JPH01307752A - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
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- JPH01307752A JPH01307752A JP13748388A JP13748388A JPH01307752A JP H01307752 A JPH01307752 A JP H01307752A JP 13748388 A JP13748388 A JP 13748388A JP 13748388 A JP13748388 A JP 13748388A JP H01307752 A JPH01307752 A JP H01307752A
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- JP
- Japan
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- water tank
- image
- image forming
- forming solvent
- photosensitive material
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録材料に画像形成溶媒を塗布するだめの塗
布装置に関する。
布装置に関する。
画像記録材料として、例えば、熱現像感光材料がある。
この熱現像感光材料とそのプロセスについては、例えば
写真工学の基礎非銀塩写真福(1982年コロナ社発行
)の242頁〜255頁、1978年4月発行映像情報
40頁、ネブレッツハンドブック オブ フォトグラフ
ィー(Neblett’s Handbook of
Photography andReprograph
y)第7版(7tfiEd、) ファン ノストラン
ド ラインホールド カンパニー(VanNostra
nd Re1nhold Company) の32
〜33頁に記載されている。
写真工学の基礎非銀塩写真福(1982年コロナ社発行
)の242頁〜255頁、1978年4月発行映像情報
40頁、ネブレッツハンドブック オブ フォトグラフ
ィー(Neblett’s Handbook of
Photography andReprograph
y)第7版(7tfiEd、) ファン ノストラン
ド ラインホールド カンパニー(VanNostra
nd Re1nhold Company) の32
〜33頁に記載されている。
また、熱現像で色画像(カラー画像)を得る方法につい
ては、多くの方法が提案されている。
ては、多くの方法が提案されている。
例えば、加熱により画像状に可動性の色素を放出させ、
この可動性の色素を水などの溶媒によって媒染剤を有す
る色素固定材料に転写する方法、高沸点有機溶剤により
色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させ
た親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写する方法が提案されている。゛(米
国特許第4.463,079号、同第4.474゜86
7号、同第4.478.927号、同第4゜507.3
80号、特開昭58−149046号、同58−149
047号、同59−152440号、同59−1544
45号、同59−165054号、同59−18054
8号、同59−168439号、同59−174832
号、同59−174833号、同59−174834号
、同59−174835号など) この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭59−75247号公報に開示されている
ように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へ
カラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば水
等の画像形成溶媒を塗布し、これを熱現像部へと送り、
熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密着して転写部
へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転写する画像記
録装置が提案されている。
この可動性の色素を水などの溶媒によって媒染剤を有す
る色素固定材料に転写する方法、高沸点有機溶剤により
色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させ
た親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写する方法が提案されている。゛(米
国特許第4.463,079号、同第4.474゜86
7号、同第4.478.927号、同第4゜507.3
80号、特開昭58−149046号、同58−149
047号、同59−152440号、同59−1544
45号、同59−165054号、同59−18054
8号、同59−168439号、同59−174832
号、同59−174833号、同59−174834号
、同59−174835号など) この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭59−75247号公報に開示されている
