JPH01308509A - 電気保温釜 - Google Patents
電気保温釜Info
- Publication number
- JPH01308509A JPH01308509A JP13995588A JP13995588A JPH01308509A JP H01308509 A JPH01308509 A JP H01308509A JP 13995588 A JP13995588 A JP 13995588A JP 13995588 A JP13995588 A JP 13995588A JP H01308509 A JPH01308509 A JP H01308509A
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- JP
- Japan
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- parameter
- mode
- steaming
- temperature
- time
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロコンピュータによって制御される電
気保温釜に関する。
気保温釜に関する。
(従来の技術)
近年、始めに低温でのひたし炊きを行ない、続いて炊飯
を行ない、炊き上がったならば一定時間だけ蒸らし、そ
の後は冷めないように保温する電気保温釜のなかには、
ひたし炊き運転、炊飯運転、蒸らし運転および保温運転
をマイクロコンピュータ(以下マイコンと略称する)に
よって制御するようにしたものが開発され市販されてい
る。
を行ない、炊き上がったならば一定時間だけ蒸らし、そ
の後は冷めないように保温する電気保温釜のなかには、
ひたし炊き運転、炊飯運転、蒸らし運転および保温運転
をマイクロコンピュータ(以下マイコンと略称する)に
よって制御するようにしたものが開発され市販されてい
る。
(発明が解決しようとする課8)
しかるに、上記マイコン制御の電気保温釜においては、
ひたし炊き運転、炊飯運転、蒸らし運転および保温運転
を利用者の平均的な好みの出来上がりを目標として制御
しており、米と水の量が一定であるかぎり出来上がりは
1通りとなる。このため、個々の利用者の好みに対応す
ることは不可能であった。
ひたし炊き運転、炊飯運転、蒸らし運転および保温運転
を利用者の平均的な好みの出来上がりを目標として制御
しており、米と水の量が一定であるかぎり出来上がりは
1通りとなる。このため、個々の利用者の好みに対応す
ることは不可能であった。
そこで本発明は、炊飯運転、蒸らし運転、保温運転にそ
れぞれ必要な各パラメータを利用者が自由に設定でき、
個々の利用者の好みに対応した出来上がりを実現できる
電気保温釜を提供しようとするものである。
れぞれ必要な各パラメータを利用者が自由に設定でき、
個々の利用者の好みに対応した出来上がりを実現できる
電気保温釜を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記課題を解決するために、炊飯モード、蒸
らしモード、保温モードを有する電気保温釜において、
炊飯モード時の炊飯量ツノ、沸騰後電力および炊き上げ
温度の各炊飯パラメータ、蒸らしモード時の蒸らし時間
、蒸らし温度および蒸らし電力の各蒸らしパラメータ、
保温モード時の保温温度および保温時間の各保温パラメ
ータをそれぞれ人力するパラメータ入力手段と、この入
力手段により入力された各パラメータを記憶する記憶手
段と、この記憶手段により記憶された各パラメータに基
いて各モードの運転を制御する制御手段とを備えたもの
である。
らしモード、保温モードを有する電気保温釜において、
炊飯モード時の炊飯量ツノ、沸騰後電力および炊き上げ
温度の各炊飯パラメータ、蒸らしモード時の蒸らし時間
、蒸らし温度および蒸らし電力の各蒸らしパラメータ、
保温モード時の保温温度および保温時間の各保温パラメ
ータをそれぞれ人力するパラメータ入力手段と、この入
力手段により入力された各パラメータを記憶する記憶手
段と、この記憶手段により記憶された各パラメータに基
いて各モードの運転を制御する制御手段とを備えたもの
である。
(作用)
このような手段を講じた電気保温釜であれば、炊飯モー
ド時の炊飯電力、II3騰後電力および炊き上げ温度の
各炊飯パラメータ、蒸らしモード時の蒸らし時間、蒸ら
し温度および蒸らし電力の各蒸らしパラメータ、保温モ
ード時の保温温度および保温時間の各保温パラメータを
それぞれ入力することにより、これら各入力パラメータ
