JPH01311823A - 保安装置 - Google Patents
保安装置Info
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- JPH01311823A JPH01311823A JP14156188A JP14156188A JPH01311823A JP H01311823 A JPH01311823 A JP H01311823A JP 14156188 A JP14156188 A JP 14156188A JP 14156188 A JP14156188 A JP 14156188A JP H01311823 A JPH01311823 A JP H01311823A
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- JP
- Japan
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- line
- arrester
- circuit
- arresters
- diode
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サージ電圧に対して搬送装置内を保護する保
安装置に関するものである。
安装置に関するものである。
搬送装置に於いては、送信回線及び受信回線に重畳され
るサージ電圧に対して送信回路及び受信回路を保護する
為に、ダイオードやアレスタからなる保安装置が設けら
れている。このような保安装置に於いて、アレスタの特
性のばらつき等による残留電圧を小さくすることが要望
されている。
るサージ電圧に対して送信回路及び受信回路を保護する
為に、ダイオードやアレスタからなる保安装置が設けら
れている。このような保安装置に於いて、アレスタの特
性のばらつき等による残留電圧を小さくすることが要望
されている。
搬送装置は、例えば、第3図に示すように、絶縁トラン
ス22を介して送信回線27に送信回路24が接続され
、絶縁トランス23を介して受信回線28に受信回路2
6が接続され、絶縁トランス22.23を介して給電を
行う給電回路25が設けられ、送信回線27と受信回線
28とに保安装置21が接続されている。
ス22を介して送信回線27に送信回路24が接続され
、絶縁トランス23を介して受信回線28に受信回路2
6が接続され、絶縁トランス22.23を介して給電を
行う給電回路25が設けられ、送信回線27と受信回線
28とに保安装置21が接続されている。
この従来例の保安装置21は、第4図に示すように、送
信回線27の線間に接続されたブリッジ接続のダイオー
ド29−1〜29−4と、2個直列接続のアレスタ30
−1,3f)−2と、受信回線28の線間に接続された
ブリッジ接続のダイオード’29−5〜29−8と、2
個直列接続のアレスタ30−3.3(1−4とを備え、
アレスタの接続点間を接地している。
信回線27の線間に接続されたブリッジ接続のダイオー
ド29−1〜29−4と、2個直列接続のアレスタ30
−1,3f)−2と、受信回線28の線間に接続された
ブリッジ接続のダイオード’29−5〜29−8と、2
個直列接続のアレスタ30−3.3(1−4とを備え、
アレスタの接続点間を接地している。
サージ電圧源31から回線の等価インピーダンスROを
介して正極性のサージ電圧が加えられた場合、送信回線
27では、ダイオード29−1゜29−2からアレスタ
30−1を介して接地側にサージ電流が流れ、受信回v
A28では、ダイオード29−5.29−6からアレス
タ30−3を介して接地側にサージ電流が流れ、又負極
性のサージ電圧が加えられた場合、送信回線27では、
ダイオード29−3.29−4からアレスタ3〇−2を
介して接地側からサージ電流が流れ、受信回線28では
、ダイオード29−7.29−8からアレスタ30−4
を介して接地側からサージ電流が流れる。それによって
、サージ電圧が抑圧されて、送信回路24及び受信回路
26にサージ電圧が印加されることを防止している。
介して正極性のサージ電圧が加えられた場合、送信回線
27では、ダイオード29−1゜29−2からアレスタ
30−1を介して接地側にサージ電流が流れ、受信回v
A28では、ダイオード29−5.29−6からアレス
タ30−3を介して接地側にサージ電流が流れ、又負極
性のサージ電圧が加えられた場合、送信回線27では、
ダイオード29−3.29−4からアレスタ3〇−2を