ように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へ
カラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば水
等の画像形成溶媒を塗布し、これを熱現像部へと送り、
熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密着して転写部
へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転写する画像記
録装置が提案されている。
前記画像形成溶媒を塗布する塗布装置としては、例えば
、水槽内に収容した画像形成溶媒中に熱現像感光材料を
浸漬しながら搬送し、一対のスクイズローラ間に前記熱
現像感光材料を挟持し、膨潤した熱現像感光材料から余
分な画像形成溶媒を掻き取る構成のものが考えられる。
、水槽内に収容した画像形成溶媒中に熱現像感光材料を
浸漬しながら搬送し、一対のスクイズローラ間に前記熱
現像感光材料を挟持し、膨潤した熱現像感光材料から余
分な画像形成溶媒を掻き取る構成のものが考えられる。
上記構成の塗布装置において、水槽内に常に画像形成溶
媒を収容しておくと、水槽内の画像形成溶媒が蒸発して
、画像記録装置内が高湿度になったり、さらには画像記
録装置内で結露するなどの問題がある。そして、画像記
録装置内の高湿度化及び結露は、画像記録装置内の要素
を腐食する要因となる。
媒を収容しておくと、水槽内の画像形成溶媒が蒸発して
、画像記録装置内が高湿度になったり、さらには画像記
録装置内で結露するなどの問題がある。そして、画像記
録装置内の高湿度化及び結露は、画像記録装置内の要素
を腐食する要因となる。
また、画像記録装置内の浮遊物等が水槽内の画像形成溶
媒中に落下して画像形成溶媒を汚染し、汚染された画像
形成溶媒を熱現像感光材料に塗布すると良好な画像が得
られないという問題がある。
媒中に落下して画像形成溶媒を汚染し、汚染された画像
形成溶媒を熱現像感光材料に塗布すると良好な画像が得
られないという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上記問題を解消することにあ
り、画像形成溶媒の蒸発及び汚染を防止する構成の塗布
装置を提供することにある。
り、画像形成溶媒の蒸発及び汚染を防止する構成の塗布
装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明に係る
上記目的は、記録材料を画像形成溶媒中に浸漬しながら
搬送し、一対のスクイズローラ間に前記記録材料を挟持
して前記記録材料から余分な画像形成溶媒を掻き取る塗
布装置であって、前記画像形成溶媒を収容した主水槽内
の前記画像形成溶媒を密閉された補助水槽に回収する回
収手段と、前記補助水槽内の画像形成溶媒を前記主水槽
内に供給する供給手段と、塗布開始時に前記補助水槽か
ら前記主水槽内に前記画像形成溶媒を供給し、塗布終了
時に前記主水槽内の前記画像形成溶媒を前記補助水槽内
に回収するように、前記供給手段と前記回収手段の作動
を制御する制御手段とを備えてなる塗布装置によって達
成される。
上記目的は、記録材料を画像形成溶媒中に浸漬しながら
搬送し、一対のスクイズローラ間に前記記録材料を挟持
して前記記録材料から余分な画像形成溶媒を掻き取る塗
布装置であって、前記画像形成溶媒を収容した主水槽内
の前記画像形成溶媒を密閉された補助水槽に回収する回
収手段と、前記補助水槽内の画像形成溶媒を前記主水槽
内に供給する供給手段と、塗布開始時に前記補助水槽か
ら前記主水槽内に前記画像形成溶媒を供給し、塗布終了
時に前記主水槽内の前記画像形成溶媒を前記補助水槽内
に回収するように、前記供給手段と前記回収手段の作動
を制御する制御手段とを備えてなる塗布装置によって達
成される。
すなわち、画像記録装置の塗布時は前記主水槽内に画像
形成溶媒を収容し、画像記録装置の塗布終了後は前記主
水槽から補助水槽に画像形成溶媒を回収することにより
、画像形成溶媒の蒸発、汚染を防止し、良好な画像記録
を行うことができる。
形成溶媒を収容し、画像記録装置の塗布終了後は前記主
水槽から補助水槽に画像形成溶媒を回収することにより
、画像形成溶媒の蒸発、汚染を防止し、良好な画像記録
を行うことができる。
なお、本発明に用いる記録材料としては、次のようなも
のが挙げられる。
のが挙げられる。
例えば、熱現像を行って得られる画像を加熱により受像
材料へ転写するいわゆる熱現像感光材料がある。この感
光材料にあっては、加熱により画像状に可動性の色素を
放出させ、この可動性の色素を、水などの溶媒によって
媒染剤を有する受像材料(色素固定材料)に転写が行わ
れるもの、高沸点有機溶剤により受像材料に転写が行わ
れるもの、受像材料に内蔵された親水性熱溶剤により受
像材料に転写されるもの、あるいは、可動性の色素が熱
拡散性または昇華性であり、支持体等の色素受容材料に
転写するもの等が知られており、具体的には、米国特許
第4,463,079号、同第4,474,867号、
同第4.478; 927号、同第4,507,38
0号、同第4,500.626号、同第4.483,9
14号、特開昭58−149046号、同58−149
047号、同59−152440号、同59−1544
