JPH01309814A - 車両用空調制御装置 - Google Patents
車両用空調制御装置Info
- Publication number
- JPH01309814A JPH01309814A JP13977788A JP13977788A JPH01309814A JP H01309814 A JPH01309814 A JP H01309814A JP 13977788 A JP13977788 A JP 13977788A JP 13977788 A JP13977788 A JP 13977788A JP H01309814 A JPH01309814 A JP H01309814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compressor
- control means
- air
- fogging
- outside air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3205—Control means therefor
- B60H1/3207—Control means therefor for minimizing the humidity of the air
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両用空調制御装置、特に外気温が所定値以
下の低温時にくもり防止制御が可能な車両用空調制御装
置に関する。
下の低温時にくもり防止制御が可能な車両用空調制御装
置に関する。
(従来の技術)
従来、このような車両用空調制御装置として、内気循環
状態で圧縮機を駆動させることにより、窓ガラス内面の
くもり防止及びくもりll1Tらしを行う技術(例えば
、実開昭57−121315号公報)が知られている。
状態で圧縮機を駆動させることにより、窓ガラス内面の
くもり防止及びくもりll1Tらしを行う技術(例えば
、実開昭57−121315号公報)が知られている。
一力、エバポレータの凍結を防止するために、エバポレ
ータのフィン温度又はエバポレータ出口側空気温度が所
定の凍結温度以下になったとき圧縮機を停止させるデフ
ロスト制御手段(デフロストサーモ・スイッチ)を備え
た車両用空調制御装置も知られている(例えば、特公昭
51−3929号公報)。
ータのフィン温度又はエバポレータ出口側空気温度が所
定の凍結温度以下になったとき圧縮機を停止させるデフ
ロスト制御手段(デフロストサーモ・スイッチ)を備え
た車両用空調制御装置も知られている(例えば、特公昭
51−3929号公報)。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような上記従来技術では、一般に外
気温が所定値以下の低温時で内気fM環状態のとき、圧
縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止及びくもり
晴らしを行うのであるが、このようなくもり防止を行っ
ている間に前記デフロスト制御手段の作動により圧縮機
が停止されると、窓ガラス内面が急激にくもってしまい
、−旦発生したくもりは圧縮機が駆動状態に復帰しても
なかなか晴れないという問題点があった。
気温が所定値以下の低温時で内気fM環状態のとき、圧
縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止及びくもり
晴らしを行うのであるが、このようなくもり防止を行っ
ている間に前記デフロスト制御手段の作動により圧縮機
が停止されると、窓ガラス内面が急激にくもってしまい
、−旦発生したくもりは圧縮機が駆動状態に復帰しても
なかなか晴れないという問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目して為された
もので、外気温が所定値以下で且つ内気循環状態におい
て圧縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制御を
行っているとき、デフロスト制御手段の作動により圧縮
機が停止しても、圧縮機の停止中くもり防止効果を引続
き得られるようにした車両用空調制御装置を提供するこ
とを目的としている。
もので、外気温が所定値以下で且つ内気循環状態におい
て圧縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制御を
行っているとき、デフロスト制御手段の作動により圧縮
機が停止しても、圧縮機の停止中くもり防止効果を引続
き得られるようにした車両用空調制御装置を提供するこ
とを目的としている。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するために、本発明に係る車両用
空調制御装置は、外気温が所定値以下で内気循環状態の
とき圧縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制御
を行うくもり防止制御手段と、エバポレータのフィン温
度又はエバポレータ出口側空気温度が所定値以下になっ
たとき圧縮機を停止させるデフロスト制御手段とを備え
た車両用空調制御装置において、前記くもり防止制御手
段によるくもり防止制御中に前記デフロスト制御手段の
作動により圧縮機が停止されたとき、前記くもり防止制
御手段は、吹出しモード切換ドア、ブロアモータ及びミ
ックスドアの少なくとも1つをくもり防止を促進する側
へ制御するものである。
空調制御装置は、外気温が所定値以下で内気循環状態の
とき圧縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制御
を行うくもり防止制御手段と、エバポレータのフィン温
度又はエバポレータ出口側空気温度が所定値以下になっ
たとき圧縮機を停止させるデフロスト制御手段とを備え
