JPH01314325A - 磁気ディスク装置のメモリーアクセス方式 - Google Patents

磁気ディスク装置のメモリーアクセス方式

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Publication number
JPH01314325A
JPH01314325A JP14571088A JP14571088A JPH01314325A JP H01314325 A JPH01314325 A JP H01314325A JP 14571088 A JP14571088 A JP 14571088A JP 14571088 A JP14571088 A JP 14571088A JP H01314325 A JPH01314325 A JP H01314325A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
magnetic disk
bus
ram
byte
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14571088A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyotaka Takemoto
武元 清高
Tsuneo Hirose
広瀬 恒夫
Akira Kojima
昭 小島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP14571088A priority Critical patent/JPH01314325A/ja
Publication of JPH01314325A publication Critical patent/JPH01314325A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本方式は磁気ディスク装置におけるDMAの転送方式に
係り、特に磁気ディスクからの読み出し書き込みのデー
タの高速の転送に好適なりMAの転送に関する。
〔従来の技術〕
従来の転送速度が1.2MB/Sの転送の装置において
は、磁気ディスクから読出されたデータは1バイトの転
送に約1μsかかり3MH2のマイクロプロセッサの1
サイクル0.333μsでは。
次の連続した1バイトが転送されるまでに充分RAMへ
の書込み読み出しが間に合っていたが転送速度が3MB
/Sの転送においては、1バイトの転送に約0.416
μsとなり、3MH2のマイクロプロセッサでは処理不
能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、従来のマイクロプロセッサ。
ROMおよびRAMを使用シテ、1.2MB/Sより高
速のデーター転送に使用できない。
本発明の目的は、一定周期の連続したデータを間欠する
ことなくRAMから磁気ディスクへの書き込みおよび磁
気ディスクからRAMへの書込みをマイクロプロセッサ
、ROMおよびSC5Iインターフェースデータの書き
込み・読み出しの共存するDMAのデータバス上で制御
し、高速転送を実現することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、磁気ディスクから読出されたデータ及び書
き込みデータを2バイトラツチする方式と、D M A
データバスを同期化しデータの優先順位を決める順序回
路によって達成される。
〔作用〕
2バイトラツチ方式は、磁気ディスク装置から読み出さ
れたデータおよび磁気ディスク装置に書込む一定周期の
連続したデータ転送において、転送すべきデータを2バ
イト分ラッチした後、転送する方式で、1バイト目のデ
ータがラッチされた後、2バイト目のデータがラッチさ
れ、3バイト目のデータがラッチされる直前までに1バ
イト目のデータの転送が終了すれば良い。また、順序回
路は、一定周期で間欠出来ないデータすなわち、磁気デ
ィスク装置からの読み出し、書き込みデータを優先し、
データバスを基準クロックで同期化することにより、D
MAデータバスを効率良く使用し、データのオーバーラ
ンを防止する。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図はSC8Iインターフェースの磁気ディスク装置のD
MA制御の代表的ブロック図を示す。SC8Iインター
フェースのデータバス7から入力されたデータはSC5
I制御線7aのREQ/ACK信号により8ビツトの単
位でデータの送受信が行なわれ、入力データはバス線1
3を経由しDMAC2によりRAM18にDMAバス1
5を介し記憶される。RAM18に記憶されたデータは
同じ<DMAバス15を経由してDMAC2に取り込ま
れバス線14によってパラレル/シリアル変換器を通し
てNRZライトデーターとして磁気ディスクに書込まれ
る。
5C5Iインターフエースからの読出しは、前述の逆の
径路をたどる。RAMはバス線13,15の他にMPU
からのバスデータ線10を経由してアクセスされ3つの
パスラインからRAMのパスライン15がアクセスされ
る。
本発明の2バイトラツチ方式は線32から入力される磁
気ディスクから読出された8ビツトのデータが線33に
伝えられ1バイト目がLTO(24)へ線36のクロッ
クによって取り込まれ2バイト目はLTI (25)へ
線37のクロックによって取り込まれる。LTO(24
)の1バイト目のデータは3バイト目がLTOに取り込
まれる直前まで保持される。保持された2バイトのデー
タ線34.35はマルチプレクサ27によりDMAバス
49に伝えられ、RAMに書込まれる。 RAMに書込
まれたデータはDMAバス49を経由してバス線44に
伝えられ1バイト目がLTO(29)、2バイト目がL
