JPS6161499A - 電子部品の角度規正装置 - Google Patents
電子部品の角度規正装置Info
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- JPS6161499A JPS6161499A JP59183027A JP18302784A JPS6161499A JP S6161499 A JPS6161499 A JP S6161499A JP 59183027 A JP59183027 A JP 59183027A JP 18302784 A JP18302784 A JP 18302784A JP S6161499 A JPS6161499 A JP S6161499A
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- rotation
- electronic component
- electronic components
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、微小な電子部品を電子回路基板へ装着する
場合等に用いる電子部品の角度規正装置に関するもので
ある。
場合等に用いる電子部品の角度規正装置に関するもので
ある。
従来例の構成とその問題点
従来、チップ型抵抗やチップ型積層コンデンサ等に代表
されるリードレス型の微小電子部品を電子回路基板に装
着する場合、回路基板の必要箇所に接着剤を塗布してお
き、順次電子部品を回路基板に供給して接着する方法が
採られている。電子部品を接着した回路基板は、半田デ
ィツプにより、電気的接続を行なう。
されるリードレス型の微小電子部品を電子回路基板に装
着する場合、回路基板の必要箇所に接着剤を塗布してお
き、順次電子部品を回路基板に供給して接着する方法が
採られている。電子部品を接着した回路基板は、半田デ
ィツプにより、電気的接続を行なう。
このように、電子部品を装着する装置として、インデッ
クス回転式の部品装着ヘッドに吸着ノズルを多数設け、
これら吸着ノズルにより、電子部品を順次部品受取位置
で吸着して部品装着位置へ搬送し、回路基板に装−着す
るものが提案されている。
クス回転式の部品装着ヘッドに吸着ノズルを多数設け、
これら吸着ノズルにより、電子部品を順次部品受取位置
で吸着して部品装着位置へ搬送し、回路基板に装−着す
るものが提案されている。
回路基板は、平面的に移動可能なXYテーブルに保持し
、XYテーブルを移動させることにより、回路基板上に
電子部品の゛取付位置を変える。電子部品の回路基板に
対する角度規規正は、XYテーブルを旋回させてもよい
が、その場合装置が大型化し、またこれに伴って変更動
作時間が長(なるため、第13図の装置が用いられてい
る。
、XYテーブルを移動させることにより、回路基板上に
電子部品の゛取付位置を変える。電子部品の回路基板に
対する角度規規正は、XYテーブルを旋回させてもよい
が、その場合装置が大型化し、またこれに伴って変更動
作時間が長(なるため、第13図の装置が用いられてい
る。
第13図において、301は電子部品を吸着する吸着ノ
ズルであり、回転枠等に取付けられて−定径路を移動す
る。302はその移動経路に設置された回転テーブルで
あり、ベルト305で駆動される。回転テーブル上には
、2個が1組となって対向して進退する規正爪303,
304が2組直交方向に設けである。吸着ノズル301
に吸着された電子部品は、2組の規正爪302,303
で挟まれて、吸着ノズル301に対して正確に位置規制
され、その後挟まれたまま、回転テーブル302の回転
により任意角度に角度規正される。
ズルであり、回転枠等に取付けられて−定径路を移動す
る。302はその移動経路に設置された回転テーブルで
あり、ベルト305で駆動される。回転テーブル上には
、2個が1組となって対向して進退する規正爪303,
304が2組直交方向に設けである。吸着ノズル301
に吸着された電子部品は、2組の規正爪302,303
で挟まれて、吸着ノズル301に対して正確に位置規制
され、その後挟まれたまま、回転テーブル302の回転
により任意角度に角度規正される。
しかし、電子部品が吸着ノズル301に吸着されたまま
、この吸着ノズル301に摺れ合って回転するため、電
子部品に傷かつ(という問題がある。
、この吸着ノズル301に摺れ合って回転するため、電
子部品に傷かつ(という問題がある。
発明の目的
この発明は、電子部品に傷をつけることなく任意角度に
角度規正が行なえ、かつ構造がコンパクトで、迅速に角
度規正が行なえる電子部品の角度規正装置を提供するこ
とを目的とする。
角度規正が行なえ、かつ構造がコンパクトで、迅速に角
度規正が行なえる電子部品の角度規正装置を提供するこ
