JPH01306429A - 着色用樹脂組成物 - Google Patents
着色用樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH01306429A JPH01306429A JP13707188A JP13707188A JPH01306429A JP H01306429 A JPH01306429 A JP H01306429A JP 13707188 A JP13707188 A JP 13707188A JP 13707188 A JP13707188 A JP 13707188A JP H01306429 A JPH01306429 A JP H01306429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- masterbatch
- coloring
- resin
- weight
- polyethylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、熱可塑性樹脂の着色用樹脂組成物(マスター
バッチ)に関する。
バッチ)に関する。
(従来の技術)
熱可塑性樹脂のマスターバッチのベースレジンは。
被着色熱可塑性樹脂への分散1分配性を考慮し、−般に
被着色樹脂と同一の樹脂が使用されている。
被着色樹脂と同一の樹脂が使用されている。
しかしながら、これらのマスターバッチは異なる種類の
被着色樹脂に対しては9分散性や物性低下の問題で使用
出来なかった。又近年着色コスト低減の要求が厳しく、
マスターバッチ中の顔料含有率を高くする必要があるが
、単に顔料含有率を高くする事はマスターバンチの粘度
が高くなり顔料分散も難しく、成形品表面にも色むらが
出やすくなる。そのためマスターバッチの主要3成分(
顔料1分散剤およびベースレジン)のうちベースレジン
の粘度をさげマスターバッチ中のベースレジンの含有率
をマスターバッチの生産に支障がない限界まで少な(シ
、成形品物性に与える影響を少なくシ、成形品表面の色
むらを改良することが行われてきた。例えば、特開昭5
7−114042号公報では、ベースレジンとしてエチ
レン−酢酸ビニル共重合体を使用することが提案された
が、耐熱性に問題があり、摩擦発熱の大きな成形機で成
形する場合やメルトフローレート(MFR)が小さな高
密度ポリエチレン、ポリプロピレンあるいはフィラー入
り樹脂を成形する場合に成形品表面に色むらが発生する
ことがあった。また。
被着色樹脂に対しては9分散性や物性低下の問題で使用
出来なかった。又近年着色コスト低減の要求が厳しく、
マスターバッチ中の顔料含有率を高くする必要があるが
、単に顔料含有率を高くする事はマスターバンチの粘度
が高くなり顔料分散も難しく、成形品表面にも色むらが
出やすくなる。そのためマスターバッチの主要3成分(
顔料1分散剤およびベースレジン)のうちベースレジン
の粘度をさげマスターバッチ中のベースレジンの含有率
をマスターバッチの生産に支障がない限界まで少な(シ
、成形品物性に与える影響を少なくシ、成形品表面の色
むらを改良することが行われてきた。例えば、特開昭5
7−114042号公報では、ベースレジンとしてエチ
レン−酢酸ビニル共重合体を使用することが提案された
が、耐熱性に問題があり、摩擦発熱の大きな成形機で成
形する場合やメルトフローレート(MFR)が小さな高
密度ポリエチレン、ポリプロピレンあるいはフィラー入
り樹脂を成形する場合に成形品表面に色むらが発生する
ことがあった。また。
成形を中断した場合にも樹脂が成形機内に滞留する結果
9色むらが発生することがあった。
9色むらが発生することがあった。
さらに、従来のマスターバッチでは、ポリアセクールの
着色成形する場合、成形機の温度をポリアセタールを成
形する温度より高くするとシルバーの発生の原因となる
ため、生産性が悪かった。
着色成形する場合、成形機の温度をポリアセタールを成
形する温度より高くするとシルバーの発生の原因となる
ため、生産性が悪かった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、上記の種々の欠点を改良し、多種多様な成形
条件及び樹脂の着色に汎用性が存り2色むらのない成形
品が得られ、特に均一な着色が困難な大型の射出成形品
においても均一な着色が可能なマスターバンチを提供す
るものである。
条件及び樹脂の着色に汎用性が存り2色むらのない成形
品が得られ、特に均一な着色が困難な大型の射出成形品
においても均一な着色が可能なマスターバンチを提供す
るものである。
(課題を解決するための手段)
本発明において(a)l料としては、従来から樹脂の着
色に使用されている公知のすべての染顔料が使用出来る
。
色に使用されている公知のすべての染顔料が使用出来る
。
(b)成分のベースレジンとしては、MFRが100〜
500.好ましくは200〜400の範囲にあるポリエ
チレンが用いられる。MFRが100未満の時はマスタ
ーバッチの粘度が高くなり色むらが発生し易くなり、M
FRが500を超える場合には。
500.好ましくは200〜400の範囲にあるポリエ
チレンが用いられる。MFRが100未満の時はマスタ
ーバッチの粘度が高くなり色むらが発生し易くなり、M
FRが500を超える場合には。
マスターバッチの粘度が低過ぎるためマスターバッチの
ベレット化が難しくなる。
ベレット化が難しくなる。
(c)fM料骨分散剤してはポリエチレンワックス。
ポリプロピレンワックス等のポリオレフインワンクス及