45号、同59−165054号、同59−18054
8号、同59−168439号、同59−174832
号、同59−174833号、同59−174834号
、同59−174835号などに開示されている。
材料へ転写するいわゆる熱現像感光材料がある。この感
光材料にあっては、加熱により画像状に可動性の色素を
放出させ、この可動性の色素を、水などの溶媒によって
媒染剤を有する受像材料(色素固定材料)に転写が行わ
れるもの、高沸点有機溶剤により受像材料に転写が行わ
れるもの、受像材料に内蔵された親水性熱溶剤により受
像材料に転写されるもの、あるいは、可動性の色素が熱
拡散性または昇華性であり、支持体等の色素受容材料に
転写するもの等が知られており、具体的には、米国特許
第4,463,079号、同第4,474,867号、
同第4.478; 927号、同第4,507,38
0号、同第4,500.626号、同第4.483,9
14号、特開昭58−149046号、同58−149
047号、同59−152440号、同59−1544
45号、同59−165054号、同59−18054
8号、同59−168439号、同59−174832
号、同59−174833号、同59−174834号
、同59−174835号などに開示されている。
また、上記画像形成溶媒としては、例えば水があり、こ
の水は、いわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる
意味での水を含む。また、純水とメタノール、DMF、
アセトン、ジイソブチルケトンなどの低沸点溶媒との混
合溶媒でもよい。さらに、画像形成促進剤、カブリ防止
剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶液でも
よい。
の水は、いわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる
意味での水を含む。また、純水とメタノール、DMF、
アセトン、ジイソブチルケトンなどの低沸点溶媒との混
合溶媒でもよい。さらに、画像形成促進剤、カブリ防止
剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶液でも
よい。
次に、本発明に係る塗布装置について好適な実施態様を
挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明実施態様の塗布装置を備えた画像記録
装置の概略構成図である。なお、本実施態様において、
感光材料としては、熱現像工程を必要とし、水等の画像
形成溶媒の存在下で、受像層を有する受像材料に画像を
転写形成するタイプのものを用いる場合を示す。
装置の概略構成図である。なお、本実施態様において、
感光材料としては、熱現像工程を必要とし、水等の画像
形成溶媒の存在下で、受像層を有する受像材料に画像を
転写形成するタイプのものを用いる場合を示す。
画像記録装置を構成するハウジング12内には、感光材
料Aを収納した感光材料供給部13、原稿Sに担持され
た画像情報を読み取る画像読取部15、感光材科人に対
して潜像を形成する露光部16、感光材料Aに対して水
を塗布する水塗布部17、受像紙Cを収納した受像紙供
給部41、感光材料Aに対して受像紙Cを重ね合わせる
重ね合わせ部19、感光材料A及び受像紙Cに対して加
熱処理を行う加熱現像転写部21、感光材科人から受像
紙Cを剥離する剥nB23がそれぞれ設けられる。
料Aを収納した感光材料供給部13、原稿Sに担持され
た画像情報を読み取る画像読取部15、感光材科人に対
して潜像を形成する露光部16、感光材料Aに対して水
を塗布する水塗布部17、受像紙Cを収納した受像紙供
給部41、感光材料Aに対して受像紙Cを重ね合わせる
重ね合わせ部19、感光材料A及び受像紙Cに対して加
熱処理を行う加熱現像転写部21、感光材科人から受像
紙Cを剥離する剥nB23がそれぞれ設けられる。
ハウジング12の上面部には原稿Sを載置する透明な原
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。すな
わち、画像読取部15は原稿支持ガラス板14の全面を
一体で走査する光源18、ミラー20a、および結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離の%だけ同一方向に移動するミラー2
0b、20c#よび固定ミラー20d、20e。
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。すな
わち、画像読取部15は原稿支持ガラス板14の全面を
一体で走査する光源18、ミラー20a、および結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離の%だけ同一方向に移動するミラー2
0b、20c#よび固定ミラー20d、20e。
2Ofとを含み、これらは隔壁22によって囲繞され、
他の部分と光学的に遮断される。但し、この場合、隔壁
22には、固定ミラー2Ofによって反射された画像読
取部15の光軸32が通過する部分に前記感光材料への
露光部16に係る露光用開口部34が画成され、当該露
光用開口部34にはシャッター装置35およびシャッタ
ー制御装置36が配置される。
他の部分と光学的に遮断される。但し、この場合、隔壁
22には、固定ミラー2Ofによって反射された画像読
