JPH0137286B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137286B2 JPH0137286B2 JP13284682A JP13284682A JPH0137286B2 JP H0137286 B2 JPH0137286 B2 JP H0137286B2 JP 13284682 A JP13284682 A JP 13284682A JP 13284682 A JP13284682 A JP 13284682A JP H0137286 B2 JPH0137286 B2 JP H0137286B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- sunroof
- air
- opening
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00764—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models the input being a vehicle driving condition, e.g. speed
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は自動車のエアコン時にあつて、サン
ルーフ又はパワーウインドの開閉と連動したカー
エアコンの制御装置に関するものである。
ルーフ又はパワーウインドの開閉と連動したカー
エアコンの制御装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、サンルーフやウインドの開閉と連動した
効率的なエアコン制御がなく、サンルーフやウイ
ンドの開閉に伴なうエアコン操作が煩わしく、適
切な操作ができないばかりでなく、運転中の場合
には、危険性があつた。
効率的なエアコン制御がなく、サンルーフやウイ
ンドの開閉に伴なうエアコン操作が煩わしく、適
切な操作ができないばかりでなく、運転中の場合
には、危険性があつた。
(発明が解決しようとする課題)
このため、この発明では、サンルーフ又はウイ
ンドの開度を検出して通常走行時には走行風によ
り、又停止時や停滞時はエアコンによる冷房を自
動的に得るようにしたもので、切換操作を省き、
運転中の安全に寄与し、自然風による快適さを乗
員に与えることを課題とするものである。
ンドの開度を検出して通常走行時には走行風によ
り、又停止時や停滞時はエアコンによる冷房を自
動的に得るようにしたもので、切換操作を省き、
運転中の安全に寄与し、自然風による快適さを乗
員に与えることを課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
この発明の要旨は、車両の動力源の作動に基づ
いてエネルギーの一部を用いて車室内の暖房或い
は冷房を行なうようにしたカーエアコンにおい
て、 サンルーフ又はウインドの開度を検出する開度
検出手段と、車両の走行速度を検出する車速検出
手段と、開度検出手段からのサンルーフ又はウイ
ンドの開度と、車速検出手段からの車速とからエ
アコンの停止を含めた制御を行なう制御手段を具
備したことにある。
いてエネルギーの一部を用いて車室内の暖房或い
は冷房を行なうようにしたカーエアコンにおい
て、 サンルーフ又はウインドの開度を検出する開度
検出手段と、車両の走行速度を検出する車速検出
手段と、開度検出手段からのサンルーフ又はウイ
ンドの開度と、車速検出手段からの車速とからエ
アコンの停止を含めた制御を行なう制御手段を具
備したことにある。
(作用)
サンルーフ又はウインドを開いた時には、車速
であれば走行風による車室内制御を優先してエア
コンの停止を含めた制御を行ない、停止時や停滞
時などの低速運転時には、エアコン制御を行なう
ように自動的に切換操作が行なわれるようにし
て、手動操作を省き運転中の安全に寄与すると共
に、自然風による快適さを乗員に与えるもので、
前記課題を達成できるものである。
であれば走行風による車室内制御を優先してエア
コンの停止を含めた制御を行ない、停止時や停滞
時などの低速運転時には、エアコン制御を行なう
ように自動的に切換操作が行なわれるようにし
て、手動操作を省き運転中の安全に寄与すると共
に、自然風による快適さを乗員に与えるもので、
前記課題を達成できるものである。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明す
る。
る。
第1図において、この発明の車両用空気調和装
置とその制御回路の一実施例が示され、同図にお
いて、空調ケース1の最上流には、送風機2が設
けられ、該送風機2が回転(制御回路8のエアコ
ン駆動回路8′から例えばH、M、L、OFFに回
転制御される。)することで、外気口3又は内気
口4から内外気切換ドア5の位置により外気又は
内気が選択導入され、下記する空調ケース1のエ
バポレータ6に圧送される。
置とその制御回路の一実施例が示され、同図にお
いて、空調ケース1の最上流には、送風機2が設
けられ、該送風機2が回転(制御回路8のエアコ
ン駆動回路8′から例えばH、M、L、OFFに回
転制御される。)することで、外気口3又は内気
口4から内外気切換ドア5の位置により外気又は
内気が選択導入され、下記する空調ケース1のエ
バポレータ6に圧送される。
内外気切換ドア5の位置は、アクチユエータ7
を介して制御回路8からの出力により開閉制御さ
れる。
を介して制御回路8からの出力により開閉制御さ
れる。
エバポレータ6は導入空気を冷却するもので、
このエバポレータ6、コンプレツサ9、コンデン
サ10、リキツドタンク11とで冷房サイクルが
構成されており、その駆動はコンプレツサ9の電
磁クラツチ12をオン、オフすることで行なわ
れ、その駆動制御は、制御回路8のエアコン駆動
回路8′からの出力により行なわれている。
このエバポレータ6、コンプレツサ9、コンデン
サ10、リキツドタンク11とで冷房サイクルが
構成されており、その駆動はコンプレツサ9の電
磁クラツチ12をオン、オフすることで行なわ
れ、その駆動制御は、制御回路8のエアコン駆動
回路8′からの出力により行なわれている。
ヒータコア13は、前記エバポレータ6の下流
にあり、導入空気を温める作用を有するもので、
ウオータコツク14がエアミツクスドア制御用の
アクチユエータ15により開閉されて加熱温度が
制御されるが、ヒータコア13の上流に設けたエ
アミツクスドア16により供給される風量が制御
される。
にあり、導入空気を温める作用を有するもので、
ウオータコツク14がエアミツクスドア制御用の
アクチユエータ15により開閉されて加熱温度が
制御されるが、ヒータコア13の上流に設けたエ
アミツクスドア16により供給される風量が制御
される。
エアミツクスドア16は、図示しないが温度コ
ントロールレバーの設定値に従つて、その開度が
アクチユエータ15を介して制御回路8のエアコ
ン駆動回路8′の出力で制御され、エバポレータ
6を通過した冷風がヒータコア13に供給される
のを制御して、ヒータコア13をバイパスする空
気(冷風)との混合比を変化させて吹出空気温度
を制御するものである。
ントロールレバーの設定値に従つて、その開度が
アクチユエータ15を介して制御回路8のエアコ
ン駆動回路8′の出力で制御され、エバポレータ
6を通過した冷風がヒータコア13に供給される
のを制御して、ヒータコア13をバイパスする空
気(冷風)との混合比を変化させて吹出空気温度
を制御するものである。
この装置の最下流は、上方吹出口17と下方吹
出口18及びデフロスト吹出口19とに分岐さ
れ、分岐点にモード切換ドア20,21が配さ
れ、各ドア20,21は各アクチユエータ22,
23を介して制御回路8からの出力により切換制
御される。
出口18及びデフロスト吹出口19とに分岐さ
れ、分岐点にモード切換ドア20,21が配さ
れ、各ドア20,21は各アクチユエータ22,
23を介して制御回路8からの出力により切換制
御される。
制御回路8は、カーエアコンの運転制御プログ
ラムに従つてソフトウエアの演算処理を実行する
もので、この制御回路8内にエアコン駆動回路
8′が設けられ、該エアコン駆動回路8′により、
送風機2の回転数の制御、コンプレツサ9の制御
及びエアミツクスドア16の制御が行なわれる。
ラムに従つてソフトウエアの演算処理を実行する
もので、この制御回路8内にエアコン駆動回路
8′が設けられ、該エアコン駆動回路8′により、
送風機2の回転数の制御、コンプレツサ9の制御
及びエアミツクスドア16の制御が行なわれる。
この制御回路8には、外気センサ24で外気温
度が、内気センサ25で車室内温度が、モード設
定器26で各モード信号が、温度設定器27で設
定温度が、サンルーフスイツチ又はパワーウイン
ドスイツチ28から開と閉信号が、車速センサ2
9で車両の車速がそれぞれ入力され、内部で予め
定めたプログラムに添つて演算処理される。
度が、内気センサ25で車室内温度が、モード設
定器26で各モード信号が、温度設定器27で設
定温度が、サンルーフスイツチ又はパワーウイン
ドスイツチ28から開と閉信号が、車速センサ2
9で車両の車速がそれぞれ入力され、内部で予め
定めたプログラムに添つて演算処理される。
上述の構成において、エアコン駆動にあつて、
サンルーフ又はウインドが開かれると、第2図に
フローで示したように制御される。即ち、エアコ
ンスイツチ(A/Cスイツチ)が押圧されステツ
プ100から制御を開始し、ステツプ110で
は、サンルーフ又はウインドを開けて走行風を取
り入れるために、サンルーフ又はウインドが開か
れると、そのサンルーフ又はウインドを開くため
の開閉信号がサンルーフ又はパワーウインドスイ
ツチ28から得られ、これによりサンルーフ又は
ウインドが開いたかが判定される。そして、ステ
ツプ120に進んで、該ステツプ120では、開
度が、所定の時間、即料金所にての窓の開による
に必要な時間等のきわめて少ない時間内とそれ以
上との場合とに判定される。開度が小の場合に
は、ステツプ130に進んでエアコンの制御を変
更せずにエアコンの制御が行なわれ、開度が大の
場合には、ステツプ140に進んで車速(ν)に
より、次のようにエアコンの制御が行なわれる。
即ち、車速がかなり早い高速の場合例えば50Km/
h(α)以上の時には、ステツプ160に進んで
エアコンは停止即送風機停止、コンプレツサ停止
される。そして車速が低速例えば20Km/h(β)
又は停車中の場合には、ステツプ150に進んで
エアコンの制御が継続される。
サンルーフ又はウインドが開かれると、第2図に
フローで示したように制御される。即ち、エアコ
ンスイツチ(A/Cスイツチ)が押圧されステツ
プ100から制御を開始し、ステツプ110で
は、サンルーフ又はウインドを開けて走行風を取
り入れるために、サンルーフ又はウインドが開か
れると、そのサンルーフ又はウインドを開くため
の開閉信号がサンルーフ又はパワーウインドスイ
ツチ28から得られ、これによりサンルーフ又は
ウインドが開いたかが判定される。そして、ステ
ツプ120に進んで、該ステツプ120では、開
度が、所定の時間、即料金所にての窓の開による
に必要な時間等のきわめて少ない時間内とそれ以
上との場合とに判定される。開度が小の場合に
は、ステツプ130に進んでエアコンの制御を変
更せずにエアコンの制御が行なわれ、開度が大の
場合には、ステツプ140に進んで車速(ν)に
より、次のようにエアコンの制御が行なわれる。
即ち、車速がかなり早い高速の場合例えば50Km/
h(α)以上の時には、ステツプ160に進んで
エアコンは停止即送風機停止、コンプレツサ停止
される。そして車速が低速例えば20Km/h(β)
又は停車中の場合には、ステツプ150に進んで
エアコンの制御が継続される。
また、この実施例では50Km/h(α)以下で20
Km/h(β)以上の中速時には、ステツプ150
に進んでエアコンはオフとされるが、その内容は
コンプレツサが停止されるだけで送風機は回転し
て外気導入としている。
Km/h(β)以上の中速時には、ステツプ150
に進んでエアコンはオフとされるが、その内容は
コンプレツサが停止されるだけで送風機は回転し
て外気導入としている。
尚、車速によるエアコンの制御について例を挙
げたが、車速についての基準値は任意に設定がで
きるものである。また、この実施例では、サンル
ーフ又はウインドの開閉信号をそれぞれのサンル
ーフスイツチ又はパワーウインドスイツチから得
ているが、これに限定されず、開度を検出するス
イツチをそれぞれに設けることで、サンルーフ又
はウインドの開信号を得ることもできる。
げたが、車速についての基準値は任意に設定がで
きるものである。また、この実施例では、サンル
ーフ又はウインドの開閉信号をそれぞれのサンル
ーフスイツチ又はパワーウインドスイツチから得
ているが、これに限定されず、開度を検出するス
イツチをそれぞれに設けることで、サンルーフ又
はウインドの開信号を得ることもできる。
(発明の効果)
以上のように、この発明によれば、サンルーフ
又は窓ガラスの開と車速を検出し、走行状態に応
じて自動的にエアコンを制御するために、エアコ
ン操作の煩わしさがなく、操作の不用から安全性
に寄与できるものである。また、中速及び高速時
にはエアコン特にコンプレツサをオフとすること
ができるために省動力、省エネルギーである。
又は窓ガラスの開と車速を検出し、走行状態に応
じて自動的にエアコンを制御するために、エアコ
ン操作の煩わしさがなく、操作の不用から安全性
に寄与できるものである。また、中速及び高速時
にはエアコン特にコンプレツサをオフとすること
ができるために省動力、省エネルギーである。
サンルーフスイツチ、パワーウインドスイツチ
から開度を検出するようにしたので特別な操作を
必要とせず、操作作業を付加することなく且つコ
スト安である。最後に、中高速での走行時に自然
風を利用したので健康的であり、エアコンによる
冷え過ぎや、冷房病の予防ができるものである。
から開度を検出するようにしたので特別な操作を
必要とせず、操作作業を付加することなく且つコ
スト安である。最後に、中高速での走行時に自然
風を利用したので健康的であり、エアコンによる
冷え過ぎや、冷房病の予防ができるものである。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第
2図は制御回路のフローチヤートである。 2……送風機、6……エバポレータ、8……制
御回路、9……コンプレツサ、13……ヒータコ
ア、28……サンルーフ又はパワーウインドスイ
ツチ、29……車速センサ。
2図は制御回路のフローチヤートである。 2……送風機、6……エバポレータ、8……制
御回路、9……コンプレツサ、13……ヒータコ
ア、28……サンルーフ又はパワーウインドスイ
ツチ、29……車速センサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の動力源の作動に基づいてエネルギーの
一部を用いて車室内の暖房或いは冷房を行なうよ
うにしたカーエアコンにおいて、 サンルーフ又はウインドの開度を検出する開度
検出手段と、 車両の走行速度を検出する車速検出手段と、開
度検出手段からのサンルーフ又はウインドの開度
と、車速検出手段からの車速とからエアコンの停
止を含めた制御を行なう制御手段を具備したこと
を特徴とするカーエアコンの制御装置。 2 サンルーフ又はウインドの開度はサンルーフ
スイツチ又はパワーウインドスイツチからの開閉
信号により得るようにした特許請求の範囲第1項
記載のカーエアコンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13284682A JPS5923723A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | カーエアコンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13284682A JPS5923723A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | カーエアコンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5923723A JPS5923723A (ja) | 1984-02-07 |
| JPH0137286B2 true JPH0137286B2 (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=15090880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13284682A Granted JPS5923723A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | カーエアコンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923723A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58100490A (ja) * | 1981-12-10 | 1983-06-15 | 日立化成工業株式会社 | 印刷配線板の製造方法 |
| DE3412492A1 (de) * | 1984-04-03 | 1985-10-03 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektrischer kondensator als chip-bauelement |
| JPS61191911U (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-29 | ||
| CN103253214B (zh) * | 2013-05-16 | 2015-09-30 | 浙江吉利汽车研究院有限公司杭州分公司 | 一种汽车天窗智能调节系统及方法 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP13284682A patent/JPS5923723A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5923723A (ja) | 1984-02-07 |
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