JPH01314244A - 画像記録装置 - Google Patents
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- JPH01314244A JPH01314244A JP14457088A JP14457088A JPH01314244A JP H01314244 A JPH01314244 A JP H01314244A JP 14457088 A JP14457088 A JP 14457088A JP 14457088 A JP14457088 A JP 14457088A JP H01314244 A JPH01314244 A JP H01314244A
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- peeling
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- rollers
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、像様露光により生じた画像を有する感光材料
を受像材料と重ね合わせて、一対のローラにより挟持搬
送し、該感光材料上に得られた画像を受像材料に転写す
る画像記録装置に関する。
を受像材料と重ね合わせて、一対のローラにより挟持搬
送し、該感光材料上に得られた画像を受像材料に転写す
る画像記録装置に関する。
画像を得るために加圧処理工程を必要とする記録材料と
して、例えば本出願人の出願に係わる特開昭57−17
9836号公報に開示された、露光により重合性化合物
を徴用に硬化させ、その後圧力を加えて可視像を得るタ
イプのものがある。
して、例えば本出願人の出願に係わる特開昭57−17
9836号公報に開示された、露光により重合性化合物
を徴用に硬化させ、その後圧力を加えて可視像を得るタ
イプのものがある。
この材料は、支持体上にビニル化合物、光重合開始剤お
よび着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カ
プセルを担持したものである。
よび着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹脂壁カ
プセルを担持したものである。
また、ハロゲン化銀を含有させ露光を与えた後、熱現像
を行ってハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて
同時に重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可
視像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わ
る特開昭61−275742号公報に開示された材料が
ある。前記特開昭61−275742号公報に開示され
た材料は、熱現像を行った後受像層を有する受像材料に
色画像形成物質を転写させて受像材料上に画像を得る感
光感圧性の熱現像材料であって、支持体上に少なくとも
感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および色画
像形成物質が塗設されており、少なくとも該重合性化合
物および色画像形成物質が同一のマイクロカプセルに封
入されているものである。
を行ってハロゲン化銀を現像し、この現像に対応させて
同時に重合性化合物を硬化させ、その後圧力を加えて可
視像を得るタイプのものとして、本出願人の出願に係わ
る特開昭61−275742号公報に開示された材料が
ある。前記特開昭61−275742号公報に開示され
た材料は、熱現像を行った後受像層を有する受像材料に
色画像形成物質を転写させて受像材料上に画像を得る感
光感圧性の熱現像材料であって、支持体上に少なくとも
感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物および色画
像形成物質が塗設されており、少なくとも該重合性化合
物および色画像形成物質が同一のマイクロカプセルに封
入されているものである。
この感光感圧性熱現像材料を用いて画像を記録する装置
については、特開昭61−278849号公報に開示さ
れている。
については、特開昭61−278849号公報に開示さ
れている。
この画像記録装置は、まず像側露光を行って潜像を形成
し、潜像が存在する部分の重合性化合物を加熱または潜
像形成時の光エネルギーによって重合して高分子化合物
を生成させてマイクロカプセルを硬化させる。次いで色
画像形成物質が転写し得るような受像層を有する受像材
料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカ
プセルの少なくとも一部を破裂させ色画像形成物質を受
像材料に転写させて受像材料上に画像を得るものである
。
し、潜像が存在する部分の重合性化合物を加熱または潜
像形成時の光エネルギーによって重合して高分子化合物
を生成させてマイクロカプセルを硬化させる。次いで色
画像形成物質が転写し得るような受像層を有する受像材
料と重ねて加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカ
プセルの少なくとも一部を破裂させ色画像形成物質を受
像材料に転写させて受像材料上に画像を得るものである
。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記画像記録装置において、加圧転写部は一対の加圧ロ
ーラと該加圧ローラの加圧力を軸線方向において均一化
するための2個のバックアップローからなる。すなわち
、加圧転写部は4個のローラを重ね合わせた構成であり
、重ね合わせた感光材料と受像材料を加圧ローラ間に挿
入し、加圧ローラの圧力によってマイクロカプセルを破
裂させ画像転写を行うものである。
ーラと該加圧ローラの加圧力を軸線方向において均一化
するための2個のバックアップローからなる。すなわち
、加圧転写部は4個のローラを重ね合わせた構成であり
、重ね合わせた感光材料と受像材料を加圧ローラ間に挿
入し、加圧ローラの圧力によってマイクロカプセルを破
裂させ画像転写を行うものである。
上記加圧転写部における加圧力は500 kg/ca!
