JPH01309228A - 有極リレー - Google Patents

有極リレー

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Publication number
JPH01309228A
JPH01309228A JP31468187A JP31468187A JPH01309228A JP H01309228 A JPH01309228 A JP H01309228A JP 31468187 A JP31468187 A JP 31468187A JP 31468187 A JP31468187 A JP 31468187A JP H01309228 A JPH01309228 A JP H01309228A
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JP
Japan
Prior art keywords
armature
yoke
permanent magnet
magnetic
coil
Prior art date
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Application number
JP31468187A
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English (en)
Other versions
JPH0552010B2 (ja
Inventor
Kazuhiro Nobutoki
信時 和弘
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP31468187A priority Critical patent/JPH01309228A/ja
Publication of JPH01309228A publication Critical patent/JPH01309228A/ja
Publication of JPH0552010B2 publication Critical patent/JPH0552010B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/22Polarised relays
    • H01H51/2272Polarised relays comprising rockable armature, rocking movement around central axis parallel to the main plane of the armature

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は有極リレー、さらに詳しくはアマチュアが揺動
するタイプの有極リレーに関するものである。
〔背景技術〕
従来この種の有極リレーは実公昭47−42284号に
開示されるものがあり、電磁石部及び接点部をプラグイ
ン端子により外部へ引き出しているので、ソケットが使
用できた場合、容易に良品と取り換えができるという利
点を有しているが、永久磁石12が固定磁性片15の略
中央に位置決め手段なく固着されているだけなので、固
定磁性片15に対する永久磁石12の位置決めができ難
く正確な磁気的平衡が得難くなり安定した双安定動作の
有極リレーが得られないという問題があった。又、永久
磁石12を固定磁性片15に取着する一般的な方法は、
溶接や接着剤による接着が考えられるが、そのうち溶接
は永久磁石12と固定磁性片15との溶融された接合面
の磁気抵抗が高(なり、また、接着は前記両者間に磁気
抵抗の高い接着剤が介在されるので、この場合も磁気抵
抗が高くなるということがあり、いずれの場合も磁路の
磁気抵抗が高くなるので磁気効率が悪くなるという問題
があった。
〔発明の目的〕
本発明は前記問題点に着目し改善を図ったものであって
、その目的とするところは磁気効率の良い安定した双安
定動作ができる有極リレーを提供するにある。
〔発明の開示〕
本発明は、コイルを巻装したコイル枠と、中間部が前記
コイル枠に位置決め固定されると共に両端磁極面がコイ
ル枠より露出した略コ形ヨークと、そのヨークの略中央
に磁極面の一方を取着し前記コイル枠にヨークと共に位
置決め固定された永久磁石と、中間が前記永久磁石に近
接対向すると共に両端が前記当−りの両端磁極面に離接
可能に−シーソー運動する如く設けられたアマチュアと
、両端へ可動接点を取着すると共に中間を前記アマチュ
アの中間部に装着した可動接点ばねとよりなることを特
徴とすることにより高磁気効率の有極リレーとするもの
である。
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1
図において、1はヨークで、中間部1a、両端磁極部1
b、1bよりなり全体に略コ形をしている。2は前記ヨ
ーク1の中間1aの略中央に位置した永久磁石である。
3はコイル4を巻装した略コ形ヨーク1に合った形状を
しているコイル枠であって、ヨーク1の両端磁極部1b
、lbを両端壁3a、3aで、また永久磁石2を中間壁
3bで、かつ前記ヨーク1の中間部1aを連結部3Cで
それぞれ一体に同時成形等の方法で位置決め固定してい
る。この時、磁気回路構成部品であるヨーク1と永久磁
石2が同時成形等の方法により一つのコイル枠3に一体
に位置精度よく固定されるので、前記ヨーク1の両端磁
極部の磁極面IC1ICと永久磁石2との相互の関係位
置が容易に精度よく得られるものである。尚、コイル枠
3はヨーク1及び永久磁石2位置決め固定できるのであ
れば2つに分割したコイル枠を用いてもかまわないもの
である。
尚、前記永久磁石2はヨーク1との接合面である磁極面
以外の周囲の側面が同時成形や接着剤塗布等の方法でコ
イル枠3の中間壁3bに取着されているのでヨーク1と
永久磁石2間の接合部の磁気抵抗が高くなることはない
前記コイル枠の各壁3a、3a、3bがらはそれぞれコ
イル端子5.5.6が突出している。
7は平板状のアマチュアで、中間部7bが前記永久磁石
2に磁気的に接続される如く永久磁石2に近接対向する
と共に両端7a、7aが前記ヨーク−の両端磁極面1c
、1cに離接可能にシーソー運動する如く設けられてい
る。中間部7bには可動接点ばね8が固着されている。
可動接点ばね8は、中間8aがアマチュア7の中間部7
bに固着され両端8b、8bに固定接点11.11に対
向した可動接点9.9を取着している。又、可動接点ば
ね8の中間8aからは中央共通端子10が延長形成され
ている。
今、前記コイル4に一方向から電流を通電するとアマチ
ュア7が揺動し、そのアマチュア7の一端7aがヨーク
1の一方の磁極面1cに当接すると共に他端7aがヨー
ク1の他方の磁極面1cより開離し、それと同時に可動
接点ばね8の一端の可動接点9が一方の固定接点11に
接触し、反対側の可動接点9が他方の固定接点11から
開離する。コイル4の通電を停止しても永久磁石2から
発生し、アマチュア7の一端7a→ヨーク1の一方の磁
極1b−永久磁石2の閉磁路を通る磁束によりアマチュ
ア7は同一状態を保持している。
次に、前記コイル4の電流の通電方向を逆にするとアマ
チュア7が再び反対側に揺動し、前記アマチュア7の他
端7aがヨークの他方磁極面1cに当接し、それと共に
他方の可動接点9が他方の固定接点11に接触する。電
流を停止しても前記同様同一状態を保持しているもので
ある。いわゆる双安定形の有極リレーである。
〔発明の効果〕 本発明は以上の如く、磁気回路構成部品であるヨーク及
び永久磁石が一つのコイル枠により位置決め固定されて
いるので、ヨークの両端磁極部と永久磁石との相互の位
置が容易に精度よく得られるから、永久磁石をヨークの
両端磁極部の中央部に精度よく位置させられ磁気的平衡
度を極めて高くすることができるので、安定した双安定
動作の有極リレーを得ることができるものである。
又、永久磁石は着磁方向と交差する方向の周囲の側面を
コイル枠により取着し、磁極面の一方をヨークに直接取
着しているので従来の如く、ヨークと永久磁石の接合部
の磁気抵抗が高くならず、磁気効率の極めて良い有極リ
レーを得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図である。 1・・・ヨーク、1a・・・中間部、IC1IC・・・
両端磁極面、2・・・永久磁石、3・・・コイル枠、4
・・・コイル、7・・・アマチュア、?a、7a・・・
両端 8・・・可動接点ばね、8a・・・中間、8b、
8b・・・両端、9.9・・・可動接点。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)コイルを巻装したコイル枠と、中間部が前記コイル
    枠に位置決め固定されると共に両端磁極面がコイル枠よ
    り露出した略コ形ヨークと、そのヨークの略中央に磁極
    面の一方を取着し前記コイル枠にヨークと共に位置決め
    固定された永久磁石と、中間が前記永久磁石に近接対向
    すると共に両端が前記ヨークの両端磁極面に離接可能に
    シーソー運動する如く設けられたアマチュアと、両端へ
    可動接点を取着すると共に中間を前記アマチュアの中間
    部に装着した可動接点ばねとよりなることを特徴とする
    有極リレー。
JP31468187A 1987-12-11 1987-12-11 有極リレー Granted JPH01309228A (ja)

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JP31468187A JPH01309228A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 有極リレー

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JP31468187A JPH01309228A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 有極リレー

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JP8940380A Division JPS5715327A (en) 1980-06-30 1980-06-30 Polarized solenoid relay

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6136128A Division JPH0815036B2 (ja) 1994-06-17 1994-06-17 有極リレー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01309228A true JPH01309228A (ja) 1989-12-13
JPH0552010B2 JPH0552010B2 (ja) 1993-08-04

Family

ID=18056268

Family Applications (1)

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JP31468187A Granted JPH01309228A (ja) 1987-12-11 1987-12-11 有極リレー

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JP (1) JPH01309228A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0750125A (ja) * 1994-06-17 1995-02-21 Matsushita Electric Works Ltd 有極リレー

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0750125A (ja) * 1994-06-17 1995-02-21 Matsushita Electric Works Ltd 有極リレー

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0552010B2 (ja) 1993-08-04

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