取部15の光軸32が通過する部分に前記感光材料への
露光部16に係る露光用開口部34が画成され、当該露
光用開口部34にはシャッター装置35およびシャッタ
ー制御装置36が配置される。
また、原稿支持ガラス板14の近傍には、光源18に露
光され得るように標準白色板302が備えられている。
光され得るように標準白色板302が備えられている。
一方、前記感光材料供給部13はハウジング12内の左
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給部
13には感光材料Aを巻装した取り外し自在の感材マガ
ジン54が装填される。
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給部
13には感光材料Aを巻装した取り外し自在の感材マガ
ジン54が装填される。
感光材料供給部13は感光材料Aをマガジン54から前
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
56b間には感光材料Aを所定長毎に切断するカッター
58が配設される。また、ローラ対56C156d間に
配設される露光台60は画像読取部15を囲繞する隔壁
22の底面部に画成した前記露光用開口部34に臨む。
58が配設される。また、ローラ対56C156d間に
配設される露光台60は画像読取部15を囲繞する隔壁
22の底面部に画成した前記露光用開口部34に臨む。
露光部16の前方(以下、前方とは感光材料等の進行方
向に関して下流側を示すものとする。)には、ローラ対
56e及びガイド板からなる搬送路が設けられている。
向に関して下流側を示すものとする。)には、ローラ対
56e及びガイド板からなる搬送路が設けられている。
前記露光部16は、感光材料Aに像様露光を行い潜像を
形成し、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送路を介
して水塗布部17へ搬送される。
形成し、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送路を介
して水塗布部17へ搬送される。
水塗布部17は、感光材料Aに形成された潜像の転写を
容易にするためのものであり、ローラ対56f、スクイ
ズローラ対176、ガイド板172及び主水槽174か
らなる。そして、主水槽174内に水を満たし、該水中
に感光材科人を浸漬しつつ搬送する。
容易にするためのものであり、ローラ対56f、スクイ
ズローラ対176、ガイド板172及び主水槽174か
らなる。そして、主水槽174内に水を満たし、該水中
に感光材科人を浸漬しつつ搬送する。
水が塗布された感光材料Aは、スクイズローラ対176
により重ね合わせ部19に搬送される。
により重ね合わせ部19に搬送される。
一方、ハウジング12の右側部には受像紙Cを供給する
受像紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部4
1は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン43
が装填される。マガジン43内の受像紙Cはローラ対5
6hにより繰り出され、該ローラ対56hの前方に配置
されたカッター44により所定長に切断される。
受像紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部4
1は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン43
が装填される。マガジン43内の受像紙Cはローラ対5
6hにより繰り出され、該ローラ対56hの前方に配置
されたカッター44により所定長に切断される。
切断された受像紙Cは、ローラ対56iにより前記重ね
合わせ部19に搬送される。
合わせ部19に搬送される。
重ね合わせ部19の前方には、重ね合わせた感光材料A
及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像して
受像紙C上に転写する加熱現像転写B21が設けられる
。
及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像して
受像紙C上に転写する加熱現像転写B21が設けられる
。
加熱現像転写部21は、断熱性の隔壁62によって囲繞
されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒状
の加熱ドラム74と、この加熱ドラム74の外周面に約
270°の角度で巻き付けられ、4つのベルト支持ロー
ラ76.77.78゜80によって支持されるエンドレ
スベルト84とを含み、感光材料A及び受像紙Cを重ね
合わせた状態で加熱する。この加熱により、感光材料A
上の潜像が現像されるとともに受像紙C上に転写されて
発色する。
されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒状
の加熱ドラム74と、この加熱ドラム74の外周面に約
270°の角度で巻き付けられ、4つのベルト支持ロー
ラ76.77.78゜80によって支持されるエンドレ
スベルト84とを含み、感光材料A及び受像紙Cを重ね
合わせた状態で加熱する。この加熱により、感光材料A
上の潜像が現像されるとともに受像紙C上に転写されて
発色する。
