JPS581812B2 - デ−タ処理システム - Google Patents

デ−タ処理システム

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JPS581812B2
JPS581812B2 JP52148976A JP14897677A JPS581812B2 JP S581812 B2 JPS581812 B2 JP S581812B2 JP 52148976 A JP52148976 A JP 52148976A JP 14897677 A JP14897677 A JP 14897677A JP S581812 B2 JPS581812 B2 JP S581812B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
buffer
input
microprocessor
output control
Prior art date
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Expired
Application number
JP52148976A
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English (en)
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JPS5481041A (en
Inventor
上村剛
青木洋一
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS5481041A publication Critical patent/JPS5481041A/ja
Publication of JPS581812B2 publication Critical patent/JPS581812B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、データ処理システム、特に例えばカセット・
デッキ装置などの中速度の回転型入出力装置をマイクロ
プロセッサによって制御するに当って、プログラム・モ
ードによるデータ転送制御を行うと共に、マイクロプロ
セッサの負荷が増大した際にバツファ経由のデータ転送
を行い得るようにしたデータ処理システムに関するもの
である。
従来、低速の入出力装置を制御する場合にプログラム.
モードによるデータ転送方式が採用され、例えばマイク
ロプロセッサによって制御するようにされる。
また一方フロッピー.ディスクの如き高速の入出力装置
を制御する場合にはダイレクト.メモリ・アクセス(D
MA)制御によってプログラムの介在なしにデータ転送
を行うようにしている。
上述のカセット.デッキ装置の場合、1バイト分のデー
タ転送に要する時間がlmsec程度であり、マイクロ
プロセッサの負荷が軽い場合には上記プログラム・モー
ドによるデータ転送方式が間に合う程度であり、上記D
MA制御によるデータ転送を行うことはシステム構成が
高価となる。
またDMA制御の場合、データ転送時にエラー・チェッ
クを行いつつ転送することができない。
しかし、上記カセット・デッキ装置の場合、1バイト分
のデータ転送の都度、マイクロプロセッサに対してデー
タ転送要求を割込み信号によって発するが、上記マイク
ロプロセッサの負荷が増大している場合、1 msec
の間に割込み処理を終了することが困難となることが生
ずる。
本発明は上記の点を解決することを目的としており、本
発明のデータ処理システムは入出力装置を制御する入出
力制御回路と該入出力制御回路を入出力装置より速い処
理速度で制御するマイクロプロセッサとを有するデータ
処理システムにおいて、上記入出力制御回路と上記マイ
クロプロセッサとの間に、上記マイクロプログラムから
上記入出力制御回路に転送するコマンドをバツファリン
グするFIFOコマンド.バツファと、上記マイクロプ
ログラムから上記入出力制御回路に転送するライト.デ
ータをバツファリングするFIFOライト・データ・バ
ツファと、上記入出力制御回路から上記マイクロプロセ
ッサに転送スるリード・データをバツファリングするF
IFOリード・データ・バツファとをもうけると共に、
上記マイクロプロセッサと上記入出力制御回路との間に
上記各FIFOバツファをバイパスする直接情報転送バ
スをもうけ、上記マイクロプロセッサが上記各FIFO
バツファと上記直接情報転送バスとの使用態様を転送処
理時に選択するようにしたことを特徴としている。
以下図面を参照しつつ説明する。
図は本発明の一実施例構成を示し、図中の符号1はスト
アド・プログラム処理装置、2はマイクロプロセッサ、
3は入出力制御回路、4は本発明によりもうけられるバ
ツファ部、5はコマンド・バツファ、6はライナ.デー
タ・バツファ、7はリード・データ・バツファ、8は直
接情報転送バスを表わす。
またs−o.s−i.・・・・・・,6−0,6−1,
・・・・・・,7−0,7〜1,・・・・・・は夫々F
IFOを構成する段を表わす。
また9はコマンド.バツファ.コントロール部、10は
ライト.データ・バツファ・コントロール部、11はリ
