JPH02210441A - 画像記録装置 - Google Patents
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- JPH02210441A JPH02210441A JP2997089A JP2997089A JPH02210441A JP H02210441 A JPH02210441 A JP H02210441A JP 2997089 A JP2997089 A JP 2997089A JP 2997089 A JP2997089 A JP 2997089A JP H02210441 A JPH02210441 A JP H02210441A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、像様露光した画像記録材料に画像形成用溶媒
を塗布して画像形成を行う画像記録装置に関する。
を塗布して画像形成を行う画像記録装置に関する。
画像記録材料として、例えば熱現像感光材料がある。こ
の熱現像感光材料とそのプロセスについては、例えば写
真工学の基礎非銀塩写真綿(1982年コロナ社発行)
の242頁〜255頁、1978年4月発行映像情報4
0頁、不ブレノソハンドブック オブ フォトクラフィ
ー(Neblett’s Han+jbook of
Photography and Reprograp
hy)17版(7th cd、) ファン ノストラ
ント ラインホールド カンパニー(Van No5t
rand ReinholdCompany)の32−
33頁に記載されている。
の熱現像感光材料とそのプロセスについては、例えば写
真工学の基礎非銀塩写真綿(1982年コロナ社発行)
の242頁〜255頁、1978年4月発行映像情報4
0頁、不ブレノソハンドブック オブ フォトクラフィ
ー(Neblett’s Han+jbook of
Photography and Reprograp
hy)17版(7th cd、) ファン ノストラ
ント ラインホールド カンパニー(Van No5t
rand ReinholdCompany)の32−
33頁に記載されている。
また、熱現像で色画像(カラー画像)を得る方法につい
て1よ、多くの方法が提案されている。
て1よ、多くの方法が提案されている。
例えば、加熱により画像状に可動性の色素を放出させ、
この可動性の色素を水なとの溶媒によって媒染剤を有す
る色素固定材料に転写する方法、高沸点有機溶剤により
色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させ
た親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写する方法が提案されている。(米国
特許第4.463.079号、同第4.474867号
、同第C1178,927号、同第4507.380号
、特開昭58−149046号、同58−149047
号、同59−152440号、同59−154445号
、同59−165054号、同59−180548号、
同59i68439号、同59−174832号、同5
9174833号、同59−174834号、同59−
174835号など) この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭5!J−75247号公報に開示されてい
るように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料
へカラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば
水等の画像形成溶媒を塗布し、これを熱現像部へと送り
、熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密着して転写
部へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転写する画像
記録装置が提案されている。
この可動性の色素を水なとの溶媒によって媒染剤を有す
る色素固定材料に転写する方法、高沸点有機溶剤により
色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させ
た親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写する方法が提案されている。(米国
特許第4.463.079号、同第4.474867号
、同第C1178,927号、同第4507.380号
、特開昭58−149046号、同58−149047
号、同59−152440号、同59−154445号
、同59−165054号、同59−180548号、
同59i68439号、同59−174832号、同5
9174833号、同59−174834号、同59−
174835号など) この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭5!J−75247号公報に開示されてい
るように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料
へカラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば
水等の画像形成溶媒を塗布し、これを熱現像部へと送り
、熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密着して転写
部へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転写する画像
記録装置が提案されている。
そして、画像形成溶媒を塗布する塗布装置として、例え
ば、水槽内に収容した画像形成溶媒中に記録材料を浸漬
しながら搬送し、一対のスクイズローラ間に前記記録材
料を挟持し、膨潤した記録材料から余分な画像形成方法
を掻き取る構成のものがある。
ば、水槽内に収容した画像形成溶媒中に記録材料を浸漬
しながら搬送し、一対のスクイズローラ間に前記記録材
料を挟持し、膨潤した記録材料から余分な画像形成方法
を掻き取る構成のものがある。
前記画像形成溶媒の上述の記録材料への膨潤は、画像転
写の促進と良好な発色を行うためのものである。そして
、記録材料への膨潤量は前記画像形成溶媒の温度に大き
く左右されるので、従来は、水槽内に加熱器(ヒータ)
を設け、画像形成溶媒を所望の温度に制御し、記録材料
への膨潤量を安定化して′咥る。
写の促進と良好な発色を行うためのものである。そして
、記録材料への膨潤量は前記画像形成溶媒の温度に大き
く左右されるので、従来は、水槽内に加熱器(ヒータ)
を設け、画像形成溶媒を所望の温度に制御し、記録材料
への膨潤量を安定化して′咥る。
二のため、画像形成溶媒が水槽から常に蒸発しており、
水槽内の溶媒水位が下がり、記録材料の画像形成溶媒円
移動距離が短くなり、膨潤量が低下する結果となってい
る。
水槽内の溶媒水位が下がり、記録材料の画像形成溶媒円
移動距離が短くなり、膨潤量が低下する結果となってい
る。
また一方で、画像記録動作を継続すると、換言すれば記
録材料を繰り返し浸漬していると、画像形成溶媒が次第
に減少し、」二連と同様で画像形成溶媒の膨潤量が低下
する結果となる。
録材料を繰り返し浸漬していると、画像形成溶媒が次第
に減少し、」二連と同様で画像形成溶媒の膨潤量が低下
する結果となる。
そこで従来は、オーバーフロー用の受容部を設け、画像
形成溶媒を連続又(ま断続の供給で水槽からオーバーフ
ローさせ、受容部と水槽との仕切りの高さに画像形成溶
媒の水位を保って溶媒水位を安定させていた。
形成溶媒を連続又(ま断続の供給で水槽からオーバーフ
ローさせ、受容部と水槽との仕切りの高さに画像形成溶
媒の水位を保って溶媒水位を安定させていた。
しかしながら、画像形成溶媒の補充用ポンプの不具合、
配管や水槽からの水漏れ、画像形成溶媒の補充用タンク
内の残量不足など発生によってオーバーフローに達する
ことができず、水槽内の液量不足で記録材料への画像形
成溶媒の膨潤量が低下し、画像品質が劣化する結果とな
る。また液量が極端に不足したり、時によってはほとん
どん無い場合には加熱器による液量の制御が不能となり
加熱器が常時ONなって火災が発生する恐れがある。
配管や水槽からの水漏れ、画像形成溶媒の補充用タンク
内の残量不足など発生によってオーバーフローに達する
ことができず、水槽内の液量不足で記録材料への画像形
成溶媒の膨潤量が低下し、画像品質が劣化する結果とな
る。また液量が極端に不足したり、時によってはほとん
どん無い場合には加熱器による液量の制御が不能となり
加熱器が常時ONなって火災が発生する恐れがある。
本発明の目的は、この問題を解決することにあり、水槽
内の画像形成溶媒量の低下に因る画像品質の劣化を防く
ことにできる画像記録装置を提供することにある。
内の画像形成溶媒量の低下に因る画像品質の劣化を防く
ことにできる画像記録装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明の上記
目的は、像様露光した画像記録材料を加熱器により所望
の温度に制御された画像形成溶媒中に浸漬しながら搬送
して画像形成を行う画像記録装置であって、前記水槽内
で画像形成溶媒の予め設定された液面位置に配設された
水位センサと、該水位センサからの信号を受けて画像記
録の開始又は停止を制御する画像記録制御手段とを有す
る画像形成用溶媒塗布装置によって達成される。
目的は、像様露光した画像記録材料を加熱器により所望
の温度に制御された画像形成溶媒中に浸漬しながら搬送
して画像形成を行う画像記録装置であって、前記水槽内
で画像形成溶媒の予め設定された液面位置に配設された
水位センサと、該水位センサからの信号を受けて画像記
録の開始又は停止を制御する画像記録制御手段とを有す
る画像形成用溶媒塗布装置によって達成される。
即ち、前記水位センサで液面が所定水位に達しているこ
とを検知した場合のみ画像記録制御手段によって画像記
録を可能とし、所定水位を検知しない場合には画像記録
不可能とすることで、水槽内の画像形成溶媒量不足によ
る膨潤量の低下、更には加熱器の過加熱による火災の発
生を防止することができる。
とを検知した場合のみ画像記録制御手段によって画像記
録を可能とし、所定水位を検知しない場合には画像記録
不可能とすることで、水槽内の画像形成溶媒量不足によ
る膨潤量の低下、更には加熱器の過加熱による火災の発
生を防止することができる。
ここて、本発明において画像記録を停止するとよ、画像
記録材料の搬送、露光による該記録材料上に画像を形成
