JPH01307690A - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
- Publication number
- JPH01307690A JPH01307690A JP63138091A JP13809188A JPH01307690A JP H01307690 A JPH01307690 A JP H01307690A JP 63138091 A JP63138091 A JP 63138091A JP 13809188 A JP13809188 A JP 13809188A JP H01307690 A JPH01307690 A JP H01307690A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- schedule
- time
- display
- area
- displayed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/02—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
- G06F15/025—Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、電子時計にかかり、特に世界の各地域の時刻
を出力表示できる世界時計に関する。
を出力表示できる世界時計に関する。
〈従来技術〉
電子時計としては、単に使用者の住む国の時刻を表示す
るだけでなく、世界各地の時刻を表示できる電子時計な
るものがある。
るだけでなく、世界各地の時刻を表示できる電子時計な
るものがある。
これは、1つの地域を塙阜にして、その地域との時差を
各地域毎に求めておくことで、その時差と計時時刻との
計算を行うことで、各地域の時刻 ・を知ることがで
きる。これは、使用者自信でも計 算できるが、各
地域と時差を記憶し、これを必要に応じて読み出し、電
子的に計算する電子式の世界時計なるものが存在する。
各地域毎に求めておくことで、その時差と計時時刻との
計算を行うことで、各地域の時刻 ・を知ることがで
きる。これは、使用者自信でも計 算できるが、各
地域と時差を記憶し、これを必要に応じて読み出し、電
子的に計算する電子式の世界時計なるものが存在する。
〈発明が解決しようとする問題点〉
以上のようにな電子式の世界時計によれば、例えば第7
図(a)に示す通り、地域名(表示部i)と時刻を表示
しているだけであった。そのため、その地域がどこの国
なのか分からないことがよくある。
図(a)に示す通り、地域名(表示部i)と時刻を表示
しているだけであった。そのため、その地域がどこの国
なのか分からないことがよくある。
日本であれば、各地域に関係なく1つ標準時間だけであ
るため、時間を間違えるようなことはない。しかし、米
国であれば各地域毎に標準時間が異なる。そのため、地
域と時刻表示だけでは、その国に1つの標帛時間が存在
するだけであると誤認する。
るため、時間を間違えるようなことはない。しかし、米
国であれば各地域毎に標準時間が異なる。そのため、地
域と時刻表示だけでは、その国に1つの標帛時間が存在
するだけであると誤認する。
そのため、表示されている地域の国が理解できたとして
も、その国には1つの標準時間が存在するだけと勘違い
し、同一国内での各地域の時間等を間違えることがよく
ある。
も、その国には1つの標準時間が存在するだけと勘違い
し、同一国内での各地域の時間等を間違えることがよく
ある。
また、2地域間の時刻を知る場合には、異なる2地域を
検索して時刻を知る必要があり、その操作が非常に面倒
であった。
検索して時刻を知る必要があり、その操作が非常に面倒
であった。
本発明は、以上の点に鑑み、世界の各地域だけでなく、
その地域の国名をも同時に表示することで、上述の間違
いを防止する共に、異なる地域間の時刻を簡単に知るこ
とのできる世界時計を提供するものである。
その地域の国名をも同時に表示することで、上述の間違
いを防止する共に、異なる地域間の時刻を簡単に知るこ
とのできる世界時計を提供するものである。
く問題点を解決するための手段〉
本発明の世界時計は、計算各地の時刻を表示する際に、
その時刻の地域及び国名をも同時に、あるいは特定の地
域と指定した地域との時間差をも同時に表示することを
特徴とする。
その時刻の地域及び国名をも同時に、あるいは特定の地
域と指定した地域との時間差をも同時に表示することを
特徴とする。
く作 用〉
本発明の世界時計によれば、指定された地域とその地域
の国を同時に表示できる。そのため、例えば米国内の各
地の時刻が異なることで、標準時間が各地でことなるこ
とが解る。そのため、必要な地域をサーチして正確な時
刻を知ることができる。
の国を同時に表示できる。そのため、例えば米国内の各
地の時刻が異なることで、標準時間が各地でことなるこ
とが解る。そのため、必要な地域をサーチして正確な時
刻を知ることができる。
また、特定の地域と指定した地域との時差が表示される
ため、いま表示されている指定地域の時差をみて特定さ
れる地域がいまどのような状態なのかを、容易に認識で
きる。
ため、いま表示されている指定地域の時差をみて特定さ
れる地域がいまどのような状態なのかを、容易に認識で
きる。
〈実施例〉
第1図(a)及び(b)は、本発明におけるカレンダー
機能を含む、他の多くの機能をも備えた電子機器、例え
ば電子式卓上計算機としても使用できる電子手帳を示す
外観の斜視図及び平面図である。
機能を含む、他の多くの機能をも備えた電子機器、例え
ば電子式卓上計算機としても使用できる電子手帳を示す
外観の斜視図及び平面図である。
本発明にかかる電子手帳は、カレンダー表示機能、スケ
ジュール機能(入出力をも含めた機能)、世界時計及び
少なくとも四則演算を行える計算機能を備えている。
ジュール機能(入出力をも含めた機能)、世界時計及び
少なくとも四則演算を行える計算機能を備えている。
図に示す通り、電子手帳は、操作部Iと表示装置2とを
備えて構成される。操作部lには、計算を行うための値
数人カキ−及び演算指示キーからなる計算等の人カキー
11.文字入カキ−I2、文字入力等の位置やカレンダ
ー等の日の指定を行うカーソル移動キー13、文字挿入
や削除等の文字コントロール用の編集キー14、電子手
帳本体の電源をON又はOFFするための電源キーI5
及びカレンダー機能、スケジュール機能、世界時計機能
、時計表示機能及び計算機能等の各モードを設定するた
めのモード(機能)選択キー16等を有している。
備えて構成される。操作部lには、計算を行うための値
数人カキ−及び演算指示キーからなる計算等の人カキー
11.文字入カキ−I2、文字入力等の位置やカレンダ
ー等の日の指定を行うカーソル移動キー13、文字挿入
や削除等の文字コントロール用の編集キー14、電子手
帳本体の電源をON又はOFFするための電源キーI5
及びカレンダー機能、スケジュール機能、世界時計機能
、時計表示機能及び計算機能等の各モードを設定するた
めのモード(機能)選択キー16等を有している。
また、表示部2は、ドツトマトリクスにて構成されたL
CD等からなる表示装置である。この表示装置3は多数
の行を表示でき、文字を例えば5X7等のドツトマトリ
クスにて表示できるように手薄酸される。
CD等からなる表示装置である。この表示装置3は多数
の行を表示でき、文字を例えば5X7等のドツトマトリ
クスにて表示できるように手薄酸される。
電子手帳は、上記各モード選択キーI6の1つを操作す
ることで、そのモードに設定される。例えば第2図に示
される通り、電源キー15にて電源が投入されると、各
種モードを選択できる状態に設定される。ここで、電源
キー15の投入により、優先して計算機のモードに設定
されようにしてもよい。
ることで、そのモードに設定される。例えば第2図に示
される通り、電源キー15にて電源が投入されると、各
種モードを選択できる状態に設定される。ここで、電源
キー15の投入により、優先して計算機のモードに設定
されようにしてもよい。
計算キー16!を操作することで、計算モードに設定さ
れ。計算結果や式等は、第3図(a)又は(b)に示す
ような形態で表示される。
れ。計算結果や式等は、第3図(a)又は(b)に示す
ような形態で表示される。
時計キー162を操作すると、時計回路がカウントして
いる時刻を、例えば第7図(a)に示すように表示する
。そして、5HIFT キー111と同時又はこれの
操作後に時計キー162を操作すると、上記時計回路が
カウントしている地域の変更を行うモードに設定される
。
いる時刻を、例えば第7図(a)に示すように表示する
。そして、5HIFT キー111と同時又はこれの
操作後に時計キー162を操作すると、上記時計回路が
カウントしている地域の変更を行うモードに設定される
。
世界時計キー163を操作することで、世界各地の時刻
を表示することができる。その表示例としては、第7図
(b)に示している。ここで、時間の修正を行う場合に
は、5HIFT キー111と同時又はこれの操作後
に世界時計キー163を操作すれば、時刻修正モードに
設定される。
を表示することができる。その表示例としては、第7図
(b)に示している。ここで、時間の修正を行う場合に
は、5HIFT キー111と同時又はこれの操作後
に世界時計キー163を操作すれば、時刻修正モードに
設定される。
そして、スケジュールキー164を操作することで、ス
ケジュールの入力及びその出力を行うことができるスケ
ジュール管理装置として使用できる。その表示例につい
ては、第4図及び第5図に示している通りである。また
、5IIIFT キー111と同時又は操作後にスケ
ジュール164を操作することで、上記とは異なる第2
スケジユールの人力を可能にする。
ケジュールの入力及びその出力を行うことができるスケ
ジュール管理装置として使用できる。その表示例につい
ては、第4図及び第5図に示している通りである。また
、5IIIFT キー111と同時又は操作後にスケ
ジュール164を操作することで、上記とは異なる第2
スケジユールの人力を可能にする。
カレンダーキー165を操作することで、1t月分のカ
レンダーが例えば第6図(a)に示すように表示される
。この表示は日曜日を週の始めとして表示する一般的な
ものである。これに対して例えば月曜日を週の始めとし
て表示する場合には、5t(IFT キーIllと同
時又は操作後にカレンダキー165を操作することで例
えば第6図(b 、)に示すようなカレンダー表示を可
能にする。
レンダーが例えば第6図(a)に示すように表示される
。この表示は日曜日を週の始めとして表示する一般的な
ものである。これに対して例えば月曜日を週の始めとし
て表示する場合には、5t(IFT キーIllと同
時又は操作後にカレンダキー165を操作することで例
えば第6図(b 、)に示すようなカレンダー表示を可
能にする。
以上が電子手帳に備えられた各種機能の概略である。次
に、各機能毎に説明する。
に、各機能毎に説明する。
計算機モード
上記モード選択キーI6の、計算キー161を操作する
と、計算モードに設定されることは上述の通りである。
と、計算モードに設定されることは上述の通りである。
この計算モードにおいて、値数キー及び演算人カキ−1
1の各種キーを操作することで、入力される数値を順に
表示し、計算結果を第3図(a)に示すように表示する
。これは、従来の1段表示と同様である。
1の各種キーを操作することで、入力される数値を順に
表示し、計算結果を第3図(a)に示すように表示する
。これは、従来の1段表示と同様である。
また、計算キーtetを連続して操作することにより、
例えば筆算によ゛る計算過程が数値と共に演算記号等が
同時に表示される。その表示状態の一例を第3図(、)
に示す。
例えば筆算によ゛る計算過程が数値と共に演算記号等が
同時に表示される。その表示状態の一例を第3図(、)
に示す。
以上のように、計算機モードにおいて、計算キー161
を連続して操作するか、1度操作するかにより、計算の
過程の表示を1段表示とするか、多段表示とするかが選
択される。このように、計算キーの操作により、表示状
態を選択するようにしなくても、計算機モードにおいて
、他のキー操作により!膜表示によるのか、多段表示に
よるかを選択するようにしてもよい。
を連続して操作するか、1度操作するかにより、計算の
過程の表示を1段表示とするか、多段表示とするかが選
択される。このように、計算キーの操作により、表示状
態を選択するようにしなくても、計算機モードにおいて
、他のキー操作により!膜表示によるのか、多段表示に
よるかを選択するようにしてもよい。
カレンダー機能
次に、カレンダー機能について説明する。カレンダー機
能は、モード選択キー16のカレンダーキー165を操
作すれば、例えば第6図(a)のように1988年1月
のカレンダー表示が表示装置2に行われる。この表示に
おいては、日曜日を週の始まりとして表示しているが、
