JPH01311149A - 強じん、耐塩、耐燃料性組成物 - Google Patents

強じん、耐塩、耐燃料性組成物

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JPH01311149A
JPH01311149A JP1088219A JP8821989A JPH01311149A JP H01311149 A JPH01311149 A JP H01311149A JP 1088219 A JP1088219 A JP 1088219A JP 8821989 A JP8821989 A JP 8821989A JP H01311149 A JPH01311149 A JP H01311149A
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JP
Japan
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weight
nylon
mixture
unsaturated dicarboxylic
olefinically unsaturated
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JP1088219A
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Paul W Flood
ポール・ダブリュ・フルード
John E Corn
ジヨン・イー・コーン
Robert J Schafer
ロバート・ジェイ・ジエフアー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ashland LLC
Original Assignee
Ashland Oil Inc
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L77/00Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、11)ポリアミドと、(I)la)高密度ポ
リエチレン(HDPE)と、(bl線状低密度ポリエチ
レン(LLDPE)と(clEPDEゴムとの混合体と
の混合物に関する。前記混合体[Illの成分は、前記
ポリアミドと混合する前に無水マレイン酸をグラフトさ
れる、そして前記混合物は優れた耐塩性、低温でも強じ
ん性および耐燃料性、等を有する。
これらの性負は全て自動車の燃料管路材料に必要なもの
である。
〔従来の技術〕
ニブスタイ7 (Epstein)の米国特許第4,1
71+、585号は、ポリアミド・マトリソ2フ60〜
90重曾%と別の1合体(該別の重合体は種々の特定材
料の1種又は1種以上にすることができるそして少なく
とも20重量%の軟質ゴム材料を含有しなければならな
い)から成る強じん化多相熱可塑性組成物を開示してい
る。エプスタインの組成物はすぐれた性個の組合せを有
し、その第1がすぐれた強じん性を有すると言わhてい
る。このすぐれた強じん性は、成形部品の成形に使用さ
れる従来の組成物と比較して、著しいしん性、引っかき
傷の低減および破断を受ける可能性が激減した成形部品
を生成すると言われている。
無水マレイン酸をグラフトした軟質、ゴム質材料と共に
ポリエチレンを改良してナイロン6および/″またけナ
イロン66を強じん化するために、無水マレイン酸のよ
うなα、β−オレフィン不飽和ジカルボン酸又はその無
水物を使用することが特開昭82−0152116に開
示されている。同様に、特開昭1111+−122,5
1+5およびgli−1225146は、ゴム質材料と
共に高結晶質のポリエチレンの使用を開示し、ポリエチ
レン又は軟質ゴム材料を無水マレイン酸でグラフトして
ナイロンを強じん化し、耐水性を高めている。
〔発明が解決しようとする課題〕
我々は、無水マレイン酸をグラフトしたポリエチレンと
ゴム材料又は無水マレイン酸をグラフトしたゴム質材料
とをナイロン6および/またはナイロン66と共に単純
に混合した混合物は、塩水又は酸性燃料による腐食に対
して十分な耐性を有さす、燃料管路の製造に使用できな
いことを見出した。さらに、ナイロン・マトリックス含
量が約55%C重f)以上であるかかる混合物は、熱に
さらされた後、例えば、燃料ホース成形工程中又は自動
車のエンジン隔室に使用中にそれらの塩水耐性が失なわ
れることが判明した。
本発明による組成物は、燃料管路の製造に使用できるこ
と、そして成形工程中に加熱された後および自動車のエ
ンジン隔室に使用中でも、得られた燃料管路は塩水およ
び酸性燃料に耐性であることが判明した。
〔課鋤を解決するための手段〕
本発明による特に良好な組成物は、(I)ナイロン6 
45〜55iltt%と、(II)(al無水マレイン
酸をグラフトした高密度のポリエチレン(HDPR)7
0〜90重11−%、(bl無水マレイン酸をグラフト
した線状低密度ポリエチレン(LLDPE )5〜15
重蒼%、および(cl無水マレイン酸をグラフトしたエ
チレン/プロピレン/ジエン単量体(EPDM)ゴムの
混合体55〜45重量%の混合物である。
ここでの用語rEPDMJ はエチレン、プロピレンお
よび少なくとも1つの共役ジエンの共重合体を意味する
。これらの共重合体は、塩化ジイソブチル・アルミニウ
ムおよび三塩化酸化バナジウムのような配位触媒系の存
在下で単量体を共重合させることによって調製すること
が便利で1ある。共重合は不活性溶媒又はスラリー或い
は粒子状の反応器内で行われる。それらの製造法の詳細
は、例えば、米国特許第2,953.l180号、第2
,962,1151号:第3、oooJ66号;第3,
093,620号;第3,093,621号; 第5.