する処理を停止させることのみならず、画像形成に必要
な種々の制御例えば加熱器による温度制御を停止させる
ことを意味する。
記録材料の搬送、露光による該記録材料上に画像を形成
する処理を停止させることのみならず、画像形成に必要
な種々の制御例えば加熱器による温度制御を停止させる
ことを意味する。
なお、上記画像形成溶媒としては、例え′f水があり、
この水はいわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる
意味での水を含んでおり、さらに、純水とメタノール、
DMF、アセトン、ジイソブチルケトンなどの低沸点溶
媒との混合溶媒でもよい。また、画像形成促進剤、カブ
リ防止剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶
液でもよい。
この水はいわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる
意味での水を含んでおり、さらに、純水とメタノール、
DMF、アセトン、ジイソブチルケトンなどの低沸点溶
媒との混合溶媒でもよい。また、画像形成促進剤、カブ
リ防止剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶
液でもよい。
次に本発明について好適な実施態様を挙げ、添付の図面
を参照しながら以下詳細に説明する。
を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は、本発明の画像記録装置の概略構成図である。
なお、本実施態様において、感光材料としては熱現像工
程を必要とし、水等の画像形成溶媒の存在下で、受像層
を有する受像材料に画像を転写形成するタイプのものを
用いる場合を示す。
程を必要とし、水等の画像形成溶媒の存在下で、受像層
を有する受像材料に画像を転写形成するタイプのものを
用いる場合を示す。
前記画像記録装置を構成するハウジング12内に1′l
!、感光材料へを収納した感光材料供給部13、原稿S
に担持された画像情報を読み取る画像読取部15、感光
材料Aに対して潜像を形成する露光部16、感光材料A
に対して水を塗布する水塗布部17、受像紙Cを収納し
た受像紙供給部41、感光材料Aに対して受像紙Cを重
ね合わせる重ね合わせ部19、感光材料A及び受像紙C
に対して加熱処理を行う加熱現像転写部21、感光材料
Aから受像紙Cを剥離する剥離部23がそれぞれ設けら
れる。
!、感光材料へを収納した感光材料供給部13、原稿S
に担持された画像情報を読み取る画像読取部15、感光
材料Aに対して潜像を形成する露光部16、感光材料A
に対して水を塗布する水塗布部17、受像紙Cを収納し
た受像紙供給部41、感光材料Aに対して受像紙Cを重
ね合わせる重ね合わせ部19、感光材料A及び受像紙C
に対して加熱処理を行う加熱現像転写部21、感光材料
Aから受像紙Cを剥離する剥離部23がそれぞれ設けら
れる。
ハウジング12の上面部にlマ原稿Sを載置する透明な
原稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス
板14の下方には前記画像読取部15が配置される。
原稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス
板14の下方には前記画像読取部15が配置される。
即ち、画像読取部15は原稿支持ガラス板14の全面を
一体で走査する光源18、ミラー20a、および結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離のAだけ同方向に移動するミラー20
b、2DCおよび固定ミラー20d、20e、2Ofと
を含み、これらは隔壁22によって囲繞され、他の部分
と光学的に遮断される。但し、この場合、隔壁22には
、固定ミラー2Ofによって反射された画像読取部15
の光軸32が通過する部分に前記感光材料Aの露光部1
6に係る露光用開口部34が画成され、蟲該露光用開口
i34にはシアンター装置35およびンヤンクー制御装
置36が配置される。
一体で走査する光源18、ミラー20a、および結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離のAだけ同方向に移動するミラー20
b、2DCおよび固定ミラー20d、20e、2Ofと
を含み、これらは隔壁22によって囲繞され、他の部分
と光学的に遮断される。但し、この場合、隔壁22には
、固定ミラー2Ofによって反射された画像読取部15
の光軸32が通過する部分に前記感光材料Aの露光部1
6に係る露光用開口部34が画成され、蟲該露光用開口
i34にはシアンター装置35およびンヤンクー制御装
置36が配置される。
また、原稿支持ガラス板14の近傍には、光源18に露
光され得るように標準白色板302が備えられている。
光され得るように標準白色板302が備えられている。
一方、前記感光材料供給部13はハウジング12内の左
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給部
13に(ま感光材料Aを巻装した取り外し自在の感材マ
ガジン54が装填される。
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給部