その国々で異なり月曜日を週の始まりとして表示するこ
ともできる。これについては後で詳述する。また、第6
図(a)のカレンダー表示において、11日はカーソル
位置を示し、その日を他の日より目立たせている。この
カーソルの位置は、カーソル移動キー13にて上下左右
に自在に移動さけることができる。
能は、モード選択キー16のカレンダーキー165を操
作すれば、例えば第6図(a)のように1988年1月
のカレンダー表示が表示装置2に行われる。この表示に
おいては、日曜日を週の始まりとして表示しているが、
その国々で異なり月曜日を週の始まりとして表示するこ
ともできる。これについては後で詳述する。また、第6
図(a)のカレンダー表示において、11日はカーソル
位置を示し、その日を他の日より目立たせている。この
カーソルの位置は、カーソル移動キー13にて上下左右
に自在に移動さけることができる。
また符号aで示す表示部分はその年の1月1日からカー
ソルで指示される日までの日数を表示している。また表
示部すは、カーソルで指示される日からその年の最終日
(12月31日)までの残りの日数を示している。表示
gI5cは、カーソルにて指示される日が本年度の第何
週日になるかを示すものである。つまり、上述の各表示
部a、b及びCは、1月11日がその年の初めの日から
11日1で、残り355日及び第2週日であることを表
示している。上記表示部Cは、反転表示されている。
ソルで指示される日までの日数を表示している。また表
示部すは、カーソルで指示される日からその年の最終日
(12月31日)までの残りの日数を示している。表示
gI5cは、カーソルにて指示される日が本年度の第何
週日になるかを示すものである。つまり、上述の各表示
部a、b及びCは、1月11日がその年の初めの日から
11日1で、残り355日及び第2週日であることを表
示している。上記表示部Cは、反転表示されている。
このように表示されると、今日の日より残りの日数及び
1月1日より何日目なのかが一目で認識できる。しから
、表示部aに表示される日数によりある日にちから特定
の日にちまでの日数を簡単に算出できる。つまり、ある
日の表示部aの表示日数がAで、特定の日の表示部aの
表示日数がBてあれは、B−A (但しA<B)により
簡単に計算できる。これは、年が代われば、その年の最
初の日からの表示部aの日数と、先の年の表示部すの日
数とを加えると、年がまたがっても簡単にある日にちか
ら特定の日にちまでの日数が判別できる。なお、表示部
dの反転表示は、第2スケジュール1こかかる日を示す
。
1月1日より何日目なのかが一目で認識できる。しから
、表示部aに表示される日数によりある日にちから特定
の日にちまでの日数を簡単に算出できる。つまり、ある
日の表示部aの表示日数がAで、特定の日の表示部aの
表示日数がBてあれは、B−A (但しA<B)により
簡単に計算できる。これは、年が代われば、その年の最
初の日からの表示部aの日数と、先の年の表示部すの日
数とを加えると、年がまたがっても簡単にある日にちか
ら特定の日にちまでの日数が判別できる。なお、表示部
dの反転表示は、第2スケジュール1こかかる日を示す
。
スケジュール機能
スケジュールキー164を操作すると、スケジュールモ
ードに設定される。そこで、スケジュールが入力されて
おれば、例えば、第4図(a)に示されるよに、記憶さ
れたスケジュール内容が時刻と共に表示される。もし、
スケジュール入力がなされていなければ、時刻及びスケ
ジュール内容が表示されない状態で表示される。このよ
うな表示画面において、スケジュールを人力する場合、
年月日、時刻及びスケジュール内容等の入力を行うこと
で、記憶部ノこ記憶される。また第4図(b)は時刻入
力を行わなかった状態でのスケジュール表示を示してい
る。ここで、表示部eは年月日、表示部fは開始時刻及
び終了時刻、表示部gはアラームの有無表示であって、
アラームを必要とするのであればベルマークか表示され
る。また表示部りはスケジュールの内容表示である。
ードに設定される。そこで、スケジュールが入力されて
おれば、例えば、第4図(a)に示されるよに、記憶さ
れたスケジュール内容が時刻と共に表示される。もし、
スケジュール入力がなされていなければ、時刻及びスケ
ジュール内容が表示されない状態で表示される。このよ
うな表示画面において、スケジュールを人力する場合、
年月日、時刻及びスケジュール内容等の入力を行うこと
で、記憶部ノこ記憶される。また第4図(b)は時刻入
力を行わなかった状態でのスケジュール表示を示してい
る。ここで、表示部eは年月日、表示部fは開始時刻及
び終了時刻、表示部gはアラームの有無表示であって、
アラームを必要とするのであればベルマークか表示され
る。また表示部りはスケジュールの内容表示である。
以上のようなスケジュールモードとは異なり、カレンダ
ー表示状態より、カレンダーキー165の操作により例
えば第5図に示すようなスケジュール表示か行われる。
ー表示状態より、カレンダーキー165の操作により例
えば第5図に示すようなスケジュール表示か行われる。
例えば第6図(a)の表示状態において、カレンダーキ
ー165を操作すると、カーソルで指示さている11日
から1週間のスケジュール内容を第5図(a)に示すよ
うに表示する。図に示されろように、日にちと曜日(頭
文字)及びその日のスケジュール内容を先頭より決めら
れた文字数を表示する。
ー165を操作すると、カーソルで指示さている11日
から1週間のスケジュール内容を第5図(a)に示すよ
うに表示する。図に示されろように、日にちと曜日(頭
文字)及びその日のスケジュール内容を先頭より決めら
れた文字数を表示する。
また、第5図(a)のスケジュール表示状態において、
カレンダーキー165を操作すれば、今度はカーソルか
示すその日の1日のスケジュールが時間のグラフとして
第5図(b)に示すように表示される。つまり、スケジ
ュールの開始及び終了時刻をグラフにて表示している。
カレンダーキー165を操作すれば、今度はカーソルか
示すその日の1日のスケジュールが時間のグラフとして
第5図(b)に示すように表示される。つまり、スケジ
ュールの開始及び終了時刻をグラフにて表示している。
この時刻表示部分は例えば1時間型位で示しており、
その時間単位に合わせてグラフを表示することで、スケ
ジュールの開始時刻及び終了時刻を認識できる。
その時間単位に合わせてグラフを表示することで、スケ
ジュールの開始時刻及び終了時刻を認識できる。
ここで、グラフの先端又は後短に”H”又は”ドの表示
あるいは”−〇の表示が行われている。これは、例えば
カーソル表示位置において説明すれば、9時過ぎから1
1時までの予定時刻を示している。つまり、11時まで
の場合には、”I”が、111時過であれば”−“が表
示される。また、11時より開始であれば″ト″を11
時を過ぎての開始であれば”−”といったシンボル形態
で表示される。これは、スケジュールの時刻入力を行う
際に、開始時刻として正時又は30分単位で人力を行う
ことが多い。そこで、正時入力であれば、正時開始又は
終了としてその区切りを示す表示が、また30分開始又
は終了であれば上記のような表示が行われる。
あるいは”−〇の表示が行われている。これは、例えば
カーソル表示位置において説明すれば、9時過ぎから1
1時までの予定時刻を示している。つまり、11時まで
の場合には、”I”が、111時過であれば”−“が表
示される。また、11時より開始であれば″ト″を11
時を過ぎての開始であれば”−”といったシンボル形態
で表示される。これは、スケジュールの時刻入力を行う
際に、開始時刻として正時又は30分単位で人力を行う
ことが多い。そこで、正時入力であれば、正時開始又は
終了としてその区切りを示す表示が、また30分開始又
は終了であれば上記のような表示が行われる。
従って、入力を行う時に30分単位で入力しているので
あれば、上記グラフ表示により正時の開始又は終了なの
か、30分開始又は終了なのかを容易に判別できる。し
かしながら、第5図(b)に示す表示は単なる一例にす
ぎず、正時なのかそれより越えての時刻なのかを区別す
るような、形態で表示するのであれば、スケジュールの
開始又は終了の時刻を容易に判別できる。
あれば、上記グラフ表示により正時の開始又は終了なの
か、30分開始又は終了なのかを容易に判別できる。し
かしながら、第5図(b)に示す表示は単なる一例にす
ぎず、正時なのかそれより越えての時刻なのかを区別す
るような、形態で表示するのであれば、スケジュールの
開始又は終了の時刻を容易に判別できる。
しかも、上述の説明では、30分単位として説明したが
、例えば開始時間が0〜29分か30〜59分かを判別
するために、上記区切り表示を行うようにしてもよい。
、例えば開始時間が0〜29分か30〜59分かを判別
するために、上記区切り表示を行うようにしてもよい。
ここで、スケジュール入力を行う場合、その年の入力と
共に月日及び曜日等を入力する必要がある。しかしなが
ら、毎年月及び日が決まったスケジュールが存在する。
共に月日及び曜日等を入力する必要がある。しかしなが
ら、毎年月及び日が決まったスケジュールが存在する。
例えば、各1毎の祭日や家族、知人、友人等の誕生日、
結婚記念日等がある。
結婚記念日等がある。
このような日時の人力は、毎年入力を行う必要かあった
が、単に月日等を入力するだけで、毎年法められた日の
スケジュールを表示するができる。
が、単に月日等を入力するだけで、毎年法められた日の
スケジュールを表示するができる。
つまり年を限定しない、第2のスケジュールの入力を可
能にしている。
能にしている。
上記の入力については、5)IIFT+スケジュールキ
ー164の操作により、スケジュール入力状態に設定さ
れる。この設定により、年の入力を行う必要なく月日と
曜日又は月と第何週日の曜日とを入力しスケジュール内
容、例えば祭日、誕生日あるいは結婚記念日、母の日や
父の日等を入力することで、そのスケジュールが決めら
れた記憶部に記憶される。このスケジュール内容の表示
は、カレンダー表示において、日の表示を第6図(a)
の表示画面において、表示部dにの表示の通り、反転し
た表示で区別される。この日時が、何を意味するのかは
、その日にカーソルを移動させ、スケジュールキーを操
作することで、第4図(b)に示すように、その日のス
ケジュール内容か表示されることになる。この場合には
時刻表示は当然のことながらされない。
ー164の操作により、スケジュール入力状態に設定さ
れる。この設定により、年の入力を行う必要なく月日と
曜日又は月と第何週日の曜日とを入力しスケジュール内
容、例えば祭日、誕生日あるいは結婚記念日、母の日や
父の日等を入力することで、そのスケジュールが決めら
れた記憶部に記憶される。このスケジュール内容の表示
は、カレンダー表示において、日の表示を第6図(a)
の表示画面において、表示部dにの表示の通り、反転し
た表示で区別される。この日時が、何を意味するのかは
、その日にカーソルを移動させ、スケジュールキーを操
作することで、第4図(b)に示すように、その日のス
ケジュール内容か表示されることになる。この場合には
時刻表示は当然のことながらされない。
時計機能
時計又は世界時計モードは、時計キー162あるいは世
界時計キー163を操作することで設定される。時計は
、例えば電子手帳を所持している使用者が居る国をホー
ム地域(特定される地域)として表示する機能と、世界
の時間を表示する世界時計の機能とがある。
界時計キー163を操作することで設定される。時計は
、例えば電子手帳を所持している使用者が居る国をホー
ム地域(特定される地域)として表示する機能と、世界
の時間を表示する世界時計の機能とがある。
時計表示を行う場合には、時計キー162を操作するこ
とで、現在時計回路が計時を行っている現在の時刻が第
7図(a)に示される通り表示される。ここで、表示部
iは時計表示している地域を示し、表示部jはその地域
の国名を、表示部には年月日を、表示部1は時間を示し
ている。
とで、現在時計回路が計時を行っている現在の時刻が第
7図(a)に示される通り表示される。ここで、表示部
iは時計表示している地域を示し、表示部jはその地域
の国名を、表示部には年月日を、表示部1は時間を示し
ている。
また世界時計モード選択を行うために世界時計キー16
3を操作すると、第7図(b)に示すような画面が表示
される。ここで、時計表示の場合と大きく異なるのは、
表示部mの時差を表示していることである。これは、時
計回路が時間カウントしているホーム地域(特定される
地域)における時刻と、第7図(b)に表示されている
地域における時刻との時差を示している。今、ホームが
米国の’NEW YORK″であれば、英国の”LON
DON”との時差が5時間であることが認識できる。ま
た、+はホームより時間が進んでいることを示す。
3を操作すると、第7図(b)に示すような画面が表示
される。ここで、時計表示の場合と大きく異なるのは、
表示部mの時差を表示していることである。これは、時
計回路が時間カウントしているホーム地域(特定される
