JPH01307503A - 埋込みナット - Google Patents
埋込みナットInfo
- Publication number
- JPH01307503A JPH01307503A JP13580188A JP13580188A JPH01307503A JP H01307503 A JPH01307503 A JP H01307503A JP 13580188 A JP13580188 A JP 13580188A JP 13580188 A JP13580188 A JP 13580188A JP H01307503 A JPH01307503 A JP H01307503A
- Authority
- JP
- Japan
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- protrusion
- nut
- embedded
- slope
- embedded nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/22—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening
- F16B39/28—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by special members on, or shape of, the nut or bolt
- F16B39/30—Locking exclusively by special shape of the screw-thread
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B33/00—Features common to bolt and nut
- F16B33/02—Shape of thread; Special thread-forms
- F16B2033/025—Shape of thread; Special thread-forms with left-hand thread
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Dowels (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、雄ネジを螺合すべき材料に直接雌ネジを形成
すると不都合が生じる場合に、該材料に挿入されて該材
料(被埋込み体)内に固定され、前記雄ネジを螺合され
る埋込みナツトに関する。
すると不都合が生じる場合に、該材料に挿入されて該材
料(被埋込み体)内に固定され、前記雄ネジを螺合され
る埋込みナツトに関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕この
種の埋込みナツトは、外周に種々の形状の凹凸を設けら
れており、被埋込み体に打ち込んだり、ねじ込んだりさ
れることにより、前記凹凸の作用で被埋込み体内に固定
される。しかしながら、従来のこの種の埋込みナツトは
、前記凹凸の形状の関係上、該埋込みナツトを被埋込み
体から引き抜く方向に作用する力に抗して被埋込体に留
まろうとする力(以下、耐引抜力という)が比較的に小
さいという問題があった。
種の埋込みナツトは、外周に種々の形状の凹凸を設けら
れており、被埋込み体に打ち込んだり、ねじ込んだりさ
れることにより、前記凹凸の作用で被埋込み体内に固定
される。しかしながら、従来のこの種の埋込みナツトは
、前記凹凸の形状の関係上、該埋込みナツトを被埋込み
体から引き抜く方向に作用する力に抗して被埋込体に留
まろうとする力(以下、耐引抜力という)が比較的に小
さいという問題があった。
本発明は、前記従来の問題点を解決するためになされた
もので、耐引抜力を非常に大きくすることができる埋込
みナツトを提供することを目的とする。
もので、耐引抜力を非常に大きくすることができる埋込
みナツトを提供することを目的とする。
本発明による埋込みナツトは、
互いに交差する方向に延びる第一の突条および第二の突
条を外周に形成されており、 前記第二の突条は前記第一の突条より高さを低くされて
いるものである。
条を外周に形成されており、 前記第二の突条は前記第一の突条より高さを低くされて
いるものである。
本発明による埋込みナツトにおいては、被埋込み体に設
けられた下穴に押し込むかまたは打ち込むことにより圧
入されると、第一の突条および第二の突条が被埋込み体
に食い込む。そして、−旦、第一の突条および第二の突
条が被埋込み体に食い込むと、これらの第一の突条およ
び第二の突条により被埋込み体に対する埋込みナツトの
引き抜き方向の移動および回転が阻止されるようになり
、被埋込み体内に埋込みナツトが強固に固定され、埋込
みナツトの耐引抜力を非常に大きくすることができる。
けられた下穴に押し込むかまたは打ち込むことにより圧
入されると、第一の突条および第二の突条が被埋込み体
に食い込む。そして、−旦、第一の突条および第二の突
条が被埋込み体に食い込むと、これらの第一の突条およ
び第二の突条により被埋込み体に対する埋込みナツトの
引き抜き方向の移動および回転が阻止されるようになり
、被埋込み体内に埋込みナツトが強固に固定され、埋込
みナツトの耐引抜力を非常に大きくすることができる。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図〜6図は本発明の一実施例を示す。この実施例に
おいて、埋込みナツト1は金属または硬質プラスチック
等の材料から構成されており、大略円筒状をなしている