13に(ま感光材料Aを巻装した取り外し自在の感材マ
ガジン54が装填される。
感光材料供給′B13は感光材料Aをマガジン54から
前記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを
有する。この場合、ローラ対56a56b間には感光材
料Aを所定長毎に切断するカッター58が配設される。
前記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを
有する。この場合、ローラ対56a56b間には感光材
料Aを所定長毎に切断するカッター58が配設される。
また、ローラ対56C56d間に配設される露光台60
は画像読取部15を囲繞する隔壁22の底面部に画成し
た前記露光用開口部34に臨む。
は画像読取部15を囲繞する隔壁22の底面部に画成し
た前記露光用開口部34に臨む。
露光部16の前方(以下、前方とは感光材料等の進行方
向に関して下流側を示すものとする。ンには、ローラ対
56e及びガイド板からなる搬送路が設けられている。
向に関して下流側を示すものとする。ンには、ローラ対
56e及びガイド板からなる搬送路が設けられている。
前記露光部16は、感光材料Aに像様露光を行い潜像を
形成し、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送路を介
して水塗布部17へ搬送される。
形成し、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送路を介
して水塗布部17へ搬送される。
水塗布部17は、感光材料Aに形成された潜像の転写を
容易にするためのものであり、この水塗布部17につい
ては第2図以降において後述するが、ローラ対56f1
スクイズローラ対176、ガイド板172及び水槽17
4などからなる。そして、水槽174内に水を満たし、
該水中に感光材料へを浸漬しつつ搬送する。
容易にするためのものであり、この水塗布部17につい
ては第2図以降において後述するが、ローラ対56f1
スクイズローラ対176、ガイド板172及び水槽17
4などからなる。そして、水槽174内に水を満たし、
該水中に感光材料へを浸漬しつつ搬送する。
水が塗布された感光材料Aは、スクイズローラ対176
により重ね合わせ部19に搬送される。
により重ね合わせ部19に搬送される。
一方・″ウジジグ12の右側部には受像紙Cを供給する
受1象紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部
41は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン4
3が装填される。マガンン43内の受像紙Cはローラ対
56hにより繰り出され、該ローラ対56hの前方に配
置されたカッター44により所定長に切断される。
受1象紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部
41は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン4
3が装填される。マガンン43内の受像紙Cはローラ対
56hにより繰り出され、該ローラ対56hの前方に配
置されたカッター44により所定長に切断される。
切断された受像紙Cは、ローラ対56]により前記重ね
合わせ部19に搬送される。
合わせ部19に搬送される。
重ね合わせ部19の前方には、重ね合わせた感光材IJ
A及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像し
て受像紙C上に転写する加熱現像転写部21が設(すら
れる。
A及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像し
て受像紙C上に転写する加熱現像転写部21が設(すら
れる。
加熱現像転写部21は、断熱性の隔壁62によって囲繞
されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒状
の加熱トラム74と、この加熱ドラム74の外周面に約
270°の角度で巻き付けられ、4つのベルト支持ロー
ラ76.77.7880によって支持されるエンドレス
ベルト84とを含み、感光材料A及び受像紙Cを重ね合
わせた状態で加熱する。この加熱により、感光材料A上
の潜像が現像されるとともに受像紙C上に転写されて発
色する。
されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒状
の加熱トラム74と、この加熱ドラム74の外周面に約
270°の角度で巻き付けられ、4つのベルト支持ロー
ラ76.77.7880によって支持されるエンドレス
ベルト84とを含み、感光材料A及び受像紙Cを重ね合
わせた状態で加熱する。この加熱により、感光材料A上
の潜像が現像されるとともに受像紙C上に転写されて発
色する。
隔壁62内には剥離部23が設けられ、該剥離部23は
、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離爪
232と、受像紙Cを加熱トラム74から剥離するため
の第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に排出す