びこれら誘4体や、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マ
グネシウム、ステアリン酸アルミニウム。
びこれら誘4体や、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マ
グネシウム、ステアリン酸アルミニウム。
ステアリン酸カルシウム等の金属石ケン類、エチレンビ
スアマイド等から選ばれる1種又は2種以上が用いられ
る。
スアマイド等から選ばれる1種又は2種以上が用いられ
る。
本発明の(a)、 (b)および(c)の配合割合は
(a)、 (b)および(c)の総和に対して、それ
ぞれ10〜50重量%、5〜30重量%、10〜50重
量%の範囲である。
(a)、 (b)および(c)の総和に対して、それ
ぞれ10〜50重量%、5〜30重量%、10〜50重
量%の範囲である。
<a)の配合量が10重量%未満では近年のマスターバ
ッチの高濃度化、つまり30倍以上の希釈による熱可塑
性樹脂の着色が可能とは言い難(,50重量%以上の場
合にはマスターバッチの流動性が悪くなり色むらを生じ
る。
ッチの高濃度化、つまり30倍以上の希釈による熱可塑
性樹脂の着色が可能とは言い難(,50重量%以上の場
合にはマスターバッチの流動性が悪くなり色むらを生じ
る。
(b)の配合量が5重量%未満ではマスターパンチ製造
時の押出ベレット等の加工が困難となり、30重量%を
超える場合は同じポリエチレン及びポリプロピレン等の
オレフィン系の樹脂には有用であるがその他の樹脂に対
して汎用性がなくなる。
時の押出ベレット等の加工が困難となり、30重量%を
超える場合は同じポリエチレン及びポリプロピレン等の
オレフィン系の樹脂には有用であるがその他の樹脂に対
して汎用性がなくなる。
(c)の配合量が10重量%未満ではマスターバッチの
流動性が悪く色むらを生じ、50重量%を超えると9着
色される樹脂の機械物性、耐熱性等に悪影響を及ぼず。
流動性が悪く色むらを生じ、50重量%を超えると9着
色される樹脂の機械物性、耐熱性等に悪影響を及ぼず。
本発明の樹脂組成物には2本発明の効果を阻害しない範
囲で酸化防止剤、紫外線吸収剤等の各種の添加剤を添加
する事も出来、又炭酸カルシウム、タルク、微粉末酸化
ケイ素等も低コスト化。
囲で酸化防止剤、紫外線吸収剤等の各種の添加剤を添加
する事も出来、又炭酸カルシウム、タルク、微粉末酸化
ケイ素等も低コスト化。
粘度調整剤として添加出来る。
本発明の樹脂組成物が着色出来る熱可塑性樹脂はポリオ
レフィン樹脂、EVA、EMMA、ポリメチルヘンテン
、ポリブテン−1,ポリスチレン、 PVC,PET
、PBT、ABS、AES、 ポリアミド。
レフィン樹脂、EVA、EMMA、ポリメチルヘンテン
、ポリブテン−1,ポリスチレン、 PVC,PET
、PBT、ABS、AES、 ポリアミド。
ポリカーボネート、ポリアセタール、ポリウレタンなど
がある。又これらの樹脂に対し、タルク、マイカ、硫酸
バリウム、炭酸カルシウム等の無機光テン剤やガラス繊
維、有機繊維、金属繊維、炭素繊維等を添加したフィラ
ー入り樹脂又は繊維強化樹脂であってもよい。
がある。又これらの樹脂に対し、タルク、マイカ、硫酸
バリウム、炭酸カルシウム等の無機光テン剤やガラス繊
維、有機繊維、金属繊維、炭素繊維等を添加したフィラ
ー入り樹脂又は繊維強化樹脂であってもよい。
(実施例)
以下、実施例により本発明を説明する。例中1部とは重
量部を2%とは重量%をそれぞれ表わす。
量部を2%とは重量%をそれぞれ表わす。
実施例1
ポリエチレン「スミ力センG−808J(住友化学工業
住局製 MFR200) 20%ポリエチレンワッ
クス「サンワックス131 PJ(三洋化成工業■製)
50%カーボンブラック「三菱カー
ボン#44」(三菱化成工業■製) 3
0%上記3成分をニーグーで混練後、押出機でベレット
化しマスターバッチを得た。
住局製 MFR200) 20%ポリエチレンワッ
クス「サンワックス131 PJ(三洋化成工業■製)
50%カーボンブラック「三菱カー
ボン#44」(三菱化成工業■製) 3
0%上記3成分をニーグーで混練後、押出機でベレット
化しマスターバッチを得た。
実施例2
実施例1のポリエチレンの代りに「ミラリンJ−443
J (三井石油化学工業■製 MFR150)を用い
た以外は実施例1と同様にしてマスターバッチを得た。
J (三井石油化学工業■製 MFR150)を用い
た以外は実施例1と同様にしてマスターバッチを得た。
実施例3
実施例1のポリエチレンの代りにMFR400(試作品
)を用いた以外は実施例1と同様にしてマスターバッチ
を得た。
)を用いた以外は実施例1と同様にしてマスターバッチ
を得た。
実施例4
ポリエチレン[スミ力センG−808J 15%ポリ
エチレンワックス「ハイワックス4400GJ(三井石
油化学工業側製) 45%フタロシアニ
ンブルー「リオノールプルーP OB S J(東洋イ
ンキ製造側製) 10%酸化チタン[
タイベークCR−80J (石層産業■製) 30%ポリエ
チレンワックスと顔料を3本ロールで混練後、ポリエチ
レンと配合し押出ベレット化しマスターバッチを得た。
エチレンワックス「ハイワックス4400GJ(三井石
油化学工業側製) 45%フタロシアニ
ンブルー「リオノールプルーP OB S J(東洋イ
ンキ製造側製) 10%酸化チタン[
タイベークCR−80J (石層産業■製) 30%ポリエ
チレンワックスと顔料を3本ロールで混練後、ポリエチ
レンと配合し押出ベレット化しマスターバッチを得た。
