JPH0131310B2 - - Google Patents
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- JPH0131310B2 JPH0131310B2 JP4244778A JP4244778A JPH0131310B2 JP H0131310 B2 JPH0131310 B2 JP H0131310B2 JP 4244778 A JP4244778 A JP 4244778A JP 4244778 A JP4244778 A JP 4244778A JP H0131310 B2 JPH0131310 B2 JP H0131310B2
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- gaas
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は耐熱性の優れた、特に保管および動作
許容温度の高い−族化合物半導体装置に関す
る。
許容温度の高い−族化合物半導体装置に関す
る。
ガンダイオード、インバツトダイオード、ミク
サダイオード電界効果トランジスタ等n型GaAs
半導体を用いた半導体装置は、少くとも一つ以上
のオーム性電極を備え、或いは該オーム性電極と
その他シヨツトキ障壁電極等とを備えている。こ
こで従来のオーム性電極は、比較的低キヤリア密
度のn型GaAsに対しても、容易に低接触抵抗の
オーム性接触が得られるところから、通常Au−
Ge、Au−Su、Ag−In−Ge等のIb族元素を主成
分として、n型不純物として、GeあるいはSnを
含有する材料をGaAsと熱処理合金化させること
によつて得られている。また通常、さらに該合金
化層上に、配線抵抗を減じ、ボンデイングを容易
にするために、第2層としてAu層が設けられる。
しかしながら、このようなオーム性電極を具備す
る従来のn型GaAs半導体からなる半導体装置
は、Siトランジスタに比較して、耐熱性が劣り特
に許容温度の低い欠点を有していた。この理由
は、例えばAu−Ge等のAuを主成分とする電極
について考えてみると、オーム性接触を得るため
の熱処理合金化によつて、AuはGaAs中のGaと
作用し、Au−Ga合金を形成する。この場合完全
に反応させれば、Au−Gaの共晶に近いものが生
成し、これは350℃付近の比較的低温で融解する。
すなわち、Auを主成分とするオーム性電極は、
AuがGaAsと400℃程度の低温で反応すること、
および反応生成物の融解点が低温度であるためで
ある。また、Ag−In−Geを用いた場合には、第
2層のAuが低温で容易に拡散、Agと固溶し、
AuがGaAs界面まで達するため、状況はAuを主
成分とする電極と同様となりこれらのオーム性電
極を備えた従来のn型GaAs半導体からなる半導
体装置の最高許容温度は、たかだか400℃であり
耐熱性に乏しいと云う欠点があつた。
サダイオード電界効果トランジスタ等n型GaAs
半導体を用いた半導体装置は、少くとも一つ以上
のオーム性電極を備え、或いは該オーム性電極と
その他シヨツトキ障壁電極等とを備えている。こ
こで従来のオーム性電極は、比較的低キヤリア密
度のn型GaAsに対しても、容易に低接触抵抗の
オーム性接触が得られるところから、通常Au−
Ge、Au−Su、Ag−In−Ge等のIb族元素を主成
分として、n型不純物として、GeあるいはSnを
含有する材料をGaAsと熱処理合金化させること
によつて得られている。また通常、さらに該合金
化層上に、配線抵抗を減じ、ボンデイングを容易
にするために、第2層としてAu層が設けられる。
しかしながら、このようなオーム性電極を具備す
る従来のn型GaAs半導体からなる半導体装置
は、Siトランジスタに比較して、耐熱性が劣り特
に許容温度の低い欠点を有していた。この理由
は、例えばAu−Ge等のAuを主成分とする電極
について考えてみると、オーム性接触を得るため
の熱処理合金化によつて、AuはGaAs中のGaと
作用し、Au−Ga合金を形成する。この場合完全
に反応させれば、Au−Gaの共晶に近いものが生
成し、これは350℃付近の比較的低温で融解する。
すなわち、Auを主成分とするオーム性電極は、
