JPH01311908A - 低床小型車両の昇降装置 - Google Patents
低床小型車両の昇降装置Info
- Publication number
- JPH01311908A JPH01311908A JP14059188A JP14059188A JPH01311908A JP H01311908 A JPH01311908 A JP H01311908A JP 14059188 A JP14059188 A JP 14059188A JP 14059188 A JP14059188 A JP 14059188A JP H01311908 A JPH01311908 A JP H01311908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- motors
- switch
- floor surface
- highest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2202/00—Indexing codes relating to the type of spring, damper or actuator
- B60G2202/40—Type of actuator
- B60G2202/42—Electric actuator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/80—Interactive suspensions; arrangement affecting more than one suspension unit
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2300/00—Indexing codes relating to the type of vehicle
- B60G2300/24—Wheelchairs
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2500/00—Indexing codes relating to the regulated action or device
- B60G2500/30—Height or ground clearance
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、身障者や足腰の弱った高齢者などが車椅子に
着座したまま乗降ができるようにした低床小型車両の昇
降装置に関するものである。
着座したまま乗降ができるようにした低床小型車両の昇
降装置に関するものである。
(発明の背景)
身障者や高齢者が車椅子に着座したまま自由に乗降して
移動することを可能にする乗り物として、出願人は低床
小型車両をすでに提案した(特願昭61−151424
号等)。すなわち左右−対の後輪を上下動させることに
より床面後縁を昇降させ、この床面後縁を路面に接近さ
せて車椅子を楽に乗降させるものである。
移動することを可能にする乗り物として、出願人は低床
小型車両をすでに提案した(特願昭61−151424
号等)。すなわち左右−対の後輪を上下動させることに
より床面後縁を昇降させ、この床面後縁を路面に接近さ
せて車椅子を楽に乗降させるものである。
ここに床面を広(かつ低(するためには、左右の後輪を
左右の起立壁に別々に設けた昇降装置で昇降させるのが
望ましい。しかしこの場合に、左右の後輪に加わる荷重
分布が等しくなかったり、左右の昇降装置の特性が不均
一であったりすると、左右の昇降装置が均等に昇降せず
、床面を平坦にすることができない場合が生じるという
問題があった。
左右の起立壁に別々に設けた昇降装置で昇降させるのが
望ましい。しかしこの場合に、左右の後輪に加わる荷重
分布が等しくなかったり、左右の昇降装置の特性が不均
一であったりすると、左右の昇降装置が均等に昇降せず
、床面を平坦にすることができない場合が生じるという
問題があった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、低
い床面を広く確保するため左右の後輪をそれぞれ独立の
昇降装置で昇降させるようにした場合に、後輪の荷重分
布の不均一や、両昇降装置の特性の不揃い等があっても
車体を常に正確な最上位置あるいは最下位置に昇降させ
ることができる低床小型車両の昇降装置を提供すること
を目的とする。
い床面を広く確保するため左右の後輪をそれぞれ独立の
昇降装置で昇降させるようにした場合に、後輪の荷重分
布の不均一や、両昇降装置の特性の不揃い等があっても
車体を常に正確な最上位置あるいは最下位置に昇降させ
ることができる低床小型車両の昇降装置を提供すること
を目的とする。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、後方が開いた略平板状の床
面を有するボデーを備え、左右一対の後輪を上昇させる
ことによってボデー後部を下降させ床面の後方から車椅
子の乗降を可能にした低床小型車両において、左右一対
の後輪を独立に昇降させる一対の電動モータと、これら
モータを正逆転するためのアップ・ダウンスイッチと、
各後輪の最上位置および最下位置を検出する位置スイッ
チとを備え、前記アップ・ダウンスイッチにより両モー
タを始動させると共に、前記位置スイッチの出力によっ
て各モータを互いに独立に最上位置または最下位置で停
止させることを特徴とする低床小型車両の昇降装置によ
り達成される。
面を有するボデーを備え、左右一対の後輪を上昇させる
ことによってボデー後部を下降させ床面の後方から車椅
子の乗降を可能にした低床小型車両において、左右一対
の後輪を独立に昇降させる一対の電動モータと、これら
モータを正逆転するためのアップ・ダウンスイッチと、
各後輪の最上位置および最下位置を検出する位置スイッ
チとを備え、前記アップ・ダウンスイッチにより両モー
タを始動させると共に、前記位置スイッチの出力によっ
て各モータを互いに独立に最上位置または最下位置で停
止させることを特徴とする低床小型車両の昇降装置によ
り達成される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は平面図、
第3図はフレームなどの内部構造を示す平面図、第4.
