JPH01307378A - 画像信号発生回路 - Google Patents

画像信号発生回路

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JPH01307378A
JPH01307378A JP63138723A JP13872388A JPH01307378A JP H01307378 A JPH01307378 A JP H01307378A JP 63138723 A JP63138723 A JP 63138723A JP 13872388 A JP13872388 A JP 13872388A JP H01307378 A JPH01307378 A JP H01307378A
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JP
Japan
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signal
circuit
clock
write
data
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JP63138723A
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English (en)
Inventor
Yutaka Miyaguchi
裕 宮口
Kazuhiro Ohara
大原 一浩
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Texas Instruments Japan Ltd
Original Assignee
Texas Instruments Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明は、映像信号を標本化して記憶素子に書き込み、
この書き込まれた信号を読み出すことによって所定の画
像信号(特に静止画信号)を得る画像信号発生回路に関
するものである。
口、従来技術 従来のNTSC方式において、映像信号の1フイールド
に相当する期間を記憶素子に書き込んだ後、その記憶素
子から信号を繰り返して読み出すことによって静止画を
得るには、通常は次のようにして行われる。即ち、記憶
素子に263ライン(つまり、−Σ一ライン+0.5ラ
イン)の映像信号を書き込み、これを読み出すときには
263ラインと262ラインの各読み出しフィールドを
交互に繰り返して読み出すことによって、書き込みフィ
ールド周波数(−Σ寮τf、cf、は水平走査周波数)
)と読み出しフィールド周波数(2GJ+おえf、 )
とを平均的に一致させている。また、記憶素子から読み
出される映像信号期間は水平走査期間の整数倍(263
又は262倍)であるから、読み出しフィールドの継目
ではいわゆるスキュー(画面のブレ)が生じることはな
い。
上記においては、NTSC方式の映像(テレビジョン)
信号は色副搬送波周波数(f”=  2h(通常は3.
58M)tz) )のn倍、特に3倍のサンプリングク
ロックで標本化し、その標本値を6ビツトで量子化し、
この量子化された映像信号を記憶素子に1フイールド(
263ライン)記憶して静止画を得る場合、次のメモリ
容量が必要となる。
Itりr 6 (ビット/サンプル)X7X3(サンプル/ライン
)X263  (ライン)  =1,076.985(
ビット)この場合、lフィールド(263ライン)の映
像信号を一般的な256にビット(262,144ビツ
ト)のRAM4個、又は1Mビット(1,048,57
6ビツト)のRAM1個に記憶させようとすると、28
,409ビツト(即ち、1,076.985ビット−1
,048,576ビツト)も不足することになる。
そこで従来は、上記のメモリ容量の不足を補うために、
28,409ビツト以上の容量をもつRAMを追加して
、静止画回路(又は静止画装置)を実現していた。しか
しながら、そのようなRAMの追加によって、回路の部
品点数が増える上に、消費電力も増大してしまう。
ハ0発明の目的 本発明の目的は、部品点数及び消費電力を′増やすこと
なしに所望の映像信号を記憶素子に記憶させることので
きる回路(又は装置)を提供することにある。
ニ0発明の構成 即ち、本発明は、映像信号を例えば、後述のA/D変換
器2で標本化して記憶素子(例えば、後述のメモリ6)
に書き込み、この書き込まれた映像信号を読み出すこと
によって所定の画像信号、特に映像信号の静止画を得る