地域)における時刻と、第7図(b)に表示されている
地域における時刻との時差を示している。今、ホームが
米国の’NEW YORK″であれば、英国の”LON
DON”との時差が5時間であることが認識できる。ま
た、+はホームより時間が進んでいることを示す。
以上説明した各機能を備えた電子手帳は、第8図に示す
回路措成にて実現される。該ブロック回路において、3
は本発明の電子手帳を動作させるプログラムを記憶しれ
なるプログラムI’lOM、4はキー人力装置lにて操
作されたキー人力信号を中央演算処理装置(CPU)5
へと人力するための、入出力装置(Ilo、)である。
回路措成にて実現される。該ブロック回路において、3
は本発明の電子手帳を動作させるプログラムを記憶しれ
なるプログラムI’lOM、4はキー人力装置lにて操
作されたキー人力信号を中央演算処理装置(CPU)5
へと人力するための、入出力装置(Ilo、)である。
また、ドツトマトリクスの表示装置2は、駆動回路lO
を介してCPU5に従って必要な情報が表示される。
を介してCPU5に従って必要な情報が表示される。
また、30は各年のカレンダーを記憶してなるカレンダ
ー記憶用のROM、6は時計回路であってホーム地域と
なる現時点の時間を計時(カウント)シている。 更に
、7は必要時に必要な情報を一時記憶してなるレジスタ
、8は入力されたスケジュールを記憶すると共に読み出
し可能なスケジュール記憶部、9は毎年法められたスケ
ジュールの日時等を記憶すると共に読み出し可能な第2
スケジュール記憶部である。上記記憶部8及び9は、電
子手帳に備えられた一時記憶レジスタフであるRAMの
一部を使用してもよいが、電子手帳に着脱可能に設けら
れるICカードのrlAMに記憶させるものであっても
より。つまり、スケジュールの代わりとして、電話番号
の記憶や電車の時刻記憶として、ICカードの交換によ
り、それぞれの機能を追加させて必要なデータを記憶さ
せることらできる。
ー記憶用のROM、6は時計回路であってホーム地域と
なる現時点の時間を計時(カウント)シている。 更に
、7は必要時に必要な情報を一時記憶してなるレジスタ
、8は入力されたスケジュールを記憶すると共に読み出
し可能なスケジュール記憶部、9は毎年法められたスケ
ジュールの日時等を記憶すると共に読み出し可能な第2
スケジュール記憶部である。上記記憶部8及び9は、電
子手帳に備えられた一時記憶レジスタフであるRAMの
一部を使用してもよいが、電子手帳に着脱可能に設けら
れるICカードのrlAMに記憶させるものであっても
より。つまり、スケジュールの代わりとして、電話番号
の記憶や電車の時刻記憶として、ICカードの交換によ
り、それぞれの機能を追加させて必要なデータを記憶さ
せることらできる。
次に各記憶部の内容を詳細に説明する。
カレンダー記憶ROM30
カレンダー記憶ROM30は、例えば記憶領域30Aに
西暦年及びその西暦年に対応する1月!日の曜日を合わ
けて記憶している。この曜日としては、数字に変換して
記憶している。本発明によれば日曜日を“0”土曜日を
”6”としている。
西暦年及びその西暦年に対応する1月!日の曜日を合わ
けて記憶している。この曜日としては、数字に変換して
記憶している。本発明によれば日曜日を“0”土曜日を
”6”としている。
従って、1988年の1月1日は”5”として記憶され
ていることから、1月1日は金曜日であることがCPU
5にて判別され処理され、表示装置2に第6図(a)に
示すような1ケ月のカレンダーが表示されることになる
。
ていることから、1月1日は金曜日であることがCPU
5にて判別され処理され、表示装置2に第6図(a)に
示すような1ケ月のカレンダーが表示されることになる
。
また、カレンダー記憶R,OM30の記憶領域30Bに
は、平年時の各月の日数と閏年における各月の日数、更
に1月1日からのその月までの日数を平年と閏年とに区
別して記憶している。即ち、2月1日までの日数は平年
及び閏年で変わらないが、3月1日までの日数は平年と
閏年で異なる。
は、平年時の各月の日数と閏年における各月の日数、更
に1月1日からのその月までの日数を平年と閏年とに区
別して記憶している。即ち、2月1日までの日数は平年
及び閏年で変わらないが、3月1日までの日数は平年と
閏年で異なる。
そのため、平年及び閏年とで区別して記憶している。
また、記憶領域30Cは、カレンダーの記憶とは関係な
いが、第9図に示すように、世界時計にかかる地域や時
差等を記憶したものである。第9図を参照に詳細に説明
すれば、各番地(30C−1)に対応した地域の記憶部
(30C−2) 、その地域の国名の記憶部(30C−
3)、そして基準地域からの時差の記憶部(30C−4
)とからなる。従って、番地を指定することで、その番
地に対応する各記憶部の地域、国名及び時差等が同時に
読み出されることになる。
いが、第9図に示すように、世界時計にかかる地域や時
差等を記憶したものである。第9図を参照に詳細に説明
すれば、各番地(30C−1)に対応した地域の記憶部
(30C−2) 、その地域の国名の記憶部(30C−
3)、そして基準地域からの時差の記憶部(30C−4
)とからなる。従って、番地を指定することで、その番
地に対応する各記憶部の地域、国名及び時差等が同時に
読み出されることになる。
スケジュール記憶部8は、人力されるスケジュールの各
情報を記憶するものである。スケジュール記憶部8は、
記憶領域8Aには年月日を、8Bにはアラーム出力する
か否かを示す情報を、8Cにはアラーム時刻を、8Dに
はスケジュールの開始時刻を、8Eはスケジュールの終
了時刻を、そして8Fにはスケジュールの内容を記憶す
る。
情報を記憶するものである。スケジュール記憶部8は、
記憶領域8Aには年月日を、8Bにはアラーム出力する
か否かを示す情報を、8Cにはアラーム時刻を、8Dに
はスケジュールの開始時刻を、8Eはスケジュールの終
了時刻を、そして8Fにはスケジュールの内容を記憶す
る。
例えば、時計回路6にて計時した年月日が、スケジュー
ル記憶部8の記憶部8Aと一致した領域のスケジュール
が読み出される状態にある。
ル記憶部8の記憶部8Aと一致した領域のスケジュール
が読み出される状態にある。
第2スケジュール記憶部9
第2スケジュール記憶部9は、上記スケジュール記憶部
8とは区別して、第2スケジユールの情報を記憶する。
8とは区別して、第2スケジユールの情報を記憶する。
つまり、祭日や結婚記念日、誕生日等の月日の)5報を
記憶する。第2スケジュール記憶部9は、記憶領域9A
、9B、9C及び9Dに月1日、曜日及び第何週かを記
憶する構成であって、更に9Eにはスケジュールの内容
を記憶している。例えば、この第2スケジュール記憶部
9は、カレンダー表示において、その月に関係するスケ
ジュールが記憶されておれば、それがサーチされ、関係
する日を反転表示するのに使用される。
記憶する。第2スケジュール記憶部9は、記憶領域9A
、9B、9C及び9Dに月1日、曜日及び第何週かを記
憶する構成であって、更に9Eにはスケジュールの内容
を記憶している。例えば、この第2スケジュール記憶部
9は、カレンダー表示において、その月に関係するスケ
ジュールが記憶されておれば、それがサーチされ、関係
する日を反転表示するのに使用される。
二嘩星遅レジスタ7
一時記憶レジスタ7は、CPU5の制御により必要な情
報(例えばフラッグ等)や以下の情報を記憶するために
使用される。つまり、−時記憶レジスタフの領域7Aは
、時計回路6の計時時刻をその都度記憶するために利用
される。この領域7Aは、年月日が記憶される。また領
域7Bは、カレンダー表示において、第6図の(a’)
又は(b)のいずれかを表示するかを選択するためのフ
ラッグとして利用される。そして、領域7Cは、第2ス
ケジユール入力として、月及び日の人力を行うが月及び
その月の第何週日で且つ曜日の入力を行うかを選択する
モード設定用のフラッグとして使用される。更に領域7
Dは、時計モードでの世界の地域の1つの番地を記憶す
るのに使用される。
報(例えばフラッグ等)や以下の情報を記憶するために
使用される。つまり、−時記憶レジスタフの領域7Aは
、時計回路6の計時時刻をその都度記憶するために利用
される。この領域7Aは、年月日が記憶される。また領
域7Bは、カレンダー表示において、第6図の(a’)
又は(b)のいずれかを表示するかを選択するためのフ
ラッグとして利用される。そして、領域7Cは、第2ス
ケジユール入力として、月及び日の人力を行うが月及び
その月の第何週日で且つ曜日の入力を行うかを選択する
モード設定用のフラッグとして使用される。更に領域7
Dは、時計モードでの世界の地域の1つの番地を記憶す
るのに使用される。
つまり、7Dに記憶された番地により、世界時計モード
での最初の地域の時計表示が決まる。
での最初の地域の時計表示が決まる。
また、−時記憶レジスタ8は、カレンダー表示において
、各計算を実行するためのXI乃至X5の記憶部を備え
ている。
、各計算を実行するためのXI乃至X5の記憶部を備え
ている。
以下に第8図に示されるブロック回路の制御動作を各機
能毎にフローチャート及び各機能における表示状態を参
照に詳細に説明する。
能毎にフローチャート及び各機能における表示状態を参
照に詳細に説明する。
計算機モードの制御動作。
計算機モードは、計算キー+61を操作すれば、CPU
5がそのキー操作を受けて、計算を行えるように設定さ
れる。つまり、第2図のフローチャートにおいて、計算
機モードに設定されると、第10図に示すフローチャー
トに従ってCPU5が制御することになる。
5がそのキー操作を受けて、計算を行えるように設定さ
れる。つまり、第2図のフローチャートにおいて、計算
機モードに設定されると、第10図に示すフローチャー
トに従ってCPU5が制御することになる。
計算キー161の操作を判別(ステップOf)後に、再
度計算キー161の入力状態が判別(ステップ02)さ
れる。ここで、計算機モード設定時に計算キーの操作が
なければ(1度の計算キーの操作)、通常の計算を行う
ための表示モード(ステップ04)に設定される。これ
により、1段表示による計算を行うことになり、計算結
果等においては第3図(a)のような表示がなされる。
度計算キー161の入力状態が判別(ステップ02)さ
れる。ここで、計算機モード設定時に計算キーの操作が
なければ(1度の計算キーの操作)、通常の計算を行う
ための表示モード(ステップ04)に設定される。これ
により、1段表示による計算を行うことになり、計算結
果等においては第3図(a)のような表示がなされる。
しかしながら、連続して2度計算キーが操作されると、
筆算形式による表示を行ためのモードに設定される。つ
まり、計算式を多段に表示し、その演算記号と共に数値
を表示し、=キー112の操作により演算結果を第3図
(b)に示すように表示することになる。
筆算形式による表示を行ためのモードに設定される。つ
まり、計算式を多段に表示し、その演算記号と共に数値
を表示し、=キー112の操作により演算結果を第3図
(b)に示すように表示することになる。
カレンダーモードの制御
カレンダーモードについて説明すると、カレンダーキー
165の操作により、カレンダーモードに設定される。
165の操作により、カレンダーモードに設定される。
第2図(a)に示すフローチャートにおいて、カレンダ
ーモードに設定されると、時計回路6の開示している年
月日情報に応じてカレンダー表示が行われる。つまり、
時計回路6にて計時されている年月日等が一時記憶レジ
スタフの領域7Aに記憶されており、この内容が読み出
される。例えば時計回路6が西暦1988年1月11日
を計時し、それが記憶領域7Aに記憶されており、 こ
の年月日データが読み出される(ステップU2)。
ーモードに設定されると、時計回路6の開示している年
月日情報に応じてカレンダー表示が行われる。つまり、
時計回路6にて計時されている年月日等が一時記憶レジ
スタフの領域7Aに記憶されており、この内容が読み出
される。例えば時計回路6が西暦1988年1月11日
を計時し、それが記憶領域7Aに記憶されており、 こ
の年月日データが読み出される(ステップU2)。
領域7Aより読み出されたデータの西暦年は、カレンダ
ー記憶ROM 3の記憶領域30Aの西暦年に対応する
曜日(その年の1月1日の曜日)を読み出す。この曜日
データに基づいて1月度の日にちを各曜日に割り当てて
第6図(a)に示すようにカレンダーを表示することに
なる。これは、1月であるから、その年の曜日が30A
に記憶されており、その曜日に関連させて演算を行うこ
とで簡単に表示できる。しかし、2月以降においては、
以下のような計算を実行して表示させる。
ー記憶ROM 3の記憶領域30Aの西暦年に対応する
曜日(その年の1月1日の曜日)を読み出す。この曜日
データに基づいて1月度の日にちを各曜日に割り当てて
第6図(a)に示すようにカレンダーを表示することに
なる。これは、1月であるから、その年の曜日が30A
に記憶されており、その曜日に関連させて演算を行うこ