介して接地側からサージ電流が流れ、受信回線28では
、ダイオード29−7.29−8からアレスタ30−4
を介して接地側からサージ電流が流れる。それによって
、サージ電圧が抑圧されて、送信回路24及び受信回路
26にサージ電圧が印加されることを防止している。
又線間に印加された高電圧については、送信回線27で
は、ダイオード29−1−アレスタ30−1.30−2
→ダイオード29−4、又はダイオード29−2→アレ
スタ30−1.30−2−ダイオード29−3の経路で
電流が流れるので、線間高電圧を抑圧することができる
。又受信回線28に於いても同様に作用する。
は、ダイオード29−1−アレスタ30−1.30−2
→ダイオード29−4、又はダイオード29−2→アレ
スタ30−1.30−2−ダイオード29−3の経路で
電流が流れるので、線間高電圧を抑圧することができる
。又受信回線28に於いても同様に作用する。
前述の従来例の保安装置21に於いて、アレスタ30−
1〜30−4の放電開始電圧を総て同一とすることは容
易ではない。従って、例えば、送信回線27側のアレス
タ30−1の放電開始電圧に比較して、受信回線28側
のアレスタ30−3の放電開始電圧が高い場合、前述の
ように、正極性のサージ電圧が加えられた時、送信回線
27側のアレスタ30−1が先に放電を開始する。その
時、受信回線28に加えられたサージ電圧は、アレスタ
30−3の放電が開始されていないので、絶縁トランス
23の中点から給電回路25の内部インピーダンスを通
り、更に絶縁トランス22の中点からダイオード29−
1.29−2を通り、放電開始したアレスタ30−1を
介して接地側に電流が流れる。
1〜30−4の放電開始電圧を総て同一とすることは容
易ではない。従って、例えば、送信回線27側のアレス
タ30−1の放電開始電圧に比較して、受信回線28側
のアレスタ30−3の放電開始電圧が高い場合、前述の
ように、正極性のサージ電圧が加えられた時、送信回線
27側のアレスタ30−1が先に放電を開始する。その
時、受信回線28に加えられたサージ電圧は、アレスタ
30−3の放電が開始されていないので、絶縁トランス
23の中点から給電回路25の内部インピーダンスを通
り、更に絶縁トランス22の中点からダイオード29−
1.29−2を通り、放電開始したアレスタ30−1を
介して接地側に電流が流れる。
従って、送信回路24と受信回路26とに、絶縁トラン
ス22.23を介してサージ電圧の一部が印加され、又
給電回路25にサージ電流が流れることになる。そして
、受信回線28側のアレスタ30−3が放電を開始する
と、ダイオード29−5.29−6からア1/スタ30
−3を介してサージ電流が接地側に流れる。
ス22.23を介してサージ電圧の一部が印加され、又
給電回路25にサージ電流が流れることになる。そして
、受信回線28側のアレスタ30−3が放電を開始する
と、ダイオード29−5.29−6からア1/スタ30
−3を介してサージ電流が接地側に流れる。
即ち、送信回線27と受信回線28とにサージ電圧が印
加された時に、アレスタ30−1が放電を開始してから
、アレスタ30−3が放電を開始するまでの間、サージ
電圧の一部が送信回路24と受信回路26とに加えられ
る欠点が生じると共に、給電回路25にサージ電流が流
れて、給電回路25の両端に大きな残留電圧が生じて、
給電回路25が損傷される欠点がある。
加された時に、アレスタ30−1が放電を開始してから
、アレスタ30−3が放電を開始するまでの間、サージ
電圧の一部が送信回路24と受信回路26とに加えられ
る欠点が生じると共に、給電回路25にサージ電流が流
れて、給電回路25の両端に大きな残留電圧が生じて、
給電回路25が損傷される欠点がある。
又負極性のサージ電圧が加えられた時、アレスタ3(1
2,30−4の放電開始電圧が異なる場合は、前述と同
様な問題が生じる。
2,30−4の放電開始電圧が異なる場合は、前述と同
様な問題が生じる。
本発明は、構成を簡単化すると共に、残留電圧を低減す
ることを目的とするものである。
ることを目的とするものである。
本発明の保安装置は、第1図を参照して説明すると、絶
縁トランス2を介して送信回線7に接続した送信回路4
と、絶縁トランス3を介して受信回線8に接続した受信
回路6と、絶縁トランス2.3を介して給電を行う給電
回路5とを備えた搬送装置に於ける保安装置1に於いて
、送信回線7の線間に接続したブリッジ接続のダイオー
ド9−1〜9−4と、受信回線8の線間に接続しブリッ