るローラ56jとからなる。
、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1剥離爪
232と、受像紙Cを加熱トラム74から剥離するため
の第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に排出す
るローラ56jとからなる。
加熱現像転写部21の一方の前方には、剥離爪232に
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ]18及び該廃棄トレイ118内に感光
材料へを投入するローラ対56kが設けられる。該廃棄
トレイ118は加熱現像転写部2jの下方に設けられろ
。また、加熱現像転写部21の他方の前方には、加熱後
の受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り
出しトレイ120に搬送するローラ対56β、56m、
56nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り
出しトレイ120に導出される。
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ]18及び該廃棄トレイ118内に感光
材料へを投入するローラ対56kが設けられる。該廃棄
トレイ118は加熱現像転写部2jの下方に設けられろ
。また、加熱現像転写部21の他方の前方には、加熱後
の受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り
出しトレイ120に搬送するローラ対56β、56m、
56nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り
出しトレイ120に導出される。
さらに、ローラ対56m、56n間には受像紙Cの画像
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。当該色濃度検出ユニット124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンザ1.28
とからなる。
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。当該色濃度検出ユニット124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンザ1.28
とからなる。
本装置には、さらに、前記結像レンズ・フィルタユニン
トの組立体30七フオトセンザ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニッ)1
50と、当該色濃度制御ユニ、/)150、感光材料供
給部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(
図示せず)、受像紙供給部41、カックー44.58、
シャッター制御装置36、水塗布部17、加熱現像転写
部21、剥離部23に接続されて装置全体を制御するン
ステム制御装置(図示せず)が備えられている。
トの組立体30七フオトセンザ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニッ)1
50と、当該色濃度制御ユニ、/)150、感光材料供
給部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(
図示せず)、受像紙供給部41、カックー44.58、
シャッター制御装置36、水塗布部17、加熱現像転写
部21、剥離部23に接続されて装置全体を制御するン
ステム制御装置(図示せず)が備えられている。
第2図は水塗布部17の概略構成図である。
水塗布部17は、水を収容した水漕である容器174と
、感光材料Aを水中に案内する上ガイド部材172と、
感光材料へをガイド部材172と容器174の第一底部
174aの間に沿って搬送するローラ対56fと、水を
塗布されて膨潤した感光材IIAから余分な水を掻き取
るスクイズローラ対176等から構成される。
、感光材料Aを水中に案内する上ガイド部材172と、
感光材料へをガイド部材172と容器174の第一底部
174aの間に沿って搬送するローラ対56fと、水を
塗布されて膨潤した感光材IIAから余分な水を掻き取
るスクイズローラ対176等から構成される。
容器174は前述の第1底部174aと第2底部174
bで構成されている。
bで構成されている。
該第1底部174aは滑らかな円筒の部分面形状であり
、重力方向下方へふくらみ、軸線は感光材料への搬送方
向に垂直である。ガイド部材172はこの第1底部17
4aから感光材料への搬送経路を形成する一定の所定間
隔を保つ曲面形状をしている。ローラ対56fから搬送
される感光材料へはこの第1底部174aに導かれ、ス
クイズローラ対176に向う。
、重力方向下方へふくらみ、軸線は感光材料への搬送方
向に垂直である。ガイド部材172はこの第1底部17
4aから感光材料への搬送経路を形成する一定の所定間
隔を保つ曲面形状をしている。ローラ対56fから搬送
される感光材料へはこの第1底部174aに導かれ、ス
クイズローラ対176に向う。
