JPH02280720A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH02280720A JPH02280720A JP1104855A JP10485589A JPH02280720A JP H02280720 A JPH02280720 A JP H02280720A JP 1104855 A JP1104855 A JP 1104855A JP 10485589 A JP10485589 A JP 10485589A JP H02280720 A JPH02280720 A JP H02280720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amount
- rice
- container
- memory means
- storage means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用する炊飯器に関する。
従来の技術
従来の炊飯器では、規定された米と水とを入れれば、そ
の炊飯に最適であろうと思われる火力と炊き上げ温度を
設定し炊飯するものが一般的であった。
の炊飯に最適であろうと思われる火力と炊き上げ温度を
設定し炊飯するものが一般的であった。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来の炊飯器では、炊飯の出来具合が、使
用者の好みに関わらず画一的なものしか出来ないという
問題があった。
用者の好みに関わらず画一的なものしか出来ないという
問題があった。
本発明の目的は上記のような問題点を解決し、使用者の
好みに合わせた炊飯ができる炊飯器を提供しようとする
ものである。
好みに合わせた炊飯ができる炊飯器を提供しようとする
ものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、米と水とを入れる
容器と、この容器を加熱する加熱手段と、前記容器に与
える熱量と炊飯工程とを記憶している第1の記憶手段と
、前記第1の記憶手段に記憶している熱量の変化量を入
力する人力手段と、前記人力手段により入力された変化
量を記憶する第2の記憶手段と、この第2の記憶手段に
記憶された変化量にもとづいて前記第1の記憶手段に記
憶している熱量を変更し前記第2の記憶手段の変化量を
零にしてから前記加熱手段を制御して炊飯する制御手段
とからなる炊飯器とした。
容器と、この容器を加熱する加熱手段と、前記容器に与
える熱量と炊飯工程とを記憶している第1の記憶手段と
、前記第1の記憶手段に記憶している熱量の変化量を入
力する人力手段と、前記人力手段により入力された変化
量を記憶する第2の記憶手段と、この第2の記憶手段に
記憶された変化量にもとづいて前記第1の記憶手段に記
憶している熱量を変更し前記第2の記憶手段の変化量を
零にしてから前記加熱手段を制御して炊飯する制御手段
とからなる炊飯器とした。
作用
上記構成をとることにより、容器に与える熱量の変化量
を入力することにより、水に与える熱量を変更できるた
め、焦げの濃さとか米の硬さとかが、好みに合わせて変
更出来る。更にその変化量を記憶している第2の記憶手
段の情報をもとに第1の記憶手段を変更してから変化量
を零にするため、次の炊飯からは前回の好みに合わせた
炊飯を行なうことが出来る。
を入力することにより、水に与える熱量を変更できるた
め、焦げの濃さとか米の硬さとかが、好みに合わせて変
更出来る。更にその変化量を記憶している第2の記憶手
段の情報をもとに第1の記憶手段を変更してから変化量
を零にするため、次の炊飯からは前回の好みに合わせた
炊飯を行なうことが出来る。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例における炊飯器のブロック図
を示したもので、この第1図において、1は米と水とを
入れる容器、2は加熱手段で、ヒータや誘導加熱を行な
う加熱コイル等を用い、前記容器lを加熱する。3は第
1の記憶手段で、炊飯工程とその炊き上げ温度とを記憶
している。4は入力手段で、前記第1の記憶手段3に記
憶している炊き上げ温度の変化量を入力する。5は第2
の記憶手段で、前記入力手段4により入力された変化量
を記憶する。6は制御手段で、第2の記憶手段5に記憶
された変化量にもとづいて前記第1の記憶手段3に記憶
している熱量を変更し前記第2の記憶手段5の変化量を
零にしてから前記加熱手段2を制御して炊飯するように
している。
を示したもので、この第1図において、1は米と水とを
入れる容器、2は加熱手段で、ヒータや誘導加熱を行な
う加熱コイル等を用い、前記容器lを加熱する。3は第
1の記憶手段で、炊飯工程とその炊き上げ温度とを記憶
している。4は入力手段で、前記第1の記憶手段3に記
憶している炊き上げ温度の変化量を入力する。5は第2
の記憶手段で、前記入力手段4により入力された変化量
を記憶する。6は制御手段で、第2の記憶手段5に記憶
された変化量にもとづいて前記第1の記憶手段3に記憶
している熱量を変更し前記第2の記憶手段5の変化量を
零にしてから前記加熱手段2を制御して炊飯するように
している。
第2図は本発明の一実施例における炊飯器の具体的な回
路図を示したもので、この第2図において、7はヒータ
で、容器lを加熱する。8はリレーで、ヒータ7に電気
を通電する。9はリレー駆動部で、前記リレー8を駆動
する。lOはUPキーで炊き上げ温度の変化量を増加す
る。
路図を示したもので、この第2図において、7はヒータ
で、容器lを加熱する。8はリレーで、ヒータ7に電気
を通電する。9はリレー駆動部で、前記リレー8を駆動
する。lOはUPキーで炊き上げ温度の変化量を増加す
る。
11はDOWNキーで、炊き上げ温度の変化量を減少す
る。 12はサーミスタで、容器1の温度を検知する。
る。 12はサーミスタで、容器1の温度を検知する。
+3はA/D変換器で、前記サーミスタ!2の信号を
A/D変換する。 14は入力部で、前記UPキー10
と、前記DOWNキー1!と、前記A/D変換器13の
信号を入力する。 15は出力部で、前記リレー8の接
点を開閉して前記ヒータ7への通電を行なう、16は制
御部で、前記入力部14より入力された信号により前記
出力部15を制御する。 17はマイクロコンピュータ
で、前記入力部14と、前記出力部15および前記制御
部15により構成されている。
A/D変換する。 14は入力部で、前記UPキー10
と、前記DOWNキー1!と、前記A/D変換器13の
信号を入力する。 15は出力部で、前記リレー8の接
点を開閉して前記ヒータ7への通電を行なう、16は制
御部で、前記入力部14より入力された信号により前記
出力部15を制御する。 17はマイクロコンピュータ
で、前記入力部14と、前記出力部15および前記制御
部15により構成されている。
第3図はマイクロコンピュータ17のフローチャートの
要部を示したもので、このフローチャートにもとづいて
動作を説明する。
要部を示したもので、このフローチャートにもとづいて
動作を説明する。
まず、ステップ18でキー人力を行ない、ステップ19
で押されたキーがUPキー10かどうか判断し、押され
ていたならステップ20で変化量のカウンターを1ラン
ク増加させる。ステップ19でtJPキーIOが押され
ていなかったならばステップ21へ進む。
で押されたキーがUPキー10かどうか判断し、押され
ていたならステップ20で変化量のカウンターを1ラン
ク増加させる。ステップ19でtJPキーIOが押され
ていなかったならばステップ21へ進む。
ステップ21で押されたキーがDOWNキーIIかどう
か判断し、押されていたならばステップ22で変化Iの
カウンターを1ランク減少させる。ステップ21でDO
WNキー11が押されていなかったならばステップ23
の炊飯へ進む。
か判断し、押されていたならばステップ22で変化Iの
カウンターを1ランク減少させる。ステップ21でDO
WNキー11が押されていなかったならばステップ23
の炊飯へ進む。
ステップ20.22でカウンターを増減したならばステ
ップ23へ進みヒータ7を制御して炊飯を行なう0次に
ステップ24で第2の記憶手段5に記憶している変化量
をもとに容器1に与える熱量の設定を調整する。ステッ
プ25でサーミスタ12より容器lの温度を人力する。
ップ23へ進みヒータ7を制御して炊飯を行なう0次に
ステップ24で第2の記憶手段5に記憶している変化量
をもとに容器1に与える熱量の設定を調整する。ステッ
プ25でサーミスタ12より容器lの温度を人力する。
ステップ2もでステップ24で調整した炊き上げ温度に
達したかどうか判断し。
達したかどうか判断し。
達していたならば27へ進み、達していなければステッ
プ18へ戻り、ステップI8からステップ26まで繰返
す0次にステップ27で第1の記憶手段3に記憶してい
る容器lに与える熱量を第2の記憶手段5に記憶してい
る変化量に従って変更する。ステップ2Bで第2の記憶
手段5の変化量を零にする。
プ18へ戻り、ステップI8からステップ26まで繰返
す0次にステップ27で第1の記憶手段3に記憶してい
る容器lに与える熱量を第2の記憶手段5に記憶してい
る変化量に従って変更する。ステップ2Bで第2の記憶
手段5の変化量を零にする。
ステップ29でヒータ7への通電を止める。次にステッ
プ30で次の工程へ進む。
プ30で次の工程へ進む。
上記のような動作より、UPキー■0及びDOWNキー
11により容器lに与える熱量を任意に変更し、設定出
来るため、好みに合った御飯の出来上がりが提供でき、
次の炊飯からは炊き上げ温度の再変更を行なわなくても
11;1回と同様の出来上がりになるものである。
11により容器lに与える熱量を任意に変更し、設定出
来るため、好みに合った御飯の出来上がりが提供でき、
次の炊飯からは炊き上げ温度の再変更を行なわなくても
11;1回と同様の出来上がりになるものである。
発明の効果
上記のように本発明によれば、容器に与える熱量を変更
して火力調整することにより、使用者の好みに合わせて
炊飯することができるようになり画一的な今までの出来
上がりとは違い色々な味を提供するものである。
して火力調整することにより、使用者の好みに合わせて
炊飯することができるようになり画一的な今までの出来
上がりとは違い色々な味を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器のブロック図、
第2図は同炊飯器の具体的な回路図、第3図は同炊飯器
におけるマイクロコンピュータのフローチャート図であ
る。 I・・・容器 2・・・加熱手段
第2図は同炊飯器の具体的な回路図、第3図は同炊飯器
におけるマイクロコンピュータのフローチャート図であ
る。 I・・・容器 2・・・加熱手段
Claims (1)
- (1)米と水とを入れる容器と、 この容器を加熱する加熱手段と、 前記容器に与える熱量と炊飯工程とを記憶している第1
の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶している熱量の変化量を入力
する入力手段と、 前記入力手段により入力された変化量を記憶する第2の
記憶手段と、 この第2の記憶手段に記憶された変化量にもとづいて前
記第1の記憶手段に記憶している熱量を変更し前記第2
の記憶手段の変化量を零にしてから前記加熱手段を制御
して炊飯する制御手段とからなる炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104855A JPH0767421B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104855A JPH0767421B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280720A true JPH02280720A (ja) | 1990-11-16 |
| JPH0767421B2 JPH0767421B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=14391889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104855A Expired - Lifetime JPH0767421B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767421B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004349098A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱調理機器 |
| JP2008146196A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 米の炊飯情報提供システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308509A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Toshiba Heating Appliances Co | 電気保温釜 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1104855A patent/JPH0767421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01308509A (ja) * | 1988-06-07 | 1989-12-13 | Toshiba Heating Appliances Co | 電気保温釜 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004349098A (ja) * | 2003-05-22 | 2004-12-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱調理機器 |
| JP2008146196A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 米の炊飯情報提供システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767421B2 (ja) | 1995-07-26 |
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