画像信号発生回路において、 (a)、前記映像信号に含まれる垂直同期信号を検出す
る検出回路部(例えば、後述の垂直同期分離回路16)
と、 (b)、この検出された垂直同期信号から所定のタイミ
ングで前記記憶素子の書き込みアドレスを例えば、後述
のリセット信号19でリセットした後、前記映像信号を
書き込みクロック(例えば、後述のクロック26)に従
って前記記憶素子に書き込む書き込み制御回路部(例え
ば、後述の書き込み制御回路部2oO)と、 (c)、前記の書き込まれる映像信号の垂直ブランキン
グ期間(例えば22〜23ライン分)内の所定期間(例
えば10ライン分)前記書き込みクロックの周波数及び
標本化周波数を1/n(但し、n〉1、例えばn=4)
に低下させる書き込みクロック発生回路部(例えば、後
述の書き込みクロック発生回路50)と、 (d)、所定のタイミングで前記記憶素子の読み出しア
ドレスを例えば、後述のリセット信号34でリセットし
た後、前記の書き込まれた映像信号を読み出しクロック
(例えば、後述のクロック40)に従って前記記憶素子
より読み出す読み出し制御回路部(例えば、後述の読み
出し制御回路部201)と、 (e)、書き込み時に前記書き込みクロックの周波数を
1 / nに低下させた部分の映像信号を前記記憶素子
より読み出す際に、読み出しクロックの周波数を1/n
(但し、nは前記したものと同じ)に低下させる読み出
しクロック発生回路部(例えば、後述の読み出しクロッ
ク発生回路51)と を有することを特徴とする画像信号発生回路に係るもの
である。
ホ、実施例 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図〜第4図は、本発明の第1の実施例を示すもので
ある。
まず、本例による静止画回路(又は装置)の概略を説明
する。入力ビデオ信号は信号線1より導かれ、A/D変
換器2で3fscのレートで6ビツト幅のデジタルデー
タ3A、3日、3C,3D、3E、3Fに変換され、更
に6−4ビツト変換器4で4ビツト幅のデータ5A、5
B、5C15Dに変換され、書き込み及び読み出しに夫
々4ビツトのデータポートを有しかつ容量が1Mビット
(1,048,576ビツト)のデュアルポートメモリ
6に書き込まれる。
第2図は、6−4ビツト変換器4の変換アルゴリズムを
示すものであって、4ビツト幅の出力データ5A〜5D
のデータレートは6ビツト幅の入力データ3A〜3Fの
データレ−) (3fsc)の1.5倍(4,5j s
c)となる。
デュアルポートメモリ6より読み出された4ビツトデー
タ7A、7B、7C17Dは4−6ビツト変換器8で6
ビツトデータ9A19日、9C190,9ε、9Fに変
換され、更にD/A変換器10でアナログ映像信号11
として出力される。
第3図は、4−6ビツト変換器8の変換アルゴリズムを
示すものであって、4.5 fseのレートで入力され
る4ビツト幅の入力データ7A〜7Dは3fscのレー
トの6ビツト幅のデータ9A〜9Fに変換される。
そして、上記において、既述したように、サンプリング
クロックの周波数を3fscとし、6ビツHt子化され
たNTSC方式の映像(テレビジョン)信号の1フイー
ルド(263ライン)公を1Mビット(1,048,5
76ビット)のメモリ6に記憶させ、これから静止画信
号を繰り返し得る際、垂直ブランキング期間内の所定の
期間りのサンプリングクロックの周波数(更には書き込
みクロックの周波数)を1/nに低下させる。この場合
、節約されるメモリ容iM (ビット)は、 M (ビット ) = 6 ×−Σ−X3X(1−−H
)Xhとなる。従って、3fscサンプリング、6ビツ
ト量子化されたNTSC方式の映像(テレビジョン)信
号の1フイ一ルド分(263ライン)を1.048,5
76ビツトのメモリに記憶させる場合の不足ビット数(
28,409ビツト)を補うためには、次のhラインの
期間だけサンプリング周波数を1 / nに低下させれ
ばよいことになる。
こうした前提条件で、本例ではn=4としてサンプリン
グクロックの周波数を1/4に低下させる期間は、 牛 h ′=6.9 X TT =9.2(ライン)となる
。従って、9.2ライン以上の期間、例えば10ライン
分、サンプリングクロックを色副搬送波の3/4倍の周
波数とすれば、メモリを追加することなしに低消費電力
で1フイ一ルド分の信号を1Mビットのメモリ(RAM
)に記憶させることができる。この場合、上記の9.2
ライン分は垂直ブランキング期間内(この期間内は他の
信号は入らないため、メモリ容量を上記のように減らし
ても問題はない。)にあり、後述の垂直間1朋信号の期
