JPH01312820A - スクリーン印刷用パレット - Google Patents

スクリーン印刷用パレット

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Publication number
JPH01312820A
JPH01312820A JP63144392A JP14439288A JPH01312820A JP H01312820 A JPH01312820 A JP H01312820A JP 63144392 A JP63144392 A JP 63144392A JP 14439288 A JP14439288 A JP 14439288A JP H01312820 A JPH01312820 A JP H01312820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pallet
screen printing
ceramic
ceramic unit
elastic sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63144392A
Other languages
English (en)
Inventor
Masashi Morimoto
森本 正士
Atsuo Kasuga
春日 淳雄
Akira Aoki
青木 彰
Hirohisa Yamada
裕久 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP63144392A priority Critical patent/JPH01312820A/ja
Publication of JPH01312820A publication Critical patent/JPH01312820A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Screen Printers (AREA)
  • Ceramic Capacitors (AREA)
  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、複数の板状のセラミックユニットにスクリ
ーン印刷を施す際に用いるものであって各セラミックユ
ニット収納用の複数の凹部を有するスクリーン印刷用パ
レットに関し、特に当該セラミックユニットの割れを防
止する手段に関する。
〔従来の技術〕
例えばセラミックコンデンサの製造等においては板状の
セラミックユニットの表裏両面に電極ペーストをスクリ
ーン印刷するが、その場合にはパレット(ネストプレー
トとも呼ぶ)を用いている。
これを第3図を参照して説明すると、この例のパレット
2は貼り合わせタイプのものであり、下板3の表面に複
数の(例えば1oo−Iooo個の)穴を有する上板4
を貼り合わせてセラミックユニット収納用の複数の凹部
5を形成したものである。このパレット2は、後述する
ようにペースト乾燥時に加熱されたり何回も再使用する
ため、ある程度の耐熱性と耐摩耗性が必要であるので金
属製である。
スクリーン印刷の際は、まずこのパレット2の各凹部5
にスクリーン印刷しようとする板状のセラミックユニッ
ト7をそれぞれ収納する。次いでその上にスクリーン印
刷版8を配置し、上からスキージ9で圧力を加えて電極
ペースト10を各セラミックユニット7の表面に所定の
パターンで一度に印刷する。その際、図示例のように各
凹部5の底に吸引穴6を設けておいてそこから負圧に引
くことによって各セラミックユニット7を吸引保持する
場合もある。
次いでセラミックユニット7をパレット2ごと約150
°C程度に加熱して印刷した電極ペーストIOを乾燥さ
せる。セラミックユニット7の裏面へのスクリーン印刷
も同様の後工程で行われる。
尚、パレット2のタイプは、上記のような貼り合わせタ
イプ以外にも、1枚の金属板にエツチングによって上記
のようなセラミックユニット収納用の複数の凹部5を形
成したエツチングタイプもある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところが、上記のようなパレット2を用いてセラミック
ユニット7に電極ペーストIO等をスクリーン印刷する
際、上からスキージ9で圧力を加えるため、しかもパレ
ット2が金属製であることもあって、セラミックユニッ
ト7に曲りがあるとそれが割れるという問題があり、そ
れに起因して種々の問題が発生していた。
例えば、セラミックユニット7が割れても破断面に電極
ペーストlOが浸入して接着剤の働きをしてくっつき、
そのまま後工程やユーザーに流れて行くものもあり、そ
れによってセラミックユニ7トの信頼性を低下させる等
のトラブルが発生していた。
また、上記のようなトラブルを防止するためには、前工
程で厳格な曲り選別をしたり後工程で割れ選別をしたり
する必要があるため、そのふん工程が増えると共に歩留
まりも低下していた。
また近年はセラミンクユニット7の薄肉化の要求が強い
がそれに応えることも困難であった。
そこでこの発明は、パレットを改良することによって上
記のような問題点を解消することを目的とする。
〔課題を解決するための手段] この発明のスクリーン印刷用バレットは、前述したよう
な各凹部の底面に弾性体をそれぞれ設けたことを特徴と
する。
〔作用〕
上記弾性体は、スクリーン印刷時にセラミ・ツクユニッ
トをスキージで加圧する際のクツションの作用をし、そ
れによってセラミンクユニットに多少の曲りがあっても
その割れを防止することができる。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例に係るスクリーン印刷用
パレットを部分的に示す断面図である。
第3図の例と同一または相当する部分には同一符号を付
し、以下においてはそれとの相違点を主に説明する。
この実施例のパレット12は、第3図の例と同様に貼り
合わせタイプであるが、前述したような下板3と上板4
との間に、シリコーンゴム等から成る弾性体シート11
を貼り付けており、それによってセラミックユニット収
納用の各凹部5の底面に当該弾性体シート11がそれぞ
れ位置するようにしている。
尚、前述したような吸引穴6は必須のものではないが、
それを設ける場合は、それが図示例のように弾性体シー
ト11も貫通するようにすれば良い(第2図の実施例に
おいても同様である)。
第2図は、この発明の他の実施例に係るスクリーン印刷
用パレットを部分的に示す断面図である。
この実施例のパレット22は、エツチングタイプであり
、1枚の金属板23にエツチングによって前述したよう
なセラミックユニット収納用の複数の凹部5を形成する
と共に、各凹部5の底面に、セラミックユニット7とほ
ぼ同じ大きさのシリコーンゴム等から成る弾性体シー)
21をそれぞれ貼り付けている。
上記のようなパレット12.22によれば、弾性体シー
ト11.21がスクリーン印刷時にセラミックユニット
7をスキージ9(第3図参照)で加圧する際のクツショ
ンの作用をし、それによってセラミックユニット7に多
少の曲りがあってもその割れを防止することができる。
例えば、外径が10mmφ、肉厚が0.25mmのセラ
ミックユニット7を用い、ユニット曲りを0.05〜0
. 10mm、 0. 10〜0. 15mm、0.1
5〜0.20mm、0.20〜0゜30mmの4ランク
に分け、第3図に示した従来のパレット2および第1図
に示したこの実施例のパレット12をそれぞれ用いて、
それぞれ50個ずつのセラミックユニット7に対してス
クリーン印刷を施してその割れを調べた結果を第1表に
示す。この場合、弾性体シート111こは0.5mm厚
のシリコーンゴムシートを用いた。
(以下余白) 第1表 この表から分かるように、従来のパレット2を用いた場
合にセラミックユニット7にg+Jれが発生しないのは
、ユニット曲りが0.10mm以下だけの場合である。
これに対しこの実施例のパレット12を用いた場合は、
ユニット曲りが0.02〜0.30mmのものでもυj
れは全く発生しておらず、従来のパレット2に比べて著
しい効果があることがわかる。
尚、上記のようなパレット12.22は、セラミックコ
ンデンサ用のセラミックユニット7に電極ペーストを印
刷する場合以外に、誘電体セラミックス、圧電体セラミ
ックス、半導体セラミックス等から成る板状のセラミッ
クユニットにスクリーン印H1を施す場合ムこ広く通用
することができるのは勿論である。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明のスクリーン印刷用パレットによ
れば、セラミックユニットに多少の曲りがあってもスク
リーン印刷の際のその割れを防止することができる。
その結果、歩留まりが向上すると共に、従来後工程で行
っていた割れ選別が不要Gこなり工程が簡略化される。
勿論、割れたセラミックユニットが後工程やユーザーに
まで流れるというトラブルも無(なる。
また、従来は割れるためにセラミックユニットの薄肉化
が不可能であったがこの発明によれそれが可能になり、
それによってセラミックユニット等のコストダウンを図
ることもできる。
更に、従来はある程度以上曲がったセラミ、クユニント
は割れるために予め廃棄していたが、この発明によれば
そのようなセラミックユニットも使用することができる
ようになり、この点からも歩留まりが向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例に係るスクリーン印刷用
パレットを部分的に示す断面図である。 第2図は、この発明の他の実施例に係るスクリーン印刷
用パレットを部分的に示す断面図である。 第3図は、従来のスクリーン印刷用パレットを用いてセ
ラミックユニットにスクリーン印刷を施す状態の一例を
部分的に示す断面図である。 5・6.四部、711.セラミックユニット、11゜2
1・・・弾性体シート、12.22・・・実施例に係る
パレット。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の板状のセラミックユニットにスクリーン印
    刷を施す際に用いるものであって各セラミックユニット
    収納用の複数の凹部を有するパレットにおいて、前記各
    凹部の底面に弾性体をそれぞれ設けたことを特徴とする
    スクリーン印刷用パレット。
JP63144392A 1988-06-10 1988-06-10 スクリーン印刷用パレット Pending JPH01312820A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63144392A JPH01312820A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 スクリーン印刷用パレット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63144392A JPH01312820A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 スクリーン印刷用パレット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01312820A true JPH01312820A (ja) 1989-12-18

Family

ID=15361083

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63144392A Pending JPH01312820A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 スクリーン印刷用パレット

Country Status (1)

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JP (1) JPH01312820A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03100433U (ja) * 1990-01-30 1991-10-21
JP2009532854A (ja) * 2006-03-31 2009-09-10 アフコ・コマンディテール・フェンノートシャップ 光電池用の支持体を金属化する装置及び方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03100433U (ja) * 1990-01-30 1991-10-21
JP2009532854A (ja) * 2006-03-31 2009-09-10 アフコ・コマンディテール・フェンノートシャップ 光電池用の支持体を金属化する装置及び方法

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