JPH02210350A - 画像形成用溶媒塗布装置の温度制御方法 - Google Patents
画像形成用溶媒塗布装置の温度制御方法Info
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- JPH02210350A JPH02210350A JP2874389A JP2874389A JPH02210350A JP H02210350 A JPH02210350 A JP H02210350A JP 2874389 A JP2874389 A JP 2874389A JP 2874389 A JP2874389 A JP 2874389A JP H02210350 A JPH02210350 A JP H02210350A
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Landscapes
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録材料に画像形成用溶媒を塗布するための
画像形成用溶媒塗布装置(以下において塗布装置とする
)の温度制御方法に関する。
画像形成用溶媒塗布装置(以下において塗布装置とする
)の温度制御方法に関する。
画像記録材料として、例えば熱現像感光材料がある。こ
の熱現像感光材料とそのプロセスについては、例えば写
真工学の基礎非銀塩写真編(1982年コロナ社発行)
の242頁〜255頁、1978年4月発行映像情報4
0頁、ネブレッツハンドブック オブ フォトグラフィ
ー(Neblett’s Handbook of P
hotography and Reprograph
y)第7版(7tt+ Ed、) ファン ノストラン
ド ラインホールド カンパニー (Van No5t
rand Re1nhold Company)の32
〜33頁に記載されている。
の熱現像感光材料とそのプロセスについては、例えば写
真工学の基礎非銀塩写真編(1982年コロナ社発行)
の242頁〜255頁、1978年4月発行映像情報4
0頁、ネブレッツハンドブック オブ フォトグラフィ
ー(Neblett’s Handbook of P
hotography and Reprograph
y)第7版(7tt+ Ed、) ファン ノストラン
ド ラインホールド カンパニー (Van No5t
rand Re1nhold Company)の32
〜33頁に記載されている。
また、熱現像で色画像(カラー画像)を得る方法につい
ては、多くの方法が提案されている。
ては、多くの方法が提案されている。
例えば、加熱により画像状に可動性の色素を放出させ、
この可動性の色素を水などの溶媒によって媒染剤を有す
る色素固定材料に転写する方法、高沸点を機溶剤により
色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させ
た親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写する方法が提案されている。(米国
特許第4.463,079号、同第4.474゜867
号、同第4.478.927号、同第4゜507.38
0号、特開昭58−149046号、同58−1490
47号、同59−152440号、同59−15444
5号、同59−165054号、同59−180548
号、同59−168439号、同59−174832号
、同59−174833号、同59−174834号、
同59−174835号など) この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭59−75247号公報に開示されている
ように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へ
カラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば水
等の画像形成溶媒を塗布し、これを熱現像部へと送り、
熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密着して転写部
へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転写する画像記
録装置が提案されている。
この可動性の色素を水などの溶媒によって媒染剤を有す
る色素固定材料に転写する方法、高沸点を機溶剤により
色素固定材料に転写する方法、色素固定材料に内蔵させ
た親水性熱溶剤により色素固定材料に転写する方法、可
動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等の
色素受容材料に転写する方法が提案されている。(米国
特許第4.463,079号、同第4.474゜867
号、同第4.478.927号、同第4゜507.38
0号、特開昭58−149046号、同58−1490
47号、同59−152440号、同59−15444
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、同59−174833号、同59−174834号、