とを目的とする。
発明の構成
この発明の電子部品の角度規正搬送装置は、電子部品を
保持するチャックと、このチャックを回転可能に搭載し
部品受取位置と中間停止位置と部品引渡位置との間を移
動させる移送装置と、前記チャックに設けられた回転伝
達部材と、前記中間停止位置に設けられて前記回転伝達
部材に接離可能に接し前記チャックを任意角度に回転さ
せるチャック回転装置とを備えたものである。
保持するチャックと、このチャックを回転可能に搭載し
部品受取位置と中間停止位置と部品引渡位置との間を移
動させる移送装置と、前記チャックに設けられた回転伝
達部材と、前記中間停止位置に設けられて前記回転伝達
部材に接離可能に接し前記チャックを任意角度に回転さ
せるチャック回転装置とを備えたものである。
この構成によれば、電子部品を保持するチャックごと回
転させるので、回転時に電子部品がチャック等に摺れる
ことがなく、傷がつく問題がない。
転させるので、回転時に電子部品がチャック等に摺れる
ことがなく、傷がつく問題がない。
また、電子部品のチャックを回転させるので、回路基板
を保持するXYテーブル等を旋回させるものと異なり、
回転部分が小さくてすみ、それだけ全体構成が小さくな
り、また回転の動作時間も短くできる。さらに、チャ゛
ツクは位置固定のチャック回転装置で回転させるので、
チャック回転装置をチャックとともに移送装置に搭載す
る構造と異なり、移送する部分が小さくてすむ。特に、
チャックを複数個設ける場1合は、1台のチャック回転
装置で複数個のチャックの回転が行なえ、構造筒略化の
効果が大きい。
を保持するXYテーブル等を旋回させるものと異なり、
回転部分が小さくてすみ、それだけ全体構成が小さくな
り、また回転の動作時間も短くできる。さらに、チャ゛
ツクは位置固定のチャック回転装置で回転させるので、
チャック回転装置をチャックとともに移送装置に搭載す
る構造と異なり、移送する部分が小さくてすむ。特に、
チャックを複数個設ける場1合は、1台のチャック回転
装置で複数個のチャックの回転が行なえ、構造筒略化の
効果が大きい。
実施例の説明
この発明の一実施例を第1図ないし第11図に示す。第
1図ないし第3図において、1は基台であり、2枚の回
路基板2.2′を図の左右に並べて載せるXYテーブル
4が前部に設置され、かつ右側の回路基板2′上に接着
剤を塗布する接着材塗布部W5と、左側の回路基板2上
に電子部品8を装着する部品装着ヘッド6とが並設され
ている。
1図ないし第3図において、1は基台であり、2枚の回
路基板2.2′を図の左右に並べて載せるXYテーブル
4が前部に設置され、かつ右側の回路基板2′上に接着
剤を塗布する接着材塗布部W5と、左側の回路基板2上
に電子部品8を装着する部品装着ヘッド6とが並設され
ている。
部品装着ヘッド6の後方には部品供給ロータ7が設置さ
れている。部品装着へラド6は、電子部品8を保持する
チャック9が周方向に10個等配されており、チャック
9の配置ピッチで鉛直軸心回りに間欠回転する。基台1
のヘッドフレーム29に、各部の駆動を行なう上部駆動
部50と、ヘッド駆動カムユニット51とが設けである
。
れている。部品装着へラド6は、電子部品8を保持する
チャック9が周方向に10個等配されており、チャック
9の配置ピッチで鉛直軸心回りに間欠回転する。基台1
のヘッドフレーム29に、各部の駆動を行なう上部駆動
部50と、ヘッド駆動カムユニット51とが設けである
。
XYテーブル4は左右(X軸方向)と前後(Y軸方向)
に移動するものであり、前後ガイドレール15に設置さ
れて前後方向(Y軸方向)に移動するYテーブル4a(
第4図)と、このYテーブル4a上の横ガイドレール1
6(第1図)に設置されて横方向(X軸方向)に移動す
るXテーブル4bとからなる。Yテーブル4aおよびX
テーブル4bの駆動は、それぞれパルスモータ17,1
8と、送りねじ機構(図示せず)により行なわれる。
に移動するものであり、前後ガイドレール15に設置さ
れて前後方向(Y軸方向)に移動するYテーブル4a(
第4図)と、このYテーブル4a上の横ガイドレール1
6(第1図)に設置されて横方向(X軸方向)に移動す
るXテーブル4bとからなる。Yテーブル4aおよびX
テーブル4bの駆動は、それぞれパルスモータ17,1
8と、送りねじ機構(図示せず)により行なわれる。
XYテーブル4の両側には、回路基板2.2′の搬入ガ
イドレール19と、搬出ガイドレール20が設置しであ
る。
イドレール19と、搬出ガイドレール20が設置しであ
る。
部品供給ロータ7は、鉛直軸心21回りに回転可能に設
けられて、外周部に多数の部品供給カセット22を着脱
自在に取付けたものである。部品供給カセット22は、
電子部品8を1列に保持した部品保持テープ23(第6