5図は車体の最上・最下位置での昇降装置の動作説明図
、第6.7図は同じく車体の最上位置と最下位置を検出
する位置スイッチの配置および動作を示す図である。
第3図はフレームなどの内部構造を示す平面図、第4.
5図は車体の最上・最下位置での昇降装置の動作説明図
、第6.7図は同じく車体の最上位置と最下位置を検出
する位置スイッチの配置および動作を示す図である。
第3図において符号10はパイプ構成の車体フレームで
あり、前後に長い略四角形となっている。このフレーム
10は前後方向に通る左右一対の下チューブ12a、1
2bと、外周下部を囲む外縁チューブ14と、下チュー
ブ12の上方にほぼ平行に位置する一対の上チユーブ1
6a、16bと、略コ字状に折曲され両端が上チユーブ
16の中間に固着されその途中が上チユーブ16の前端
に固着された中チューブ18と、これらをつなぐ適宜の
クロスメンバなとで形成されている。
あり、前後に長い略四角形となっている。このフレーム
10は前後方向に通る左右一対の下チューブ12a、1
2bと、外周下部を囲む外縁チューブ14と、下チュー
ブ12の上方にほぼ平行に位置する一対の上チユーブ1
6a、16bと、略コ字状に折曲され両端が上チユーブ
16の中間に固着されその途中が上チユーブ16の前端
に固着された中チューブ18と、これらをつなぐ適宜の
クロスメンバなとで形成されている。
この図において20は操向前輪であり、この前輪20を
保持する前フオーク22はフレーム10に固着された操
向軸筒24に左右へ回動自在に保持されている。操向軸
筒24の後方にはハンドル筒26が配置され、このハン
ドル筒26にハンドル軸(図示せず)が保持されている
。このハンドル軸の上端に第1.2図に示すハンドルパ
ー28が固定されている。ハンドル軸の下端はリンク(
図示せず)によって前フオーク22に連結され、ハンド
ルパー28に前輪20が連動して回動するようになって
いる。
保持する前フオーク22はフレーム10に固着された操
向軸筒24に左右へ回動自在に保持されている。操向軸
筒24の後方にはハンドル筒26が配置され、このハン
ドル筒26にハンドル軸(図示せず)が保持されている
。このハンドル軸の上端に第1.2図に示すハンドルパ
ー28が固定されている。ハンドル軸の下端はリンク(
図示せず)によって前フオーク22に連結され、ハンド
ルパー28に前輪20が連動して回動するようになって
いる。
30a、3’ Obは左右一対の後輪であり、後記する
昇降装置80によって上下動可能となっている632は
前輪20の左側に配置された強制冷却式エンジンであり
、その回転はVベルト無段変速機34、差動装置36を
介して左右の駆動スプロケット38a、38bに伝えら
れる。このスプロケット38a、38bの回転はチェー
ン40a、40bにより各後輪30に伝えられる。エン
ジン32の排気は前輪20の前を通る排気管42により
前輪20の右側に位置するマフラ44に導かれ、さらに
右側の下チューブ12bの中を通って後方に排出される
。46は燃料タンク、48は潤滑オイルタンク、50は
電池、また52は変速機34の上面に取付けられたエア
クリーナである。
昇降装置80によって上下動可能となっている632は
前輪20の左側に配置された強制冷却式エンジンであり
、その回転はVベルト無段変速機34、差動装置36を
介して左右の駆動スプロケット38a、38bに伝えら
れる。このスプロケット38a、38bの回転はチェー
ン40a、40bにより各後輪30に伝えられる。エン
ジン32の排気は前輪20の前を通る排気管42により
前輪20の右側に位置するマフラ44に導かれ、さらに
右側の下チューブ12bの中を通って後方に排出される
。46は燃料タンク、48は潤滑オイルタンク、50は
電池、また52は変速機34の上面に取付けられたエア
クリーナである。
第1.2図において、54は合成樹脂により一体成形さ
れたボデーであり、略平板状の床面56と、この床面5
6の前方および左右側方を連続的に囲み断面が下方に開
いた略箱状に形成された前起立壁58および左右起立壁
60a、60bを有する。前記前輪20、エンジン32
などは前起立壁58内に位置する。床面56の後部は左
右起立壁60a、60b間から後方に向って開いている
。
れたボデーであり、略平板状の床面56と、この床面5
6の前方および左右側方を連続的に囲み断面が下方に開
いた略箱状に形成された前起立壁58および左右起立壁
