パイプの浴接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63057140A JP2623650B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 薄肉パイプの浴接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306086A true JPH01306086A (ja) | 1989-12-11 |
| JP2623650B2 JP2623650B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13047266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63057140A Expired - Lifetime JP2623650B2 (ja) | 1988-03-09 | 1988-03-09 | 薄肉パイプの浴接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2623650B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6060682A (en) * | 1997-11-13 | 2000-05-09 | Westbroek; Wido | Overlapping joint for laser welding of tailored blanks |
| CN103335190A (zh) * | 2013-06-09 | 2013-10-02 | 中冶天工上海十三冶建设有限公司 | 一种管道试压接口盲板装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12687184B2 (en) | 2021-12-10 | 2026-07-21 | Bümach Engineering International B.V. | Working cylinder |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742430A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-10 | Kawasaki Steel Corp | Discharging of raw material by reclaimer during piling |
-
1988
- 1988-03-09 JP JP63057140A patent/JP2623650B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5742430A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-10 | Kawasaki Steel Corp | Discharging of raw material by reclaimer during piling |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6060682A (en) * | 1997-11-13 | 2000-05-09 | Westbroek; Wido | Overlapping joint for laser welding of tailored blanks |
| CN103335190A (zh) * | 2013-06-09 | 2013-10-02 | 中冶天工上海十三冶建设有限公司 | 一种管道试压接口盲板装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2623650B2 (ja) | 1997-06-25 |
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