にも達するので、加圧転写後の感光材料及び受像材料は
密着状態となっており、これらを剥離するために、ロー
ラと該ローラの下流に回動自在に備えた剥離爪とからな
る剥離装置を備えた画像記録装置が提案されている。こ
の剥離爪はローラ間から排出される感光材料を瞬間的に
一方のローラに偏倚することにより感光材料を座屈させ
、感光材料と受像材料とに間隙を生じさせるものである
。
にも達するので、加圧転写後の感光材料及び受像材料は
密着状態となっており、これらを剥離するために、ロー
ラと該ローラの下流に回動自在に備えた剥離爪とからな
る剥離装置を備えた画像記録装置が提案されている。こ
の剥離爪はローラ間から排出される感光材料を瞬間的に
一方のローラに偏倚することにより感光材料を座屈させ
、感光材料と受像材料とに間隙を生じさせるものである
。
しかしながら、上記剥離爪を複数備えた場合、各剥離爪
が均一に感光材料をローラに偏倚することが必要であり
、各剥離爪の感光材料を偏倚する力が均一でないと、感
光材料及び受像材料を確実に剥離することができず、剥
離部においてジャムが発生するという問題がある。
が均一に感光材料をローラに偏倚することが必要であり
、各剥離爪の感光材料を偏倚する力が均一でないと、感
光材料及び受像材料を確実に剥離することができず、剥
離部においてジャムが発生するという問題がある。
そこで、本発明の目的は、上記問題を解消することにあ
り、複数の剥離爪が均一にローラに接して、感光材料と
受像材料の確実な剥離を保証する画像記録装置を提供す
ることにある。
り、複数の剥離爪が均一にローラに接して、感光材料と
受像材料の確実な剥離を保証する画像記録装置を提供す
ることにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明に係る
上記目的は、像Kn光により生じた画像を有する感光材
料を受像材料と重ね合わせて、一対のローラにより挟持
搬送し、該感光材料上に得られた画像を受像材料に転写
する画像記録装置において、前記ローラ間より排出され
る前記感光材料の先端部を一方のローラに偏倚するため
の複数の剥離爪を、回動自在な軸に回動方向の遊びをも
って備え、前記剥離爪を前記軸に対して偏倚方向に付勢
する弾性手段を備えてなる画像記録装置によって達成さ
れる。
上記目的は、像Kn光により生じた画像を有する感光材
料を受像材料と重ね合わせて、一対のローラにより挟持
搬送し、該感光材料上に得られた画像を受像材料に転写
する画像記録装置において、前記ローラ間より排出され
る前記感光材料の先端部を一方のローラに偏倚するため
の複数の剥離爪を、回動自在な軸に回動方向の遊びをも
って備え、前記剥離爪を前記軸に対して偏倚方向に付勢
する弾性手段を備えてなる画像記録装置によって達成さ
れる。
すなわち、剥離爪が遊びをもって軸に備えられ、しかも
該剥離爪が弾性手段により偏倚方向に付勢されているの
で、剥離爪の軸に対する取りつけに誤差があっても、該
誤差を許容すべく剥離爪が回動し、複数の剥離爪は均一
に感光材料をローラに対して付勢することができる。
該剥離爪が弾性手段により偏倚方向に付勢されているの
で、剥離爪の軸に対する取りつけに誤差があっても、該
誤差を許容すべく剥離爪が回動し、複数の剥離爪は均一
に感光材料をローラに対して付勢することができる。
本発明において、感光材料とは、該感光材料に露光され
た画像を被転写材料(受像材料)に転写して可視像を得
るクイズのものであれば、どのようなものであってもよ
い。
た画像を被転写材料(受像材料)に転写して可視像を得
るクイズのものであれば、どのようなものであってもよ
い。
例えば、熱現像を行って得られる画像を加熱により受像
材料へ転写するいわゆる熱現像感光材料がある。この感
光材料にあっては、加熱により画像状に可動性の色素を
放出させ、この可動性の色素を、水などの溶媒によって
媒染剤を有する受像材料(色素固定材料)に転写が行わ
れるもの、高沸点有機溶剤により受像材料に転写が行わ
れるもの、受像材料に内蔵された親水性熱溶剤により受
像材料に転写されるもの、あるいは、可動性の色素が熱
拡散性または昇華性であり、支持体等の色素受容材料に
転写するもの等が知られており、具体的には、米国特許
第4,463,079号、同第4,474.867号、
同第4,478,927号、同第4,507.380号