容器174のスクイズローラ対176の下方にある部分
は第2底部174bであり、スクイズローラ対176の
下側のローラ下方で掻き取られた水の受皿となっている
。
は第2底部174bであり、スクイズローラ対176の
下側のローラ下方で掻き取られた水の受皿となっている
。
前記第1底部174aの中央部分には、第1底部174
a内に水を供給するだめの供給パイプ168が取り付け
られ、ポンプ164によりタンク166から必要に応じ
て水供給口160aへ水が供給される。この水供給口1
60aに近接してヒータ180があり、水が所定温度に
加熱された後第1底部174a内に供給される。
a内に水を供給するだめの供給パイプ168が取り付け
られ、ポンプ164によりタンク166から必要に応じ
て水供給口160aへ水が供給される。この水供給口1
60aに近接してヒータ180があり、水が所定温度に
加熱された後第1底部174a内に供給される。
第1底部174aと第2底部174bとはバイパスパイ
プ160によって連結されており、両底部の水位が同一
となっている。
プ160によって連結されており、両底部の水位が同一
となっている。
方、第2底部474bにおいて第1底部174aの反対
側には、第1底部174aと第2底部174bとの境界
部175と同程度の高さの仕切り165aがあり、これ
に取付けられたオーバーフローパイプ165に余剰分の
水が排出されるので、水槽174の水位は仕切り165
a以上にはならない。
側には、第1底部174aと第2底部174bとの境界
部175と同程度の高さの仕切り165aがあり、これ
に取付けられたオーバーフローパイプ165に余剰分の
水が排出されるので、水槽174の水位は仕切り165
a以上にはならない。
このオーバーフローパイプ165はタンク166へ入っ
ており、余剰分の水は再度利用される。
ており、余剰分の水は再度利用される。
この際フィルタなどを使用して、余剰分の水の汚れを取
ることはさらに効果的である。
ることはさらに効果的である。
バイパスパイプ160からiマ排出パイプ169が電磁
弁167を通してオーバーフローパイプ165へ接続さ
れており、容器174からの水抜きを行う。
弁167を通してオーバーフローパイプ165へ接続さ
れており、容器174からの水抜きを行う。
第2底部174b内には設定されているオーバーフロー
液面の僅か下の液面を検知するためにフロート・セン−
Il1178が配置されており、液面の検出を行って前
記/ステニル1]御装置内の画像記録制御部190へ水
位の情報を出力する。
液面の僅か下の液面を検知するためにフロート・セン−
Il1178が配置されており、液面の検出を行って前
記/ステニル1]御装置内の画像記録制御部190へ水
位の情報を出力する。
液面がフロート・センサ178に検知される水位以下で
は該画像記録制御部190は画像記録を停止しており、
フロート・セン−Il1178からの液面検知信号を受
けて画像記録開始可能とする。
は該画像記録制御部190は画像記録を停止しており、
フロート・セン−Il1178からの液面検知信号を受
けて画像記録開始可能とする。
以上のようにすることで、通常状態では前述のようにオ
ーバーフローによって水位が一定となっているが、何ら
かの理由によって水の補給が少ないか、なされない場合
に、画像記録の停止により記録動作は行われず、従って
ヒータ180への通電も停止されるので、記録材料への
膨潤量の低下が発生ずることなく、また、過加熱による
火災の発生を防止することができる。
ーバーフローによって水位が一定となっているが、何ら
かの理由によって水の補給が少ないか、なされない場合
に、画像記録の停止により記録動作は行われず、従って
ヒータ180への通電も停止されるので、記録材料への
膨潤量の低下が発生ずることなく、また、過加熱による
火災の発生を防止することができる。
なお、液面がフロート・センサ178に検知される水位
以下であることを画像記録装置操作部で表示してもよく
、例えばポンプ164による補給が開始されているにも
係わらず、所定時間が経過しても所定水位に達しない場
合に配管又はポンプの故障か補充タンク166内の水量
不足等の表示をすることが可能である。この場合ポンプ
は停止されることが好ましい。
以下であることを画像記録装置操作部で表示してもよく
、例えばポンプ164による補給が開始されているにも
係わらず、所定時間が経過しても所定水位に達しない場
合に配管又はポンプの故障か補充タンク166内の水量
不足等の表示をすることが可能である。この場合ポンプ
は停止されることが好ましい。
また、清掃などのために水槽174内から水を抜く場合
、ある一定の時間経過後にフロート・センサ178に液
面が検知されている場合にはこの旨の表示をすることも
てきる。
、ある一定の時間経過後にフロート・センサ178に液
面が検知されている場合にはこの旨の表示をすることも
てきる。
更に、水位センサとしてはこのフロート・センサ以外に
も水位を検出できるものであればよく、例えば光センサ
による水面位置の検知、熱電対による電気抵抗変化で水
面位置を検知などがある。
も水位を検出できるものであればよく、例えば光センサ
による水面位置の検知、熱電対による電気抵抗変化で水
面位置を検知などがある。
そしてこのセンサを複数個設けることも可能であり、よ
り確実に水面検知を行うことができ、その上、画像記録