。この埋込みナツト1の外周には第一の突条2および第
二の突条3がそれぞれ適当条数ずつ設けられており、第
一の突条2は右巻きの螺旋状、第二の突条3は左巻きの
螺旋状とされている。前記第二の突条3の高さH3は前
記第一の突条2の高さH2より低くされている。
おいて、埋込みナツト1は金属または硬質プラスチック
等の材料から構成されており、大略円筒状をなしている
。この埋込みナツト1の外周には第一の突条2および第
二の突条3がそれぞれ適当条数ずつ設けられており、第
一の突条2は右巻きの螺旋状、第二の突条3は左巻きの
螺旋状とされている。前記第二の突条3の高さH3は前
記第一の突条2の高さH2より低くされている。
これにより、突条2.3を設けられていない部分におけ
る埋込みナツト1の直径D1、第一の突条2における埋
込みナツト1の直径D2、および第二の突条3における
埋込みナツト1の直径D3の大小関係は、 DlくD3くD2 ・・・(1)となっている。
る埋込みナツト1の直径D1、第一の突条2における埋
込みナツト1の直径D2、および第二の突条3における
埋込みナツト1の直径D3の大小関係は、 DlくD3くD2 ・・・(1)となっている。
また、第3図によく示されるように、前記第一の突条2
は横断面三角形状とされており、該第−の突条2のナツ
ト先端側(第1図における下端側)の斜面2aの勾配は
該突条2のナツト後端側(第1図における下端側)の斜
面2bの勾配と等しくされている。さらに、第4図によ
く示されるように、前記第二の突条3も横断面三角形状
とされているが、該第二の突条3のナツト先端側の斜面
3aの勾配は該突条3のナツト後端側の斜面3bの勾配
より小さくされている。
は横断面三角形状とされており、該第−の突条2のナツ
ト先端側(第1図における下端側)の斜面2aの勾配は
該突条2のナツト後端側(第1図における下端側)の斜
面2bの勾配と等しくされている。さらに、第4図によ
く示されるように、前記第二の突条3も横断面三角形状
とされているが、該第二の突条3のナツト先端側の斜面
3aの勾配は該突条3のナツト後端側の斜面3bの勾配
より小さくされている。
前記埋込みナツト1の内周には雌ネジ4が設けられてい
る。
る。
第5図は、埋込みナツト1を埋込まれる被埋込み体5を
示し、この被埋込み体5は埋込みナツト1より柔かい材
料から構成されており、下穴6を設けられている。そし
て、本実施例では、下穴6の直径D と、埋込みナツト
1の各部の直径D1゜D 2 、 D 3とは、次の大
小関係とされている。
示し、この被埋込み体5は埋込みナツト1より柔かい材
料から構成されており、下穴6を設けられている。そし
て、本実施例では、下穴6の直径D と、埋込みナツト
1の各部の直径D1゜D 2 、 D 3とは、次の大
小関係とされている。
D1≦D6くD3くD2 ・・・(2)この埋込
みナツト1を被埋込み体5に埋込むには、埋込みナツト
1を、回転自由な状態で、先端側から下穴6に押し込む
かまたは打ち込むことにより圧入して行く。すると、第
一の突条2の作用により、埋込みナツト1は右回転しな
から下穴6に食い込んで行く。なお、このとき、第二の
突条3は第一の突条2より高さが低くされているため、
埋込みナツト1の下穴6への侵入を妨げることはない。
みナツト1を被埋込み体5に埋込むには、埋込みナツト
1を、回転自由な状態で、先端側から下穴6に押し込む
かまたは打ち込むことにより圧入して行く。すると、第
一の突条2の作用により、埋込みナツト1は右回転しな
から下穴6に食い込んで行く。なお、このとき、第二の
突条3は第一の突条2より高さが低くされているため、
埋込みナツト1の下穴6への侵入を妨げることはない。
なお、本実施例のように第二の突条3のナツト先端側に
斜面3aを設ければ、埋込みナツト1が下穴6へ挿入さ
れる際の第二の突条3による抵抗を小さくすることがで
きる。
斜面3aを設ければ、埋込みナツト1が下穴6へ挿入さ
れる際の第二の突条3による抵抗を小さくすることがで
きる。
そして、−旦上述のようにして埋込みナツト1の第一の
突条2および第二の突条3が第6図のように下穴6に食
い込むと、第二の突条3の存在により、埋込みナツト1
の左回転ひいては引き抜き方向(軸方向後向き)の移動
が阻止されるので、埋込みナツト1を被埋込み体5から
引き抜くことはできなくなり、埋込みナツト1は被埋込
み体5内に強固に固定され、埋込みナツト1の耐引抜力
は非常に大きくなる。なお、本実施例のように第二の突
条3のナツト後端側の斜面3bの勾配がナツト先端側の
斜面3aの勾配より大きくされていると、埋込みナツト
1の引き抜き方向の移動がより強力に阻止されるので、
埋込みナツト1はより一層強固に被埋込み体5内に固定
される。
突条2および第二の突条3が第6図のように下穴6に食
い込むと、第二の突条3の存在により、埋込みナツト1
の左回転ひいては引き抜き方向(軸方向後向き)の移動
が阻止されるので、埋込みナツト1を被埋込み体5から
引き抜くことはできなくなり、埋込みナツト1は被埋込
み体5内に強固に固定され、埋込みナツト1の耐引抜力
は非常に大きくなる。なお、本実施例のように第二の突
条3のナツト後端側の斜面3bの勾配がナツト先端側の
斜面3aの勾配より大きくされていると、埋込みナツト
1の引き抜き方向の移動がより強力に阻止されるので、
埋込みナツト1はより一層強固に被埋込み体5内に固定
される。
また、前記実施例では第一の突条2は右巻き、第二の突
条3は左巻きとされているが、逆に第一の突条2は左巻
き、第二の突条3は右巻きとしてもよいことは言うまで
もない。
条3は左巻きとされているが、逆に第一の突条2は左巻
き、第二の突条3は右巻きとしてもよいことは言うまで