とで簡単に表示できる。しかし、2月以降においては、
以下のような計算を実行して表示させる。
まず、その年の1月1日における、読み出した曜日デー
タ(”5”)を−時記憶レジスタの領域Xtに書き込む
(ステップU3)。そして、そのカレンダー表示するた
めの月までの日数(1月であれば0.2月であれば3I
、3月で且つその年が閏年であれば60等)及び6月の
口数をカレンダー記憶ROM30の領域3013より読
み出し、それぞれの日数データをレジスタ7の領域X2
及びX3に書き込む(ステップU4)。次にステップU
5において、領域XIとX2のデータとを加算し、この
加算結果を7で割る。7で割った結果の余りのデータを
レジスタ7の領域X4に書き込む。つまり、領域X4に
記憶されたデータは、その月の1日の曜日を表すデータ
であって、”1”ならば月曜日である。
タ(”5”)を−時記憶レジスタの領域Xtに書き込む
(ステップU3)。そして、そのカレンダー表示するた
めの月までの日数(1月であれば0.2月であれば3I
、3月で且つその年が閏年であれば60等)及び6月の
口数をカレンダー記憶ROM30の領域3013より読
み出し、それぞれの日数データをレジスタ7の領域X2
及びX3に書き込む(ステップU4)。次にステップU
5において、領域XIとX2のデータとを加算し、この
加算結果を7で割る。7で割った結果の余りのデータを
レジスタ7の領域X4に書き込む。つまり、領域X4に
記憶されたデータは、その月の1日の曜日を表すデータ
であって、”1”ならば月曜日である。
これにより各月の1日の曜日データが計算され、日曜日
を週の最初として表示する際に、1日の曜日が計算でき
れば、その曜日に合わせて1日を代入し、領域X3に記
憶されて日数を1日の曜日より割り当てれば第6図(a
)に示すようなカレンダー表示(ステップU6)が行え
る。
を週の最初として表示する際に、1日の曜日が計算でき
れば、その曜日に合わせて1日を代入し、領域X3に記
憶されて日数を1日の曜日より割り当てれば第6図(a
)に示すようなカレンダー表示(ステップU6)が行え
る。
ここで、本発明によれば、単なるカレンダー表示だけで
なく、表示部a、b及びCに示す通り、その年の1月1
日からのカーソルで示される日の日数、及びカーソルで
示される日からその年の最終日までの日数、更にカーソ
ルに示される日がその年の第何週日かを表示する。この
表示は、以下に示すように実行される。
なく、表示部a、b及びCに示す通り、その年の1月1
日からのカーソルで示される日の日数、及びカーソルで
示される日からその年の最終日までの日数、更にカーソ
ルに示される日がその年の第何週日かを表示する。この
表示は、以下に示すように実行される。
即ち、第11図(a)のフローチャートに示される通り
、X2に記憶されたいる日数データとカーソルで指定さ
れる日とを加算することで、1月!日からのその日まで
日数として表示部aに表示(ステップU7)される。そ
して、そのその年1年の日数より上記X2とカーソルで
指定された日との加算結果とを引くことで、その年の最
終日までの日数が計算され、これが表示部すに表示(ス
テップU8)される。
、X2に記憶されたいる日数データとカーソルで指定さ
れる日とを加算することで、1月!日からのその日まで
日数として表示部aに表示(ステップU7)される。そ
して、そのその年1年の日数より上記X2とカーソルで
指定された日との加算結果とを引くことで、その年の最
終日までの日数が計算され、これが表示部すに表示(ス
テップU8)される。
また、表示部Cの週の表示においては、第1’1図(a
)のフローチャートに示される通り、領域x1に記憶さ
れているデータが水曜日以前か否かを判別(ステップU
9)した後、水曜日以前であれば1月1日からその週の
終わりまでを1週間として計算するために、領域X2に
記憶された日数データに+7を行ない、X2に書き込む
(ステップU10)。そして、X!とX2とその日を加
算し、更に一■を行い、この計算結果を7で割る。
)のフローチャートに示される通り、領域x1に記憶さ
れているデータが水曜日以前か否かを判別(ステップU
9)した後、水曜日以前であれば1月1日からその週の
終わりまでを1週間として計算するために、領域X2に
記憶された日数データに+7を行ない、X2に書き込む
(ステップU10)。そして、X!とX2とその日を加
算し、更に一■を行い、この計算結果を7で割る。
そして、計算結果をx5の領域に記憶(ステップUll
)さ仕、あまりはその日の曜日を示すが、ことでは不要
なため切り捨てる。そのX5の内容が表示部Cにて表示
され、これが反転(リバース)表示(ステップUI4)
される。
)さ仕、あまりはその日の曜日を示すが、ことでは不要
なため切り捨てる。そのX5の内容が表示部Cにて表示
され、これが反転(リバース)表示(ステップUI4)
される。
しかし、1月1日が木曜日以後であれば、そのまま+7
を行うことなく、XtとX2のデータ等を加算して−1
を行い7で割った結果を領域X5に書き込む。そして、
X5の内容が0か否かを判別(ステップU12)して、
0でなければX5の内容を第6図(a)に示す通り表示
することになる。なお、0であれば、前年の最終日まで
の日数(閏年であれば366日)を30Bより読に出し
、そのデータをx2に記憶(ステップu 13 )させ
、前述した計算を実行させる。つまり、1988年の1
日は前年の最終の週であって、52週目を示す表示がカ
レンダー表示に合わせて表示部Cに表示される。
を行うことなく、XtとX2のデータ等を加算して−1
を行い7で割った結果を領域X5に書き込む。そして、
X5の内容が0か否かを判別(ステップU12)して、
0でなければX5の内容を第6図(a)に示す通り表示
することになる。なお、0であれば、前年の最終日まで
の日数(閏年であれば366日)を30Bより読に出し
、そのデータをx2に記憶(ステップu 13 )させ
、前述した計算を実行させる。つまり、1988年の1
日は前年の最終の週であって、52週目を示す表示がカ
レンダー表示に合わせて表示部Cに表示される。
尚、カレンダー表示において、1月16日の表示が反転
(リバース)表示されているが、これは例えば毎年法め
られた日が決まった第2スケジユールであることを示す
ものである。例えば誕生日、結婚記念日、その国の祭日
等である。このとき、カーソルをその日に指定し、スケ
ジュールキーを操作すると、第2スケジュール記憶部9
に記憶されているスケジュール内容等が表示されろ。そ
して、カーソル移動キー13の操作によりスケジュール
記憶部8に記憶されているスケジュール内容等が順に表
示される。
(リバース)表示されているが、これは例えば毎年法め
られた日が決まった第2スケジユールであることを示す
ものである。例えば誕生日、結婚記念日、その国の祭日
等である。このとき、カーソルをその日に指定し、スケ
ジュールキーを操作すると、第2スケジュール記憶部9
に記憶されているスケジュール内容等が表示されろ。そ
して、カーソル移動キー13の操作によりスケジュール
記憶部8に記憶されているスケジュール内容等が順に表
示される。
以上のようなカレンダ表示の状態において、スケジュー
ルの読み出しについては、スケジュール機能の説明時に
詳述する。
ルの読み出しについては、スケジュール機能の説明時に
詳述する。
また、このカレンダー表示において、 第6図(a)に
示す表示は、−時記憶レジスタの7Bに記憶されている
情報に基づいての表示である。これを、第6図(b)に
示す表示に切り換えたい場合には、第11図(b)に示
すフローチャートに従って制御される。つまり、5II
IFT キー12及びカレンダーキー165を操作す
ることで、その表示切り換えモードに設定される。そし
て、文字入カキ−のSキー(日曜日を週の最初の曜日と
する場合)又はMキー(月曜日を週の最初の曜日とする
場合)の入力(ステップV2)を行うことになる。そし
て、ステップV3又はV4にてS又はMキーが入力され
たか否かが判別される。Sキーであれば、領域7Bに”
0″をMキーであれば領域7Bに”1”を記憶させる。
示す表示は、−時記憶レジスタの7Bに記憶されている
情報に基づいての表示である。これを、第6図(b)に
示す表示に切り換えたい場合には、第11図(b)に示
すフローチャートに従って制御される。つまり、5II
IFT キー12及びカレンダーキー165を操作す
ることで、その表示切り換えモードに設定される。そし
て、文字入カキ−のSキー(日曜日を週の最初の曜日と
する場合)又はMキー(月曜日を週の最初の曜日とする
場合)の入力(ステップV2)を行うことになる。そし
て、ステップV3又はV4にてS又はMキーが入力され
たか否かが判別される。Sキーであれば、領域7Bに”
0″をMキーであれば領域7Bに”1”を記憶させる。
これにより、領域7Bの記憶情報により、第6図(a)
又は(b)の表示が選択される。
又は(b)の表示が選択される。
尚、カレンダー表示としては、第6図(a)に示すよう
に、1ケ月を表示しるものでなく、週を表示できるもの
であってもよい。
に、1ケ月を表示しるものでなく、週を表示できるもの
であってもよい。
スケジュール入力
電子手帳をスケジュール記憶として使用する場合、スケ
ジュールキー164を操作すれば、スケジュールの入力
モードとなる。 電子手帳がカレンダーモード以外の状
態であれば、上記スケジュールキーを操作すれば、時計
回路6にてカウントされた年月日を記憶している一時記
憶レジスタフの領域7Aに記憶されている情報に対応す
るスケジュールの入力画面が表示される。ここで、その
年月日にスケジュールが入力されておれば、例えば第4
図(a)に示すようなスケジュール表示を行う。
ジュールキー164を操作すれば、スケジュールの入力
モードとなる。 電子手帳がカレンダーモード以外の状
態であれば、上記スケジュールキーを操作すれば、時計
回路6にてカウントされた年月日を記憶している一時記
憶レジスタフの領域7Aに記憶されている情報に対応す
るスケジュールの入力画面が表示される。ここで、その
年月日にスケジュールが入力されておれば、例えば第4
図(a)に示すようなスケジュール表示を行う。
しかし、スケジュールが入力されていなければ、年月日
及び曜日を表示しているだけである。そして、日にちを
含む年月日の入力やスケジュールの開始及び終了の時刻
入力、更にアラーム出力を行うか否かの入力、そしてス
ケジュールの内容入力を行うことになる。このような、
入力においては従来の電子手帳と同様である。
及び曜日を表示しているだけである。そして、日にちを
含む年月日の入力やスケジュールの開始及び終了の時刻
入力、更にアラーム出力を行うか否かの入力、そしてス
ケジュールの内容入力を行うことになる。このような、
入力においては従来の電子手帳と同様である。
スケジュール入力を第13図のフローチャートに従って
説明する。スケジュールモード(ステップSl)で、上
述のような年月日によるスケジュール内容の表示(ステ
ップS2)を行う。この内容の表示状態において、カー
ソル移動キー13でなく数値等が入力されると、日にち
入力(ステップS6)として処理される。この場合、年
月日等を入力することになる。この人力が終了すれば、
カーソルは時刻人力を行う状態に設定される。つまりカ
ーソルがその時間表示部に移動する。そのため、必要と
なる開始時間を入力(ステップS7゜S8)すればよい
。 その人力を不要とすると、スケジュールの内容の入
力処理(SI5)が実行され、スケジュール内容の人力
後にENTERキー+21を操作することで、スケジュ
ール記憶部8の領域8Aに年月日を、領域8Fにスケジ
ュール内容を記憶する。
説明する。スケジュールモード(ステップSl)で、上
述のような年月日によるスケジュール内容の表示(ステ
ップS2)を行う。この内容の表示状態において、カー
ソル移動キー13でなく数値等が入力されると、日にち
入力(ステップS6)として処理される。この場合、年
月日等を入力することになる。この人力が終了すれば、
カーソルは時刻人力を行う状態に設定される。つまりカ
ーソルがその時間表示部に移動する。そのため、必要と
なる開始時間を入力(ステップS7゜S8)すればよい
。 その人力を不要とすると、スケジュールの内容の入
力処理(SI5)が実行され、スケジュール内容の人力
後にENTERキー+21を操作することで、スケジュ
ール記憶部8の領域8Aに年月日を、領域8Fにスケジ
ュール内容を記憶する。
一方、u/7始時刻を入力するのであれば、開始時間の
数値人力を行い、開始時刻人力を行えば終了時刻の入力
を行うか否かが処理(ステップS9゜510)され、終
了時刻の入力処理後に、アラームを必要とするか否かが
ステップSllにて判別される。これは、5IIIFT
キー+=キーの操作によりアラームセットが行われ
(ステップ513)、上記キー操作がなければ、アラー
ム出力不要(ステップ512)として処理される。即ち
、アラームなしの状態を示すフラッグ、つまりスケジュ