間(3ライン分)十その前後の等価パルス期間(3ライ
ン分X2)=9ラインに対応している。
次に、上記した動作を更に詳細に説明する。
第1図において、入力ビデオ信号1は、バーストロック
クロック発生回路12と垂直同期分離回路16にも導か
れ、それぞれ入力ビデオ信号1の   ゛バーストに同
期し、周波数が9倍のクロック(9fsc)13と垂直
同期信号17が取り出される。
クロック(9す5c)13はスイッチ15の端子15A
に導かれるとともに、1/4分周回路14で周波数が1
/4に分周(9/4fsc)された後にスイッチ15の
端子15Bに導かれる。バーストクロック発生回路12
と1/4分周回路14、及びスイッチ15とは書き込み
クロック発生回路50を構成する。
第4図のごとく、書き込み制御回路200は、第2Nフ
イールドの垂直同期信号から255.!;H遅延した時
点に書き込みアドレスリセット信号19を出力するとと
もに、その時点からデュアルポートメモリ6への書き込
みを開始し、第(2N+1)フィールドの垂直同期信号
から256.OH遅延した時点まで書き込みを行うため
の書き込みイネーブル信号20を出力する。更に、デュ
アルポートメモリ6への書き込みを開始してから2H遅
延した時点から12H遅延した時点までのIOHの期間
、スイッチ15を切り替える信号21を出力する。端子
15Cに、この10■]期間は端子15日のクロック(
9/4すsc)を導き、それ以外の期間は端子15Aの
クロック(91sc)を導くことにより、書き込みクロ
ック22を得る。1/3分周回路23は書き込みクロッ
ク22を1/3に分周し、A/D変換器2と6−4ビツ
ト変換器4に信号線24を通して供給する。入力ビデオ
信号1のサンプリング周波数は、通常は色副搬送波の3
倍(3すse)で、垂直ブランキング期間内のIOHの
期間は色副搬送波の3/4倍(3/4デsc)になる。
1/2分周回路25は、書き込みクロック22を1/2
に分周し、6−4ビツト変換器4と書き込みアドレス発
生回路27に信号線26を通して供給する。
書き込みアドレス発生回路は、書き込みアドレスリセッ
ト信号19でリセットされ、クロック26に従ってアド
レスを更新し、デュアルポートメモリ6へアドレス線2
8を通して書き込みアドレスを供給する。
読み出し側で使用される、色副搬送波の9倍のクロック
(9jsc)は、信号線29より人力され、スイッチ3
1の端子31Aに導かれるとともに、1/4分周回路3
0で周波数が1/4に分周(9/ 4 f sc)され
た後、スイッチ31の端子31Bに導かれる。1/4分
周回路30とスイッチ31とは読み出しクロック発生回
路51を構成する。
第4図のごとく、読み出し制御回路201は、読み出し
用の垂直同期信号32を入力して偶数フィールドの垂直
同期信号から255.5 H遅延した時点と、奇数フィ
ールドの垂直同期信号から256.0 H遅延した時点
とに、読み出しアドレスリセット信号34を出力する。
更に、デュアルポートメモリ6のO番地からの読み出し
を開始してから2H遅延した時点から12H遅延した時
点までのIOH期間、スイッチ31を切り替える信号3
5を出力する。
Q 子31 Cに、このIOH期間は端子31日のクロ
ック(9/4fsc)を導き、それ以外の期間は端子3
1Aのクロック(cgsc)を導くことにより、読み出
しクロック36を得る。1/3分周回路37は、読み出
しクロック36を1/3に分周し、D/A変換器1oと
4−6ビツト変換器8とに信号線38を通して供給する
。出力ビデオ信号11のサンプリング周波数は、書き込
み時と同様に、通常は色副搬送波の3倍(3t、c)で
、垂直ブランキング期間内のIOHの期間は色副搬送波
の3/4倍(3/4ハC)になる。1/2分周回路39
は、読み出しクロック36を1/2に分周し、4−6ビ
ツト変換器8と読み出しアドレス発生回路41とに信号
線40を通して供給する。読み出しアドレス発生回路4
1は、読み出しアドレスリセット信号34でリセットさ
れ、クロック4oに従ってアドレスを更新し、デュアル
ポートメモリ6へアドレス線42を通して読み出しアド
レスを供給する。
上記した例は、NTSC方式によるものであるが、第5
図は本発明をPAL方式に適用した他の実施例を示して
いる。
この例では、PAL方式のテレビ信号を色副搬送波(す
sc= (2844+士)九)の3倍のサンプリングク
ロックで標本化し、その標本値を8ビツトで量子化され
た映像信号1フイールドを、一般的なメモリ容量である
I M (1,048,576)bitRAMを2個使
用して記憶する。厳密には、■フィールドは312.5