、同第4.500.626号、同第4,483.914
号、特開昭58−149046号、同58−14904
7号、同59−152440号、同59−154445
号、同59−165054号、同59−180548号
、同59−168439号、同59−174832号、
同59−174833号、同59−174834号、同
59−174835号などに開示されている。
材料へ転写するいわゆる熱現像感光材料がある。この感
光材料にあっては、加熱により画像状に可動性の色素を
放出させ、この可動性の色素を、水などの溶媒によって
媒染剤を有する受像材料(色素固定材料)に転写が行わ
れるもの、高沸点有機溶剤により受像材料に転写が行わ
れるもの、受像材料に内蔵された親水性熱溶剤により受
像材料に転写されるもの、あるいは、可動性の色素が熱
拡散性または昇華性であり、支持体等の色素受容材料に
転写するもの等が知られており、具体的には、米国特許
第4,463,079号、同第4,474.867号、
同第4,478,927号、同第4,507.380号
、同第4.500.626号、同第4,483.914
号、特開昭58−149046号、同58−14904
7号、同59−152440号、同59−154445
号、同59−165054号、同59−180548号
、同59−168439号、同59−174832号、
同59−174833号、同59−174834号、同
59−174835号などに開示されている。
また、他の例として、本出願人の出願に係わる特開昭5
7−179836号公報に開示された像様露光により重
合性化合物を像様に硬化させ、その後受像材料と重ねて
圧力を加え°、°可視像を得るタイプの感光材料がある
。この感光材料は支持体上にビニル化合物、光重合開始
剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹
脂壁カプセルを担持したものである。
7−179836号公報に開示された像様露光により重
合性化合物を像様に硬化させ、その後受像材料と重ねて
圧力を加え°、°可視像を得るタイプの感光材料がある
。この感光材料は支持体上にビニル化合物、光重合開始
剤、および着色剤プリカーサ−を含有する合成高分子樹
脂壁カプセルを担持したものである。
また、像Sa光により生じた潜像を予備的に熱現像した
り湿式現像を行った後、受像材料と重ねて圧力を加えて
可視像を得るタイプのものが挙げられる。このような材
料の例としては、本出願人の出願に係わる特開昭61−
278849号公報に開示されたものが挙げられる。前
記特開昭61−278849号公報に開示された材料は
、熱現像を行った後受像層を有する受像材料に色画像形
成物質を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支
持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合
性化合物および色画像形成物質が塗設されており、少な
くとも該重合性化合物および色画像形成物質が同一のマ
イクロカプセルに封入されているものである。
り湿式現像を行った後、受像材料と重ねて圧力を加えて
可視像を得るタイプのものが挙げられる。このような材
料の例としては、本出願人の出願に係わる特開昭61−
278849号公報に開示されたものが挙げられる。前
記特開昭61−278849号公報に開示された材料は
、熱現像を行った後受像層を有する受像材料に色画像形
成物質を転写させて受像材料上に画像を得るもので、支
持体上に少なくとも感光性ハロゲン化銀、還元剤、重合
性化合物および色画像形成物質が塗設されており、少な
くとも該重合性化合物および色画像形成物質が同一のマ
イクロカプセルに封入されているものである。
次に、本発明に係る画像記録装置について好適な実施態
嗟を挙げ、惑付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
嗟を挙げ、惑付の図面を参照しながら以下詳細に説明す
る。
第1図は、本発明実施態様の画像記録装置の概略構成図
である。なお、本実施態様において、感光材料としては
、感光感圧性の材料で熱現像工程を必要とし、受像層を
有する受像材料に画像を転写形成するタイプのものを用
いる場合を示す。