AuがGaAsと400℃程度の低温で反応すること、
および反応生成物の融解点が低温度であるためで
ある。また、Ag−In−Geを用いた場合には、第
2層のAuが低温で容易に拡散、Agと固溶し、
AuがGaAs界面まで達するため、状況はAuを主
成分とする電極と同様となりこれらのオーム性電
極を備えた従来のn型GaAs半導体からなる半導
体装置の最高許容温度は、たかだか400℃であり
耐熱性に乏しいと云う欠点があつた。
本発明の目的は、前記従来の欠点を除去せしめ
低許容温度を大幅に引上げた高耐熱性の半導体装
置を提供することにある。
低許容温度を大幅に引上げた高耐熱性の半導体装
置を提供することにある。
本発明によれば32〜64重量%のGeおよびNiか
らなる金属膜を熱処理してなるオーム性接触層
と、該層に接したAlでなる配線層を具備するこ
とを特徴とする−族化合物半導体装置が得ら
れる。
らなる金属膜を熱処理してなるオーム性接触層
と、該層に接したAlでなる配線層を具備するこ
とを特徴とする−族化合物半導体装置が得ら
れる。
以下本発明について図面を用いて詳述する。
第1図は本発明の第1の実施例を示する斜視図
で、半導体装置としてプレーナ型のガン効果素子
を示す。同図においてn型GaAs12に接して、
32〜64重量%のGeと残部Niから成る金属層と熱
処理して成る第1の電極層13と、該第1層に接
してAlで成る配線層としての第2の電極層14
とから成る電極を具備している(なお11は高抵
抗基板である)。ここで第1の電極層は、n型
GaAsに対して、オーム性接触としての作用を有
し、第2層は配線抵抗を減じ、かつリードワイヤ
のボンデイングを容易にする作用を有する。第1
の電極層がn型GaAsに対してオーム性接触とな
り、かつ融解温度が非常に高く(800℃以上)、高
温における安定性の良好な優れた耐熱性を有して
いる。しかしながら、該第1の電極層といえど
も、第2層に従来のようにAu層を用いれば、従
来の如く、第1層にAuを主成分とする電極を使
用した場合よりも耐熱性はかなり改善されるもの
の、いずれはAuが活散、GaAs界面に達すること
となり、結局、時間の経過と共に耐熱性の低下、
許容温度の低下をきたすこととなる。時に500℃
以上の高温領域では、該第1層の特長は大きく減
じられる。ここで本発明のように前記第1層に接
する第2層をAlとすることによつて、上記のよ
うな第1層の特長を減じる現象すなわち耐熱性の
低下、許容温度の低下を防止することができる。
で、半導体装置としてプレーナ型のガン効果素子
を示す。同図においてn型GaAs12に接して、
32〜64重量%のGeと残部Niから成る金属層と熱
処理して成る第1の電極層13と、該第1層に接
してAlで成る配線層としての第2の電極層14
とから成る電極を具備している(なお11は高抵
抗基板である)。ここで第1の電極層は、n型
GaAsに対して、オーム性接触としての作用を有
し、第2層は配線抵抗を減じ、かつリードワイヤ
のボンデイングを容易にする作用を有する。第1
の電極層がn型GaAsに対してオーム性接触とな
り、かつ融解温度が非常に高く(800℃以上)、高
温における安定性の良好な優れた耐熱性を有して
いる。しかしながら、該第1の電極層といえど
も、第2層に従来のようにAu層を用いれば、従
来の如く、第1層にAuを主成分とする電極を使
用した場合よりも耐熱性はかなり改善されるもの
の、いずれはAuが活散、GaAs界面に達すること
となり、結局、時間の経過と共に耐熱性の低下、
許容温度の低下をきたすこととなる。時に500℃
以上の高温領域では、該第1層の特長は大きく減
じられる。ここで本発明のように前記第1層に接
する第2層をAlとすることによつて、上記のよ
うな第1層の特長を減じる現象すなわち耐熱性の
低下、許容温度の低下を防止することができる。
次の具体的一実施例について説明する。高抵抗
GaAs基板上にキヤリア密度5×1015cm-3厚さ7μ
mのn型層を成長させたウエハーを用いて、プレ
ーナ型のガン効果素子を製作した。素子長は30μ
mである。まず通常の化学エツチングにより、不
要のn型層を除去し、素子領域を形成した。次い
で、カソードおよびアノード電極部に40重量%
Ge、残部Niよりなる合金膜を1500Åの厚さに被
着し、水素ガス中500℃の温度で5分間熱処理し
てオーム性接触を得、すなわち第1の電極層を形
成した。さらに第1層上に1μmの厚さのAl膜の
第2層を形成した。この場合第2層はAlを全面
に蒸着し、しかる後、不要部のエツチングにより
形成され、平面的には、第1層の内部に限定され
ている。ここで比較のために、次の2種類のカソ
ードおよびアノード電極を備える同一形状の素子
を作成した。その1つは(比較素子1)、第1層
は前記本発明の実施例中と同一のものとし、第2
層を1μmの厚さのAu膜としたものであり、他の
1つは従来のように、第1層にAu−Ge−Niを
450℃の温度で30秒間熱処理オーム性接触とした
ものを用い、第2層に1μmの厚さのAu膜を用い
たものである。これら3種類の素子について、高
温保管によつて耐熱性、許容温度を調べた。比較
素子2は許容温度が最も低く、たとえば500℃の
温度では一瞬にして第2層のAuが反応し、電極
が完全に変質した。比較素子2においては、500
℃の温度で15分間以上経つと電極の変質が起こり
始めた。一方、本発明の実施例1の素子では、こ
れら比較素子よりはるかに高耐熱性であり、500
℃の温度で1時間電極の変質は起こらなかつた。
GaAs基板上にキヤリア密度5×1015cm-3厚さ7μ
mのn型層を成長させたウエハーを用いて、プレ
ーナ型のガン効果素子を製作した。素子長は30μ
mである。まず通常の化学エツチングにより、不
要のn型層を除去し、素子領域を形成した。次い
で、カソードおよびアノード電極部に40重量%
Ge、残部Niよりなる合金膜を1500Åの厚さに被
着し、水素ガス中500℃の温度で5分間熱処理し
てオーム性接触を得、すなわち第1の電極層を形
成した。さらに第1層上に1μmの厚さのAl膜の
第2層を形成した。この場合第2層はAlを全面
に蒸着し、しかる後、不要部のエツチングにより
形成され、平面的には、第1層の内部に限定され
ている。ここで比較のために、次の2種類のカソ
ードおよびアノード電極を備える同一形状の素子
を作成した。その1つは(比較素子1)、第1層
は前記本発明の実施例中と同一のものとし、第2
層を1μmの厚さのAu膜としたものであり、他の
1つは従来のように、第1層にAu−Ge−Niを
450℃の温度で30秒間熱処理オーム性接触とした
ものを用い、第2層に1μmの厚さのAu膜を用い
たものである。これら3種類の素子について、高
温保管によつて耐熱性、許容温度を調べた。比較
素子2は許容温度が最も低く、たとえば500℃の
温度では一瞬にして第2層のAuが反応し、電極
が完全に変質した。比較素子2においては、500
℃の温度で15分間以上経つと電極の変質が起こり
始めた。一方、本発明の実施例1の素子では、こ
れら比較素子よりはるかに高耐熱性であり、500
℃の温度で1時間電極の変質は起こらなかつた。
次に本発明の第2の実施例として電界効果トラ
ンジスタのようなオーム性電極と、シヨツトキ障
壁ゲートあるいは絶縁ゲート電極とを備えたn型
GaAsからなる半導体装置について述べる。前記
電界効果トランジスタにおいてNi−Geを熱処理
してなる第1層と、Alの第2層によつてオーム
性電極を構成し、前記第2層を構成するAlによ
りゲート電極を形成せしめると、前記第1の実施
例のように高耐熱性の他に、製造技術上大きな利
点が得られる。即ちAlはn−GaAsに対して良好
なシヨツトキ接合を形成するのでゲート電極形成
と同時にオーム性電極の第2層の形成が同一工程
で行え、簡単な工程で製作が可能になる。この利
点は、前記半導体装置が集積回路を形成している
場合、なお一層効果的となる。これについて図面
を用いて説明する。第2図aは集積回路の基本単
位である2個の電界効果トランジスタからなる等
価回路を示し、bは具体的一実施構造の斜視図で
ある。例えば、第2図aの等価回路図で示す集積
回路の1単位をb図のように形成する場合、24
a,24b,24cの配線および、負荷として用
いるFETのゲート25bと負荷FETのソースお
よび駆動FETのドレイン23bとの結線等の配
線の工程は、ソースおよびドレインオーム性接触
層23a,23b,23cの形成後直ちに、トラ
ンジスタのゲート25a,25bの形成と同一工
程で、Alだけの単一層で行うことができ、極め
て簡単となる。なお21は高抵抗基板、22はn
型GaAs能動層である。
ンジスタのようなオーム性電極と、シヨツトキ障
壁ゲートあるいは絶縁ゲート電極とを備えたn型
GaAsからなる半導体装置について述べる。前記
電界効果トランジスタにおいてNi−Geを熱処理
してなる第1層と、Alの第2層によつてオーム
性電極を構成し、前記第2層を構成するAlによ
りゲート電極を形成せしめると、前記第1の実施
例のように高耐熱性の他に、製造技術上大きな利
点が得られる。即ちAlはn−GaAsに対して良好
なシヨツトキ接合を形成するのでゲート電極形成
と同時にオーム性電極の第2層の形成が同一工程
で行え、簡単な工程で製作が可能になる。この利
点は、前記半導体装置が集積回路を形成している
場合、なお一層効果的となる。これについて図面
を用いて説明する。第2図aは集積回路の基本単
位である2個の電界効果トランジスタからなる等
価回路を示し、bは具体的一実施構造の斜視図で
ある。例えば、第2図aの等価回路図で示す集積
回路の1単位をb図のように形成する場合、24
a,24b,24cの配線および、負荷として用
いるFETのゲート25bと負荷FETのソースお
よび駆動FETのドレイン23bとの結線等の配
線の工程は、ソースおよびドレインオーム性接触
層23a,23b,23cの形成後直ちに、トラ
ンジスタのゲート25a,25bの形成と同一工
程で、Alだけの単一層で行うことができ、極め
て簡単となる。なお21は高抵抗基板、22はn
型GaAs能動層である。
前記第2層のAlの配線部分は、第1層のオー
ム性接触部からはみ出している場合も当然含まれ
る。この場合該Alの配線部分はGaAsと直接接触
することになるが、この部分は金属接合的には
Alシヨツトキ障壁ゲートと同等であり、何ら耐
熱性を低下させる要因はない。さて従来技術で
は、このような配線部分は、例えば、Cr−Pt−
Auが用いられる場合があるが、Cr、Pt、Auのい
ずれも500℃以下の温度でGaAsと容易に反応し、
本発明の装置の耐熱性に及ぶものではない。また
このCr−Pt−Auでなる配線部分がたとえばSiO2
上に積載されている場合でも、前述したようにオ
ーム性電極部での反応が進行するのは防止できな
いため、結局本発明の装置の耐熱性特に許容温度
にははるかに及ばない。
ム性接触部からはみ出している場合も当然含まれ
る。この場合該Alの配線部分はGaAsと直接接触
することになるが、この部分は金属接合的には
Alシヨツトキ障壁ゲートと同等であり、何ら耐
熱性を低下させる要因はない。さて従来技術で
は、このような配線部分は、例えば、Cr−Pt−
Auが用いられる場合があるが、Cr、Pt、Auのい
ずれも500℃以下の温度でGaAsと容易に反応し、
本発明の装置の耐熱性に及ぶものではない。また
このCr−Pt−Auでなる配線部分がたとえばSiO2
上に積載されている場合でも、前述したようにオ
ーム性電極部での反応が進行するのは防止できな
いため、結局本発明の装置の耐熱性特に許容温度
にははるかに及ばない。
この場合の具体的一実施例について説明する。
高抵抗GaAs基板上にキヤリア密度2×1017cm-3
厚さ0.15μmのn型層を成長させたウエハーを用
いて1.5μmのゲート長のシヨツトキ障壁ゲート
GaAs電界効果トランジスタを製作した。実施例
1と同様の工程で、ソースおよびドレイン電極部
に第1層を形成した。その後全面に0.4μmの厚さ
のAlを蒸着した後、ゲート電極部、ソースおよ
びドレイン電極のボンデイングパツド部分を覆う
マスクをホトレジストで形成した。続いてAlを
エツチングし、ゲート電極と、ソースおよびドレ
イン電極の第2層すなわちボンデイングバツドを
同時に形成し、電界効果トランジスタを形成し
た。該本発明の第2の実施例のトランジスタの高
温加速劣化テストを行つたところ、従来のトラン
ジスタの平均寿命が108時間であつたのに対し、
該トランジスタのそれは109時間以上の長寿命が
得られた。
高抵抗GaAs基板上にキヤリア密度2×1017cm-3
厚さ0.15μmのn型層を成長させたウエハーを用
いて1.5μmのゲート長のシヨツトキ障壁ゲート
GaAs電界効果トランジスタを製作した。実施例
1と同様の工程で、ソースおよびドレイン電極部
に第1層を形成した。その後全面に0.4μmの厚さ
のAlを蒸着した後、ゲート電極部、ソースおよ
びドレイン電極のボンデイングパツド部分を覆う
マスクをホトレジストで形成した。続いてAlを
エツチングし、ゲート電極と、ソースおよびドレ
イン電極の第2層すなわちボンデイングバツドを
同時に形成し、電界効果トランジスタを形成し
た。該本発明の第2の実施例のトランジスタの高
温加速劣化テストを行つたところ、従来のトラン
ジスタの平均寿命が108時間であつたのに対し、
該トランジスタのそれは109時間以上の長寿命が
得られた。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブレーナ
型ガン効果素子の斜視図であり、第2図a,bは
本発明の第2の実施例を示す図であり、GaAs集
積回路の1単位を示している。図において11,
21は高抵抗基板、12,22はn型GaAs能動
層、13,23a,23b,23cはGe−Ni膜
を熱処理してなるオーム性接触層、14,24
a,24b,24cはAl膜の配線層、25a,
25bはAlのゲートである。
型ガン効果素子の斜視図であり、第2図a,bは
本発明の第2の実施例を示す図であり、GaAs集
積回路の1単位を示している。図において11,
21は高抵抗基板、12,22はn型GaAs能動
層、13,23a,23b,23cはGe−Ni膜
を熱処理してなるオーム性接触層、14,24
a,24b,24cはAl膜の配線層、25a,
25bはAlのゲートである。
Claims (1)
- 1 n型GaAs上に32〜64重量%のGeおよび残部
Niからなる金属層を熱処理してなるオーム性接
触層と、該層に接したAlで成る配線層を具備す
ることを特徴とする−族化合物半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244778A JPS54134558A (en) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | Semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4244778A JPS54134558A (en) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | Semiconductor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54134558A JPS54134558A (en) | 1979-10-19 |
| JPH0131310B2 true JPH0131310B2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=12636320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4244778A Granted JPS54134558A (en) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | Semiconductor device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54134558A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5950213B2 (ja) * | 1979-04-27 | 1984-12-07 | 三菱電機株式会社 | N形砒化ガリウムのオ−ム性電極およびその形成方法 |
-
1978
- 1978-04-10 JP JP4244778A patent/JPS54134558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54134558A (en) | 1979-10-19 |
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