ジ接続のダイオード9−5〜9−8との同一極性の電圧
が出力される点a、c間及び点す、d間をそれぞれ共通
に接続し、且つ異なる極性の電圧が出力される点a、b
(c、d)間に、直列に2個のアレスタ10−1.1
0−2を接続し、それらのアレスタ10−1.10−2
の接続点を接地したものである。
縁トランス2を介して送信回線7に接続した送信回路4
と、絶縁トランス3を介して受信回線8に接続した受信
回路6と、絶縁トランス2.3を介して給電を行う給電
回路5とを備えた搬送装置に於ける保安装置1に於いて
、送信回線7の線間に接続したブリッジ接続のダイオー
ド9−1〜9−4と、受信回線8の線間に接続しブリッ
ジ接続のダイオード9−5〜9−8との同一極性の電圧
が出力される点a、c間及び点す、d間をそれぞれ共通
に接続し、且つ異なる極性の電圧が出力される点a、b
(c、d)間に、直列に2個のアレスタ10−1.1
0−2を接続し、それらのアレスタ10−1.10−2
の接続点を接地したものである。
送信回線7と受信回線8とに、例えば、正極性のサージ
電圧が加えられると、送信回線7側ではダイオード9−
1.9−2からアレスタ10−1に、又受信回線8側で
はダイオード9−5.9−6からアレスタ10−1にそ
れぞれサージ電圧が印加されて放電し、サージ電圧を抑
圧する。即ち、アレスタ10−1は送信回線7と受信回
線8とに共通に設けられているから、特性のばらつきの
問題はなくなる。
電圧が加えられると、送信回線7側ではダイオード9−
1.9−2からアレスタ10−1に、又受信回線8側で
はダイオード9−5.9−6からアレスタ10−1にそ
れぞれサージ電圧が印加されて放電し、サージ電圧を抑
圧する。即ち、アレスタ10−1は送信回線7と受信回
線8とに共通に設けられているから、特性のばらつきの
問題はなくなる。
又負極性のサージ電圧が加えられた場合は、送信回線7
側ではダイオード9−3.9−4からアレスタ10−2
に、又受信回線8側ではダイオード9−7.9−8から
アレスタ10−2にそれぞれサージ電圧が印加されて放
電し、サージ電圧を抑圧する。この場合も、アレスタ1
0−2は送信回線7と受信回線8とに共通に設けられて
いるから、特性のばらつきの問題はなくなる。
側ではダイオード9−3.9−4からアレスタ10−2
に、又受信回線8側ではダイオード9−7.9−8から
アレスタ10−2にそれぞれサージ電圧が印加されて放
電し、サージ電圧を抑圧する。この場合も、アレスタ1
0−2は送信回線7と受信回線8とに共通に設けられて
いるから、特性のばらつきの問題はなくなる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例の回路図であり、前述のように
、保安装置lは、送信回線7の線間に、ブリッジ接続し
たダイオード9−1〜9−4を接続し、受信口18の線
間にブリッジ接続のダイオード9−5〜9−8を接続し
、ダイオード9−1.9−2の接続点aと、ダイオード
9−5.9−6の接続点Cとは同一極性の電圧が現れ、
又ダイオード9−3.9−4の接続点すと、ダイオード
9−7.9−8の接続点dとは同一の極性の電圧が現れ
るから、同一極性の電圧が出力される点a、0間及び点
す、d間をそれぞれ共通に接続し、それらの共通の接続
線間では、異なる電圧が出力されることになり、その接
続線間に2個のアレスタ10−1.10−2を直列に接
続し、それらの接続点を接地する。
、保安装置lは、送信回線7の線間に、ブリッジ接続し
たダイオード9−1〜9−4を接続し、受信口18の線
間にブリッジ接続のダイオード9−5〜9−8を接続し
、ダイオード9−1.9−2の接続点aと、ダイオード
9−5.9−6の接続点Cとは同一極性の電圧が現れ、
又ダイオード9−3.9−4の接続点すと、ダイオード
9−7.9−8の接続点dとは同一の極性の電圧が現れ
るから、同一極性の電圧が出力される点a、0間及び点
す、d間をそれぞれ共通に接続し、それらの共通の接続
線間では、異なる電圧が出力されることになり、その接
続線間に2個のアレスタ10−1.10−2を直列に接
続し、それらの接続点を接地する。
第2図は動作説明図であり、サージ電圧源11が回線の
等価インピーダンスR,を介して接続され、給電回路5
の内部インピーダンス12を介して絶縁トランス2.3
の中点が接続された構成に於いて、正極性のサージ電圧
が印加されると、送信回線7側に於いては、矢印e、
fで示すようにダイオード9−1.9−2を通り、矢
印gで示すようにアレスタ10−1にサージ電圧が印加