ール記憶部8の8Bに”0”が記憶される。アラームが
必要となれば、フラッグを”■”とし、アラーム時刻ら
入力を指示しその人力を行う(S14)。この入力を終
了すれば、先に説明したようにスケジュール内容の入力
処理が実行される。ENTERキーの操作により、スケ
ジュール記ti RA M 8のそれぞれの領域に年月
日及び、8Cに開始時刻、8Dに終了時刻、そしてアラ
ームかセットされておれば、8Eにアラーム時刻が、更
に8Fにスケジュールの内容が記憶される。
数値人力を行い、開始時刻人力を行えば終了時刻の入力
を行うか否かが処理(ステップS9゜510)され、終
了時刻の入力処理後に、アラームを必要とするか否かが
ステップSllにて判別される。これは、5IIIFT
キー+=キーの操作によりアラームセットが行われ
(ステップ513)、上記キー操作がなければ、アラー
ム出力不要(ステップ512)として処理される。即ち
、アラームなしの状態を示すフラッグ、つまりスケジュ
ール記憶部8の8Bに”0”が記憶される。アラームが
必要となれば、フラッグを”■”とし、アラーム時刻ら
入力を指示しその人力を行う(S14)。この入力を終
了すれば、先に説明したようにスケジュール内容の入力
処理が実行される。ENTERキーの操作により、スケ
ジュール記ti RA M 8のそれぞれの領域に年月
日及び、8Cに開始時刻、8Dに終了時刻、そしてアラ
ームかセットされておれば、8Eにアラーム時刻が、更
に8Fにスケジュールの内容が記憶される。
アラームを示すフラッグが°l”であれば、CPU5は
、時計回路による時刻計時がアラーム時刻になれば、ア
ラーム出力を行う。これは、時計回路6の年月日を含め
てアラームフラッグ!”の部分をサーチしながら、一致
を検知した時にアラームを出力している。
、時計回路による時刻計時がアラーム時刻になれば、ア
ラーム出力を行う。これは、時計回路6の年月日を含め
てアラームフラッグ!”の部分をサーチしながら、一致
を検知した時にアラームを出力している。
第2スケジユールの人力
また、スケジュール入力におて、毎年決まった日時のス
ケジュールを人力することが有効である。
ケジュールを人力することが有効である。
そのための、入力としては5IIIFT キー111
+スケジユールキー164を操作すれば、第2スケジユ
ール入力状態に設定される。 第14図のフローチャー
トに示すとおり、スケジュールキーの操作状態により誕
生日や祭日、結婚記念日等の特定される日時の入力状態
と、例えば第何週目の日曜日等をスケジュールとする母
の日や父の日等を入力する場合との切り替え設定及びそ
の入力である。
+スケジユールキー164を操作すれば、第2スケジユ
ール入力状態に設定される。 第14図のフローチャー
トに示すとおり、スケジュールキーの操作状態により誕
生日や祭日、結婚記念日等の特定される日時の入力状態
と、例えば第何週目の日曜日等をスケジュールとする母
の日や父の日等を入力する場合との切り替え設定及びそ
の入力である。
まず、第2スケジユールモード(ステップTl)になれ
ば、スケジュールキー164の操作状態が判別(ステッ
プT2)され、スケジュールキーが操作されておれば、
モード人力処理状!2!(ステップT3)となる。日を
入力するのか週を指定するのかを文字入カキ−12のD
キー又はWキーを操作して決める。Dキーが操作されれ
ば日付入力モードであるとして一時記憶レジスタフの領
域7Cにモード記憶(ステップT4.T6)される。例
えば”0”が記憶される。また、Wキーの操作であれば
、上記領域7Cに”1“が記憶(ステップT5.T7)
される。このモード指定によりスケジュール入力を行う
場合に、スケジュールキーの操作がなければ、−時記憶
レジスタフの領域7Cが”0”か否かの判断(ステップ
T8)により、日付入力か退入力かが決まる。第2スケ
ジュール記憶部9の領域9Aには、ステップT9にて日
付入力であることを示す情報”0”が、そして領域9B
には入力された月の情報(ステップTl0)が、領域9
Cには入力された日の情報(ステップT11)が、この
日における第2スケジユール内容が人力され領域9Eに
記憶(ステップT16)に、ENTERキーの操作によ
り記憶される。
ば、スケジュールキー164の操作状態が判別(ステッ
プT2)され、スケジュールキーが操作されておれば、
モード人力処理状!2!(ステップT3)となる。日を
入力するのか週を指定するのかを文字入カキ−12のD
キー又はWキーを操作して決める。Dキーが操作されれ
ば日付入力モードであるとして一時記憶レジスタフの領
域7Cにモード記憶(ステップT4.T6)される。例
えば”0”が記憶される。また、Wキーの操作であれば
、上記領域7Cに”1“が記憶(ステップT5.T7)
される。このモード指定によりスケジュール入力を行う
場合に、スケジュールキーの操作がなければ、−時記憶
レジスタフの領域7Cが”0”か否かの判断(ステップ
T8)により、日付入力か退入力かが決まる。第2スケ
ジュール記憶部9の領域9Aには、ステップT9にて日
付入力であることを示す情報”0”が、そして領域9B
には入力された月の情報(ステップTl0)が、領域9
Cには入力された日の情報(ステップT11)が、この
日における第2スケジユール内容が人力され領域9Eに
記憶(ステップT16)に、ENTERキーの操作によ
り記憶される。
また、週を示す入力設定であれば、領域9Aには”!“
が、9Bには人力された月が、9Cはその月の第何週目
かが入力された週情報が、モして9Dには曜日情報が、
更に9Eにはそのスケジュール内容が、ENTERキー
121の操作により記憶(ステップTI2〜T16)さ
れる。
が、9Bには人力された月が、9Cはその月の第何週目
かが入力された週情報が、モして9Dには曜日情報が、
更に9Eにはそのスケジュール内容が、ENTERキー
121の操作により記憶(ステップTI2〜T16)さ
れる。
スケジュールの出力制御
特にカレンダーモードで、スケジュールキー164を操
作すると、カレンダー表示状態でのカーソルで指定され
る日にちにおけるスケジュールが優先して表示される。
作すると、カレンダー表示状態でのカーソルで指定され
る日にちにおけるスケジュールが優先して表示される。
つまり、カレンダーの日付(カーソルで指示される日)
に対応するスケジュール内容がスケジュール記憶部8よ
り読み出される。例えば、第6図(a)に示す状態にお
いて、1988年1月11日の内容が、特にスケジュー
ル記憶部8の領域8Cより開始時刻、8Dより終了時刻
及び8Eよりスケジュール内容かそれぞれ読み出されて
、第4図(a)に示すように表示される。この表示状態
において、カーソルキーが操作(特に上下移動用キー1
32,134)されると、現在表示されている1つ前の
スケジュール又は1つ後のスケジュールの表示を行う。
に対応するスケジュール内容がスケジュール記憶部8よ
り読み出される。例えば、第6図(a)に示す状態にお
いて、1988年1月11日の内容が、特にスケジュー
ル記憶部8の領域8Cより開始時刻、8Dより終了時刻
及び8Eよりスケジュール内容かそれぞれ読み出されて
、第4図(a)に示すように表示される。この表示状態
において、カーソルキーが操作(特に上下移動用キー1
32,134)されると、現在表示されている1つ前の
スケジュール又は1つ後のスケジュールの表示を行う。
例えば1つ前の表示としては、前日の最終に記憶されて
いるスケジュール表示であって、1つ後の表示とはその
日のスケジュールかあれば、次に記憶されたスケジュー
ル内容が読み出され、スケジュールがなければ次ぎに記
憶されるスケジュール内容が読み出され表示される。
いるスケジュール表示であって、1つ後の表示とはその
日のスケジュールかあれば、次に記憶されたスケジュー
ル内容が読み出され、スケジュールがなければ次ぎに記
憶されるスケジュール内容が読み出され表示される。
また、第6図(a)のカレンダー表示の状態において、
反転表示の日をカーソルで指定すれば、第2スケジユー
ルの内容を優先して表示させる。
反転表示の日をカーソルで指定すれば、第2スケジユー
ルの内容を優先して表示させる。
つまり、スケジュールキー164を操作すれば、第2ス
ケジュール記憶部9よりその日付に対応する記tQ情報
が、各領域より読み出され第4図(、a)に示される用
に表示され、誕生日なのか結婚記念日なのか、その他の
内容かが確認できる。また、カーソル移動キー13を操
作すれば、上述したように前後するスケジュール内容が
読み出される。
ケジュール記憶部9よりその日付に対応する記tQ情報
が、各領域より読み出され第4図(、a)に示される用
に表示され、誕生日なのか結婚記念日なのか、その他の
内容かが確認できる。また、カーソル移動キー13を操
作すれば、上述したように前後するスケジュール内容が
読み出される。
この時、その日に第2スケジユールの内容が記憶されて
いなければ、スケジュール記憶部8よりその日付がサー
チされ、スケジュールが記憶されておればそれが表示さ
れる。
いなければ、スケジュール記憶部8よりその日付がサー
チされ、スケジュールが記憶されておればそれが表示さ
れる。
以上のようなカレンダー表示の状態において、スケジュ
ールキーを操作することで、スケジュール記憶部8又は
第2スケジュール記憶部9の内容が読み出され表示され
る。この表示状態において、新たなスケジュール情報を
人力でき、記憶させることができる。
ールキーを操作することで、スケジュール記憶部8又は
第2スケジュール記憶部9の内容が読み出され表示され
る。この表示状態において、新たなスケジュール情報を
人力でき、記憶させることができる。
次にカレンダーの表示状態で、カレンダーキー165の
操作によりスケジュール内容を読み出し表示できる。第
12図のフローチャートを参照に説明する。カレンダー
モード(ステップUl)になれば、第11図(a)のフ
ローチャートで説明したようにカレンダーが表示(ステ
ップU15゜UI6)される。そしてカレンダーキー1
65の操作が行われるか否かが判別(ステップU17)
される。カレンダーキー165の操作がなければ、カー
ソル移動キー13の操作の判別(ステップU18)がな
される。カーソルキーが操作されれば、そのカーソルが
移動(ステップU19)され指示する日を変更する。つ
まり上下左右のカーソルキー131−134を適宜操作
することで、カーソルの位置が操作キーに従って移動し
てそれを表示することになる。ここで、カーソルキー1
32を操作して、今表示されている月の日を越えれば、
次の月(例えば2月)の1日を指定するように動作し、
その月のカレンダー表示を行う。この場合、第1f図(
a)のフローチャートに従って表示される。
操作によりスケジュール内容を読み出し表示できる。第
12図のフローチャートを参照に説明する。カレンダー
モード(ステップUl)になれば、第11図(a)のフ
ローチャートで説明したようにカレンダーが表示(ステ
ップU15゜UI6)される。そしてカレンダーキー1
65の操作が行われるか否かが判別(ステップU17)
される。カレンダーキー165の操作がなければ、カー
ソル移動キー13の操作の判別(ステップU18)がな
される。カーソルキーが操作されれば、そのカーソルが
移動(ステップU19)され指示する日を変更する。つ
まり上下左右のカーソルキー131−134を適宜操作
することで、カーソルの位置が操作キーに従って移動し
てそれを表示することになる。ここで、カーソルキー1
32を操作して、今表示されている月の日を越えれば、
次の月(例えば2月)の1日を指定するように動作し、
その月のカレンダー表示を行う。この場合、第1f図(
a)のフローチャートに従って表示される。
また、カーソルキーの操作がなければ、カレンダー表示
を継続する。ここで、説明はしていないが、モード設定
が所定時間されなければ、例えば優先して計算モードに
自動的に設定される構成としてもよい。また、電源を投
入し、電子手帳を一定時間使用しなければ、電源を自動
的に切る構成としてもよい。
を継続する。ここで、説明はしていないが、モード設定
が所定時間されなければ、例えば優先して計算モードに
自動的に設定される構成としてもよい。また、電源を投
入し、電子手帳を一定時間使用しなければ、電源を自動
的に切る構成としてもよい。
今、カレンダー表示中に、カレンダーキーを操作すれば
、カーソルで指示されている日における、週間情報が表
示(ステップU20)される。これは、その日から1週
間の情報を表示するか、その日を含む日曜日から始まる
週を表示するかは、システムのプログラムによって決ま
ることで本発明には直接関係ない。週間表示は、第5図
(a)に示すようにその週の各日及び曜日の表示に合わ
せて、スケジュール内容を表示する。この表示は、表示
装置2の1行の文字数が決められており、先頭より決ま
った数の内容が表示される。また、この状態で、カーソ
ルで指定される日にち移動させたければ、カーソルキー
を操作することで、自在に移動させることができる(ス
テップU22.U23)。
、カーソルで指示されている日における、週間情報が表