 ラインから構成されているが、前記の実施例と同様に
、メモリには313ライン書き込み、312と313ラ
インの読み出しを交互に繰り返すことにより、平均的な
フィールド周波数を合致させるものとする。この場合、
1フイールド(313ライン)を記憶するのに必要なメ
モリ容量は、+/ 8 (ビット /サンプル)   X  (284−■
+7H)× 3 (サンカシ/ライン)X313(ライ
ン)−2,131,542(ビット)となり、一般的な
メモリ容量であるI M (1,048,576)bi
tRAMを2個使用しても、 1.048,576  X  2 −2.131,54
2  =34,390(ヒツト)不足する。
一方、前記の実施例と同様に、hラインの期間だけサン
プリングクロックを1 / nに低減すると、節約され
るメモリ容ff1M (ビット)は下記の通りになる。
M=8X(284−T+百)X3X (1−丁)Xh従
って の期間、サンプリングクロックの周波数を1 / nに
低減すれば、2個のI Mbit RAMの中に、3+
scサンプリングで、8ビツト量子化のPAL方式のテ
レビ信号の1フイールド(313ライン)を記↑、へす
ることが可能となる。n=4の場合、サンプリングクロ
ックを低減すべき期間は約6.7 ライン以上となり、
前記の実施例と同様に10ラインの期間低減すれば十分
である。
第5図は、この実施例を実現するためのブロック図で、
1Mビット(4X 262.144)のデュアルポート
メモリを2個(6A、6B)を用いること、A/D変換
器2とD/A変換器10とが8ビット精度のものに代わ
ったこと、6−4ビツト変換器4.4−6ビツト変換器
8及び1X2分周器25.39が省略されたこと以外、
基本的な構成と動作は前記の実施例(第1図)と変わら
ない。8ピツ)A/D変換器2の出力と2個のデュアル
ポートメモリ6A、6日のデータ入力、及び2個のデュ
アルポートメモリ6A、6Bのデータ出力と8ピツ)D
/A変換器10の入力とが、それぞれ信号線3A、3B
、3C13D、3日、3F、 3G。
3H及び信号線9A、9B、9C29D、9日、9F、
9G、9Hで直結され、同じ速度(3jsc)で動作す
る。
また、前記実施例のタイムチャート(第4図)も基本的
には変わる所がないが、1フイールドのライン数が26
2.5(N T S C方式)から312.5(P A
L方式)に増加したことにともない、書き込み制in回
路200及び読み出し制御回路201力化出力される各
信号19.20.21.34.35が前例に比較して5
0ライン程遅延して出力されるだけでよい。
なお、上記の各側において用いたデュアルポートメモリ
6.6A、6Bは、公知の1Mビットフィールドメモリ
(例えば、テキサス・インスツルメンツ社製の7MS4
C1050)からなっていてその詳細は説明しない。但
し、その基本構成及び動作を以下に述べておく。
第6図において、WEは、書き込みデータ制御用外部入
力信号であり、WEが“Hnである限り、I)+nから
入力されたデータは有効データとして本装置に書き込ま
れる。DINは、データを入力するための入力端子であ
る。R3TWは、書き込みデータの先頭を知らせるため
の入力信号であり、R3TWの立ち上がりエツジでデー
タの先頭を知らせる(第4図参照)。5WCKは、書き
込みサイクルを制御するクロックである。
REは、読み出しデータ制御卸用入力信号であり、RE
が°“H゛である限り、データはシリアルリードクロツ
タ5RCKに同期してり。ulから出力される。
R3TRは、読み出しデータの先頭を呼び出すための信
号であり、R3TRの立上がりエツジで読み出しデータ
の先頭を知らせる(第4図参照)。
デー 中−′入みφ ■、まず、R3TW入力信号を“L IIから“11゛
に変化させ、装置内部のデータ書き込みアドレスをO番
地にセットする。装置内部では、次のような一連の動作
が行′われる。まず、R3TWの立上がりエツジを適当
な回路で検出し、リセットが発生したことを入力ライン
セレクタ60に知らせる。
この入力ラインセレクタは、その信号を受けて、Ilo
 (A)をINと電気的に接続する。l10(B)及び
INDはINとは電気的に切り離された状態にする。同
時に、Ilo (B)につながっているBラインバッフ
ァ61のデータトランスフアゲートT6□、TGl2及
びINDに接続されている書き込み用ラインバッファ6
2のデータトランスファゲートTGw+ ”Tcwaは
オフになる。即ち、Bポインタ63及びライト・アドレ
スポインタ67はリセット状態になる。Aポインタ64
は0番地を示す、即ち、T G a rをオンさせる。
これによりデータ人力バッファ65のデータはINから
1/N(A)を経て、Aラインバッファの(1地に書き
込まれる。
■、5WCKに同期して、順次Aラインバッファ66の
各番地にデータが書き込まれてゆく。
■、Aラインバッファ66のすべての番地にデータが書
き込まれたら、Aポインタ64から、データ伝達経路切
り換え要求が入力ラインセレクタ60に伝えられ、入力
ラインセレクタは、Ilo (A)をINから切り離し
、INDをINに接続する。
■、5WCKに同期して、ライト・アドレスポインタ6
7はT、wl、TGl、lz・・・・・・・・・と順次
書き込み用ラインバッファ62のデータトランスファゲ
ートをONさせてゆき、“DIN”からの入力を書き込
み用ラインバッファに書き込んでゆく。
■、ライト・アドレスポインタ67がT”awzをON
させると同時に、書き込み用ラインバッファ62の前半
分に書き込まれたデータをダイナミックメモリーアレイ
68に書き込むための書き込み要求信号WRQを発生さ
せ、リード/ライト/リフレッシュコントロール回路(
アービタ回路)69に伝える。
■、あとは、行カウンタ70の番地を1つずつ増やすこ
とによって最大DRAMの容量まで、順次データの書き
込みを続けることができる。
途中で、再びR3TWにより、リセット要求が発生した
ら、それを同様に入力ラインセレクタ60に伝える−が
、今度は、Ilo (B)が■〜と接続され、Ilo 
(A)及びINDはINから切り離されることになる。
そして、Bラインバッファ61のすべての番地にデータ
が書き込まれたら1、■と同様の動作によって、Ilo
 (B)をINから切り離し、INDがINと接続され
、以下同様にデータ書き込みは進行してゆく。
次のR3TWでは、l10(A)がINと接続されるこ
とになる。即ち、Ilo (A)とl10(B)は、R
3TWごとに以前選択されてなかった方のラインがIN
と接続されるという、トグル形式の関係になっている。
また、Aラインバッファ66及びBラインバッファ61
はともに、完全スタティック型のメモリー素子で構成さ
れている。このような構成にしたのは、データの読み出
しと深い関係があるので、理由づけはデータ読み出しの
動作説明のところで行う。
デ:浸りえみ辿ユ]丸1 データ読み出しの手順は次のようになる。
■、R3TRを“L”からII HIIに変化させ、装
置内部のデータ読み出しアドレスを0番地にセットする
。内部では、R3TRのエツジを検出し、リセットが発
生したことを出力ラインセレクタ71とアービタ回路6
9に知らせる。出力ラインセレクタはその信号を受けて
、Ilo (A)又はl10(B)をOUTと接続する
。このとき、データ書き込みがIlo (A)又はIl
o (B)を介して行われていたなら、出力う、インセ
レクタ71は、データ書き込みに使われていない方のラ
インをOUTと接続する。これは、R3TWとR3TR
の間隔が決められた長さ以内の場合には、旧データの読
み出しの探偵を意味する。これは、ダイナミック型の主
記憶素子部に蓄えられたデータの読み出し動作との間に
矛盾を生じさせない為であり、これについては後述する
。もし、Ilo (A)又はIlo (B)のいずれも
がINと接続されていない場合には、R3TWで最も近
いものによって、使用された側のラインがOUTに接続
される。この場合、新データの読み出しを意味し、R3
TWが次に発生するまでは、常に繰り返し飄じデータを
読み出すことになる。また、R3TRは、使用者側によ
り外部から入力されるものであるから、R3TRの発生
は予測できない、R3TRに速やかに応答するためには
、高速読み出しが可能なスタティック型メモリーが適し
ているので、本例ではスタティック型メモリーを採用し
た。スタティツク型にすると集積度は低下するが、Aラ
インバッファ及びBラインバッファのメモリー容量は1
00ビツト程度でよいので、全体からみた装置寸法への
影響は無視できるくらい小さい。
さて、アービタ回路69に伝えられたR3TR信号は、
ダイナミックメモリーアレイ68に書き込まれたデータ
を読み出し用ラインバッファ72に読み出すための読み
出し要求信号RRQを発生させ、必要期間内に必要情報
の読み出しを行わせる。これは、現在読み出しているA
ラインバッファ又はBラインバッファのデータがすべて
読み出された後に、続くデータを準備するものである。
■、5RCKに同期して、順次A又はBラインバッファ
のデータが読み出され、A又はBラインバッファの最後
のアドレスまでデータを読み終えたら、 ■、A又はBポインタからデータ伝達経路切り換え要求
が出力う、インセレクタに伝えられ、OUTは0UTD
に接続される。
τ゛ ■、■7既に読み出し用ラインバッファの前半部分には
、次に読み出すべきデータがローディングされているか
ら、OUTには、連続して間断なくデータが読み出され
てゆく、リードポインタ73がTG*lをONすると同
時に、読み出し用ラインバッファ72の後半部分に必要
なデータをダイナミックメモリーアレイ68から読み出
す為に、再びRRQを発生させ、アービタ回路に入力す
る。
なお、R3TRを繰り返し入力することで、同じ一連の
データを繰り返し読み出すことができる。
第6図の回路では、リフレッシュは、発振器74の発振
周波数を適当なカウンターを用いて分周し、適切な周期
でリフレッシュ要求信号RFRQをアービタ回路69で
作り出すことにより実行する。
こうして、外部信号によることなく内部回路によってリ
フレッシュ動作を達成している。
次に、第1図に使用するA/D変換器2は公知のコンバ
ータ(例えば、テキサス・インスツルメンツ社製のTL
5501)からなっていてよく、またD/A変換器10
も公知のコンバータ(例えば、テキサス・インスツルメ
ンツ社製のTL5601)からなっていてよい。その他
、各分周回路等も公知の構成であってよい。
また、第1図に使用する6−4ビツト変換器4は第7図
のように、4−6ビツト変換器8は第8図のように構成
することができる。
第7図の6−4ビツト変換器4は、A/D変換器2より
出力された6ビツト幅のデータ(3A〜3F)を1.5
倍の変換レートによって4ビット幅のデータ(5A〜5
0)に変換し、メモリー6に対して出力する。これは、
同時間内(ここでは、3す3.×2若しくは0.75 
f scX 2 )に、310.75チ5.のクロック
に同期した2列の入力6ビット幅データをビット単位に
て遅延、保持を行い、そしてそのクロック周期の1/3
周期の制御信号によって選択し、3列の出力4ビット幅
データに変換する処理を行う。
なお、第7図中、使用されている回路素子(例えば74
LS379)は、テキサス・インスッルメンツ社発行の
「ザ・バイポーラ・ディジタル・インテグレーテッド・
サーキッッ・データブック(The Bipolar 
Digital  Integrated C1rcu
itsData Book ) J  (1986年)
に夫々記載されているTTL等であり、同資料によって
その構成、機能、動作は公知であるから、ここでは説明
を省略する。
以下の第8図〜第21図においても、図示した素子の下
部位置に表示した文字(74LS257)等は、やはり
上記と同様に、上記データブックに記載された公知の素
子名を示しており、その説明は省略している。
また、第8図の4−6ビツト変換器8は、メモリー6よ
り出力された4ビット幅のデータ(7A〜7D)を1 
/1.5倍の変換レートによって6ビツト幅のデータ(
9A〜9F)に変換し、D/A変換器10へ出力する。
これは、同時間内(ここでは、3戸、×2若しくは0.
75す5cX2)に、4.5/1.125   cのク
ロックに同期した3列の入力4t3  、 ビットデータをビット単位にて遅延、保持を行い、そし
てそのクロック周期の3倍の周期の制御信号によって選
択し、2列の出力6ビット幅データに変換する処理を行
う。
以上の6−4ビツト変換及び4−6ビツ1、変換を連続
して処理することにより、連続した信号への対応を可能
としている。
第9図は、書き込み用クロック制御回路18をはじめ、
四き込み制御のための各回路14.15.23.102
.103.104を示したが、ここでは、クロック発生
回路12では4.5 fscのクロックが発生される場
合(分周回路23は1 /1.5分周回路であり、従っ
てJscのサンプリング周波数を得る)を示しており、
既述した9jscのクロックを使用した場合と同様の効
果を得ることができる。また、この場合、分周回路25
は省略される。
第9図の書き込み制御回路18は、書き込み制御の為の
クロック切り換えタイミング信号、書き込み用垂直同期
信号の同期化信号及び読み出し禁止信号を作っている。
回路14はクロックの発生回路であり、カラー・サブキ
ャリアにロックされた4、515c13より分周し、各
種のクロックを発生する。この回路は書き込み/読み出
し共用となる。回路15はメモリー6の書き込みに用い
られるシリアル・ライト・クロック26の為の周波数切
り換え回路である。この切り換えによって、垂直ブラン
キング期間近傍のクロック周波数を1/4(t、t25
 (SC)に減少させてメモリー6に書き込むことがで