図)をリールに巻いて収納したものであり、取出し部2
2aに部品配列ピンチごとに部品保持子−ブ23を間欠
的に繰り出すように構成されている。各部品供給カセッ
ト22には異なる種類の電子部品8を収納したものが準
供される。
けられて、外周部に多数の部品供給カセット22を着脱
自在に取付けたものである。部品供給カセット22は、
電子部品8を1列に保持した部品保持テープ23(第6
図)をリールに巻いて収納したものであり、取出し部2
2aに部品配列ピンチごとに部品保持子−ブ23を間欠
的に繰り出すように構成されている。各部品供給カセッ
ト22には異なる種類の電子部品8を収納したものが準
供される。
接着材塗布装置5は、ノズルにより、第12図のように
回路基板2′に接着材塗布を行なうものである。300
は接着材塗布部である。
回路基板2′に接着材塗布を行なうものである。300
は接着材塗布部である。
部品装着ヘッド6の各チャック9は、第5図のように、
吸着ノズル13と、一対の規正爪14からなるものであ
る。規正爪14は、吸着ノズル13に吸着した電子部品
8の一方向(X軸方向)の位置規正を行なうものであり
、。これに直交する方向(Y軸方向)の位置規正は、基
台1に設置した部品位置規正装置10の一対の規正爪1
06で行なう。
吸着ノズル13と、一対の規正爪14からなるものであ
る。規正爪14は、吸着ノズル13に吸着した電子部品
8の一方向(X軸方向)の位置規正を行なうものであり
、。これに直交する方向(Y軸方向)の位置規正は、基
台1に設置した部品位置規正装置10の一対の規正爪1
06で行なう。
部品装着ヘッド6の10箇所のチャック停止位置81〜
SIOは、それぞれSlが部品受取位置、S3がY軸方
向の部品規正位置、S4が部品検出位置、S、がチャッ
ク回転位置、S8が部品装着位置(部品引渡位置)、S
7がチャック回転戻し位置、S8が不良部品排出位置と
なっている。また、Slから82までの回転区間がX軸
方向の部品規正区間となっている。部品規正位置S3に
は部品位置規正装置10が配置され、部品検出位置S、
には部品検出装置11が設置されている。チャック回転
位置S、およびチャック戻し回転位置S7にはチャック
回転装置12およびチャック戻し回転装置12′がそれ
ぞれ設置されている。不良部品排出位置S8には部品受
は箱196が置いである。停止位11Zs2.S10は
、チャック回転原点位置の検出位置であり、センサ19
7.198が設けである。また、不良部品排出位置S8
は、チャック戻し回転検出位置ともなっており、センサ
199が設けである。103はチャック開閉用固定カム
である。
SIOは、それぞれSlが部品受取位置、S3がY軸方
向の部品規正位置、S4が部品検出位置、S、がチャッ
ク回転位置、S8が部品装着位置(部品引渡位置)、S
7がチャック回転戻し位置、S8が不良部品排出位置と
なっている。また、Slから82までの回転区間がX軸
方向の部品規正区間となっている。部品規正位置S3に
は部品位置規正装置10が配置され、部品検出位置S、
には部品検出装置11が設置されている。チャック回転
位置S、およびチャック戻し回転位置S7にはチャック
回転装置12およびチャック戻し回転装置12′がそれ
ぞれ設置されている。不良部品排出位置S8には部品受
は箱196が置いである。停止位11Zs2.S10は
、チャック回転原点位置の検出位置であり、センサ19
7.198が設けである。また、不良部品排出位置S8
は、チャック戻し回転検出位置ともなっており、センサ
199が設けである。103はチャック開閉用固定カム
である。
部品装着ヘッド6は、第4図および第6図のように、回
転枠24の外周部に、スライド軸受25を介してチャッ
ク取付軸26を昇降および回転自在に取付けたものであ
る。スライド軸受25は、軸受メタル25aを有する。
転枠24の外周部に、スライド軸受25を介してチャッ
ク取付軸26を昇降および回転自在に取付けたものであ
る。スライド軸受25は、軸受メタル25aを有する。
チャック9はチャック取付軸26の下端に設′けられて
いる。回転枠24は、回転主軸27にクランプエレメン
ト28を介してナンド28′で固定されている。回転主
軸27は、基台1のヘッドフレーム29の下面に突設さ
れた筒状の主軸ハウジング30に、軸受31で回転自在
に支持されている。
いる。回転枠24は、回転主軸27にクランプエレメン
ト28を介してナンド28′で固定されている。回転主
軸27は、基台1のヘッドフレーム29の下面に突設さ
れた筒状の主軸ハウジング30に、軸受31で回転自在
に支持されている。
チャック取付軸26は、第7図のように、上部にスリー
ブ33が外嵌してあり、スリーブ33に上下駆動用プロ
・7り34と、チャック伝達歯車35と、回転ロック部
材75とが外嵌している。これらは、C形止め輪37で