60a、60bを有する。前記前輪20、エンジン32
などは前起立壁58内に位置する。床面56の後部は左
右起立壁60a、60b間から後方に向って開いている
。
62はこのボデー54の後部開口を左右に横断するU字
状の車止めであり、その両端がフレーム10に回動可能
に取付けられている。この車止め62は後記昇降装置8
0および緊急レバー70によって回動され、第4図実線
位置では第1図のように車椅子の移動を規制し、第5図
の位置では床面56に形成した凹部64内に人って車椅
子の乗降を可能にする。またこの車止め62には車椅子
の車輪が通る位置に樹脂製のプロテクタ66が巻き付け
られている。
状の車止めであり、その両端がフレーム10に回動可能
に取付けられている。この車止め62は後記昇降装置8
0および緊急レバー70によって回動され、第4図実線
位置では第1図のように車椅子の移動を規制し、第5図
の位置では床面56に形成した凹部64内に人って車椅
子の乗降を可能にする。またこの車止め62には車椅子
の車輪が通る位置に樹脂製のプロテクタ66が巻き付け
られている。
68a、68bはグリップバーであり、ボデー56の左
右起立壁60の上部に取付けられ、車椅子に着座した運
転者が握って乗降できるようになっている。第1.2図
で70は左起立壁60aから突出する緊急レバー、72
は右起立壁60bから突出する前後進切換レバー、74
は前照灯、76は左右一対の方向指示灯、78は尾灯で
ある。
右起立壁60の上部に取付けられ、車椅子に着座した運
転者が握って乗降できるようになっている。第1.2図
で70は左起立壁60aから突出する緊急レバー、72
は右起立壁60bから突出する前後進切換レバー、74
は前照灯、76は左右一対の方向指示灯、78は尾灯で
ある。
次に後輪30を上下動させて床面56を昇降させる昇降
装置80を説明する。この装置80は緊急レバー70を
除いて左右対称に作られているから、左側のみを説明す
る。後輪30は逆T字状のリヤアーム82によって両持
ち支持されている。
装置80を説明する。この装置80は緊急レバー70を
除いて左右対称に作られているから、左側のみを説明す
る。後輪30は逆T字状のリヤアーム82によって両持
ち支持されている。
84はこのリヤアーム82の支軸部である。このリヤア
ーム82の頂部には油圧減衰器とコイルばねとを一体化
した筒型緩衝器86の後端が軸着されている。この緩衝
器86の他端は支持レバー88の回動端に軸着されてい
る。支持レバー88はフLノーム10に軸支された筒体
90に一体に固着されている。筒体90には固定レバー
92が固着され、この固定レバー92は第4.5図に示
すように電動モータ98によって前後に揺動する。
ーム82の頂部には油圧減衰器とコイルばねとを一体化
した筒型緩衝器86の後端が軸着されている。この緩衝
器86の他端は支持レバー88の回動端に軸着されてい
る。支持レバー88はフLノーム10に軸支された筒体
90に一体に固着されている。筒体90には固定レバー
92が固着され、この固定レバー92は第4.5図に示
すように電動モータ98によって前後に揺動する。
すなわちモータ98はつオーム歯車(図示せず)によっ
て送りねじ筒100を回転し、この送りねじ筒100内
には回転が規制されたロッド102が係入し、このロッ
ド102後端がリンク104を介し固定レバー92に連
結されている。この結果モータ98の回転によりロッド
102が前後動し、このロッド102を前後動作させる
ことにより、固定レバー92、筒体90、支持レバー8
8が一体に回動じ、リヤアーム82を第4.6図の後輪
下降位置(車体の最上位置)と、第5.7図の後輪上昇
位置(車体の最下位置)との間で回動させることができ
る。なお第4図の車体の最上位置では、支持レバー88
が上チユーブ16に固着したストッパ106に下方から
当接する。
て送りねじ筒100を回転し、この送りねじ筒100内
には回転が規制されたロッド102が係入し、このロッ
ド102後端がリンク104を介し固定レバー92に連
結されている。この結果モータ98の回転によりロッド
102が前後動し、このロッド102を前後動作させる
ことにより、固定レバー92、筒体90、支持レバー8
8が一体に回動じ、リヤアーム82を第4.6図の後輪
下降位置(車体の最上位置)と、第5.7図の後輪上昇
位置(車体の最下位置)との間で回動させることができ
る。なお第4図の車体の最上位置では、支持レバー88