隔壁62内には剥離部23が設けられ、該剥離部23は
、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離爪
232と、受像紙Cを加熱ドラム74から剥離するため
の第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に排出す
るローラ56jとからなる。
、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離爪
232と、受像紙Cを加熱ドラム74から剥離するため
の第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に排出す
るローラ56jとからなる。
加熱現像転写部21の一方の前方には、剥離爪232に
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ118及び該廃棄トレイ118内に感光
材料A投入するローラ対56kが設けられる。該廃棄ト
レイ118は加熱現像転写部21の下方に設けられる。
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ118及び該廃棄トレイ118内に感光
材料A投入するローラ対56kが設けられる。該廃棄ト
レイ118は加熱現像転写部21の下方に設けられる。
また、加熱現像転写部21の他方の前方には、加熱後の
受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り出
しトレイ120に搬送するローラ対561,56m、5
6nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り出
しトレイ120に導出される。
受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り出
しトレイ120に搬送するローラ対561,56m、5
6nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り出
しトレイ120に導出される。
さらに、ローラ対56m、56n間には受像紙Cの画像
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。当該色濃度検出ユニツ)124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンサ128と
からなる。
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。当該色濃度検出ユニツ)124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンサ128と
からなる。
本装置には、さらに、前記結像°レンズ・フィルタユニ
ットの組立体30とフォトセンサ128に接続されてハ
ウジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニット
150と、当該色濃度制御ユニット150、感光材料供
給部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(
図示せず)、受像紙供給部41、カッター44.58、
シャッター制御装置36、水塗布部17、加熱現像転写
部21、剥離部23に接続されて装置全体を制御するシ
ステム制御装置(図示せず)が備えられている。
ットの組立体30とフォトセンサ128に接続されてハ
ウジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニット
150と、当該色濃度制御ユニット150、感光材料供
給部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(
図示せず)、受像紙供給部41、カッター44.58、
シャッター制御装置36、水塗布部17、加熱現像転写
部21、剥離部23に接続されて装置全体を制御するシ
ステム制御装置(図示せず)が備えられている。
第2図は水塗布部17の概略構成図であり、水塗布部1
7の作動時を表す。
7の作動時を表す。
水塗布部17は、水を収容した主水槽174と、感光材
料Aを水中に案内するガイド板172と、感光材料Aを
ガイド板172に沿って搬送するローラ対56fと、水
を塗布されて膨潤した感光材料Aから余分な水を掻き取
るスクイズローラ対176とからなる。スクイズローラ
対176は、ゴム等の弾性体からなり、周面にはポリテ
トラフルオロエチレン(PTFE)等の抱水性樹脂層1
77が設けられている。従って、スクイズローラ対17
6が膨潤した感光材料Aを挟持搬送して余分な水を掻き
取ったときに、余分な水はスクイズローラ176上を流
れ落ち主水槽174内に回収される。ここで、スクイズ
ローラ対1760表面は1水性を有するので、水中に含
まれる汚染物や感光材料A上の画像形成物質等がスクイ
ズローラ対176の表面に付着することはなく、従って
、スクイズローラ176の表面が汚れることはない。
料Aを水中に案内するガイド板172と、感光材料Aを
ガイド板172に沿って搬送するローラ対56fと、水
を塗布されて膨潤した感光材料Aから余分な水を掻き取
るスクイズローラ対176とからなる。スクイズローラ
対176は、ゴム等の弾性体からなり、周面にはポリテ
トラフルオロエチレン(PTFE)等の抱水性樹脂層1