である。なお、本実施態様において、感光材料としては
、感光感圧性の材料で熱現像工程を必要とし、受像層を
有する受像材料に画像を転写形成するタイプのものを用
いる場合を示す。
画像記録装置10を構成するハウジング12内には、感
光材14Aを収納した感光材料供給部13、原稿Sに担
持された画像情報を読み取る画像読取部15、感光材料
Aに対して潜像を形成する露光部16、感光材料Aに対
して加熱処理を行う加熱現像部17、感光材料Aに対し
て受像紙Cを重ね合わせる重ね合わせ部19、感光材科
人と受像紙Cとを加圧する加圧転写部21.感光材料A
から受像紙Cを剥離する剥離部23および受像紙Cに対
して加熱処理を行う後加熱部25がそれぞれ設けられる
。
光材14Aを収納した感光材料供給部13、原稿Sに担
持された画像情報を読み取る画像読取部15、感光材料
Aに対して潜像を形成する露光部16、感光材料Aに対
して加熱処理を行う加熱現像部17、感光材料Aに対し
て受像紙Cを重ね合わせる重ね合わせ部19、感光材科
人と受像紙Cとを加圧する加圧転写部21.感光材料A
から受像紙Cを剥離する剥離部23および受像紙Cに対
して加熱処理を行う後加熱部25がそれぞれ設けられる
。
ハウジング12の上面部には原稿Sを載置する透明な原
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。すな
わち、画像読取部15は原稿支持ガラス板14の前面を
一体で走査する光源18、ミラー20a1および詳細を
後述する結像レンズ・フィルタユニットの組立体30、
さらに上記光源18等の走査距離の各だけ同一方向に移
動するミラー20b、20cおよび固定ミラー20d、
20e、2Ofとを含み、これらは隔壁22によって囲
繞され、他の部分と光学的に遮断される。但し、この場
合、隔壁22には、固定ミラー20fによって反射され
た画像読取部15の光軸32が通過する部分に前記感光
材料Aの露光部16に係る露光用開口部34が画成され
、当該露光用開口部34にはシャッター装置35および
シャッター制御装置36が配置される。
稿支持ガラス板14が配置され、この原稿支持ガラス板
14の下方には前記画像読取部15が配置される。すな
わち、画像読取部15は原稿支持ガラス板14の前面を
一体で走査する光源18、ミラー20a1および詳細を
後述する結像レンズ・フィルタユニットの組立体30、
さらに上記光源18等の走査距離の各だけ同一方向に移
動するミラー20b、20cおよび固定ミラー20d、
20e、2Ofとを含み、これらは隔壁22によって囲
繞され、他の部分と光学的に遮断される。但し、この場
合、隔壁22には、固定ミラー20fによって反射され
た画像読取部15の光軸32が通過する部分に前記感光
材料Aの露光部16に係る露光用開口部34が画成され
、当該露光用開口部34にはシャッター装置35および
シャッター制御装置36が配置される。
一方、前記感光材料供給部13はハウジング12内の左
側部に設けられ隔壁52によって光密に保持される。こ
の感光材料供給部13には感光材科人を巻装した取り外
し自在の感材マガジン54が装填される。
側部に設けられ隔壁52によって光密に保持される。こ
の感光材料供給部13には感光材科人を巻装した取り外
し自在の感材マガジン54が装填される。
感光材料供給部13は感光材料Aをマガジン54から前
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
記露光部16まで搬送するローラ対56a〜56dを有
する。この場合、ローラ対56a。
56b間には感光材料Aを所定長毎に裁断するカッター
58が配設される。また、ローラ対56C156d間に
配設されるガイド板60は画像読取部15を囲繞する隔
壁22の底面部に画成した前記露光用開口部34に臨む
。
58が配設される。また、ローラ対56C156d間に
配設されるガイド板60は画像読取部15を囲繞する隔
壁22の底面部に画成した前記露光用開口部34に臨む
。
露光部16の前方(以下、前方とは感光材料等の進行方
向に関して下流側を示すものとする。)には断熱性の隔
壁62によって囲繞される加熱現像部17が配設されて
ふり、この加熱現像部17にはガイド板60を経由して
感光材料Aがローラ64と案内ローラ66a、66bに
掛けられたエンドレスベルト68問およびガイド部材7
0を介して搬入される。加熱現像部17はハロゲンラン
プ72を内包する中空円筒状の加熱ドラム74と、この
加熱ドラム74の外周部に4つのベルト支持ローラ7°
6,78,80.82によって支持されてfH!するエ
ンドレスベルト84とを含み、感光材料Aを加熱した状
態で挟持搬送する。
向に関して下流側を示すものとする。)には断熱性の隔
壁62によって囲繞される加熱現像部17が配設されて
ふり、この加熱現像部17にはガイド板60を経由して
感光材料Aがローラ64と案内ローラ66a、66bに
掛けられたエンドレスベルト68問およびガイド部材7
0を介して搬入される。加熱現像部17はハロゲンラン
プ72を内包する中空円筒状の加熱ドラム74と、この
加熱ドラム74の外周部に4つのベルト支持ローラ7°
6,78,80.82によって支持されてfH!するエ
ンドレスベルト84とを含み、感光材料Aを加熱した状
態で挟持搬送する。
加熱現像部17から搬出された感光材料Aはガイド板8
6に案内されてローラ対56eを介して重ね合わせ部1
9に搬送される。重ね合わせ部19はY字状のガイド板
88を有し、このY字状ガイド板88は前記ローラ対5
6eに近接する第1の搬入路88aと、ローラ対56f
に近接する第2の搬入路88bと、前記第1および第2
搬入路88a、88bが合流してローラ対56gに近接
する(船出路88Cとから構成される。
6に案内されてローラ対56eを介して重ね合わせ部1
9に搬送される。重ね合わせ部19はY字状のガイド板
88を有し、このY字状ガイド板88は前記ローラ対5
6eに近接する第1の搬入路88aと、ローラ対56f
に近接する第2の搬入路88bと、前記第1および第2
搬入路88a、88bが合流してローラ対56gに近接
する(船出路88Cとから構成される。
一方、ハウジング12の右側部には受像紙Cを収納する
カセット90が装填される。この場合、カセット90の
上部には給紙用ローラ92が配設されており、前記受像
紙Cはこの給紙用ローラ92によってローラ対56hを
介してローラ対56fからY字状ガイド板88の第2搬
入路88bに供給される。なお、ハウジング12の中、
カセット90の上部には手差し口94が画成されており
、この手差し口94から受像紙Cをローラ対561を介
して第2搬入路88bに供給することも可能である。
カセット90が装填される。この場合、カセット90の
上部には給紙用ローラ92が配設されており、前記受像
紙Cはこの給紙用ローラ92によってローラ対56hを
介してローラ対56fからY字状ガイド板88の第2搬
入路88bに供給される。なお、ハウジング12の中、
カセット90の上部には手差し口94が画成されており
、この手差し口94から受像紙Cをローラ対561を介
して第2搬入路88bに供給することも可能である。
前記ローラ対56gの前方には加圧転写部21および剥
離部23を含む加圧ユニットが配設される。この加圧ユ
ニットは図示しない回転駆動源によって回転駆動される
一対の加圧ローラ98.100と当該加圧口ニラ98,
100の加圧力を軸線方向において均一化するためのバ
ックアップローラ102,104が設けられている。
離部23を含む加圧ユニットが配設される。この加圧ユ
ニットは図示しない回転駆動源によって回転駆動される
一対の加圧ローラ98.100と当該加圧口ニラ98,
100の加圧力を軸線方向において均一化するためのバ
ックアップローラ102,104が設けられている。
一方、ローラ対56gと加圧ローラ98との間には支持
板(図示せず)に対して回動可能に支持されるブレード
106が配設される。このブレード106は一端部が前
記加圧ローラ98に摺接するようにその他端部側がスプ
リング108によって引張られている。
板(図示せず)に対して回動可能に支持されるブレード
106が配設される。このブレード106は一端部が前
記加圧ローラ98に摺接するようにその他端部側がスプ
リング108によって引張られている。
加圧転写部21の前方には剥離部23が配設される。剥
離部23はローラ対56jと、ローラ対56jの一方の
ローラに感光材料Aを偏倚する剥離爪110とを有する
。また、ローラ対56jの前方にはガイド板によって略
A字状に構成される第1および第2の1般出路116a
、116bが配設される。