が上チユーブ16に固着したストッパ106に下方から
当接する。
前記車止め62はリンク108によってこの昇降装置8
0に連動し、車体の最上位置で水平位置となって車椅子
の移動を規制しく第4図)、最下位置で凹部64に収納
される(第5図)。
0に連動し、車体の最上位置で水平位置となって車椅子
の移動を規制しく第4図)、最下位置で凹部64に収納
される(第5図)。
またこの昇降装置80は、緊急時に緊急レバー70を後
方へ引くことにより車止め62のみを下降させ(第4図
仮想線)、床面を上昇させたまま車椅子を後方に降ろせ
るようになっている。
方へ引くことにより車止め62のみを下降させ(第4図
仮想線)、床面を上昇させたまま車椅子を後方に降ろせ
るようになっている。
次にこの昇降装置80のモータ制御の回路を第8図によ
り説明する。この図で98a、98bは左右の各電動モ
ータ、200は直流電源、202はアップ・ダウンスイ
ッチ(以下UDスイッチ)、204は2つの交互にオン
となる接点204c、204bを持つメインスイ・ンチ
である。206a、206bはUDスイッチ202に連
動して開路する常閉接点を持つアップリレーおよびダウ
ンリレーである。
り説明する。この図で98a、98bは左右の各電動モ
ータ、200は直流電源、202はアップ・ダウンスイ
ッチ(以下UDスイッチ)、204は2つの交互にオン
となる接点204c、204bを持つメインスイ・ンチ
である。206a、206bはUDスイッチ202に連
動して開路する常閉接点を持つアップリレーおよびダウ
ンリレーである。
208a、208bは車体の最上位置を左右の後輪位置
すなわち第6.7図に示すように支持レバー88の回動
位置から検出する左右一対の最上位置スイッチ、210
a、210bは最下位置を支持レバー88の回動位置か
ら検出する左右一対の最下位置スイッチである。これら
位置スイッチ208.210は最上、最下位置で開路す
る常閉接点を持ち、これらによって上昇用リレー212
a、212bおよび下降用リレー214a、214bが
断続される。これらリレー212.214はそれぞれモ
ータ98a、98bに直列接続され、左右の直列接続回
路は前記アップリレー206aとダウンリレー206b
との間に並列接続されている。なお図中216は駐車ブ
レーキをかけた時に閉路する駐車ブレーキスイッチであ
りUDスイッチ202のダウン接点とリレー214の励
6nコイルとの間に接続されている。
すなわち第6.7図に示すように支持レバー88の回動
位置から検出する左右一対の最上位置スイッチ、210
a、210bは最下位置を支持レバー88の回動位置か
ら検出する左右一対の最下位置スイッチである。これら
位置スイッチ208.210は最上、最下位置で開路す
る常閉接点を持ち、これらによって上昇用リレー212
a、212bおよび下降用リレー214a、214bが
断続される。これらリレー212.214はそれぞれモ
ータ98a、98bに直列接続され、左右の直列接続回
路は前記アップリレー206aとダウンリレー206b
との間に並列接続されている。なお図中216は駐車ブ
レーキをかけた時に閉路する駐車ブレーキスイッチであ
りUDスイッチ202のダウン接点とリレー214の励
6nコイルとの間に接続されている。
この回路の車体上昇動作は以下の通りである。
■メインスイッチ204をオンにし、UDスイッチ20
2をアップにする。
2をアップにする。
■左右の最上位置スイッチ208a、208bは導通し
ているため電流はリレー2128.212bの励6nコ
イルから最上位置スイッチ208a、208bを通って
流れ、リレー212aおよび212bの接点をそれぞれ
a側に導通させる。
ているため電流はリレー2128.212bの励6nコ
イルから最上位置スイッチ208a、208bを通って
流れ、リレー212aおよび212bの接点をそれぞれ
a側に導通させる。
■左右のモータ98には、電源200からりシノー21
2a、212bのa接点、リレー214a、214bの
b接点を通して電流が流れ床面56を上昇させる方向に
回転する。
2a、212bのa接点、リレー214a、214bの
b接点を通して電流が流れ床面56を上昇させる方向に
回転する。
■床面56が最上点に達すると最上位置スイッチ208
a、208bは非導通になりリレー212a、212b
の励磁を解除するためリレー212a、212bの接点
はa側からb側に戻りモータ98への電流が断たれ、モ
ータ98は停止する。この時、床面上の分布荷重の差で
左側の方が上昇終了が早かったとすると、先に左側のモ
ータ98aが停止し、右側モータ98bも上昇が終了次
第停止する。
a、208bは非導通になりリレー212a、212b
の励磁を解除するためリレー212a、212bの接点
はa側からb側に戻りモータ98への電流が断たれ、モ
ータ98は停止する。この時、床面上の分布荷重の差で
左側の方が上昇終了が早かったとすると、先に左側のモ
ータ98aが停止し、右側モータ98bも上昇が終了次
第停止する。
車体下降動作は次のとおりである。
■メインスイッチ204をオフにする。(接点204b
導通) ■駐車ブレーキを作動させる。(駐車ブレーキスィッチ
216導通) ■UDスイッチ202をダウン側にする。
導通) ■駐車ブレーキを作動させる。(駐車ブレーキスィッチ
216導通) ■UDスイッチ202をダウン側にする。
■左右の最下位置スイッチ210a、210bは導通し
ているため、電流は下降用のリレー214a、214b
の励磁コイルから左右の最下位置スイッチ210a、2
10bを通って流れ、リレー214a、214bの接点
をそれぞれa側に導通させる・ 0両モータ98には、電源200から、リレー214a
、214bのa接点、リレー212a、212bのb接
点を通して電流が流れ、床面上昇時と逆方向に回転し床
面を下降させる。
ているため、電流は下降用のリレー214a、214b
の励磁コイルから左右の最下位置スイッチ210a、2
10bを通って流れ、リレー214a、214bの接点
をそれぞれa側に導通させる・ 0両モータ98には、電源200から、リレー214a
、214bのa接点、リレー212a、212bのb接
点を通して電流が流れ、床面上昇時と逆方向に回転し床
面を下降させる。
■床面が最下点に達すると、最下位置スイッチ210は
非導通になり、リレー214の励磁を解除するため、リ
レー214の接点はa側からb側へ戻り、モータ98へ
の電源が断たれ、モータ98は停止する。この時床面上
の分布荷重等の差で、例えば左側の方が下降終了が早か
ったとすると左側のモータ98aは先に停止し、右側も
上昇が終了次第停止する。
非導通になり、リレー214の励磁を解除するため、リ
レー214の接点はa側からb側へ戻り、モータ98へ
の電源が断たれ、モータ98は停止する。この時床面上
の分布荷重等の差で、例えば左側の方が下降終了が早か
ったとすると左側のモータ98aは先に停止し、右側も
上昇が終了次第停止する。
なお1回路中ダイオード218a−dはリレー212.
214の自己保持用であり、UDスッチ202を継続し
て作用させなくても床面の上昇・下降動作を継続させる
ことができる。またリレー206a、206bは上昇ま
たは下降を途中で中止したいときUDスイッチ202を
逆側に操作することにより作動し、上昇・下降動作を一
時停止するためのものである。
214の自己保持用であり、UDスッチ202を継続し
て作用させなくても床面の上昇・下降動作を継続させる
ことができる。またリレー206a、206bは上昇ま
たは下降を途中で中止したいときUDスイッチ202を
逆側に操作することにより作動し、上昇・下降動作を一
時停止するためのものである。
このように昇降装置は左右で一対をなし、UDスイッチ
202により連動して動作開始し、最上・最下位置スイ
ッチ208.210により左右独立に床面の最終停止位
置を検出して停止する。
202により連動して動作開始し、最上・最下位置スイ
ッチ208.210により左右独立に床面の最終停止位
置を検出して停止する。
(発明の効果)
本発明は以上のように、アップ・ダウンスイッチにより
左右のモータを同時に始動させる一方、車体の左右の昇
降完了を最上位置または最下位置スイッチで検出して各
モータを独立に停止させるものであるから、床面の荷重
分布が不均一であっても、また左右の昇降装置の特性に
不揃いがあっても、常に床面を平坦に保持できる効果が
ある。
左右のモータを同時に始動させる一方、車体の左右の昇
降完了を最上位置または最下位置スイッチで検出して各
モータを独立に停止させるものであるから、床面の荷重
分布が不均一であっても、また左右の昇降装置の特性に
不揃いがあっても、常に床面を平坦に保持できる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の側面図、第2図は平面図、
第3図はフレームなどの内部構造を示す平面図、第4.
5図は車体の最上位置と最下位置での昇降装置の動作説
明図、第6.7図は同じく位置スイッチの配置および動
作を示す図また第8図は制御回路図である。 30・・・後輪、 54・・・ポデー、56・・・
床面、 80・・・昇降装置、98・・・モータ、 202・・・アップ・ダウンスイッチ、208・・・最
上位置スイッチ、 210・・・最下位置スイッチ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
第3図はフレームなどの内部構造を示す平面図、第4.
5図は車体の最上位置と最下位置での昇降装置の動作説
明図、第6.7図は同じく位置スイッチの配置および動
作を示す図また第8図は制御回路図である。 30・・・後輪、 54・・・ポデー、56・・・
床面、 80・・・昇降装置、98・・・モータ、 202・・・アップ・ダウンスイッチ、208・・・最
上位置スイッチ、 210・・・最下位置スイッチ。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 後方が開いた略平板状の床面を有するボデーを備え、左
右一対の後輪を上昇させることによってボデー後部を下
降させ床面の後方から車椅子の乗降を可能にした低床小
型車両において、 左右一対の後輪を独立に昇降させる一対の電動モータと
、これらモータを正逆転するためのアップ・ダウンスイ
ッチと、各後輪の最上位置および最下位置を検出する位
置スイッチとを備え、前記アップ・ダウンスイッチによ
り両モータを始動させると共に、前記位置スイッチの出
力によって各モータを互いに独立に最上位置または最下
位置で停止させることを特徴とする低床小型車両の昇降
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14059188A JPH01311908A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 低床小型車両の昇降装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14059188A JPH01311908A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 低床小型車両の昇降装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01311908A true JPH01311908A (ja) | 1989-12-15 |
Family
ID=15272249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14059188A Pending JPH01311908A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | 低床小型車両の昇降装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01311908A (ja) |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14059188A patent/JPH01311908A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5904214A (en) | Power assist anti-tip wheel system for invalid carriage | |
| AU661127B2 (en) | Passenger lift with an electric safety interlock | |
| US4518057A (en) | Wheelchair transporting with selectively raisable platform means | |
| US4415056A (en) | Handicapped-driven sidecar | |
| JPH0659850B2 (ja) | 低床小型車輌 | |
| JPH09315799A (ja) | 垂直マスト作業員用リフト用の駆動システム | |
| KR880000562B1 (ko) | 차량용 자동방향 전환장치 | |
| CN107696914A (zh) | 载人机器人 | |
| CN115919566B (zh) | 一种自平衡爬楼轮椅 | |
| JPH01311908A (ja) | 低床小型車両の昇降装置 | |
| JPH01311909A (ja) | 低床小型車両の昇降装置 | |
| JP2001327554A (ja) | 走行式介護リフト | |
| FR2506154A1 (fr) | Dispositif d'elevation et de translation combinees de charges, destine notamment a equiper des vehicules pour en faciliter l'acces aux handicapes | |
| JPH08154976A (ja) | 段差走行輪を備えた走行車 | |
| JPH01311966A (ja) | 低床小型車両の昇降装置 | |
| JP4245910B2 (ja) | 自動二輪車 | |
| JPH01317841A (ja) | 低床小型車両の昇降装置 | |
| JPH01314633A (ja) | 低床小型車両の始動装置 | |
| JP3418314B2 (ja) | 車椅子用の簡易車両 | |
| JPS6217068Y2 (ja) | ||
| WO2011081617A1 (en) | Electronic steering assembly for dual motor vehicle | |
| JP3021439U (ja) | 車室自動乗降装置 | |
| JPS6154631B2 (ja) | ||
| JPH01309811A (ja) | 低床小型車両 | |
| CN220632530U (zh) | 一种康复助行车 |