このマスターバッチ3部をl(D PEハイゼックス2
208J (三井石油化学工業■製MFR5,,5)1
00部と混合しボトルコンテナーを成形したところ色む
らのない成形品が得られた。
208J (三井石油化学工業■製MFR5,,5)1
00部と混合しボトルコンテナーを成形したところ色む
らのない成形品が得られた。
比較例1
実施例1のポリエチレンの代りにエチレン−酢IIビニ
ル共重合体「エバフレックス420J (三井デュポ
ンポリケミカル側製 MFRI50)を用いた以外は実
施例1と同様にしてマスターバンチを得た。
ル共重合体「エバフレックス420J (三井デュポ
ンポリケミカル側製 MFRI50)を用いた以外は実
施例1と同様にしてマスターバンチを得た。
比較例2
実施例1のポリエチレンの代りにスミカセンG−807
MFR75を用いた以外は実施例1と同様にしてマスタ
ーバッチを得た。
MFR75を用いた以外は実施例1と同様にしてマスタ
ーバッチを得た。
比較例3
スミ力センG−80820%
ハイワックス4400G 20%リオ
ノールブルーPoB5 10%タイベーク
CR−8050% 上記4成分を実施例1と同様にしてマスターバッチを得
た。
ノールブルーPoB5 10%タイベーク
CR−8050% 上記4成分を実施例1と同様にしてマスターバッチを得
た。
比較例4
ポリエチレン「スミ力セン(、−808J 4%サ
ンワックス131P 60%三菱カ
ーボン144 36%実施例1と同
様にしてベレット化しようとしたが押出しベレット化が
出来なかった。
ンワックス131P 60%三菱カ
ーボン144 36%実施例1と同
様にしてベレット化しようとしたが押出しベレット化が
出来なかった。
各実施例および比較例1〜3で得られたマスターバッチ
を表1に記載した希釈樹脂に重量割合で3/100添加
し9表1記載の条件で成形試験を行った。
を表1に記載した希釈樹脂に重量割合で3/100添加
し9表1記載の条件で成形試験を行った。
表中、希釈樹脂と成形条件は以下のとおりである。
■:高密度ポリエチレンハイゼソクス2208Jを使用
し、成形機は来遊l5−75を使用し220℃と240
℃で平板を成形し色むらを評価シ2゜た。
し、成形機は来遊l5−75を使用し220℃と240
℃で平板を成形し色むらを評価シ2゜た。
■:ハイゼックス2208Jを使用し、大型成形機によ
りビールのコンテナーを成形し色むらを評価した。
りビールのコンテナーを成形し色むらを評価した。
■:タルク10%入ポリプロピレンコポリマーにマスタ
ーバッチを混合し、成形機は来遊1s−75を使用し2
20℃で滞留なしと15分滞留後の成形品(平板)で色
むらを評価した。
ーバッチを混合し、成形機は来遊1s−75を使用し2
20℃で滞留なしと15分滞留後の成形品(平板)で色
むらを評価した。
■:ポリアセクール樹脂「ジュラコンM90−02」
(ポリプラスチック■製)にマスターバッチを混合し2
00℃で押出成形した時のホルマリン臭によるポリアセ
クールの分解の状況と。
(ポリプラスチック■製)にマスターバッチを混合し2
00℃で押出成形した時のホルマリン臭によるポリアセ
クールの分解の状況と。
来遊l5−75で押出ししたベレットを成形した時の成
形品へのシルバーの出方で評価した。
形品へのシルバーの出方で評価した。
V:ABS樹脂「タララスチックMHJ (住友ノー
ガタック特製)とマスターバッチを混合し来遊l5−7
5で平板を成形し色むらを評価した。
ガタック特製)とマスターバッチを混合し来遊l5−7
5で平板を成形し色むらを評価した。
■:ボリカーボネート樹脂[タフロンA−200J(出
光石油化学■製)を使用し、■と同じ成形条件と評価を
行った。
光石油化学■製)を使用し、■と同じ成形条件と評価を
行った。
■:ナイロン[ダイアミドL−1940J (ダイセ
ル0菊製)を使用し、■と同じ成形条件と評価を行った
。
ル0菊製)を使用し、■と同じ成形条件と評価を行った
。
表1
〔発明の効果〕
本発明の熱可塑性樹脂の着色用樹脂組成物は。顔料濃度
が高く、添加量が従来のマスターバンチに較べはるかに
少なくても十分な着色が可能であり、多種多様な熱可塑
性樹脂の着色が出来るだけでなく。
が高く、添加量が従来のマスターバンチに較べはるかに
少なくても十分な着色が可能であり、多種多様な熱可塑
性樹脂の着色が出来るだけでなく。
無機充填剤や繊維等を含む熱可塑性樹脂にもを効でなお
かつ顔料分散性に優れ熱的にも安定である。
かつ顔料分散性に優れ熱的にも安定である。
本発明の着色用樹脂組成物は、従来のマスターバッチの
欠点であった。摩擦発熱の大きな成形品や。
欠点であった。摩擦発熱の大きな成形品や。
成形機を10分以上滞留させた後続けて成形する場合に
発生する色むらや、ポリアセタールの成形では成形温度
を下げて操業しなければならないため生産性に劣るとい
う欠点を解消するものである。
発生する色むらや、ポリアセタールの成形では成形温度
を下げて操業しなければならないため生産性に劣るとい
う欠点を解消するものである。
Claims (1)
- 1、(a)顔料10〜50重量%、(b)メルトフロー
レートが100〜500の範囲にあるポリエチレン5〜
30重量%、(c)ポリオレフィンワックスおよびこれ
らの誘導体、金属石ケン類およびエチレンビスアマイド
からなる群から選ばれる1種または2種以上の顔料分散
剤10〜50重量%からなることを特徴とする熱可塑性