た車両用空調制御装置において、前記くもり防止制御手
段によるくもり防止制御中に前記デフロスト制御手段の
作動により圧縮機が停止されたとき、前記くもり防止制
御手段は、吹出しモード切換ドア、ブロアモータ及びミ
ックスドアの少なくとも1つをくもり防止を促進する側
へ制御するものである。
さらに、上記目的を達成するために、本発明に係る車両
用空調制御装置は、外気温が所定値以下で内気循環状態
のとき圧縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制
御を行うくもり防止制御手段と、エバポレータのフィン
温度又はエバポレータ出口側空気温度が所定値以下にな
ったとき圧縮機を停止させるデフロスト制御手段とを備
えた車両用空調制御装置において、内気循環状態で内外
気切換ドアにより閉じられた外気導入ダクトをバイパス
して外気をヒータコアの少なくとも上流側のダクト内に
導く外気導入用バイパスダクトを設けと共に該バイパス
ダクトを開閉するバイパスドアを設け、前記くもり防止
制御手段によるくもり防止制御中に前記デフロスト制御
手段の作動により圧縮機が停止されたとき、前記くもり
防止制御手段は、前記バイパスドアを開いて前記外気導
入用バイパスダクトを開にするものである。
用空調制御装置は、外気温が所定値以下で内気循環状態
のとき圧縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制
御を行うくもり防止制御手段と、エバポレータのフィン
温度又はエバポレータ出口側空気温度が所定値以下にな
ったとき圧縮機を停止させるデフロスト制御手段とを備
えた車両用空調制御装置において、内気循環状態で内外
気切換ドアにより閉じられた外気導入ダクトをバイパス
して外気をヒータコアの少なくとも上流側のダクト内に
導く外気導入用バイパスダクトを設けと共に該バイパス
ダクトを開閉するバイパスドアを設け、前記くもり防止
制御手段によるくもり防止制御中に前記デフロスト制御
手段の作動により圧縮機が停止されたとき、前記くもり
防止制御手段は、前記バイパスドアを開いて前記外気導
入用バイパスダクトを開にするものである。
(作用)
そして、上記車両用空調制御装置では、くもり防止制御
手段によるくもり防止制御中にデフロスト制御手段の作
動により圧縮機が停止されたとき、くもり防止制御手段
は、吹出しモード切換ドア、プロアモータ及びミックス
ドアの少なくとも1つをくもり防止を促進する側へ制御
し、又はバイパスドアを開いて前記外気導入用バイパス
ダクトを開にする。
手段によるくもり防止制御中にデフロスト制御手段の作
動により圧縮機が停止されたとき、くもり防止制御手段
は、吹出しモード切換ドア、プロアモータ及びミックス
ドアの少なくとも1つをくもり防止を促進する側へ制御
し、又はバイパスドアを開いて前記外気導入用バイパス
ダクトを開にする。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の各実施例を説明する。な
お、各実施例の説明において同様の部位には同一の符号
を付して重複した説明を省略する。
お、各実施例の説明において同様の部位には同一の符号
を付して重複した説明を省略する。
第1図は、本発明の第1実施例に係る車両用空調制御装
置の概略構成図である。同図に示すように、車両用空調
制御装置は、くもり防止制御手段lとデフロスト制御手
段2とを主要溝成要素としている。
置の概略構成図である。同図に示すように、車両用空調
制御装置は、くもり防止制御手段lとデフロスト制御手
段2とを主要溝成要素としている。
くもり防止制御手段1は外気温が所定値以下で内気循環
状態のとき圧縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防
止制御を行うもので、くもり防止制御手段lの各入力端
子には、外気センサから成る外気温検出手段3かもの外
気温度信号、内外気切換ドアが内気循環位置側に切り換
わったことを検出してその信号を出力するREC状態検
出手段4からのREC状態検出信号、及びデフロスト制
御手段2からのクラッチのオン/オフ信号が夫々入力さ
れる。くもり防止制御手段lの各出力端子からは、モー
ド・アクチュエータ5、抵抗切換リレー又はパワートラ
ンジスタ6及びミックスドア・アクチュエータ7に夫々
制御信号が出力され、モード・アクチュエータ5、抵抗
切換リレー又はパワートランジスタ6及びミックスドア
・アクチュエータフにより、吹出しモード切換ドア8の
切換位置、ブロアモータ9の回転速度、及びミックスド
ア10の回動位置が夫々制御されるように成っている。
状態のとき圧縮機を作動させて窓ガラス内面のくもり防
止制御を行うもので、くもり防止制御手段lの各入力端
子には、外気センサから成る外気温検出手段3かもの外
気温度信号、内外気切換ドアが内気循環位置側に切り換
わったことを検出してその信号を出力するREC状態検
出手段4からのREC状態検出信号、及びデフロスト制
御手段2からのクラッチのオン/オフ信号が夫々入力さ
れる。くもり防止制御手段lの各出力端子からは、モー
ド・アクチュエータ5、抵抗切換リレー又はパワートラ
ンジスタ6及びミックスドア・アクチュエータ7に夫々
制御信号が出力され、モード・アクチュエータ5、抵抗
切換リレー又はパワートランジスタ6及びミックスドア
・アクチュエータフにより、吹出しモード切換ドア8の
切換位置、ブロアモータ9の回転速度、及びミックスド
ア10の回動位置が夫々制御されるように成っている。
デフロストll1lJal1手段2は、エバポレータの
フィン温度又はエバポレータ出口側空気温度が所定の凍
結温度以下になったとき圧縮機を停止させるもので、デ
フロスト制御手段2の入力端子には、エバポレータのフ
ィン温度又はエバポレータ出口側空気温度を検出するエ
バポレータ温度検出手段11からのエバポレータ温度信