スリーブ33に対して抜は止めされている。チャック伝
達歯車35は、チャック回転装置12(第5図)のチャ
ック駆動歯車36に噛み合うものである。また、チャッ
ク伝達歯車35のボス部には、回転原点位置検出用のセ
ンサ97,98 (第5図)で検出する溝35a(第1
1図)が設けである。スリーブ33の上端は、チャック
取付軸26の上端に螺着されたチャック取付軸上下調整
ナンド38に係合している。
ブ33が外嵌してあり、スリーブ33に上下駆動用プロ
・7り34と、チャック伝達歯車35と、回転ロック部
材75とが外嵌している。これらは、C形止め輪37で
スリーブ33に対して抜は止めされている。チャック伝
達歯車35は、チャック回転装置12(第5図)のチャ
ック駆動歯車36に噛み合うものである。また、チャッ
ク伝達歯車35のボス部には、回転原点位置検出用のセ
ンサ97,98 (第5図)で検出する溝35a(第1
1図)が設けである。スリーブ33の上端は、チャック
取付軸26の上端に螺着されたチャック取付軸上下調整
ナンド38に係合している。
チャック取付軸26の重量は、上下駆動用ブロック34
を介してチャック取付軸持上ばね39により支えられて
いる。チャック取付軸持上ぼね39は、筒状の回り゛止
め兼ばね保持軸40内に収納されている。回り止め兼ば
ね保持軸40は、チャック取付軸26のスライド軸受2
5に形成されたガイド孔41に、昇降自在に嵌合してい
る。
を介してチャック取付軸持上ばね39により支えられて
いる。チャック取付軸持上ぼね39は、筒状の回り゛止
め兼ばね保持軸40内に収納されている。回り止め兼ば
ね保持軸40は、チャック取付軸26のスライド軸受2
5に形成されたガイド孔41に、昇降自在に嵌合してい
る。
上下駆動用ブロック34には、カムフォロア42が回転
自在に取付けられ、かつ上下駆動用溝43が形成しであ
る。カムフォロア42は、主軸ハウジング30 (第6
図)の外周の固定カム筒3に全周にわたって設けた溝状
のチャック上下用固定カム44に係合する。チャック上
下用固定カム44は、各チャック停止位置81〜S I
Qに配置された部品位置規正装置10や部品検出装置1
1等の各機器に対してチャック高さを適正に保つもので
ある。なお部品位置規正装置10等の各機器を一定高さ
に配置すれば、チャック上下用固定カム44は不要であ
る。上下駆動用ブロック34の上下駆動用溝43は、部
品受取位置Sおよび部品装着位置S6に設けた吸着用カ
ムレバーおよび装着用カムレバー(いずれも図示′せず
)に係合し、これらカムレバーによりチャック取付軸の
昇降が行なわれる。
自在に取付けられ、かつ上下駆動用溝43が形成しであ
る。カムフォロア42は、主軸ハウジング30 (第6
図)の外周の固定カム筒3に全周にわたって設けた溝状
のチャック上下用固定カム44に係合する。チャック上
下用固定カム44は、各チャック停止位置81〜S I
Qに配置された部品位置規正装置10や部品検出装置1
1等の各機器に対してチャック高さを適正に保つもので
ある。なお部品位置規正装置10等の各機器を一定高さ
に配置すれば、チャック上下用固定カム44は不要であ
る。上下駆動用ブロック34の上下駆動用溝43は、部
品受取位置Sおよび部品装着位置S6に設けた吸着用カ
ムレバーおよび装着用カムレバー(いずれも図示′せず
)に係合し、これらカムレバーによりチャック取付軸の
昇降が行なわれる。
第7図において、チャック伝達歯車35は、締結ポルト
61によりチャック取付軸26と一体に締結されている
。回転ロック部材75は、上下駆動用プロ・ツク34に
より、チャック伝達歯車35の径方向に進退移動自在に
取付けられており、チャック伝達歯車35に係脱自在に
噛み合う口、り爪75aを有する。回転ロック部材75
は、上下駆動用ブロック34との間に設けたロックばね
62により、常にロック爪75aが噛み合う方向に付勢
されて回転ロックしており、ロックばね62に抗して回
転ロック部材36を押すことにより、チャック伝達歯車
35の回転が可能となる。
61によりチャック取付軸26と一体に締結されている
。回転ロック部材75は、上下駆動用プロ・ツク34に
より、チャック伝達歯車35の径方向に進退移動自在に
取付けられており、チャック伝達歯車35に係脱自在に
噛み合う口、り爪75aを有する。回転ロック部材75
は、上下駆動用ブロック34との間に設けたロックばね
62により、常にロック爪75aが噛み合う方向に付勢
されて回転ロックしており、ロックばね62に抗して回
転ロック部材36を押すことにより、チャック伝達歯車
35の回転が可能となる。
チャック回転装置12は、第8図および第9図に示すよ
うに、チャック伝達歯車35に噛み合うチャック駆動歯
車36を回動レバー63の先端に取付け、回動レバー6
