JPH01306793A - 冷蔵庫の内箱 - Google Patents

冷蔵庫の内箱

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JPH01306793A
JPH01306793A JP13802488A JP13802488A JPH01306793A JP H01306793 A JPH01306793 A JP H01306793A JP 13802488 A JP13802488 A JP 13802488A JP 13802488 A JP13802488 A JP 13802488A JP H01306793 A JPH01306793 A JP H01306793A
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JP
Japan
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plate
flange
sheet
horizontal
vertical
Prior art date
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Pending
Application number
JP13802488A
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English (en)
Inventor
Makoto Kuwabara
誠 桑原
Nobumitsu Imai
今井 宣充
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (り産業上の利用分野 本発明は金属板体を結合してコーナー部が曲面形状の内
箱を構成する冷蔵庫に関し、特に、冷却室をL字型に画
成する内箱の改良構成に関するものである。
(ロ)従来の技術 一般に金属部材の結合からなる内箱では、そのほとんど
が90°の結合でコーナー部が鋭角になっており、コー
ナー部にゴミや汚れが蓄積し易く、掃除しにくい問題点
があり、不衛生となり易かった。このために、内箱のコ
ーナー部を曲面形状にして清掃作業を容易に達成するよ
うにしている従来技術として、例えば、実開昭61−1
23384号公報が存在する。
(ハ)発明が解決しようとする課題 斯かる従来技術は、内箱が簡単な立方体構造であるため
、比較的容易にコーナー部の曲面形状を達成することが
できるが、例えば、特公昭56−31495号公報に開
示されるように、L字型の形態を成す内箱を製作する場
合において、特に、後板とL字型の仕切り板との結合部
を曲面形状にすることに従来の技術を利用することはで
きないし、また、斯かる結合部を曲面形状にした従来技
術も発見きれない。
そこで、本発明は金属板体の結合によってL字型の内箱
を構成するのにあたり、後板とL字型の仕切り板との結
合部を曲面形状にした内箱を提供する。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するために、金属板体を結合し
てコーナー部が曲面形状の内箱を構成し、該内箱を外箱
に入れて両箱間に発泡断熱材を充填して成る冷蔵庫にお
いて、L字型の冷却室を画成する内箱であって、平面り
字型形状を成し、そのL字型部に接続フランジを形成し
た後板と、水平板及び垂直板より成り、前記後板のL字
型部に対応する水平板及び垂直板の後縁に夫々接続フラ
ンジを形成したL字型仕切り板と、曲面部を有し、その
一側長手方向に前記後板の接続フランジに接続されるフ
ランジを形成するとともに他側長手方向に前記水平板の
接続フランジに接続されるフランジを形成し、水平板と
後板とのコーナー部を曲面形状にする横結合体と、曲面
部を有し、その一側長手方向に前記後板の接続フランジ
に接続されるフランジを形成するとともに他側長手方向
に前記本直板の接続フランジに接続されるフランジを形
成し、垂直板と後板とのコーナー部を曲面形状にする縦
結合体と、前記両結合体の端部突き合わせ部に相重合す
る端面フランジを設けて成る冷蔵庫の内箱である。
(ホ)作用 本発明によると、L字型の冷蔵室を画成すべく、−枚の
板体若しくは2枚の板体を結合して平面り字型に製作さ
れた後板(7)と、板体を折曲して前記後板(7)のL
字型部に対応する垂直板(8)及び水平板(9)より成
るL字型の仕切り板(10)を結合するのにあたって、
後板(7)と垂直板(8)との結合部に曲面部(13A
)を有する縦結合体(13)を介在させて両者を結合す
るとともに、後板(7)と水平板(9)との結合部に曲
面部(14A)を有する横結合体(14)を介在きせて
両者を結合しているため、後板(7)と仕切板(10)
との90°結合部を曲面形状に製作することができる。
(へ)実施例 以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の内箱の分解斜視図を示しており、内箱を構
成する各板体は、塩ビ、塗装、ステンレス等の鋼板やア
ルミニウム等の金属部材を使用し、実施例は塩ビ鋼板に
て製作するものである。内箱(1)は、底板(2)と、