号が入力される。該デフロスト制御手段2は、エバポレ
ータ温度検出手段11からのエバポレータ温度信号が所
定の凍結温度以下か否かを判別し、凍結温度以下のとき
にはリレー12及びくもり防止制御手段lにオフ信号を
出力するように成っている。デフロスト制御手段2から
オフ信号が出力されると、リレー12が開成して圧縮機
のクラッチ13がオフとな番ハ圧縮機が停止してエバポ
レータの凍結が防止されると共に、くもり防止制御手段
1は圧縮機停止中における後述するくもり防止制御を実
行するように成っている。
フィン温度又はエバポレータ出口側空気温度が所定の凍
結温度以下になったとき圧縮機を停止させるもので、デ
フロスト制御手段2の入力端子には、エバポレータのフ
ィン温度又はエバポレータ出口側空気温度を検出するエ
バポレータ温度検出手段11からのエバポレータ温度信
号が入力される。該デフロスト制御手段2は、エバポレ
ータ温度検出手段11からのエバポレータ温度信号が所
定の凍結温度以下か否かを判別し、凍結温度以下のとき
にはリレー12及びくもり防止制御手段lにオフ信号を
出力するように成っている。デフロスト制御手段2から
オフ信号が出力されると、リレー12が開成して圧縮機
のクラッチ13がオフとな番ハ圧縮機が停止してエバポ
レータの凍結が防止されると共に、くもり防止制御手段
1は圧縮機停止中における後述するくもり防止制御を実
行するように成っている。
次に、上記m1実施例の動作を第2図(a)、 (b)
のフローチャー1・に基づき説明する。
のフローチャー1・に基づき説明する。
まず、くもり防止ルIm手段1は、第2rgJ(a)の
ステップ201にて初期化されてフラグFが0に設定さ
れ、次のステップ202にて外気温検出手段3からの外
気温度信号が所定値以下か否かを判別し、その答がぼ定
(Yes)の場合にはステップ203に進んでREC状
態検出手段4からのREC状態検出信号に基づき内外気
切換ドアが内気循環位置側にある内気循環状@ (RE
C状@)であるか否かを判別し、その答が肯定(Yes
)の場合にはステップ204に進んでくもり防止制御を
実行する。
ステップ201にて初期化されてフラグFが0に設定さ
れ、次のステップ202にて外気温検出手段3からの外
気温度信号が所定値以下か否かを判別し、その答がぼ定
(Yes)の場合にはステップ203に進んでREC状
態検出手段4からのREC状態検出信号に基づき内外気
切換ドアが内気循環位置側にある内気循環状@ (RE
C状@)であるか否かを判別し、その答が肯定(Yes
)の場合にはステップ204に進んでくもり防止制御を
実行する。
外気温度信号が所定値以下でステップ202の答が否定
(NO)の場合、及び内外気切換ドアが外気導入位置側
にあってステップ203の答が否定(No)の場合には
、夫々ステップ205に進んで通常制御を実行する。こ
の通常制御では、熱負荷に応じて圧縮機のオン/オフ制
御、圧縮機の可変容量制御、ブロアのオン/オフ及び風
量値等の制御が実行される。
(NO)の場合、及び内外気切換ドアが外気導入位置側
にあってステップ203の答が否定(No)の場合には
、夫々ステップ205に進んで通常制御を実行する。こ
の通常制御では、熱負荷に応じて圧縮機のオン/オフ制
御、圧縮機の可変容量制御、ブロアのオン/オフ及び風
量値等の制御が実行される。
11」記ステップ204のくもり防止制御として、第2
図(b)に示すくもり防止制御サブルーチンが実行され
る。
図(b)に示すくもり防止制御サブルーチンが実行され
る。
まず、くもり防止制御手段lは、ステップ206にて圧
縮機がオフ設定であるか(エアコン・スイッチがオフで
あるか、又はオートエアコンの場合には圧縮機がオフモ
ードにあるか)否かを判別し、その答が11定(Yes
)の場合にはステップ207に進んで圧縮機をオン設定
する(エアコン・スイッチをオンにする、又はオートエ
アコンの場合には圧縮機をオンモードにする)。このオ
ン設定により内気循環状態で圧縮機の駆動が開始され、
これによって窓ガラス内面のくもり防止又はくもり哨ら
しがなされる。
縮機がオフ設定であるか(エアコン・スイッチがオフで
あるか、又はオートエアコンの場合には圧縮機がオフモ
ードにあるか)否かを判別し、その答が11定(Yes
)の場合にはステップ207に進んで圧縮機をオン設定
する(エアコン・スイッチをオンにする、又はオートエ
アコンの場合には圧縮機をオンモードにする)。このオ
ン設定により内気循環状態で圧縮機の駆動が開始され、
これによって窓ガラス内面のくもり防止又はくもり哨ら
しがなされる。
圧縮機がオン設定されていてステップ206の答が否定
(No)の場合には、ステップ208に進む。このステ
ップ208にてくもり防止制御手段lは、圧縮機がオフ
か否か、即ちエバポレータ温度検出手段11からのエバ
ポレータ温度信号が凍結温度以下になり、デフロスト制
御手段2からクラッチのオフ信号が出力され、これによ
って圧縮機のクラッチ13がオフされて圧縮機が停止し
たか否かを判別する。ステップ208の答が肯定(Ye
s)の場合にはステップ209に、否定(No)の場合
にはステップ214に夫々進む。
(No)の場合には、ステップ208に進む。このステ
ップ208にてくもり防止制御手段lは、圧縮機がオフ
か否か、即ちエバポレータ温度検出手段11からのエバ
ポレータ温度信号が凍結温度以下になり、デフロスト制
御手段2からクラッチのオフ信号が出力され、これによ
って圧縮機のクラッチ13がオフされて圧縮機が停止し
たか否かを判別する。ステップ208の答が肯定(Ye
s)の場合にはステップ209に、否定(No)の場合
にはステップ214に夫々進む。
ステップ209にてくもり防止制御手段1は、フラグF
が0 (F=O)であるが否かを判別し、その答が肯定
(Yes)の場合にはステップ210.211、及び2
12に、否定(NO)の場合にはステップ206に戻る