きる。また、回路23は上記によって作られたシリアル
・ライト・クロック26 (4,5/1.125 f 
sc)よりA/D変換器2のクロック24(310,7
5戸、)を作る回路であり、1/3分周回路を有してい
る。また、この1/3分周回路とNANDとの組み合わ
せによる2/3分周回路で、6−4ビツト変換回路4の
制御信号100の発生を併せて行っている。
第10図は、第1図中の書き込み制御回路102の一部
であり、odd /even判定回路とREF30の回
路を示している。
第11図の回路102は、メモリー6への書き込み制御
信号を作り出す為の基本となる信号(VDFW105)
の発生回路を示している。NTSCコンポジットビデオ
信号は1フィールド262.5本の水平同期信号(H)
から成り立っているのであるが、ここでは、メモリー容
量を1フイ一ルド分と限定し、かつ0.5 Hのスキュ
ーを発生させない処理を要求される為に、1フイールド
当たり262本の水平同期信号(262H)と263木
の水平同期信号(263H)から成り立つ2つのフィー
ルドを必要とする。そして、この異なるフィールドを繰
り返すことにより、垂直同期信号の周波数は本来の60
Hzを維持できる。この262 H/263 Hのタイ
ミングを作り出す信号がVDFW105である。
第12図の回路103は、外部制御信号106の組み合
わせ回路である。この回路によって、メモリー6の書き
込みをM/S信号107により外部から任意に制御可能
となり、動画、静止画、ストロボ画を実現できる。
第12図の回路104は、メモリー制御信号R3TW1
9、WE20の発生回路である。これらの信号によりメ
モリー6はデータ(5A〜5D)の書き込みを行う。
第13図〜第15図に示す回路は夫々次の通りである。
第13図は第11図中のSYSTEM4に相当する。
第14図は第9図中のSYSTEM6に相当する。
第15図は第11図中のSYSTEM5に相当する。
第16図は、読み出し用クロック制御回路33を含む読
み出し制御のための回路構成を示す。ここでは、読み出
し用クロック29は4.55 scの周波数とした(分
周回路37は1 /1.5分周回路となる)が、既述し
た9fscのクロックを使用した場合と同様の効果を得
る。また、この場合、分周回路39は省略される。
第16図の読み出し制御回路33は、読み出し制御の為
のクロック切り換えタイミング信号及び読み出し用垂直
同期信号の同期化信号を作っている。回路31は、メモ
リー6の読み出しに用いられるシリアル・リード・クロ
ック40の為の周波数切り換え回路を示している。この
切り換えによって、メモリー6に記憶されたデータと同
様に、垂直ブランキング期間近傍のクロック周波数を1
/4に減少させて読み出す事ができる。また、回路37
は上記によって作られたシリアル・リード・クロック4
0 (4,5/1.125すsc)よりD/A変換器1
0用のクロック38 (310,’75f−c)を作る
回路であり、1/3分周回路を有している。また、この
1/3分周回路とNANDとの組み合わせにより、4−
6ビツト変換回路8の制御信号101の発生を併せて行
っている。
第17図〜第19図に示す回路は夫々次の通りである。
第17図は第20図中のSYSTEM5に相当する。
第18図は第20図中のF34B3に相当する。
第19図は第16図中のSYSTEM6に相当する。
第20図の読み出し制御回路104は、メモリー6への
読み出し制御信号を作り出す為の基本となる信号(VD
PR)の発生及びメモリー制御信号R3TR34の発生
回路を示している。この■DFR信号に関しても、書き
込み側VDFW信号と同様、262 H/263 Hの
フィールド処理を行う上において必要とされる信号であ
り、読み出し用の垂直同期信号(262,5H/フィー
ルド)が作られる。
第21図は書き込みフィールド判定回路である。
以上に述べた例は、本発明の技術的思想に基づいて更に
変形が可能である。
例えば、上述の実施例で説明したメモリは必ずしもデュ
アルポートメモリでなくても良く、シングルポートメモ
リを使用して、書き込みと読み出し動作を交互に行うよ
うにしても本発明は実現可能である。また、デュアルポ
ートメモリを使用することにより、書き込みクロックと
読み出しクロックとが完全に非同期状態でも動作に支障
はなく、さらに書き込み信号の垂直同期信号と読み出し
側の垂直同期信号とは必ずしも同期している必要もない
上述の実施例はn=4とし、垂直ブランキング期間中の
xo[,11間のサンプリングクロックを1/4に低減
する例を述べたが、nは4である必要はなく、任意の値