され、受信回線B側に於いては、矢印り、iで示すよう
にダイオード9−5.9−6を通り、矢印jで示すよう
にアレスタ10−1にサージ電圧が印加される。そして
、アレスタ10−1が放電することにより、矢印e −
jの経路でサージ電流が接地に流れて、サージ電圧を抑
圧することができる。
等価インピーダンスR,を介して接続され、給電回路5
の内部インピーダンス12を介して絶縁トランス2.3
の中点が接続された構成に於いて、正極性のサージ電圧
が印加されると、送信回線7側に於いては、矢印e、
fで示すようにダイオード9−1.9−2を通り、矢
印gで示すようにアレスタ10−1にサージ電圧が印加
され、受信回線B側に於いては、矢印り、iで示すよう
にダイオード9−5.9−6を通り、矢印jで示すよう
にアレスタ10−1にサージ電圧が印加される。そして
、アレスタ10−1が放電することにより、矢印e −
jの経路でサージ電流が接地に流れて、サージ電圧を抑
圧することができる。
又負極性のサージ電圧が印加された場合は、送信回線7
側では、ダイオード9−3.9−4を介してアレスタ1
0−2に、受信回線8側では、ダイオード9−7.9−
8を介してアレスタ1〇−2にそれぞれサージ電圧が印
加されることになり、アレスタ10−2の放電によりサ
ージ電圧が抑圧される。
側では、ダイオード9−3.9−4を介してアレスタ1
0−2に、受信回線8側では、ダイオード9−7.9−
8を介してアレスタ1〇−2にそれぞれサージ電圧が印
加されることになり、アレスタ10−2の放電によりサ
ージ電圧が抑圧される。
又送信回線7或いは受信口′41A8の何れか一方にの
みサージ電圧が印加された場合は、その極性に応じてア
レスタ10−1.10−2が放電するので、サージ電圧
が抑圧される。
みサージ電圧が印加された場合は、その極性に応じてア
レスタ10−1.10−2が放電するので、サージ電圧
が抑圧される。
従って、サージ電圧が印加された場合に、アレスタ10
−1.10−2の放電によりサージ電圧を抑圧し、給電
回路5の内部インピーダンス12を介して流れるサージ
電流が生じないから、残留電圧が発生しないことになる
。即ち、給電回路5をサージ電圧から保護することがで
きると共に、送信回路4及び受信回路6を保護すること
ができる。
−1.10−2の放電によりサージ電圧を抑圧し、給電
回路5の内部インピーダンス12を介して流れるサージ
電流が生じないから、残留電圧が発生しないことになる
。即ち、給電回路5をサージ電圧から保護することがで
きると共に、送信回路4及び受信回路6を保護すること
ができる。
以上説明したように、本発明は、送信回′fJA7と受
信回線8とのそれぞれの線間に、ブリッジ接続のダイオ
ード9−1〜9−8を接続し、ブリッジ接続の同一極性
の電圧が出力される点a、c間。
信回線8とのそれぞれの線間に、ブリッジ接続のダイオ
ード9−1〜9−8を接続し、ブリッジ接続の同一極性
の電圧が出力される点a、c間。
点す、 d間を共通に接続して、それらの間に2個の
直列のアレスタ10−1.10−2を接続し、その接続
点を接地したもので、アレスタ10−1.10−2は、
送信回線7側と受信回線8側とに共通的に設けられるこ
とになり、従来例に比較してアレスタの個数を半分にす
ることができることにより経済化を図ることができる利
点があり、更に、アレスタの放電開始電圧のばらつきに
よる問題を解決し、送信回路4と受信回路6とは勿論の
こと、給電回路5もサージ電圧から保護することができ
る利点がある。
直列のアレスタ10−1.10−2を接続し、その接続
点を接地したもので、アレスタ10−1.10−2は、
送信回線7側と受信回線8側とに共通的に設けられるこ
とになり、従来例に比較してアレスタの個数を半分にす
ることができることにより経済化を図ることができる利
点があり、更に、アレスタの放電開始電圧のばらつきに
よる問題を解決し、送信回路4と受信回路6とは勿論の
こと、給電回路5もサージ電圧から保護することができ
る利点がある。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は本発明の実
施例の動作説明図、第3図は搬送装置の要部ブロック図
、第4図は従来例の回路図である。 1は保安装置、2.3は絶縁トランス、4は送信回路、
5は給電回路、6は受信回路、7は送信回線、8は受信
回線、9−1〜9−8はダイオード、10−1.lo−
2はアレスタである。 特許用)願人 富士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 本発明の実施例の回路図 第1図
施例の動作説明図、第3図は搬送装置の要部ブロック図
、第4図は従来例の回路図である。 1は保安装置、2.3は絶縁トランス、4は送信回路、
5は給電回路、6は受信回路、7は送信回線、8は受信
回線、9−1〜9−8はダイオード、10−1.lo−
2はアレスタである。 特許用)願人 富士通電装株式会社 代理人弁理士 相 谷 昭 司 代理人弁理士 渡 邊 弘 − 本発明の実施例の回路図 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 絶縁トランス(2)を介して送信回線(7)に接続した
送信回路(4)と、絶縁トランス(3)を介して受信回
線(8)に接続した受信回路(6)と、前記絶縁トラン
ス(2、3)を介して給電を行う給電回路(5)とを備
えた搬送装置の保安装置(1)に於いて、 前記送信回線(7)の線間に接続したブリッジ接続のダ
イオード(9−1〜9−4)と、前記受信回線(8)の
線間に接続したブリッジ接続のダイオード(9−5〜9
−8)との同一極性の電圧が出力される点間を共通に接
続し、且つ異なる極性の電圧が出力される点間に、直列
に2個のアレスタ(10−1、10−2)を接続し、該
2個のアレスタの接続点を接地した ことを特徴とする保安装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14156188A JPH01311823A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 保安装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14156188A JPH01311823A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 保安装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311823A true JPH01311823A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15294832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14156188A Pending JPH01311823A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 保安装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311823A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713927A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-25 | Nippon Telegraph & Telephone | Overvoltage protecting circuit |
| JPS57193934A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Nippon Telegraph & Telephone | Lightning surge protecting circuit |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14156188A patent/JPH01311823A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5713927A (en) * | 1980-06-27 | 1982-01-25 | Nippon Telegraph & Telephone | Overvoltage protecting circuit |
| JPS57193934A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Nippon Telegraph & Telephone | Lightning surge protecting circuit |
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