77が設けられている。従って、スクイズローラ対17
6が膨潤した感光材料Aを挟持搬送して余分な水を掻き
取ったときに、余分な水はスクイズローラ176上を流
れ落ち主水槽174内に回収される。ここで、スクイズ
ローラ対1760表面は1水性を有するので、水中に含
まれる汚染物や感光材料A上の画像形成物質等がスクイ
ズローラ対176の表面に付着することはなく、従って
、スクイズローラ176の表面が汚れることはない。
水を収容する主水槽174には、水を供給する供給パイ
プ160と、主水槽174内の水を排出する排出パイプ
162とが取り付けられ、供給パイプ160の中間部に
はポンプ164が取り付けられている。また、この供給
バイブ160の一端には密閉された補助水槽166が設
置され、従って、このポンプ164の駆動により、補助
水槽166から主水槽174内へ水を必要に応じて供給
できるようになっている。
プ160と、主水槽174内の水を排出する排出パイプ
162とが取り付けられ、供給パイプ160の中間部に
はポンプ164が取り付けられている。また、この供給
バイブ160の一端には密閉された補助水槽166が設
置され、従って、このポンプ164の駆動により、補助
水槽166から主水槽174内へ水を必要に応じて供給
できるようになっている。
排出バイブ162の中間部には電磁弁168が取り付け
られ、通常はこの電磁弁168が閉とされており、主水
槽174内の水量を一定に維持している。ここで、電磁
弁168が開とされると、主水槽174内の水を排出パ
イプ162の端部に設置された補助水槽166へと案内
するようになっている。
られ、通常はこの電磁弁168が閉とされており、主水
槽174内の水量を一定に維持している。ここで、電磁
弁168が開とされると、主水槽174内の水を排出パ
イプ162の端部に設置された補助水槽166へと案内
するようになっている。
これらのポンプ164及び電磁弁168はそれぞれマイ
クロコンピュータ163で作動を制御されるようになっ
ている。そして、マイクロコンピュータ163は、画像
記録装置10の電源投入と同時にポンプ164を作動さ
せ、該ポンプ164が補助水槽166から主水槽174
内に水を供給する。また、マイクロコンピュータ163
は画像記録装置10の電源遮断と同時に電磁弁168を
作動させ、該電磁弁168が開となり主水槽174内の
水が補助水槽166内に回収される。補助水槽166は
密閉された構造であるので、回収°された水は補助水槽
166内で防塵状態で保存される。そして、画像記録装
置IOの次の塗布開始時に、ポンプ164により補助水
槽166内の水が主水槽174に供給され、感光材料A
に水塗布が行われる。
クロコンピュータ163で作動を制御されるようになっ
ている。そして、マイクロコンピュータ163は、画像
記録装置10の電源投入と同時にポンプ164を作動さ
せ、該ポンプ164が補助水槽166から主水槽174
内に水を供給する。また、マイクロコンピュータ163
は画像記録装置10の電源遮断と同時に電磁弁168を
作動させ、該電磁弁168が開となり主水槽174内の
水が補助水槽166内に回収される。補助水槽166は
密閉された構造であるので、回収°された水は補助水槽
166内で防塵状態で保存される。そして、画像記録装
置IOの次の塗布開始時に、ポンプ164により補助水
槽166内の水が主水槽174に供給され、感光材料A
に水塗布が行われる。
主水槽174には、この主水槽174に収容される水の
余剰分を排出するオーバーフローバイブ165が取り付
けられている。このオーバーフローバイブ165の開口
部165aは、主・水槽174の底面から所定の高さに
配置されており、供給バイブ160から供給された水が
この開口部165aよりも上方に達した場合にその水を
主水槽174外へ排出させ、主水槽174内の水量(水
面高さ)を一定に保つことができるようになっている。
余剰分を排出するオーバーフローバイブ165が取り付
けられている。このオーバーフローバイブ165の開口
部165aは、主・水槽174の底面から所定の高さに
配置されており、供給バイブ160から供給された水が
この開口部165aよりも上方に達した場合にその水を
主水槽174外へ排出させ、主水槽174内の水量(水
面高さ)を一定に保つことができるようになっている。
このオーバーフローパイプ1650反対側の開口部16
5bは前記排出パイプ162における電磁弁168と補
助水槽166との間へ配管されている。
5bは前記排出パイプ162における電磁弁168と補
助水槽166との間へ配管されている。
なお、上記実施態様において、スクイズローラ176は
、例えば、金属、樹脂等によって成形されてもよい。
、例えば、金属、樹脂等によって成形されてもよい。
さらに、スクイズローラ対176を洗浄する装置を付加
してもよい。
してもよい。
本発明は上記実施態様に限定されることはなく、受像材
料に画像形成溶媒を塗布する装置であってもよい。
料に画像形成溶媒を塗布する装置であってもよい。
本発明によれば、密閉された補助水槽内の画像形成溶媒
を塗布時に主水槽内に供給し、塗布終了後に主水槽内の
画像形成溶媒を補助水槽内に回収するので、画像形成溶
媒が蒸発せず、例えば、本塗布装置を備える画像記録装
置の腐食を防止することができる。また、非塗布時は前
記画像形成溶媒が密閉状態で保存されるので、画像形成
溶媒が汚染されることはなく、この画像形成溶媒が塗布
