JPH01311521A - メンブレンスイッチの製造方法 - Google Patents

メンブレンスイッチの製造方法

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JPH01311521A
JPH01311521A JP14049388A JP14049388A JPH01311521A JP H01311521 A JPH01311521 A JP H01311521A JP 14049388 A JP14049388 A JP 14049388A JP 14049388 A JP14049388 A JP 14049388A JP H01311521 A JPH01311521 A JP H01311521A
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JP
Japan
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paste
printed
membrane switch
conductive paste
sensitive conductive
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Pending
Application number
JP14049388A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Kikuchi
博 菊地
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
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    • H01H13/785—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard characterised by the contacts or the contact sites characterised by the material of the contacts, e.g. conductive polymers
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はメンブレンスイッチの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
この種のメンブレンスイッチの従来例を第4図に示す。
同図において、1は上部シート、2は下部シートで、こ
れらシート1,2はポリエチレンテレフタレート等の合
成樹脂フィルムからなる。
3は前記上部シート1の下面に印刷形成された上部電極
、4は前記下部電極2の上面に印刷形成された下部電極
で、これら電極3.4は銀ペーストやカーボンペースト
等の導通ペーストからなる。
5は上部電極1と下部電極2間に介設されたスペーサで
、合成樹脂フィルムや上下いずれか一方のシート1,2
に印刷形成された合成樹脂ペースト等からなる。このス
ペーサ5には透孔6が形成されており、前述した画電極
3,4はこの透孔6内で所定の間隔を存して対向してい
る。
第4図は非押圧状態を示しており、この場合、上部電極
3と下部電極4とは所定の間隔を存して離間されている
ため、スイッチはオフ状態である。
一方、上部シート1を同図の矢印方向に押圧すると、上
部電極3は透孔6内を下降して下部電極4に接触するた
め、スイッチはオン状態となる。また、上記押圧力を除
去すると、上部シートlは自身の復元力によって第4図
の状態に戻るため、上部電極3は下部電極4から離間し
、再びスイッチはオフ状態となる。
前述の如(構成されるメンブレンスイッチは、以下のよ
うにして製造される。すなわち、スペーサ5として透孔
6を穿設した合成樹脂フィルムを用いた場合は、上部電
極3を印刷形成した上部シート1と、下部電極4を印刷
形成した下部シート2とを、両面に粘着剤を塗布したス
ペーサ5を介して貼り合わせ、第4図に示すメンブレン
スペーサを得る。また、スペーサ5として合成樹脂ペー
ストを用いた場合は、上部電極3を印刷形成した上部シ
ート1と下部電極4を印刷形成した下部シート2のいず
れか一方または両方に、塩化ビニール樹脂等のペースト
を透孔6以外の部位に印刷した後、このスペーサを介し
て両方のシート1.2を接着剤やヒートシール等を用い
て接着し、第4図に示すメンブレンスイッチを得る。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した従来のメンブレンスイッチは、上部電極3を印
刷形成した上部シート1と、下部電極4を印刷形成した
下部シート2とを、スペーサ5を介して積層・一体化し
てなるものであるから、他の形態のスイッチに比べると
かなり薄形に構成されているが、それとて100〜数1
00μm厚のシートを3枚必要とするため、薄形化には
限界があり、例えば100μm以下の超薄形のメンブレ
ンスイッチは実用化されていなかった。またスペーサ5
としてフィルムを用いた場合は、スペーサ5用シートと
上下両シート1.2の計3枚のシートを、同様にスペー
サ5として印刷ペーストを用いた場合は、予めスペーサ
5を印刷した上下両シー)1.2を、それぞれ位置決め
して貼り合わせなければならないため、いずれの場合に
おいても製造工程が煩雑であった。
本発明は、上記従来技術の実情に鑑みてなされた。もの
で、その目的とするところは、薄形化が可能で製造の簡
単なメンブレンスイッチを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では、基台上に第1
の導電ペーストと感圧導電ペーストと第2の導電ペース
トとをそれぞれ所定厚で順次印刷形成した後、これらの
印刷積層体を基台から剥離してメンブレンスイッチを得
るようにした。
〔作用〕
上記の如く製造されたメンブレンスイッチによれば、非
押圧状態で絶縁性を呈する感圧導電層の表裏両面の対向
位置に上部電極と下部電極とが印刷技術によって直接形
成されるため、従来の上部シートと下部シートに相当す
るフィルム材が不要となるばかりでな(、各シートを貼
り合わせる工程を省略できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係る製造方法によって得られ
たメンブレンスイッチの断面図、第2図は第1図要部拡
大図である。第1図において7は感圧導電層を示し、こ
の感圧導電層7の上面には銀ペーストやカーボンペース
ト等からなる上部電極8が、またその下面には同じく銀
ペーストやカーボンペースト等からなる下部電極9がそ
れぞれ印刷形成されている。前記感圧導電層7は、例え
ば第2図に示すように、ゴム系樹脂や発泡樹脂等の絶縁
性弾性材7a中にカーボンやニッケル等の導電粉7bを
分散させたもので、非押圧状態では、導電粉7b同志が
離間しているため絶縁性を呈するが、任意箇所を押圧し
た状態では、当該押圧部位における導電粉7b同志が接
触して、その膜厚方向が導通状態となるものである。
第1図は非押圧状態を示しており、この場合、上部電極
8と下部電極9との間には絶縁性を呈する感圧導電層7
が介在するため、画電極8.9は導通されず、スイッチ
オフ状態にある。一方、上部電極8の任意箇、所を同図
の矢印方向に押圧すると、この押圧力によって押圧部位
の直下に位置する感圧導電層7が膜厚方向に導電性を呈
するため、押圧された部分の上部電極8が感圧導電層7
を介して下部電極9と導通され、スイッチオンとなる。
また、上記押圧力を除去すると、それまで導電性を呈し
ていた感圧導電層7の押圧部分は、絶縁性弾性材7aが
元の状態に復帰して再び絶縁性を呈するため、スイッチ
オフの状態に戻る。
次に、上記の如く構成されたメンブレンスイッチの製造
工程を第3図を用いて説明する。
まず第3図(a)に示すように、合成樹脂フイルムや祇
あるいは金属等からなる基台10上に、バインダ樹脂中
に銀等の導電粉を分散せしめた第1の導電ペースト11
を印刷し、これを乾燥・焼成する。この基台10として
は、少なくとも表面にシリコーン等の剥離処理が施され
たものか、あるいはそれ自身が剥離性の高い材料が用い
られる。
次に同図(′b)に示すように、前記第1の導電ペース
ト11上に感圧導電ペースト12を所定厚み(例えば数
10μm)印刷し、これを乾燥・焼成する。この感圧導
電ペースト12としては、例えばシリコーンゴム系樹脂
中にニッケル等の導電粉とシリカ等の添加剤とを適量加
え、これらを混練したものが用いられる。
次いで同図(C)に示すように、前記感圧導電ペースト
12上に第2の導電ペースト13を印刷し、これを乾燥
・焼成する。この第2の導電ペースト13は、前記第1
の導電ペースト11と同様に、バインダ樹脂中に銀等の
導電粉を分散せしめたものである。
最後に同図(diに示すように、第1の導電ペースト1
1.感圧導電ペースト12および第2の導電ペース)1
3からなる印刷積層体を基台10から剥離し、第1図に
示したメンブレンスイッチを得る。この場合、第1の導
電ペースト11が上下電極8.9のいずれか一方に、第
2の導電ペースト13がいずれか他方に相当し、また感
圧導電ペースト12が感圧導電層7に相当する。
上記一実施例にあっては、メンブレンスイッチが、感圧
導電層7の両面に上下の電極8,9を有する一枚のシー
ト状体からなるため、複数枚のシートを積層・一体化し
ていた従来構造に比べると、部品点数の削減化が図れる
と共に、製造工程を簡略化することができる。また、感
圧導電層7を含めてその両面に形成された上下電極8,
9が全て印刷技術によって形成されるため、各層の膜厚
をコントロールすることにより、例えば100μm以下
の超薄形のメンブレンスイッチを提供することが可能と
なる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、メンブレンスイ
ッチを全て印刷技術によって形成できるため、薄形化が
可能になると共に、製造工程が大幅に簡略化される。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の詳細な説明するもので、
第1図はメンブレンスイッチの断面図、第2図は第1図
の要部拡大図、第3図は製造工程図、第4図は従来のメ
ンブレンスイッチの断面図である。 7・・・・・・感圧導電層、7a・・・・・・絶縁性弾
性材、7b・・・・・・導電粉、8・・・・・・上部電
極、9・・・・・・下部電極、10・・・・・・基台、
11・・・・・・第1の導電ペースト、12・・・・・
・感圧導電ペースト、13・・・・・・第2の導電ペー
スト。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基台上に第1の導電ペーストと感圧導電ペーストおよび
    第2の導電ペーストを順次印刷形成した後、これらの印
    刷積層体を前記基台から剥離することを特徴とするメン
    ブレンスイッチの製造方法。
JP14049388A 1988-06-09 1988-06-09 メンブレンスイッチの製造方法 Pending JPH01311521A (ja)

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