が記憶され、この記憶された各パラメータに基いて各モ
ードの運転が制御されるので、利用者が好みに応じて各
パラメータを入力することによりその好みに対応した出
来上がりとなる。
ド時の炊飯電力、II3騰後電力および炊き上げ温度の
各炊飯パラメータ、蒸らしモード時の蒸らし時間、蒸ら
し温度および蒸らし電力の各蒸らしパラメータ、保温モ
ード時の保温温度および保温時間の各保温パラメータを
それぞれ入力することにより、これら各入力パラメータ
が記憶され、この記憶された各パラメータに基いて各モ
ードの運転が制御されるので、利用者が好みに応じて各
パラメータを入力することによりその好みに対応した出
来上がりとなる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図は本実施例の電気保温釜における制御部の構成を
示すブロック図である。同図において11は制御部本体
としてのCPUであり、制御プログラムなどの固定デー
タを記憶するROM12と、後述するキーボード21か
らの入力データなどの可変的データを記憶するRAM1
3とを、アドレスバス、データバスなどからなるパスラ
イン14を介して接続している。また、図示しない鍋を
加熱するヒータ15のヒータ駆動回路16、鍋内の温度
を、AJJ定する温度センサ17からの信号を取込む温
度検出回路18、キーボード21からの入力データなど
を表示する液晶表示器19を駆動制御する表示制御回路
20、ひたし炊きモード時の温度9時間、炊飯モード時
の炊飯電力、沸騰後電力、炊き上げ温度、蒸らしモード
時の時間、温度、電力、保温モード時の温度9時間の各
パラメータを入力するためのキーボード21からのキー
信号を入力するキーボード入力回路22およびタイマ回
路23がデータバスなどからなるパスライン24を介し
てCPUIIに接続されている。なお、上記RAM13
はバッテリー13aによってバックアップされている。
示すブロック図である。同図において11は制御部本体
としてのCPUであり、制御プログラムなどの固定デー
タを記憶するROM12と、後述するキーボード21か
らの入力データなどの可変的データを記憶するRAM1
3とを、アドレスバス、データバスなどからなるパスラ
イン14を介して接続している。また、図示しない鍋を
加熱するヒータ15のヒータ駆動回路16、鍋内の温度
を、AJJ定する温度センサ17からの信号を取込む温
度検出回路18、キーボード21からの入力データなど
を表示する液晶表示器19を駆動制御する表示制御回路
20、ひたし炊きモード時の温度9時間、炊飯モード時
の炊飯電力、沸騰後電力、炊き上げ温度、蒸らしモード
時の時間、温度、電力、保温モード時の温度9時間の各
パラメータを入力するためのキーボード21からのキー
信号を入力するキーボード入力回路22およびタイマ回
路23がデータバスなどからなるパスライン24を介し
てCPUIIに接続されている。なお、上記RAM13
はバッテリー13aによってバックアップされている。
第2図は上記表示器19とキーボード21とを備えた操
作パネル25の平面図である。液晶表示器19の表示画
面はドツトマトリクスによって構成されている。キーボ
ード21には、「0」〜「9」のテンキー21a1各パ
ラメータの入力モード選択を指令する選択キー21b1
人力したパラメータの決定を指令する決定キー21C1
運転開始を指令するスタートキー21d1人力したパラ
メータの取消を指令する泡消キー24eが配設されてい
る。
作パネル25の平面図である。液晶表示器19の表示画
面はドツトマトリクスによって構成されている。キーボ
ード21には、「0」〜「9」のテンキー21a1各パ
ラメータの入力モード選択を指令する選択キー21b1
人力したパラメータの決定を指令する決定キー21C1
運転開始を指令するスタートキー21d1人力したパラ
メータの取消を指令する泡消キー24eが配設されてい
る。
第3図は上記RAM13の主要なメモリ構成を示す図で
ある。同図において31はひたし炊きモード時の温度お
よび時間(パラメータ忠「1」「2」)、炊飯モード時
の炊飯電力、沸騰後電力および炊き上げ温度(パラメー
タNQr3J r4J「5」)、蒸らしモード時の時
間、温度および電力(パラメータ鬼r6J r74
r8J ) 、保温モード時の温度および時間(パラ
メータNil r9JrlOJ)の各パラメータにそれ
ぞれ設定されたパラメータ血「1」〜「10」に対応し
てそのパラメータの名称と選択可能範囲とを記憶するパ
ラメータテーブルである。32は上記各パラメータのパ
ラメータ当に対応してそのパラメータの設定値を記憶す
