JPH01310853A - ジオデシックレンズ研磨装置 - Google Patents
ジオデシックレンズ研磨装置Info
- Publication number
- JPH01310853A JPH01310853A JP14299188A JP14299188A JPH01310853A JP H01310853 A JPH01310853 A JP H01310853A JP 14299188 A JP14299188 A JP 14299188A JP 14299188 A JP14299188 A JP 14299188A JP H01310853 A JPH01310853 A JP H01310853A
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- Japan
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- polishing
- spherical surface
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- fixed
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- Pending
Links
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジオデシックレンズのメカノケミカル研磨を行
なう、ジオデシックレンズの非球面研磨装置に関する。
なう、ジオデシックレンズの非球面研磨装置に関する。
従来、ジオデシックレンズは、NC旋盤によりダイヤモ
ンドバイトで荒加工された開弁球面をジオデシックレン
ズ研磨装置により、被加工物と凸R球面のラップ棒との
間に供給された液状のダイヤモンド砥粒と希釈液を混合
した研磨剤でボリシング非球面研磨されていた。
ンドバイトで荒加工された開弁球面をジオデシックレン
ズ研磨装置により、被加工物と凸R球面のラップ棒との
間に供給された液状のダイヤモンド砥粒と希釈液を混合
した研磨剤でボリシング非球面研磨されていた。
従来の非球面研磨は、被加工物と凸R球面のラップ棒と
の間に供給される研磨剤には、液状のタ′イヤモンド砥
粒と希釈液を混合して使用していたか、砥粒が常に研磨
面に同量供給されず均一に研磨されないため、NC旋盤
により夕゛イヤモンドバイトで荒加工した開弁球面形状
がくずれる欠点があった。このため研磨状態に応じて研
磨を行なうため工数もかかり、歩留まりも悪かった。
の間に供給される研磨剤には、液状のタ′イヤモンド砥
粒と希釈液を混合して使用していたか、砥粒が常に研磨
面に同量供給されず均一に研磨されないため、NC旋盤
により夕゛イヤモンドバイトで荒加工した開弁球面形状
がくずれる欠点があった。このため研磨状態に応じて研
磨を行なうため工数もかかり、歩留まりも悪かった。
また、研磨歪みが入るため、アニールを行なった後にメ
カノケミカル研磨を行い、歪み部分は除去していた。
カノケミカル研磨を行い、歪み部分は除去していた。
本発明の目的は、かかる欠点を除去するため、被加工物
の角度を変え、非球面の中心とテーブルの回転中心を同
心にして回転させ、各場所ことに研磨状態を確認しなが
ら加工を行ない、NC旋盤によりダイヤモンドバイトて
荒加工した開弁球面形状をくずさずに面粗度を向上させ
、全面を均一に無歪み研磨ができるシオテシックレンズ
の研磨装置を提供することである。
の角度を変え、非球面の中心とテーブルの回転中心を同
心にして回転させ、各場所ことに研磨状態を確認しなが
ら加工を行ない、NC旋盤によりダイヤモンドバイトて
荒加工した開弁球面形状をくずさずに面粗度を向上させ
、全面を均一に無歪み研磨ができるシオテシックレンズ
の研磨装置を提供することである。
本発明のジオデシックレンスの非球面研磨装置は、上下
移動・位置固定でき、かつ、駆動源により回転せしめら
れる主軸の一端に、着脱可能に保持されたラップ棒の一
方向に一定の圧力を与える機構を有するホルダーを保持
した回転部と、被加工物を固定し、任意の角度に傾き及
びその角度に固定されるテーブルとこのテーブル外周を
覆う容器、及びチーフルと容器を回転する駆動源とチー
フルの傾きによる回転中心の位置ずれを補正するXYス
テージを備えた取付は部と、前記取付は部を保持してX
方向に動かし、研磨位置合わせと固定するスライド部と
を少くとも備えている。
移動・位置固定でき、かつ、駆動源により回転せしめら
れる主軸の一端に、着脱可能に保持されたラップ棒の一
方向に一定の圧力を与える機構を有するホルダーを保持
した回転部と、被加工物を固定し、任意の角度に傾き及
びその角度に固定されるテーブルとこのテーブル外周を
覆う容器、及びチーフルと容器を回転する駆動源とチー
フルの傾きによる回転中心の位置ずれを補正するXYス
テージを備えた取付は部と、前記取付は部を保持してX
方向に動かし、研磨位置合わせと固定するスライド部と
を少くとも備えている。
次に本発明の研磨装置の実施例の概要について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図(a、 )、(b)、(c)は研磨状態を示す断
面図である。第1図は本発明の一実施例の斜視図である
。
面図である。第1図は本発明の一実施例の斜視図である
。
研磨条件及び装置運転条件は、
ラップ棒7 先端R2,5〜]、9m m研磨クロス8
ポリウレタン製クロス研磨剤 コ
ロイダルシリカ粒径 0.038m〜0
.01μm研磨時間 6時間 研磨量 10〜30μm 研磨圧 300〜500g主軸回転数
60〜100 r、p、mテーブル回転数
13〜2Or、p、mテーブル傾き角度 0〜20度 以上の条件でNC旋盤によりダイヤモンドバイトで荒加
工した量弁球面を第2図(a>、(b)。
ポリウレタン製クロス研磨剤 コ
ロイダルシリカ粒径 0.038m〜0
.01μm研磨時間 6時間 研磨量 10〜30μm 研磨圧 300〜500g主軸回転数
60〜100 r、p、mテーブル回転数
13〜2Or、p、mテーブル傾き角度 0〜20度 以上の条件でNC旋盤によりダイヤモンドバイトで荒加
工した量弁球面を第2図(a>、(b)。
(C)のように開弁球面形状Rの各位置に咬み合うそれ
ぞれの先端臼Rラップ棒7が面接触するように固定テー
ブル12の傾き角度及び研磨位置を変え、ラップ棒7と
固定テーブル12を同時に回転させながら、ラップ棒7
先端に収り付けた研磨クロス8(ポリウレタン製クロス
)と容器2]に入った研磨剤(コロイダルシリカ)を使
用し、拡大写真と顕微鏡及び形状測定により研磨状態を
確認しながらメカノケミカル研磨を行なう。
ぞれの先端臼Rラップ棒7が面接触するように固定テー
ブル12の傾き角度及び研磨位置を変え、ラップ棒7と
固定テーブル12を同時に回転させながら、ラップ棒7
先端に収り付けた研磨クロス8(ポリウレタン製クロス
)と容器2]に入った研磨剤(コロイダルシリカ)を使
用し、拡大写真と顕微鏡及び形状測定により研磨状態を
確認しながらメカノケミカル研磨を行なう。
次に、本発明の研磨装置について説明する。
回転部1は主軸3、ホルダー6、ラップ棒7から成り、
駆動源の回転部モータ2の回転を主軸3に伝える。主軸
3は回転部ハンドル4により上下に移動し、主軸固定レ
バー5によりその位置を保持される。ホルダー6は前記
主軸3にシャンク部が固定され、部内にバネが挿入され
、ラップ棒7に一定の圧力が加えられる機構を備えてラ
ップ棒−5= 7を着脱可能に保持する。ラップ棒7は量弁球面に咬み
合うように先端か凸球面状になっており、この先端に研
磨クロス8(ポリウレタン製クロス)が取り付けられる
。
駆動源の回転部モータ2の回転を主軸3に伝える。主軸
3は回転部ハンドル4により上下に移動し、主軸固定レ
バー5によりその位置を保持される。ホルダー6は前記
主軸3にシャンク部が固定され、部内にバネが挿入され
、ラップ棒7に一定の圧力が加えられる機構を備えてラ
ップ棒−5= 7を着脱可能に保持する。ラップ棒7は量弁球面に咬み
合うように先端か凸球面状になっており、この先端に研
磨クロス8(ポリウレタン製クロス)が取り付けられる
。
取付は部っけ駆動源のステージ部モータ10とXYステ
ージ11に取り付けられた固定デーフル12と容器2]
からなり、ベース]3に保持され任意の角度に傾き、そ
の角度を傾斜固定ネジ14で固定する。固定チーフル1
2は被加工物を固定し、非球面の中心と回転の中心か同
心になるようにXYステージ1]を動かして位置出し、
ステージ部モータ10により回転させる。スライド部1
5は被加工物の量弁球面を研磨位置に移動させるもので
、ベース13の送りネジ16とレール17からなる。ベ
ース13は升形に形成され、筐体20に保持されたレー
ル17と、送りネジ16によりスライド部ハンドル]8
を回転させ移動し、ベース固定レバー19でベース13
をその位置に固定する。
ージ11に取り付けられた固定デーフル12と容器2]
からなり、ベース]3に保持され任意の角度に傾き、そ
の角度を傾斜固定ネジ14で固定する。固定チーフル1
2は被加工物を固定し、非球面の中心と回転の中心か同
心になるようにXYステージ1]を動かして位置出し、
ステージ部モータ10により回転させる。スライド部1
5は被加工物の量弁球面を研磨位置に移動させるもので
、ベース13の送りネジ16とレール17からなる。ベ
ース13は升形に形成され、筐体20に保持されたレー
ル17と、送りネジ16によりスライド部ハンドル]8
を回転させ移動し、ベース固定レバー19でベース13
をその位置に固定する。
被加工物を固定テーブル]2に取り付け、NC6一
旋盤によりダイヤモンドバイトて荒加工した量弁球面の
中心と回転の中心か同心になるようにXYステージ]1
を動かして位置を出しする。ホルダー6に研磨する位置
の量弁球面形状Rに咬み合う先端凸Rのラップ棒7に研
磨クロス8(ポリウレタン製クロス)を収り付ける。面
接触するように固定テーブル12の傾き角度を調節し傾
斜固定ネジ14て固定する。次に、ベース13を移動し
て研磨位置を出しベース固定レバー19て固定する。ラ
ップ棒7と固定チーフル]2を同時に回転させながら、
容器21に入った研磨剤(コロイタルシリ力)でメカノ
ケミカル研磨を行なう。
中心と回転の中心か同心になるようにXYステージ]1
を動かして位置を出しする。ホルダー6に研磨する位置
の量弁球面形状Rに咬み合う先端凸Rのラップ棒7に研
磨クロス8(ポリウレタン製クロス)を収り付ける。面
接触するように固定テーブル12の傾き角度を調節し傾
斜固定ネジ14て固定する。次に、ベース13を移動し
て研磨位置を出しベース固定レバー19て固定する。ラ
ップ棒7と固定チーフル]2を同時に回転させながら、
容器21に入った研磨剤(コロイタルシリ力)でメカノ
ケミカル研磨を行なう。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、全面が均
一に研磨されず量弁球面形状かくずれる等の欠点と、歪
み除去のために行なっていたメカノケミカル研磨工程を
無くし、各場所ごとに研磨状態を確認しながら加工を行
ない、量弁球面形状をくずさずに全面を均一に無歪み研
磨ができ、面粗度を向上さぜ研磨工数を短縮し、歩留も
向上させる等の効果がある。
一に研磨されず量弁球面形状かくずれる等の欠点と、歪
み除去のために行なっていたメカノケミカル研磨工程を
無くし、各場所ごとに研磨状態を確認しながら加工を行
ない、量弁球面形状をくずさずに全面を均一に無歪み研
磨ができ、面粗度を向上さぜ研磨工数を短縮し、歩留も
向上させる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例の斜視図である。第2図(a
)、(b)、(C)は研磨状態を示す断面図である。 1・・・回転部、2・・・回転部モータ、3・・主軸、
4・・・回転ハンドル、5・・主軸固定レバー、6・・
・ボルダ−17・・・ラップ棒、8・・・研磨クロス、
9・・取イ」け部、10・・・ステージ部モータ、1.
1・・・XYステージ、12・・・固定テーブル、13
・・・ベース、14・・・傾斜固定ネジ、15・・・ス
ライド部、16・・・送りネジ、17・・・レール、]
8・・・スライド部ハンドル、1つ・・ベース固定レバ
ー、20・・・筐体、21・・・容器。
)、(b)、(C)は研磨状態を示す断面図である。 1・・・回転部、2・・・回転部モータ、3・・主軸、
4・・・回転ハンドル、5・・主軸固定レバー、6・・
・ボルダ−17・・・ラップ棒、8・・・研磨クロス、
9・・取イ」け部、10・・・ステージ部モータ、1.
1・・・XYステージ、12・・・固定テーブル、13
・・・ベース、14・・・傾斜固定ネジ、15・・・ス
ライド部、16・・・送りネジ、17・・・レール、]
8・・・スライド部ハンドル、1つ・・ベース固定レバ
ー、20・・・筐体、21・・・容器。
Claims (1)
- 上下移動・位置固定でき、かつ、駆動源により回転せし
められる主軸の一端に、着脱可能に保持したラップ棒の
一方向に一定の圧力を与える機構を有するホルダーを保
持した回転部と、被加工物を固定し、任意の角度に傾き
及びその角度に固定されるテーブルとこのテーブル外周
を覆う容器と前記テーブル及び容器を回転せしめる駆動
源と前記テーブルの傾きによる回転中心の位置ずれを補
正するXYステージとを備えた取付け部と、前記取付け
部を保持してX方向に動かし、研磨位置合わせをするス
ライド部とを少くとも備えていることを特徴とするジオ
デシックレンズ研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14299188A JPH01310853A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ジオデシックレンズ研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14299188A JPH01310853A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ジオデシックレンズ研磨装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01310853A true JPH01310853A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15328398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14299188A Pending JPH01310853A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | ジオデシックレンズ研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01310853A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04272517A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-09-29 | Borg Warner Automot Transmission & Engine Components Corp | セパレータプレートを有するクラッチパック |
| CN105643396A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-06-08 | 中国科学院上海光学精密机械研究所 | 大型口径离轴非球面透镜的铣磨加工方法 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14299188A patent/JPH01310853A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04272517A (ja) * | 1990-07-20 | 1992-09-29 | Borg Warner Automot Transmission & Engine Components Corp | セパレータプレートを有するクラッチパック |
| CN105643396A (zh) * | 2016-01-29 | 2016-06-08 | 中国科学院上海光学精密机械研究所 | 大型口径离轴非球面透镜的铣磨加工方法 |
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