示(ステップU20)される。これは、その日から1週
間の情報を表示するか、その日を含む日曜日から始まる
週を表示するかは、システムのプログラムによって決ま
ることで本発明には直接関係ない。週間表示は、第5図
(a)に示すようにその週の各日及び曜日の表示に合わ
せて、スケジュール内容を表示する。この表示は、表示
装置2の1行の文字数が決められており、先頭より決ま
った数の内容が表示される。また、この状態で、カーソ
ルで指定される日にち移動させたければ、カーソルキー
を操作することで、自在に移動させることができる(ス
テップU22.U23)。
そして、第5図(a)のように週間スケジュールの内容
を表示している状態で、再度カレンダーキーを再度操作
(ステップU21)することで、今度はカーソルで指定
されている日のデイリー情報が表示(ステップU24)
される。この表示は第5図(b)に示すように表示され
る。このデイリー情報の表示状態で再度カレンダーキー
165を操作すれば第6図(a)に示すカレンダー表示
の状態に切り替わる。このような表示画面においては、
スケジュールの人力は行えない。また、第5図(b)に
示すように、表示部nは、例えばスケジュール”DIN
N”以降のスケジュール情報が存在することを知らせる
表示である。従って、カーソル移動キー13にてそのス
ケジュール以降を指定するようし、カーソルを移動させ
れば、それ以降の週間スケジュール情報が表示されるこ
とになる。
を表示している状態で、再度カレンダーキーを再度操作
(ステップU21)することで、今度はカーソルで指定
されている日のデイリー情報が表示(ステップU24)
される。この表示は第5図(b)に示すように表示され
る。このデイリー情報の表示状態で再度カレンダーキー
165を操作すれば第6図(a)に示すカレンダー表示
の状態に切り替わる。このような表示画面においては、
スケジュールの人力は行えない。また、第5図(b)に
示すように、表示部nは、例えばスケジュール”DIN
N”以降のスケジュール情報が存在することを知らせる
表示である。従って、カーソル移動キー13にてそのス
ケジュール以降を指定するようし、カーソルを移動させ
れば、それ以降の週間スケジュール情報が表示されるこ
とになる。
ここで、カレンダーモードでのスケジュールの表示は、
スケジュール記憶部8又は9に記憶されたスケジュール
が、その月及び日に対応するか否かが、月日の記憶領域
をサーチし、それに対応する情報が記憶されていれば、
その表示を行うことになる。但し、カレンダー表示にお
いて、反転表示された日のスケジュールの表示について
は、スケジュール記憶部9の内容が優先して読み出され
ることになる。
スケジュール記憶部8又は9に記憶されたスケジュール
が、その月及び日に対応するか否かが、月日の記憶領域
をサーチし、それに対応する情報が記憶されていれば、
その表示を行うことになる。但し、カレンダー表示にお
いて、反転表示された日のスケジュールの表示について
は、スケジュール記憶部9の内容が優先して読み出され
ることになる。
スケジュールの時間表示制御
スケジュールを表示する際のデイリー表示情報において
は、第5図(b)に示すように時刻を時間単位で横軸に
表示した状態で、そのスケジュールの予定時刻をグラフ
表示させている。これは、入力された時刻情報に応じて
表示されることになる。
は、第5図(b)に示すように時刻を時間単位で横軸に
表示した状態で、そのスケジュールの予定時刻をグラフ
表示させている。これは、入力された時刻情報に応じて
表示されることになる。
このことを第15図のフローチャートに従って詳細に説
明する。第5図(b)の表示において、2段目のスケジ
ュール(“5TAF”)に対する開始時間又は終了時間
の表示において、9時30分開始で11時終了を示して
いる。即ち、”5TAF”におけるスケジュールの開始
時間及び終了時刻が人力されており、これがスケジュー
ル記憶部8の領域8C及び8Dに記憶されており、この
記憶情報に基づいてグラフ作成が行われる。
明する。第5図(b)の表示において、2段目のスケジ
ュール(“5TAF”)に対する開始時間又は終了時間
の表示において、9時30分開始で11時終了を示して
いる。即ち、”5TAF”におけるスケジュールの開始
時間及び終了時刻が人力されており、これがスケジュー
ル記憶部8の領域8C及び8Dに記憶されており、この
記憶情報に基づいてグラフ作成が行われる。
つまり、表示させる時刻が開始時刻かが判別され(ステ
ップW l ) 、開始時刻が9時30分であば、分デ
ータが00〜29の範囲外であることから、9時に対応
する先端位置には”−″のグラフを表示(ステップW2
.W4)する。しかも、終了時刻についてはIf時調度
であることから、11時に対応する後端位置には”」”
のグラフを表示する(ステップW5.W7)。
ップW l ) 、開始時刻が9時30分であば、分デ
ータが00〜29の範囲外であることから、9時に対応
する先端位置には”−″のグラフを表示(ステップW2
.W4)する。しかも、終了時刻についてはIf時調度
であることから、11時に対応する後端位置には”」”
のグラフを表示する(ステップW5.W7)。
以上のような表示を行うことで、9時開始なのか9時3
0分から開始なのか、また11時終了なのか11時すぎ
(30分、)に終了なのかが明確に判別できる。ここで
は、スケジュール時刻の入力として30分単位で人力す
るのであれば、正時に開始又は終了か30分開始又は終
了なのかが容易に判別でき、表示画面を大きくしなくて
も、時間をより正確に判別することが可能となる。また
、開始や終了の先端、後端のグラフのシンボルとしては
、上述のものは一例であって、これらを区別できるシン
ボルを設定すればよい。また、シンボルを多数設定する
ことで、より正確な時間をグラフ表示できる。しかしな
がら、その数を増すに従って、各シンボルがどの時間に
対応するのかの判断に迷うことがある。そのため、15
分単位で表現できる程度に設定させるようにしてもよい
。
0分から開始なのか、また11時終了なのか11時すぎ
(30分、)に終了なのかが明確に判別できる。ここで
は、スケジュール時刻の入力として30分単位で人力す
るのであれば、正時に開始又は終了か30分開始又は終
了なのかが容易に判別でき、表示画面を大きくしなくて
も、時間をより正確に判別することが可能となる。また
、開始や終了の先端、後端のグラフのシンボルとしては
、上述のものは一例であって、これらを区別できるシン
ボルを設定すればよい。また、シンボルを多数設定する
ことで、より正確な時間をグラフ表示できる。しかしな
がら、その数を増すに従って、各シンボルがどの時間に
対応するのかの判断に迷うことがある。そのため、15
分単位で表現できる程度に設定させるようにしてもよい
。
時計機能の制御
時計は、時計キー162を操作することで、そのモード
に設定され、ホーム地域の時刻を計時している時計回路
6によるカウント内容が表示されろ。その表示例につい
ては第7図(a)に示している。また、世界時計キー」
63を操作すれば、−時記憶レジスタフの領域7Dに記
憶されている地域(番地で記憶)を現在の時刻を第7図
(b)に示すように表示する。つまり、7Dには第9図
に示すとおりBOなる番地に対応する地域を指定するも
のであれば、世界時計キーの操作により、このBO番地
における地域の時刻が最初に表示されろ。このBO番地
の情報、例えば”LONDN“であれば、その地域の現
時刻を、ボーム地域の時刻を計時している時計回路6の
カウント内容に対して、Jl地域との時差(B3の情報
)とを計算することで、”LONDN“の現時刻を表示
できる。このような計算は、従来の世界時計と同様の計
算で実行されるため、その説明は省略する。
に設定され、ホーム地域の時刻を計時している時計回路
6によるカウント内容が表示されろ。その表示例につい
ては第7図(a)に示している。また、世界時計キー」
63を操作すれば、−時記憶レジスタフの領域7Dに記
憶されている地域(番地で記憶)を現在の時刻を第7図
(b)に示すように表示する。つまり、7Dには第9図
に示すとおりBOなる番地に対応する地域を指定するも
のであれば、世界時計キーの操作により、このBO番地
における地域の時刻が最初に表示されろ。このBO番地
の情報、例えば”LONDN“であれば、その地域の現
時刻を、ボーム地域の時刻を計時している時計回路6の
カウント内容に対して、Jl地域との時差(B3の情報
)とを計算することで、”LONDN“の現時刻を表示
できる。このような計算は、従来の世界時計と同様の計
算で実行されるため、その説明は省略する。
そして、世界時計の時間表示において、サーチキー14
1,142を操作することで、第9図の記憶部30Cに
対して例えばBOの番地の地域が表示されておれば、そ
の1つ上又は1つ下の地域が読み出され表示される。そ
して、表示されている地域の番地が一時記憶レジスタフ
の領域7Dに書き換えされる。従って、次に世界時計キ
ー163を操作すれば、7Dに記憶された地域が優先し
て読み出され、その地域の時間が時計回路6のカウント
時間と時差との計算により表示されることになる。
1,142を操作することで、第9図の記憶部30Cに
対して例えばBOの番地の地域が表示されておれば、そ
の1つ上又は1つ下の地域が読み出され表示される。そ
して、表示されている地域の番地が一時記憶レジスタフ
の領域7Dに書き換えされる。従って、次に世界時計キ
ー163を操作すれば、7Dに記憶された地域が優先し
て読み出され、その地域の時間が時計回路6のカウント
時間と時差との計算により表示されることになる。
ここで、第7図に示す通り、単に地域を表示するだけで
なく、その地域の国名をも同時に表示している。これは
、カレンダー記憶部30の記憶領域30Cに、第9図に
詳細に示す通り、その地域とその国名をも対応関係で3
0C−2及び30C−3に記憶しており、これを読み出
すことで地域と共に国名を表示している。そのため、国
内で時間が異なることが認識され、所望の地域の時間を
容易にすることができる。しが乙、サーチした地域の国
を知ることができ、どのような位置に存在するのかも、
およそ検討が付く。
なく、その地域の国名をも同時に表示している。これは
、カレンダー記憶部30の記憶領域30Cに、第9図に
詳細に示す通り、その地域とその国名をも対応関係で3
0C−2及び30C−3に記憶しており、これを読み出
すことで地域と共に国名を表示している。そのため、国
内で時間が異なることが認識され、所望の地域の時間を
容易にすることができる。しが乙、サーチした地域の国
を知ることができ、どのような位置に存在するのかも、
およそ検討が付く。
世界の地域の時間を表示するだけでなく、ホームの地域
との時差を表示部mに表示さ仕ている。
との時差を表示部mに表示さ仕ている。
この時差の表示については、例えばホーム地域をNEW
YORK″とすれば、この地域と基準となる地域との
時差がAO番地に対応する30C−4のA3に記憶され
ており、この時差が例えば”12 : 00”を記憶し
ているらのとする。また、世界時計モードにおいて、”
LONDN”をサーチした場合、それが記憶部のBO番
地とすれば、30C−4の83の領域には基準地域の時
差が例えば”17 : 00“といったデータが記憶さ
れている。この時差は、示−ムである”NI4 YO
RK”とサーチされた地域(”LONDN”)との時差
が5時間であることが計算され、表示部mに表示されろ
ことになる。
YORK″とすれば、この地域と基準となる地域との
時差がAO番地に対応する30C−4のA3に記憶され
ており、この時差が例えば”12 : 00”を記憶し
ているらのとする。また、世界時計モードにおいて、”
LONDN”をサーチした場合、それが記憶部のBO番
地とすれば、30C−4の83の領域には基準地域の時
差が例えば”17 : 00“といったデータが記憶さ
れている。この時差は、示−ムである”NI4 YO
RK”とサーチされた地域(”LONDN”)との時差
が5時間であることが計算され、表示部mに表示されろ
ことになる。
以上のように、特定された地域とサーチされ指定された
地域との異なる地域間の時差が表示されるため、その時
差により特定の地域の時刻を簡単に認識できる。これは
、基準地域の時差の表示ではないため、−旦基孕時間に
直し、この基q時間と特定の地域の基準地域との時差を
計算することで、特定の地域の時刻を知る必要がなく、
非常に節単に認識できる。
地域との異なる地域間の時差が表示されるため、その時
差により特定の地域の時刻を簡単に認識できる。これは
、基準地域の時差の表示ではないため、−旦基孕時間に
直し、この基q時間と特定の地域の基準地域との時差を
計算することで、特定の地域の時刻を知る必要がなく、
非常に節単に認識できる。
時刻の修正制御
時刻修正は、5IIIFTキ一111十世界時計キー+
63の操作により実行される。これを第16図のフロー
チャートに従って説明する。
63の操作により実行される。これを第16図のフロー
チャートに従って説明する。
まず、上述のキー操作により修正モード(ステップ11
)になり、記憶レジスタ7の7Dに記憶されている番地
の地域の時刻が表示(ステップR4)される。この地域
か所定の地域であれば、サーチキー141,142を操
作することなく、数値キーを操作して時刻情報を入力す
ることになる。しかしながら、所望の地域でなければ、
サーチキー141.142の操作により所定の地域を順
次サーチし、この各地域の時刻を表示(ステップR2゜
R3又は114.R6)させる。そこで、所望の地域が
サーチされれば、時刻情報の数値入力を行い、その数値
情報の入力を終了した時点で、ENTERキー121を
操作することで、時計回路6は上記入力された時刻修正
した時間情報に書き換えられる。これにより、時計回路
6は修正された時間に従って時間カウントを再開するこ
とになる。
)になり、記憶レジスタ7の7Dに記憶されている番地
の地域の時刻が表示(ステップR4)される。この地域
か所定の地域であれば、サーチキー141,142を操
作することなく、数値キーを操作して時刻情報を入力す
ることになる。しかしながら、所望の地域でなければ、
サーチキー141.142の操作により所定の地域を順
次サーチし、この各地域の時刻を表示(ステップR2゜
R3又は114.R6)させる。そこで、所望の地域が
サーチされれば、時刻情報の数値入力を行い、その数値
情報の入力を終了した時点で、ENTERキー121を
操作することで、時計回路6は上記入力された時刻修正
した時間情報に書き換えられる。これにより、時計回路
6は修正された時間に従って時間カウントを再開するこ
とになる。
上述のように、修正することになるが、修正した地域の
番地は、記憶レジスタ7の7Dに記憶されており、世界
時計キー163を操作することで、その地域が最初に読
み出される。
番地は、記憶レジスタ7の7Dに記憶されており、世界
時計キー163を操作することで、その地域が最初に読
み出される。
ホーム地域の変更制御
続いて、ホームの地域を変更する場合について説明する
。第17図はその一例を示すフローチャートである。ま
ず、5HIFTキ−Ill十時計キー162を操作すれ
ば、ホーム地域の修正モード(ステップPI)に設定さ
れる。この場合、今までのホーム地域が例えば第7図(
a)に示す状態で表示される。そして、変更したい地域
をサーチキー141.142の操作にてサーチ(ステッ
プP2゜R3又はR5,R6)L、所望の地域がサーチ
されると、ENTERキーを操作(ステップP7)する
。これにより、変更したホーム地域の時間をカウントす
るために、表示されている地域の時刻を、時計回路6の
カウント時刻に書き換え、ホーム地域の変更を終了する
。
。第17図はその一例を示すフローチャートである。ま
ず、5HIFTキ−Ill十時計キー162を操作すれ
ば、ホーム地域の修正モード(ステップPI)に設定さ
れる。この場合、今までのホーム地域が例えば第7図(
a)に示す状態で表示される。そして、変更したい地域
をサーチキー141.142の操作にてサーチ(ステッ
プP2゜R3又はR5,R6)L、所望の地域がサーチ
されると、ENTERキーを操作(ステップP7)する
。これにより、変更したホーム地域の時間をカウントす
るために、表示されている地域の時刻を、時計回路6の
カウント時刻に書き換え、ホーム地域の変更を終了する
。
以上のような操作の終了により、時計キー162を操作
することで、時計回路6にてカウントしている時刻が、
そのホーム地域として第7図(a)のように表示される
。
することで、時計回路6にてカウントしている時刻が、
そのホーム地域として第7図(a)のように表示される
。
〈効 果〉
以上説明したように、本発明による上界時計によれば、
指定した地域だけでなく、その地域の国を知ることで、
その地域のおよその位置を認識できる。
指定した地域だけでなく、その地域の国を知ることで、
その地域のおよその位置を認識できる。
また、異なる地域の時差を表示するため、一方の地域の
時刻を表示された時差で容易に判断できるため、一方の
地域をサーチするといったことを必要としなくなる。
時刻を表示された時差で容易に判断できるため、一方の
地域をサーチするといったことを必要としなくなる。
第1図(a)及び(b)は、本発明によるスケジュール
管理機能をも含む多数の電子手帳を示す外観の斜視図及
び平面図、第2図は本発明による各種機能を選択するた
めのモード選択を行うフローチャート、第3図(a)(
b)は計算機モードでの表示状態の一例を示す図、第4
図(a)(b)はスケジュールの表示状態を示す図、第
5図(a)(b)はスケジュールの表示状態の他の例を
示す図、第6図(a)(b)はカレンダーモードでのカ
レンダー表示の一例を示す図、第7図(a)及び(b)
はホーム地域の時計の表示状態及び世界時計の表示状態
を示す図、第8図は本発明による電子手帳の各機能を実
現するための回路構成を示すブロック図、第9図は第8
図における一部の記憶部の詳細を示す図、第1O図は計
算機モードでの制御フローチャート、第11図(a)(
b)はカレンダー表示にかかる制御フローチャート及び
スケジュール表示にかかる制御フローチャート、第12
図はカレンダーモードよりスケジュール表示を行う制御
フローチャート、第13図はスケジュールの人力にかか
る制御フローチャート、第14図は第2スケジユールの
入力にかかる制御フローチャート、第15図はスケジュ
ール表示において時間をグラフにて表示する制御フロー
チャート、第16図時刻修正モードでの制御フローチャ
ート、第17図はホーム地域の修正モードにおける制御
フローチャートである。 1;操作部 2;表示装置 5.CPU6;時計回路
8;スケジュール記憶部9;第2スケジュール記憶部 30:カレンダー及びは界時計記憶ROM16、モード
選択キー 161 ;計算キー162;時計キー 16
3;世界時計キー164、スケジュールキー 165;カレンダーキー 代理人 弁理士 杉山軟至(他1名) 第2図 第3図(Q) 第3図(bン ■ 第14図
管理機能をも含む多数の電子手帳を示す外観の斜視図及
び平面図、第2図は本発明による各種機能を選択するた
めのモード選択を行うフローチャート、第3図(a)(
b)は計算機モードでの表示状態の一例を示す図、第4
図(a)(b)はスケジュールの表示状態を示す図、第
5図(a)(b)はスケジュールの表示状態の他の例を
示す図、第6図(a)(b)はカレンダーモードでのカ
レンダー表示の一例を示す図、第7図(a)及び(b)
はホーム地域の時計の表示状態及び世界時計の表示状態
を示す図、第8図は本発明による電子手帳の各機能を実
現するための回路構成を示すブロック図、第9図は第8
図における一部の記憶部の詳細を示す図、第1O図は計
算機モードでの制御フローチャート、第11図(a)(
b)はカレンダー表示にかかる制御フローチャート及び
スケジュール表示にかかる制御フローチャート、第12
図はカレンダーモードよりスケジュール表示を行う制御
フローチャート、第13図はスケジュールの人力にかか
る制御フローチャート、第14図は第2スケジユールの
入力にかかる制御フローチャート、第15図はスケジュ
ール表示において時間をグラフにて表示する制御フロー
チャート、第16図時刻修正モードでの制御フローチャ
ート、第17図はホーム地域の修正モードにおける制御
フローチャートである。 1;操作部 2;表示装置 5.CPU6;時計回路
8;スケジュール記憶部9;第2スケジュール記憶部 30:カレンダー及びは界時計記憶ROM16、モード
選択キー 161 ;計算キー162;時計キー 16
3;世界時計キー164、スケジュールキー 165;カレンダーキー 代理人 弁理士 杉山軟至(他1名) 第2図 第3図(Q) 第3図(bン ■ 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、指定される地域の時刻を、記憶される基準地域の時
差に基づいて、表示する世界時計において、 上記地域に対応する国を同時に記憶し、地域の表示と同
時に国の表示、又は(及び)上記基準地域の時差によれ
異なる2地域の時差を表示してなる世界時計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138091A JPH01307690A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電子機器 |
| EP89110036A EP0344802B1 (en) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | Electronic world clock device for indicating times for various spots in the world |
| DE68928505T DE68928505T2 (de) | 1988-06-03 | 1989-06-02 | Elektronische Weltuhranordnung zur Zeitanzeige für verschiedene Weltteile |
| US07/767,849 US5448532A (en) | 1988-06-03 | 1991-09-30 | Electronic world clock device for indicating times for various spots in the world |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138091A JPH01307690A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307690A true JPH01307690A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH0569478B2 JPH0569478B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=15213741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138091A Granted JPH01307690A (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 電子機器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5448532A (ja) |
| EP (1) | EP0344802B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01307690A (ja) |
| DE (1) | DE68928505T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319581A (en) * | 1991-08-29 | 1994-06-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processor with clocking for various world times |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5845257A (en) * | 1996-02-29 | 1998-12-01 | Starfish Software, Inc. | System and methods for scheduling and tracking events across multiple time zones |
| DE19725755A1 (de) * | 1997-06-18 | 1998-12-24 | Helmut Dipl Ing Ponater | Weltuhr |
| US5917778A (en) * | 1997-09-25 | 1999-06-29 | Cube-I, L.L.C. | Geographical chronological device |
| EP0964331A1 (en) * | 1998-06-08 | 1999-12-15 | Hsien-Ting Huang | Voice-controlled timing and calculating device |
| US7069055B1 (en) * | 1998-07-17 | 2006-06-27 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Mobile telephone capable of displaying world time and method for controlling the same |
| US6275449B1 (en) * | 1998-08-07 | 2001-08-14 | Richard Wang | World clock with synchronous display |