065,975号;第5,1騒230号;第3.151
4.52111号; 第5.260,708号、および
刊行物(M、 Sittig、 ”5tere。
Rubber and 0ther glastome
r Processes”+Noyes Develo
pment Corporation、 ParakR
ide、 N、J、 1967年〕 に記載されている
エチレン−プロピレン・ゴムは周知であって、シばしば
EPDM共重合体が使用される用途にも用いられる。
EPDEの特にΔましいクラスは、非共役ジエンが一反
応性のものである。−反応性非共役ジエンは、エチレン
およびプロピレンとの共重合反応に容易に加わる1つの
二重結合と、認められる程度に共重合反応に加わらない
第2の二重結合を有する。このクラスの共重合体は所定
のジエン含量だ対して最高の側鎖不飽和(この不飽和は
付加物の生成に利用できる)を有する。好適なりラスの
EPDM共重合体の調製に選ぶことができる一反応性ジ
エンは、少なくとも6個の炭素原子を有し1つの末端二
重結合と1つの内部二重結合を有する線状脂肪族ジエン
、およびa−C二重結合の1つ又は両方が炭素環式リン
グの一部分である環式ジエンを含む。
本発明用に好適なりラスのEPDMJL:重合体の調製
に有用な塊成ジエンはアルキルイデン・バイシクロアル
ケンーアルケニルロバイシクロアルケン、ハイシクロア
ルカジエンおよヒアルケニル・シクロアルケンを含む。
代表的ガアルキルイデン・バイシクロアルケンは、5−
エチルイテンー2−ノルボネンおよび5−(1−プロペ
ニル)−2−ノルボネンのような5−アルキルイデンー
2−ノルボルネンである。シクロペンタジェンおよび5
−エチル−2,5−ノルボルナジェンはバイシクロアル
カジエンの実例であシ、ビニル・シクロヘキサンはジエ
ン単會体として選択できるアルケニル・シクロアルケン
の代表例である。
本発明の実施の有用なLLDPP(線状、低密度ポリエ
チレン)重合体は、気相法、液相法又は溶液法によって
クロム融媒又はツアイグラー触媒の存在下、エチレンを
ブデンーl、ヘキセン−1,4−メチルペンテン−1お
よびオクテン−1から成る群から選んだα−オレフィン
(望ましくは、プテン−1およびオクテン−1)と重合
体の重量を基準にして約5〜11+1−31%の比率で
共重合させることによって生成したものである。
本発明の実施に有用なポリアミドは、等モル肯のジアミ
ン(該ジアミンは4〜litの炭素原子を含む)と炭素
原子11〜14個を金石する飽和ジカルボン酸の縮合に
よって生成されたものを含み、特にラクタムの開城重合
によって調製したものを含む。本発明に有用なポリアミ
ドはポリへキサメチレン・アジパミド(ナイロン66)
、ポリへキサメチレン・アゼラミド(ナイロン6つ)、
ポリヘキサメチレン・セパカミド(ナイロン61O)お
よびポリへキサメチレン・ドデカノアミド(ナイロン6
12)を含む。しかしながら、本発明の目的に最適なの
は、ラクタムの開環重合によって生成したポリアミドで
あって、例えば、ポリカプロラクタム(ナイロン6)、
ポリラウリン酸ラクタム、ポリ−11−アミノデカン酸
、等を含む。
本発明の目的に最適なのはナイロン6(ポリカプロラク
タム)であって、それは、本発明に実施された最終の重
合体組成物に優?+た性濁を与えると共に、容易に入手
できかつ比較的安価である。本発明に使用するポリアミ
ドはマンガン又はリンのイオンを実質的に含まない(い
ずれも約lppm以下)ことが望ましい。
必要ならば、グラフト化は混合体の111にの成分に行
なうことができるけれども、非ナイロン相とグラフト無
水マレイン酸を混合するのが便利である。非ナイロン相
(π)上への無水マレイン酸の号は約0.2〜0.25
重伊%程度である。無水マレイン酸の非ナイロン相(I
II上へのグラフト化の厳密な水準は、非グラフト化無
水マレイン酸が非ナイロン混゛合体又は個々の成分から
浸出した後に測定することができる。
〔作 用〕
ナイロン11および12は、優れた強じん性、耐溶媒性
および/または低透過性を必要とする多くの用途をもつ
が、これらの樹脂はそ11らの原料および製造コストが
高いために高価である。燃料ライン・ホースはナイロン
11および12の用途の典型的な例である。有用なライ
ン・ホースは次の要件を備えなければならない。
L 道路塩耐性。
乙 少なくとも−qo7(−qo℃)で強じん。
う、酸および/またはアルコールを含肩する燃料を含む
燃料により劣化しないこと。
4、チューブへの成形性および高温成形法による成形性
3、 内圧による破裂を防ぐのに十分な強さ。
& 燃料に対する低透過性。
了、 折れることがない曲げ性。
& 大気および熱劣化耐性。
吸 水分の存在下での寸法安定性。
強じん化ナイロン6およびナイロン66は上記燃料管路
の基畠の多くを満たしかつ比較的安価であ ゛るが、道
路の塩に対する耐性がない。例えば、米国特許用q、 
1711.358号は600重部以上のナイロン水準に
おけるナイロンの強じん化を開示している。この特許は
、強じん化にはナイロン以外の相における軟質ゴム質材
料が少なくとも200重部必要であることも述べている
。かかる混合物は道路塩耐性がないさらに、我々の混合
物の強じん化にはナイロン相以外の相におけるゴム質材
料の水準が200重部よシ著しく低いのが適当であるこ
とが判明した。燃料管路用混合物に可能な最低水準のゴ
ム質材料を使用することによって、得られた混合物の燃
料耐性および非透過性が増すことがわかった。
本発明に従って、高密度ポリエチレン(I(DPE)、
線状低密度ポリエチレン(LLDPFi)および1!P
Dgゴムは、溶融ミキサー内において351515の′
xct比で、無水マレイン酸(MAH)約α1J5pp
hおよび過酸化ベンゾイル0.1 p p hと共に約
250〜280℃において混合してα2〜0.25″i
n%のグラフト化MARを含有する混合物を生成するの
が便利である。無水マレイン酸のグラフト木部は、グラ
フト化混合物から未グラフト化無水マレイン酸を8出さ
せた後を浸出させた後で測定する仁とができる。次に、
グラフト化混合物の50重量部を溶融ミキサーで滑らか
にしたナイロン50′Mfi部と十分に混合する。得ら
れた混合物は燃料管路の要件全てを満たす(フォード・
モータの仕様書→。本発明の組成物は、ツウイ・スクリ
ュー型押出機で押出機のfslの部分においてグラフト
化し、グラフト化した材料を押出機の下流部でナイロン
と混合することによってワンバスで調製することもでき
る。従って、HDPE%LLDPEおよびEPDMゴム
の混合体を作シそれらの5成分の全てを無水マレイン酸
で同時にグラフト化することが有利である。それらを混
合する前に、5成分の各々を個AKMARとグランド化
することによって良好な結果が得られる。
HDPR%LLDPFjおよびEPDMのグラフト化は
、他のα、βオレフィン不飽和無水ジカルボン酸、例え
ば無水メチル・ナデイツク(商品名、メチル−バイシク
ロ(2Z1)へブタン−2,3−ジカルボン酸無水物異
性体)で無水マレイン酸の全体を又は部分的に行うこと
ができる。グラフト化工程において、過酸化ベンゾイル
以外の過酸化物を当業者には明らかなように使用するこ
とができる。
本発明の組成物に安定剤、充てん材、着色剤、補強材、
等を含ませることも本発明の範囲内である。
本発明の組成物に燃料管路ホースに必要な性質を与える
ためには、組成物のナイロン含量が約55重t%以下の
必要があシ、一方ナイロンは燃料の通過に対する良好な
バリヤー批抗を与えるのに十分な!(約453i11%
)存在する必要があることがわかった。
燃料耐性が最高である混合物を生成するためには、混合
体中のグラフト化HDPR,LLDPE およびgPD
gの合計が約55〜1I5if%であることが望ましい
本発明は次の代表的な実施例でさらに説明する。
〔実施例〕
実施例1 囚 ラつの重合体の混合物は、乾燥重合体混合物を乾燥
混合装置に装入することによって、調製そして最初に無
水マレイン酸でグラフト重合させた。乾燥重合体混合物
は、高密度ポリエチレン()(DPJ UEII社の商
品名L S 55 G ) 77.7g重it%、線状
低密度ポリエチレン(LLDPIE 、 DowOMm
iOa1社の商品名Dowlex 251L  :r−
チレンとオクテン−1(約1211(9%、オクテン−
1を含有する)との共重合体) l Ll 1重量%、
およびエチレン拳プロピレンeジエン・ゴム(EPDM
Uniroyal Ohemioa1社の商品名IM7
200)(エチレン、プロピレンおよび5−エチル−′
2.5−ノルボルナジェンを含む)ttxtffi%か
ら成った。酢酸エチル中にα11重部の過酸化ベンゾイ
ルとα5重量部の無水マレイン酸の溶液を調製した(無
水マレイン酸の重量の約2〜II倍の酢酸エチルを使用
して溶液を生成した)。アセトンのような他の溶媒も使
用できる。この溶液は、次に上記重合体混合物100重
号部と混合した、そして得られた混合体、重合体とグラ
フト化化学物質の良く分散した混合体を得るために、室
温で約20〜50分さらに混合した。その混合に続いて
、得られた混合体は計量袋!(例えば、K−Tronフ
ィーダー)に移送し、ツウイン・スクリューW押出機(
例えば、Werner & Pfleider社のzs
x30)に供給した。その押出機は、L/Dが5:1の
バレル部をIIIケ所備えた、そしてそれらのバレル部
は111O〜250℃の節回内の温度に加熱された。押
出様のスクリュー速度は200RPMにセットした。酢
酸エチル溶媒の多くは混合中やフィーダー装入工程中に
蒸発したけれども、押出機は残留する揮発物質が混合体
から逃げれる真空ペントロを備えた。得られた本質的に
溶媒を含まない溶融樹脂はストランド、ダイを介して押
出し、ストランドは押出ダイを出る際に水浴内で冷却し
、ペレタイザーで短く切断してペレットにした。このよ
うに調製したグラフト混合物は約0.25重量%のグラ
フト化無水マレイン酸を含んでいることがわかった。ス
トランド中に過剰の水分を回避するために、ストランド
を水にさらさない注意が必要であシベレットはできるだ
け乾燥する必要があった。
(Bl  前記(AlによってPAkしたドライ・ペレ
ットn9.875重掛部、ナイロン6 (A111e4
−8igna1社の商品名0apron 8200、マ
ンガン又はリンのイオンを約lppm以下含有)ll’
1g75重量部、および安定剤(Uniroyl Ch
emica1社の商品名Naugard XL 511
.それは2,2−オキサアミド・ビス〔エチルG−5−
< 5.5−ジーe−ブチルー4−ヒドロキシフェニル
)フロピナートと1゜5.5−トリメチル−2,14,
6−)リス(5゜5−ジー5−ブチル−4−ヒドロキシ
ベンジル)ベンゼンの1=1の混合物)α250″Mt
部を混合し、得られた混合体は乾燥混合機内で室温にお
いて約20〜50分間混合して樹脂と化学物質の良好な
分散混合体を得た。この混合工程に続いて、得られた混
合体は計#装置(例えば、K−Tron型フィーダー)
に移送して、ツウイ・スクリュー押出1!1(Wern
er & Pfleider社のzsx30)に供給し
た。その押出機は5:1のL / Dバレル部が11I
ケ所ある、それらのバレルを1go〜260℃の温度に
加熱した。スクリューの速度は200RPMにセットし
た。ストランドは工程(A)のように調製した、そして
ペレットに切断した。同様に、ストランドを水分にさら
さないように注意した。
生成された熱可塑性ペレットは、周知の熱可塑性材の成
形法によって橿にの形およびサイズに容易に成形するこ
とができる。この実施例の(Blからの熱可塑性ペレッ
トから作製した射出成形試験試料を試験したところ次の
性質を有することがわかった。
試験の種類          結 果引張強さ一降伏
(K9/ctI)        336引張強さ一破
断(Kg / al )        522引張伸
び一降伏(%)10 引張伸び一破断(%)         200曲げ強
さ(KII/d)            33G曲げ
弾性率(Kp/cII)         gqo。
切欠きアイゾツト蓮1撃値(m−Kp/cm)    
     NBガードナー衝撃値(R,T、、cm−K
g)       369ガードナー衝撃値(−40℃
、cm−KP)        25゜オートーオキダ
イズド燃料耐性        試験にパス*8註 *
:破断ぜず **:フォード・モータ社、Te5t A6プラスチツ
ク燃料管路試験NIIES−E8AO−9327−A4
゜試験燃料FLTMA25−1、過酸化物水準−90゜ 本実施例の(Blに従ったペレットから成形したパーの
塩化亜鉛応力き裂試験(改良A8TM 01693)を
行った。この試験では、A8TM試験に使用される試料
およびホルダーのA8TM寸法を用いたが、使用した溶
液は50重量%の塩化亜鉛の水溶液であった。試験は2
00時間行ない試料のき裂を検査した。本実施例の(B
lで記載した材料から成形したバーは、試験(すなわち
、試験終了時に試料にき裂は観察されなかった。
実施例2 実施例1の囚の55重倉部と(B)のナイロン−6のu
5zz部を使用して実施例1を反復したところ同じよう
な結果が得られた。
実施例さ 実施例1の(Al115重量部と(Blのナイロン−6
の55重量部を使用して実議例1を反復したところの同
じような結果が得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、( I )ポリアミド45〜55重量%、および(II
    )(a)α,β−オレフィン不飽和無水ジカルボン酸を
    グラフトした高密度ポリエチレン70〜90重量%と、 (b)α,β−オレフィン不飽和無水ジカルボン酸をグ
    ラフトした線状低密度ポリエチレン5〜15重量%と、 (c)α,β−オレフィン不飽和無水ジカルボン酸をグ
    ラフトしたエチレン/プロピレン/ジエン・ゴム5〜1
    5重量%、 の混合体55〜45重量%の混和物から成ることを特徴
    とする強じん、耐塩、耐燃料性組成物。 2、前記ポリアミドがナイロン6である請求項1記載の
    組成物。 3、α,β−オレフィン不飽和無水ジカルボン酸が無水
    マレイン酸である請求項2記載の組成物。 4、線状低密度ポリエチレンが、エチレンと、プテン−
    1、ヘキセン−1、4−メチル・ペンテン−1およびオ
    クテン−1から成る群から選んだα−オレフィンとの共
    重合体である請求項3記載の組成物。 5、エチレン−プロピレン/ジエン・ゴムが、エチレン
    、プロピレンおよびアルキルイデン、バイシクロアルケ
    ン、アルケニル・バイシクロアルケン、バイシクロアル
    カジエンおよびアルケニル・シクロアルケンから成る群
    から選んだジエンの共重合体である請求項4記載の組成
    物。 6、ナイロン6がマンガンおよびリンのイオンを実質的
    に含まない請求項5記載の組成物。
JP1088219A 1988-04-11 1989-04-10 強じん、耐塩、耐燃料性組成物 Pending JPH01311149A (ja)

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JP (1) JPH01311149A (ja)
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