3の回動により、チャ・ツク駆動歯車36をチャック伝
達歯車35に対して係脱させるものである。チャック駆
動歯車36は、支軸64にプーリ65と一体に取付けら
れており、タイミングベルト67を介してパルスモーク
ロ8により駆動される。69はパルスモータ68のプー
リ、70はテンションブーりである。パルスモークロ8
は回動アーム63に固定されている。パルスモータ68
には回転検出板71が取付けられ、センサ72がセンサ
保持プレート73を介してビス74で回動レバー63に
固定されている。また、チャンク駆動歯車36の支軸6
4には、チャック伝達歯車35のロック部材75(第7
図)を押すロック開放ドグ75′が取付けである。回動
レバー63の支軸76は支持部材77に軸受78を介し
て回転自在に支持されている。79はカラー、80は軸
受固定ナツトである。支持部材77は、基台1のヘッド
フレーム29 (第6図)に固定されている。回動レバ
ー63の回動駆動は、タイロッド81を介して連結され
たカムレバー82 (第10図)により行なう。カムレ
バー82は、支点82a回りに上下回動自在であり、チ
ャック回転装置操作カム83にカム′面圧着用シリンダ
(図84図)で押付けられている。チャック回転装置操
作カム83は、カム軸85に取付けられて回転駆動され
る。86はストッパである。
うに、チャック伝達歯車35に噛み合うチャック駆動歯
車36を回動レバー63の先端に取付け、回動レバー6
3の回動により、チャ・ツク駆動歯車36をチャック伝
達歯車35に対して係脱させるものである。チャック駆
動歯車36は、支軸64にプーリ65と一体に取付けら
れており、タイミングベルト67を介してパルスモーク
ロ8により駆動される。69はパルスモータ68のプー
リ、70はテンションブーりである。パルスモークロ8
は回動アーム63に固定されている。パルスモータ68
には回転検出板71が取付けられ、センサ72がセンサ
保持プレート73を介してビス74で回動レバー63に
固定されている。また、チャンク駆動歯車36の支軸6
4には、チャック伝達歯車35のロック部材75(第7
図)を押すロック開放ドグ75′が取付けである。回動
レバー63の支軸76は支持部材77に軸受78を介し
て回転自在に支持されている。79はカラー、80は軸
受固定ナツトである。支持部材77は、基台1のヘッド
フレーム29 (第6図)に固定されている。回動レバ
ー63の回動駆動は、タイロッド81を介して連結され
たカムレバー82 (第10図)により行なう。カムレ
バー82は、支点82a回りに上下回動自在であり、チ
ャック回転装置操作カム83にカム′面圧着用シリンダ
(図84図)で押付けられている。チャック回転装置操
作カム83は、カム軸85に取付けられて回転駆動され
る。86はストッパである。
チャック戻し回転装置12’は、チャック回転装置12
′と同様に構成されている。
′と同様に構成されている。
チャック9の規正爪14は、第7図のように、支軸14
aの回りで開閉回動可能にチャック取付軸26に取付ら
れている。チャック取付軸26には爪開閉リング95が
上下動可能に取付けてあり、その上下動12より、リン
グ機構(図示せず)を介して規正爪14の開閉が行われ
る。爪開閉リング95はカムフォロア96を有し、爪開
閉用固定カムlO3に案内される。爪開閉用固定カム1
03ば、主軸ハウジング30(第6図)の外周の固定カ
ム筒3に形成しである。チャ・ツク取付26は内部に吸
着ノズル13に開通した吸引路89を有する。
aの回りで開閉回動可能にチャック取付軸26に取付ら
れている。チャック取付軸26には爪開閉リング95が
上下動可能に取付けてあり、その上下動12より、リン
グ機構(図示せず)を介して規正爪14の開閉が行われ
る。爪開閉リング95はカムフォロア96を有し、爪開
閉用固定カムlO3に案内される。爪開閉用固定カム1
03ば、主軸ハウジング30(第6図)の外周の固定カ
ム筒3に形成しである。チャ・ツク取付26は内部に吸
着ノズル13に開通した吸引路89を有する。
上記構成の動作を説明する。概略を説明すると、X ’
(テーブル4上の第1図の右側の回路基板2′は新たに
搬入されたものであり、接着剤塗布装置5で接着剤を塗
布する。XYテーブル4上の左側の回路基板2は、接着
剤塗布装置5で各部への接着剤雪面が完了してXYテー
ブル4上でスライドさせられたものであり、その各部接
着剤塗布箇所に部品装着ヘッド6で電子部品8を装着す
る。接着剤塗布と部品装着は同期して行なう。
(テーブル4上の第1図の右側の回路基板2′は新たに
搬入されたものであり、接着剤塗布装置5で接着剤を塗
布する。XYテーブル4上の左側の回路基板2は、接着
剤塗布装置5で各部への接着剤雪面が完了してXYテー
ブル4上でスライドさせられたものであり、その各部接