樹脂の着色用樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13707188A JPH01306429A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 着色用樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13707188A JPH01306429A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 着色用樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01306429A true JPH01306429A (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15190222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13707188A Pending JPH01306429A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 着色用樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01306429A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0931206A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-04 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 着色用組成物 |
| JP2009256446A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Asahi Kasei Chemicals Corp | ポリアセタール樹脂組成物 |
| WO2010058673A1 (ja) * | 2008-11-21 | 2010-05-27 | 東洋アルミニウム株式会社 | 合成樹脂着色用マスターバッチ |
| JP2013518616A (ja) * | 2010-02-01 | 2013-05-23 | マテル,インコーポレイテッド | 人形および人形を形成するための組成物 |
| JP2016084387A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 株式会社プライムポリマー | ポリプロピレン系樹脂組成物およびその用途 |
| JP2017507233A (ja) * | 2014-03-04 | 2017-03-16 | ダウ コーニング コーポレーションDow Corning Corporation | 熱可塑性ポリマーマスターバッチ |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540703A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | Dainichi Seika Kogyo Kk | Pigment composition for coloring of polyolefin resin |
| JPS5620053A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-25 | Dainichi Seika Kogyo Kk | Colored resin composition |
| JPS56143231A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-07 | Nippon Petrochem Co Ltd | Carbon black composition for coloring |
| JPS58167624A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | Tokyo Ink Kk | ポリオレフイン樹脂用粒状マスタ−バツチの製造法 |
| JPS6144943A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 着色された樹脂組成物 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13707188A patent/JPH01306429A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5540703A (en) * | 1978-09-14 | 1980-03-22 | Dainichi Seika Kogyo Kk | Pigment composition for coloring of polyolefin resin |
| JPS5620053A (en) * | 1979-07-30 | 1981-02-25 | Dainichi Seika Kogyo Kk | Colored resin composition |
| JPS56143231A (en) * | 1980-04-10 | 1981-11-07 | Nippon Petrochem Co Ltd | Carbon black composition for coloring |
| JPS58167624A (ja) * | 1982-03-29 | 1983-10-03 | Tokyo Ink Kk | ポリオレフイン樹脂用粒状マスタ−バツチの製造法 |
| JPS6144943A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 着色された樹脂組成物 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0931206A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-02-04 | Toyo Ink Mfg Co Ltd | 着色用組成物 |
| JP2009256446A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Asahi Kasei Chemicals Corp | ポリアセタール樹脂組成物 |
| WO2010058673A1 (ja) * | 2008-11-21 | 2010-05-27 | 東洋アルミニウム株式会社 | 合成樹脂着色用マスターバッチ |
| CN102216374A (zh) * | 2008-11-21 | 2011-10-12 | 东洋铝株式会社 | 合成树脂着色用母料 |
| US8513344B2 (en) | 2008-11-21 | 2013-08-20 | Toyo Aluminium Kabushiki Kaisha | Masterbatch for coloring synthetic resin |
| JP2013518616A (ja) * | 2010-02-01 | 2013-05-23 | マテル,インコーポレイテッド | 人形および人形を形成するための組成物 |
| JP2017507233A (ja) * | 2014-03-04 | 2017-03-16 | ダウ コーニング コーポレーションDow Corning Corporation | 熱可塑性ポリマーマスターバッチ |
| US10246580B2 (en) | 2014-03-04 | 2019-04-02 | Dow Silicones Corporation | Thermoplastic polymer masterbatch |
| JP2016084387A (ja) * | 2014-10-23 | 2016-05-19 | 株式会社プライムポリマー | ポリプロピレン系樹脂組成物およびその用途 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4810733A (en) | Color concentrates | |
| CN109824979B (zh) | 针形色母粒及其制备方法,及塑料制品 | |
| JPH03200841A (ja) | 合成樹脂用模様着色材料およびその製造法並びにそれを用いた合成樹脂成形体 | |
| JP2673712B2 (ja) | 充填剤含有着色熱可塑性樹脂組成物の製造方法 | |
| JP2654979B2 (ja) | 充填剤含有ポリプロピレン組成物用顔料マスターバッチ | |
| JPH01306429A (ja) | 着色用樹脂組成物 | |
| US6646038B1 (en) | Color concentrate | |
| JPH0693201A (ja) | カラーマスターバッチと加工顔料 | |
| JPS6096622A (ja) | 合成樹脂着色用組成物 | |
| JP3375262B2 (ja) | ポリプロピレン系複合材料着色用マスターバッチ | |
| JPH08325422A (ja) | ポリプロピレン用着色剤組成物 | |
| EP1882013A1 (de) | Hochgefüllte farbmittelzusammensetzung zum einfärben olefinischer wie nichtolefinischer kunststoffe | |
| JPH1072527A (ja) | 高流動性エチレン・プロピレン−共重合体着色用マスターバッチ | |
| DE102006039913A1 (de) | Hochgefüllte Farbmittelzusammensetzung zum Einfärben und Modifizieren olefinischer wie nichtolefinischer Kunststoffe | |
| US6194507B1 (en) | Metal filled concentrate | |
| US5688839A (en) | Marbleized resin materials and methods for making same | |
| JPH0925447A (ja) | 充填剤含有着色マスターバッチ | |
| JPS63113057A (ja) | 樹脂組成物 | |
| JPS62167340A (ja) | 着色用組成物 | |
| JPS596225A (ja) | 着色用組成物 | |
| JP3569928B2 (ja) | 熱可塑性樹脂着色用樹脂組成物及び成形品 | |
| US20080161483A1 (en) | Process For the Preparation of Cross-Linked Pbt Particles | |
| JPH0419264B2 (ja) | ||
| JPS5991144A (ja) | ポリ塩化ビニル着色成形用樹脂組成物 | |
| JPH06271741A (ja) | プロピレン系樹脂組成物 |