離部23はローラ対56jと、ローラ対56jの一方の
ローラに感光材料Aを偏倚する剥離爪110とを有する
。また、ローラ対56jの前方にはガイド板によって略
A字状に構成される第1および第2の1般出路116a
、116bが配設される。
前記第1搬出路116aにはローラ対56kを介して感
材マガジン54の下方に配置される廃棄箱118が連設
されている。この場合、前記廃棄箱118には感光材料
Aが投入される。また、第2搬出路116bの前方には
ローラ対56β乃至56nを介して取出トレイ120が
連設され、この取出トレイ120には受像紙Cが導出さ
れる。
材マガジン54の下方に配置される廃棄箱118が連設
されている。この場合、前記廃棄箱118には感光材料
Aが投入される。また、第2搬出路116bの前方には
ローラ対56β乃至56nを介して取出トレイ120が
連設され、この取出トレイ120には受像紙Cが導出さ
れる。
なお、ローラ対56β、56m間には一対の加熱ローラ
122を有する後加熱部25が配設され、受像紙Cを加
熱して画像の発色を促進する。さらに、ローラ対56m
、56n間には受像紙Cの画像の色濃度を検出する色濃
度検出ユニット124が配置される。当該色濃度検出ユ
ニット124は受像紙Cの画像面を照明する照明装置1
26と、この照明による受像紙Cからの反射光を受光す
るカラーフォトセンサ128とからなる。
122を有する後加熱部25が配設され、受像紙Cを加
熱して画像の発色を促進する。さらに、ローラ対56m
、56n間には受像紙Cの画像の色濃度を検出する色濃
度検出ユニット124が配置される。当該色濃度検出ユ
ニット124は受像紙Cの画像面を照明する照明装置1
26と、この照明による受像紙Cからの反射光を受光す
るカラーフォトセンサ128とからなる。
本装置には、さらに、前記結像レンズ・フィルタユニッ
トの組立体30とフォトセンサ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニット1
50と、当該色濃度制御ユニット150、感光材料供給
部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(図
示せず)、カッター58、シャッター制御装置36、加
熱現像部17、加圧転写部21、剥離部23、後加熱部
25に接続されて装置全体を制御するシステム制御装置
(図示せず)が備えられている。
トの組立体30とフォトセンサ128に接続されてハウ
ジング12内の適所に配置された色濃度制御ユニット1
50と、当該色濃度制御ユニット150、感光材料供給
部13、画像読取部15、画像読取部15の駆動系(図
示せず)、カッター58、シャッター制御装置36、加
熱現像部17、加圧転写部21、剥離部23、後加熱部
25に接続されて装置全体を制御するシステム制御装置
(図示せず)が備えられている。
第2図は剥離部23の斜視図である。
ローラ対56jの前方には、該ローラ対56j間から排
出される重ね合わされた感光材料A及び受像紙Cを剥離
するための剥離爪110が、回動自在な軸200に備え
られている。剥離爪110は、軸200に略固定されて
おり、軸200とともに回動し、ローラ対56j間から
排出される感光材料Aの先端に瞬間的に当接して、感光
材料Aのみを下方のローラ56jに偏倚する。剥離爪1
10は軸200に略固定されているが、軸200に対し
てわずかに回動自在である。
出される重ね合わされた感光材料A及び受像紙Cを剥離
するための剥離爪110が、回動自在な軸200に備え
られている。剥離爪110は、軸200に略固定されて
おり、軸200とともに回動し、ローラ対56j間から
排出される感光材料Aの先端に瞬間的に当接して、感光
材料Aのみを下方のローラ56jに偏倚する。剥離爪1
10は軸200に略固定されているが、軸200に対し
てわずかに回動自在である。
第3図は剥離爪110の断面を示す剥離部23の側面図
である。
である。
複数の剥離爪110は軸200と嵌合する第1の穴20
2が形成されており、該軸200を中心に剥離爪110
は回動自在である。また、剥離爪110は、前記第1の
穴202と直交する第2の穴204が形成されている。
2が形成されており、該軸200を中心に剥離爪110
は回動自在である。また、剥離爪110は、前記第1の
