JPH01307279A - 太陽電池 - Google Patents
太陽電池Info
- Publication number
- JPH01307279A JPH01307279A JP63138978A JP13897888A JPH01307279A JP H01307279 A JPH01307279 A JP H01307279A JP 63138978 A JP63138978 A JP 63138978A JP 13897888 A JP13897888 A JP 13897888A JP H01307279 A JPH01307279 A JP H01307279A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicon substrate
- electrode
- section
- picture frame
- contact section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は太陽電池の特KwL極の構造に関するものであ
る。
る。
′ (従来の技術)
従来、太陽電池の裏面電極としては、シリコン基板の裏
面全面に電極を設けた全面電極と、周辺部に電極を設け
ていない部分を有するピクチュアフレーム電極とがある
。
面全面に電極を設けた全面電極と、周辺部に電極を設け
ていない部分を有するピクチュアフレーム電極とがある
。
第5図〜第8図は、全面電極の一例である。第5図の平
面図において方形のシリコン基板4の表面1に櫛状電極
2が形成され、その一端には巾の広いコンタクト部8が
形成されている。第6図はその裏面を示すもので、シリ
コン基板4の裏面5の全面罠わたり裏面電極6が形成さ
れている。第7図は第5図のyl −Yl 断面を示す
ものである。
面図において方形のシリコン基板4の表面1に櫛状電極
2が形成され、その一端には巾の広いコンタクト部8が
形成されている。第6図はその裏面を示すもので、シリ
コン基板4の裏面5の全面罠わたり裏面電極6が形成さ
れている。第7図は第5図のyl −Yl 断面を示す
ものである。
第8図はy2−y2断面を示す。
第9図〜第12図は、ピクチュアフレーム電極の一例で
ある。第9図の平面図において、表面の電極の配列は、
第5図の場合と同様である。第10図はその裏面を示す
もので、シリコン基板4の裏面5の外周部には余白を設
け、その内部に裏面電極7が形成されている。第11図
及び第12図は、それぞれ第9図のY8−Y8+Y4
y4 断面を示す。
ある。第9図の平面図において、表面の電極の配列は、
第5図の場合と同様である。第10図はその裏面を示す
もので、シリコン基板4の裏面5の外周部には余白を設
け、その内部に裏面電極7が形成されている。第11図
及び第12図は、それぞれ第9図のY8−Y8+Y4
y4 断面を示す。
(発明が解決しようとする課題)
裏面に全面電極を設けた太陽電池は、個々のセルを作製
する時に電極を切断するため、その切断面から水分その
他の異物が侵入し、電極が腐蝕し易く、耐候性が悪いと
いう欠点がある。
する時に電極を切断するため、その切断面から水分その
他の異物が侵入し、電極が腐蝕し易く、耐候性が悪いと
いう欠点がある。
また、裏面にピクチュアフレーム電極を設けた太陽電池
は、表面?ff: 極のコンタクト部3にコネクタウリ
ード線等を溶接する場合、加圧されることがあり、裏面
電極7の端部がコンタクト部3の位置とずれているとき
、段差のため、加圧によりシリコン基板4が割れ易いと
いう欠点があった。
は、表面?ff: 極のコンタクト部3にコネクタウリ
ード線等を溶接する場合、加圧されることがあり、裏面
電極7の端部がコンタクト部3の位置とずれているとき
、段差のため、加圧によりシリコン基板4が割れ易いと
いう欠点があった。
(l1題を解決するための手段)
本発明においては、前記の問題を解決するため、表面電
極のコンタクト部に対応するように裏面のピクチュアフ
レーム![の一部を拡張させた。
極のコンタクト部に対応するように裏面のピクチュアフ
レーム![の一部を拡張させた。
(作用) ・
表面電極のコンタクト部に対応する裏面には、ピクチュ
アフレーム電極の一部が拡張されているので、コンタク
ト部が加圧されても段差がないので、シリコン基板は割
れ難く、またピクチュアフレーム構造であるから、セル
を分割する場合電極が損傷されない。
アフレーム電極の一部が拡張されているので、コンタク
ト部が加圧されても段差がないので、シリコン基板は割
れ難く、またピクチュアフレーム構造であるから、セル
を分割する場合電極が損傷されない。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の太陽電池の平面図である。
その表面の構造は、第5図又は第9図に示される従来例
と同様である。第2図はその裏面を示すもので、シリコ
ン基板4の裏面5のピクチュアフレーム電極9はその一
端の表面電極のコンタクト部3に対応する部分に拡張部
8が設けられている。この拡張部分80面積は必らずし
もコンタクト部30面積と同一である会費はなく、コン
タクト部8が加圧された場合シリコン基板4に過大な圧
力が加えられない程度であればよい。第8図及び第4図
は、それぞれ第1図のY6−Y5.Y6−y6断面を示
す。
と同様である。第2図はその裏面を示すもので、シリコ
ン基板4の裏面5のピクチュアフレーム電極9はその一
端の表面電極のコンタクト部3に対応する部分に拡張部
8が設けられている。この拡張部分80面積は必らずし
もコンタクト部30面積と同一である会費はなく、コン
タクト部8が加圧された場合シリコン基板4に過大な圧
力が加えられない程度であればよい。第8図及び第4図
は、それぞれ第1図のY6−Y5.Y6−y6断面を示
す。
裏面電極9の形状は、メタルマスク又はフォトエツチン
グ技術を用いて容易に形成することができる。
グ技術を用いて容易に形成することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、コンタクト部にコネクタ、リード線等
を溶接する時、シリコン基板が割れ難く、また耐候性に
すぐれた太陽電池を製造することができる。
を溶接する時、シリコン基板が割れ難く、また耐候性に
すぐれた太陽電池を製造することができる。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図はその底面
図、@8図及び第4図はその断面図である。第5図は従
来の一例の平面図、第6図はその底面図、第7図及び第
8図はその断面図である。 第9図は従来の他の例の平面図、第10図はその底面図
、第11図及び第12図はその断面図である。 2・・・櫛状電極、8・・・コンタクト部、4・・・シ