ード.データ.バツファ・コントロール部、12yいし
14は夫々アンド回路、[Not Full」はバツフ
ァが満杯状態でないとき論理「1」となるもの、「Ou
t Ready」はバツファが送出可状態にあるとき論
理「1」となるもの、rRegJは入出力制御回路から
の要求信号、「Strobe」は送出ストローブ信号、
[Shift」はバツファに対するシフト指示信号、「
R・Reqjはマイクロプロセッサからのリード要求信
号、rNot Empty」はバツファが空の状態でな
いとき論理「1」となるもの、rAckJぱデータ受取
り確認信号を表わしている。
図示の各バツファ5,6,7およびバス8ぱ、FIFO
素子を用いて構成され、マイクロプロセツサのいわゆる
Cバスと入出力制御回路3との間に挿入してもうけられ
る。
そして、マイクロプロセッサ2がコマンドを入出力制御
回路3に転送するに当って、直接情報転送バス8を介し
て直接転送するモードとコマンド.バツファ5に書込み
コマンド・バツファ5が入出力制御装置3に対して受取
り要求を発することによって転送するモードとが用意さ
れる。
また同様にマイクロプロセッサ2がライト・データを転
送するに当って、上記転送バス8を介して直接転送する
モードとライト.データ・バッファに書込みライト・デ
ータ・バツファ6が受取り要求を発することによって転
送するモードとが用意される。
更に入出力制御装置がリード・データやデータ要求信号
をマイクロプロセッサ2に転送するに当って、直接情報
転送バス8を介して直接転送するモードとリード.デー
タ.バツファγに書込みリード.データ.バツファTが
マイクロプロセッサ2に対してデータ要求信号を発する
ことによって転送するモードとが用意される。
なお、上記において、バツファを介して行われる転送は
、マイクロプロセッサ2における負荷量に応じて、マイ
クロプロセッサ2側の判断によって行われると考えてよ
い。
しかし、入出力制御装置3からのリード・データの転送
に当っては、入出力制御装置3が一旦データ要求信号を
転送バス8を介して発信し、マイクロプロセッサ2から
のビジー信号に対応してリード・データ・バツファ7に
書込む方式を採用することもできる。
しかし、マイクロプロセッサ2側がビジーとなることを
見越して最初から、入出力制御装置3がデータ要求信号
と共にリード.データをリード.データ・バツファ7に
書込んで転送する方式を採用することが望ましい。
該後者方式の場合について更に詳述すると、次のように
動作される。
即ち、(1)マイクロプロセッサ2ぱ、コマンド・バツ
ファ5を介してあるいは転送バス8を介して入出力制御
回路3に対して、例えばリード・コマンドを発した上で
、他の処理を実行してゆく。
即ち図示コマンド・バツファ・コントロール部9はコマ
ンド・バツファ5の満杯状態を信号「Not Full
」によってマイクロプロセッサ2に通知している。
仮にコマンド・バッファ5を介してコマンドを転送する
ものとし、かつ信号「Not Full」が論理「1」
であるとすると、マイクロプロセッサ2はコマンド.バ
ツファ5にコマンドを書込む。
FIFO構成のコマンド・バツファ5においては、当該
コマンドを書込まれると直ちに信号「Out Read
y」が論理「1」となり、コマンド・バッファ5が入出
力制御回路3に対して要求信号を発した形となる。
そして入出力制御回路3は自己のクロツクに同期して信
号rRegJを発し、入出力制御回路3は信号r St
robe Jと一緒にコマンド・バソファ5上のコマン
ドを受取る。
一方バツファ5よでは信号[Shift」によってシフ
ト動作が行われる。
(2)当該リード・コマンドを受取った入出力制御回路
3は、図示しない入出力装置側に対してリードを行ない
、リード・データが読出されてくると、リード.データ
要求信号を例えばフラグの形でリード・データ・バツフ
ァ7に書込んでゆくと共にリード・データをリード・デ
ータ・バツファγに書込んでゆく。
このとき同時に信号rRegJを論理「1」とする。
リード・データ・バツファ7が満杯でないとき、リード
・データ・バツファ.コントロール部11は信号「Ac
k」を入出力制御回路3に返す。
(3)各バツファは上述の如<FIFO素子で構成され
ており、上記リード・データ・バツファ7に書込まれた
データ要求信号とリード・データとは該バツファγ中を
例えば32μsec程度で通り、リード・データ・バツ
ファ7はリード・データが入力されてくるとマイクロプ
ロセッサ2に対して信号「Not Empty」を論理
「1」としてデータ要求信号を発しつづける。
(4)マイクロプロセッサ2は、上記バツファ7が発し
た信号「Not Empty」を自己の処理に都合のよ
いタイミングで受付け、リード・データ・バツファ・コ
ントロール部11に対して信号rR−ReqJを発し、
バツファ7上でデータを受取ってゆく。
なおこのとき、マイクロプロセッサ2とバツファ7とは
、該バツファ7が発したデータ要求信号にもとづく信号
rR−Reqjによって同期化される。
(5)ライト動作の場合、上記動作(1)の場合と同様
に、マイクロプロセッサ2は、コマンド.バツファ・コ
ントロール部9からの信号「Not Full」を調べ
るが、あわせてライト・データ・バツファ・コントロー