穴202と直交する第2の穴204が形成されている。
一方、軸200の剥離爪取り付は部には軸方向と直交す
る方向の穴206が形成されている。そして、剥離爪1
10を軸200に装着した後、さらにピン208を剥離
爪110の第2の穴204を通して軸200の穴206
に嵌合することにより、剥離爪110は軸200に略固
定される。ここで、軸200に形成された穴206とピ
ン208とは、脱落しない程度に緊密に嵌合するが、剥
離爪110に形成された第2の穴204の内径は、ピン
208の径よりわずかに大きく、剥離爪110は遊びを
もって軸200に固定され、ピン208により係止され
る。
る方向の穴206が形成されている。そして、剥離爪1
10を軸200に装着した後、さらにピン208を剥離
爪110の第2の穴204を通して軸200の穴206
に嵌合することにより、剥離爪110は軸200に略固
定される。ここで、軸200に形成された穴206とピ
ン208とは、脱落しない程度に緊密に嵌合するが、剥
離爪110に形成された第2の穴204の内径は、ピン
208の径よりわずかに大きく、剥離爪110は遊びを
もって軸200に固定され、ピン208により係止され
る。
そして、ピン208と剥離爪110とにわたって引張ば
ね210が備えられ、剥離爪llOは常に図中時計回転
方向に付勢されている。剥離爪110は、例えば、感光
材料Aに当接する先端部が0.5〜1.0m+n程度動
けるように軸200に取り付けられる。
ね210が備えられ、剥離爪llOは常に図中時計回転
方向に付勢されている。剥離爪110は、例えば、感光
材料Aに当接する先端部が0.5〜1.0m+n程度動
けるように軸200に取り付けられる。
剥離爪110は軸200とともに回動して、ローラ56
j間から排出される感光材料Aの先端に瞬間的に当接し
続いて下方のローラ56jに偏倚する。このとき、複数
の剥離爪110の軸200に対する取り付けに誤差があ
り、複数の剥離爪11Oの感光材料Aに当接する端部が
直線状に配置されていなくても、各剥離爪110は感光
材料Aを下方のローラ56jに偏倚しながらも、時計回
転方向にわずかに回動する。従って、軸200の回動角
度を大きく設定するとにより、すべての剥離爪110が
感光材料Aを均一に下方のローラ56Jに偏倚すること
ができる。
j間から排出される感光材料Aの先端に瞬間的に当接し
続いて下方のローラ56jに偏倚する。このとき、複数
の剥離爪110の軸200に対する取り付けに誤差があ
り、複数の剥離爪11Oの感光材料Aに当接する端部が
直線状に配置されていなくても、各剥離爪110は感光
材料Aを下方のローラ56jに偏倚しながらも、時計回
転方向にわずかに回動する。従って、軸200の回動角
度を大きく設定するとにより、すべての剥離爪110が
感光材料Aを均一に下方のローラ56Jに偏倚すること
ができる。
第4図は剥離爪110の他の態様を示す断面図である。
本実施態様において、剥離爪110は角柱状の軸214
に板ばね212を介して固定され、剥離爪110と板ば
ね212とは一体に形成され、板ばね212はねじ21
4により軸214に固定されている。すなわち、剥離爪
110は軸214に対して回動自在に支持されている。
に板ばね212を介して固定され、剥離爪110と板ば
ね212とは一体に形成され、板ばね212はねじ21
4により軸214に固定されている。すなわち、剥離爪
110は軸214に対して回動自在に支持されている。
軸214が回動して、剥離爪110が感光材料Aを下方
のローラ56jに偏倚したとき、剥離爪110は板ばね
212の弾性力に抗して図中時計回転方向に回動可能で
ある。従って、軸214に対する複数の剥離爪110の
取り付けに誤差があっても、軸214の回動角を大きく
設定することにより、すべての剥離爪110は感光材料
Aを下方のローラ56jに均一に偏倚することができる
。
のローラ56jに偏倚したとき、剥離爪110は板ばね
212の弾性力に抗して図中時計回転方向に回動可能で
ある。従って、軸214に対する複数の剥離爪110の
取り付けに誤差があっても、軸214の回動角を大きく
設定することにより、すべての剥離爪110は感光材料
Aを下方のローラ56jに均一に偏倚することができる
。
本発明によれば、感光材料をローラに偏倚するための剥
離爪が、軸に対して遊びをもって備えられ、しかも剥離