るパラメータ設定メモリである。
ある。同図において31はひたし炊きモード時の温度お
よび時間(パラメータ忠「1」「2」)、炊飯モード時
の炊飯電力、沸騰後電力および炊き上げ温度(パラメー
タNQr3J r4J「5」)、蒸らしモード時の時
間、温度および電力(パラメータ鬼r6J r74
r8J ) 、保温モード時の温度および時間(パラ
メータNil r9JrlOJ)の各パラメータにそれ
ぞれ設定されたパラメータ血「1」〜「10」に対応し
てそのパラメータの名称と選択可能範囲とを記憶するパ
ラメータテーブルである。32は上記各パラメータのパ
ラメータ当に対応してそのパラメータの設定値を記憶す
るパラメータ設定メモリである。
ここで、各パラメータの選択可能範囲は、各モードの運
転を実行して失敗のない範囲であり、利用者はこの範囲
内で各パラメータを設定し、その設定値がパラメータ設
定メモリ32に格納され、このメモリ32に格納されて
いる設定値に基いて各モードの運転が実行されるように
構成されている。
転を実行して失敗のない範囲であり、利用者はこの範囲
内で各パラメータを設定し、その設定値がパラメータ設
定メモリ32に格納され、このメモリ32に格納されて
いる設定値に基いて各モードの運転が実行されるように
構成されている。
第5図は各パラメータ設定動作を示す流れ図であって、
前記CPUI 1は、STIにてキーボード21から選
択キー21bの入力を検知すると、内蔵カウンタCを「
0」に初期化し、次いでSr2にてカウンタCを「+1
」だけ更新する。
前記CPUI 1は、STIにてキーボード21から選
択キー21bの入力を検知すると、内蔵カウンタCを「
0」に初期化し、次いでSr2にてカウンタCを「+1
」だけ更新する。
そして、パラメータテーブル31からパラメータ慮Cに
相当するパラメータの名称および選択可能範囲を読出し
、例えば第2図に示すようなフォーマットで液晶表示器
19の表示画面に表示させる。
相当するパラメータの名称および選択可能範囲を読出し
、例えば第2図に示すようなフォーマットで液晶表示器
19の表示画面に表示させる。
その後、テンキー21aの人力を待ち、テンキー21a
によって置数が行なわれるとその置数データを表示器1
9の表示画面上に表示させる。そして、テンキー21a
の入力後に取消キー21eの入力を検知すると置数デー
タをクリアしてテンキー人力待ち状態に戻る。一方、テ
ンキー21aの入力後に決定キー21cの入力を検知す
ると、置数データがパラメータテーブル31から読出し
た選択可能範囲に含まれるか否かを判断する。そして、
含まれない場合には置数データをクリアし、液晶表示器
19の表示画面にエラー表示を行なってテンキー人力待
ち状態に戻る。これに対し、置数データが該当選択可能
範囲に含まれる場合は置数データをそのパラメータの設
定値としてパラメータ設定メモリ32の該当パラメータ
慮に対応するエリアに格納する。その後、ST2以降の
動作をカウンタCが「10」になるまで繰返し、Sr1
にて[カウンター10]を検出すると動作を終了する。
によって置数が行なわれるとその置数データを表示器1
9の表示画面上に表示させる。そして、テンキー21a
の入力後に取消キー21eの入力を検知すると置数デー
タをクリアしてテンキー人力待ち状態に戻る。一方、テ
ンキー21aの入力後に決定キー21cの入力を検知す
ると、置数データがパラメータテーブル31から読出し
た選択可能範囲に含まれるか否かを判断する。そして、
含まれない場合には置数データをクリアし、液晶表示器
19の表示画面にエラー表示を行なってテンキー人力待
ち状態に戻る。これに対し、置数データが該当選択可能
範囲に含まれる場合は置数データをそのパラメータの設
定値としてパラメータ設定メモリ32の該当パラメータ
慮に対応するエリアに格納する。その後、ST2以降の
動作をカウンタCが「10」になるまで繰返し、Sr1
にて[カウンター10]を検出すると動作を終了する。
一方、前記CPUIIはSTIにて選択キー21bの入
力がなく、Sr4にてスタートキー21dの入力を検知
すると、パラメータ設定メモリ32に各パラメータが設
定済みか否かを調べ、設定済みでなければキー人力をエ
ラーとして終了する。設定済みであればこの各パラメー
タ設定値に基いて第5図に示す運転制御処理を実行する
。
力がなく、Sr4にてスタートキー21dの入力を検知
すると、パラメータ設定メモリ32に各パラメータが設
定済みか否かを調べ、設定済みでなければキー人力をエ
ラーとして終了する。設定済みであればこの各パラメー