ル部10からの信号[Not Full」を調べる。
そしてライト・コマンドを書込むと共に、ライト.デー
タ・バツファ6にライト.データを書込む。
(6)入出力制御回路3がライト・コマンドを受取る動
作は上記動作(1)に対応している。
またライト.データ・バツファ6上にライト・データが
書込まれると、当該バツファ6は信号「OutRead
y」を発しており、上記動作(1)と同様に入出力制御
回路3が発する信号[Req」に対応して信号「Str
obe」と一緒にライト・データが受取られる。
上述の如く、リード.データの転送が行われるが、入出
力装置が上述の如くカセット.デッキ装置の場合、1バ
イト分のデータ転送毎にマイクロプロセッサ2は、ライ
ト・コマンドを繰返し、またはリード・コマンドを繰返
し発信することが必要となる。
このような処理に当って、マイクロプロセッサ2の負荷
が大きい場合、マイクロプロセッサ2は上記ライト.コ
マンドやリード.コマンドをコマンド・バツファ5上に
書込んで(勿論ライト・データの場合、ライト・データ
をライト・データ.バツファ6に書込んで)、他の処理
を実行するようにされる。
以上説明した如く、本発明の場合、いわばプログラム.
モードによるデータ転送と、DMA制御による形式に類
似したバツファ経由によるデータ転送との両者を、マイ
クロプロセッサ2の負荷の大小に応じて利用するために
、データ転送に当っての融通性が増し、入出力装置に対
するリード/ライトに当って非所望なオーバランが生ず
る危険性が殆んどなくなる。
また、バツファ経由のデータ転送を行うようにしている
が、公知のDMA制御によるデータ転送の場合の如く入
出力制御回路のハ−ド構成が繁雑となることがない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例構成を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 人出力装置を制御する入出力制御回路と該入出力制
    御回路を入出力装置より速い処理速度で制御するマイク
    ロプロセッサとを有するデータ処理システムにおいて、
    上記入出力制御回路と上記マイクロプロセッサとの間に
    、上記マイクロプログラムから上記入出力制御回路に転
    送するコマンドをバツファリングするFIFOコマンド
    ・バツフアと、上記マイクロプログラムから上記入出力
    制御回路に転送するライト.データをバツファリングす
    るFIFOライト・データ・バツファと、上記入出力制
    御回路から上記マイクロプロセッサに転送するリード・
    データをバッファリングするFIFOリード・データ.
    バツファとをもうけると共に、上記マイクロプロセッサ
    と上記入出力制御回路との間に上記各FIFOバツファ
    をバイパスする直接情報転送バスをもうけ、上記マイク
    ロプロセッサが上記各FIFOバツファと上記直接情報
    転送バスとの使用態様を転送処理時に選択するようにし
    たことを特徴とするデータ処理システム。
JP52148976A 1977-12-12 1977-12-12 デ−タ処理システム Expired JPS581812B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP52148976A JPS581812B2 (ja) 1977-12-12 1977-12-12 デ−タ処理システム

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JP52148976A JPS581812B2 (ja) 1977-12-12 1977-12-12 デ−タ処理システム

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JPS5481041A JPS5481041A (en) 1979-06-28
JPS581812B2 true JPS581812B2 (ja) 1983-01-13

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ID=15464882

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JP52148976A Expired JPS581812B2 (ja) 1977-12-12 1977-12-12 デ−タ処理システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6189278A (ja) * 1984-10-08 1986-05-07 Sugimoto Seisakusho:Kk 両面粘着テ−プの接着方法

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JP4554016B2 (ja) * 2000-01-20 2010-09-29 富士通株式会社 バス使用効率を高めた集積回路装置のバス制御方式

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