される記録材料上に良好な画像を得ることができる。
を塗布時に主水槽内に供給し、塗布終了後に主水槽内の
画像形成溶媒を補助水槽内に回収するので、画像形成溶
媒が蒸発せず、例えば、本塗布装置を備える画像記録装
置の腐食を防止することができる。また、非塗布時は前
記画像形成溶媒が密閉状態で保存されるので、画像形成
溶媒が汚染されることはなく、この画像形成溶媒が塗布
される記録材料上に良好な画像を得ることができる。
第1図は、本発明実施態様の塗布装置を備えた画像記録
装置の概略構成図、 第2図は、塗布部の概略構成図である。 図中符号: 10 画像記録装置 12 ハウジング13
g光材料供給部 14 原稿支持ガラス板 15 画像読取部17・
水塗布部 18 光源19 重ね合わせ部 21 加熱現像転写部 23 剥離部30 結像
レンズ・フィルタユニットの組立体32・ 光軸 36 シャッター制御装置 41 受像紙供給部 43 受像紙マガジン 44.58 カッター 54 感材マガジン 56a〜56n ローラ対 60 露光台72 ハ
ロゲンランプ 74 加熱ドラム76.7?、7
8.80 ベルト支持ローラ84 ・エンドレスベル
ト 118− 廃棄トレイ 120・−取り出しトレイ 124 色濃度検出ユニット 126 照明装置128
・ カラーフォトセンサ 150 色濃度制御ユニット 160 供給バイブ 162 排出バイブ1
63−マイクロコンピュータ 164 ポンプ 165 オーバーフローバイブ 166 補助水槽 168 電磁弁172
ガイド板 173 軸受174 主水槽
175.軸176 スクイズローラ 177−78水性樹脂層 232.234 剥離爪 302 白色板
装置の概略構成図、 第2図は、塗布部の概略構成図である。 図中符号: 10 画像記録装置 12 ハウジング13
g光材料供給部 14 原稿支持ガラス板 15 画像読取部17・
水塗布部 18 光源19 重ね合わせ部 21 加熱現像転写部 23 剥離部30 結像
レンズ・フィルタユニットの組立体32・ 光軸 36 シャッター制御装置 41 受像紙供給部 43 受像紙マガジン 44.58 カッター 54 感材マガジン 56a〜56n ローラ対 60 露光台72 ハ
ロゲンランプ 74 加熱ドラム76.7?、7
8.80 ベルト支持ローラ84 ・エンドレスベル
ト 118− 廃棄トレイ 120・−取り出しトレイ 124 色濃度検出ユニット 126 照明装置128
・ カラーフォトセンサ 150 色濃度制御ユニット 160 供給バイブ 162 排出バイブ1
63−マイクロコンピュータ 164 ポンプ 165 オーバーフローバイブ 166 補助水槽 168 電磁弁172
ガイド板 173 軸受174 主水槽
175.軸176 スクイズローラ 177−78水性樹脂層 232.234 剥離爪 302 白色板
Claims (1)
- 記録材料を画像形成溶媒中に浸漬しながら搬送し、一対
のスクイズローラ間に前記記録材料を挟持して前記記録
材料から余分な画像形成溶媒を掻き取る塗布装置であっ
て、前記画像形成溶媒を収容した主水槽内の前記画像形
成溶媒を密閉された補助水槽に回収する回収手段と、前
記補助水槽内の画像形成溶媒を前記主水槽内に供給する
供給手段と、塗布開始時に前記補助水槽から前記主水槽
内に前記画像形成溶媒を供給し、塗布終了時に前記主水
槽内の前記画像形成溶媒を前記補助水槽内に回収するよ
うに、前記供給手段と前記回収手段の作動を制御する制
御手段とを備えてなる塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748388A JPH01307752A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13748388A JPH01307752A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307752A true JPH01307752A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15199690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13748388A Pending JPH01307752A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307752A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394242A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成用溶媒供給方法 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13748388A patent/JPH01307752A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6394242A (ja) * | 1986-10-08 | 1988-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像形成用溶媒供給方法 |
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