JPH01308343A - テープの定寸巻取り装置 - Google Patents
テープの定寸巻取り装置Info
- Publication number
- JPH01308343A JPH01308343A JP63140106A JP14010688A JPH01308343A JP H01308343 A JPH01308343 A JP H01308343A JP 63140106 A JP63140106 A JP 63140106A JP 14010688 A JP14010688 A JP 14010688A JP H01308343 A JPH01308343 A JP H01308343A
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- JP
- Japan
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- lever
- tape
- winding
- chip
- electronic component
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- Granted
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子回路基板の組立て工程において、チップ型
電子部品を基板上に装着する装置として、電子部品供給
ユニットのテープの定寸巻取り装置に関する。
電子部品を基板上に装着する装置として、電子部品供給
ユニットのテープの定寸巻取り装置に関する。
従来の技術
近年、チップ型電子部品で電子回路を形成する割合が高
まってきている。これによりチップ型電子部品の自動装
着機(チップマウンター)が開発され、様々な形式のも
のが市場で用いられている。また、ますます微小化する
チップ型電子部品を供給する電子部品供給ユニット(パ
ーツカセット)には色々なものが有り、チップマウンタ
ーで重要な役割を果たしている。
まってきている。これによりチップ型電子部品の自動装
着機(チップマウンター)が開発され、様々な形式のも
のが市場で用いられている。また、ますます微小化する
チップ型電子部品を供給する電子部品供給ユニット(パ
ーツカセット)には色々なものが有り、チップマウンタ
ーで重要な役割を果たしている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のパーツカセ
ットのテープの定寸巻取り装置の一例を説明する。
ットのテープの定寸巻取り装置の一例を説明する。
第2図はチップ型電子部品をテーピングした状態を示す
例である。第2図において、1はチップ型電子部品(抵
抗、コンデンサ等)、2はキャリアテープで、チップ型
電子部品1を収納している。3はトップテープであり、
チップ型電子部品lを収納したキャリアテープ2の上面
をおおって接着している。
例である。第2図において、1はチップ型電子部品(抵
抗、コンデンサ等)、2はキャリアテープで、チップ型
電子部品1を収納している。3はトップテープであり、
チップ型電子部品lを収納したキャリアテープ2の上面
をおおって接着している。
第3図は、第2図で説明したトップテープ3を巻取るパ
ーツカセットのテープ巻取り部を示す一例である。
ーツカセットのテープ巻取り部を示す一例である。
第3図において、1はチップ型電子部品で、テーピング
されている。2はキャリアテープ、3はトップテープで
ある。4は巻取りホイールで、ラチェット5を有する。
されている。2はキャリアテープ、3はトップテープで
ある。4は巻取りホイールで、ラチェット5を有する。
6は第1レバーで、巻取りホイール4と同軸に取付けら
れ、爪7を有し、前記巻取りホイール4のラチェット5
と係合し、これを回転させる。8は第1ばねで、前記第
1レバー6を引張るように附勢している。9は第2レバ
ーで、「へ」の字型をし、その一端にチップマウンター
本体から矢印六方向の駆動力を受け、支点lOを中心に
揺動運動する。11は第2ばねで、第2レバー9の他端
に取付けられ、前記のようにチップマウンター本体から
の駆動力が第2レバーの一端に作用しない時は、原点位
置Bに戻るよう附勢している。
れ、爪7を有し、前記巻取りホイール4のラチェット5
と係合し、これを回転させる。8は第1ばねで、前記第
1レバー6を引張るように附勢している。9は第2レバ
ーで、「へ」の字型をし、その一端にチップマウンター
本体から矢印六方向の駆動力を受け、支点lOを中心に
揺動運動する。11は第2ばねで、第2レバー9の他端
に取付けられ、前記のようにチップマウンター本体から
の駆動力が第2レバーの一端に作用しない時は、原点位
置Bに戻るよう附勢している。
また、第2レバー9は揺動運動の際に同一支点に取付け
られている第1レバー6を、矢印Cの回転方向へはね上
げるようになっている。この第1レバー6がはね上げら
れ、第1ばね8によって元に戻る時、ラチェット5と爪
7との係合により巻取りホイール4を矢印り方向へ回転
させる。
られている第1レバー6を、矢印Cの回転方向へはね上
げるようになっている。この第1レバー6がはね上げら
れ、第1ばね8によって元に戻る時、ラチェット5と爪