装置の設置位置の水平を判断することも可能である。
り確実に水面検知を行うことができ、その上、画像記録
装置の設置位置の水平を判断することも可能である。
なお、上記実施態様において、スクイズローラ176は
、例えば、金属、樹脂等によって成形されてもよい。
、例えば、金属、樹脂等によって成形されてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、水位センサを設けること
によって、水槽に画像形成溶媒の補給が少ないか、なさ
れない場合に、画像記録動作を停止することで記録材料
への膨潤量の低下を防止すると共に、加熱器による火災
の発生を防止することができ、画像形成時の画質劣化を
抑えることができる。
によって、水槽に画像形成溶媒の補給が少ないか、なさ
れない場合に、画像記録動作を停止することで記録材料
への膨潤量の低下を防止すると共に、加熱器による火災
の発生を防止することができ、画像形成時の画質劣化を
抑えることができる。
第1図は、本発明実施態様の塗布装置を備えた画像記録
装置の概略構成図、 第2図は、塗布部の概略構成図である。 図中符号 10 画像記録装置 13 感光材料記録部 15 画像読取部 18 光源 21 加熱現像転写部 30 結f象レンズ・7 32 光軸 12 ハウンンク 14 原稿支持ガラス板 17 水塗布部 19 重ね合わせ部 23 剥離部 イルタユニノトの組立体 36 ンヤノター制御装置 41 受像紙供給部 43 受像紙マガジン4
4.58 カッター 54 感材マガジン56
a〜56n ローラ対 60 露光台72 ハロ
ゲンランプ 74 加熱ドラム76、77、78.
80 ベルト支持ローラ84 エンドレスベルト
118−[棄)レイ120 取り出しトレイ 124 色濃度検出ユニット126 照明装置12
B カラーフォトセンサ 150 色濃度制御ユニット 160 バイパスパイプ 160a 水供給口16
4 ポンプ 165a 仕切り165
オーバーフローパイプ 166 タンク 167 電磁弁168
供給パイプ 169 排出パイプ172 ガ
イド板 174 容器174a 第1底部
174b 第2底部176 スクイズロー
ラ 180 ヒータ178 フロート・センサ
232.234 剥離爪190 画像記録制御部
302 白色板感光材料 C受像紙
装置の概略構成図、 第2図は、塗布部の概略構成図である。 図中符号 10 画像記録装置 13 感光材料記録部 15 画像読取部 18 光源 21 加熱現像転写部 30 結f象レンズ・7 32 光軸 12 ハウンンク 14 原稿支持ガラス板 17 水塗布部 19 重ね合わせ部 23 剥離部 イルタユニノトの組立体 36 ンヤノター制御装置 41 受像紙供給部 43 受像紙マガジン4
4.58 カッター 54 感材マガジン56
a〜56n ローラ対 60 露光台72 ハロ
ゲンランプ 74 加熱ドラム76、77、78.
80 ベルト支持ローラ84 エンドレスベルト
118−[棄)レイ120 取り出しトレイ 124 色濃度検出ユニット126 照明装置12
B カラーフォトセンサ 150 色濃度制御ユニット 160 バイパスパイプ 160a 水供給口16
4 ポンプ 165a 仕切り165
オーバーフローパイプ 166 タンク 167 電磁弁168
供給パイプ 169 排出パイプ172 ガ
イド板 174 容器174a 第1底部
174b 第2底部176 スクイズロー
ラ 180 ヒータ178 フロート・センサ
232.234 剥離爪190 画像記録制御部
302 白色板感光材料 C受像紙
Claims (1)
- 像様露光した画像記録材料を加熱器により所望の温度に
制御された画像形成溶媒中に浸漬しながら搬送して画像
形成を行う画像記録装置であって、前記水槽内で画像形
成溶媒の予め設定された液面位置に配設されている水位
センサと、該水位センサからの信号を受けて画像記録の
開始または停止を制御する画像記録制御手段とを有する
画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2997089A JPH02210441A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2997089A JPH02210441A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210441A true JPH02210441A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12290822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2997089A Pending JPH02210441A (ja) | 1989-02-10 | 1989-02-10 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210441A (ja) |
-
1989
- 1989-02-10 JP JP2997089A patent/JPH02210441A/ja active Pending
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