同59−174835号など) この種の画像形成方法を実施するための装置として、例
えば、特開昭59−75247号公報に開示されている
ように、露光部で露光ヘッドを用いて熱現像感光材料へ
カラー画像を露光した後に、熱現像感光材料に例えば水
等の画像形成溶媒を塗布し、これを熱現像部へと送り、
熱現像後の熱現像感光材料に受像材料を密着して転写部
へと送り、転写部で受像材料へ画像を熱転写する画像記
録装置が提案されている。
そして、画像形成溶媒を塗布する塗布装置として、例え
ば、水槽内に収容した画像形成溶媒中に記録材料を浸漬
しながら搬送し、一対のスクイズローラ間に前記記録材
料を挟持し、膨潤した記録材料から余分な画像形成溶媒
を掻き取る構成のものがある。
ば、水槽内に収容した画像形成溶媒中に記録材料を浸漬
しながら搬送し、一対のスクイズローラ間に前記記録材
料を挟持し、膨潤した記録材料から余分な画像形成溶媒
を掻き取る構成のものがある。
前記画像形成溶媒の記録材料への膨潤は、画像転写の促
進と良好な発色を行うためのものである。
進と良好な発色を行うためのものである。
そして、記録材料への!!i重量は前記画像形成溶媒の
温度に大きく左右されるので、水槽に設けた加熱部材で
画像形成溶媒を所望の温度に制御し、記録材料へdi潤
量を安定化している。
温度に大きく左右されるので、水槽に設けた加熱部材で
画像形成溶媒を所望の温度に制御し、記録材料へdi潤
量を安定化している。
ここで画像記録を開始するにあたり、水槽内の画像形成
溶媒を所望の温度にまで立ち上げて安定させなければい
けないので、通常の場合、加熱器など画像形成溶媒加熱
に関係する部分に温度センサが設けられ、画像形成溶媒
の所望温度に対応する画像形成溶媒加熱に関係する部分
の制御温度が予め設定されており、画像形成溶媒を所望
温度に制御している。
溶媒を所望の温度にまで立ち上げて安定させなければい
けないので、通常の場合、加熱器など画像形成溶媒加熱
に関係する部分に温度センサが設けられ、画像形成溶媒
の所望温度に対応する画像形成溶媒加熱に関係する部分
の制御温度が予め設定されており、画像形成溶媒を所望
温度に制御している。
しかしながら、温度センサが設けられた部分と画像形成
溶媒との温度上昇には差があり、また、温度センサが設
けられた部分が画像形成溶媒の所望温度に対応する前述
の制御温度に達すると、この温度で一定となるため、こ
の時点で画像形成溶媒の温度上昇が鈍(なってしまう。
溶媒との温度上昇には差があり、また、温度センサが設
けられた部分が画像形成溶媒の所望温度に対応する前述
の制御温度に達すると、この温度で一定となるため、こ
の時点で画像形成溶媒の温度上昇が鈍(なってしまう。
ここで画像記録装置をより早く作動可能状態にするとい
う要請から、より早い立ち上がりによる短時間での画像
形成溶媒温度の安定制御が望まれている。
う要請から、より早い立ち上がりによる短時間での画像
形成溶媒温度の安定制御が望まれている。
本発明の目的は、この問題を解決することにあり、画像
形成溶媒の温度をより早く所望温度で安定制御できる塗
布装置の温度制御方法を提供することにある。
形成溶媒の温度をより早く所望温度で安定制御できる塗
布装置の温度制御方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明の上記
目的は、加熱部材により所望の温度に制御された画像形
成溶媒中に記録材料を浸漬しながら搬送し、膨潤した前
記記録材料を対のスクイズローラ間に挟持して余分な画
像形成溶媒を掻取る画像形成用溶媒塗布装置の温度制御
方法であって、初めの画像形成溶媒温度S、を測定し、
該初めの画像形成溶媒温度S1に対応して予め設定され
かつ画像形成溶媒の所望温度より高い値で設定される加
熱温度T1まで前記加熱部材を加熱し、加熱部材が加熱
温度T1に達した時点で加熱温度T、をこの値よりも低
くかつ初めの画像形成溶媒温度S1に対応して設定され
ている値の制御温度T2へ変更設定して温度制御し、制
御温度T(k+1=2. 3. ・・・、n)に対応
して設定された所定時間経過後にこの値よりも低くかつ
初めの画像形成溶媒温度S、に対応して設定されている
値の制御温度↑(、。1)へ変更設定して温度制御し、
数値nを始めの画像形成溶媒温度S、に応じて設定して
加熱部材を所定温度に制御する画像形成用溶媒塗布装置
の温度制御方法によって達成される。
目的は、加熱部材により所望の温度に制御された画像形
成溶媒中に記録材料を浸漬しながら搬送し、膨潤した前
記記録材料を対のスクイズローラ間に挟持して余分な画
像形成溶媒を掻取る画像形成用溶媒塗布装置の温度制御
方法であって、初めの画像形成溶媒温度S、を測定し、
該初めの画像形成溶媒温度S1に対応して予め設定され
かつ画像形成溶媒の所望温度より高い値で設定される加
熱温度T1まで前記加熱部材を加熱し、加熱部材が加熱
温度T1に達した時点で加熱温度T、をこの値よりも低
くかつ初めの画像形成溶媒温度S1に対応して設定され
ている値の制御温度T2へ変更設定して温度制御し、制
御温度T(k+1=2. 3. ・・・、n)に対応
して設定された所定時間経過後にこの値よりも低くかつ
初めの画像形成溶媒温度S、に対応して設定されている
値の制御温度↑(、。1)へ変更設定して温度制御し、
数値nを始めの画像形成溶媒温度S、に応じて設定して
加熱部材を所定温度に制御する画像形成用溶媒塗布装置
の温度制御方法によって達成される。
即ち、加熱部材の温度上昇に対応する画像形成溶媒の温
度上昇を始めの画像形成溶媒温度Sl ごとに予め測定
し、温度上昇を鈍らせることなく所定温度付近まで画像
形成溶媒が加熱される加熱部材の加熱温度T、を設定す
る。画像形成溶媒の所望温度より高い値である加熱温度
TI まで加熱部材を加熱す′ることで、より短時間に
画像形成溶媒が所定温度に達することができる。
度上昇を始めの画像形成溶媒温度Sl ごとに予め測定
し、温度上昇を鈍らせることなく所定温度付近まで画像
形成溶媒が加熱される加熱部材の加熱温度T、を設定す
る。画像形成溶媒の所望温度より高い値である加熱温度
TI まで加熱部材を加熱す′ることで、より短時間に
画像形成溶媒が所定温度に達することができる。
更にこの後、画像形成溶媒の温度を一定値に保つ温度調
節を行うため制御温度Tk 、 T(k、、、 (k
+1=2. 3. ・・・、 TI)などを始めの画
像形成溶媒温度S、に応じて設定して、加熱部材を所望
温度で制御する。
節を行うため制御温度Tk 、 T(k、、、 (k
+1=2. 3. ・・・、 TI)などを始めの画
像形成溶媒温度S、に応じて設定して、加熱部材を所望
温度で制御する。
なお、上記画像形成溶媒としては、例えば水があり、こ
の水はいわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる意
味での水を含んでおり、さらに、純水とメタノール、D
MF、アセトン、ジイソブチルケトンなどの低沸点溶媒
との混合溶媒でもよい。また、画像形成促進剤、カブリ
防止剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶液
でもよい。
の水はいわゆる純水に限らず、広く慣習的に使われる意
味での水を含んでおり、さらに、純水とメタノール、D
MF、アセトン、ジイソブチルケトンなどの低沸点溶媒
との混合溶媒でもよい。また、画像形成促進剤、カブリ
防止剤、現像停止剤、親水性熱溶剤等を含有させた溶液
でもよい。
次に本発明について好適な実施態様を挙げ、添付の図面
を参照しながら以下詳細に説明する。
を参照しながら以下詳細に説明する。
なお、実施態様の説明にあたっては、発明の理解を容易
にするために、塗布装置が適用される画像記録装置全体
の構造、作用を説明し、次いで要部の説明を行う。
にするために、塗布装置が適用される画像記録装置全体
の構造、作用を説明し、次いで要部の説明を行う。
第1図は、本発明実施態様の塗布装置を備えた画像記録
装置の概略構成図である。
装置の概略構成図である。
なお、本実施態様において、感光材料としては熱現像工
程を必要とし、水等の画像形成溶媒の存在下で、受像層
を存する受像材料に画像を転写形成するタイプのものを
用いる場合を示す。
程を必要とし、水等の画像形成溶媒の存在下で、受像層
を存する受像材料に画像を転写形成するタイプのものを
用いる場合を示す。
前記画像記録装置を構成するハウジング12内には、感
光ff科八へ収納した感光材料供給部I3、原稿Sに担
持された画像情報を読み取る画像読取部15、感光材1
1Aに対して潜像を形成する露光部16、感光材科人に
対して水を塗布する水塗布部17、受像紙Cを収納した
受像紙供給部41、感光材料Aに対して受像紙Cを重ね
合わせる重ね合わせ部19、感光材料A及び受像紙Cに
対して加熱処理を行う加熱現像転写部21感光材料Aか
ら受像紙Cを剥離する剥離部23がそれぞれ設けられる
。
光ff科八へ収納した感光材料供給部I3、原稿Sに担
持された画像情報を読み取る画像読取部15、感光材1
1Aに対して潜像を形成する露光部16、感光材科人に
対して水を塗布する水塗布部17、受像紙Cを収納した
受像紙供給部41、感光材料Aに対して受像紙Cを重ね
合わせる重ね合わせ部19、感光材料A及び受像紙Cに
対して加熱処理を行う加熱現像転写部21感光材料Aか
ら受像紙Cを剥離する剥離部23がそれぞれ設けられる
。
ハウジング12の上面部には原稿Sを載置する透明な原
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。
即ち、画像読取部15は原稿支持ガラス板14の全面を
一体で走査する光源18、ミラー20a1右よび結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離の各だけ同一方向に移動するミラー2
0b、2DCおよび固定ミラー20d、20e、2Of
とを含み、これI−・7 らば隔壁22によって囲繞され、他の部分と光学的に遮
断される。但し、この場合、隔壁22には、固定ミラー
2Ofによって反射された画像読取部15の光軸32が
通過する部分に前記感光材料Aの露光部16に係る露光
用開口部34が画成され、当該露光用開口部34にはシ
ャッター装置35およびシャッター制御装置36が配置
される。
一体で走査する光源18、ミラー20a1右よび結像レ
ンズ・フィルタユニットの組立体30、さらに上記光源
18等の走査距離の各だけ同一方向に移動するミラー2
0b、2DCおよび固定ミラー20d、20e、2Of
とを含み、これI−・7 らば隔壁22によって囲繞され、他の部分と光学的に遮
断される。但し、この場合、隔壁22には、固定ミラー
2Ofによって反射された画像読取部15の光軸32が
通過する部分に前記感光材料Aの露光部16に係る露光
用開口部34が画成され、当該露光用開口部34にはシ
ャッター装置35およびシャッター制御装置36が配置
される。
また、原稿支持ガラス板14の近傍には、光源18に露
光され得るように標準白色板302が備えられている。
光され得るように標準白色板302が備えられている。
一方、前記感光材料供給部13はハウジング12内の左
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給部
13には感光材料Aを巻装した取り外し自在の感材マガ
ジン54が装填される。
側部に設けられ光密に保持される。この感光材料供給部
13には感光材料Aを巻装した取り外し自在の感材マガ
ジン54が装填される。
感光材料供給部13は感光材科人をマガジン54から前
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
56b間には感光材科人を所定長毎に切断するカッター
58が配設される。また、ローラ対56c56d間に配
設される露光台60は画像読取部15を囲繞する隔壁2
2の底面部に画成した前記露光用開口部34に臨む。
58が配設される。また、ローラ対56c56d間に配
設される露光台60は画像読取部15を囲繞する隔壁2
2の底面部に画成した前記露光用開口部34に臨む。
露光部16の前方(以下、前方とは感光材料等の進行方
向に関して下流側を示すものとする。)には、ローラ対
56e及びガイド板からなる搬送路が設けられている。
向に関して下流側を示すものとする。)には、ローラ対
56e及びガイド板からなる搬送路が設けられている。
前記露光部16は、感光材料Aに像様露光を行い潜像を
形成し、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送路を介
して水塗布部17へ搬送される。
形成し、潜像が形成された感光材料Aは前記搬送路を介
して水塗布部17へ搬送される。
水塗布部17は、感光材料Aに形成された潜像の転写を
容易にするためのものであり、この水塗布部17につい
ては第2図以降において後述するが、ローラ対56f1
スクイズローラ対176、ガイド板172及び水槽17
4などからなる。そして、水槽174内に水を満たし、
該水中に感光材料Aを浸漬しつつ搬送する。
容易にするためのものであり、この水塗布部17につい
ては第2図以降において後述するが、ローラ対56f1
スクイズローラ対176、ガイド板172及び水槽17
4などからなる。そして、水槽174内に水を満たし、
該水中に感光材料Aを浸漬しつつ搬送する。
水が塗布された感光材料Aは、スクイズローラ対176
により重ね合わせ部19に搬送される。
により重ね合わせ部19に搬送される。
一方、ハウジング12の右側部には受像紙Cを供給する
受像紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部4
1は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン43
が装填される。マガジン43内の受像紙Cはローラ対5
6hにより繰り出され、該ローラ対56hの前方に配置
されたカッター44により所定長に切断される。
受像紙供給部41が設けられている。該受像紙供給部4
1は、巻回した受像紙Cを収納した受像紙マガジン43
が装填される。マガジン43内の受像紙Cはローラ対5
6hにより繰り出され、該ローラ対56hの前方に配置
されたカッター44により所定長に切断される。
切断された受像紙Cは、ローラ対56iにより前記重ね
合わせ部19に搬送される。
合わせ部19に搬送される。
重ね合わせ部19の前方には、重ね合わせた感光材料A
及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像して
受像紙C上に転写する加熱現像転写部21が設けられる
。
及び受像紙Cを加熱し、感光材料A上の潜像を現像して
受像紙C上に転写する加熱現像転写部21が設けられる
。
加熱現像転写部21は、断熱性の隔壁62によって囲繞
されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒状
の加熱ドラム74と、この加熱ドラム74の外周面に約
270°の角度で巻き付けられ、4つのベルト支持ロー
ラ76.7?、78゜80によって支持されるエンドレ
スベルト84とを含み、感光材料A及び受像紙Cを重ね
合わせた状態で加熱する。この加熱により、感光材料A