リコン基板、8・・・拡張部、9・・・裏面1!極属2
図 m6図
図、@8図及び第4図はその断面図である。第5図は従
来の一例の平面図、第6図はその底面図、第7図及び第
8図はその断面図である。 第9図は従来の他の例の平面図、第10図はその底面図
、第11図及び第12図はその断面図である。 2・・・櫛状電極、8・・・コンタクト部、4・・・シ
リコン基板、8・・・拡張部、9・・・裏面1!極属2
図 m6図
Claims (1)
- 1、素子の一方の面の電極の周囲に電極を設けない部分
を形成し、かつ他方の面の電極の外部との接続部に対応
する前記の一方の面の部分に前記の一方の面の電極が拡
張されている太陽電池
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138978A JPH01307279A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 太陽電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138978A JPH01307279A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 太陽電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307279A true JPH01307279A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15234619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138978A Pending JPH01307279A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 太陽電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118016741A (zh) * | 2024-01-12 | 2024-05-10 | 中山大学 | 一种垂直结构的薄膜太阳电池芯片及其制备方法和应用 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129884A (ja) * | 1974-09-06 | 1976-03-13 | Sharp Kk | |
| JPS59169185A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-25 | リツエンツイア・パテント−フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 太陽電池 |
| JPS60247977A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Hitachi Ltd | 太陽電池 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63138978A patent/JPH01307279A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129884A (ja) * | 1974-09-06 | 1976-03-13 | Sharp Kk | |
| JPS59169185A (ja) * | 1983-03-09 | 1984-09-25 | リツエンツイア・パテント−フエルヴアルツングス−ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 太陽電池 |
| JPS60247977A (ja) * | 1984-05-23 | 1985-12-07 | Hitachi Ltd | 太陽電池 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118016741A (zh) * | 2024-01-12 | 2024-05-10 | 中山大学 | 一种垂直结构的薄膜太阳电池芯片及其制备方法和应用 |
| CN118016741B (zh) * | 2024-01-12 | 2024-10-25 | 中山大学 | 一种垂直结构的薄膜太阳电池芯片及其制备方法和应用 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5830016A (en) | Interference-proof device for electric connector | |
| JPH07106619A (ja) | 太陽電池の製造方法 | |
| JPS5843235Y2 (ja) | Dhd形ダイオ−ド | |
| JPS5935437A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS63169746A (ja) | 半導体装置 | |
| JPS60195251U (ja) | 自動車用導電性透明部材 | |
| JPH01276613A (ja) | 固体電解コンデンサの製造方法 | |
| JPS6258570A (ja) | 圧接端子ジヨイントブロツクにおける電線の圧接固定方法とその構造 | |
| JPH07335493A (ja) | チップ形固体電解コンデンサ | |
| JPH06813Y2 (ja) | コンデンサの接触板の構造 | |
| JPS58110272A (ja) | サ−マルヘツド | |
| JPS59198775A (ja) | 太陽電池 | |
| JPS60195256U (ja) | 自動車用導電性透明部材 | |
| JP2681178B2 (ja) | トランジスタ取付け方法 | |
| JP2522889Y2 (ja) | フィルターコネクタ | |
| JPS6068660U (ja) | 非晶質半導体太陽電池 | |
| JPH0323660Y2 (ja) | ||
| JPS60175486U (ja) | プラスチツク製の面状発熱体 | |
| JPS60195257U (ja) | 自動車用導電性透明部材 | |
| JPH02158073A (ja) | フレキシブルソケット | |
| JPS61168602U (ja) | ||
| JPS63193829U (ja) | ||
| JPS63281369A (ja) | 高周波回路基板用接栓の金属性支持具 | |
| JPH04206281A (ja) | フイルターコネクタ | |
| JPH01212490A (ja) | 基板の接続構造 |