| US6275810B1 (en) * | 1998-09-10 | 2001-08-14 | International Business Machines Corporation | Method for scheduling holidays in distributed computer enterprise locales |
| US6249486B1 (en) | 1998-09-30 | 2001-06-19 | Prasanna R. Chitturi | Linear time display |
| US6219307B1 (en) | 1998-09-30 | 2001-04-17 | Prasanna R. Chitturi | Linear time display |
| KR100285314B1 (ko) * | 1999-03-05 | 2001-03-15 | 윤종용 | 휴대용 단말기의 전자계산기 기능 구현 방법 |
| US7821875B2 (en) * | 2004-07-01 | 2010-10-26 | Nokia Corporation | Daylight saving time support for mobile devices |
| US7836041B1 (en) * | 2007-03-08 | 2010-11-16 | Google Inc. | System and method for displaying both time information search results and internet search results |
| CN102739837A (zh) * | 2011-04-02 | 2012-10-17 | 深圳富泰宏精密工业有限公司 | 联系人时区管理方法及系统 |
Family Cites Families (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4162610A (en) * | 1975-12-31 | 1979-07-31 | Levine Alfred B | Electronic calendar and diary |
| JPS5492366A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | Seiko Epson Corp | Electronic wristwatch with calendar |
| US4270192A (en) * | 1979-02-05 | 1981-05-26 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Electronic timepiece |
| JPS5696283A (en) * | 1979-12-28 | 1981-08-04 | Sanwa Denki Seisakusho:Kk | Global clock |
| JPS5958573A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Canon Inc | 電子機器 |
| JPS5958572A (ja) * | 1982-09-28 | 1984-04-04 | Canon Inc | 電子機器 |
| US4645238A (en) * | 1983-04-21 | 1987-02-24 | International Business Machines Corporation | Annotated calendar assembly |
| US4591840A (en) * | 1983-11-04 | 1986-05-27 | International Business Machines Corp. | Calendar event description abbreviation |
| US4626836A (en) * | 1983-11-04 | 1986-12-02 | International Business Machines Corp. | Method of scheduling meetings |
| US4540292A (en) * | 1983-12-28 | 1985-09-10 | Psytronics Associates | Electronic calendar display |
| US4548510A (en) * | 1984-01-05 | 1985-10-22 | Levine Alfred B | Selective time scheduler and subscheduler |
| US4769796A (en) * | 1984-02-14 | 1988-09-06 | Levine Alfred B | Time management scheduler |
| US4974697A (en) * | 1984-03-05 | 1990-12-04 | Gkn Automotive, Inc. | Independent wheel suspension system using thrust bearing constant velocity universal drive joints, bending and torsional motion resistance suspension members and a transversely pivotable differential |
| JPH065526B2 (ja) * | 1984-06-11 | 1994-01-19 | シャ−プ株式会社 | スケジュ−ル管理装置における入力方法 |
| JPH0630954B2 (ja) * | 1984-10-09 | 1994-04-27 | 株式会社リコー | 2色感熱記録材料 |
| IL74484A (en) * | 1985-03-03 | 1989-12-15 | Amihadar Arber | Calendar with indicating means |
| US4681460A (en) * | 1985-09-13 | 1987-07-21 | Citizen Watch Co., Ltd. | World time watch |
| GB2195849B (en) * | 1986-07-28 | 1991-03-13 | Toshiba Kk | System with a timer screen, for reserving the recording of tv programs |
| US4831552A (en) * | 1987-01-29 | 1989-05-16 | International Business Machines Corporation | Method for concurrently displaying entries from a plurality of different electronic calendars based on interactively entered non-temporal criteria |
| US5070470A (en) * | 1987-12-18 | 1991-12-03 | International Business Machines Corporation | Methods for handling calendar information in a data processing system |
| JPH0629755Y2 (ja) * | 1987-12-28 | 1994-08-10 | シャープ株式会社 | 時刻表示装置 |
| US5023851A (en) * | 1988-04-06 | 1991-06-11 | Ibm Corp. | Method for presenting electronic calendar information in an interactive information handling system |
| US5129051A (en) * | 1990-03-16 | 1992-07-07 | Hewlett-Packard Company | Decomposition of arbitrary polygons into trapezoids |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63138091A patent/JPH01307690A/ja active Granted
-
1989
- 1989-06-02 DE DE68928505T patent/DE68928505T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-02 EP EP89110036A patent/EP0344802B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-09-30 US US07/767,849 patent/US5448532A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5319581A (en) * | 1991-08-29 | 1994-06-07 | Sharp Kabushiki Kaisha | Data processor with clocking for various world times |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68928505T2 (de) | 1998-07-23 |
| DE68928505D1 (de) | 1998-02-05 |
| US5448532A (en) | 1995-09-05 |
| EP0344802A3 (en) | 1991-07-17 |
| JPH0569478B2 (ja) | 1993-10-01 |
| EP0344802A2 (en) | 1989-12-06 |
| EP0344802B1 (en) | 1997-12-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5530684A (en) | Electronic device with calendar function | |
| JPH01307690A (ja) | 電子機器 | |
| KR20020064924A (ko) | 전자 캘린더 시스템에서 메시지 및 데드라인 정보를 조직및 제시하는 방법 | |
| US5525958A (en) | Electronic appointment organizer with paper pad for providing handwritten information correlated to appointments | |
| EP0803823B1 (en) | Information processor with scheduling function | |
| US4428681A (en) | Date display device | |
| JPH01306962A (ja) | スケジュール管理装置 | |
| JPH01306949A (ja) | カレンダー機能付電子機器 | |
| US4270192A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS5919880A (ja) | 時計装置 | |
| JP2984770B2 (ja) | 電子時計 | |
| JP3674957B2 (ja) | カレンダ表示装置 | |
| JPS62127965A (ja) | スケジユ−ル入力装置 | |
| JPS6314218A (ja) | 表示制御装置 | |
| JPH082701Y2 (ja) | カレンダ表示装置 | |
| JP3199863U (ja) | デスクトップ型電波時計 | |
| JPH0214745B2 (ja) | ||
| JPH0511515Y2 (ja) | ||
| KR20000020027A (ko) | 기념일 카운트다운 기능을 갖는 달력 | |
| JPH0434477Y2 (ja) | ||
| JPH0615313Y2 (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JPH09145869A (ja) | 表示目盛変動型線形時計 | |
| JPH0726761Y2 (ja) | データ記憶装置 | |
| JPH0337759A (ja) | 電子機器 | |
| JPH0394194A (ja) | サマータイム機能付時計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |