JPH01311282A - 波形表示装置 - Google Patents

波形表示装置

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JPH01311282A
JPH01311282A JP14092988A JP14092988A JPH01311282A JP H01311282 A JPH01311282 A JP H01311282A JP 14092988 A JP14092988 A JP 14092988A JP 14092988 A JP14092988 A JP 14092988A JP H01311282 A JPH01311282 A JP H01311282A
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Shusaku Shimada
修作 島田
Hitoshi Fukuzawa
福澤 均
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瓦林 宏
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、波形表示装置に関するものであり、   ′
詳しくは、等価時間サンプリングによる波形表示の改良
に関するものである。
(従来の技術) 波形表示装置の一種に、アナログ入力信号を等価時間サ
ンプリングによりデジタル化して波形メモリに格納し、
この波形メモリに格納された波形データに基づいてアナ
ログ入力信号を再生表示するように構成されたものがあ
る。
ここで、等価時間サンプリングとは繰返し信号波形の各
繰返しから1部分をサンプリングして入力波形を再生す
るものであり、各繰返し毎にサンプルクロックの位相を
一定時間ずつ異ならせるシーゲンシャルサンプリングと
、各繰返し毎のサンプルクロックの位相をランダムに任
意の時間界ならせるランダムサンプリングがある。
このような等価時間サンプリングによれば、1つの完全
な波形を再生するためには入力信号が安定した繰返し信
号でなければならないが、サンプルクロックの周波数よ
りも高い周波数の入力信号であってもサンプリングする
ことができる。
ところで、従来のランタムサンプリングは、第7図に示
すように各繰返し毎に1回のサンプリングを行うように
構成されている。
第8図はこのようにしてサンプリングされたデータに基
づく波形の再構成説明図である。繰返し周期をTとし、
データ点数をNとすると、各データ位置のタイムスロッ
ト幅は、T/Nになる。ここで、m回うンダムにサンプ
リングを行ってすべてのタイムスロットにデータがN個
揃う確率Pは、になる。
(発明か解決しようとする問題点) しかし、このような従来の構成によれば、波形を再構成
するためには、多数回のサンプリングと各サンプリング
毎にトリガ点からサンプリンクツくルスまでの時間側室
を行わなければならす、データ処理時間が長くなるとい
う問題かある。
本発明は、このような点に着目したしのであり、その目
的は、比較的短時間でデータ処理か行えるランダムサン
プリング方式の波形表示装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の波形表示装置は、 繰返しアナログ入力信号がトリガレベルを横切るトリガ
点で選択的にトリガパルスを出力するトリガ発生回路と
、 位相擾乱信号発生器と、 スイッチを介して位相擾乱信号発生器の出力信号が加え
られ、所定の周波数のサンプリングパルス列ご出力する
サンプリングパルス発生器と、サンプリングパルスに従
ってアナログ入力信号をデジタル波形データに変換する
デジタル化回路と、 トリガ点とトリガ点に続く最初のサンプリングパルスま
での時間間隔を測定する時間間隔測定器と、 デジタル化回路から出力されるデジタル波形データおよ
び時間間隔測定器の測定結果を格納するメモリと、 時間間隔測定器の測定結果とメモリに格納されている時
間間隔測定器の測定結果を逐次照合し、同一測定結果を
検知することにより前記スイッチを選択的に駆動すると
ともにメモリに格納されている該当時間測定結果に関連
したデジタル波形データを選択的に更新するように制御
する時間照合回路と、 メモリに格納された時間測定結果およびデジタル波形デ
ータに従って波形表示データを生成する表示データ生成
回路、 を設けたことを特徴とする。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、1はアナログ人力信号を増幅する増幅
器であり、その出力信号はデジタル化回路2に加えられ
るとともにトリガ発生回路3に加えられている。トリガ
発生回路3の出力信号は時間間隔測定器7に加えられる
とともにアドレス発生器8に加えられている。4は所定
の周波数のサンプリングパルス列を出力するサンプリン
グパルス発生器である。5はサンプリングパルス発生器
4の出力信号の位相に擾乱を与える位相擾乱信号発生器
であり、スイッチ6を介してサンプリングパルス発生器
4に接続されている。このような位相擾乱信号発生器5
としては例えばランダムノイズ発生器を用い、サンプリ
ングパルス発生器4としては例えは第2図に示すような
水晶発振器を用いる。サンプリングパルス発生器4の出
力信号は、デジタル化回路21時間間隔測定器7および
アドレス発生器8に加えられている。デジタル化回路2
はサンプリングパルスに従ってアナログ入力信号をデジ
タル信号に変換し、メモリ9に出力する0時間間隔測定
器7はトリガ発生回路3から出力されるトリガパルスと
このトリガパルスに続くサンプリングパルスとの時間間
隔を測定してメモリ9および時間照合回路10に加える
。アドレス発生器8はサンプリングパルスに従って更新
されるアドレスデータをメモリ9に出力する。
メモリ9には、アドレス発生器8から出力されるアドレ
スデータに従って、各トリガ周期における時間間隔測定
結果およびそのトリガパルスのサンプリングパルス列に
よるサンプリング波形データ列か格納される。時間照合
回路10は、時間間隔測定器7の測定結果とメモリ9に
格納されている時間間隔測定器7の測定結果を逐次照合
して同一測定結果ご検知する。そして、同一測定結果を
検知することによりスイッチ6を選択的に駆動してサン
プリングパルス発生器4の出力信号位相に擾乱を与える
とともに、メモリ9に格納されている該当時間測定結果
に関連したデジタル波形データを選択的に更新するよう
にアドレス発生器8を制御する。11はメモリ9に格納
された時間間隔測定結果およびサンプリング波形データ
に基づいて表示データを生成する表示データ生成回路で
ある。
12はアドレス発生器8から加えられる制御信号に従っ
てトリガ発生回路3のトリガパルス発生動作を制御する
トリガ制御回路である。
このように構成された装置の動作を第3図を用いて説明
する。
電源が投入された時点ではスイッチ6はオフになってい
て、サンプリングパルス発生器4は周期′rsのサンプ
リングパルス列を出力する。トリガ制御回路12は、ま
ず電源投入直後にトリガ発生回路3に出力指令信号を出
力し、その後はアドレス発生器8から加えられる制御信
号に従って選択的に出力指令信号を出力する。トリガ発
生回路3は、トリガ制御回路12から出力指令信号が加
えられた後にアナログ入力信号が最初にトリガレベルを
横切る時点でトリガパルスを時間間隔測定器7およびア
ドレス発生器8に出力し、その後はトリガ制御回路12
からトリガパルス出力が指示されるまでトリガパルスの
出力を待機する0時間間隔測定器7は、トリガ発生回路
3がら出力されるトリガパルスとこのトリガパルスに続
くサンプリングパルスとの時間間隔T、を測定してメモ
リ9および時間照合回路10に加える。デジタル化回路
2はサンプリングパルス発生器4から加えられるサンプ
リングパルス列に従ってアナログ入力信号をサンプリン
グしてデジタル信号に変換し、第1のデジタル波形デー
タ列としてメモリ9に出力する。これら時間間隔測定器
7の測定データおよびデジタル化回路2から出力される
第1の波形データ列はアドレス発生器8から出力される
アドレスデータに従ってメモリ9に格納される。
アドレス発生器8には波形表示設定条件に応じて算出さ
れる各デジタル波形データ列を構成するデータ数および
格納すべきデジタル波形データ列の総数が予め設定され
ていて、サンプリングパルスに応じてダウンカウントす
ることによりデータ取込数を管理する。ここで、表示器
上での時間軸の長さを′1゛。、表示ドツト数をi、サ
ンプリングパルスの周期をTsとすると、デジタル波形
データ列の数mは、 m=’l”s−i /Tq になる。そして、各デジタル波形データ列を構成するデ
ータ数Nは、 N = ’r” o / T s になる。
すなわち、アドレス発生器8は、電源投入後に最初のト
リガパルスか出力されると、そのトリガパルスに続く最
初のサンプリングパルスまでの時間間隔測定データおよ
びトリガパルスに続くN個のデジタル波形データよりな
る第1のデジタル波形データ列を格納すべき先頭アドレ
スデータをメモリ9に出力する。そして、Ntmのサン
プリングパルスが加えられると、トリガ制御回路12に
トリガ発生回路3から2個目のトリガパルスを発生させ
るように制御する制御信号を出力する。トリガ制御回路
12はこの制御信号を受けてトリガ発生回路3に2個目
のトリガパルスの出力指令信号を出力する。これにより
、トリガ発生回路3は、2個目のトリガパルスを時間間
隔測定器7およびアドレス発生器8に出力し、その後は
再び1−リカ制御回路12からトリガパルス出力か指示
されるまでトリガパルスの出力を待機する2時間間隔測
定器7は、トリガ発生回路3から出力されるトリガパル
スとこのトリガパルスに続くサンプリングパルスとの時
間間隔′■゛2をd定してメモリ9および時間照合回路
10に加える。デジタル化回路2はサンプリングパルス
発生器4から加えられるサンプリングパルス列に従って
アナログ入力信号をサンプリングしてデジタル信号に変
換し、第2のデジタル波形データ列としてメモリ9に出
力する。
これら時間間隔測定器7の測定データおよびデジタル化
回路2から出力される波形データ列はアドレス発生器8
から出力されるアドレスデータに従ってメモリ9に格納
される。
すなわち、アドレス発生器8は、電源投入後に2個目の
トリガパルスが出力されると、そのトリガパルスに続く
最初のサンプリングパルスまでの時間間隔測定データお
よびI・リカパルスに続くN個のデジタル波形データよ
りなる第2のデジタル波形データ列を格納すべき先頭ア
ドレスデータをメモリ9に出力する。
以下、メモリ9に格納されるデジタル波形データ列の総
数か予めアドレス発生器8に設定されている数に達する
まで、このような一連の動作を繰返す。
時間照合回路10は、このような一連のデータ格納の過
程において、時間間隔測定器7の測定結果とメモリ9に
格納されている時間間隔測定器7の測定結果を逐次照合
する。そして、同一測定結果を検知した場合にはスイッ
チ6を選択的に駆動してサンプリングパルス発生器4か
ら出力されるサンプリングパルスの位相に擾乱を与える
とともに、メモリ9に格納されている該当時間8」定結
果に関連したデジタル波形データを選択的に更新するよ
うに制御する。これにより、アナログ入力信号の繰返し
周波数とサンプリングパルスの繰返し周波数の関係か整
数倍または整数分の1の場合に繰返し毎に同一点がサン
プリングされてしまうことを防止でさる。例えば、5列
目のデジタル波形データ列の時間間隔測定結果がメモリ
9に格納されている2列目のデジタル波形データ列の時
間間隔測定結果と一致したとする。この場合には、5列
目のデータとして今の測定データを格納し、次の測定デ
ータで2列目の測定データを更新する。
このような手順を繰返してメモリ9に必要な数のデジタ
ル波形データ列を格納する。
表示データ生成回路11は、このようにしてメモリ9に
格納された時間測定結果およびデジタル波形データに従
って第4図に示すように波形表示データを生成する。な
お、第4図において、○印は1四目のサンプリングによ
るデジタル波形データ列を示し、X印は2四目のサンプ
リングによるデジタル波形データ列を示している。ここ
で、繰返し周期]゛を、 ′「=K・′rs とし、データ点数をNとすると、各データ位置のタイム
スロット幅は、’I’ / Nになる。そして、m回う
ンダムにサンプリングを行ってすべてのタイになる。
すなわち、このように構成することにより、すべてのタ
イムスロットにデータかN個揃う確率は従来に対して1
/に乗の比以上で高くなり、時間データの格納数も削減
できて波形再構成処理も比較的容易に行うことができ、
迅速な波形表示が実現できる。
なお、位相擾乱信号発生器5としては、例えば第5図に
示すように水晶発振器を用いてもよい。
この場合、これらサンプリングパルス発生器4と位相擾
乱信号発生器5の出力信号の周波数は互いに無相関であ
って、両者の出力信号の基本周波数f、とf2がほぼ等
しいか、一方の基本周波数と他方の奇数高調波をほぼ等
しくする。両者の出力信号の基本周波数で、とf2がほ
ぼ等しく設定されている場合には、破線で示すようにス
イッチ6と相補的に開閉駆動されるスイッチ13を設け
、サンプリングパルス発生器4からサンプリングパルス
列信号を出力するのにあたってはスイッチ6を閉じて一
旦位相擾乱信号発生器5の出力信号に引き込んだ後スイ
ッチ6を開いて自励振させ、サンプリングパルス発生器
4か自励振している状態ではスイッチ13を閉じて位相
擾乱信号発生器5をサンプリングパルス発生器4の出力
信号に引き込むようにする。これにより、実質的にサン
プリングパルスの位相に擾乱を与えることができ、ラン
ダムノイズ発生器を用いる構成に比べて比較的振幅レベ
ルの高い位相擾乱信号が得られることから回路の簡略化
が図れる。なお、一方の基本周波数と他方の奇数高調波
をほぼ等しくする場合にはスイッチ13は不要になる。
また、本発明によれば、プリトリガをかけることによっ
てトリガ点よりも前の波形も表示観測することもできる
第6図はこのようなプリトリガ測定が可能な装置の一実
繕例を示すブロック図であり、第1図と同一部分には同
一符号を付けている0図において、14はプリトリガ制
御回路であり、アドレス発生器8にトリガ点に達するま
でに取り込むべきデジタル波形データの数を予め設定す
る。このような構成において、例えば各デジタル波形デ
ータ列は100個のデータで構成されるものとし、トリ
ガ点に達するまでに50個のデータを取り込むものとす
ると、アドレス発生器8にはこれらの値が予め設定され
る。アドレス発生器8はメモリ9に第1列目のデータと
して50個のデータが取り込まれた時点でトリガ制御回
路12に制御信号を出力し、トリガ制御回路12からト
リガ発生回路3にトリガパルスの出力指令信号を出力さ
せる。トリガパルスが出力されるまでの間、メモリ9の
第1列目に割り宛てられている1〜100番までの10
0個分のデータエリアには、リング状にデータが逐次更
新格納される。トリガパルスが例えば第7図の1回目の
サンプル列に示すように55番目のデータ格納後に出力
されたとすると56番目から続く50個のデータがトリ
ガ点以降のデータとなり、例えば第7図の2回目のサン
プル列に示すように11番目のデータ格納後に出力され
たとすると12番目から続く50個のデータがトリガ点
以降のデータとなる。前者の場合は56番から100番
を経て5番までの50個のデータがトリガ点以降のデー
タになって6番から55番までの50間のデータがトリ
ガ点前(プリトリガ領域)のデータになり、後者の場合
は12番から61番までの50個のデータかトリガ点以
降のデータになって62番から100番を経て11番ま
での50間のデータかトリガ点前(プリトリガ領域)の
データになる。メモリ9には、各データ列毎にトリガパ
ルスが出力されたデータの位置を示すようにポインタが
設けられ、トリガ点に続く最初のサンプリングパルスま
での時間測定データも格納される。なお、時間測定デー
タが一致した場合には第1図と同様にサンプリングパル
スの位相に擾乱を与える。このような手順を繰返してメ
モリ9に必要な数のデジタル波形データ列を格納する0
表示データ生成回路11は、このようにしてメモリ9に
格納された時間測定結果およびデジタル波形データに従
って第8図に示すように波形表示データを生成する。な
お、第8図において、○印は1回目のサンプリングによ
るデジタル波形データ列を示し、X印は2回目のサンプ
リングによるデジタル波形データ列を示している。
このように構成することにより、トリガ点前の波形も表
示観測できる。
ところで、第6図の構成では、第9図に示すようにアナ
ログ入力信号の周波数がサンプリングパルスの周波数f
、よりも高いと、トリガパルスの発生位置か特定の領域
に集中してランダムなデータの取り込みが行えず、波形
の再構成を行った場合に第10図に示すように表示波形
の連続性が損われるという不都合が生じる。第9図にお
いて、(a)はトリガ出力指令信号を示し、(b)はす
ンプリングパルス列を示し、(C)はアナログ入力信号
を示している。ここで、サンプリングパルスの周波数f
 +  (=1/’I゛s )はアナログ入力−信号の
ほぼ1/2になっている。この結果、トリガパルスが発
生ずる位置は、サンプリングパルスに続く1番目の繰返
し波形Aに限られ、2番目の繰返し波形Bではトリガパ
ルスが出力されることはない、このようなサンプリング
データに基づいて波形の再構成を行うと、第10図に示
すようにAの部分は表示されるがBの部分はサンプリン
グデータが欠落していることから表示できない。
このような不都合は、トリガ出力制御信号をランダムに
発生させることにより解決できる。第11図はこのよう
な装置の一実施例を示すブロック図であり、第12図は
第11図のトリガ発生回路3およびトリガ制御回路12
の具体例を示すブロック図である。第12図において、
サンプリングパルス発生器4と位相擾乱発生器5の各出
力周波数ft 、fzは第5図と同様の関係にある。1
5〜18はフリップフロップである。フリップフロップ
15のタロツク端子には位相擾乱信号発生器5の出力信
号か加えられ、データ端子および反転出力端子は共通に
接続されてフリップフロップ16.17のタロツク端子
に接続されている。このフリップフロップ15からは、
周波数が(f2/2 ) < f +の出力信号か出力
される。フリップフロップ16のデータ端子にはアドレ
ス発生器8からトリガパルスの出力制御信号が加えられ
、その非反転出力端子はフリップフロップ17のデータ
端子に接続されている。これにより、トリガパルスの出
力制御信号の位相はサンプリングパルスに対して擾乱を
受けることになる。フリップフロップ17の非反転出力
端子はフリップフロップ18のデータ端子に接続され、
フリップフロッグ18のクロック端子にはトリガパルス
が加えられていて、フリップフロップ18の非反転出力
端子からはサンプリングパルスに対して時間的にランダ
ムな関係でトリガパルスが出力される。
このように構成することにより、アナログ入力信号とサ
ンプリングパルスの周波数の高低に拘らず常に安定な波
形表示動作が得られる。
なお、第12図において、フリップフロップ15で位相
擾乱信号発生器5の出力信号を分周する代りに、破線で
示すように周波数f3 (<f+でf、とは無相関)の
クロックを出力するクロック発生器19を設け、その出
力信号を各フリップフロップ16.17のクロック端子
に加えるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、比較的短時間で
データ処理が行えるランタムサンプリング方式の波形表
示装置か実現でき、実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の要部の具体例を示す回路図、第3図および第4
図は第1図の動作説明図、第5図は第1図の要部の他の
具体例を示すブロック図、第6図は本発明の他の実施例
を示すフロラフレ1、第7図〜第10図は第6図の動作
説明図、第1】図も本発明の他の実施例を示すブロック
図、第12図は第11図の要部の具体例を示すブロック
図、動作説明図、第13図はおよび第14図は従来の装
置の動作説明図である。 1・・・入力増幅器、2・・・デジタル化回路、3・・
・トリガ発生器、4・・・サンプリングパルス発生器、
5・・・位相擾乱信号発生器、6・・・スイッチ、7・
・・時間間隔測定器、8・・・アドレス発生器、9・・
・メモリ、10・・・時間照合回路、11・・・表示デ
ータ生成回路、12・・・トリガ制御回路。 代理人  弁理士  小 沢 信 紡 、・1、に 真2 !¥l ・3)5図 第 611 H113 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 繰返しアナログ入力信号がトリガレベルを横切るトリガ
    点で選択的にトリガパルスを出力するトリガ発生回路と
    、 位相擾乱信号発生器と、 スイッチを介して位相擾乱信号発生器の出力信号が加え
    られ、所定の周波数のサンプリングパルス列を出力する
    サンプリングパルス発生器と、サンプリングパルスに従
    ってアナログ入力信号をデジタル波形データに変換する
    デジタル化回路と、 トリガ点とトリガ点に続く最初のサンプリングパルスま
    での時間間隔を測定する時間間隔測定器と、 デジタル化回路から出力されるデジタル波形データおよ
    び時間間隔測定器の測定結果を格納するメモリと、 時間間隔測定器の測定結果とメモリに格納されている時
    間間隔測定器の測定結果を逐次照合し、同一測定結果を
    検知することにより前記スイッチを選択的に駆動すると
    ともにメモリに格納されている該当時間測定結果に関連
    したデジタル波形データを選択的に更新するように制御
    する時間照合回路と、 メモリに格納された時間測定結果およびデジタル波形デ
    ータに従って波形表示データを生成する表示データ生成
    回路、 を設けたことを特徴とする波形表示装置。
JP14092988A 1988-06-08 1988-06-08 波形表示装置 Expired - Lifetime JPH0619376B2 (ja)

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JPH0619376B2 JPH0619376B2 (ja) 1994-03-16

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0581729U (ja) * 1992-04-10 1993-11-05 日立電子株式会社 波形記憶装置
WO2011024394A1 (ja) * 2009-08-26 2011-03-03 株式会社アドバンテスト 変調された被試験信号の試験装置および試験方法
JP2023107424A (ja) * 2022-01-24 2023-08-03 アンリツ株式会社 波形取得装置及び波形取得方法

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JP2023107424A (ja) * 2022-01-24 2023-08-03 アンリツ株式会社 波形取得装置及び波形取得方法

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