タ設定値に基いて第5図に示す運転制御処理を実行する
。
流れ図を開始すると、先ずひたし炊きモードとなり、ヒ
ータ駆動回路16を起動してヒータ15の電力を100
%までオンさせる。そして、温度センサ17による検出
温度Pを監視し、パラメータNQ−1のひたし炊き温度
に達するとタイマ回路23をスタートさせ、計時時間T
がパラメータNc−2のひたし炊き時間に達するまで現
在の温度を保持するようにヒータ15の電力を制御する
。
ータ駆動回路16を起動してヒータ15の電力を100
%までオンさせる。そして、温度センサ17による検出
温度Pを監視し、パラメータNQ−1のひたし炊き温度
に達するとタイマ回路23をスタートさせ、計時時間T
がパラメータNc−2のひたし炊き時間に達するまで現
在の温度を保持するようにヒータ15の電力を制御する
。
そして、計時時間Tがひたし炊き時間に達すると炊飯モ
ードとなり、ヒータ15の電力をパラメータN[l−3
の炊飯電力とする。その後、温度センサ17の検出温度
を監視し、100℃(沸騰温度)に達したならばヒータ
15の電力をパラメータNn−4の沸騰後電力とする。
ードとなり、ヒータ15の電力をパラメータN[l−3
の炊飯電力とする。その後、温度センサ17の検出温度
を監視し、100℃(沸騰温度)に達したならばヒータ
15の電力をパラメータNn−4の沸騰後電力とする。
そして、温度センサ17の検出温度がパラメータNl1
−5の炊き上げ温度に達すると蒸らしモードとなり、タ
イマ回路23を起動して、計時時間がパラメータNQ−
6の蒸らし時間に達するまでパラメータ慮−8の蒸らし
電力でパラメータ血−7の蒸らし温度を維持するように
制御する。蒸らし時間を経過すると保温モードとなり、
タイマ回路23を起動して、計時時間がパラメータm−
10の保温時間に達するまでパラメータNα−9の蒸ら
し温度を維持するように制御する。保温時間を経過する
とヒータ15を停止し、図示しないブザーなどで警報を
発して終了する。
−5の炊き上げ温度に達すると蒸らしモードとなり、タ
イマ回路23を起動して、計時時間がパラメータNQ−
6の蒸らし時間に達するまでパラメータ慮−8の蒸らし
電力でパラメータ血−7の蒸らし温度を維持するように
制御する。蒸らし時間を経過すると保温モードとなり、
タイマ回路23を起動して、計時時間がパラメータm−
10の保温時間に達するまでパラメータNα−9の蒸ら
し温度を維持するように制御する。保温時間を経過する
とヒータ15を停止し、図示しないブザーなどで警報を
発して終了する。
なお、第4図および第5図の流れ図で示した動作はプロ
グラムとしてROM12に格納されている。
グラムとしてROM12に格納されている。
このような構成の本実施例においては、利用者は運転開
始に先だってキーボード21をキー操作し、各パラメー
タを設定する。先ず、選択キー21bを入力する。そう
すると、液晶表示器19の表示画面にパラメータNQ−
1の名称「ひたし炊き温度」とその選択可能範囲「30
〜70℃」とが表示されるので、利用者は範囲内でテン
キー21aによりひたし炊き温度を入力し、決定キー2
1cを入力する。そうすると、パラメータ設定メモリ3
2のパラメータNCL−1に対応するエリアに置数され
たひたし炊き温度が格納される。続いて表示画面の表示
内容がパラメータ当−2の名称「ひたし炊き時間」と選
択可能範囲「0〜10分」とに切替わるので、利用者は
同様にしてひたし炊き時間を設定する。こうしてノくラ
メータ猾1〜10までの各パラメータを設定し終えると
、利用者はスタートキー21dを入力し、運転開始を指
令する。
始に先だってキーボード21をキー操作し、各パラメー
タを設定する。先ず、選択キー21bを入力する。そう
すると、液晶表示器19の表示画面にパラメータNQ−
1の名称「ひたし炊き温度」とその選択可能範囲「30
〜70℃」とが表示されるので、利用者は範囲内でテン
キー21aによりひたし炊き温度を入力し、決定キー2
1cを入力する。そうすると、パラメータ設定メモリ3
2のパラメータNCL−1に対応するエリアに置数され
たひたし炊き温度が格納される。続いて表示画面の表示
内容がパラメータ当−2の名称「ひたし炊き時間」と選
択可能範囲「0〜10分」とに切替わるので、利用者は
同様にしてひたし炊き時間を設定する。こうしてノくラ
メータ猾1〜10までの各パラメータを設定し終えると
、利用者はスタートキー21dを入力し、運転開始を指
令する。
第6図は運転開始後の鍋内温度とヒータ電力との計時変
化を示す図である。時点toにてスタートキー21dが
入力されると先ずひたし炊きモードとなり、ヒ〜り15
の電力が100%となる。
化を示す図である。時点toにてスタートキー21dが
入力されると先ずひたし炊きモードとなり、ヒ〜り15
の電力が100%となる。
そして、時点t1にて鍋内温度がパラメータ当−1のひ
たし炊き温度P1に達するとパラメータ磁=2のひたし
炊き時間T1だけ現在の温度P1を保持するようにヒー
タ電力が制御されてひたし炊きが行なわれる。時点t2
にてひたし炊き時間T1が経過すると炊飯モードとなり
、ヒータ電力がパラメータ当−3の炊飯電力となって炊
飯が行なわれる。炊飯中に時点t3にて鍋内温度が10
0℃に達したならばヒータ電力はパラメータNi1−4
の沸騰後電力となる。そして、時点t4にて鍋内温度が
パラメータ当=5の炊き上げ温度P2に達すると蒸らし
モードとなり、パラメータ慮−6の蒸らし時間T2を経
過するまでパラメータ慮−8の蒸らし電力でパラメータ
当−7の蒸らし温度P3が維持される。時点t6にて蒸
らし時間T2を経過すると保温モードとなり、パラメー
タHa−10の保温時間T3が経過するまでパラメータ
NQ−9の蒸らし温度P4が維持される。保温時間T3
を経過すると運転は自動的に停止される。
たし炊き温度P1に達するとパラメータ磁=2のひたし
炊き時間T1だけ現在の温度P1を保持するようにヒー
タ電力が制御されてひたし炊きが行なわれる。時点t2
にてひたし炊き時間T1が経過すると炊飯モードとなり
、ヒータ電力がパラメータ当−3の炊飯電力となって炊
飯が行なわれる。炊飯中に時点t3にて鍋内温度が10
0℃に達したならばヒータ電力はパラメータNi1−4
の沸騰後電力となる。そして、時点t4にて鍋内温度が
パラメータ当=5の炊き上げ温度P2に達すると蒸らし
モードとなり、パラメータ慮−6の蒸らし時間T2を経
過するまでパラメータ慮−8の蒸らし電力でパラメータ
当−7の蒸らし温度P3が維持される。時点t6にて蒸
らし時間T2を経過すると保温モードとなり、パラメー
タHa−10の保温時間T3が経過するまでパラメータ
NQ−9の蒸らし温度P4が維持される。保温時間T3
を経過すると運転は自動的に停止される。
このように、本実施例によれば、各運転モード時のそれ
ぞれの所要パラメータを利用者がキーボード21をキー
操作して設定することにより、その設定内容にしたがっ
て電気保温釜としての運転が行なわれる。したがって、
利用者が好みに応じて各パラメータを設定することによ
り、その好みに即した出来上がりとなるので、個々の利
用者の好みに対応した種々の出来上がりを実現できる。
ぞれの所要パラメータを利用者がキーボード21をキー
操作して設定することにより、その設定内容にしたがっ
て電気保温釜としての運転が行なわれる。したがって、
利用者が好みに応じて各パラメータを設定することによ
り、その好みに即した出来上がりとなるので、個々の利
用者の好みに対応した種々の出来上がりを実現できる。
しかも、各パラメータには失敗のない範囲で選択できる
ように選択可能範囲があらかじめ設定されており、利用
者はこの範囲内でしか設定することができないので、失
敗することなく自己の好みを追及できる。また、−旦各
パラメータを設定すると、その設定パラメータはパラメ
ータ設定メモリ32によって保持されているので、次回
からはスタートキー21dを操作するだけで自己の好み
に対応した出来上がり実現でき、煩雑感が増すものでは
ない。
ように選択可能範囲があらかじめ設定されており、利用
者はこの範囲内でしか設定することができないので、失
敗することなく自己の好みを追及できる。また、−旦各
パラメータを設定すると、その設定パラメータはパラメ
ータ設定メモリ32によって保持されているので、次回
からはスタートキー21dを操作するだけで自己の好み
に対応した出来上がり実現でき、煩雑感が増すものでは
ない。
なお、パラメータテーブル31はROM12に記憶させ
てもよい。また、ひたし炊きモードを省略した電気保温
釜であっても本発明の効果を充分に奏し得るものである
。
てもよい。また、ひたし炊きモードを省略した電気保温
釜であっても本発明の効果を充分に奏し得るものである
。
[発明の効果]
以上詳述したように、本発明によれば、炊飯運転、蒸ら
し運転、保温運転にそれぞれ必要な各パラメータを利用
者が自由に設定でき、個々の利用者の好みに対応した出
来上がりを実現できる電気保温釜を提供できる。
し運転、保温運転にそれぞれ必要な各パラメータを利用
者が自由に設定でき、個々の利用者の好みに対応した出
来上がりを実現できる電気保温釜を提供できる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例を示す図であっ
て、第1図は電気保温釜の制御部を示すブロック図、第
2図は操作パネルの平面図、第3図はRAMの主要なメ
モリ構成を示す図、第4図は各パラメータの設定動作を
示す流れ図、第5図は運転動作を示す流れ図、第6図は
運転動作中における鍋内温度およびヒータ電力の計時変
化の一例を示す図である。 11・・・CPU、12・・・ROM、13・・・RA
M。 15・・・ヒータ、17・・・温度センサ、19・・・
液晶表示器、21・・・キーボード、31・・・パラメ
ータテーブル、32・・・パラメータ設定メiす。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Cn ^■ 曹 の g3 因 第5図
て、第1図は電気保温釜の制御部を示すブロック図、第
2図は操作パネルの平面図、第3図はRAMの主要なメ
モリ構成を示す図、第4図は各パラメータの設定動作を
示す流れ図、第5図は運転動作を示す流れ図、第6図は
運転動作中における鍋内温度およびヒータ電力の計時変
化の一例を示す図である。 11・・・CPU、12・・・ROM、13・・・RA
M。 15・・・ヒータ、17・・・温度センサ、19・・・
液晶表示器、21・・・キーボード、31・・・パラメ
ータテーブル、32・・・パラメータ設定メiす。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Cn ^■ 曹 の g3 因 第5図
Claims (1)
- 炊飯モード、蒸らしモード、保温モードを有する電気保
温釜において、炊飯モード時の炊飯電力、沸騰後電力お
よび炊き上げ温度の各炊飯パラメータ、蒸らしモード時
の蒸らし時間、蒸らし温度および蒸らし電力の各蒸らし
パラメータ、保温モード時の保温温度および保温時間の
各保温パラメータをそれぞれ入力するパラメータ入力手
段と、この入力手段により入力された各パラメータを記
憶する記憶手段と、この記憶手段により記憶された各パ
ラメータに基いて前記各モードの運転を制御する制御手
段とを具備したことを特徴とする電気保温釜。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13995588A JPH01308509A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 電気保温釜 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13995588A JPH01308509A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 電気保温釜 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308509A true JPH01308509A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15257563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13995588A Pending JPH01308509A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 電気保温釜 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308509A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01314514A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-19 | Toshiba Heating Appliances Co | 電気炊飯器 |
| JPH02280720A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
| JPH0442301A (ja) * | 1990-06-07 | 1992-02-12 | Omron Corp | 制御機器の設定表示システム |
| JPH0467820A (ja) * | 1990-07-06 | 1992-03-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炊飯器 |
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