爪は弾性手段により感光材料偏倚方向に付勢されている
ので、複数の剥離爪に取り付は誤差があっても、感光材
料を均一にローラに偏倚することができる。従って、剥
離部に右いて剥離不良に起因する感光材料のジャムを防
止することができ、信頼性の高い剥離を保証することが
できる。
離爪が、軸に対して遊びをもって備えられ、しかも剥離
爪は弾性手段により感光材料偏倚方向に付勢されている
ので、複数の剥離爪に取り付は誤差があっても、感光材
料を均一にローラに偏倚することができる。従って、剥
離部に右いて剥離不良に起因する感光材料のジャムを防
止することができ、信頼性の高い剥離を保証することが
できる。
第1図は本発明実施態様の画像記録装置の概略構成図、
第2図は剥離部の斜視図、
第3図は剥離部の側面図、
第4図は剥離爪の他の態様の断面図である。
図中符号:
IO画像記録装置 12 ハウジング13−
感光材料供給部 14− 原稿支持ガラス板 15 画像読取部1
7 加熱現像部 18 光源19 重ね合わ
せ部 21 加圧転写部23・剥離部
25 後加熱部30 結像レンズ・フィルタユ
ニットの組立体32 光軸 36 シャッター制御装置 56a〜56n ローラ対 58 カッター72
ハロゲンランプ 74 加熱ドラム88 Y字状
ガイド仮 90 カセット92 給紙用ローラ 98.100,210 加圧ローラ 102.104 バックアップローラ110 剥離爪 124 色濃度検出ユニット 126 照明装置128
カラーフォトセンサ 150 色濃度制御ユニット 200、214軸 202、204.206穴 208 ピン 210 引張ばね212
板ばね A 感光材料 C受像紙 第2図 第 3 図
感光材料供給部 14− 原稿支持ガラス板 15 画像読取部1
7 加熱現像部 18 光源19 重ね合わ
せ部 21 加圧転写部23・剥離部
25 後加熱部30 結像レンズ・フィルタユ
ニットの組立体32 光軸 36 シャッター制御装置 56a〜56n ローラ対 58 カッター72
ハロゲンランプ 74 加熱ドラム88 Y字状
ガイド仮 90 カセット92 給紙用ローラ 98.100,210 加圧ローラ 102.104 バックアップローラ110 剥離爪 124 色濃度検出ユニット 126 照明装置128
カラーフォトセンサ 150 色濃度制御ユニット 200、214軸 202、204.206穴 208 ピン 210 引張ばね212
板ばね A 感光材料 C受像紙 第2図 第 3 図
Claims (1)
- 像様露光により生じた画像を有する感光材料を受像材料
と重ね合わせて、一対のローラにより挟持搬送し、該感
光材料上に得られた画像を受像材料に転写する画像記録
装置において、前記ローラ間より排出される前記感光材
料の先端部を一方のローラに偏倚するための複数の剥離
爪を、回動自在な軸に回動方向の遊びをもって備え、前
記剥離爪を前記軸に対して偏倚方向に付勢する弾性手段
を備えてなる画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14457088A JPH01314244A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14457088A JPH01314244A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314244A true JPH01314244A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15365280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14457088A Pending JPH01314244A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314244A (ja) |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14457088A patent/JPH01314244A/ja active Pending
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