TI (30)にラッチされ、同様にSC3Iインター
フェースのデータバスに送出される。
逆に、5C5Iインターフエースから入力されるデータ
は同様の2バイトラツチ方式によりラッチされ線42に
伝えられマルチプレクサ22により線43に伝えられ、
DMAバス49を経由してRAMに記憶され、記憶され
たデータは線49を経由して2バイトラッチ29.30
にラッチされマルチプレクサ31で選択されLTO/L
TIがセレクトされマルチプレクサ26を経由して、バ
ス線36に出力され、パラレル/シリアル変換器5を経
由してNRZライトデータ19が磁気ディスクに書込ま
れる。この2バイトラツチ方式では1バイトの処理時間
を約2倍に緩和出来る。
次に、DMAバスを効率良く制御するための順序回路を
第3図に示す、磁気ディスクの読み出し書き込みデータ
は間欠のない連続した一定周期のデータであり、SCS
Iインターフェースのデータは一般に転送が速く1間欠
したデータでも良いことから磁気ディスクの読み出し書
込みデータを優先する。一方、マイクロプロセッサのり
、MAババス専有回数はDMA制御において少なく、マ
イクロプロセッサの処理時間は上げたいため、本発明で
は、DMAバスの権利獲得のための優先順位はマイクロ
プロセッサ〉読み出し書込みデータ>5CSIインター
フエースデータの順とし、第3図においてAREQ75
>BREQ76>CREQ77のデータ転送要求の順序
とする。マイクロプロセッサの順位を上げないと磁気デ
ィスクのデータの読み出し、書込みの最中はマイクロプ
ロセッサの権利獲得が1行なえないためマイクロプロセ
ッサの処理が行なえなくなる。
第4図は同期化クロックCLKA81を基準にマイクロ
プロセッサのデータリクエスト信号(ASEL/ECL
K)83.84と、ディスクの書き込み読み出しデータ
の要求信号REQB85゜5csrインターフエースの
データ要求信号REQC87の同期化とバス占有のタイ
ミングを示したものである。ARBENIOIが真の時
DMAバスが占有されていることを示し、為の時DMA
バスが優先度の高いものからバスを専有する権利を得ら
れる状態にあることを示す信号である。信号5REQA
89,5REQB90.および5REQC91はそれぞ
れ同期化されたマイクロプロセッサ、ディスクの書き込
み読み出しおよび5C5Iインターフエースのデータの
バスの要求信号を示し、5ACKA102,5ACKB
103および5ACKC104は、バス占有状態を示す
。DMABUS105は、DMAバスのデータを示す。
〔発明の効果〕
本発明によれば、2バイトデータラツチにより磁気ディ
スクへの1バイトのデータの書き込み、読み出しが2バ
イト分の転送時間で処理でき、またDMAバス権獲得の
順序回路により、効率よくDMAバスを使用出来るため
、従来のデバイスを使用し、磁気ディスク装置のデータ
転送速度を容易に上げられる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は2バ
イトラツチ方式の具体例を示すブロック図、第3図はD
MAバス順序回路図、第4図は詳細なりMAババスタイ
ミング図である。 7・・・SC8Iインターフニスデータバス、7a・・
・インターフェースコントロール信号、8・・・マイク
ロプロセッサアドレスバス、9・・・マイクロプロセッ
サデーターバス、10・・・マイクロプロセッサ制御信
号、11,12,13・・・DMA制御信号。 16・・・DMAアドレスバス、17・・・DMAデー
タバス、5・・・バラレジ/シリアル変換器。 第1図 第2図 第 3 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、SCSIインターフェスを有する磁気ディスク装置
    のDMA(ダイレクトメモリーアクセス)制御において
    、RAMのデータバスを共用する、マイクロプロセッサ
    、SCSIインターフェスのデータ処理及びディスクの
    書き込み・読み出しの処理に優先順位を設けかつ同期化
    させ、2バイトのデータラッチを使用し、一定周期で連
    続したデータを間欠することなく、SCSIインターフ
    ェースからのデータをRAMに書き込み、RAMのデー
    タを連続して磁気ディスクに書込み、また逆に磁気ディ
    スクからの連続したデータをRAMに書込み、RAMの
    データをSCSIインターフェースに送出することを特
    徴とする磁気ディスク装置のメモリーアクセス方式。
JP14571088A 1988-06-15 1988-06-15 磁気ディスク装置のメモリーアクセス方式 Pending JPH01314325A (ja)

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JP14571088A JPH01314325A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 磁気ディスク装置のメモリーアクセス方式

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JP14571088A JPH01314325A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 磁気ディスク装置のメモリーアクセス方式

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JPH01314325A true JPH01314325A (ja) 1989-12-19

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