着剤塗布箇所に部品装着ヘッド6で電子部品8を装着す
る。接着剤塗布と部品装着は同期して行なう。
部品装着ヘッド6は、次のように動作する。部品装着位
置S1でチャック9の吸着ノズル13により電子部品8
を吸着し、この位置S1から位置S2に回転する間に、
チャック側の規正爪14により電子部品8を挟みX軸方
向の位置規正を行なう。部品規正位置S3では、吸着ノ
ズル13に吸着された電子部品8と、チャック側き規正
爪14と直交する方向(Y軸方向)に規正爪106で挟
み、位置規正する。これにより、電子部品8は吸着ノズ
ル8に対して、心出しが得られる、部品検出位置S4で
は、電子部品8が吸着ノズル13に正確な姿勢で吸着さ
れているか否かを検出する。
置S1でチャック9の吸着ノズル13により電子部品8
を吸着し、この位置S1から位置S2に回転する間に、
チャック側の規正爪14により電子部品8を挟みX軸方
向の位置規正を行なう。部品規正位置S3では、吸着ノ
ズル13に吸着された電子部品8と、チャック側き規正
爪14と直交する方向(Y軸方向)に規正爪106で挟
み、位置規正する。これにより、電子部品8は吸着ノズ
ル8に対して、心出しが得られる、部品検出位置S4で
は、電子部品8が吸着ノズル13に正確な姿勢で吸着さ
れているか否かを検出する。
チャック回転位置S5では、部品装着ヘッド6が停止し
た後、チャック回転装置12の回動レバー63を回動さ
せて、チャック駆動歯車36をチャック取付軸26のチ
ャック伝達歯車35に噛み合させ、パルスモータ68に
よりチャック取付軸26を回転させる。これにより、電
子部品8の回路基板2に対する角度θ(第12図)を任
意角度に規正する。なお、チャック伝達歯車35は、常
時は、回転ロック部材75でロックされているが、チャ
ック駆動歯車36が噛み合うまで回動レバー63が回動
すると、ロック開放ドグ75′が回転ロック部材75を
押してロックを解除する。このように、回転ロックを行
なうことにより、不用意な回転を防止し、正確な回転角
度が得られる。部品装着位置S6では、吸着ノズル13
から回路基板2に電子部品8を押付けて接着する。部品
検出装置S4で吸着不良と判断された場合は、装着は行
なわない。チャック回転戻し位置S7では、チャック回
転装置12でチャック9を回転させた角度θだけ、逆方
向に回転させる。不良部品排出位置S6では、吸着不良
のために装着位置S6で装着されずに吸着状態のまま搬
送された電子部品8を落下排出する。
た後、チャック回転装置12の回動レバー63を回動さ
せて、チャック駆動歯車36をチャック取付軸26のチ
ャック伝達歯車35に噛み合させ、パルスモータ68に
よりチャック取付軸26を回転させる。これにより、電
子部品8の回路基板2に対する角度θ(第12図)を任
意角度に規正する。なお、チャック伝達歯車35は、常
時は、回転ロック部材75でロックされているが、チャ
ック駆動歯車36が噛み合うまで回動レバー63が回動
すると、ロック開放ドグ75′が回転ロック部材75を
押してロックを解除する。このように、回転ロックを行
なうことにより、不用意な回転を防止し、正確な回転角
度が得られる。部品装着位置S6では、吸着ノズル13
から回路基板2に電子部品8を押付けて接着する。部品
検出装置S4で吸着不良と判断された場合は、装着は行
なわない。チャック回転戻し位置S7では、チャック回
転装置12でチャック9を回転させた角度θだけ、逆方
向に回転させる。不良部品排出位置S6では、吸着不良
のために装着位置S6で装着されずに吸着状態のまま搬
送された電子部品8を落下排出する。
このようにして装着を行なうが、電子部品8を回転させ
て任意角度の角度規正を行なうにつき、電子部品8を保
持するチャック9ごと回転させるので、従来のように吸
着ノズルを回転させずに電子部品のみを回転させるもの
と異なり、回転時に電子部品8がチャック9等に摺れる
ことがな(、傷がつく問題がない。また、電子部品8を
保持す不チャック9を回転させるので、回路基板2を保
持するXYテーブル4等を旋回させるものと異なり、回
転部分が小さくてすみ、それだけ全体構成が小さくなり
、また回転の動作時間も短くできる。
て任意角度の角度規正を行なうにつき、電子部品8を保
持するチャック9ごと回転させるので、従来のように吸
着ノズルを回転させずに電子部品のみを回転させるもの
と異なり、回転時に電子部品8がチャック9等に摺れる
ことがな(、傷がつく問題がない。また、電子部品8を
保持す不チャック9を回転させるので、回路基板2を保
持するXYテーブル4等を旋回させるものと異なり、回
転部分が小さくてすみ、それだけ全体構成が小さくなり
、また回転の動作時間も短くできる。
さらに、チャック9は位置固定のチャック回転装置13
で回転させるので、チャック回転装置をチャ・7り9と
ともに部品装着ヘッド6に搭載する構造と異なり、移送
する部分が小さくてすむ。また、1台のチャック回転装
置12で複数個のチャック9の回転が行なえ、構造簡略
化の効果が大きい。
で回転させるので、チャック回転装置をチャ・7り9と
ともに部品装着ヘッド6に搭載する構造と異なり、移送
する部分が小さくてすむ。また、1台のチャック回転装
置12で複数個のチャック9の回転が行なえ、構造簡略
化の効果が大きい。
なお、前記実施例は、回転する部品装着ヘッド6に吸着
ノズル13を搭載したが、この発明は、吸着ノズル13
を楕円経路やその他種々の曲線経路に沿って移動させる
場合にも適用することができる。また、電子部品8を回
路基板2上に装着する場合だけでなく、車に電子部品8
を移送する場合にもこの発明を適用することができる。
ノズル13を搭載したが、この発明は、吸着ノズル13
を楕円経路やその他種々の曲線経路に沿って移動させる
場合にも適用することができる。また、電子部品8を回
路基板2上に装着する場合だけでなく、車に電子部品8
を移送する場合にもこの発明を適用することができる。
さらに、チャック伝達歯車35の代わりに、摩擦車等の
回転伝達部材を用いてもよい。
回転伝達部材を用いてもよい。
発明の効果
この発明の電子部品の角度規正装置は、電子部品に傷を
つけることなく任意角度に角度規正が行なえ、かつ構造
がコンパクトで、迅速に角度規正できるという効果があ
る。
つけることなく任意角度に角度規正が行なえ、かつ構造
がコンパクトで、迅速に角度規正できるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例の概略平面図、第2図はそ
の正面図、第3図は同じくその側面図、第4図は同じく
その部品装着ヘッドの斜視図、第5図は同じくその平面
模式説明図、第6図は同じくその部品装着ヘッドの縦断
面図、第7図は同じくそのチャック取付軸の断面図、第
8回および台9図はそれぞれ同じくそのチャック回転装
置の平面図および断面図、第10図は同じくそのチャッ
ク回転装置の回動回動レバー駆動部の正面図、第11図
は同じくその回転角度検出用のセンサとチャック取付軸
との関係を示す側面図、第12図は同じくその回路基板
の部分平面図、第13図は従来の電子部品装着装置の部
分斜視図である。 1・・・基台、2・・・回路基板、4・・・XYテーブ
ル、5・・・接着剤塗布装置、6・・・部品装着ヘッド
、8・・・電子部品、9・・・チャック、10・・・部
品位置規正装置、12・・・チャック回転装置、12′
・・・チャック戻し回転装置、13・・・吸着ノズル、
14・・・規正爪、26・・・チャック取付軸、35・
・・チャック伝達歯車(伝達部材)、36・・・チャッ
ク駆動歯車、63・・・回動レバー、68・・・パルス
モータ、Sl・・・部品受取位置、S6・・・部品装着
位置(部品受渡位置)第1図 第2図 第3図 a 第4図 第5図 第6図 第7図 第 9 皮 第13図
の正面図、第3図は同じくその側面図、第4図は同じく
その部品装着ヘッドの斜視図、第5図は同じくその平面
模式説明図、第6図は同じくその部品装着ヘッドの縦断
面図、第7図は同じくそのチャック取付軸の断面図、第
8回および台9図はそれぞれ同じくそのチャック回転装
置の平面図および断面図、第10図は同じくそのチャッ
ク回転装置の回動回動レバー駆動部の正面図、第11図
は同じくその回転角度検出用のセンサとチャック取付軸
との関係を示す側面図、第12図は同じくその回路基板
の部分平面図、第13図は従来の電子部品装着装置の部
分斜視図である。 1・・・基台、2・・・回路基板、4・・・XYテーブ
ル、5・・・接着剤塗布装置、6・・・部品装着ヘッド
、8・・・電子部品、9・・・チャック、10・・・部
品位置規正装置、12・・・チャック回転装置、12′
・・・チャック戻し回転装置、13・・・吸着ノズル、
14・・・規正爪、26・・・チャック取付軸、35・
・・チャック伝達歯車(伝達部材)、36・・・チャッ
ク駆動歯車、63・・・回動レバー、68・・・パルス
モータ、Sl・・・部品受取位置、S6・・・部品装着
位置(部品受渡位置)第1図 第2図 第3図 a 第4図 第5図 第6図 第7図 第 9 皮 第13図
Claims (1)
- 電子部品を保持するチャックと、このチャックを回転可
能に搭載し部品受取位置と中間停止位置と部品引渡位置
との間を移動させる移送装置と、前記チャックに設けら
れた回転伝達部材と、前記中間停止位置に設けられて前
記回転伝達部材に接離可能に接し前記チャックを任意角
度に回転させるチャック回転装置とを備えた電子部品の
角度規正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183027A JPH0680946B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電子部品の角度規正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183027A JPH0680946B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電子部品の角度規正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161499A true JPS6161499A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0680946B2 JPH0680946B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16128457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183027A Expired - Lifetime JPH0680946B2 (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 電子部品の角度規正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680946B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127171A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Fuji Electric Co Ltd | 光ビーム式はんだ付け装置 |
| JPH0334400A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品自動挿入装置の電子部品固定装置 |
| JP2011119364A (ja) * | 2009-12-01 | 2011-06-16 | Ueno Seiki Kk | 位置補正装置及びそれを備えたハンドラ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846476U (ja) * | 1981-09-26 | 1983-03-29 | ティーディーケイ株式会社 | チツプ状電子部品装着ヘツド機構 |
| JPS5855881U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-15 | ティーディーケイ株式会社 | チップ状電子部品装着ヘッド機構 |
| JPS5981097U (ja) * | 1982-11-20 | 1984-05-31 | ティーディーケイ株式会社 | チツプ状電子部品装着ヘツド機構 |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59183027A patent/JPH0680946B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846476U (ja) * | 1981-09-26 | 1983-03-29 | ティーディーケイ株式会社 | チツプ状電子部品装着ヘツド機構 |
| JPS5855881U (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-15 | ティーディーケイ株式会社 | チップ状電子部品装着ヘッド機構 |
| JPS5981097U (ja) * | 1982-11-20 | 1984-05-31 | ティーディーケイ株式会社 | チツプ状電子部品装着ヘツド機構 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01127171A (ja) * | 1987-11-13 | 1989-05-19 | Fuji Electric Co Ltd | 光ビーム式はんだ付け装置 |
| JPH0334400A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品自動挿入装置の電子部品固定装置 |
| JP2011119364A (ja) * | 2009-12-01 | 2011-06-16 | Ueno Seiki Kk | 位置補正装置及びそれを備えたハンドラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680946B2 (ja) | 1994-10-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |