JPH01308641A - インクジェットプリンタのヘッド回復機構 - Google Patents

インクジェットプリンタのヘッド回復機構

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JPH01308641A
JPH01308641A JP63141225A JP14122588A JPH01308641A JP H01308641 A JPH01308641 A JP H01308641A JP 63141225 A JP63141225 A JP 63141225A JP 14122588 A JP14122588 A JP 14122588A JP H01308641 A JPH01308641 A JP H01308641A
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cap
nozzle
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末崎 久利
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光宏 松村
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    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/135Nozzles
    • B41J2/165Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
    • B41J2/16517Cleaning of print head nozzles
    • B41J2/1652Cleaning of print head nozzles by driving a fluid through the nozzles to the outside thereof, e.g. by applying pressure to the inside or vacuum at the outside of the print head
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    • B41J2/16505Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
    • B41J2/16508Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、インクジェットプリンタのヘッド回復機構に
関し、特にノズルのキャッピング手段に特徴のあるヘッ
ド回復機構に関する。
U従来の技術〕 インクジェットプリンタにおいては、非印刷時にヘッド
を保護して、使用時にノズルからインク滴が常に噴射で
きるようにしておく必要がある。
従来、この種のインクジェットプリンタのヘッド回復機
構では、第6図に示すヘッド待機位置29においてヘッ
ドハウジング18をキャッピングするために、キャップ
モジュール32を備えている。この場合、第7図に示す
ように、ヘッド30先端のノズルとインク吐出口19を
、キャップモジュールのキャップ21で覆い、ノズルと
インク吐出口をキャップ内の高湿の小室24にさらす方
法を採っていた。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のインクジェットプリンタのベツド回復機
構では、ノズルを高湿空気中に維持しているが、長期間
不使用の際には問題がある。すなわち、ヘッドハウジン
グとキャップとの間の密封度などに限界があるので、ノ
ズル内のインクが乾燥により増粘していまい、ピエゾ効
果等により発生される通常のインク滴吐出し圧力では正
常なインク滴噴射を得られないという欠点がある。
また、高負荷でインク滴を噴出した際に、何らかの理由
でノズルを通してヘッド内に気泡が浸入したり、供給さ
れるインク中に溶は込んでいる空気が何らかの理由でヘ
ッド内で析出して気泡が生じたりすると、ヘッド内のこ
れらの空気がインク滴吐出し圧力を吸収し、正常なイン
ク滴噴射に支障をきたす場合がある。
さらに、印字時においても、ノズルは常に空気流中にざ
らされ、特に複数個のノズルを有する場合は、長時間に
わたってインク滴噴射を実施しないノズルが存在すると
、そのノズル先端のインクの増粘、固化を防止できない
という欠点もあった。
本発明の目的は、不使用時にノズルとインク吐出口を覆
うと共に、必要に応じてノズル内のインクとヘットハウ
ジング内の気泡とを吸引することにより、常にiE帛°
なインク滴の噴射を可能にするインクジェットプリンタ
のヘッド回復機溝を提供することである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するため、本発明のインクジェットプリ
ンタのヘッド回復Fj144は、ノズルの先端を包囲し
、空気流入口とインク吐出口とを有していてヘッドハウ
ジング内に位置した空気室と、非印刷時の待機位置にお
いてインク吐出口を覆うキャップと、キャップに設けた
空気流出口と、ヘッドハウジングの空気流入口に接続し
た排気部とキャップの空気流出口に接続した吸気部とを
具扁したエアポンプとを有している。
好適な実施例によれば、非印刷時の待機位置において、
キャップは、ヘッドハウジングを装着したキャリッジの
側端部を作用点としたリンクアームの回転運動によって
、ヘッドハウジングに係合するようになっている。これ
により、インク吐出口が覆われる。
別の実施例によれば、非印刷時の待機位置において、キ
ャップは、自己保持型ソレノイドの動作によって、ヘッ
ドハウジングに係合するようになっている。
[作用〕 非印刷時におけるヘッド待機位置では、キャップがイン
ク吐出口を覆って、乾燥によるノズル先端でのインクの
増粘、固化を防止する。その際、エアポンプによって空
気室を減圧して、ヘッド内の気泡を取除き、ざらに、長
期不使用ノズルのインクを吸引する。これにより、適正
なインク噴射が常に可能な状態にする。一方、ヘッド使
用時には、キャップがインク吐出口を開放し、通常のイ
ンク噴射ができる。
[実施例] 次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
ます、インクジェットプリンタのインクジェットヘッド
の一般的な構成を第5図と第6図を参照して簡単に説明
する。第5図は空気流によりインク滴を噴射するヘッド
を含むインフジエラ1〜プリンタのヘッドハウジングの
概略断面図であり、第6図はヘッドハウジングを装着し
たキャリッジと印字用紙とを示す概略平面図である。バ
ットバウシング18には1個または複数個のインクジェ
ットヘッド30が装着してあり、ヘッド30の先端はハ
ウジング18の空気室31内に突出し、ヘッド先端のノ
ズルに対向して空気室31に通じるインク吐出口19が
設けである。インク供給路17はヘッド30ヘインクを
供給し、空気流入口16は空気室31へ空気流を送る。
ポンプや、電気・機械エネルギ変換素子等(図示せず)
により付与されるエネルギによって、ヘッド30先端の
ノズルからインク滴33が吐出され、このインク滴は空
気流入口16からの空気流に乗って増速し、インク吐出
口19から噴出して印字用紙25上に到達し、この用紙
上にドツトを形成する。
ヘッドハウジング18は、従来のように、ガイドシャフ
ト27(第6図)上を開動可能なキャリツジ28に固定
する。モータ(図示せず)にて所定の速度でキャリッジ
28を移動させ、これと同時に所定の速度で、プラテン
26上の印字用紙25を送る。これらに同期して適当な
タイミングで、インク滴33をヘッド30から噴射させ
ることにより、印字用紙25上に所望の文字、画像等を
形成させる。
次に、本発明のインクジェットプリンタのヘッド回復機
構の一実施例を第1図と第2図を参照して説明する。第
1図は、キャリッジ28が第6図のヘッド待機位置29
にあるときの本発明の一実施例に係るヘッド回復機構の
部分断面配管図であり、第2図は、キャリッジ28がヘ
ッド待機位置29から移動したときのヘッド回復機構の
部分断面配管図である。第1図において、ヘッド回復機
構は、おもな構成要素として、ヘッド先端を覆うための
キャップ21と、キャップ21にエアを送るエアポンプ
1と、エアの送りを制御する3ポート弁10とを含む。
キャップ21は、ヘッドハウジング18内にIWしたヘ
ッド30の先端ノズルとインク吐出口19とを覆うこと
ができるように、ヘッドハウジング18に係合できる。
エアポンプ1の吸気部は、吸気チューブ6を介して、キ
ャップ21の空気流出口22に通じている。3ポート弁
10の入力ボート14は、排気チューブ7aを介して、
エアポンプ1の排気部に通じており、出力ポート13は
、排気チューブ7bを介して、ヘッドハウジング18の
空気流入口16に通じている。3ポート弁10はざらに
、外気開放ボート15を備えている。3ポート弁10は
、その内部に、出力ポート13と外気開放ポート15の
開閉を制御する弁プランジャ11を臭備し、スプリング
12の作用によって、弁プランジャ11は外気開放ポー
ト15の方向すなわち第1図の左方向に力を付与されて
いる。
キャップ21をヘッドハウジング18に係合さげたりヘ
ッドハウジング18から引離したりする手段としては、
リンクアーム3を設けである。このリンクアーム3は、
固定シャフト4のまわりで回転することができ、キャッ
プ21に枢着した第1アーム部分3aと、キャリッジ2
8に接触可能な第2アーム部分3bと、弁プランジャ1
1の突出端部に係合した第3アーム部分3Cとを有する
コイルスプリング34は、キャップ21をヘッドハウジ
ング18から引離す方向(第1図の矢印方向)へ、リン
クアーム3に力を付与している。
キャリッジ28がヘッド待機位置にあるとき(第1図の
状態)は、キャリッジ28の側端部28aがリンクアー
ム部分3bを押圧し、スプリング34の力に抗してリン
クアーム3を反時計方向に回転させる。これにより、キ
ャップ21の先端のシールゴム20をヘッドハウジング
18に係合させ、インク吐出口19をキャップで覆う。
それと同時に、アーム部分3Cが弁プランジャ11をス
プリング12の力に抗して右方向へ移動させ、外気開放
ポート15を開くと共に出力ポート13を閉じ、ヘッド
ハウジング18の空気室31とエアポンプ1との連通を
断つ。次いで、エアポンプ1を作動させ、吸入チューブ
6、空気流出口22、キャップ21内の小室24及びイ
ンク吐出口19を介して、ヘッドハウジング18の空気
室31内の空気を吸引し、この空気室を減圧する。これ
により、ヘッド30の先端ノズルからインクが吸い出さ
れ、増粘したインクと気泡をヘッド30から排出させる
。排出されたインクはキャップ小室24内の吸収材23
に吸い取られ、キャッピング時の小室24内の相対湿度
を高める。このため、インクジェットヘッド30の先端
ノズル近傍の湿潤効果が向上し、インクの乾燥、増粘、
同化を抑制することができる。一方、3ポート弁10の
外気開放ポート15が開いているので、エアポンプ1か
らの排出空気は、排気チューブ7aと入力ボート14を
通して外気開放ポート15から大気中に放出される。
プリンタによる印刷動作のためキャリッジ28がガイド
シャフト27に沿って待機位置29から離れる(第2図
の状態)と、コイルスプリング34の作用によりリンク
アーム3が時計方向に回転し、キャップ21をヘッドハ
ウジング18から引離す。一方、3ポート弁10の弁プ
ランジャ11はスプリング12の作用により左方向に移
動して、外気開放ボート15を閉じると共に出力ポート
13を開く。このため、エアポンプ1からの排出空気流
は、排気チューブ7a、入力ポート14、出力ポート1
3及び排気チューブ7bを経て空気流入口16に至り、
そこから空気流としてヘッドハウジング18の空気室3
1内へ供給される。ヘッド30から噴射したインク滴は
この空気流に乗って増速し、プラテン26(第6図参照
)に支持された印字用紙25上にドツトを形成する。
第3図と第4図には、本発明のインクジェットプリンタ
のヘッド回復11@の別の実施例を示す。
この実施例が第1図および第2図の実施例と実質的に相
違する点は、リンクアームの作動方法と、排液カートリ
ッジの存在である。
この実施例では、キャップ21の空気流出口22とエア
ポンプ1の吸気部とを接続する吸気チューブ6の途中に
、交換可能な排液カートリッジ35が設けである。この
カートリッジ35は排液トラップ8内に着脱可能に収容
してあり、内部に吸収フェルト9を具(liiiする。
キャッピング時(第3図の状態)には、エアポンプ1に
より吸い取られるインクは、キャップ小字24内の吸収
材23上へ落下するが、吸収材23から溢れ出たインク
は、空気流出口22を通して吸気チューブ6内に吸引さ
れる。このインクは、排液トラップ8内の排液カートリ
ッジ35で回収する。このため、ヘッド30から吸い出
されたインクはキャップ21から溢れ出ることがなく、
吸収材23は一定の液量を保持する。これにより、キャ
ッピング時の小学24内の相対湿度を高め、ヘッド30
の先端ノズル近傍の湿潤効果を向上させ、インクの乾燥
、増粘、固化を防止する。
さらに、この実施例では、リンクアーム3の作動方法に
特徴を有する。リンクアーム3は、キャップ21に枢着
したアーム部分3dと、固定シャフト4bに+18 W
したアーム部分3eとから成り、これらのアーム部分3
d、3eは自己保持型ソレノイド2のピン5に枢着しで
ある。アーム部分3eは、先の実施例のアーム部分3C
と同様に、弁プランジャ11の突出端部に係合していて
この弁プランジャ11の運動を制御する。
キャッピング時(第3図の状態)においては、ソレノイ
ド2は去勢状態にあり、コイルスプリング34がピン5
の位置でアーム部分3d、3eを左方向へ引張っている
。これにより、キャップ21のシールゴム20をヘッド
ハウジング18に係合させてインク吐出口19を覆うと
共に、3ポート弁10の外気開放ボート15を開き、出
力ポート13を閉じる。この場合のエアポンプ1による
作動は先の実施例の場合と同様である。
プリンタによる印刷動作のためにインク吐出口19を開
放する場合は、第4図に示すように、ソレノイド2を付
勢し、スプリング34の力に抗してピン5を右方向に引
張り、アーム部分3d、3eをそれぞれ反時計方向、時
計方向に回動させる。その結果、キャップ21がヘッド
ハウジング18から離れてインク吐出口19を開放する
と共に、弁プランジャ11が外気開放ボート15を閉じ
て出力ポート13を開き、エアポンプ1を空気室31に
連通させる。この場合のエアポンプ1による動作も先の
実施例の場合と同様である。
したがって、第3図と第4図に示す実施例においても、
キャッピング時にはインクの乾燥、増粘、固化を防止し
、印刷時にはインク滴をエアポンプからの空気流に乗せ
て増速させ、用紙上にドツトを形成できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、インク適飛翔速度を増す
ための空気流を発生させるエアポンプの吸気部をキャッ
プに接続し、定期的にまたは必要に応じてキャッピング
中のヘッドのノズル先端からポンプ動作にてインクを吸
い出すことにより、インクの乾燥、増粘、固化を防止す
ると共に、ノズル内の気泡を排出し、常に安定したイン
ク)^噴射を可能にするという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係るインクジェットプリ
ンタのヘッド回復機構の部分断面配管図で、キャッピン
グ時の状態を示す図、 第2図は、第1図と同様の部分断面配管図であるが、イ
ンク吐出口開放時の状態を示す図、第3図は、本発明の
別の実施例に係るヘッド回復機構の部分断面配管図で、
キャッピング時の状態を示す図、 第4図は、第3図と同様の部分断面配管図であるが、イ
ンク吐出口開放時の状態を示す図、第5図は、本発明に
関連するインクジェットプリンタのヘッドハウジングの
概略断面図、第6図は、キャリッジに装着したヘッドハ
ウジングと印字用紙とを示すインクジェットプリンタの
部分平面図、 第7図は、従来のヘッド回復機構の概略断面図である。 1・・・エアポンプ    3・・・リンクアーム10
・・・3ポ〜ト弁   16・・・空気流入口18・・
・ヘッドハウジング 19・・・インク吐出口  21・・・キャップ22・
・・空気流出口   25・・・印字用紙28・・・キ
ャリッジ   29・・・待機位置30・・・ヘッド 
    31−・・空気至33・・・インク滴 特許出願人  日本電気株式会社 代 理 人  弁理士 内原 音 1 ・ エアポンプ 21 ・ キャンプ 22・・ 空気流出口 60  ヘッド 31  空気室 第 1(!1 言2図 第6回 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ヘッドハウジング内に配置した微小ノズルの先端からイ
    ンク滴を飛翔させて用紙上にドットを形成し、ドットの
    集合で文字、画像等を生じさせるインクジェットプリン
    タのヘッド回復機構において、 前記微小ノズルの先端を包囲し、空気流入口とインク吐
    出口とを有し、前記ヘッドハウジング内に設けられた空
    気室と、 非印刷時の待機位置において前記インク吐出口を覆うキ
    ャップと、 前記キャップに設けた空気流出口と、 前記ヘッドハウジングの前記空気流入口に接続した排気
    部と前記キャップの前記空気流出口に接続した吸気部と
    を有するエアポンプと、 を有することを特徴とするインクジェットプリンタのヘ
    ッド回復機構。
JP63141225A 1988-06-07 1988-06-07 インクジェットプリンタのヘッド回復機構 Expired - Fee Related JPH082651B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6464853A (en) * 1987-09-07 1989-03-10 Nec Corp Head recovery mechanism of ink jet printer

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6464853A (en) * 1987-09-07 1989-03-10 Nec Corp Head recovery mechanism of ink jet printer

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