背の高い側板(3)と、背の低い側板り4)と、高さ寸
法が背の高い側板(3)と同高さの第1後板(5)及び
高さ寸法が背の低い側板(4)と同高さの第2後板(6
)とを結合して成る平面り字型の後板(7)と、該後板
(7〉のL字型部に対応する垂直板(8)及び水平板(
9)より成るL字型仕切り板(10)と、冷却ユニット
(図示せず)取付けるための開口(11)を形成した天
板(12)と、第1後板(5〉と垂直板(8)間に介在
する縦結合体(13)と、第2後板(6)と水平板り9
)間に介在する横結合体(14)とを結合して構成され
る。
詳述すると、底板(2)は全周縁に外向きの水平受はフ
ランジ(2A)乃至(2D)が形成されるとともに該フ
ランジ(2A)乃至(2D)より下方に膨出してコーナ
ー部を曲面形状に製作きれる。また、前記背の高い側板
(3)は後縁に外向きの接続フランジ(3A)が形成さ
れるとともに該フランジ(3A)より外方に膨出してコ
ーナー部を曲面形状に製作し、この膨出部の上級及び下
縁に外向きに折曲した水平の接続フランジ(3B)及び
(3C〉を形成している。一方、背の低い側板(4)は
上級及び後縁に外向きに折曲した垂直の接続フランジ(
4A)及び(4B)が形成されるとともに該接続フラン
ジ(4A)及び(4B)より外方に膨出してコーナー部
を曲面形状に製作し、この膨出部の下縁に外向きに折曲
した水平の接続フランジ(4C)を形成している。前記
第1後板(5)は全周縁に外向きに折曲した接続フラン
ジ(5A)乃至(5D)が形成され、これと同様に第2
後板(6)の全周縁にも外向きに折曲した接続フランジ
(6A)乃至(6D)が形成されている。また、前記仕
切り板(10)を構成する垂直板(8)は、上級及び後
縁に外向きに折曲した接続フランジ(8A)及び(8B
)を形成し、また水平板(9)は、側縁及び後縁に上向
きに折曲した接続フランジ(9A)及び(9B)を形成
している。前記天板(12〉は全周縁に外向きの水平接
続フランジ(12A)乃至(12D>が形成されるとと
もに該フランジ(12A)乃至(12D)より上方に膨
出してコーナー部を曲面形状に製作される。また、第2
15!3に詳図するように前記縦結合体(13)は曲面
部(13A>を有し、その両側長手方向に接続フランジ
(13B)及び(13C)を形成し、両端に端面フラン
ジ(13D)及び(13E)を形成しており、これと同
様に横結合体(14)も曲面部(14A)を有し、その
両側長手方向に接続フランジ(14B)及び(14C)
を形成し、両端に端面フランジ(14D>及び(14E
)を形成している。そして固結合体り13)と(14)
の突き合わせ部分は45°で接合できるように成ってい
る。
ところで、上記各板及び各結合体に形成されるフランジ
及び曲面部は、ブレーキプレス加工や絞り加工によって
製作されるもので、フランジは90°の角度で形成され
、曲面部はR8で形成きれている。そして、フランジに
は適間隔にビス止め用の穴(15)が形成きれている。
以上の構成において、第3図乃至第6図に示すように、
各板及び各結合体を結合して内箱(1)を組立てる場合
、まず、第1後板(5)のフランジく5A〉と第2後板
(6)のフランジ(6C)を重合して両者をビス(16
)により結合し、平面り字型の後板(7)を形成する。
この後板(7)に対して各側板(3)及び(4)を結合
する。即ち、背の高い側板(3)の後縁フランジ(3A
)と第1後板(5)のフランジ(5C)を重合して両者
をビス(16)により結合し、背の低い側板(4)の後
縁フランジ(4B)と第2後板(6)のフランジ(6A
)を重合して両者をビス(16)によって結合する。こ
れによって、後板(7)と各側板(3)及び(4)によ
って形成されるコーナー部分を曲面形状にすることかで
きる。このように結合された側板(3)及び(4)と後
板(7)を底板(2)に結合する。即ち、背の高い側板
(3)の下縁フランジ(3C)、背の低い側板(4)の
下縁フランジ(4C)及び後板(7)の下縁フランジ(
5B)及び(6B)は夫々対応する底板(2)の水平受
はフランジ<2C) 、 <2A)及び(2D〉と重合
して夫々ビス(16)により結合する。これによって、
底抜(2)と背の高い側板(3)、底板(2)と背の低
い側板(4)及び底板(2)と後板(7)によって形成
される夫々のコーナー部を曲面形状にすることができる
。また、仕切り板(10)に対して各結合体(13)及
び(14)を結合する。即ち、垂直板〈8)の後縁フラ
ンジ(8B)と縦結合体〈13)のフランジ(13B)
を重合して両者をビスク16)により結合し、水平板(
9〉の後縁フランジ(9B)と横結合体(14)のフラ
ンジ〈14B)を重合して両者をビス(16)により結
合する。これにより、固結合体(13)及び(14〉の
突き合わせ部分は45°の角度で接合し、この際、夫々
の端面フランジ(13D)及び(14D>は重合する。
このように各結合体(13)及び(14)を結合した仕
切り板(10)を後板(7〉のL字型部に結合する。即
ち、縦結合体(13)のフランジ(13C)と後板(7
)のフランジ(5A)を重合して両者をビス(16)に
より結合し、横結合体(14)のフランジ(14C)と
後板(7)のフランジ(6D)を重合して両者をビス(
16〉により結合する。更に、水平板(9)の側縁フラ
ンジ(9A)と背の低い側板(4)の上縁フランジ(4
A)を重合して両者をビス(16)により結合する。こ
れによって、後板(7)と垂直板(8)の結合部分は、
縦結合体(13)により曲面形状のコーナー部を形成す
ることができ、後板(7)と水平板(9)の結合部分は
、横結合体(14)により曲面形状のコーナー部を形成
することができる。更に、背の低い側板(4)と水平板
(9)によって形成されるコーナー部を曲面形状にする
ことができる。
そして、天板(12)のフランジ(12A) 、 (1
2C)及び(12D)と垂直板(8)の上縁フランジ(
8A)、背の高い側板(3〉の上縁フランジ(3B)及
び第1後板(5)の上級フランジ(5D)を重合して夫
々ビス(16)により結合する。これにより、天板(1
2)と背の高い側板(3〉、天板(12)と後板(7)
及び天板(12)と垂直板(8)によって形成される夫
々のコーナー部を曲面形状にすることができる。
而して、第7図に示すように、以上に説明したL字型の
内箱(1)と、金属板体を結合してコーナー部を曲面形
状に形成した立方型の内箱(17)とを外箱(18)内
に組込み、内箱(1)及び(17)と外箱(18)の開
口部をブレーカ−(19)で接続した後、内外両箱間に
ポリウレタンフォーム等の発泡断熱材(20)を現場発
泡方式にて充填することにより、第8図及び第9図に示
す如く断熱箱体(21)は構成され、これに冷却ユニッ
トを接続し、更にフンデンシングユニットや各開口部に
開閉扉(22)を取付けることにより、第10図に示す
冷蔵庫(23)を完成するものである。
第11図は本発明の内箱の他の実施例を示す分解斜視図
であり、後板(7)が−枚の塩ビ鋼板によって製作され
たものである。他の板体構成及び結合方法は上記実施例
と全く同様であるため詳細な説明を省略する。
(ト)発明の効果 本発明は金属板体の結合によってL字型の内箱を製作す
るのにあたり、曲面形状にするのが比較的困難である平
面り字型の後板と該後板のL字型部に対応する垂直板及
び水平板より成るL字型の仕切り板とのコーナー部を縦
横結合体によって容易に曲面形状にすることができる。
また、縦横結合体の突き合わせ部が端面フランジにより
重合するため、端面の錆発生が懸念される塩ビ鋼板や塗
装鋼板にも安心して適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の内箱の分解斜視図、第2図は縦横結合
体の拡大斜視図、第3図は内箱組立後の後方斜視図、第
4図は第3図のA−A断面図、第5図は第3図のB−B
断面図、第6図は第3図のC−C断面図、第7図は外箱
への内箱組込み前の両箱斜視図、第8図は発泡後の断熱
箱体の縦断面図、第9図は同じく横断面図、第10図は
冷蔵庫の斜視図、第11図は内箱の他の実施例を示す分
解斜視図である。 (5)・・・第1後板、 (5A)、 (5B)、 (
5C)、 (5D)・・・接続フランジ、 (6)・・
・第2後板、 (6A)、 (6B)、 (6C)。 (6D)・・・接続フランジ、 (7)・・・後板、 
(8)・・・垂直板、 (8A>、 (8B>・・・接
続フランジ、 (9)・・・水平板、 (9A)、 (
9B)・・・接続フランジ、 (す)・・・仕切り板、
 (す)・・・縦結合体、 (13A)・・・曲面部、
(13B)、 (13C)・・・接続フランジ、 (1
3D)・・・端面フランジ、 (ロ)・・・横結合体、
 (14A)・・・曲面部、(14B>、 (14C)
・・・接続フランジ、 (14D)・・・端面フランジ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、金属板体を結合してコーナー部が曲面形状の内箱を
    構成し、該内箱を外箱に入れて両箱間に発泡断熱材を充
    填して成る冷蔵庫において、L字型の冷却室を画成する
    内箱であって、平面L字型形状を成し、そのL字型部に
    接続フランジを形成した後板と、水平板及び垂直板より
    成り、前記後板のL字型部に対応する水平板及び垂直板
    の後縁に夫々接続フランジを形成したL字型仕切り板と
    、曲面部を有し、その一側長手方向に前記後板の接続フ
    ランジに接続されるフランジを形成するとともに他側長
    手方向に前記水平板の接続フランジに接続されるフラン
    ジを形成し、水平板と後板とのコーナー部を曲面形状に
    する横結合体と、曲面部を有し、その一側長手方向に前
    記後板の接続フランジに接続されるフランジを形成する
    とともに他側長手方向に前記垂直板の接続フランジに接
    続されるフランジを形成し、垂直板と後板とのコーナー
    部を曲面形状にする縦結合体と、前記両結合体の端部突
    き合わせ部に相重合する端面フランジを設けたことを特
    徴とする冷蔵庫の内箱。
JP13802488A 1988-06-03 1988-06-03 冷蔵庫の内箱 Pending JPH01306793A (ja)

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