。くもり防止制御手段1は、ステップ210にてフット
モードにある吹出しモード切換ドア8をデフ/フット・
モードに又はデフ/フット・モードにある吹出しモード
切換ドア8をデフモードに切換えるようにモード・アク
チュエータ5を制御し、ステップ211にてブロアモー
タ9を増速させるように抵抗切換リレー又はパワートラ
ンジスタ6を制御し、且つステップ212にてミックス
ドア10をホット側へ補正(回動)させるようにミック
スドア・アクチュエータ7を制御する。さらに、ステッ
プ213にてくもり防止制御手段1はフラグFを(F=
1)に設定してステップ206に戻る。
が0 (F=O)であるが否かを判別し、その答が肯定
(Yes)の場合にはステップ210.211、及び2
12に、否定(NO)の場合にはステップ206に戻る
。くもり防止制御手段1は、ステップ210にてフット
モードにある吹出しモード切換ドア8をデフ/フット・
モードに又はデフ/フット・モードにある吹出しモード
切換ドア8をデフモードに切換えるようにモード・アク
チュエータ5を制御し、ステップ211にてブロアモー
タ9を増速させるように抵抗切換リレー又はパワートラ
ンジスタ6を制御し、且つステップ212にてミックス
ドア10をホット側へ補正(回動)させるようにミック
スドア・アクチュエータ7を制御する。さらに、ステッ
プ213にてくもり防止制御手段1はフラグFを(F=
1)に設定してステップ206に戻る。
このようにして、デフロストtlJJt9手段2の作動
により圧縮機が停止された場合に、くもり防止制御手段
1が吹出しモード切換ドア8、ブロアモータ9及びミッ
クスドア10をくもり防止を促進する側へ制御すること
により、圧縮機停止中におけるくもり防止及びくもり晴
らし制御が引き続き実行される。
により圧縮機が停止された場合に、くもり防止制御手段
1が吹出しモード切換ドア8、ブロアモータ9及びミッ
クスドア10をくもり防止を促進する側へ制御すること
により、圧縮機停止中におけるくもり防止及びくもり晴
らし制御が引き続き実行される。
前記ステップ208の答が否定(No)の場合、即ちデ
フロスト制御手段2からクラッチのオン信号が出力され
て圧縮機が駆動している場合には、ステップ214に進
んでフラグFが1(F=1)か否かを判別する。その答
が肯定(Yes)の場合、即ち上記ステップ210乃至
212を繰り返して圧縮機停止中のくもり防止制御を実
行している間にエバポレータ温度信号が凍結温度以上に
なった場合には、ステップ215にて吹出しモード切換
ドア8を元のモードに戻すようにモード・アクチュエー
タ5を制御し、ステップ216にてブロアモータ9を元
の風速に戻すように抵抗切換リレー又はパワートランジ
スタ6を制御し、且つステップ217にてミックスドア
10を元の位置に戻すようにミックスドア・アクチュエ
ータ7を制御する。この後、くもり防止制御手段lは、
ステップ218にてフラグFをOに設定して(F=O)
、プログラムを終了する。
フロスト制御手段2からクラッチのオン信号が出力され
て圧縮機が駆動している場合には、ステップ214に進
んでフラグFが1(F=1)か否かを判別する。その答
が肯定(Yes)の場合、即ち上記ステップ210乃至
212を繰り返して圧縮機停止中のくもり防止制御を実
行している間にエバポレータ温度信号が凍結温度以上に
なった場合には、ステップ215にて吹出しモード切換
ドア8を元のモードに戻すようにモード・アクチュエー
タ5を制御し、ステップ216にてブロアモータ9を元
の風速に戻すように抵抗切換リレー又はパワートランジ
スタ6を制御し、且つステップ217にてミックスドア
10を元の位置に戻すようにミックスドア・アクチュエ
ータ7を制御する。この後、くもり防止制御手段lは、
ステップ218にてフラグFをOに設定して(F=O)
、プログラムを終了する。
また、ステップ214の答が否定(No)の場合、即ち
上記ステップ210乃至212を実行していない場合に
はそのまま終了する。
上記ステップ210乃至212を実行していない場合に
はそのまま終了する。
なお、上記実施例では、圧縮機停止中のくもり防止制御
を、吹出しモード切換ドア8、ブロアモータ9及びミッ
クスドア10の全てをくもり防止を促進する側へ制御す
ることにより行い、これによってくもり防止又はくもり
晴らしをより効果的に行っているが、このくもり防止制
御を、吹出しモード切換ドア8、ブロアモータ9及びミ
ックスドア10の少なくとも1つをくもり防止を促進す
る側へ制御するようにしてもよい。
を、吹出しモード切換ドア8、ブロアモータ9及びミッ
クスドア10の全てをくもり防止を促進する側へ制御す
ることにより行い、これによってくもり防止又はくもり
晴らしをより効果的に行っているが、このくもり防止制
御を、吹出しモード切換ドア8、ブロアモータ9及びミ
ックスドア10の少なくとも1つをくもり防止を促進す
る側へ制御するようにしてもよい。
次に、第3図乃至第5図に基づいて本発明の第2実施例
を説明する。
を説明する。
この第2実施例は、内気wi環状態で圧縮機をオンして
くもり防止又はくもり晴らし制御を行っている間にデフ
ロスト制御手段2の作動により圧縮機が停止された場合
に、外気の一部を導入することにより圧縮機停止中にお
けるくもり防止又はくもり晴らし+Ip制御を引き続き
行い得るようにしたものである。
くもり防止又はくもり晴らし制御を行っている間にデフ
ロスト制御手段2の作動により圧縮機が停止された場合
に、外気の一部を導入することにより圧縮機停止中にお
けるくもり防止又はくもり晴らし+Ip制御を引き続き
行い得るようにしたものである。
第3図は、本発明の第2実施例に係る車両用空調制御装
置を示す概略図で、同図に示すように、通風ダクト30
内の」二流側には、内気導入用ダクh31と、外気導入
用ダクト32と、該外気導入用ダクト32をバイパスす
る外気導入用バイパスダクト33とが形成され、内気導
入用ダクト31と外気導入用ダクト32との合流部には
内外気切換ドア34が設けられ、外気導入用バイパスダ
クト33の出口部にはバイパスドア35が設けられてい
る。内外気切換ドア34には、該ドア34を図の実線で
示す内気vI環位置と図の破線で示す外気導入位置とに
切換えるインテークドア・アクチュエータ36が接続さ
れている。バイパスドア35には、該ドア35を開閉す
るバイパスドア・アクチュエータ37が接続され、バイ
パスドア35が図の実線で示す開位置に変位したときバ
イパスダクト33が開いて外気の一部がダクト30内に
導入されるように成っている。外気導入用バイパスダク
ト33内には、防塵用フィルタ38が交換可能に設けら
れている。
置を示す概略図で、同図に示すように、通風ダクト30
内の」二流側には、内気導入用ダクh31と、外気導入
用ダクト32と、該外気導入用ダクト32をバイパスす
る外気導入用バイパスダクト33とが形成され、内気導
入用ダクト31と外気導入用ダクト32との合流部には
内外気切換ドア34が設けられ、外気導入用バイパスダ
クト33の出口部にはバイパスドア35が設けられてい
る。内外気切換ドア34には、該ドア34を図の実線で
示す内気vI環位置と図の破線で示す外気導入位置とに
切換えるインテークドア・アクチュエータ36が接続さ
れている。バイパスドア35には、該ドア35を開閉す
るバイパスドア・アクチュエータ37が接続され、バイ
パスドア35が図の実線で示す開位置に変位したときバ
イパスダクト33が開いて外気の一部がダクト30内に
導入されるように成っている。外気導入用バイパスダク
ト33内には、防塵用フィルタ38が交換可能に設けら
れている。
外気導入用バイパスダクト33の出口部は、ダクト30
内に設けられたブロアモータ9の上流側の位置でダクト
30に開口している。ダクト30内のヒータコア39の
上流側には、ブロア40、ブロアモータ9、エバポレー
タ41及びミックスドアlOが配設されている。ダクト
30のヒータコア39の下流側端部は、足元吹出口42
と、デフロスタ吹出口43と、顔部吹出III 44と
に分岐して車室内の所定位置に夫々開口し、該分岐部に
は吹出しモード切換ドア8a、8bが配設されている。
内に設けられたブロアモータ9の上流側の位置でダクト
30に開口している。ダクト30内のヒータコア39の
上流側には、ブロア40、ブロアモータ9、エバポレー
タ41及びミックスドアlOが配設されている。ダクト
30のヒータコア39の下流側端部は、足元吹出口42
と、デフロスタ吹出口43と、顔部吹出III 44と
に分岐して車室内の所定位置に夫々開口し、該分岐部に
は吹出しモード切換ドア8a、8bが配設されている。
上記溝成により、内外気切換ドア34が内方wi環位置
にある内気fI環状態でバイパスドア35が開くと、外
気が前記バイパスダクト33を通ってヒータコア39あ
少なくとも上流側のダクト30内に導かれるように成っ
ている。
にある内気fI環状態でバイパスドア35が開くと、外
気が前記バイパスダクト33を通ってヒータコア39あ
少なくとも上流側のダクト30内に導かれるように成っ
ている。
第4図は本発明の第2実施例に係る車両用空調制御装置
の概略構成図で、この第2実施例ではくもり防止制御手
段lは同図に示すように、バイパスドア・アクチュエー
タ37を制御してバイパスドア35を開閉させるように
成っている。また、デフロスト制御手段2の入力端子に
は、エアコン・スイッチ45からのオン/オフ信号が入
ノJされる。
の概略構成図で、この第2実施例ではくもり防止制御手
段lは同図に示すように、バイパスドア・アクチュエー
タ37を制御してバイパスドア35を開閉させるように
成っている。また、デフロスト制御手段2の入力端子に
は、エアコン・スイッチ45からのオン/オフ信号が入
ノJされる。
次に、」1記第2実施例の動作を第5図(a)、 (b
)のフローチャートに基づき説明する。
)のフローチャートに基づき説明する。
第5図(a)の各ステップ501乃至505は上記第1
実施例における第2図(a)の各ステップ201乃至2
05と同じであるので、説明を省略する。
実施例における第2図(a)の各ステップ201乃至2
05と同じであるので、説明を省略する。
ステップ504のくもり防止制御として、第5図(b)
に示すくもり防止制御サブルーチンが実行される。
に示すくもり防止制御サブルーチンが実行される。
まず、くもり防止制御手段1はステップ505にて圧縮
機がオフか否かを判別する。エアコン・スイッチ45が
オフされていて圧縮機が停止している場合、又は内気W
i 環状態において窓ガラス内面のくもり防止又はくも
り晴らしのためにエアコン・スイッチ45をオンして圧
縮機を駆動していたが、デフロスト制御手段2の作動に
より圧縮機のクラッチ13がオフにされて圧縮機が停止
した場合には、ステップ505の判別結果は肯定(Ye
s)となってステップ506に進む、このステップ50
6にてくもり防止制御手段1はフラグFが0(F=O)
であるか否かを判別し、その答が19定(Yes)の場
合にはステップ507に進み、否定(NO)の場合には
ステップ505に戻る。ステップ507にてくもり防止
制御手段lは、バイパスドア35を第3図の実線で示す
開位置に変位させるようにバイパスドア・アクチュエー
タ37を制御し、外気導入用バイパスダクト33を開く
。このとき、内外気切換ドア34は内気循環位置側にあ
って外気導入用ダクト32は閉塞されているので、外気
の一部がバイパスダクト33内を防塵用フィルタ38を
通ってダクト30内に導入され、この導入された外気に
よって圧縮機停止中におけるくもり防止及びくもり晴ら
し制御が成される。さらに、くもり防止制御手段lはス
テップ508に進んでフラグFを1に設定し、ステップ
505に戻る。
機がオフか否かを判別する。エアコン・スイッチ45が
オフされていて圧縮機が停止している場合、又は内気W
i 環状態において窓ガラス内面のくもり防止又はくも
り晴らしのためにエアコン・スイッチ45をオンして圧
縮機を駆動していたが、デフロスト制御手段2の作動に
より圧縮機のクラッチ13がオフにされて圧縮機が停止
した場合には、ステップ505の判別結果は肯定(Ye
s)となってステップ506に進む、このステップ50
6にてくもり防止制御手段1はフラグFが0(F=O)
であるか否かを判別し、その答が19定(Yes)の場
合にはステップ507に進み、否定(NO)の場合には
ステップ505に戻る。ステップ507にてくもり防止
制御手段lは、バイパスドア35を第3図の実線で示す
開位置に変位させるようにバイパスドア・アクチュエー
タ37を制御し、外気導入用バイパスダクト33を開く
。このとき、内外気切換ドア34は内気循環位置側にあ
って外気導入用ダクト32は閉塞されているので、外気
の一部がバイパスダクト33内を防塵用フィルタ38を
通ってダクト30内に導入され、この導入された外気に
よって圧縮機停止中におけるくもり防止及びくもり晴ら
し制御が成される。さらに、くもり防止制御手段lはス
テップ508に進んでフラグFを1に設定し、ステップ
505に戻る。
ステップ505の答が否定(NO)の場合、即ちエアコ
ン・スイッチ45がオンされていて圧縮機が駆動してい
る場合、又はデフロスト制御手段2の作動により停止さ
れていた圧縮機が、エバ温度信号が凍結温度以上に上昇
して再び駆動を開始した場合には、ステップ509に進
む。このステップ509にてくもり防止制御手段lは、
バイパスドア35を第3図の破線で示す閉位置に変位さ
せるようにバイパスドア・アクチュエータ37を制御し
、外気導入用バイパスダクト33を閉じる。
ン・スイッチ45がオンされていて圧縮機が駆動してい
る場合、又はデフロスト制御手段2の作動により停止さ
れていた圧縮機が、エバ温度信号が凍結温度以上に上昇
して再び駆動を開始した場合には、ステップ509に進
む。このステップ509にてくもり防止制御手段lは、
バイパスドア35を第3図の破線で示す閉位置に変位さ
せるようにバイパスドア・アクチュエータ37を制御し
、外気導入用バイパスダクト33を閉じる。
従って、この場合には内気wJIjI状態で圧縮機が駆
動することによりくもり防止及びくもり晴らし制御が成
される。さらに、くもり防止制御手段lはステップ51
0に進んでフラグFを0に設定し、プログラムを終了す
る。
動することによりくもり防止及びくもり晴らし制御が成
される。さらに、くもり防止制御手段lはステップ51
0に進んでフラグFを0に設定し、プログラムを終了す
る。
なお、上記第2実施例では、防塵用フィルタ38を外気
導入用バイパスダクト33内に設けているが、このバイ
パスダクト33は上記ステップ507の場合にのみ開く
ので、防塵用フィルタ38の目づまりに関しては実用上
問題はない、しかし、防塵用フィルタ38が目づまりす
る場合を考慮して、防塵用フィルタ38はバイパスダク
ト33内に交換可能に設けられている。
導入用バイパスダクト33内に設けているが、このバイ
パスダクト33は上記ステップ507の場合にのみ開く
ので、防塵用フィルタ38の目づまりに関しては実用上
問題はない、しかし、防塵用フィルタ38が目づまりす
る場合を考慮して、防塵用フィルタ38はバイパスダク
ト33内に交換可能に設けられている。
次に、第6図及び第7図に基づき本発明の第3実施例を
説明する。
説明する。
この第3実施例に係る車両用空調制御装置は、外気温が
所定値以下で内気循環状態が検出されてくもり防止制御
を実行する際、圧縮機がオフに設定されている場合に圧
縮機をオンに設定する点で上記第2実施例のものと異な
る。
所定値以下で内気循環状態が検出されてくもり防止制御
を実行する際、圧縮機がオフに設定されている場合に圧
縮機をオンに設定する点で上記第2実施例のものと異な
る。
従って、この第3実施例では、第6図から明らかなよう
に、第4図で示すエアコン・スイッチ45からのオン/
オフ信号はデフロスト制御手段2には入力されていない
。
に、第4図で示すエアコン・スイッチ45からのオン/
オフ信号はデフロスト制御手段2には入力されていない
。
この第3実施例の動作を第7図(a)、 (b)のフロ
ーチャートに基づき説明する。
ーチャートに基づき説明する。
第7図(a)の各ステップ701乃至705は上記第1
実施例における第2図(a)の各ステップ201乃至2
05と同じであるので説明を省略すステップ704のく
もり防止制御として、第7図(b)に示すくもり防止制
御サブルーチンが実行される。
実施例における第2図(a)の各ステップ201乃至2
05と同じであるので説明を省略すステップ704のく
もり防止制御として、第7図(b)に示すくもり防止制
御サブルーチンが実行される。
まず、くもり防止制御手段1はステップ705にて、圧
縮機がオフ設定であるか(エアコン・スイッチがオフで
あるか、又はオートエアコンの場合には圧縮機がオフモ
ードにあるか)否かを判別し、その答が肯定(Yes)
の場合にはステップ706に進んで圧縮機をオン設定す
る(エアコン・スイッチをオンにする、又はオートエア
コンの場合には圧縮機をオンモードにする)、このオン
設定により内気循環状態で圧縮機の駆動がUrI始され
、これによって窓ガラス内面のくもり防止又はくもり晴
らしがなされる。ステップ705の答が否定(No)の
場合、即ち圧縮機がオン設定されている場合には、ステ
ップ707に進む、このステップ707乃至712は、
上記第2実施例における第5図(b)のステップ505
乃至510と同じであるので説明を省略する。
縮機がオフ設定であるか(エアコン・スイッチがオフで
あるか、又はオートエアコンの場合には圧縮機がオフモ
ードにあるか)否かを判別し、その答が肯定(Yes)
の場合にはステップ706に進んで圧縮機をオン設定す
る(エアコン・スイッチをオンにする、又はオートエア
コンの場合には圧縮機をオンモードにする)、このオン
設定により内気循環状態で圧縮機の駆動がUrI始され
、これによって窓ガラス内面のくもり防止又はくもり晴
らしがなされる。ステップ705の答が否定(No)の
場合、即ち圧縮機がオン設定されている場合には、ステ
ップ707に進む、このステップ707乃至712は、
上記第2実施例における第5図(b)のステップ505
乃至510と同じであるので説明を省略する。
なお、上記第3実施例によれば、ステップ705にて圧
縮機がオフ設定であるか否かを判別し、その答が1q定
(Yes)の場合にステップ706で圧縮機をオン設定
する構成であるので、上記第2実施例に比して、窓ガラ
ス内面のくもり防止又はくもり晴らしかより効果的に行
われる。
縮機がオフ設定であるか否かを判別し、その答が1q定
(Yes)の場合にステップ706で圧縮機をオン設定
する構成であるので、上記第2実施例に比して、窓ガラ
ス内面のくもり防止又はくもり晴らしかより効果的に行
われる。
(発明の効果)
以上詳述した如く、本発明に係る車両用空調制御装置に
よれば、外気温が所定値以下で内気循環状態のとき圧縮
機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制御を行うく
もり防止制御手段と、エバポレータのフィン温度又はエ
バポレータ出口側空気温度が所定値以下になったとき圧
縮機を停止させるデフロスト制御手段とを備えた11(
両用空調制御装置において、前記くもり防止制御手段に
よるくもり防止制御中に前記デフロスト制御手段の作動
により圧縮機が停止されたとき、n;1記くもり防止f
li’7御手段は、吹出しモード切換ドア、ブロアモー
タ及びミックスドアの少なくとも1つをくもり防止を促
進する側へ制御する構成により、くもり防止制御手段に
よるくもり防止制御中にデフロスト制御手段の作動によ
り圧縮機が停止されたとき、くもり防止制御手段は、吹
出しモード切換ドア、ブロアモータ及びミックスドアの
少なくとも1つをくもり防止を促進する側へ制御するの
で、デフロスト制御手段の作動により圧縮機が停止して
も、圧縮機の停止中くもり防止効果を引続き得ることが
できる。
よれば、外気温が所定値以下で内気循環状態のとき圧縮
機を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制御を行うく
もり防止制御手段と、エバポレータのフィン温度又はエ
バポレータ出口側空気温度が所定値以下になったとき圧
縮機を停止させるデフロスト制御手段とを備えた11(
両用空調制御装置において、前記くもり防止制御手段に
よるくもり防止制御中に前記デフロスト制御手段の作動
により圧縮機が停止されたとき、n;1記くもり防止f
li’7御手段は、吹出しモード切換ドア、ブロアモー
タ及びミックスドアの少なくとも1つをくもり防止を促
進する側へ制御する構成により、くもり防止制御手段に
よるくもり防止制御中にデフロスト制御手段の作動によ
り圧縮機が停止されたとき、くもり防止制御手段は、吹
出しモード切換ドア、ブロアモータ及びミックスドアの
少なくとも1つをくもり防止を促進する側へ制御するの
で、デフロスト制御手段の作動により圧縮機が停止して
も、圧縮機の停止中くもり防止効果を引続き得ることが
できる。
また、本発明に係る車両用空調制御装置によれば、外気
温が所定値以下で内気循環状態のとき圧縮機を作動させ
て窓ガラス内面のくもり防止制御を行うくもり防止制御
手段と、エバポレータのフィン温度又はエバポレータ出
口側空気温度が所定値以下になったとき圧縮機を停止さ
せるデフロスト制御手段とを備えた車両用空調制御装置
において、内気循環状態で内外気切換ドアにより閉じら
れた外気導入ダクトをバイパスして外気をヒータコアの
少なくとも上流側のダクト内に導く外気導入用バイパス
ダクトを設けると共に該バイパスダクトを開閉するバイ
パスドアを設け、前記くもり防止制御手段によるくもり
防止制御中に前記デフロスト制御手段の作動により圧縮
機が停止されたとき、前記くもり防止制御手段は、前記
バイパスドアを開いて前記外気導入用バイパスダクトを
開にする構成により、くもり防止制御手段によるくもり
防止制御中にデフロスト制御手段の作動により圧縮機が
停止されたとき、くもり防止制御手段はバイパスドアを
開いて前記外気導入用バイパスダクトを開にし、これに
よって外気の一部が導入されるので、デフロスト制御手
段の作動により圧縮機が停止しても、圧縮機の停止中く
もり防止効果を引続き得ることができる。
温が所定値以下で内気循環状態のとき圧縮機を作動させ
て窓ガラス内面のくもり防止制御を行うくもり防止制御
手段と、エバポレータのフィン温度又はエバポレータ出
口側空気温度が所定値以下になったとき圧縮機を停止さ
せるデフロスト制御手段とを備えた車両用空調制御装置
において、内気循環状態で内外気切換ドアにより閉じら
れた外気導入ダクトをバイパスして外気をヒータコアの
少なくとも上流側のダクト内に導く外気導入用バイパス
ダクトを設けると共に該バイパスダクトを開閉するバイ
パスドアを設け、前記くもり防止制御手段によるくもり
防止制御中に前記デフロスト制御手段の作動により圧縮
機が停止されたとき、前記くもり防止制御手段は、前記
バイパスドアを開いて前記外気導入用バイパスダクトを
開にする構成により、くもり防止制御手段によるくもり
防止制御中にデフロスト制御手段の作動により圧縮機が
停止されたとき、くもり防止制御手段はバイパスドアを
開いて前記外気導入用バイパスダクトを開にし、これに
よって外気の一部が導入されるので、デフロスト制御手
段の作動により圧縮機が停止しても、圧縮機の停止中く
もり防止効果を引続き得ることができる。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、第1図
は車両用空調制御装置の概略構成図、第2図(a)、
(b)はくもり防止制御手段の動作を説明するためのフ
ローチャートで、第2図(b)は第2図(a)のサブル
ーチンを示す図、第3図乃至第5図は本発明の第2実施
例を示し、第3図は車両用空調制御装置を示す概略図、
第4図は同装置の概略+1°り成図、第5図(a)、
(b)はくもり防止制御手段の動作を説明するためのフ
ローチャートで、第5図(1))は第5図(a)のサブ
ルーチンを示す図、第6図及び第7図は本発明の第3実
施例を示し、第6図は車両用空調制御装置の概略構成図
、第7図(a)。 (b)はくもり防止制御手段の動作を説明するためのフ
ローチャー1・で、第7図(b)は第7図(a)のサブ
ルーチンを示す図である。 1・・・くもり防止制御手段、2・・・デフロスト制御
手段、8・・・吹出しモード切換ドア、9・・・ブロア
モータ、10・・・ミックスドア、30・・・ダクト、
32・・・外気導入用ダクト、33・・・外気導入用バ
イパスダクト、35・・・バイパスドア。 出願人 ヂーゼル機器株式会社
は車両用空調制御装置の概略構成図、第2図(a)、
(b)はくもり防止制御手段の動作を説明するためのフ
ローチャートで、第2図(b)は第2図(a)のサブル
ーチンを示す図、第3図乃至第5図は本発明の第2実施
例を示し、第3図は車両用空調制御装置を示す概略図、
第4図は同装置の概略+1°り成図、第5図(a)、
(b)はくもり防止制御手段の動作を説明するためのフ
ローチャートで、第5図(1))は第5図(a)のサブ
ルーチンを示す図、第6図及び第7図は本発明の第3実
施例を示し、第6図は車両用空調制御装置の概略構成図
、第7図(a)。 (b)はくもり防止制御手段の動作を説明するためのフ
ローチャー1・で、第7図(b)は第7図(a)のサブ
ルーチンを示す図である。 1・・・くもり防止制御手段、2・・・デフロスト制御
手段、8・・・吹出しモード切換ドア、9・・・ブロア
モータ、10・・・ミックスドア、30・・・ダクト、
32・・・外気導入用ダクト、33・・・外気導入用バ
イパスダクト、35・・・バイパスドア。 出願人 ヂーゼル機器株式会社
Claims (2)
- 1. 外気温が所定値以下で内気循環状態のとき圧縮機
を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制御を行うくも
り防止制御手段と、エバポレータのフィン温度又はエバ
ポレータ出口側空気温度が所定値以下になったとき圧縮
機を停止させるデフロスト制御手段とを備えた車両用空
調制御装置において、前記くもり防止制御手段によるく
もり防止制御中に前記デフロスト制御手段の作動により
圧縮機が停止されたとき、前記くもり防止制御手段は、
吹出しモード切換ドア、ブロアモータ及びミックスドア
の少なくとも1つをくもり防止を促進する側へ制御する
ことを特徴とする車両用空調制御装置。 - 2. 外気温が所定値以下で内気循環状態のとき圧縮機
を作動させて窓ガラス内面のくもり防止制御を行うくも
り防止制御手段と、エバポレータのフィン温度又はエバ
ポレータ出口側空気温度が所定値以下になったとき圧縮
機を停止させるデフロスト制御手段とを備えた車両用空
調制御装置において、内気循環状態で内外気切換ドアに
より閉じられた外気導入用ダクトをバイパスして外気を
ヒータコアの少なくとも上流側のダクト内に導く外気導
入用バイパスダクトを設けると共に該バイパスダクトを
開閉するバイパスドアを設け、前記くもり防止制御手段
によるくもり防止制御中に前記デフロスト制御手段の作
動により圧縮機が停止されたとき、前記くもり防止制御
手段は、前記バイパスドアを開いて前記外気導入用バイ
パスダクトを開にすることを特徴とする車両用空調制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13977788A JPH01309814A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 車両用空調制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13977788A JPH01309814A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 車両用空調制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309814A true JPH01309814A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15253177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13977788A Pending JPH01309814A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 車両用空調制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009126218A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Calsonic Kansei Corp | 車両用空調制御装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13977788A patent/JPH01309814A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009126218A (ja) * | 2007-11-20 | 2009-06-11 | Calsonic Kansei Corp | 車両用空調制御装置 |
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