もない。
第7図は本発明の他の実施例を示す。この実施例におい
ては、埋込みナツト1の後端部にフランジ7が設けられ
ている。他の構成は前記実施例と同様である(前記実施
例の場合と対応する部分は前記実施例の場合と同一の符
号を付しである)。
ては、埋込みナツト1の後端部にフランジ7が設けられ
ている。他の構成は前記実施例と同様である(前記実施
例の場合と対応する部分は前記実施例の場合と同一の符
号を付しである)。
本実施例においては、埋込みナツト1を被埋込み体5に
埋込んだとき、フランジ7が被埋込み体5の表面に接し
た状態となる。
埋込んだとき、フランジ7が被埋込み体5の表面に接し
た状態となる。
第8図は本発明のさらに他の実施例を示す。この実施例
の埋込みナツト1も金属または硬質プラスチック等の材
料から構成されていて、大略円筒状をなしており、埋込
みナツト1の外周には第一の突条2および第二の突条3
がそれぞれ適当条数ずつ設けられているが、前記実施例
と異なり、第一の突条2はナツト1の軸線方向と平行方
向に延び、第二の突条3はナツト1の円周方向に延びて
いる。
の埋込みナツト1も金属または硬質プラスチック等の材
料から構成されていて、大略円筒状をなしており、埋込
みナツト1の外周には第一の突条2および第二の突条3
がそれぞれ適当条数ずつ設けられているが、前記実施例
と異なり、第一の突条2はナツト1の軸線方向と平行方
向に延び、第二の突条3はナツト1の円周方向に延びて
いる。
前記突条2,3の高さの大小関係、およびナツト1の突
条2.3を設けられていない部分における埋込みナツト
1の直径D1、第一の突条2における埋込みナツト1の
直径D2、および第二の突条3における埋込みナツト1
の直径D3の大小関係は、前記実施例の場合と同様にな
っている。
条2.3を設けられていない部分における埋込みナツト
1の直径D1、第一の突条2における埋込みナツト1の
直径D2、および第二の突条3における埋込みナツト1
の直径D3の大小関係は、前記実施例の場合と同様にな
っている。
また、前記第一の突条2は横断面三角形状とされており
、該第−の突条2の両側の斜面2c、2dの勾配は等し
くされている。前記第二の突条3も横断面三角形状とさ
れているが、該第二の突条3の先端側の斜面3aの勾配
は該突条3の後端側の斜面3bの勾配より小さくされて
いる。前記埋込みナツト1の内周には雌ネジ4が設けら
れている。
、該第−の突条2の両側の斜面2c、2dの勾配は等し
くされている。前記第二の突条3も横断面三角形状とさ
れているが、該第二の突条3の先端側の斜面3aの勾配
は該突条3の後端側の斜面3bの勾配より小さくされて
いる。前記埋込みナツト1の内周には雌ネジ4が設けら
れている。
本実施例においても、埋込みナツト1を被埋込み体(図
示せず)に設けられた下穴に押し込むか、または打ち込
むと、第一の突条2および第二の突条3が被埋込み体に
食い込む。この際、本実施例においても、第二の突条3
は第一の突条2より高さが低く、しかもその先端側に斜
面を設けられているので、第二の突条3が、埋込みナツ
ト1の下穴への侵入を妨げることはない(ただし、本実
施例においては第一の突条2がナツト1の軸線に対し平
行、第二の突条3がナツト1の円周方向に延びているの
で、埋込みナツト1が被埋込み体に押し込まれたり、打
ち込まれたりする際に回転することはない)。
示せず)に設けられた下穴に押し込むか、または打ち込
むと、第一の突条2および第二の突条3が被埋込み体に
食い込む。この際、本実施例においても、第二の突条3
は第一の突条2より高さが低く、しかもその先端側に斜
面を設けられているので、第二の突条3が、埋込みナツ
ト1の下穴への侵入を妨げることはない(ただし、本実
施例においては第一の突条2がナツト1の軸線に対し平
行、第二の突条3がナツト1の円周方向に延びているの
で、埋込みナツト1が被埋込み体に押し込まれたり、打
ち込まれたりする際に回転することはない)。
そして、−旦上述のようにして埋込みナツトlが第一の
突条2および第二の突条3が下穴に食い込むと、第一の
突条2の存在により、被埋込み体に対する埋込みナツト
1の回転が阻止されるとともに、第二の突条3により引
き抜き方向(軸方向後向き)の移動が阻止されるので、
埋込みナツト1を被埋込み体から引き抜くことはできな
くなり、埋込みナツト1は被埋込み体内に強固に固定さ
れ、耐引抜力を非常に太き(なる。
突条2および第二の突条3が下穴に食い込むと、第一の
突条2の存在により、被埋込み体に対する埋込みナツト
1の回転が阻止されるとともに、第二の突条3により引
き抜き方向(軸方向後向き)の移動が阻止されるので、
埋込みナツト1を被埋込み体から引き抜くことはできな
くなり、埋込みナツト1は被埋込み体内に強固に固定さ
れ、耐引抜力を非常に太き(なる。
以上のように本発明による埋込みナツトは、耐引抜力を
非常に大きくすることができるという優れた効果を得ら
れるものである。
非常に大きくすることができるという優れた効果を得ら
れるものである。
第1図は本発明による埋込みナツトの一実施例の正面図
、第2図は該実施例の底面図、第3図は該実施例におけ
る第一の突条の横断面図、第4図は該実施例における第
二の突条の横断面図、第5図は該実施例を挿入される被
埋込み体の下穴の縦断面図、第6図は該実施例が前記被
埋込み体に挿入された状態を示す断面図、第7図は本発
明による埋込みナツトの他の実施例の正面図、第8図は
本発明のさらに他の実施例の正面図、第9図は該実施例
の底面図である。 1・・・埋込みナツト、2・・・第一の突条、3・・・
第二の突条、3a・・・先端側の斜面、3b・・・後端
側の斜面。