7との係合により巻取りホイール4を矢印り方向へ回転
させる。
巻取りホイール4の回転によりトップテープ3が巻取ら
れる。なお、トップテープ3を巻取っていくに伴ない巻
取りホイールの中心径が大きくなるが、トップテープ3
のたるんだ量だけ第1レバー6が揺動して止まるため、
常に定寸法の巻取り量が実現される。
れる。なお、トップテープ3を巻取っていくに伴ない巻
取りホイールの中心径が大きくなるが、トップテープ3
のたるんだ量だけ第1レバー6が揺動して止まるため、
常に定寸法の巻取り量が実現される。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような構成では、定寸法の巻取り量を完
了した後にも、トップテープ3に不必要な巻取力が作用
し続ける。また、この巻取力が高精度な位置決めを必要
とするキャリアテープ2へも悪影響を与える等の問題点
がある。
了した後にも、トップテープ3に不必要な巻取力が作用
し続ける。また、この巻取力が高精度な位置決めを必要
とするキャリアテープ2へも悪影響を与える等の問題点
がある。
本発明の目的は上記問題点を解消し、高速装着機におい
て安定したチップ型電子部品の供給を可能にする電子部
品供給ユニットのテープ定寸巻取り装置を提供しようと
するものである。
て安定したチップ型電子部品の供給を可能にする電子部
品供給ユニットのテープ定寸巻取り装置を提供しようと
するものである。
゛課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、テーピングされた
チップ型電子部品のトップテープを巻取る巻取りホイー
ルと、この巻取りホイールを回転させるよう係合した第
1レバーと、電子部品装着機本体から駆動力を受け、前
記第1レバーをはね上げて揺動する第2レバーと、前記
第1レバーに取付けられ巻取力を発生させる第1ばねと
、前記第2レバーに取付けられ、これを原点位置に引き
もどす力を与える第2ばねと、前記第2レバーに連動し
て巻取りホイールにブレーキをかけるブレーキレバーと
、から構成されるテープの定寸巻取り装置とした。
チップ型電子部品のトップテープを巻取る巻取りホイー
ルと、この巻取りホイールを回転させるよう係合した第
1レバーと、電子部品装着機本体から駆動力を受け、前
記第1レバーをはね上げて揺動する第2レバーと、前記
第1レバーに取付けられ巻取力を発生させる第1ばねと
、前記第2レバーに取付けられ、これを原点位置に引き
もどす力を与える第2ばねと、前記第2レバーに連動し
て巻取りホイールにブレーキをかけるブレーキレバーと
、から構成されるテープの定寸巻取り装置とした。
作用
本発明は上記のように、第2レバーに連動して巻取りホ
イールにブレーキをかけるブレーキレバーを備えること
により、定寸法の巻取りを完了した後には、巻取力を解
消させるブレーキ機能を有するので、トップテープ切れ
のトラブルやキャリアテープの位置決め精度低下を解消
できるようになった。従って、高速装着機において安定
したチップ型電子部品の供給を実現させることができ、
電子回路基板形成の低コスト化と高品質化を向上させる
ものである。
イールにブレーキをかけるブレーキレバーを備えること
により、定寸法の巻取りを完了した後には、巻取力を解
消させるブレーキ機能を有するので、トップテープ切れ
のトラブルやキャリアテープの位置決め精度低下を解消
できるようになった。従って、高速装着機において安定
したチップ型電子部品の供給を実現させることができ、
電子回路基板形成の低コスト化と高品質化を向上させる
ものである。
実施例
以下、本発明の実施例として示した図面につき説明する
。
。
第1図中、1乃至11は従来例で示した構成と同じであ
る。I2はブレーキレバーで、支点13で回動可能に軸
支されている。このブレーキレバー12は、第2レバー
9が原点位置Bにきた場合、巻取りホイール4に作用し
ブレーキをかける。
る。I2はブレーキレバーで、支点13で回動可能に軸
支されている。このブレーキレバー12は、第2レバー
9が原点位置Bにきた場合、巻取りホイール4に作用し
ブレーキをかける。
また、ブレーキレバー12の支点13部分にはねじりば
ねが取付けられて有り、第2レバー9が原点位fiBに
無い場合には巻取りホイール4に接触しないためブレー
キ作用が働かない。
ねが取付けられて有り、第2レバー9が原点位fiBに
無い場合には巻取りホイール4に接触しないためブレー
キ作用が働かない。
上記のように本実施例によれば、第2レバー9の原点位
置で連動するブレーキレバー12を設けることにより、
不必要な巻取力を解消させることができる。
置で連動するブレーキレバー12を設けることにより、
不必要な巻取力を解消させることができる。
発明の効果
上記のように本発明は、巻取りホイールの回転力を第2
レバーの原点位置において解消させるブレーキレバーを
設けることに゛より、トップテープの巻取り完了後はト
ップテープへ引張力がかからないようになり、トップテ
ープ切れや、キャリアテープの位置決め精度に悪影響を
与えることもなく、チップ型電子部品装着機において、
安定した電子部品の供給を実現させることになった。従
って、回路基板形成の低コスト化と高品質化を向上させ