上の潜像が現像されるとともに受像紙C上に転写されて
発色する。
されており、ハロゲンランプ72を内包する中空円筒状
の加熱ドラム74と、この加熱ドラム74の外周面に約
270°の角度で巻き付けられ、4つのベルト支持ロー
ラ76.7?、78゜80によって支持されるエンドレ
スベルト84とを含み、感光材料A及び受像紙Cを重ね
合わせた状態で加熱する。この加熱により、感光材料A
上の潜像が現像されるとともに受像紙C上に転写されて
発色する。
隔壁62内には剥離部23が設けられ、該剥離fff1
23は、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1
剥離爪232と、受像紙Cを加熱ドラム74から剥離す
るための第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に
排出するローラ56jとからなる。
23は、感光材料Aを受像紙Cから剥離するための第1
剥離爪232と、受像紙Cを加熱ドラム74から剥離す
るための第2剥離爪234と、受像紙Cを隔壁62外に
排出するローラ56jとからなる。
加熱現像転写部21の一方の前方には、剥離爪232に
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ118及び該廃棄トレイ118内に感光
材料Aを投入するローラ対56kが設けられる。該廃棄
トレイ118は加熱現像転写部21の下方に設けられる
。また、加熱現像転写部21の他方の前方には、加熱後
の受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り
出しトレイ120に搬送するローラ対56L56m、5
6nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り出
しトレイ120に導出される。
より受像紙Cから剥離された加熱後の感光材料Aを廃棄
する廃棄トレイ118及び該廃棄トレイ118内に感光
材料Aを投入するローラ対56kが設けられる。該廃棄
トレイ118は加熱現像転写部21の下方に設けられる
。また、加熱現像転写部21の他方の前方には、加熱後
の受像紙Cを収容する取り出しトレイ120及び該取り
出しトレイ120に搬送するローラ対56L56m、5
6nが設けられ、画像を転写された受像紙Cは該取り出
しトレイ120に導出される。
さらに、ローラ対56m、56n間には受像紙Cの画像
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。5該色濃度検出ユニット124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンサ128と
からなる。
の色濃度を検出する色濃度検出ユニット124が配置さ
れる。5該色濃度検出ユニット124は受像紙Cの画像
面を照明する照明装置126と、この照明による受像紙
Cからの反射光を受光するカラーフォトセンサ128と
からなる。
本装置には、さらに、前記結像レンズ・フィルタユニッ
トの組立体30とフォトセンサ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニッ)1
50と、当該色濃度制御ユニット150、感光材料供給
部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(図
示せず)、受像紙供給部41、カッター44゜58、シ
ャッター制御装置36、水塗布部17、加熱現像転写部
21、剥離部23に接続されて装置全体を制御するシス
テム制御装置(図示せず)が備えられている。
トの組立体30とフォトセンサ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニッ)1
50と、当該色濃度制御ユニット150、感光材料供給
部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(図
示せず)、受像紙供給部41、カッター44゜58、シ
ャッター制御装置36、水塗布部17、加熱現像転写部
21、剥離部23に接続されて装置全体を制御するシス
テム制御装置(図示せず)が備えられている。
第2図は水塗布部17の概略構成図である。
水塗布部17は、水を収容した水槽である容器174と
、感光材科人を水中に案内する上ガイド部材172と、
ガイド部材172と容器174の一部である第一底部1
74aとの間に感光材料Aを搬入させるローラ対58f
と、水を塗布されて膨潤した感光材料Aから余分な水を
掻き取るスクイズローラ対176等から構成される。
、感光材科人を水中に案内する上ガイド部材172と、
ガイド部材172と容器174の一部である第一底部1
74aとの間に感光材料Aを搬入させるローラ対58f
と、水を塗布されて膨潤した感光材料Aから余分な水を
掻き取るスクイズローラ対176等から構成される。
ガイド部材172はこの第1底部174aから感光材料
への搬送経路を形成する一定の所定間隔を保つ形状をし
ている。
への搬送経路を形成する一定の所定間隔を保つ形状をし
ている。
容器174は前述の第1底部174aと第2底部174
bで構成されている。
bで構成されている。
この第1底部174aに導かれた感光材料Aはスクイズ
ローラ対176に向い、スクイズローラ対176の下方
の容器174の一部である第2底部174bは、スクイ
ズローラ対176によって感光材料Aから掻き取られた
水の受皿となる。
ローラ対176に向い、スクイズローラ対176の下方
の容器174の一部である第2底部174bは、スクイ
ズローラ対176によって感光材料Aから掻き取られた
水の受皿となる。
前記第1底部174aには水供給パイプ168が取り付
けられ、ポンプ164によりタンク166から必要に応
じて水供給口160aへ水が供給される。
けられ、ポンプ164によりタンク166から必要に応
じて水供給口160aへ水が供給される。
第1底部174aと第2底部174bとはバイパスパイ
プ160によって連結されており、両底部の水位が同一
となっている。そして第2底部174b1.:おいて第
1底部174aの反対側には、第1底部174aと第2
底部174bとの境界部175と同程度の高さの仕切り
165aがあり、これに取付けられたオーバーフローパ
イプ165からタンク166に余剰分の水が排出される
。バイパスパイプ160からは排出パイプ169が電磁
弁167を通してオーバーフローパイプ165へ接続さ
れており、容器174からの水抜きを行う。
プ160によって連結されており、両底部の水位が同一
となっている。そして第2底部174b1.:おいて第
1底部174aの反対側には、第1底部174aと第2
底部174bとの境界部175と同程度の高さの仕切り
165aがあり、これに取付けられたオーバーフローパ
イプ165からタンク166に余剰分の水が排出される
。バイパスパイプ160からは排出パイプ169が電磁
弁167を通してオーバーフローパイプ165へ接続さ
れており、容器174からの水抜きを行う。
第1底部174aは円筒の部分面形状であり、重力方向
下方へふくらみ、軸線は感光材料Aの搬送方向に垂直で
ある。この内部面では感光材料Aの搬送方向に沿って数
本のリブ175が設けられている。第1底部174aの
中央部分にはアルミ板190がパツキン192によって
防水されてビス止めされている。ここで、このアルミ板
190が覆う第1底部174aの中央部分ではリブ17
5以外の部分で穴が開いた状態となっており、水はアル
ミ板190と接触している。そしてアルミ板190の下
にはヒータ194が配設されており、少なくとも第1底
部174aとガイド部材172とは樹脂などの熱伝導率
の低い材質により形成されている。更に、アルミ板19
0には温度センサ191が配設されている。
下方へふくらみ、軸線は感光材料Aの搬送方向に垂直で
ある。この内部面では感光材料Aの搬送方向に沿って数
本のリブ175が設けられている。第1底部174aの
中央部分にはアルミ板190がパツキン192によって
防水されてビス止めされている。ここで、このアルミ板
190が覆う第1底部174aの中央部分ではリブ17
5以外の部分で穴が開いた状態となっており、水はアル
ミ板190と接触している。そしてアルミ板190の下
にはヒータ194が配設されており、少なくとも第1底
部174aとガイド部材172とは樹脂などの熱伝導率
の低い材質により形成されている。更に、アルミ板19
0には温度センサ191が配設されている。
画像記録装置の始動前には全ての水はタンク166内に
収容されており、始動と同時に容器174に汲み上げら
れる。そして上述の水位となったところでヒータ194
による立ち上げ加熱が開始される。
収容されており、始動と同時に容器174に汲み上げら
れる。そして上述の水位となったところでヒータ194
による立ち上げ加熱が開始される。
第3図は本発明の塗布装置温度制御方法のフローチャー
トを示している。
トを示している。
上記温度センサ191では容器174内の加熱開始前の
水温S1が検出できる。これはアルミ板190と水が加
熱前であるためほぼ同じ温度となっているためである。
水温S1が検出できる。これはアルミ板190と水が加
熱前であるためほぼ同じ温度となっているためである。
加熱開始前の水温に対しては予めヒータ194による加
熱温度T+、制御温度T* (k+1=2゜3、・・
・、n)、数値nおよびクロック数K。
熱温度T+、制御温度T* (k+1=2゜3、・・
・、n)、数値nおよびクロック数K。
が計測設定されており、上記水温S、に対して6値が設
定された後、ヒータ194による立ち上げ加熱が開始さ
れる。
定された後、ヒータ194による立ち上げ加熱が開始さ
れる。
温度センサ191では常にアルミ板190の温度を検知
しており、この温度センサ191の値が加熱温度T1と
なったところで制御温度Tk (k+1=2. 3.
・・・、n)による温度制御に切り替わる。つぎに、
この制御温度Tkに対応して設定されたクロック数Kk
の間に温度制御された後、制御温度T(kや、)による
温度制御に切り替わる。
しており、この温度センサ191の値が加熱温度T1と
なったところで制御温度Tk (k+1=2. 3.
・・・、n)による温度制御に切り替わる。つぎに、
この制御温度Tkに対応して設定されたクロック数Kk
の間に温度制御された後、制御温度T(kや、)による
温度制御に切り替わる。
そして、制御温度の切り替えは最終的に所定制御温度T
、となり、容器174内の水の温度を所定値で安定させ
る。
、となり、容器174内の水の温度を所定値で安定させ
る。
加熱温度T1の設定値は水温の上昇が所定温度付近まで
緩くならない値に設定されており、制御温度T+=、制
御温度T(m++) は容器174内の水の温度が安
定するための所定制御温度T7に移行するまでの間に水
温を大きく変動させないために設定される。
緩くならない値に設定されており、制御温度T+=、制
御温度T(m++) は容器174内の水の温度が安
定するための所定制御温度T7に移行するまでの間に水
温を大きく変動させないために設定される。
一つの実施例として、水の適正温度が35°Cであり、
水の初めの温度が20°Cの場合に容器174内の水温
の立ち上げ制御推移を第4−@を用いて示す。
水の初めの温度が20°Cの場合に容器174内の水温
の立ち上げ制御推移を第4−@を用いて示す。
第4図はアルミ板190と第1底部174a内の水との
温度変化のグラフである。
温度変化のグラフである。
実線Ml(アルミ板)、N2(水)には本発明の方法に
よる温度変化のグラフが示されてふり、加熱温度T、は
所定温度ぎりぎりまで水屋の上昇が緩くならずかつ所定
温度を越える量がなるべく小さくなる温度として426
Cと設定されている。そしてこの実施例の場合には加熱
温度TIと所定制御温度T1との間の制御温度Tkが不
要となり、k十1=n=2の設定となり、所定制御温度
Tイ=T2は水の適正温度35°Cから2°Cオフセッ
トされた37°Cに設定され、加熱温度Tt(42°C
)に達した後に所定制御温度Tz(37゜C)で温度制
御が行われる。
よる温度変化のグラフが示されてふり、加熱温度T、は
所定温度ぎりぎりまで水屋の上昇が緩くならずかつ所定
温度を越える量がなるべく小さくなる温度として426
Cと設定されている。そしてこの実施例の場合には加熱
温度TIと所定制御温度T1との間の制御温度Tkが不
要となり、k十1=n=2の設定となり、所定制御温度
Tイ=T2は水の適正温度35°Cから2°Cオフセッ
トされた37°Cに設定され、加熱温度Tt(42°C
)に達した後に所定制御温度Tz(37゜C)で温度制
御が行われる。
また、容器174内の水温の立ち上げ制御を初めから所
定制御温度37°Cによって行ったものが一点鎖線N
l (アルミ板)、N2(水)によって示されており、
本発明の方法に較べて時間Xだけ明らかに水温の立ち上
げ時間が長いのがわかる。
定制御温度37°Cによって行ったものが一点鎖線N
l (アルミ板)、N2(水)によって示されており、
本発明の方法に較べて時間Xだけ明らかに水温の立ち上
げ時間が長いのがわかる。
一方、上記実施態様ではアルミ板190に配設されてい
る温度センサ191のみで温度制御を行っているが、こ
の他、容器174内に水温センサを設けて加熱前の水温
を測定し、その後はアルミ板190の温度センサでの温
度制御、もしくはヒータに温度センサを配設して温度制
御するなどができる。
る温度センサ191のみで温度制御を行っているが、こ
の他、容器174内に水温センサを設けて加熱前の水温
を測定し、その後はアルミ板190の温度センサでの温
度制御、もしくはヒータに温度センサを配設して温度制
御するなどができる。
なお、上記実施態様において、スクイズローラ176は
、例えば、金属、樹脂等によって成形されてもよい。ま
たヒータ(加熱器)は防水の必要がないため発熱素子で
あれば適用が可能である。
、例えば、金属、樹脂等によって成形されてもよい。ま
たヒータ(加熱器)は防水の必要がないため発熱素子で
あれば適用が可能である。
更に、防水のためにパツキンを使用したが、シリコンゴ
ムやスポンジの他接着剤などで完全に防水できればよい
。
ムやスポンジの他接着剤などで完全に防水できればよい
。
また、本発明は上記実施態様に限定されることはなく、
受像材料に画像形成溶媒を塗布する装置に適用すること
もできる。
受像材料に画像形成溶媒を塗布する装置に適用すること
もできる。
以上のように本発明によれば、加熱部材の温度上昇に対
応する画像形成溶媒の温度上昇を始めの画像形成溶媒温
度S、ごとに予め測定し、加熱温度T1を設定すること
によって、温度上昇を鈍らせることなく所定温度付近ま
で画像形成溶媒を加熱して立ち上げ時間を短くすること
ができ、その後、画像形成溶媒温度S、に対応して設定
されている制御温度Tm * Tn+t> によって画
像形成溶媒を所望温度で制御し、画像形成溶媒の温度を
より早く所望温度で安定制御することができる。
応する画像形成溶媒の温度上昇を始めの画像形成溶媒温
度S、ごとに予め測定し、加熱温度T1を設定すること
によって、温度上昇を鈍らせることなく所定温度付近ま
で画像形成溶媒を加熱して立ち上げ時間を短くすること
ができ、その後、画像形成溶媒温度S、に対応して設定
されている制御温度Tm * Tn+t> によって画
像形成溶媒を所望温度で制御し、画像形成溶媒の温度を
より早く所望温度で安定制御することができる。
第1図は、本発明実施態様を適用できる画像記録装置の
概略構成図、 第2図は、塗布部の概略構成図、 第3図は、本発明の方法を示すチャート図、第4図は、
塗布部の水温変化を図である。 図中符号: 10 画像記録装置 12− ハウジング13
感光材料記録部 14・原稿支持ガラス板15
画像読取部 17・・水塗布部18 光源
19 重ね合わせ部21 加熱現像転写
部 23 剥離部30 結像レンズ・フィルタユ
ニットの組立体32 光軸 36 シャ
ッター制御装置41 受像紙供給部43 受像紙マ
ガジン44、58 カッター 54 感材マガ
ジン56a〜56n ローラ対 60 露光台72
ハロゲンランプ 74.加熱ドラム76゜?7.
78.80 ベルト支持ローラ84・エンドレスベル
ト 118 廃棄トレイ120・取り出しトレイ 124 色濃度検出ユニット126 照明装置12
8・・カラー7オトセンサ 150 ・色濃度制御ユニット 160 バイパスバイブ 160a 水供給口16
4 ポンプ 165a 仕切り165
オーバーフローバイブ 166 タンク 167 電磁弁168
供給バイブ 169 排出バイブ172・・ガ
イド板 173 穴174 容器
174a 第1底曲174b 第2底部 1
75 リブ176 スクイズローラ 190 ア
ルミ板191 温度センサ 192 パツキン
194 ヒータ 232.234 剥離
爪302 白色板 A 感光材料 C受像紙
概略構成図、 第2図は、塗布部の概略構成図、 第3図は、本発明の方法を示すチャート図、第4図は、
塗布部の水温変化を図である。 図中符号: 10 画像記録装置 12− ハウジング13
感光材料記録部 14・原稿支持ガラス板15
画像読取部 17・・水塗布部18 光源
19 重ね合わせ部21 加熱現像転写
部 23 剥離部30 結像レンズ・フィルタユ
ニットの組立体32 光軸 36 シャ
ッター制御装置41 受像紙供給部43 受像紙マ
ガジン44、58 カッター 54 感材マガ
ジン56a〜56n ローラ対 60 露光台72
ハロゲンランプ 74.加熱ドラム76゜?7.
78.80 ベルト支持ローラ84・エンドレスベル
ト 118 廃棄トレイ120・取り出しトレイ 124 色濃度検出ユニット126 照明装置12
8・・カラー7オトセンサ 150 ・色濃度制御ユニット 160 バイパスバイブ 160a 水供給口16
4 ポンプ 165a 仕切り165
オーバーフローバイブ 166 タンク 167 電磁弁168
供給バイブ 169 排出バイブ172・・ガ
イド板 173 穴174 容器
174a 第1底曲174b 第2底部 1
75 リブ176 スクイズローラ 190 ア
ルミ板191 温度センサ 192 パツキン
194 ヒータ 232.234 剥離
爪302 白色板 A 感光材料 C受像紙
Claims (1)
- 加熱部材により所望の温度に制御された画像形成溶媒中
に記録材料を浸漬しながら搬送し、膨潤した前記記録材
料を対のスクイズローラ間に挟持して余分な画像形成溶
媒を掻取る画像形成用溶媒塗布装置の温度制御方法であ
って、初めの画像形成溶媒温度S_1を測定し、該初め
の画像形成溶媒温度S_1に対応して予め設定されかつ
画像形成溶媒の所望温度より高い値で設定される加熱温
度T_1まで前記加熱部材を加熱し、加熱部材が加熱温
度T_1に達した時点で加熱温度T_1をこの値よりも
低くかつ初めの画像形成溶媒温度S_1に対応して設定
されている値の制御温度T_2へ変更設定して温度制御
し、制御温度T_k(k+1=2、3、・・・、n)に
対応して設定された所定時間経過後にこの値よりも低く
かつ初めの画像形成溶媒温度S_1に対応して設定され
ている値の制御温度T_(_k温度T_(_k_+_1
_)へ変更設定して温度制御し、数値nを始めの画像形
成溶媒温度S_1に応じて設定して加熱部材を所定温度
に制御する画像形成用溶媒塗布装置の温度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2874389A JPH02210350A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 画像形成用溶媒塗布装置の温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2874389A JPH02210350A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 画像形成用溶媒塗布装置の温度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210350A true JPH02210350A (ja) | 1990-08-21 |
Family
ID=12256901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2874389A Pending JPH02210350A (ja) | 1989-02-09 | 1989-02-09 | 画像形成用溶媒塗布装置の温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02210350A (ja) |
-
1989
- 1989-02-09 JP JP2874389A patent/JPH02210350A/ja active Pending
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