、第2図は該実施例の底面図、第3図は該実施例におけ
る第一の突条の横断面図、第4図は該実施例における第
二の突条の横断面図、第5図は該実施例を挿入される被
埋込み体の下穴の縦断面図、第6図は該実施例が前記被
埋込み体に挿入された状態を示す断面図、第7図は本発
明による埋込みナツトの他の実施例の正面図、第8図は
本発明のさらに他の実施例の正面図、第9図は該実施例
の底面図である。 1・・・埋込みナツト、2・・・第一の突条、3・・・
第二の突条、3a・・・先端側の斜面、3b・・・後端
側の斜面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに交差する方向に延びる第一の突条および第二
の突条を外周に形成されており、前記第二の突条は前記
第一の突条より高さを低くされていることを特徴とする
埋込みナット。 2、第二の突条はナット先端側に斜面を形成されている
請求項1記載の埋込みナット。 3、第一の突条および第二の突条は螺旋状とされている
請求項1または2記載の埋込みナット。 4、第一の突条はナットの軸線方向と平行方向に延びる
請求項1または2記載の埋込みナット。 5、第二の突条はナットの円周方向に延びる請求項1ま
たは2記載の埋込みナット。 6、第二の突条はナット後端側に斜面を形成されており
、前記第二の突条のナット先端側の斜面の勾配は前記ナ
ット後端側の斜面の勾配より小さくされている請求項2
記載の埋込みナット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13580188A JPH01307503A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 埋込みナット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13580188A JPH01307503A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 埋込みナット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307503A true JPH01307503A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH0524364B2 JPH0524364B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=15160138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13580188A Granted JPH01307503A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 埋込みナット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307503A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992001165A1 (en) * | 1990-07-13 | 1992-01-23 | O S G Corporation | Screw, nut, and thread rolling die |
| JPH0522826U (ja) * | 1991-03-04 | 1993-03-26 | パロマ工業株式会社 | 取付用ボス |
| WO2004034760A1 (ja) * | 2002-10-11 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯端末装置 |
| WO2009087038A3 (de) * | 2008-01-10 | 2009-10-15 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zur befestigung von kunststoffgehäusen |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP13580188A patent/JPH01307503A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1992001165A1 (en) * | 1990-07-13 | 1992-01-23 | O S G Corporation | Screw, nut, and thread rolling die |
| JPH0522826U (ja) * | 1991-03-04 | 1993-03-26 | パロマ工業株式会社 | 取付用ボス |
| WO2004034760A1 (ja) * | 2002-10-11 | 2004-04-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯端末装置 |
| WO2009087038A3 (de) * | 2008-01-10 | 2009-10-15 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zur befestigung von kunststoffgehäusen |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0524364B2 (ja) | 1993-04-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |