JPH01314021A - mBnB符号変換方式 - Google Patents

mBnB符号変換方式

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JPH01314021A
JPH01314021A JP14466688A JP14466688A JPH01314021A JP H01314021 A JPH01314021 A JP H01314021A JP 14466688 A JP14466688 A JP 14466688A JP 14466688 A JP14466688 A JP 14466688A JP H01314021 A JPH01314021 A JP H01314021A
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JP
Japan
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code
conversion
state
codes
bit
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Pending
Application number
JP14466688A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshikazu Matsumoto
松本 敏和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01314021A publication Critical patent/JPH01314021A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はディジタル伝送に用いられるmBnB符号変
換方式に関する。
〔従来の技術〕
一般にディジタル伝送路では、伝送する情報がどのよう
に特殊であっても確実にその情報を伝送する必要があり
、このことftB S I (B i t 5eque
nceIndependence)という。このことか
ら、伝送路に適する符号とは伝送する情報に依存しない
符号であり、すなわちBSIが計られている符号である
ということができる。
例えば、伝送する情報として画像信号やデータ信号をデ
ィジタル化すると「0」または「1」が連続して表われ
ることが多い。しかし、−船釣なディジタル中継伝送系
に上述のようなrOJ tたは「1」が連続する信号が
入力されると、タイミング情報が消失してしまうために
再生中継ができなくなる。従ってこのような信号は、伝
送路に適したBSIが計られた符号に変換する必要があ
る。
従来、ディジタル伝送路に適したBSIの計られた符号
を得るための符号変換方式としては、変換する符号列k
mビット毎に区切り、それを所定の変換表に従ってnビ
ットの符号に変換するmBnB符号変換方式(ただしm
及びnは自然数、n>m)があった。
この−例としてCCITTによって勧告されたmBnB
符号変換方式のうちm=5.n=6の場合について説明
する。
第1表は、変換する符号列t−5ビツト毎に区切ってこ
れ′t−6ビツトの符号に変換する際に使用される58
6B変換表であり、この表において入力符号(被変換符
号)は5ビツトに区切った入力符号を2進数ではなく1
0進数で示しており、変換符号は6ビツトの2進数で示
している。
/′ / / / 第1表 また、dはこの6ビツトの変換符号に含まれる[Jの数
からrOJの数を差し引いた値であり、dは−2,0,
+2の3つの値を取り得る。そして、ステート1及びス
テート2は変換符号の2種類の状態を示している。図は
この5B6B変換表における符号変換の状態の遷移を示
す遷移図である。
次に、第1表の変換表と図の遷移図を用いて変換手順を
説明する。
例えば、ステート1の状態で入力符号が「0」とすると
変換符号は「101011」となり、d=+2のため図
に示すように状態がステート1からステート2に遷移す
る。
次に、入力符号が「7」になったとすると変換符号はr
ooolloJとなり、d=−2のため図に示すように
状態がステート2からステート1に遷移する。
次に、入力符号が「2」になると、変換符号はi、11
0001Jとなり、d=oのため図に示すように状態は
ステート1のまま遷移しない。
この結果、これら3つの入力符号、+oJ 、 r7J
 。
「2」に対応する変換符号からなる符号列に含まれる「
o」と「1」の数は等しくなっている。つまり、この5
86B符号変換方式において、変換符号はdの値が−2
,0,+2の3種類の値となるように定められステート
1及びステート2に配置されているのである。
また、この変換符号がなす符号列において常にrOJと
「1」の数が等しくなるように、dの値に従ってステー
ト1あるいはステート2が選択されこの結果、変換符号
がなす符号列の信号において10」と「1」とのバラン
スが保たれる丸め、この信号の直流平衡性も保たれるこ
とになる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のmBnB符号変換方式においては、第1
表に示したような符号変換表をメモリ上に構成する場合
に、ステート1及びステート2の変換符号に対応してメ
モリ領域t−2種類設けるとともに、ステートに応じて
この2種類の変換符号を切換えて出力する必要があった
。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のmBtlB符号変換方式は、mビットの変換
符号(m及びnは自然数かつ−>m)を2種類有してお
り、mビットの被変換符号をnビットの変換符号に変換
する際にこのnビットの変換符号がなす符号列に含まれ
るrOJと「1」の数が同数になるように2種類のnビ
ットの変換符号を選択するものであり、この211類の
nビットの変換符号は全て互いに同符号又は補符号であ
る。
〔作用〕
この発明において、ステート1及びステート2のnビッ
トの変換符号は、一方の変換符号を反転することにより
あるいはそのままで他方の変換符号と同一になる。
〔実施例〕
次に、この発明について表を参照して説明する。
従来の5B6B符号変換表を示す第1表において、ステ
ート1とステート2の変換符号が互いに同一符号又は補
符号でないのは入力符号r12J。
「19」の2ケ所である。第2表はこの発明の一実施例
において使用される5B6B符号変換表であり、この変
換表において入力符号(被変換符号)r12J 、 r
19J  に対応する変換符号を除いて、他の入力符号
に対応する変換符号は第1表の変換符i号と同じである
。
□ 第2表において、入力符号「12」に対してステー
ト1の変換符号はrooolllJ、ステート2のそれ
もrooolllJで両者は互いに同一符号となってい
る。また入力符号「19」に対してステート1の変換符
号はrlloollJ 、ステート2のそれはrool
looJで両者は互いに補符号となっている。この結果
、第2表において入力符号rOJ〜「31」に対してス
テート1とステート2の変換符号は全て互いに同一符号
又は補符号となっている。
第2表 このため、第2表の586B符号変換表をメモリ上に構
成する場合、ステート1またはステート2の変換符号の
どちらか一方だけをメモリに書き込んでおき、変換符号
を読み出すときには、そのメモリから読み出した変換符
号をハードウェアによってそのステートに応じてそのi
tあるいは反転して出力すればよい。
第2表の変換表と第1図の遷移図を用いて変換手順を説
明する。例えば、ステート1の変換符号がメモリに書き
込んであり、ステート1の状態で入力符号が「0」とす
ると、変換符号としてステート1のrlolollJが
メモリから読み出されハードウェアによってそのまま出
力される。このときd=+2のため状態は図に示すよう
にステート2に遷移する。
次に、入力符号が「7」になったとすると変換符号とし
てステート1のrlllooIJがメモリから読み出さ
れるが、ステート2の変換符号にするためにハードウェ
アによってそのステート1の変換符号が反転されroo
olloJとし出力される。
このときd=−2のため状態は第1図に示すようにステ
ート1に遷移する。
次に、入力符号が「2」になると、変換符号としてステ
ート1のrlloooIJがメモリから読み出されハー
ドウェアによってそのまま出力される。
このときd=oのため状態は図に示すようにステート1
のまま遷移しない。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、mBnB符号変換表に
おいてステート1とステート2の変換符号を互いに同一
符号又は補符号になるようにしている。このため、従来
のように2種類の変換符号をハードウェアによって切換
えて出力する必要がなく、ステート1又はステート2の
どちらか一方の変換符号をメモリに書き込んでおけばよ
いので、ハードウェアの構成を簡単にすることが可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
図はmRnB符号変換の遷移図である。 \ 1・パ・”1.7=ステート1.2・・・・ステート2
、d・・・・変換符号に含まれる「1」の数から「0」
の数を差し引いた値。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. mビットの被変換符号に対応するnビットの変換符号(
    m及びnは自然数かつn>m)を2種類有しており、前
    記mビットの被変換符号を前記nビットの変換符号に変
    換する際に前記nビットの変換符号がなす符号列に含ま
    れる「1」と「1」の数が同数になるように前記2種類
    のnビットの変換符号を選択するmBnB符号変換方式
    において、前記2種類のnビットの変換符号は全て互い
    に同一符号又は補符号であることを特徴とするmBnB
    符号変換方式。
JP14466688A 1988-06-14 1988-06-14 mBnB符号変換方式 Pending JPH01314021A (ja)

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JP14466688A JPH01314021A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 mBnB符号変換方式

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JPH01314021A true JPH01314021A (ja) 1989-12-19

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5665555A (en) * 1979-10-31 1981-06-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd Modulation system with binary information
JPS60154753A (ja) * 1984-01-24 1985-08-14 Mitsubishi Electric Corp 二進デ−タ符号化方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5665555A (en) * 1979-10-31 1981-06-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd Modulation system with binary information
JPS60154753A (ja) * 1984-01-24 1985-08-14 Mitsubishi Electric Corp 二進デ−タ符号化方式

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