る効果がある。
レバーの原点位置において解消させるブレーキレバーを
設けることに゛より、トップテープの巻取り完了後はト
ップテープへ引張力がかからないようになり、トップテ
ープ切れや、キャリアテープの位置決め精度に悪影響を
与えることもなく、チップ型電子部品装着機において、
安定した電子部品の供給を実現させることになった。従
って、回路基板形成の低コスト化と高品質化を向上させ
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すテープ巻取り装置の側
面図、第2図はテーピングされたチップ型電子部品の斜
視図、第3図は従来のテープ巻取り装置の側面図である
。 1・・・チップ型電子部品 3・・・トップテープ4
・・・巻取りホイール 6・・・第1レバー 8・・・第1ばね9・・・第2
レバー 11・・・第2ばね12・・・ブレーキレバ
ー
面図、第2図はテーピングされたチップ型電子部品の斜
視図、第3図は従来のテープ巻取り装置の側面図である
。 1・・・チップ型電子部品 3・・・トップテープ4
・・・巻取りホイール 6・・・第1レバー 8・・・第1ばね9・・・第2
レバー 11・・・第2ばね12・・・ブレーキレバ
ー
Claims (1)
- (1)テーピングされたチップ型電子部品のトップテー
プを巻取る巻取りホィールと、この巻取りホイールを回
転させるよう係合した第1レバーと、電子部品装着機本
体から駆動力を受け、前記第1レバーをはね上げて揺動
する第2レバーと、前記第1レバーに取付けられ巻取力
を発生させる第1ばねと、前記第2レバーに取付けられ
、これを原点位置に引きもどす力を与える第2ばねと、
前記第2レバーに連動して巻取りホィールにブレーキを
かけるブレーキレバーと、から構成されるテープの定寸
巻取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140106A JP2612900B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | テープの定寸巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140106A JP2612900B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | テープの定寸巻取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308343A true JPH01308343A (ja) | 1989-12-13 |
| JP2612900B2 JP2612900B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=15261076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140106A Expired - Fee Related JP2612900B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | テープの定寸巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2612900B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010080748A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 電子部品供給カセット、電子部品供給カート及び電子部品装着装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111847063A (zh) * | 2020-07-21 | 2020-10-30 | 邓斌 | 一种定量绕卷且自动剪切的智能卷纸机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292249U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-12 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63140106A patent/JP2612900B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6292249U (ja) * | 1985-11-28 | 1987-06-12 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2010080748A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | 電子部品供給カセット、電子部品供給カート及び電子部品装着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2612900B2 (ja) | 1997-05-21 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |