JPH02284874A - 研削砥石 - Google Patents

研削砥石

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JPH02284874A
JPH02284874A JP10310589A JP10310589A JPH02284874A JP H02284874 A JPH02284874 A JP H02284874A JP 10310589 A JP10310589 A JP 10310589A JP 10310589 A JP10310589 A JP 10310589A JP H02284874 A JPH02284874 A JP H02284874A
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JP
Japan
Prior art keywords
grinding wheel
grinding
lens
grindstone
spindle
Prior art date
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Pending
Application number
JP10310589A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Ushiyama
一雄 牛山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02284874A publication Critical patent/JPH02284874A/ja
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレンズ等の球面を研削創成する球面研削盤にお
ける研削砥石に関する。
〔従来の技術〕
従来の研削砥石の一例として、出願人が先に提案した実
願昭43−47009号に係る研削砥石について第5図
および第6図とともに以下に説明する。
すなわち、第5図および第6図示の研削砥石は一定角度
で回転を行う主軸9aとともに回転する回転筒体1の先
端口部1aにダイヤモンド砥石2を固着するとともに前
記回転筒体1の先端外周部に設けたネジ部1bにリング
状のナツト3あるいは椀形状のナツト6を螺着し、当該
ナツト3あるいは6に、前記砥石2を取付けた側面ある
いは内側面側にそれぞれダイヤモンド砥石5を固着し、
かつ前記回転筒体1のネジ部1bに締付はナツト4を螺
着することにより構成されている。
しかして、ワーク軸9bに取付けたワーク7または8の
曲面7aまたは8aを前記回転筒体1の中心に形成した
砥石2により研摩するとともに外周砥石5により前記ワ
ーク7または8の角部7bまたは8bの面取り研摩を同
時に行うものである二〔発明が解決しようとする課題〕 しかるに、前記実願昭43−47009号に係る研削砥
石においては、角部面取研摩を行なう外周砥石5に比較
して曲面を加工する中心砥石2の研削量が多く、その摩
耗も早い。
従って、中心砥石2の摩耗に伴って砥石軸の加工位置条
件(ワーク軸に対する角度や横方向の移動量等)を修正
しなければ所望の曲率を精度よく安定加工できない欠点
を有する。
しかも、前記砥石軸の加工位置条件を修正すると、同時
加工を行なっている角部面取りの角度寸法も同時に変化
してしまう。すなわち、曲率を安定維持加工しようとす
ると角部面取りの角度寸法が変化してしまい、角部面取
りの安定加工を維持できない欠点を有する。
また、この種の球面研削盤は、主軸の傾きは、ワーク軸
に対して一方向(第5図および第6図では右側)に傾け
られる構造であるためワークの外径を研削することはで
きない。外径研削を行なうには傾きを反対側にもできる
装置を新たに設計装備しなければならない。
さらに、第6図の研削砥石にあっては椀形状のナツト6
が外周から研削液供給の妨げとなり、研削部での研削液
不足による焼は等の発生につながり、良好な研削を望め
ない等の欠点を有するものであった。
囚で、本発明は前記従来の研削砥石における問題点に鑑
みて開発されたもので、球面および面取りを精度よく安
定加工し得るとともに外径部の研削加工をも実施し得る
研削砥石の提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段および作用〕第1図a、b
は本発明研削砥石の概念図を示すものである。
しかして、同図に示す如く本発明研削砥石lOは回転運
動機構により回転する主軸(不図示)に対して着脱自在
に固定された砥石本体11とこの砥石本体11の先端部
に球面研削用の砥石部12がリング状に形成されている
。
また、前記砥石本体11の外周部には、外周研削用の砥
石部13が形成されている。
しかして、か\る構成から成る研削砥石10によりレン
ズ14を加工する場合には、加工レンズ14をレンズホ
ルダー15に対して接着剤により固着するとともにレン
ズホルダ15をスピンドル16によってチャックするこ
とにより前記レンズ14をレンズホルダー15を介して
スピンドル16に保持し、かつスピンドル16はそれ自
体回転するとともに軸方向に移動自在に構成されている
ので、当該スピンドル16の回転かつ軸方向への移動に
より前記レンズ14を回転かつ軸方向に移動することが
できる。
因で、前記構成から成る研削砥石10は前記レンズ14
に対してまず第1図aのAの状態にセントされる。
この研削砥石10のセット状態は第1図aに示す如くス
ピンドル16の軸線に対してαだけ傾き、リング状砥石
部12の先端がスピンドル16の軸線を通過する位置に
移動することによってレンズ14が球面が創成加工され
る。
この後、研削砥石lOをレンズ14に対して第1図aの
Bの状態にセットする。
この研削砥石10のセット状態は研削部13がレンズ1
4の外周を研削する位置まで移動することによりレンズ
14の外周部を研削する。
さらに、研削砥石10を第1図すのC状態にセットする
。
この研削砥石10のセット状態は先の第1図aのAおよ
びBのセント状態により加工された球面と外径の稜線に
所望の面取り角度で研削部13を接触させて、面取り加
工を行なうものである。
因で、前記研削砥石10の各位置A、  B、およびC
の位置はそれぞれ独立した位置にあり、それぞれの位置
を補正すれば曲率半径、外径5面取りの形状を単独に修
正することができる。
例えば砥石部12が摩耗すれば、曲率半径が変化してく
るが、Aの位置を補正すれば曲率半径のみが修正される
ことになる。
加えて、前記研削砥石10のA、BおよびCの各位置へ
の移動はNG詰装置装備した球面研削盤であれば速やか
にかつ正確に行なうことができる。
〔実施例〕
以下本発明研削砥石の実施例を図面とともに具体的に説
明する。
(第1実施例) 第2図a、bは本発明研削砥石の第1実施例を示し、第
2図aは一部を省略した縦断面図で、球面および面取り
、外径加工状態を併せて示し、第2図すは研削部の部分
拡大図である。
しかして、第2図a図示の研削砥石17は、球面研削盤
(不図示)の回転主軸22に着脱自在に固定される砥石
本体19とこの砥石本体19の先端部にリング状の砥石
部20を形成するとともに前記砥石本体19の外周部に
砥石部21を形成することにより構成されている。
そして、前記砥石部21は第2図すに示す如く、円筒状
の研削面部21c、この円筒状の研削面部21c上下部
に連続して形成した上下の面取り形状の研削面部21b
および2.ld、かつこの上面取り形状の研削面部21
bに連続する円板状の研削面部21aの各面部により形
成されている。
また、砥石部20および21は砥石としての構成、例え
ば砥粒1粒径、ボンド、集中度あるいは結合度等を必要
に応じて異ならしめつつ形成することも可能である。
さらに、レンズ18は接着剤によりレンズホルダー15
に固定し、かつこのレンズホルダー15を介して回転お
よび軸線方向に移動可能なスピンドル16に保持されて
いる。
尚、レンズホルダー15はスピンドル16にチャンクさ
れている。
また、前記レンズ18は前記スピンドル16の作動によ
り回転しながらスピンドル16の軸線方向に所定量移動
すべくセットされている。
しかして、前記研削砥石17は第2図aのAに示す状態
すなわちスピンドル16の軸線170に対して傾斜し、
リング状の砥石部20の先端をスピンドル16の軸線を
通過する位置に移動することによってレンズ18の研削
砥石17を第2図aのB位置にセットする。すなわちス
ピンドル16の軸線に対して平行に位置せしめてセット
し、砥石部21の研削面部21cによってレンズ18の
外周部18dを、面部21bによってレンズ18の面取
部18bを、さらに研削面部21aによってレンズ18
の平面数18aをそれぞれ研削することができる。
さらに、前記研削砥石17を、その回転軸方向(第2図
aでは上側方向)に移動し、砥石部21の研削面部21
dによってレンズ18の面取部18dを研削することが
できる。
本実施例の研削砥石17によれば、球面創成と面取り、
外径研削ばかりでなく平面数および球面創成面とは裏側
の面取り加工を行なうことができる。
(第2実施例) 第3図は本発明研削砥石の第2実施例を示す縦断面図で
ある。
か−る実施例の研削砥石23は砥石本体24の先端部に
リング状の砥石部2.0を形成するとともに前記砥石本
体24の外周にネジ部を設けるとともにカップ状の支持
部材25の筒状部の内側にネジ部を設け、かつ前記カッ
プ状の支持部材25のリング状の先端開口外周縁部には
前記第1実施例の研削砥石17の構成における第2図す
にて拡大して示される砥石部21と同一構成の砥石部2
7を形成し、当該カップ状の支持部材25を、その筒状
部のネジ部を砥石本体24のネジ部に螺合すると同時に
ロックナツト26を螺着して砥石本体24に着脱自在に
取り付けることにより構成されている。
その他の構成については前記第1実施例と同一構成から
成り、同一番号を付して、その説明を省略する。
しかして、か\る実施例の前記構成から成る研削砥石2
3のセット位置すなわち、第3図AおよびBの位置にお
ける移動により砥石部20および27によってレンズホ
ルダー15を介してスピンドル16に保持されるレンズ
1日の各加工を前記第1実施例と同様に実施することが
できる。
特に、か\る研削砥石23の構成上、砥石部20と砥石
部27を略同−平面上に配置し得るようにカップ状の支
持部材25を砥石本体24のネジ部に螺合しつつ取り付
けることによりレンズ外径研削時に砥石部20が砥石部
27より前方(図面では下側)に突出しないように構成
することが可能で、レンズホルダー15の高さを短かく
構成することができる。
すなわち、レンズホルダー15の高さを短かく構成する
ことができるということは、レンズホルダー15の高さ
の寸法精度が向上され、それに伴ってレンズ1Bの中心
厚の精度を向上することができる。
研削加工時のレンズホルダー15の傾きが小さくなり、
レンズ18の加工寸法精度が向上することになる。
また、カップ状の支持部材25は着脱自在であるから、
これを交換することにより、他のレンズ加工用にも簡単
に対応し得るものである。
(第3実施例) 第4図は本発明研削砥石の第3実施例を示す縦断面図で
ある。
第4図示の研削砥石23は前記第2実施例の研削砥石2
3の構成中、カップ状の支持部材25の先端開口外周縁
部に設けた砥石部27の構成を異にする。
すなわち、カップ状の支持部材25の先端開口外周縁部
には第2図すに示される円筒状の研削面部21cを、そ
の長さを略2分の1位にした円筒状の研削面部21C′
を設けるとともにこの研削面部21° Cに連結して上
面取り形状の研削面部21bおよびこれに連続する円板
状の研削面部21aの各面部により砥石部27゛を形成
している。
そしてこの砥石部27°の形状は第3図における砥石部
27の構成中−点鎖で示す仮想線の下側部分すなわち8
部(外径研削面部21cの一部と下面取り形状の研削面
部21d)を削除した構成に相当する。
その他の構成は前記第2実施例と同一構成から成り、同
一構成部分については同一番号を付してその説明を省略
する。
また、レンズ18はスピンドル16の先端に取り付けた
チャック28のツメ28aによってチャックされること
によりスピンドル16に保持されている。
しかして、前記実施例による研削砥石23を第4図Aお
よびBの各位置により砥石部20および砥石部27°に
よってレンズ18に対する所要の加工を実施することが
できる。
特に、前記研削砥石23によれば、レンズ18の外周を
三方チャンクやコレットチャック等のツメによって保持
する場合、ツメに保持されていない外径部、面取り加工
を行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかな通り本発明の研削砥石によれば
、被加工レンズをワーク軸に装着したま\、球面および
面取り、外径加工を精度よ−く連続加工により実施する
ことができる。
また、球面と面取り、外径部の軸は同一であるので、レ
ンズの研磨加工後に行なう、光軸を中心とする外径研削
の心取り工程を省略することができ、その加工装置、工
数を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a、bは本発明研削砥石の概念図、第2図a、b
は本発明研削砥石の第1実施例を示し、第2図aは一部
を省略した縦断面図で、球面および面取り、外径加工状
態を併せて示し、第2図すは研削部の部分拡大図、第3
図は本発明研削砥石の第2実施例を示す縦断面図1第4
図は本発明研削砥石の第3実施例を示す縦断面図、第5
図および第6図は従来の研削砥石を示す縦断面図である
。 10.17.23・・・研削砥石 11.22.24・・・砥石本体 12.13,20.21.27.27°・・・砥石部1
4 18・・・レンズ 15・・・レンズホルダ 16・・・スピンドル 28・・・チャノク 図 第 図 第1′) 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)レンズ等の球面を研削創成する球面研削盤の研削
    砥石において 砥石本体の先端部に形成したリング状の研削砥石部と、
    前記砥石本体の外周部に形成した面取、外径研削砥石部
    とから構成したことを特徴とする研削砥石。
  2. (2)レンズ等の球面を研削創成する球面研削盤の研削
    砥石において、 砥石本体の先端部に形成したリング状の研削砥石部と、
    前記砥石本体の外側に着脱自在に設けた、外周部に面取
    、外径研削砥石部を形成したカップ状砥石部とから構成
    したことを特徴とする研削砥石。
JP10310589A 1989-04-22 1989-04-22 研削砥石 Pending JPH02284874A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10310589A JPH02284874A (ja) 1989-04-22 1989-04-22 研削砥石

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JP10310589A JPH02284874A (ja) 1989-04-22 1989-04-22 研削砥石

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JPH02284874A true JPH02284874A (ja) 1990-11-22

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ID=14345341

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JP10310589A Pending JPH02284874A (ja) 1989-04-22 1989-04-22 研削砥石

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JP (1) JPH02284874A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100756899B1 (ko) * 2006-03-23 2007-09-07 카부시키가이샤하루치카세이미쯔 광학 구면 렌즈의 연삭 가공방법
KR100803692B1 (ko) * 2006-03-23 2008-02-20 카부시키가이샤하루치카세이미쯔 모따기 기구를 구비하는 렌즈 연삭장치
JP2016093866A (ja) * 2014-11-14 2016-05-26 オリンパス株式会社 光学素子の加工装置、砥石部材および光学素子の加工方法

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KR100803692B1 (ko) * 2006-03-23 2008-02-20 카부시키가이샤하루치카세이미쯔 모따기 기구를 구비하는 렌즈 연삭장치
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