を選択可能である。その場合、既述した式で計算される
h(hζ6.9)−?T)の期間、サンプリングクロッ
クを1/nに低減することにより本発明を実施すること
ができる。
また、各回路部の構成やその動作も種々変更してよい。
上述の例は、■フィールド分のスチル画像が連続して得
られるようにしたものであるが、第4図において書き込
みイネーブル20とスイッチ切り換え21とを他のフィ
ールドについても適用することによって例えばストロボ
画像を得ることができる。その他、目的に応じて種々の
画像信号を発生させることができる。
へ0発明の作用効果 本発明は上述の如く、書き込まれる映像信号の垂直ブラ
ンキング期間内の所定期間、前記書き込みクロックの周
波数及び標本化周波数を1 / n(但し、n〉1)に
低下させ、かつ前記書き込みクロックの周波数を1 /
 nに低下させた部分の映像信号を前記記憶素子より読
み出す際に、読み出しクロックの周波数を1/n(但し
、nは前記したものと同じ)に低下させているので、記
憶素子の容量を増やす或いは追加することなしに低消費
電力で映像信号のメモリ、及びその再生を実現すること
ができる。
【図面の簡単な説明】 図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は静
止画回路のブロック図、 第2図、第3図はビット変換のアルゴリズム、第4図は
静止画回路のタイミングチャート、第5図は他の静止画
回路のブロック図、   。 第6図は記憶素子のブロック図、 第7図は6−4ビツト変換器の回路図、第8図は4−6
ビツト変換器の回路図、第9図は書き込み用クロック制
御回路を含む回路部の回路図、 第10図、第11図、第12図、第13図、第14図、
第15図は書き込み制御のための回路の各回路図、 第16図は読み出し用クロック制御回路を含む回路部の
回路図、 第17図、第18図、第19図、第20図は読み出し制
御のための回路の各回路図、 第21図は書き込みフィールド判定回路である。 なお、図面に用いられている符号において、1・・・・
・・・・・入力ビデオ信号 2・・・・・・・・・(6ビツ))A/D変換器4.8
・・・・・・・・・ビット変換器6.6A、6B・・・
・・・・・・メモリ10・・・・・・・・・(6ビツ)
)D/A変換器11・・・・・・・・・出力ビデオ信号
12・・・・・・・・・バーストロッククロツタ発生回
路14.23.25.30.37.39 ・・・・・・・・・分周回路 15.31・・・・・・・・・スイッチ16・・・・・
・・・・垂直同期分離回路18・・・・・・・・・書き
込み用クロック制御回路27・・・・・・・・・書き込
みアドレス発生回路33・・・・・・・・・読み出し用
クロック制御回路41・・・・・・・・・読み出しアド
レス発生回路102・・・・・・・・・凹き込み制御回
路103・・・・・・・・・外部制御回路104・・・
・・・・・・読み出し制御回路200・・・・・・・・
・書き込み、制御回路部201・・・・・・・・・読み
出し制御回路部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、映像信号を標本化して記憶素子に書き込み、この書
    き込まれた信号を読み出すことによって所定の画像信号
    を得る画像信号発生回路において、 (a)、前記映像信号に含まれる垂直同期信号を検出す
    る検出回路部と、 (b)、この検出された垂直同期信号から所定のタイミ
    ングで前記記憶素子の書き込みアドレスをリセットし、
    前記映像信号を書き込みクロックに従って前記記憶素子
    に書き込む書き込み制御回路部と、 (c)、前記の書き込まれる映像信号の垂直ブランキン
    グ期間内の所定期間、前記書き込みクロックの周波数及
    び標本化周波数を1/n(但し、n>1)に低下させる
    書き込みクロック発生回路部と、 (d)、所定のタイミングで前記記憶素子の読み出しア
    ドレスをリセットし、前記の書き込まれた信号を読み出
    しクロックに従って前記記憶素子より読み出す読み出し
    制御回路部と、 (e)、書き込み時に前記書き込みクロックの周波数を
    1/nに低下させた部分の映像信号を前記記憶素子より
    読み出す際に、読み出しクロックの周波数を1/n(但
    し、nは前記したものと同じ)に低下させる読み出しク
    ロック発生回路部と を有することを特徴とする画像信号発生回路。
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